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JP5089189B2 - 情報処理装置及び方法 - Google Patents

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Description

本発明は、画像、映像、オーディオ、文書等のデータ等を蓄積し、それらを読み出して出力する情報処理装置及び方法に関する。
近年、デジタルカメラ、デジタルビデオカメラ、デジタルオーディオプレイヤー、デジタルビデオディスクレコーダ、薄型テレビ等のデジタル家電の普及が急速に進んでいる。これらデジタル家電では画像、映像、オーディオ、文書等のデータ(以後、これらを総称してコンテンツと呼ぶ)が作成、蓄積、再生(表示)される。そして、これらコンテンツは多種多様化し、また個人が所有するコンテンツの量は増加の一途を辿っている。
通常、ユーザが所望のコンテンツを見つけ出すためには、コンテンツの一覧表示を行う。コンテンツの数が多い場合には、複数コンテンツを一まとめに取り扱えるフォルダによりそれらコンテンツを階層化させて整理し、更に各フォルダに名前を付けることにより見つけ易さの向上を図っている。また、フォルダにより整理されていても見つからないような場合は、検索により所望のコンテンツを見つけ出している。
これらフォルダによる整理や検索は、パーソナルコンピュータにおけるコンテンツアクセス、すなわちマウスとキーボードを使った操作には適した機能ではある。しかしながら、テレビ(以後TVと略す)と赤外線リモコン(以後リモコンと略す)等による操作に対しては適したものとは言えない。
そこで、リモコンによるコンテンツアクセスに適した機能として、選択したコンテンツ群、例えばコンテンツ全体、画像のみ、映像のみ、オーディオのみ、に対してソート順序を指定し、それらの条件に基づき順次コンテンツの画面表示を行う機能がある。例えば、最近保存したコンテンツを見たい(聞きたい)場合には、全コンテンツを日付で降順にソートするボタンを押し、その後「次ボタン」等でコンテンツを順次見ていけば良い。また、昨年12月に撮影した写真を見たい場合には、「月毎ボタン」等で月単位のコンテンツ表示(例えば、その月を代表するコンテンツが表示される)に切り替え、所望の月を選択した後、日付で降順にソートするボタン押して順次コンテンツを確認する。
これらの機能では、ソート条件やコンテンツ群の切り替えの度にソート処理が必要となり、切り替えスピードが遅くなり、ユーザビリティが低下してしまう。そこで、ソートに要する時間短縮のために、以下の2つの技術が知られている。
(1)曲データが追加された際、或いは曲データを保存しているメモリカードが装着された際に、曲名順と歌手名順でそれぞれソートを行いメモリに記憶し、曲名順表示又は歌手名順表示の操作に応じて対応するメモリを読み出して表示する(特許文献1)。
(2)ファイルの追加・削除に伴って、記録されているファイルのソートを行い、ソート方法に対応する特定の記憶単位に格納し、ソート方法が選択された際に、対応する記憶単位からファイルを読み出して表示する(特許文献2)。
特開平8−235216号公報 特開2004−30369号公報
しかしながら、上記従来技術では、ソートの対象となるコンテンツ群が固定的であるため、コンテンツ検索操作時の、ユーザインタフェースからの多様な要求には対応できないという課題があった。即ち、ソートの対象となるコンテンツ群が変更されるというような状況は考慮されていない。このため、ユーザ操作に対する応答性が低下し、操作性が悪くなってしまう。
本発明は、上記課題に鑑みてなされたものであり、操作対象のコンテンツ群に変更が生じてもユーザ操作に対する応答性を維持することを可能とし、データ検索操作の操作性を向上させることを目的とする。
上記の目的を達成するための本発明の一態様による情報処理装置は以下の構成を備える。即ち、
コンテンツ情報を蓄積した格納部からコンテンツ情報を読み出し、表示する情報処理装置であって、
前記格納部からコンテンツ群を抽出するための1つの抽出条件と、該コンテンツ群の読出し順序を指定するための複数のソート条件の各々とを組み合わせて、複数の取り出し条件を生成する生成手段と、
記複数の取り出し条件の各々に複数の記憶領域の各々を対応付ける対応付け情報を保持する第1保持手段と、
前記複数の取り出し条件の各々に従って前記格納部から複数のコンテンツ情報を読み出し、各取り出し条件で読み出されたコンテンツ情報ごとに前記複数の記憶領域の対応する記憶領域に保持する第2保持手段と、
ユーザにより指定された取り出し条件に対応する記憶領域を前記対応付け情報に基づいて特定し、特定された記憶領域からコンテンツ情報を読み出し、読み出したコンテンツ情報に基づく表示を表示器に行う表示制御手段と
前記抽出条件が変更された場合に、変更された抽出条件により前記生成手段、前記第1保持手段、前記第2保持手段を機能させて前記複数の記憶領域に保持されたコンテンツ情報を更新する更新手段と、を備える。
また、上記の目的を達成するための本発明の他の態様による情報処理方法は、
コンテンツ情報を蓄積した格納部からコンテンツ情報を読み出し、表示する情報処理装置による情報処理方法であって、
生成手段が、前記格納部からコンテンツ群を抽出するための1つの抽出条件と、該コンテンツ群の読出し順序を指定するための複数のソート条件の各々とを組み合わせて、複数の取り出し条件を生成する生成工程と、
第1保持手段が、前記複数の取り出し条件の各々に複数の記憶領域の各々を対応付ける対応付け情報をメモリに保持する第1保持工程と、
第2保持手段が、前記複数の取り出し条件の各々に従って前記格納部から複数のコンテンツ情報を読み出し、各取り出し条件で読み出されたコンテンツ情報ごとに前記複数の記憶領域の対応する記憶領域に保持する第2保持工程と、
表示制御手段が、ユーザにより指定された取り出し条件に対応する記憶領域を前記対応付け情報に基づいて特定し、特定された記憶領域からコンテンツ情報を読み出し、読み出したコンテンツ情報に基づく表示を表示器に行う表示制御工程と
更新手段が、前記抽出条件が変更された場合に、変更された抽出条件により前記生成工程、前記第1保持工程、前記第2保持工程を実行して前記複数の記憶領域に保持されたコンテンツ情報を更新する更新工程と、を有する。
本発明によれば、操作対象のコンテンツ群に変更が生じてもユーザ操作に対する応答性を維持することが可能となり、データ検索操作の操作性が向上する。
以下、本発明の好適な実施形態について添付の図面を参照して詳細に説明する。尚、特に断らない限り、以下で説明する全実施形態において、複数の図面にまたがって同一の参照符号が付された構成は、共通の構成を指すものとする。
〔実施形態1〕
図1は実施形態1による、情報処理装置としてのデータアクセス装置のハードウェア構成例を示すブロック図である。図1に示すように、データアクセス装置100は、CPU101、ROM102、RAM103、ハードディスクドライブ(HDD)106、ディスプレイインタフェース104、赤外線入力インタフェース105を有する。
赤外線入力インタフェース105は、赤外線リモコン120からの赤外線信号を受信し、受信した赤外線信号を電気信号に変換する。変換された電気信号は、赤外線インタフェースデバイスドライバ(不図示)によってCPU101が処理可能な情報に変換される。ディスプレイインタフェース104は、ディスプレイデバイスドライバ(不図示)からの画面情報を表示器、即ちディスプレイ110によって表示可能な信号に変換する。尚、オペレーティングシステム(以下OS)、本実施形態に係る各処理プログラム、デバイスドライバ等はHDD106に記憶され、適宜RAM103にロードされて、CPU101によって実行される。ROM102には基本入出力システム(BIOS)が記憶されており、電源投入時に、CPU101はこのBIOSを実行することにより、HDD106に記憶されたOSを起動するための最低限の起動処理を実現する。
図2は実施形態1によるデータアクセス装置の機能構成を示すブロック図である。図2に示すように、実施形態1のデータアクセス装置100は、コンテンツ情報記憶部201、コンテンツ情報データベース部202、一時記憶書込み部203、一時記憶部204−1〜Nを有する。また、データアクセス装置100は、アクセス条件対応付け部205、コンテンツ情報読出し部206、コンテンツ情報表示部207を有する。コンテンツ情報データベース部202、一時記憶書込み部203、アクセス条件対応付け部205、コンテンツ情報読出し部206、コンテンツ情報表示部207は、CPU101が所定の制御プログラムを実行することにより実現される表示制御機能である。
コンテンツ情報記憶部201は、例えばハードディスクにより構成され、コンテンツの実体を格納する。コンテンツ情報データベース部202は、コンテンツ情報300を用いてコンテンツを管理するデータベースであり、コンテンツ情報を蓄積した格納部として機能する。コンテンツ情報記憶部201には、図3により後述されるコンテンツ情報300の「名前」で指定されるファイルの実体や、「表示画像」で指定されるファイルの実体(サムネイル画像データ等の一覧表示用の画像)が格納される。コンテンツ情報には、作成者、アルバムID、コンテンツ種別などの、各コンテンツのメタデータが含まれている。
一時記憶部204−1〜Nは、コンテンツ情報データベース部202から読み出されたコンテンツ情報300の一時的な記憶を行う。本実施形態では、先入れ先出しのバッファとするが、これに限られるものではない。また、一時記憶部204−1〜Nは半導体メモリにより構成されるが、それぞれが独立した記憶領域であれば良く、それぞれの一時記憶部を独立したメモリによって構成する必要はない。
