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JP5092041B1 - 水準器 - Google Patents

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Abstract

【課題】例えば作業者の腰に設けた回動開閉部付の連結環に極めてスピーディーに着脱できる画期的な水準器を提供すること。
【解決手段】器体3の端部に掛杆4を山状に突出状態に設けて、連結環用通孔部7を設け、この連結環用通孔部7を構成する前記掛杆4の突出長L1,架設方向幅L2最大開口長L3を大きく設定して、この掛杆4を連結環6の開閉部5に外側から押し付けて掛け止めし、器体3を握持してひねることで取り外すことができる水準器。
【選択図】図2

Description

本発明は、携帯用に適した水準器に関するものである。
従来の水準器には、測定用気泡管を備えた器体に、この器体を貫通する引っ掛け孔を形成し、この引っ掛け孔に壁に打たれた釘などを挿入して壁面などに掛け下げできたり、引っ掛け孔に挿入した連結リングなどを利用して携帯用の提げ紐などを連結できるようにしたものがあった(例えば、特許文献1参照。)。
しかし、このような従来の水準器の引っ掛け孔は、器体を貫通する孔であるために、器体の厚み分の孔長があり、また器体端縁とこの引っ掛け孔とが離れている場合もあり、この孔長のある引っ掛け孔にはフックやカラビナなどの環出入口の小さい連結環を直接連結することができず、先端部に連結環を付した携帯用紐などの落下防止用線体などを使用したい場合には、前述のように例えばこのような引っ掛け孔に取り付けできる線材で構成された連結リングなどを引っ掛け孔に装着しておいて、この連結リングに対して先端部の連結環を連結する必要がある。
即ち、携帯に際しては、先端部に連結環を備えた携帯用紐などを使用するのが便利であるが、この携帯用紐を使用するためには別途もう一部品(連結リングなど)を用意しなければならず、煩わしかった。
そこで、出願人は、このような現状に鑑み、携帯用紐の先端部の連結環を直接連結することができる掛杆を器体の端部に山状に突出状態に設けて、携帯用紐の先端部の連結環を直接掛杆に掛止できる実用性に優れた水準器を開発した(特許文献2)。
特開2001−241949号公報 特開2011−38840号公報
本発明は、このような携帯性に優れ作業者が使い易い水準器の研究・開発の中で生まれたもので、単に掛杆を突出状態に設けて、携帯用紐(落下防止用線体)の先端部の連結環の着脱が容易となることに留まらず、大きく突出した掛杆による大きな通孔部を設けて、この大きな通孔部により例えば作業者の腰に設けた回動開閉部付の連結環に極めてスピーディーに着脱できる画期的な水準器を提供することを目的としている。
添付図面を参照して本発明の要旨を説明する。
気泡の位置により水平度若しくは垂直度を測定する測定用気泡管1を備えた水準器において器体3の端部に掛杆4をコ字状、半円状、逆U字状若しくはヘ字状などの山状に突出状態に設けて、開閉回動する開閉部5を有する連結環6に掛け止める連結環用通孔部7を設け、この連結環用通孔部7を構成する前記掛杆4の前記器体3端部からの突出長L1を1cm以上若しくは前記掛杆4の架設方向幅L2を1cm以上に設定して、この掛杆4に、前記連結環6の前記開閉部5に外側から押し付けてこの開閉部5を内側に開放回動する掛止時開閉部押圧用杆部4Aを設け、この掛杆4の片側杆部から対向する反対側杆部までの最大開口長L3を2cm以上に設定して、この掛杆4に、前記連結環6に掛け止めた前記掛杆4の片側杆部をこの連結環6の内側に押し付け状態でこの片側杆部を支点に前記器体3を握持してひねることで前記開閉部5に外側から押し付けてこの開閉部5を内側に開放回動する係脱時開閉部押圧用杆部4Bを設けたことを特徴とする水準器に係るものである。
