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JP5081011B2 - スロットル装置 - Google Patents

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JP5081011B2 JP2008036763A JP2008036763A JP5081011B2 JP 5081011 B2 JP5081011 B2 JP 5081011B2 JP 2008036763 A JP2008036763 A JP 2008036763A JP 2008036763 A JP2008036763 A JP 2008036763A JP 5081011 B2 JP5081011 B2 JP 5081011B2
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  • Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)

Description

本発明は、エンジンの吸気系に設けられるスロットル装置に関するものである。
自動二輪車等に搭載されるV型エンジンのスロットル装置にはスロットル操作に対する応答性が重視されるため、シリンダヘッドの各バンクに配列された気筒に近接した位置にスロットルボディを各気筒毎に配置し、各スロットルボディに形成された吸気通路を開閉するスロットルバルブを設け、各バンクに配置された複数のスロットルバルブ同士をスロットルシャフトで連結し、各バンクのスロットルシャフト同士を連結レバーによって連結して全てのスロットルバルブを同調させて同時に開閉する多連スロットル装置が提案されている(例えば、特許文献1参照)。
ところで、自動二輪車のスロットル操作は、四輪車のそれに比して感度が高く急激な変化を伴うため、多連スロットル装置には、スロットルバルブの開閉動作に対して要求される感度に応じた同調精度と急激な変化に追従する高い応答性等が要求される。
そこで、自動二輪車等に搭載されるV型エンジンにおいても、複数のスロットルバルブをモータによって開閉駆動する電子制御化が図られており、斯かるスロットル装置においては、モータの回転をギヤ列を介してスロットルシャフトに伝達する構成を採用したものが本出願人によって提案されている。
上記スロットル装置においては、図9に示すように、ギヤ列(不図示)を収納するギヤケース112をスロットルボディ102−3,102−4とは別体に構成し、該ギヤケース112をその内側(ギヤ列が収納される側(図9の手前側))から複数本(図示例では4本)のスクリュー130によってスロットルボディ102−3,102−4に取り付ける構成が採用されていた。
特開2004−239234号公報
しかしながら、図9に示すようなギヤケース112をその内側からスクリュー130によってスロットルボディ102−3,102−4に取り付ける構成を採用すると、取付作業性が悪いばかりか、スクリュー130が緩んだ場合、該スクリュー130がギヤケース112の内部に飛び出してギヤに干渉し、正常なスロットル動作ができなくなるという可能性がある。
従って、本発明の第1の目的は、ギヤケースの取付作業性の向上を図るとともに、正常なスロットル動作を確保することができるスロットル装置を提供することにある。
又、従来、図10に示すように、ギヤケース112をスロットルボディ102−3(102−4)に取り付ける各スクリュー130の根元には銅ワッシャ131を入れて外部からギヤケース112内への水の侵入を防いでいたが、スクリュー130が緩んだ場合には、ギヤケース112の取付孔からギヤケース112内に水が侵入してモータの固着とそれに伴うエンジンの始動不良や暴走等の不具合を招く可能性があった。
従って、本発明の第2の目的は、ギヤケース内への水の侵入を確実に防ぐことができるスロットル装置を提供することにある。
上記目的を達成するため、第1の発明は、エンジンの気筒に連なる吸気通路が形成されたスロットルボディと、該スロットルボディの吸気通路を開閉するスロットルバルブと、該スロットルバルブが取り付けられたスロットルシャフトと、モータと、該モータの回転を前記スロットルシャフトに伝達するギヤ列を備え、前記ギヤ列を収納するギヤケースを前記スロットルボディに締結して成るスロットル装置において、前記ギヤケースを前記スロットルボディ側から締結したことを特徴とする。