アクセス条件対応付け部205は、図6により後述するデータベースアクセス条件対応付け情報600(以下、対応付け情報)を生成する。対応付け情報600には、一時記憶部204−1〜Nとデータベースアクセス条件との対応付けが登録される。
一時記憶書込み部203は、アクセス条件対応付け部205で生成された対応付け情報600に登録されているデータベースアクセス条件に従ってコンテンツ情報データベース部202からコンテンツ情報を読み出す。そして、対応付け情報600を参照して、読み出したコンテンツ情報を、当該データベースアクセス条件に対応する一時記憶部204−1〜Nへ書き込む。例えば、図6の対応付け情報600の場合、一時記憶書込み部203は、「名前(昇順)」というソート条件をデータベースアクセス条件としてコンテンツ情報データベース部202から順次にコンテンツ情報を取得し、これをID=1の一時記憶部へ記憶する。同様に、一時記憶書込み部203は、「名前(降順)」というソート条件をデータベースアクセス条件として順次にコンテンツ情報を取得し、これをID=2の一時記憶部へ記憶する。以下、同様にして、ID=3〜6の各一時記憶部へ、それぞれのソート条件によるコンテンツ情報の取得結果が記憶される。
コンテンツ情報表示部207は、図5により後述するユーザインタフェース画面500をディスプレイ110上に提供する。このユーザインタフェース画面500により、ユーザは所望のデータベースアクセス条件を指定することができる。また、コンテンツ情報表示部207は、ユーザインタフェース画面500上においてなされた指示入力を受け付け、例えばコンテンツ情報読出し部206へ伝える。コンテンツ情報読出し部206は、アクセス条件対応付け部205が保持している対応付け情報600を参照して、指定されたデータベースアクセス条件に対応する一時記憶部を特定する。そして、コンテンツ情報読出し部206は、一時記憶部204−1〜Nの中から特定された1つの一時記憶部からコンテンツ情報を読み出す。コンテンツ情報表示部207は、コンテンツ情報読出し部206により読み出されたコンテンツ情報をディスプレイ110に表示する。即ち、コンテンツ情報表示部207は、ユーザインタフェース画面500に読み出されたコンテンツ情報を表示する。尚、本実施形態では、コンテンツ情報300(図3)の「表示画像」に登録されている画像を、図5の501−1〜6に示されるように表示するものとする。
図3は実施形態1における、コンテンツ情報記憶部201が保持するコンテンツ情報のデータ構成例を示す図である。図3に示すコンテンツ情報300は、コンテンツID、名前、作成日時、作成者、アルバムID、コンテンツ種別、表示画像ファイル名から構成されるが、これに限られるものではない。尚、コンテンツ情報300に記述されるこれらのデータはメタデータとして各コンテンツに対応付けられている。
図4は実施形態1におけるアルバム情報の一例である。図4に示すように、アルバム情報400は、アルバムID、名前、作成日時、作成者、表示画像ファイル名から構成されるが、これに限られるものではない。尚、アルバム情報は、後述の実施形態3におけるコンテンツのグループ化に対応するものである。例えば図3のコンテンツID=1,4のコンテンツは、アルバムID=1の「海」という名前のアルバムでグループ化されていることを示す。但し、実施形態1ではアルバム情報は用いないので、アルバム情報及び図3におけるアルバムIDの項目は省略されても良い。
図5は実施形態1における、ユーザインタフェース画面の一例を示す図である。図5に示すように、ユーザインタフェース画面500は、コンテンツ情報表示エリア510、ソート条件選択ボタンエリア520、次コンテンツ表示ボタン530、終了ボタン540を有する。コンテンツ情報表示エリア510は、コンテンツ情報表示501−1〜6を有し、これらにはコンテンツ情報300の「表示画像」に登録されている画像が表示される。尚、ユーザインタフェース画面500では、最初に読み出されたコンテンツに関わる画像が501−6の位置に表示され、順次501−1へ向かう方向に移動する。
ソート条件選択ボタンエリア520には、ソート条件指定ボタン502−1〜6が配置されている。ソート条件指定ボタン502−1〜6のいずれかを選択することにより、ソート条件が更新される。ソート条件が更新されると、コンテンツ情報読出し部206は、アクセス条件対応付け部205のアクセス条件対応付け情報600を参照して、選択されたソート条件指定ボタンに対応する一時記憶部を、一時記憶部204−1〜Nの中から特定する。そして、コンテンツ情報読出し部206は、特定した一時記憶部よりコンテンツ情報を順次に読み出し、コンテンツ情報表示501−1〜6を更新する。
次コンテンツ表示ボタン530が選択されると、コンテンツ情報表示501−2〜6が順次手前に移動し、上記特定された一時記憶部より次のコンテンツ情報が読み出される。そして、読み出されたコンテンツ情報の「表示画像」により指定される画像がコンテンツ情報表示501−6として表示される。終了ボタン540が選択されると処理が終了される。
図6は実施形態1における対応付け情報600の一例を示す図である。図6に示すように、対応付け情報600は、データベースアクセス条件と一時記憶部のIDとを対応付ける。データベースアクセス条件とは、コンテンツ情報データベース部202からコンテンツ情報を取り出すための取り出し条件であり、図6の例では、データベースアクセス条件としてソート条件が用いられている。一時記憶部のIDは一時記憶部204−1〜Nのそれぞれを一意に識別するための情報である。尚、図6に示される対応付け情報600は一例であり、これに限られるものではない。
図7は実施形態1におけるデータアクセス装置100による起動処理を示すフローチャートである。図7に示される処理は、CPU101がHDD106よりRAM103にロードされた所定の制御プログラムを実行することにより実現される。
起動処理が開始されると、データアクセス装置100は、図8で説明する一時記憶書込み処理スレッドを起動し(ステップS701)、続いて、図9で説明する読出し表示処理スレッドを起動する(ステップS702)。その後、データアクセス装置は、終了操作の有無を監視する(ステップS703)する。終了操作が検出された場合、データアクセス装置100は、ステップS701で起動した一時記憶書込み処理スレッドに停止指示を発行し(ステップS711)、一時記憶書込み処理を停止させる。続いて、データアクセス装置100は、ステップS702で起動した読出し表示処理スレッドに停止指示を発行し(ステップS712)、読出し処理を停止させる。そして、本処理を終了する。終了操作が検出されない間は、ステップS703が繰り返される。尚、ステップS703の終了操作の検出は、具体的には図5における終了ボタン540が選択されることによりなされる。
図8は実施形態1におけるデータアクセス装置100の一時記憶書込み処理(ステップS701)を説明するフローチャートである。図8に示される処理は、CPU101がHDD106よりRAM103にロードされた所定の制御プログラムを実行することにより実現される。
一時書込み処理が開始されると、一時記憶書込み部203は、コンテンツ情報表示部207等から、指定されている検索条件と、指定可能なソート条件の組を順次読み出す(ステップS801)。本実施形態では、指定可能なソート条件とはソート条件選択ボタンエリア520に表示されているソート条件(502−1〜6)である。従って、指定されている検索条件+名前(昇順)、指定されている検索条件+名前(降順)等の組が順次読み出されることになる。
ステップS801で検索条件及びソート条件の新たな組が読み出されたならば、一時記憶書込み部203は当該データベースアクセス条件に対応する一時記憶部を作成する(ステップS802,S803)。次に、読み出した検索条件及びソート条件の組をアクセス条件として、ステップS803で作成した一時記憶部と当該アクセス条件との対応付けを、アクセス条件対応付け部205に設定する(ステップS804)。即ち、アクセス条件と一時記憶部との対応を対応付け情報600として登録する。次に、一時記憶書込み部203は、読み出した検索条件及びソート条件の組に基づいて、規定個数のコンテンツ情報をコンテンツ情報データベース部202から読み出す(ステップS805)。そして、一時記憶書込み部203は、ステップS803で作成した一時記憶部に、ステップS805で読み出したコンテンツ情報を書き込む(ステップS806)。その後、処理はステップS801に戻る。
以上の処理をユーザインタフェース画面500(図5)において指定可能なソート条件すべてについて行う。こうして、ステップS802で、未処理のアクセス条件(検索条件及びソート条件)が無くなるまで処理が行われると、アクセス条件対応付け部205には図6に示したような対応付け情報600が生成されることになる。即ち、上記ステップS801〜S806によれば、対応付け情報に含まれている複数の取り出し条件の各々に従って格納部から複数のコンテンツ情報が読み出され、対応する一時記憶部(記憶領域)に保持されることになる。次に、一時記憶書込み部203は、ステップS702で起動された読出し表示処理(詳細は図9により後述する)からのコンテンツ情報一時書込み要求(以下、書込み要求)の有無を検出する(ステップS807)。ステップS807で書込み要求が検出されない場合、一時記憶書込み部203は、起動処理からの停止指示(図7のステップS711)の有無を検出する(ステップS808)。ステップS808で停止指示が検出されない場合、処理はステップS807へ戻る。
