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JP5075901B2 - 吸収性物品 - Google Patents

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JP5075901B2 JP2009227439A JP2009227439A JP5075901B2 JP 5075901 B2 JP5075901 B2 JP 5075901B2 JP 2009227439 A JP2009227439 A JP 2009227439A JP 2009227439 A JP2009227439 A JP 2009227439A JP 5075901 B2 JP5075901 B2 JP 5075901B2
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Description

本発明は、吸収性物品に関する。
従来、吸収性物品の一つとして使い捨ての紙おむつが知られている。使い捨ての紙おむつとしては、パンツ型及びテープ式紙おむつが知られている。
このうちパンツ型紙おむつは、一般に、吸収体を含む吸収性本体と、この吸収性本体の外面側に一体的に設けられた外装シートと、を備え、製品状態で外装シートにおける腹側部と背側部とが、その両側端の接合部において接合されることによりウエスト開口部及び左右一対のレッグ開口部が形成されている。
このようなパンツ型使い捨ておむつは、接合部が、着用時には不用意に引き裂かれることがなく、また、廃棄時には容易に引き裂き分離が行われることが望ましい。
このため、例えば、外装シートの両側端部に積層される各シート間に接着剤を塗布することで接合強度を弱めるとともに、当該両側端部に積層されるシートの枚数に応じて接着剤の塗布量を異ならせることで接合強度を一定にする技術が提案されている(例えば、特許文献1参照。)。
特開2009−148465号公報
しかしながら、従来の方法は、接合強度を全体的低くすることで、引き剥がし性を向上させているに過ぎず、接合部の強度と引き剥がし性の両立を図ったものとは言えないものであった。
本発明の課題は、接合部の強度と引き剥がし性の両立を図ることができる吸収性物品を提供することである。
前記課題を解決するために、請求項1に記載の発明は、
吸収体を含む吸収性本体と、
前記吸収性本体の外面側に設けられ、着用時に人体の腹側に位置する腹側部及び背側に位置する背側部を有する外装体と、
を備え、
前記外装体の前記腹側部と前記背側部とが、その両側端の接合部においてヒートシール又は超音波シールによって接合されることにより腰周り開口部及び左右一対の脚周り開口部が形成される吸収性物品において、
前記接合部の前記腹側部と前記背側部との間には、当該接合部の接合強度を低減させる接合強度低減材が配置された強度低減領域部と、前記接合強度低減材が配置されていない非強度低減領域部と、を有することを特徴とする。
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の吸収性物品において、
前記強度低減領域部と前記非強度低減領域部とが、前記接合部の長手方向に沿って交互に連続して設けられていることを特徴とする。
請求項3に記載の発明は、請求項1又は2に記載の吸収性物品において、
前記強度低減領域部は、前記接合部の幅方向に沿って並列する、第1強度軽減部と第2強度軽減部とにより構成され、
前記第1強度軽減部は、前記接合部の上端部から下端部まで連続して設けられていることを特徴とする。
請求項4に記載の発明は、請求項1〜3の何れか一項に記載の吸収性物品において、
前記非強度低減領域部は、前記接合部の上端部及び/又は下端部に設けられていることを特徴とする。
請求項5に記載の発明は、請求項1〜4の何れか一項に記載の吸収性物品において、
前記接合強度低減材は、接着剤、紙、不織布、又は油剤を塗布した基材であることを特徴とする。
請求項6に記載の発明は、請求項1〜5の何れか一項に記載の吸収性物品において、
前記接合強度低減材には、所定の色彩が付加されていることを特徴とする。