第2の発明は、第1の発明において、前記スロットルボティを貫通する複数のボルトを前記ギヤケースの外面にネジ込むことによって該ギヤケースを前記スロットルボティに締結したことを特徴とする。
第3の発明は、第2の発明において、前記ギヤケースの外面に形成された複数のネジ穴のうち、少なくともギヤ列収納領域に位置するものを袋ネジ穴としたことを特徴とする。
第4の発明は、第1〜3の何れかに記載の発明において、前記モータを収納したギヤケースカバーの一端を前記ヤケースに締結するとともに、該ギヤケースカバーの他端をブラケットを介して前記スロットルボディに締結したことを特徴とする。
第1及び第2の発明によれば、ギヤケースをスロットルボディ側から締結するようにしたため、該ギヤケースのスロットルボディへの取付作業性が高められる。又、スロットルボティを貫通する複数のボルトをギヤケースの外面にネジ込むことによって該ギヤケースをスロットルボティに締結するようにしたため、たとえボルトが緩んでも、該ボルトがギヤケースの内部(ギヤ列が収納される空間)に突出することがなく、従って、ボルトがギヤ列に干渉することがない。このため、スロットルバルブの開閉がロックしてスロットル動作が不可能となるという不具合が発生することがなく、正常なスロットル動作が常に安定的に行われる。
第3の発明によれば、ギヤケースの外面に形成された複数のネジ穴のうち、少なくともギヤ列収納領域に位置するものを袋ネジ穴としたため、ボルトが螺合するためのネジ穴がギヤケースを貫通して内部に開口することがなく、たとえボルトが緩んでもネジ穴からギヤケース内に水が侵入することがない。このようにギヤケース内への水の侵入が確実に防がれるため、正常なスロットル動作が可能となり、例えばモータが固着してエンジンの始動不良や暴走等の不具合を招くという問題が解消される。
第4の発明によれば、一端がギヤケースに締結されたギヤケースカバーの他端をブラケットを介してスロットルボディに締結したため、高重量のモータを収容するヤケースカバーを両持ちによって確実に支持することができる。
以下に本発明の実施の形態を添付図面に基づいて説明する。
図1は本発明に係るスロットル装置の平面図、図2は同スロットル装置の底面図、図3は図1のA−A線断面図、図4は図1のB−B線断面図、図5は図1の矢視C方向の図、図6は図5のD−D線断面図、図7はギヤカバーを外してギヤケースの内部構造を示す図1の矢視E方向の図、図8はギヤケースとギヤケースカバーの内部構造を示す側断面図である。
本実施の形態に係るスロットル装置1は、自動二輪車に搭載される不図示のV型4気筒エンジンに設けられた4連スロットル装置であって、V型4気筒エンジンの左右(図1及び図2においては上下)のバンクに配列された各2つの気筒(図示例では#2,#4気筒と#1,#3気筒)に対応する各2つのスロットルボディ2−1,2−2,2−3,2−4を備えている。ここで、各スロットルボディ2−1〜2−4は、アルミニウム合金等によって円筒状に一体成形され、その内部には各気筒に連なる横断面円形の吸気通路3(図3及び図4参照)がそれぞれ形成されており、各吸気通路3はバタフライ式の円板状のスロットルバルブ4−1,4−2,4−3,4−4によってそれぞれ開閉される。
ところで、図1に示すように、4つのスロットルボディ2−1〜2−4は、4本の連結パイプ5によって互いに連結されており、V型4気筒エンジンの左右のVバンクの間には、各スロットルボディ2−1〜2−4に対応するインジェクタ6(図4参照)が配置されている。そして、各インジェクタ6は、左右のVバンクの間に配置された燃料供給パイプ7に接続されている。
ここで、例えば#2気筒に対応するスロットルボディ2−2の側部には、図4に示すように、インジェクタ6が斜めに取り付けられており、このインジェクタ6からは吸気通路3のスロットルバルブ4−2の下流(図4の下方)に向かって所定量の燃料が適当なタイミングで噴射され、この燃料が吸気通路3を流れる空気と混合されることによって所定の空燃比(A/F)の混合気が形成され、この混合気は#2気筒の燃焼室での燃焼に供される。尚、図示しないが、他の#1,#3,#4気筒に対応するスロットルボディ2−1,2−3,2−4にも同様にインジェクタ6がそれぞれ取り付けられている。