読出し表示処理により発行された書込み要求には、書込み対象となる一時記憶部を指定する情報(例えば一時記憶部のID)が含まれている。ステップS807で書込み要求が検出された場合、一時記憶書込み部203は、当該書込み要求の対象となる一時記憶部に対応付けされた検索条件及びソート条件を対応付け部205から読み出す(ステップS811)。次に、一時記憶書込み部203は、読み出した検索条件及びソート条件により、読み出し済みのコンテンツ情報の次の規定個数のコンテンツ情報をコンテンツ情報データベース部202から読み出す(ステップS812)。そして、一時記憶書込み部203は、読み出したコンテンツ情報を対象の一時記憶部に書き込む(ステップS813)。その後、処理はステップS808に進む。
ステップS808で、起動処理からの停止指示が検出された場合、一時記憶書込み部203は、ステップS803で作成した全ての一時記憶部を開放し(ステップS821)、本処理を停止する。
尚、指定可能な検索条件には、全コンテンツの指定も含まれる。即ち、検索条件は、コンテンツ情報記憶部201に格納された全ての或いは一部のコンテンツ群を抽出するための抽出条件である。また、検索条件が変更された場合は、後述の図9のステップS913により、ステップS801〜S806による一連の処理が再度実行されることになる。尚、図6の対応付け情報600には検索条件を記述していないが、各ソート条件に検索条件を記述するようにしてもよい。
図9は実施形態1におけるデータアクセス装置の読出し表示処理のフロー図である。図9に示される処理は、CPU101がHDD106よりRAM103にロードされた所定の制御プログラムを実行することにより実現されるコンテンツ情報読出し部206による処理である。
図9に示すように、読出し表示処理が開始されると、コンテンツ情報読出し部206は、ユーザインタフェース画面500において次コンテンツ表示ボタン530が操作されたか否かを検出する(ステップS901)。次コンテンツ表示ボタン530の操作が検出されない場合、コンテンツ情報読出し部206は、ソート条件指定ボタン502−1〜6が選択されたか否かを検出する(ステップS902)。ソート条件指定ボタンへの操作が検出されない場合、コンテンツ情報読出し部206は、検索条件が変更されたか否かを判定する(ステップS903)。検索条件が変更されていない場合、コンテンツ情報読出し部206は、図7の起動処理からの停止指示(ステップS712)の検出を行う(ステップS904)。停止指示が検出されなかった場合、処理はステップS901に戻る。
ステップS901で次コンテンツ表示操作が検出された場合、コンテンツ情報読出し部206は、表示設定されている検索条件及びソート条件を読み出す(ステップS921)。ここで、表示設定されている検索条件とは、現在指定されている検索条件である。また、表示設定されているソート条件とは、ユーザインタフェース画面500のソート条件選択ボタンエリア520において現在選択されているソート条件である。図5では、「名前(昇順)502−1が選択されており、選択中であることがわかるようにその表示形態が変更されている。
次に、コンテンツ情報読出し部206は、現在の検索条件及びソート条件に対応付けされた一時記憶部を選択し(ステップS922)、選択した一時記憶部からコンテンツ情報を読み出す(ステップS923)。次に、コンテンツ情報読出し部206は、コンテンツ情報読み出し後の一時記憶部内のコンテンツ数が基準値以下であるか否かを判定する(ステップS924)。基準値を超えた数のコンテンツが存在している場合は、ステップS923で読み出したコンテンツ情報をユーザインタフェース画面500に表示する(ステップS926)。その後、処理はステップS904に進む。ステップS924において、コンテンツ数が基準値以下であると判定された場合は、選択している一時記憶部に対するコンテンツ情報一時記憶書込み要求を、図8で説明した一時書込み処理に対して発行する(ステップS925)。
また、ステップS902でソート条件が変更されたことが検出された場合は、指定されたソート条件で表示設定を変更し(ステップS911)、表示中のコンテンツ情報をクリアする(ステップS912)。そして、上述したステップS921〜S926の処理が実行される。このように、ソート条件の変更に対しては、予め一時記憶部にバッファリングされたコンテンツ情報を用いて表示が切り替わるので、ユーザ操作に対する応答性が高い。また、ステップS903において検索条件の変更操作が検出された場合、コンテンツ情報読出し部206は、新たな検索条件と上述の指定可能なソート条件とにより、図8のステップS801〜S806の処理を実行させる(ステップS913)。こうして、対応付け情報600や一時記憶部204−1〜Nが、新たな検索条件とソート条件の組(更新された新たな複数の取り出し条件)に応じて更新される。これは、例えば、図8の一時記憶書込み処理を、上述のように初期状態から起動しなおすように制御することで実現できる。また、ステップS904において、図7に示す起動処理からの停止指示が検出された場合は、本処理を停止する。
以上のように、第1実施形態によれば、コンテンツ情報の読み出し表示の際に選択され得るソート条件のそれぞれに対して一時記憶部が対応付けられる。そして、対応付けに基づきデータベースからコンテンツ情報が読み出され、一時記憶部に書き込まれる。これにより、ソート条件の選択操作に対するコンテンツの読出し表示速度が向上する。また、検索条件の変化に応じて、一時記憶部の内容が更新されるので、検索条件の変更に柔軟に対応することができる。このため、検索条件の変更後でも、ソート条件の選択操作に対するコンテンツの読出し表示速度を維持することができ、操作性が向上する。
〔実施形態2〕
次に、本発明の実施形態2について図面を参照して詳細に説明する。実施形態1では取り出し条件としてソート条件、もしくは検索条件とソート条件の組み合わせを説明した。実施形態2では、取り出し条件に、コンテンツ情報の内容により絞り込みを行うための絞込条件を加えた場合を説明する。例えば、絞込条件として、「コンテンツ種別が「写真」である」という条件が設定されると、図3のコンテンツ情報300からコンテンツID=1〜3のコンテンツ情報が抽出されることになる。尚、実施形態2によるハードウェア構成、機能構成は、実施形態1(図1、図2)と同様である。また、実施形態2による、コンテンツ情報のデータ構成例や、アルバム情報のデータ構成例も、実施形態1(図3、図4)と同様である。更に、起動処理のフローも実施形態1(図7)と同様である。
図10は実施形態2におけるユーザインタフェース画面500の一例を示す図である。図10に示されるように、ユーザインタフェース画面500は、コンテンツ情報表示エリア510、ソート条件選択ボタンエリア520、絞込条件選択ボタンエリア1010、次コンテンツ表示ボタン530、終了ボタン540を有する。
絞込条件選択ボタンエリア1010には、絞込条件指定ボタン1001−1〜1001−5が配置されている。実施形態2では、絞込条件指定ボタン1001−1〜1001−5のいずれかが選択されると、選択された絞込条件に基づいてデータベースアクセス条件が更新される。そして、更新されたデータベースアクセス条件に基づいて、コンテンツ情報300が順次読み出され、コンテンツ情報表示501−1〜501−6が更新される。以下、実施形態2による処理を詳細に説明する。
図11は実施形態2におけるデータベースアクセス条件対応付け情報(以下、対応付け情報)の一例である。図11に示すように、対応付け情報1100は、一時記憶部のID、絞込条件、ソート条件から構成される。尚、データベースアクセス条件対応付け情報1100は一例であり、これに限られるものではない。また、絞込条件とは、コンテンツ情報記憶部201に格納された特定のコンテンツ群を抽出するための抽出条件である。
図12は実施形態2におけるデータアクセス装置100の一時記憶書込み処理を示すフローチャートである。一時記憶書込み処理は、実施形態1と同様に一時記憶書込み部203により実行される。
図12に示すように、一時書込み処理が開始されると、一時記憶書込み部203は、コンテンツ情報表示部207等から指定された絞込条件及びソート条件のセットを順次読み出す(ステップS1201)。例えば図10に示したユーザインタフェース画面では、絞込条件として「写真」が、ソート条件として「名前(昇順)」が指定されている。一時記憶書込み部203は、指定されている絞込条件(ここでは「写真」)と指定可能なソート条件(502−1〜6)の各々とで構成される組を読み出す。また、指定されているソート条件(ここでは「名前(昇順)」と指定可能な絞込条件(1001−1〜5)の各々とで構成される組を読み出す。これは、ユーザインタフェース画面500において、現在の絞込条件及びソート条件の選択状態から、次に選択し得る絞込条件とソート条件の組み合わせを順次に読み出しているものである。
尚、指定可能な全ての絞込条件と指定可能な全てのソート条件との全ての組み合わせについて一時記憶部へのコンテンツ情報の記憶を行うようにしても良い。この方法は、指定可能な全ての絞込条件と指定可能な全てのソート条件との全ての組み合わせの数が少ない場合には、後に絞込条件が変わってもS1201〜S1206を実行しないですむので効率的であるが。しかしながら、組み合わせの数が多くなると、S1201〜S1206の処理に時間がかかってしまい、また、大きな一時記憶領域が必要となり、効率的ではない。