本発明によれば、外装体の腹側部と背側部とが、その両側端の接合部においてヒートシール又は超音波シールによって接合されることにより腰周り開口部及び左右一対の脚周り開口部が形成される吸収性物品において、接合部の腹側部と背側部との間には、当該接合部の接合強度を低減させる接合強度低減材が配置された強度低減領域部と、接合強度低減材が配置されていない非強度低減領域部と、を有する。
従って、着用時には接合強度の強い領域によって、不用意に接合部が引き裂かれてしまうのを防止できるとともに、意図的に引き剥がす時には接合強度の弱い領域が切り口となって容易に引き裂くことができるため、接合部の強度と引き剥がし性の両立を図ることができる。
第1実施形態の紙おむつの製品状態外観図である。 図1の紙おむつの分解斜視図である。 図1の紙おむつの外装体の展開図である。 図1の紙おむつの吸収性本体の平面図である。 図3のV−V線における断面図である。 (a)は、図1の紙おむつの接合部を示す拡大模式図であり、(b)は、着色した状態を示した図である。 変形例1における紙おむつの接合部を示した図である。 変形例2における紙おむつの接合部を示した図である。 変形例3における紙おむつの接合部を示した図である。 変形例4における紙おむつの接合部を示した図である。 変形例5における紙おむつの接合部を示した図である。
以下、本発明の実施形態を、図面を用いて詳細に説明する。ただし、発明の範囲は、図示例に限定されない。
また、本実施の形態においては、吸収性物品としてパンツ型使い捨て紙おむつ(以下、「紙おむつ」という。)を例示して説明する。
図1から図5に示すように、紙おむつ1は、吸収体13を含む吸収性本体10と、この吸収性本体10の外面側に設けられ、着用時に人体の腹側に位置する腹側部F及び背側に位置する背側部Bを有する外装体20と、を備えている。
この紙おむつ1は、外装体20の腹側部Fと背側部Bとが、その両側端の接合部(21、22)において接合されることにより腰周り開口部W、左右一対の脚周り開口部Lが形成されるとともに、左右一対の脚周り開口部Lの間に股下部Mが形成されるようになっている。
紙おむつ1は、図2に示すように、外装体20の紙おむつ着用時の身体側となる内面に、吸収性本体10の外面側がホットメルト等の接着剤によって接着されて、吸収性本体10と外装体20が一体化される。そして、外装体20の股下部Mを吸収性本体10とともに折り曲げるようにして外装体20の腹側部Fと背側部Bを折り重ね、接合部21と接合部22を左右同士でヒートシール又は超音波シールによって接合することにより、図1に示す、紙おむつ1に組み立てられる。
(吸収性本体)
吸収性本体10は、図4、図5に示すように、不織布などからなる透液性表面シート11と、ポリエチレン等からなる防水シート12との間に、綿やパルプ等の吸収性素材や、繊維或いはフィルム等のシート状基材と高吸水性樹脂とが組み合わされて形成された吸収体13を介在させた構造を有しており、体液としての尿等の水様成分を吸収保持するものである。
この吸収性本体10は、外装体20の腹側部Fから背側部Bに亘り、当該吸収性本体10よりも幅方向外側に延出するように形成される股下部Mに備えられており、当該吸収性本体10の幅方向の両端部には、長手方向に延在する左右一対の立体ギャザーBSが備えられている。
吸収体13は、例えば、平面視略砂時計形状を有するように成形されており、その幅寸法は着用者の身体に当たる際にゴワ付き感を与えないサイズとなっている。
なお、吸収体13は、形状保持と透液性表面シート11を透過した体液の拡散性の向上のためにクレープ紙(図示省略。)によって囲繞することとしても良い。
吸収体13の表面側(肌当接面側)を覆う透液性表面シート11を形成する不織布の素材としてとしては、天然繊維、合成繊維のいずれを用いても良い。天然繊維の例としては、綿、セルロース(木材パルプ)、羊毛、絹等が挙げられる。また合成繊維としては、ポリプロピレン(PP)、ポリエチレン(PE)、ナイロン、ポリエステル(PET)、アクリル等が挙げられ、またPE/PP混合不織布、PE/PET混合不織布、また、上記素材を適宜組み合わせたバイコンポーネント繊維(混合繊維)も用いることができる。