又、V型4気筒エンジンの左右のバンクに配されたスロットルボディ2−1〜2−4の吸気通路3を開閉するスロットルバルブ4−1〜4−4のうち、一方のバンクに配されたスロットルバルブ4−2と4−4同士は、これらが設けられたスロットルボディ2−2,2−4に回転可能に挿通するスロットルシャフト8−1によって連結され、他方のバンクに配されたスロットルバルブ4−1と4−3同士は、これらが設けられたスロットルボディ2−1,2−3に回転可能に挿通するスロットルシャフト8−2によって連結されている。
ここで、一方のスロットルシャフト8−2は、図3に示すように、スロットルボディ2−1,2−3を貫通しており、該スロットルシャフト8−2のスロットルボディ2−1,2−3内に臨む部位には前記スロットルバルブ4−1,4−3が2本のビス9によってそれぞれ取り付けられている。そして、各スロットルボディ2−1,2−3の外周のスロットルシャフト8−2が貫通する部位には円筒ボス2a,2b,2c,2dがそれぞれ一体に突設されており、各円筒ボス2a〜2dの凹部内には軸受10がそれぞれ嵌合保持され、スロットルシャフト8−2は、これら4つの軸受10によって回転可能に支持されている。
ところで、図1において平面視で前記4つのスロットルボディ2−1〜2−4によって囲まれる領域には、図8に示す単一のモータ11と、該モータ11の回転をスロットルシャフト8−1,8−2に伝達するギヤ列G(図3、図7及び図8参照)が配置されている。ここで、ギヤ列Gは、スロットルボディ2−3,2−4側に配され、ギヤケース12内に収容されている。ギヤケース12には、図3及び図8に示すように、ギヤケースカバー13が複数本のビス14(図1、図2及び図8参照)によって締結されており、このギヤケースカバー13内に前記モータ11が収容されている(図8参照)。そして、ギヤケースカバー13の他端には図8に示すように板金製のブラケット15が結着されており、このブラケット15は、図2に示すように、複数のビス16によってスロットルボディ2−1,2−2に締結されている。従って、ギヤケースカバー13の他端は、ブラケット15を介してスロットルボディ2−1,2−2に締結されており、結局、ギヤケースカバー13は、その長手方向両端がギヤケース12とスロットルボディ2−1,2−2によって両持ち支持されている。尚、ギヤケース12とギヤケースカバー13との接合部には、図3に示すように、Oリング等のシールリング17が介設され、このシールリング17によってギヤケース12とギヤケースカバー13との接合部に高いシール性が確保されている。
上記ギヤケース12内には、図7に示すように、前記モータ11の出力軸11aに結着されたピニオンギヤG1が収容されており、このピニオンギヤG1には、ギヤケース12に回転可能に支持された同径のギヤG2,G3が噛合している。ここで、一方のギヤG2は大小異径の段ギヤであって、大径ギヤG21がピニオンギヤG1に噛合しており、小径ギヤG22は、一方のスロットルシャフト8−1に結着されたセクタギヤG4に噛合している。
他方、ギヤG3には、ギヤケース12に回転可能に支持された段ギヤG5の大径ギヤG51が噛合しており、段ギヤG5の小径ギヤG52は、他方のスロットルシャフト8−2に結着されたセクタギヤG6に噛合している。尚、ギヤG3はアイドルギヤであって、該ギヤG3と段ギヤG2,G5の各大径ギヤG21,G51の外径と歯数は同じである。
ところで、図1及び図3に示すように、スロットルシャフト8−2の軸方向中央部には同調スクリュー18が設けられており、同スロットルシャフト8−2のスロットルボディ2−1の近傍には、スロットルバルブ4−1,4−3を所定の角度位置に復帰させるためのリターンスプリング19が巻装されている。
尚、以上はV型4気筒エンジンの一方のバンクに設けられたスロットルボディ2−1,2−3とスロットルシャフト8−2及びギヤケース12との関係について説明したが、他方のバンクに設けられたスロットルボディ2−2,2−4とスロットルシャフト8−1及びギヤケース12との関係も同様であるため、これについての図示及び説明は省略する。但し、図1及び図2に示すように、他方のスロットルシャフト8−1の軸方向一端には、該スロットルシャフト8−1の回転量、つまりスロットルバルブ4−1〜4−4の開度を検出するためのスロットルポジションセンサ(TPS)20が取り付けられている。又、当該多連スロットル装置1には、スロットル操作量を検出するためのスロットルセンサ21が設けられている。