ステップS1201で、未処理の絞込条件とソート条件の組が読み出された場合、一時記憶書込み部203は一時記憶部を作成する(ステップS1202、S1203)。次に、一時記憶書込み部203は、当該絞込条件とソート条件の組と、ステップS1203で作成した一時記憶部との対応付けをアクセス条件対応付け部205に設定する(ステップS1204)。次に、一時記憶書込み部203は、当該絞込条件及びソート条件に基づき、規定個数のコンテンツ情報をコンテンツ情報データベース部202から読み出す(ステップS1205)。そして、一時記憶書込み部203は、読み出したコンテンツ情報をステップS1203で作成した一時記憶部に書き込む(ステップS1206)。その後、処理はステップS1201に戻る。
ステップS1202において、読み出す絞込条件とソート条件の組が無くなったと判定されると、処理はステップS1207に進む。この時点で、図11で説明したような対応付け情報1100が完成する。ステップS1207において、一時記憶書込み部203は、図13で後述する読出し表示処理からのコンテンツ情報一時書込み要求(以下、書込み要求)の有無を検出する。ステップS1207で書込み要求が検出されない場合、一時記憶書込み部203は、図7の起動処理からの停止指示の有無を検出する(ステップS1208)。ステップS1208で停止指示が検出されない場合、処理はステップS1207に戻る。
ステップS1207で書込み要求が検出された場合、一時記憶書込み部203は、要求の対象となる一時記憶部に対応付けされた絞込条件とソート条件の組をアクセス条件対応付け部205から読み出す(ステップS1211)。次に、一時記憶書込み部203は、ステップS1211で読み出した絞込条件とソート条件により、読み出し済みのコンテンツ情報の次の規定範囲のコンテンツ情報をコンテンツ情報データベース部202から読み出す(ステップS1212)。そして、一時記憶書込み部203は、ステップS1212で読み出したコンテンツ情報を対象となっている一時記憶部に書き込む(ステップS1213)。その後、処理はステップS1208に進む。ステップS1208で停止指示が検出された場合、一時記憶書込み部203は、ステップS1203で作成した全ての一時記憶部を開放し(ステップS1221)、本処理を停止する。
尚、ここで絞込条件は、不図示のユーザインタフェース画面により指定された検索条件と図10の1001−1〜5で選択される絞り込みキーの論理積としてコンテンツ情報データベース部202に指定されるものとする。本実施形態では、絞込条件と検索条件の論理積を抽出条件とするが、検索条件を用いない構成も可能である。
図13は実施形態2におけるデータアクセス装置100の読出し表示処理を示すフローチャートである。図13に示すように、読出し表示処理が開始されると、コンテンツ情報読出し部206は、ユーザインタフェース画面500において次コンテンツ表示ボタン530が選択された否かを検出する(ステップS1301)。ステップS1301で操作が検出されなかった場合、コンテンツ情報読出し部206はソート条件指定ボタン502−1〜502−6が選択されたか否かを検出する(ステップS1302)。ステップS1302で操作が検出されなかった場合は、絞込条件指定ボタン1001−1〜5が選択されたか否かを検出する(ステップS1303)。ステップS1303で操作検出されない場合、コンテンツ情報読出し部206は検索条件が変更されたか否かを判定する(ステップS1350)。検索条件の変更が検出されない場合、コンテンツ情報読出し部206は、図7の起動処理からの停止指示の有無を検出する(ステップS1304)。ステップS1304で停止指示が検出されない場合、処理はステップS1301に戻る。
ステップS1301で次コンテンツ表示操作が検出された場合、コンテンツ情報読出し部206は、表示設定されている絞込条件及びソート条件を読み出す(ステップS1305)。そして、コンテンツ情報読出し部206は、対応付け情報1100を参照して、表示設定されている絞込条件とソート条件に対応付けされた一時記憶部を選択する(ステップS1306)。そして、コンテンツ情報読出し部206は、ステップS1306で選択した一時記憶部からコンテンツ情報を読み出す(ステップS1307)。次に、コンテンツ情報読出し部206は、コンテンツ情報読み出し後の一時記憶部内のコンテンツ数が基準値以下であるか否かを判定する(ステップS1308)。対応する一時記憶部に基準値を超える数のコンテンツが存在すると判定された場合、コンテンツ情報読出し部206は、読み出したコンテンツ情報を表示する(ステップS1309)。その後、処理はステップS1304に進む。一方、ステップS1308で、対応する一時記憶部におけるコンテンツ数が基準値以下であると判定された場合は、当該一時記憶部に対するコンテンツ情報一時記憶書込み要求を、図12で示した一時書込み処理に対して発行する(ステップS1331)。その後、処理はステップS1309に進む。
ステップS1302でソート条件が変更されたことが検出された場合、コンテンツ情報読出し部206は、指定されたソート条件で表示設定を変更する(ステップS1311a)。例えば対応付け情報が図11に示す内容であった場合、ソート条件が作成日時(昇順)に変更されたとすると、表示設定が「写真」「作成日時(昇順)」となる。従って、ステップS1306において選択される一時記憶部は、ID=7の一時記憶部となる。
そして、コンテンツ情報読出し部206は、現在選択されている絞込条件以外の絞込条件と新たなソート条件の組について、ステップS1201〜S1206の処理を一時記憶書込み部203により実行させる。その結果、図11における、ID2〜5のソート条件が変更後のソート条件(上記例では「名前(昇順)」から「作成日時(昇順)」へ変更される)となり、対応する記憶部の内容も変更される。次に、コンテンツ情報読出し部206は、表示中のコンテンツ情報をクリアする(ステップS1312)。その後、処理はステップS1305に進む。
ステップS1303において絞込条件変更が検出された場合、コンテンツ情報読出し部206は、指定された絞込条件で表示設定を変更する(ステップS1321a)。例えば対応付け情報が図11に示す内容であった場合、絞込条件が「ホームビデオ」に変更されたとすると、表示設定が「ホームビデオ」「名前(昇順)」となる。従って、ステップS1306において選択される一時記憶部は、ID=2の一時記憶部となる。
そして、コンテンツ情報読出し部206は、現在選択されているソート条件以外のソート条件と新たな絞込条件の組について、ステップS1201〜S1206の処理を一時記憶書込み部203により実行させる。その結果、図11における、ID6〜10の絞込条件が変更後の絞込条件(上記例では「写真」から「ホームビデオ」へ変更される)となり、対応する記憶部の内容も変更される。次に、コンテンツ情報読出し部206は、表示中のコンテンツ情報をクリアする(ステップS1312)。その後、処理はステップS1305に進む。
また、ステップS1350において検索条件の変更操作が検出された場合、コンテンツ情報読出し部206は、新たな検索条件と上述のデータベースアクセス条件とにより、図12のステップS1201〜S1206の処理を実行させる(S1351)。これは、例えば、図12の一時記憶書込み処理を初期状態から起動しなおすように制御することで実現できる。また、ステップS1304において、図7に示す起動処理からの停止指示が検出された場合は、本処理を停止する。
以上のように、第2実施形態によれば、コンテンツ情報の読み出し表示の際に選択され得るソート条件と絞込条件の組のそれぞれに対して一時記憶部が対応付けられる。そして、対応付けに基づきデータベースからコンテンツ情報が読み出され、一時記憶部に書き込まれる。これにより、ソート条件や絞込条件の選択操作に対するコンテンツの読出し表示速度が向上する。また、ソート条件や絞込条件の変更に応じて、ユーザインタフェース画面上で次に指定され得るソート条件と絞込条件の組に対応したコンテンツ情報が、予め一時記憶部に書き込まれる。このように、ユーザインタフェース画面上で次に指定され得るソート条件と絞込条件の組に関するコンテンツ情報のバッファリングが常に用意されることになり、ユーザ操作への応答性が向上する。
〔実施形態3〕
次に、実施形態3について図面を参照して詳細に説明する。実施形態3では、取り出し条件にグルーピング条件が用いられる場合を説明する。グルーピング条件とは、指定された情報項目に関して同じ内容を持つコンテンツ情報を同一グループにグルーピングためのグループ化条件である。例えば、図3、図4に示されるコンテンツ情報及びアルバム情報が存在する場合に、グルーピング条件としてアルバムが指定されると、
・コンテンツID=1と4のグループ(アルバムIDが1のグループ)、
・コンテンツID=2のグループ(アルバムIDが2のグループ)、
・コンテンツID=3と7のグループ(アルバムIDが3のグループ)、
・コンテンツID=5と6のグループ(アルバムIDが4のグループ)が形成される。
また、グルーピング条件として作成者が指定されると、
・コンテンツID=1、3、4のグループ(作成者がTAROのグループ)、
・コンテンツID=2と6のグループ(作成者がHANAKOのグループ)、
・コンテンツID=5と7のグループ(作成者がJIROのグループ)が形成される。
また、グルーピング条件として作成日時の月が指定されると、