また、前記器体3の端部に前記山状に突出状態に設けた金属棒製の前記掛杆4の前記器体3の端部からの突出長L1を1cm以上とし、且つこの掛杆4の架設方向幅L2を1cm以上とし、且つこの掛杆4の片側杆部から反対側杆部の最大対向距離となる前記最大開口長L3を2cm以上として、前記掛止時開閉部押圧用杆部4A及び係脱時掛止時開閉部押圧用杆部4Bをこの掛杆4に設けたことを特徴とする請求項1記載の水準器に係るものである。
また、落下防止用線体12の先端連結部13を連結する通孔部2を前記器体3に設け、この器体3の前記通孔部2を設けた側の反対側の端部にこの通孔部2よりも大きな前記連結環用通孔部7を設けたことを特徴とする請求項1,2のいずれか1項に記載の水準器に係るものである。
また、前記掛杆4は、左右の突出側杆部とこの左右の突出側杆部間の先端杆部とから成り、前記突出側端部若しくは先端杆部を前記掛止時開閉部押圧用杆部4Aとし、前記突出側杆部の一方を前記係脱時掛止時開閉部押圧用杆部4Bとしたことを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の水準器に係るものである。
また、前記器体3は、前記測定用気泡管1を取り付ける取付窓8を備えた基体部9と、この基体部9を両側から挟み込むようにして基体部9に装着される一対の外装部10とから成り、この基体部9の取付窓8に前記測定用気泡管1を配設すると共に、基体部9に前記一対の外装部10を装着することで取付窓8の測定用気泡管1を一対の外装部10により挟持固定する構成とし、前記掛杆4の前記器体3の端部内に配設した部分をこの器体3に抜け止め状態に固定したことを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の水準器に係るものである。
また、前記基体部9に前記外装部10を挟持状態に装着固定するビス11により、前記掛杆4の前記器体3の端部内に配設する部分を抜け止め状態としたことを特徴とする請求項5記載の水準器に係るものである。
本発明は上述のように構成したから、器体端部に掛杆を設けた山状に突出状態に設けて形成した大きな連結環用通孔部を用いて、連結環に連結したり、壁面に掛け下げできるだけでなく、この連結環用通孔部を形成する掛杆を用いて、開閉回動する開閉部に押し付けて開放回動させていわゆるワンタッチで器体をこの連結環に掛け止めでき、且つこの掛け止めた状態で掛杆の片側杆部を連結環の内側に押し付けた状態で器体をひねるように操作するだけで反対側杆部となる係脱時開閉部押圧用杆部を開閉部の外側から押し付けることで開閉部が開放回動して掛杆が連結環内に全て入って抜き取ることができ、ワンタッチで掛け止めた後、ひねりそして抜くことで極めてスピーディーに着脱もできる極めて優れた水準器となる。
即ち、特に請求項2記載の発明のように掛杆による連結環用通孔部を大きく形成し、この掛杆を金属棒製とすると共に、この掛杆の固定強度や抜け止め強度を強くすることで、前記操作性が更に優れると共に耐久性も向上させることができる。
例えば連結環の開閉部に掛杆を叩くように強く押し付けて開閉部を開放回動させてワンタッチで掛け止めでき、そして外したいときは強くひねることで開閉部を再び開放回動させて抜き取ることができ、このように多少乱暴にひねっても耐久性を有するため一層スピーディーに着脱が行える優れた水準器となる。
また、請求項2,4記載の発明においては、掛杆の器体端部からの突出長だけでなく架設方向幅も1cm以上と大きく形成したから、連結環の開閉部に押し付ける掛止時開閉部押圧用杆部は、掛杆の突出側杆部としても先端杆部としてもよく、言い換えるとこの双方とも掛止時開閉部押圧用杆部となる構成で、また最大開口長も大きく設定したので、連結環の内側に片側杆部を押し付けた状態で、反対側杆部の係脱時開閉部押圧用杆部により開閉部を開放回動させる脱着のためのひねり抜き取り操作も容易になし得ることになり、またこの掛杆を金属棒製としたことで前述のように掛杆の強度及び耐久性にも優れる水準器となる。