而して、前記ギヤカバー12は左右のVバンクの#3,#4気筒のスロットルボディ2−3,2−4に取り付けられているが、以下、本発明の要旨を構成するギヤケース12の取付構造について説明する。
本実施の形態は、ギヤケース12をスロットルボディ2−3,2−4側から締結したことを特徴とする。具体的には、図5及び図6に示すように、各スロットルボディ2−3,2−4の左右にはブラケット22,23,24,25がそれぞれ一体に形成されており、これらのブラケット22,23,24,25にはボルト挿通孔22a,23a,24a,25aがそれぞれ貫設されている。
他方、図6に示すように、ギヤケース12の外面のスロットルボディ2−3,2−4の前記ブラケット22〜25に対応する4箇所には取付ボス26a,27a,28a,29aが一体に突設されており、ギヤ列収納領域(ギヤケース12内のギヤ列Gが収納される領域(空間))から外れた外側2つの取付ボス26,29にはネジ穴26a,29aが貫設され、ギヤ列収納領域に位置する内側2つの取付ボス27,28には袋ネジ穴27a,28aが形成されている。
而して、ギヤケース12は、スロットルボディ2−3,2−4のブラケット22〜25に形成された前記ボルト挿通孔22a〜25aに通されたボルト30を当該ギヤケース12の外面の取付ボス26〜29に形成されたネジ穴26a〜29a(そのうちの内側2つは袋ネジ穴27a,28a)にネジ込むことによってスロットルボディ2−3,2−4に取り付けられている。
次に、本発明に係るスロットル装置1の作用について説明する。
自動二輪車のライダーが不図示のスロットルグリップを回動操作すると、その操作量が前記スロットルセンサ21によって検出され、その信号が不図示のコントローラに送信される。すると、コントローラは、その信号に応じた制御信号をモータ11に送信して該モータ11を駆動制御する。
上述のようにモータ11が駆動制御されると、その出力軸11aの回転はギヤケース12内のギヤ列Gを経て両スロットルシャフト8−1,8−2に伝達される。即ち、出力軸11aの回転は、ピニオンギヤG1から段ギヤG2の大径ギヤG21と小径ギヤG22及びセクタギヤG4を経て一方のスロットルシャフト8−1に伝達されるとともに、ピニオンギヤG1からギヤG3、段ギヤG5の大径ギヤG51と小径ギヤG52及びセクタギヤG6を経て他方のスロットルシャフト8−2に伝達され、両スロットルシャフト8−1,8−2が互いに逆方向に同角度だけ回転せしめられ、これらのスロットルシャフト8−1,8−2に取り付けられたスロットルバルブ4−2,4−4及び4−1,4−3が同調して開閉動作し、これらのスロットルバルブ4−1〜4−4によってスロットルボディ2−1〜2−4の各吸気通路3を流れる空気の量が増減されてエンジン回転数が調整される。尚、スロットルシャフト8−1の回動角度、つまりスロットルバルブ4−1〜4−4の開度は、スロットルポジションセンサ(TPS)20によって検出され、その検出信号がコントローラへとフィードバックされる。又、スロットルバルブ4−1〜4−4によってアイドルスピードコントロールを行う場合には、コントローラから出力される駆動信号に基づいてモータ11の回転が制御され、スロットルバルブ4−1〜4−4の開度が微調整される。
以上において、本発明に係るスロットル装置1においては、ギヤケース12をスロットルボディ2−3,2−4側から締結するようにしたため、該ギヤケース12のスロットルボディへ2−3,2−4の取付作業性が高められる。
又、スロットルボティ2−3,2−4のブラケット22〜25に貫設されたボルト挿通孔22a〜25aを貫通する4本のボルト30をギヤケース12の外面に形成された取付ボス26〜29のネジ穴26a〜29aにネジ込むことによって該ギヤケース12をスロットルボティ2−3,2−4に締結するようにしたため、たとえボルト30が緩んでも、該ボルト30がギヤケース12の内部(ギヤ列Gが収納される空間)に突出することがなく、従って、ボルト30がギヤ列Gに干渉することがない。このため、スロットルバルブ4−1〜4−4の開閉がロックしてスロットル動作が不可能となるという不具合が発生することがなく、正常なスロットル動作が常に安定的に行われる。