・コンテンツID=1と2のグループ(作成日時が2002年12月のグループ)、
・コンテンツID=3と4のグループ(作成日時が2005年3月のグループ)、
・コンテンツID=5のグループ(作成日時が2005年4月のグループ)、
・コンテンツID=6のグループ(作成日時が2005年5月のグループ)、
・コンテンツID=7のグループ(作成日時が2005年6月のグループ)
が形成される。
同様に、コンテンツ種別、作成日時の年、作成者の先頭文字(例えば、A、B、C、・・・)、作成者の先頭文字の範囲(例えば、A〜E、H〜L、・・・)等のグループが形成されることが考えられるがこの限りでない。
尚、実施形態3によるハードウェア構成、機能構成は、実施形態1(図1、図2)と同様である。また、実施形態3による、コンテンツ情報のデータ構成例や、アルバム情報のデータ構成例も、実施形態1(図3、図4)と同様である。更に、起動処理のフローも実施形態1(図7)と同様である。
図14は実施形態3におけるユーザインタフェース画面の一例である。図14に示すように、ユーザインタフェース画面500は、コンテンツ情報表示エリア510、ソート条件選択ボタンエリア520、グルーピング条件選択ボタンエリア1410、次コンテンツ表示ボタン530、終了ボタン540を含んでいる。
グルーピング条件選択ボタンエリア1410には、グルーピング条件指定ボタン1401−1〜1401−4が配置されている。グルーピング条件指定ボタン1401−1〜1401−4の選択により、グルーピング条件に基づきデータベースアクセス条件が更新される。そして、更新されたデータベースアクセス条件に基づいて、コンテンツ情報が順次読み出され、コンテンツ情報表示501−1〜501−6が更新される。
ここで、グルーピング条件とは、同一条件を持つコンテンツ情報をひとまとまりのコンテンツ(1グループのコンテンツ)として取り扱うための条件である。例えば、月毎ボタン1401−3が選択されると、メタデータ内の作成日時の月が同一のコンテンツ情報はひとまとまりのコンテンツとして取り扱われる。そして、例えば、コンテンツ情報表示501−1に2006年1月の代表コンテンツが表示されていれば、コンテンツ情報表示501−2には2006年2月の代表コンテンツが表示される。ここで、代表コンテンツは、例えば、指定ソート条件における各グループ毎の先頭のコンテンツを用いる。そして、コンテンツ情報表示エリア510において代表コンテンツの一つが選択されると、選択されたグループに属するコンテンツのコンテンツ情報が指定されているソート条件に従って順次表示される。
図15は、実施形態3におけるデータベースアクセス条件対応付け情報(以下、対応付け情報)の一例を示す図である。図15に示すように、実施形態3の対応付け情報1500は、一時記憶部ID、ソート条件、グルーピング条件から構成される。尚、対応付け情報1500におけるソート条件とグルーピング条件の対は予め作成され保持されているものとする。また、対応付け情報1500は一例であり、これに限られるものではない。尚、グルーピング条件はソート条件と相関性を持つ。例えば、「年毎」「月毎」「日毎」といったグルーピング条件では、作成日時によってソートされるのが一般的であり、名前順に並べるようなことは一般にはない。そこで、第2実施形態の絞込条件のように、次に指定可能な全ての条件の組み合わせを含むようにアクセス条件対応付け情報を構成する必要は無い。
図16は、実施形態3におけるデータアクセス装置の一時記憶書込み処理を説明するフローチャートである。図16に示すように、一時書込み処理が開始されると、一時記憶書込み部203は、コンテンツ情報表示部207等から指定されたグルーピング条件及びソート条件のセットを順次読み出す(ステップS1601)。例えば図14に示したユーザインタフェース画面では、グルーピング条件として「月毎」が、ソート条件として「作成日時(昇順)」が指定されている。なお、「月毎」が指定されている場合、図14のボタン1401−5、502−1、502−2、502−5、502−6は現実的には選択不可となる。よって、これら選択不可なボタンを非表示にするかグレイアウトさせるようにしてもよい。ユーザインタフェース画面500において、現在のグルーピング条件及びソート条件の選択状態から、次に選択し得るグルーピング条件とソート条件の組み合わせが、図15のようなデータベースアクセス条件対応付け情報として設定される。例えば、月毎、作成日時(昇順)が選択された状態では、予め作成され保持されたソート条件とグルーピング条件の組(不図示)に基づき、
・月毎に対応付けられたソート条件(例えば、作成日時(昇順))と月毎の組、
・作成日時(昇順)に対応付けられたグルーピング条件(例えば、コンテンツ毎、日毎、月毎)と作成日時(昇順)の組、
から図15の応付け情報1500と同様の対応付け情報が作成される。
ステップS1601で、未処理のグルーピング条件とソート条件の組が読み出された場合、一時記憶書込み部203は一時記憶部を作成する(ステップS1602、S1603)。次に、一時記憶書込み部203は、当該グルーピング条件とソート条件の組と、ステップS1603で作成した一時記憶部との対応付けをアクセス条件対応付け部205に設定する(ステップS1604)。次に、一時記憶書込み部203は、読み出したグルーピング条件とソート条件に基づき、規定個数のコンテンツ情報をコンテンツ情報データベース部202から読み出す(ステップS1605)。例えば、グルーピング条件が「月毎」であった場合は、ソート条件に基づいて読み出されたコンテンツ情報から、各月のグループ毎の先頭に位置するコンテンツ情報(以下、代表コンテンツ情報という)が規定個数だけ取得される。そして、一時記憶書込み部203は、こうして取得したコンテンツ情報をステップS1603で作成した一時記憶部に書き込む(ステップS1607)。その後、処理はステップS1601に戻る。
ステップS1602において、読み出すグルーピング条件とソート条件の組が無くなったと判定されると、処理はステップS1608に進む。この時点で、図15で説明したような対応付け情報1500が完成する。ステップS1608において、一時記憶書込み部203は、図17で後述する読出し表示処理からのコンテンツ情報一時書込み要求(以下、書込み要求)の有無を検出する。ステップS1608で書込み要求が検出されない場合、一時記憶書込み部203は、図7の起動処理からの停止指示の有無を検出する(ステップS1609)。ステップS1609で停止指示が検出されない場合、処理はステップS1608に戻る。
ステップS1608で書込み要求が検出された場合、一時記憶書込み部203は、要求の対象となる一時記憶部に対応付けされたグルーピング条件とソート条件の組をアクセス条件対応付け部205から読み出す(ステップS1611)。一時記憶書込み部203は、読み出したグループ条件とソート条件に基づき、読み出し済みの代表コンテンツ情報の次のグループの代表コンテンツ情報をコンテンツ情報データベース部202から読み出す(ステップS1612)。そして、一時記憶書込み部203は、ステップS1612で選択した代表コンテンツ情報を対象となっている一時記憶部に書き込む(ステップS1614)。その後、処理はステップS1609に進む。ステップS1609で停止指示が検出された場合、一時記憶書込み部203は、ステップS1603で作成した全ての一時記憶部を開放し(ステップS1621)、本処理を停止する。
尚、ここでグルーピング条件は、図示されない既定の検索条件と図14の1401−1〜4で選択されるグルーピング条件の論理積としてコンテンツ情報データベース部202に指定されるものとする。尚、本実施形態では、検索条件とグルーピング条件の論理積を抽出条件とするが、検索条件の指定を省略した構成としてもよい。
図17は実施形態3におけるデータアクセス装置100の読出し表示処理を示すフローチャートである。図17に示すように、読出し表示処理が開始されると、コンテンツ情報読出し部206は、ユーザインタフェース画面500において次コンテンツ表示ボタン530が選択された否かを検出する(ステップS1701)。ステップS1701で操作が検出されなかった場合、コンテンツ情報読出し部206はソート条件指定ボタン502−1〜6が選択されたか否かを検出する(ステップS1702)。ステップS1702で操作が検出されなかった場合は、グルーピング条件指定ボタン1401−1〜4のいずれかが選択されたか否かを検出する(ステップS1703)。ステップS1703で操作検出されない場合、コンテンツ情報読出し部206は検索条件が変更されたか否かを判定する(ステップS1750)。検索条件の変更が検出されない場合、コンテンツ情報読出し部206は、図7の起動処理からの停止指示の有無を検出する(ステップS1704)。ステップS1704で停止指示が検出されない場合、処理はステップS1701に戻る。
ステップS1701で次コンテンツ表示操作が検出された場合、コンテンツ情報読出し部206は、表示設定されているグルーピング条件及びソート条件を読み出す(ステップS1705)。そして、コンテンツ情報読出し部206は、対応付け情報1500を参照して、表示設定されているグルーピング条件とソート条件に対応付けされた一時記憶部を選択する(ステップS1706)。そして、コンテンツ情報読出し部206は、ステップS1706で選択した一時記憶部からコンテンツ情報を読み出す(ステップS1707)。次に、コンテンツ情報読出し部206は、コンテンツ情報読み出し後の一時記憶部内のコンテンツ数が基準値以下であるか否かを判定する(ステップS1708)。対応する一時記憶部に基準値を超える数のコンテンツが存在すると判定された場合、コンテンツ情報読出し部206は、読み出したコンテンツ情報を表示する(ステップS1709)。その後、処理はステップS1704に進む。一方、ステップS1708で、対応する一時記憶部におけるコンテンツ数が基準値以下であると判定された場合は、当該一時記憶部に対するコンテンツ情報一時記憶書込み要求を、図16で示した一時記憶書込み処理に対して発行する(ステップS1731)。その後、処理はステップS1709に進む。