また、請求項3記載の発明においては、この連結環用通孔部とは別に通孔部を器体に設けていることで、例えば作業者の身体に掛け下げたり、結んだり、連結した落下防止用線体の先端連結部をこの器体に連結して落下防止状態に設けると共に、更にこの通孔部とは別に例えば作業者の腰に設けた開閉部付きの連結環用通孔部に掛け下げる場合には(例えば高所作業時に更に安全性を高めるために不使用時にはこの腰の連結環に掛け下げる場合には)、前述のようにして掛杆を用いてワンタッチで着脱できることになり、このように通孔部と連結環用通孔部との二つの通孔部を有し、その内の連結環用通孔部は大きく突出若しくは幅広く突出した山状の掛杆により大きく形成し、この大きく形成した連結環用通孔部により前記腰の連結環に前述のような操作で着脱できるように構成したから、前述のように極めてスピーディーに着脱できる極めて優れた水準器となる。
また、請求項5記載の発明においては、器体に測定用気泡管を挟持固定すると共に掛杆も固定できる一層優れた水準器となる。
また、請求項6記載の発明においては、更にこの器体に測定用気泡管を挟持固定するに際して基体部に外装部を装着する際のビスが掛杆の抜け止め位置に設けられることで、一層掛杆の取付固定強度、抜け止め強度が向上し、極めて実用性に優れた水準器となる。
本実施例の使用状態(作業者の腰に着用した状態)の斜視図である。 本実施例の水準器の斜視図である。 本実施例の水準器の正面図である。 本実施例のA−A拡大断面図である。 本実施例の水準器要部の拡大正面図である。 本実施例の水準器要部の分解斜視図である。 本実施例の水準器の組立て途中の正面図である。 本実施例の掛止時開閉部押圧用杆部を連結環の開閉部に外側から押し付けた状態の斜視図である。 本実施例の掛止時開閉部押圧用杆部を更に押し付けて開閉部が開放回動した状態の斜視図である。 本実施例の掛杆が連結環に掛止された状態の斜視図である。 本実施例の掛杆の片側杆部を連結環の内側に押し付けた状態の斜視図である。 本実施例の図11の状態から器体をひねり掛杆の係脱時開閉部押圧用杆部を押し付け、開閉部を内側に開放回動した状態の斜視図である。 本実施例の図12の状態を逆方向から見た説明斜視図である。 本実施例の連結環から掛杆を外した状態の斜視図である。
好適と考える本発明の実施形態を、図面に基づいて本発明の作用を示して簡単に説明する。
例えば、ベルト通し金具を介して作業者の腰ベルトに設けたカラビナなどの連結環6に着脱させる場合に、以下のような操作によっていわゆるワンタッチで極めてスピーディーに着脱できる。
掛け止める場合は、器体3の端部に掛杆4を山状に突出状態に設けて形成した連結環用通孔部7を前記作業者の腰に設けた連結環6に掛け止めるが、この場合、この掛杆4の掛止時開閉部押圧用杆部4Aとして設けた左右のいずれかの突出側杆部若しくはその間の先端杆部を連結環6の開閉部5に押し付けて開閉部5を内側に開放回動させて、この掛止時開閉部押圧用杆部4Aを連結環6内に押し入れて掛け止める。
外す場合は、手で開閉部5を開放回動させなくても、このまま例えば開閉部5の下方の開閉部5側の連結環6の内側に、掛杆4の片側杆部を押し付けこれを支点に器体3を握持してひねることで、反対側杆部の係脱時開閉部押圧用杆部4Bを開閉部5に押し付けて内側へ開放回動させて掛杆4を全て連結環6内に入り込ませることで抜き取ることができる。
このように押し付け操作で掛け止め、ひねり抜くようにして取り外すことができる。