又、本実施の形態においては、ギヤケース12の外面の取付ボス26〜29に形成された4つのネジ穴26a〜29aのうち、少なくともギヤ列収納領域に位置する2つのネジ穴27a,28aを袋ネジ穴としたため、内側2本のボルト30が螺合するための袋ネジ穴27a,28aがギヤケース12を貫通して内部に開口することがなく、たとえボルト30が緩んでも袋ネジ穴27a,28aからギヤケース12内に水が侵入することがない。このようにギヤケース12内への水の侵入が確実に防がれるため、正常なスロットル動作が可能となり、例えばモータ11が固着してエンジンの始動不良や暴走等の不具合を招くという問題が解消される。
更に、本実施の形態では、一端がギヤケース12に締結されたギヤケースカバー13の他端をブラケット15を介してスロットルボディ2−1,2−2に締結したため、高重量のモータ11を収容するキヤケースカバー13を両持ちによって確実に支持することができる。
尚、以上は本発明を特に自動二輪車に搭載されるV型4気筒エンジンに設けられた4連スロットル装置に適用した形態について説明したが、本発明は、自動車等、自動二輪車以外の車両に搭載される単気筒エンジンを含む他の任意のエンジンに設けられるスロットル装置に対しても同様に適用可能であることは勿論である。
本発明に係るスロットル装置の平面図である。 本発明に係るスロットル装置の底面図である。 図1のA−A線断面図である。 図1のB−B線断面図である。 図1の矢視C方向の図である。 図5のD−D線断面図である。 ギヤカバーを外してギヤケースの内部構造を示す図1の矢視E方向の図である。 ギヤケースとギヤケースカバーの内部構造を示す側断面図である。 従来のスロットル装置のギヤケース取付構造を示す図である。 図9のF部の拡大斜視図である。
符号の説明
1 スロットル装置
2−1〜2−4 スロットルボディ
2a〜2d スロットルボディの円筒ボス部
3 吸気通路
4−1〜4−4 スロットルバルブ
5 連結パイプ
6 インジェクタ
7 燃料供給パイプ
8−1,8−2 スロットルシャフト
9 ビス
10 軸受
11 モータ
11a モータの出力軸
12 ギヤケース
13 ギヤケースカバー
14 ビス
15 ブラケット
16 ビス
17 シールリング
18 同調スクリュー
19 リターンスプリング
20 スロットルポジションセンサ(TPS)
21 スロットルセンサ
22〜25 スロットルボディのブラケット
22a〜25a ブラケットのボルト挿通孔
26〜29 ギヤケースの取付ボス
26a〜29a 取付ボスのネジ穴
30 ボルト
G ギヤ列
G1 ピニオンギヤ
G2 段ギヤ
G21 段ギヤの大径ギヤ
G22 段ギヤの小径ギヤ
G3 ギヤ(アイドルギヤ)
G4 セクタギヤ
G5 段ギヤ
G51 段ギヤの大径ギヤ
G52 段ギヤの小径ギヤ
G6 セクタギヤ

Claims (6)

  1. エンジンの気筒に連なる吸気通路が形成された複数のスロットルボディと、該複数のスロットルボディの吸気通路を開閉するスロットルバルブと、該スロットルバルブが取り付けられた複数のスロットルシャフトと、モータと、該モータの回転を前記複数のスロットルシャフトに伝達するギヤ列を備え、前記ギヤ列を収納するギヤケースとを有し、前記ギヤケースを前記スロットルボディ側から締結部材により締結して前記ギヤケースを直接スロットルボディに締結し、ギヤケースが前記複数のスロットルボディに保持されるようにしたことを特徴とするスロットル装置。
  2. 前記締結部材が前記ギヤケース内に突出しない状態であることを特徴とする請求項1に記載のスロットル装置。
  3. 前記締結部材がボルトであり、前記スロットルボティを貫通する複数のボルトを前記ギヤケースの外面にネジ込むことによって該ギヤケースを前記スロットルボティに締結したことを特徴とする請求項2に記載のスロットル装置。
  4. 前記ギヤケースの外面に形成された複数のネジ穴のうち、少なくともギヤ列収納領域に位置するものを袋ネジ穴としたことを特徴とする請求項記載のスロットル装置。
  5. 前記モータを収納したギヤケースカバーの一端を前記ヤケースに締結するとともに、該ギヤケースカバーの他端をブラケットを介して前記スロットルボディに締結したことを特徴とする請求項1〜の何れかに記載のスロットル装置。
  6. 前記スロットル装置が、V型エンジンのスロットル装置であることを特徴とする請求項1〜5の何れかに記載のスロットル装置。
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