ステップS1702でソート条件が変更されたことが検出された場合、コンテンツ情報読出し部206は、指定されたソート条件で表示設定を変更する(ステップS1711a)。例えば対応付け情報が図15に示す内容であり、指定されているグルーピング条件とソート条件がそれぞれ「コンテンツ毎」、「名前(昇順)」であったとする。この状態において、ソート条件が「作成日時(昇順)」に変更されたとすると、表示設定が「コンテンツ毎」「作成日時(昇順)」となる。従って、ステップS1706において選択される一時記憶部は、ID=3の一時記憶部となる。
コンテンツ情報読出し部206は、現在選択されているグルーピング条件及びソート条件以外の新たなグルーピング条件とソート条件の組について、ステップS1601〜S1607の処理を一時記憶書込み部203により実行させる(ステップS1711b)。ここで、対応付け情報1500は、予め作成され保持されたソート条件とグルーピング条件の組(不図示)に基づく。つまり、選択されたソート条件とそれに対応付けられたグルーピング条件との組、選択されたグルーピング条件とそれに対応付けられたソート条件との組に基づき更新される。次に、コンテンツ情報読出し部206は、表示中のコンテンツ情報をクリアする(ステップS1712)。その後、処理はステップS1705に進む。
ステップS1703においてグルーピング条件変更が検出された場合、コンテンツ情報読出し部206は、指定されたグルーピング条件で表示設定を変更する(ステップS1721a)。例えば対応付け情報が図15に示す内容であった場合、グルーピング条件が「月毎」から「日毎」に変更されたとすると、表示設定が「日毎」「作成日時(昇順)」となる。従って、ステップS1706において選択される一時記憶部は、ID=4の一時記憶部となる。
コンテンツ情報読出し部206は、現在選択されているソート条件及びグルーピング条件以外の新たなソート条件とグルーピング条件の組について、ステップS1601〜S1607の処理を一時記憶書込み部203により実行させる(ステップS1721b)。ここで、対応付け情報1500は、予め作成され保持されたソート条件とグルーピング条件の組(不図示)に基づく。つまり、選択されたソート条件とそれに対応付けられたグルーピング条件との組、選択されたグルーピング条件とそれに対応付けられたソート条件との組に基づき更新される。次に、コンテンツ情報読出し部206は、表示中のコンテンツ情報をクリアする(ステップS1712)。その後、処理はステップS1705に進む。
また、ステップS1750において検索条件の変更操作が検出された場合、コンテンツ情報読出し部206は、新たな検索条件と上述のデータベースアクセス条件とにより、図16ステップS1601〜S1607の処理を実行させる(S1751)。これは、例えば、図16の一時記憶書込み処理を初期状態から起動しなおすように制御することで実現できる。また、ステップS1704において、図7に示す起動処理からの停止指示が検出された場合は、本処理を停止する。尚、グルーピング条件の選択によって表示された501−1〜6の一つを選択すると、選択された条件を絞込条件として、実施形態2で説明したような動作が実行される。例えば、月毎が選択されている場合に、所望の月を選択することができ、選択された月が絞込条件として用いられることになる。従って、実施形態2で説明した処理を実行することにより、一時記憶部204の各々に適切なコンテンツ情報が保持されることになる。
上記実施形態3によれば、コンテンツ情報の読み出し表示の際に選択され得るソート条件及びグルーピング条件のセットのそれぞれに対して一時記憶部が対応付けられる。そして、対応付けに基づきデータベースからコンテンツ情報が読み出され、一時記憶部に書き込まれる。これにより、ソート条件やグルーピング条件の選択後のコンテンツの読み出し表示速度が向上する。
〔実施形態4〕
次に、実施形態4について図面を参照して詳細に説明する。尚、実施形態4によるハードウェア構成は、実施形態1(図1)と同様である。また、実施形態4による、コンテンツ情報のデータ構成例や、アルバム情報のデータ構成例も、実施形態1(図3、図4)と同様である。更に、起動処理のフローも実施形態1(図7)と同様である。読出し表示処理のフローは実施形態2(図13)と同様である。
図18は実施形態4におけるデータアクセス装置の機能構成図である。図18に示すように、データアクセス装置100は、コンテンツ情報記憶部201、コンテンツ情報データベース部202、一時記憶書込み部1803、一時記憶部204−1〜Nを有する。また、データアクセス装置100は、アクセス条件対応付け部205、コンテンツ情報読出し部1806、コンテンツ情報表示部207、アクセス条件決定部1808を有する。
一時記憶書込み部1803は、アクセス条件決定部1808により決定されたデータベースアクセス条件をアクセス条件対応付け部205に設定する。また、一時記憶書込み部1803は、上述した一時記憶書込み部203と同様に、アクセス条件対応付け部205の設定に基づきコンテンツ情報データベース部202からコンテンツ情報を読み出し、対応する一時記憶部204−1〜Nへの書込みを行う。
アクセス条件決定部1808は、絞込条件が変更された際に、変更後の絞込条件とアクセス条件決定情報2700a、2700b(図27)に基づき、一時記憶書込み部1803が処理するべきデータベースアクセス条件を決定する。本実施形態のアクセス条件決定情報2700a、2700bには、絞込条件毎に利用可能なソート条件が定義されている。一時記憶書き込み部1803及びコンテンツ情報読み出し部1806は、ユーザインタフェース画面により絞込条件が設定されると、設定された絞込条件とアクセス条件決定情報とから、当該絞込条件において利用可能なソート条件のセットを取得する。
図19は実施形態4における写真コンテンツ情報(コンテンツ種別が「写真」のコンテンツのコンテンツ情報)の一例である。図19に示すように、写真コンテンツ情報1900は、写真ID、対応するコンテンツID、撮影機種、撮影モード、解像度のメタデータを有する。尚、写真コンテンツ情報1900は一例であり、これに限られるものではない。
また、図20は実施形態4におけるホームビデオコンテンツ情報(コンテンツ種別が「ホームビデオ」のコンテンツのコンテンツ情報)の一例である。図20に示すように、ホームビデオコンテンツ情報2000は、ホームビデオID、対応するコンテンツID、撮影機種、撮影モード等のメタデータを有する。尚、ホームビデオコンテンツ情報2000は一例であり、これに限られるものではない。
図21は実施形態4における音楽コンテンツ情報(コンテンツ種別が「音楽」のコンテンツのコンテンツ情報)の一例である。図21に示すように、音楽コンテンツ情報2100は、音楽ID、対応するコンテンツID、曲名、アーティスト、ジャンル、再生時間等のメタデータを有する。尚、音楽コンテンツ情報2100は一例であり、これに限られるものではない。
図22は実施形態4における映画コンテンツ情報(コンテンツ種別が「映画」のコンテンツのコンテンツ情報)の一例である。図22に示すように、映画コンテンツ情報2200は、映画ID、対応するコンテンツID、タイトル、監督、主演、再生時間等のメタデータを有する。尚、映画コンテンツ情報2200は一例であり、これに限られるものではない。
図23は実施形態4におけるTV録画コンテンツ情報(コンテンツ種別が「TV録画」のコンテンツのコンテンツ情報)の一例である。図23に示すように、TV録画コンテンツ情報2300は、TV録画ID、対応するコンテンツID、番組名、カテゴリ、放送局、主出演者、副出演者等のメタデータを有する。尚、TV録画コンテンツ情報2300は一例であり、これに限られるものではない。
図24は実施形態4のアクセス条件対応付け部205が取り得るデータベースアクセス条件対応付け情報(以下、対応付け情報)の一例を示す図である。図24に示すように、対応付け情報2400a〜2400fは、一時記憶部ID、ソート条件から構成され、絞込条件に応じて切り替えられる。ここで、2400aはデフォルトコンテンツの対応付け情報、2400bは写真コンテンツの場合の対応付け情報、2400cは音楽コンテンツの場合の対応付け情報である。同様に、2400d、2400e、2400fはそれぞれホームビデオコンテンツ、映画コンテンツ、TV録画コンテンツの場合の対応付け情報である。例えば、写真コンテンツの場合の対応付け情報2400bには、図19に示した写真コンテンツのコンテンツ情報1900が有する「撮影機種」「撮影モード」「解像度」等が含まれている。尚、上記の対応付け情報2400は一例であり、これらに限られるものではない。どの対応付け情報をアクセス条件対応付け部205に設定するかは、アクセス条件決定部1808が、指定された絞込条件に応じて決定する。
図25は実施形態4におけるデータアクセス装置の一時記憶書込み処理のフローチャートである。