言い換えると、本発明の掛杆4を山状に突出状態に器体3の端部に設けて、連結環6に掛け止める連結環用通孔部7を設け、この連結環用通孔部7を形成する掛杆4の突出長L1若しくは横幅L2及び最大開口長L3を大きく設定することで、前述のようなワンタッチ着脱操作が容易に実現でき、作業者の腰の連結環6にスピーディーに着脱でき、例えば高所作業時における連結環6への着脱が極めて容易にしてスピーディーに行える画期的な水準器となるものである。
本発明の具体的な実施例について図面に基づいて説明する。
本実施例は、器体3の端部に掛杆4をコ字状、半円状、逆U字状若しくはヘ字状などの山状に突出状態に設けて、開閉回動する開閉部5を有する連結環6に掛け止める連結環用通孔部7を設け、この連結環用通孔部7を構成する前記掛杆4の前記器体3端部からの突出長L1を1cm以上(具体的には2cm)、前記掛杆4の架設方向幅(横幅)L2を1cm以上(具体的には3.2cm)に設定して、この掛杆4の左右の突出側杆部及びその間の先端杆部いずれを、前記連結環6の前記開閉部5に外側から押し付けてこの開閉部5を内側に開放回動する掛止時開閉部押圧用杆部4Aとしている。
また、この掛杆4の片側杆部から対向する反対側杆部までの最大開口長L3を2cm以上(具体的には3cm)に設定して、この掛杆4の反対側杆部を前記連結環6に掛け止めた前記掛杆4の片側杆部をこの連結環6の内側に押し付け状態でこの片側杆部を支点に前記器体3を握持してひねることで前記開閉部5に外側から押し付けてこの開閉部5を内側に開放回動する係脱時開閉部押圧用杆部4Bとしている。
即ち、本実施例の前記掛杆4は、左右の突出側杆部とこの左右の突出側杆部間の先端杆部とから成り、前記器体3の端部に前記山状に突出状態に設けた金属棒製の前記掛杆4の前記器体3の端部からの突出長L1を1cm以上とし、且つこの掛杆4の架設方向幅L2を1cm以上とし、この掛杆4の片側杆部から反対側杆部の最大対向距離となる前記最大開口長L3を2cm以上として、前記突出側端部及び先端杆部を前記掛止時開閉部押圧用杆部4Aとし、前記突出側杆部の一方(前記反対側杆部)を前記係脱時開閉部押圧用杆部4Bとしている。
また本実施例では、基端を身体に連結した落下防止用線体12(携帯用ひも)の先端連結部13(連結環)を連結する通孔部2を同様に金属製掛杆を山状に突出して前記器体3の端部に設け、この器体3の前記通孔部2を設けた側の反対側端部にこの通孔部2よりも大きな前記連結環用通孔部7を前記掛杆4を山状に突出して設けている。
また、本実施例では、器体3の端部に前述のような掛杆4を山状に突出状態に設けているが、この器体3の端部を凹状に形成してこの連結環用通孔部7の開口面積を更に大きく形成している。
また、本実施例の前記器体3は、前記測定用気泡管1を取り付ける取付窓8を備えた金属製の基体部9と、この基体部9を両側から挟み込むようにして基体部9に装着される一対の合成樹脂製の外装部10とから成り、この基体部9の取付窓8に前記測定用気泡管1を配設すると共に、基体部9に前記一対の外装部10を装着することで取付窓8の測定用気泡管1を一対の外装部10により挟持固定する構成とし、前記掛杆4の前記器体3の端部内に配設した部分をこの器体3に抜け止め状態に固定している。
即ち、掛杆4の基端部を器体3内に嵌合係止するようにして固定している。
例えば器体3の基体部9に係合部を設けて掛杆4の基端部を係合するように配設して外装部10を装着し抜け止め状態に固定してもよいが、本実施例ではこの掛杆4の基端部を基体部9の端縁に沿わせて片側を係止すると共に、反対側は外装部10を重合止めするためのビス11で係止する構成としている。
即ち、前記基体部9に前記外装部10を重合して挟持状態に装着固定するビス11により、前記掛杆4の前記器体3の端部内に配設する基端部分を抜け止め状態としている。