図25に示すように、一時書込み処理が開始されると、アクセス条件決定部1808は、読み出し表示中の絞込条件をコンテンツ情報表示部207より読み出す(ステップS2501)。そして、アクセス条件決定部1808は、読み出した絞込条件に対応するソート条件のセットを決定する。一時記憶書込み部1803は、アクセス条件決定部1808で決定されたソート条件のセットから、ソート条件を順次読み出す(ステップS2502)。ソート条件が読み出されたら、一時記憶書込み部1803は、当該ソート条件に対応する一時記憶部を作成する(ステップS2503,S2504)。次に、読み出した絞込条件及びソート条件と、ステップS2504で作成した一時記憶部の対応付けをアクセス条件対応付け部205に設定する(ステップS2505)。次に、一時記憶書込み部1803は、読み出した絞込条件とソート条件に基づき、規定個数のコンテンツ情報をコンテンツ情報データベース部202から読み出す(ステップS2506)。そして、ステップS2504で作成した一時記憶部に読み出したコンテンツ情報を書き込む(ステップS2507)。その後、処理はステップS2502に戻る。
ステップS2503で読み出すソート条件が無くなると、読出し表示処理(図13)からのコンテンツ情報一時書込み要求の有無を検出する(ステップS2508)。コンテンツ情報一時書込み要求が検出されない場合は、読出し表示処理からの絞込条件が変更されたか否かの検出を行う(ステップS2509)。ステップS2509で絞込条件の変更が検出されない場合、一時記憶書込み部1803は、図7に示した起動処理からの停止指示の有無を検出する(S2510)。停止指示が検出されない場合、処理はステップS2508に戻る。
ステップS2508でコンテンツ情報一時書込み要求が検出された場合、一時記憶書込み部1803は、当該書込み要求の対象となる一時記憶部に対応付けされた絞込条件及びソート条件をアクセス条件対応付け部205から読み出す(ステップS2521)。次に、一時記憶書込み部1803は、読み出した絞込条件及びソート条件により、読み出し済みのコンテンツ情報の次の規定範囲のコンテンツ情報をコンテンツ情報データベース部202から読み出す(ステップS2522)。そして、一時記憶書込み部1803は、読み出したコンテンツ情報を対象の一時記憶部に書き込む(ステップS2523)。その後、処理はステップS2509に進む。
ステップS2509において、絞込条件の変更が検出された場合、ステップS2501へ処理を戻し、変更後の絞込条件を用いて上述した処理を実行する。即ち、アクセス条件決定部1808は、図27に示されるアクセス条件決定情報2700a〜2700bを参照して、変更された絞込条件に対応するソート条件のセットを決定する。そして、この新たなソート条件のセットと変更された絞込条件とを用いて、ステップS2501〜S2507の処理を実行する。こうして、新たなソート条件のセットと絞込条件により、対応付け情報が決定され、一時記憶部の内容が更新される。
ステップS2510で停止が検出された場合は、ステップS2504で作成した全ての一時記憶部を開放し(ステップS2531)、本処理を終了する。
尚、絞込条件は、図示されない既定の検索条件と図26の1001−1〜1001−5で選択される絞込条件の論理積としてコンテンツ情報データベース部202に指定されるものとする。本実施形態では、絞込条件と検索条件の論理積を抽出条件とするが、検索条件を用いない構成も可能である。又、絞込条件の変更時はステップS2509によりソート条件のセットの変更が行われ、一時記憶部の内容が更新される。よって、図13のステップS1321bは省略される。
図26は実施形態4におけるユーザインタフェース画面の一例である。図26に示すように、ユーザインタフェース画面500は、コンテンツ情報表示エリア510、ソート条件選択ボタンエリア2620、絞込条件選択ボタンエリア1010、次コンテンツ表示ボタン530、終了ボタン540を有する。
ソート条件選択ボタンエリア2620は、ソート条件指定ボタン2602−1〜2602−6から構成される。ソート条件指定ボタン2602−1〜2602−6のいずれかが選択されたときの動作は図5で説明したソート条件指定ボタン502−1〜502−6と同様である。但し、実施形態4のソート条件指定ボタン2602−1〜2602−6は、絞込条件指定ボタン1001−1〜1001−5の選択に応じて、選択可能なソート条件が切り替わる。この切り替えは、図示してはいないが、コンテンツ情報表示部207の判断で行っても良いし、コンテンツ情報表示部207がアクセス条件決定部1808に問い合わせて行っても良い。
図27は実施形態4におけるアクセス条件決定情報の一例である。図27に示すように、アクセス条件決定情報2700a〜2700bは絞込条件とソート条件から構成される。例えば、絞込条件が写真の場合、名前(昇順)、作成日時(昇順)、作成者(昇順)、撮影機種(昇順)、撮影モード(昇順)、解像度(昇順)からなるソート条件のセットが選択される。尚、アクセス条件決定情報2700a〜2700bは一例であり、これに限られるもではない。コンテンツ情報表示部207は、絞込条件のボタンの選択に応じて、アクセス条件決定情報2700a〜2700bを参照して、選択可能なソート条件を決定し、ソート条件選択ボタンエリア2620にソート条件指定ボタンを表示する。
以上のように、本実施形態によれば、絞込条件の選択に応じて選択可能なソート条件のセットが変化する場合でも、コンテンツの読み出し表示速度を向上させることができる。尚、上述した実施形態1〜実施形態4によるコンテンツ情報の表示処理を同一のデータアクセス装置で実行するように構成することができる。この場合、例えば、絞込条件+ソート条件でコンテンツ情報を表示するか、グルーピング条件+ソート条件でコンテンツ情報を表示するかをユーザが選択可能に構成する。そして、例えば、絞込条件+ソート条件が選択された場合には、第2実施形態で説明した表示処理が実行されるようにすればよい。
以上、実施形態を詳述したが、本発明は、例えば、システム、装置、方法、プログラムもしくは記憶媒体等としての実施態様をとることが可能である。具体的には、複数の機器から構成されるシステムに適用しても良いし、また、一つの機器からなる装置に適用しても良い。
尚、本発明は、ソフトウェアのプログラムをシステム或いは装置に直接或いは遠隔から供給し、そのシステム或いは装置のコンピュータが該供給されたプログラムコードを読み出して実行することによって前述した実施形態の機能が達成される場合を含む。この場合、供給されるプログラムは実施形態で図に示したフローチャートに対応したプログラムである。
従って、本発明の機能処理をコンピュータで実現するために、該コンピュータにインストールされるプログラムコード自体も本発明を実現するものである。つまり、本発明は、本発明の機能処理を実現するためのコンピュータプログラム自体も含まれる。
その場合、プログラムの機能を有していれば、オブジェクトコード、インタプリタにより実行されるプログラム、OSに供給するスクリプトデータ等の形態であっても良い。
プログラムを供給するための記録媒体としては以下が挙げられる。例えば、フロッピー(登録商標)ディスク、ハードディスク、光ディスク、光磁気ディスク、MO、CD−ROM、CD−R、CD−RW、磁気テープ、不揮発性のメモリカード、ROM、DVD(DVD−ROM,DVD−R)などである。
その他、プログラムの供給方法としては、クライアントコンピュータのブラウザを用いてインターネットのホームページに接続し、該ホームページから本発明のコンピュータプログラムをハードディスク等の記録媒体にダウンロードすることが挙げられる。この場合、ダウンロードされるプログラムは、圧縮され自動インストール機能を含むファイルであってもよい。また、本発明のプログラムを構成するプログラムコードを複数のファイルに分割し、それぞれのファイルを異なるホームページからダウンロードすることによっても実現可能である。つまり、本発明の機能処理をコンピュータで実現するためのプログラムファイルを複数のユーザに対してダウンロードさせるWWWサーバも、本発明に含まれるものである。
また、本発明のプログラムを暗号化してCD−ROM等の記憶媒体に格納してユーザに配布するという形態をとることもできる。この場合、所定の条件をクリアしたユーザに、インターネットを介してホームページから暗号を解く鍵情報をダウンロードさせ、その鍵情報を使用して暗号化されたプログラムを実行し、プログラムをコンピュータにインストールさせるようにもできる。
また、コンピュータが、読み出したプログラムを実行することによって、前述した実施形態の機能が実現される他、そのプログラムの指示に基づき、コンピュータ上で稼動しているOSなどとの協働で実施形態の機能が実現されてもよい。この場合、OSなどが、実際の処理の一部または全部を行ない、その処理によって前述した実施形態の機能が実現される。
さらに、記録媒体から読み出されたプログラムが、コンピュータに挿入された機能拡張ボードやコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わるメモリに書き込まれて前述の実施形態の機能の一部或いは全てが実現されてもよい。この場合、機能拡張ボードや機能拡張ユニットにプログラムが書き込まれた後、そのプログラムの指示に基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わるCPUなどが実際の処理の一部または全部を行なう。