更に説明すると、本実施例の掛杆4は逆U字状とし、この遊離基端部を内側に折曲した形状とし、このL状に折曲した基端部が位置決められるようにすると共に、この基端部が金属製の基体部9の端縁に沿うように配置し、この基体部9を前後から挟持するように外装部10を重合させると共にこの外装部10を重合止めするビス11の位置がこのL状基端部の内側に位置してこのビス11が抜け止め係止ピンとして作用し、強度が向上するように構成している。
尚、本発明は、実施例に限られるものではなく、各構成要件の具体的構成は適宜設計し得るものである。
L1 突出長
L2 架設方向幅
L3 最大開口長
1 測定用気泡管
2 通孔部
3 器体
4 掛杆
4A 掛止時開閉部押圧用杆部
4B 係脱時開閉部押圧用杆部
5 開閉部
6 連結環
7 連結環用通孔部
8 取付窓
9 基体部
10 外装部
11 ビス
12 落下防止用線体
13 先端連結部

Claims (6)

  1. 気泡の位置により水平度若しくは垂直度を測定する測定用気泡管を備えた水準器において器体の端部に掛杆をコ字状、半円状、逆U字状若しくはヘ字状などの山状に突出状態に設けて、開閉回動する開閉部を有する連結環に掛け止める連結環用通孔部を設け、この連結環用通孔部を構成する前記掛杆の前記器体端部からの突出長を1cm以上若しくは前記掛杆の架設方向幅を1cm以上に設定して、この掛杆に、前記連結環の前記開閉部に外側から押し付けてこの開閉部を内側に開放回動する掛止時開閉部押圧用杆部を設け、この掛杆の片側杆部から対向する反対側杆部までの最大開口長を2cm以上に設定して、この掛杆に、前記連結環に掛け止めた前記掛杆の片側杆部をこの連結環の内側に押し付け状態でこの片側杆部を支点に前記器体を握持してひねることで前記開閉部に外側から押し付けてこの開閉部を内側に開放回動する係脱時開閉部押圧用杆部を設けたことを特徴とする水準器。
  2. 前記器体の端部に前記山状に突出状態に設けた金属棒製の前記掛杆の前記器体の端部からの突出長を1cm以上とし、且つこの掛杆の架設方向幅を1cm以上とし、且つこの掛杆の片側杆部から反対側杆部の最大対向距離となる前記最大開口長を2cm以上として、前記掛止時開閉部押圧用杆部及び係脱時掛止時開閉部押圧用杆部をこの掛杆に設けたことを特徴とする請求項1記載の水準器。
  3. 落下防止用線体の先端連結部を連結する通孔部を前記器体に設け、この器体の前記通孔部を設けた側の反対側の端部にこの通孔部よりも大きな前記連結環用通孔部を設けたことを特徴とする請求項1,2のいずれか1項に記載の水準器。
  4. 前記掛杆は、左右の突出側杆部とこの左右の突出側杆部間の先端杆部とから成り、前記突出側端部若しくは先端杆部を前記掛止時開閉部押圧用杆部とし、前記突出側杆部の一方を前記係脱時掛止時開閉部押圧用杆部としたことを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の水準器。
  5. 前記器体は、前記測定用気泡管を取り付ける取付窓を備えた基体部と、この基体部を両側から挟み込むようにして基体部に装着される一対の外装部とから成り、この基体部の取付窓に前記測定用気泡管を配設すると共に、基体部に前記一対の外装部を装着することで取付窓の測定用気泡管を一対の外装部により挟持固定する構成とし、前記掛杆の前記器体の端部内に配設した部分をこの器体に抜け止め状態に固定したことを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の水準器。
  6. 前記基体部に前記外装部を挟持状態に装着固定するビスにより、前記掛杆の前記器体の端部内に配設する部分を抜け止め状態としたことを特徴とする請求項5記載の水準器。
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