実施形態1及至4によるデータアクセス装置のハードウェア構成図である。 実施形態1及至3によるデータアクセス装置の機能構成図である。 実施形態1及至4によるコンテンツ情報の一例を示す図である。 実施形態1及至4によるアルバム情報の一例を示す図である。 実施形態1によるユーザインタフェース画面の一例を示す図である。 実施形態1によるデータベースアクセス条件対応付け情報の一例を示す図である。 実施形態1及至4によるデータアクセス装置の起動処理を示すフローチャートである。 実施形態1によるデータアクセス装置の一時記憶書込み処理を示すフローチャートである。 実施形態1によるデータアクセス装置の読出し表示処理を示すフローチャートである。 実施形態2によるユーザインタフェース画面の一例を示す図である。 実施形態2によるデータベースアクセス条件対応付け情報の一例を示す図である。 実施形態2によるデータアクセス装置の一時記憶書込み処理を示すフローチャートである。 実施形態2及至4によるデータアクセス装置の読出し表示処理を示すフローチャートである。 実施形態3によるユーザインタフェース画面の一例を示す図である。 実施形態3によるデータベースアクセス条件対応付け情報の一例を示す図である。 実施形態3によるデータアクセス装置の一時記憶書込み処理を示すフローチャートである。 実施形態3によるデータアクセス装置の読出し表示処理を示すフローチャートである。 実施形態4によるデータアクセス装置の機能構成図である。 実施形態4による写真コンテンツ情報の一例を示す図である。 実施形態4によるホームビデオコンテンツ情報の一例を示す図である。 実施形態4による音楽コンテンツ情報の一例を示す図である。 実施形態4による映画コンテンツ情報の一例を示す図である。 実施形態4によるTV録画コンテンツ情報の一例を示す図である。 実施形態4によるデータベースアクセス条件対応付け情報の一例を示す図である。 実施形態4によるデータアクセス装置の一時記憶書込み処理を示すフローチャートである。 実施形態4によるユーザインタフェース画面の一例を示す図である。 実施形態4によるアクセス条件決定情報の一例を示す図である。

Claims (12)

  1. コンテンツ情報を蓄積した格納部からコンテンツ情報を読み出し、表示する情報処理装置であって、
    前記格納部からコンテンツ群を抽出するための1つの抽出条件と、該コンテンツ群の読出し順序を指定するための複数のソート条件の各々とを組み合わせて、複数の取り出し条件を生成する生成手段と、
    記複数の取り出し条件の各々に複数の記憶領域の各々を対応付ける対応付け情報を保持する第1保持手段と、
    前記複数の取り出し条件の各々に従って前記格納部から複数のコンテンツ情報を読み出し、各取り出し条件で読み出されたコンテンツ情報ごとに前記複数の記憶領域の対応する記憶領域に保持する第2保持手段と、
    ユーザにより指定された取り出し条件に対応する記憶領域を前記対応付け情報に基づいて特定し、特定された記憶領域からコンテンツ情報を読み出し、読み出したコンテンツ情報に基づく表示を表示器に行う表示制御手段と
    前記抽出条件が変更された場合に、変更された抽出条件により前記生成手段、前記第1保持手段、前記第2保持手段を機能させて前記複数の記憶領域に保持されたコンテンツ情報を更新する更新手段と、を備えることを特徴とする情報処理装置。
  2. 前記複数の取り出し条件の各々は、更に、コンテンツ情報の内容により絞り込みを行うための絞込条件を含み、
    前記情報処理装置は、指定可能な複数の絞込条件と指定可能な複数のソート条件のうちから、絞り込み条件とソート条件の組み合わせをユーザに指定させる指定手段を更に備え
    前記生成手段は、前記指定手段においてユーザが指定可能な全ての絞込条件と現在指定されているソート条件との組み合わせと、現在指定されている絞込条件とユーザが指定可能な全てのソート条件との組み合わせとを含むように、前記複数の取り出し条件を生成ることを特徴とする請求項に記載の情報処理装置。
  3. 前記複数の取り出し条件の各々は、ソート条件と、指定された情報項目に関して同じ内容を持つコンテンツ情報を同一グループにグルーピングするための当該情報項目を指定するグループ化条件とを含み、
    前記第2保持手段は、前記複数の取り出し条件の各々に関して、取り出し条件に適合する複数のコンテンツ情報をグループ化条件に従ってグループ化し、各グループ毎にソート条件に従ってコンテンツ情報を並べた場合に先頭となるコンテンツ情報を前記格納部から読み出し、対応する記憶領域に保持することを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
  4. 前記複数の取り出し条件の各々は、更に、コンテンツ情報の内容により絞り込みを行うための絞込条件を含み、
    ユーザが指定可能な複数の絞込条件と、該複数の絞込条件の各々に対してユーザが指定可能な複数のソート条件を登録している登録手段と、
    前記複数の絞込条件の一つをユーザに指定させる指定手段と、を更に備え、
    前記生成手段は、前記指定手段で指定された絞込条件と、前記登録手段において該指定された絞込条件に対して指定可能なソート条件として登録されている複数のソート条件の全てとの組み合わせを含むように前記複数の取り出し条件を生成することを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
  5. 前記更新手段は、現在指定されている絞込条件とは別の絞込条件が前記指定手段により指定された場合に、変更された絞込条件により前記生成手段、前記第1保持手段、前記第2保持手段を機能させて前記複数の記憶領域に保持されたコンテンツ情報を更新することを特徴とする請求項4に記載の情報処理装置。
  6. コンテンツ情報を蓄積した格納部からコンテンツ情報を読み出し、表示する情報処理装置による情報処理方法であって、
    生成手段が、前記格納部からコンテンツ群を抽出するための1つの抽出条件と、該コンテンツ群の読出し順序を指定するための複数のソート条件の各々とを組み合わせて、複数の取り出し条件を生成する生成工程と、
    第1保持手段が、前記複数の取り出し条件の各々に複数の記憶領域の各々を対応付ける対応付け情報をメモリに保持する第1保持工程と、
    第2保持手段が、前記複数の取り出し条件の各々に従って前記格納部から複数のコンテンツ情報を読み出し、各取り出し条件で読み出されたコンテンツ情報ごとに前記複数の記憶領域の対応する記憶領域に保持する第2保持工程と、
    表示制御手段が、ユーザにより指定された取り出し条件に対応する記憶領域を前記対応付け情報に基づいて特定し、特定された記憶領域からコンテンツ情報を読み出し、読み出したコンテンツ情報に基づく表示を表示器に行う表示制御工程と
    更新手段が、前記抽出条件が変更された場合に、変更された抽出条件により前記生成工程、前記第1保持工程、前記第2保持工程を実行して前記複数の記憶領域に保持されたコンテンツ情報を更新する更新工程と、を有することを特徴とする情報処理方法。
  7. 前記複数の取り出し条件の各々は、更に、コンテンツ情報の内容により絞り込みを行うための絞込条件を含み、
    指定手段が、指定可能な複数の絞込条件と指定可能な複数のソート条件のうちから、絞り込み条件とソート条件の組み合わせをユーザに指定させる指定工程を更に有し、
    前記生成工程では、前記指定工程においてユーザが指定可能な全ての絞込条件と現在指定されているソート条件との組み合わせと、現在指定されている絞込条件とユーザが指定可能な全てのソート条件との組み合わせとを含むように、前記複数の取り出し条件を生成ることを特徴とする請求項に記載の情報処理方法。
  8. 前記複数の取り出し条件の各々は、ソート条件と、指定された情報項目に関して同じ内容を持つコンテンツ情報を同一グループにグルーピングするための当該情報項目を指定するグループ化条件とを含み、
    前記第2保持工程では、前記複数の取り出し条件の各々に関して、取り出し条件に適合する複数のコンテンツ情報をグループ化条件に従ってグループ化し、各グループ毎にソート条件に従ってコンテンツ情報を並べた場合に先頭となるコンテンツ情報を前記格納部から読み出し、対応する記憶領域に保持することを特徴とする請求項に記載の情報処理方法。
  9. 前記複数の取り出し条件の各々は、更に、コンテンツ情報の内容により絞り込みを行うための絞込条件を含み、
    ユーザが指定可能な複数の絞込条件と、該複数の絞込条件の各々に対してユーザが指定可能な複数のソート条件が登録されており、
    前記複数の絞込条件の一つをユーザに指定させる指定工程と、を更に有し、
    前記生成工程では、指定された絞込条件と、該指定された絞込条件に対して指定可能なソート条件として登録されている複数のソート条件の全てとの組み合わせを含むように前記複数の取り出し条件を生成することを特徴とする請求項に記載の情報処理方法。
  10. 前記更新工程では、現在指定されている絞込条件とは別の絞込条件が前記指定工程で指定された場合に、変更された絞込条件により前記生成工程、前記第1保持工程、前記第2保持工程を機能させて前記複数の記憶領域に保持されたコンテンツ情報を更新することを特徴とする請求項9に記載の情報処理方法。
  11. 請求項乃至10の何れか1項に記載の情報処理方法をコンピュータに実行させるためのプログラム。
  12. 請求項乃至10の何れか1項に記載の情報処理方法をコンピュータに実行させるためのプログラムを格納したコンピュータ読み取り可能な記憶媒体。
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