また、これらの繊維性素材から不織布を製造する方法としては、公知の方法を適宜用いることができ、例えば、ケミカルボンド、サーマルボンド、スパンレース等のいずれの方法を用いてもよく、また合成繊維等では、スパンボンド法、メルトブロー法、またこれらと上記の接着方法の組み合わせ等、いずれの方法を用いて製造しても良い。
これらの加工法のうち、スパンレース法による不織布は柔軟性、ドレープ性に富む点で優れ、サーマルボンド法による不織布は嵩高でソフトである点で優れている。
また、透液性表面シート11に多数の透孔を形成した場合には、尿などが速やかに吸収されるようになり、ドライタッチ性に優れたものとなる。
吸収体13の裏面側(非肌当接面側)を覆う防水シート12は、遮水性を有し、吸収体13を通過した水様成分が外装体20側に漏れることを防止する働きをなすものであり、例えば、ポリエチレンまたはポリプロピレンなどの不透液性プラスチックシートが用いられる。また、ムレ防止の点から透湿性を有するものが好適に用いられる。この遮水・透湿性シートは、例えば、ポリエチレンやポリプロピレン等のオレフィン樹脂中に無機充填材を溶融混練してシートを形成した後、一軸または二軸方向に延伸することにより得られる微多孔性シートである。微多孔性シートであれば、仮にシート厚が同じである場合に、無孔シートよりも剛性が低下するため、柔軟性の点でも勝るものとなる。
かかる防水シート12としては、排便や尿などの褐色が視認しにくいように不透明なものを用いることが好ましい。防水シート12の不透明化としては、オレフィン樹脂やプラスチック中に、炭酸カルシウム、酸化チタン、酸化亜鉛、ホワイトカーボン、クレイ、タルク、硫酸バリウムなどの顔料や充填材を添加してフィルム化したものが好適に使用される。
立体ギャザーBSは、不透液性のギャザー不織布15を二つ折りにしてその基端部にて防水シート12の側縁部を挟みこみ、折り合わされた面を、例えば、ホットメルトや、ヒートシール、超音波シール等により固着させることにより形成されている。折り返しによって二重にされたギャザー不織布15の基端部の上面側には、透液性表面シート11の側縁部が接着されている。
また、ギャザー不織布15は、吸収性本体10の長手方向中間部においては、立体ギャザーBSを形成する自由端部(起立端部)となっており、長手方向前後端部においては、吸収性本体10の上面側に内側に折り畳まれてホットメルト接着剤等により接着された固定部となっている。
また、ギャザー不織布15の起立先端部には、複数本の糸状弾性伸縮部材16・・・が配設されている。糸状弾性伸縮部材16・・・は、弾性伸縮力によりギャザー不織布15を起立させて立体ギャザーBSとするためのものである。
また、ギャザー不織布15を構成する素材繊維は、上記した透液性表面シート11を形成する不織布と同様の素材から構成され、また、これら不織布の製造方法もほぼ等しくなっているが、特に、ムレを防止するために秤量を抑えて通気性に優れた不織布を用いることが好ましい。さらに、ギャザー不織布15については、尿などの透過を防止するとともに、カブレを防止し且つ肌への感触性(ドライ感)を高めるために、シリコン系、パラフィン金属系、アルキルクロミッククロイド系撥水材などをコーティングした撥水処理不織布を用いてもよい。
(外装体)
外装体20は、図1から図5に示すように、当該外装体20を形造る外層シート20Aを備えている。外層シート20Aは、上層不織布20aと下層不織布20bとの2枚の不織布を貼着して構成され、上層不織布20a及び下層不織布20bの間には、後述する各種の糸状の弾性部材が配設されて、伸縮性が付与されるようになっている。
また、外層シート20Aの内側(肌当接面側)には、腹側部F及び背側部Bにおいて、上層不織布20aの上面に胴周りシート20B、20Bが備えられ、良好な着用感を実現するようになっている。
この外装体20は、その中間両側部にそれぞれ脚周り開口部Lを設けるための凹状の脚周りカットライン23が形成され、紙おむつ1の着用者の股下周囲を覆う股下部Mと、股下部Mの前端側に位置し着用者の腹部を覆う腹側部Fと、股下部Mの後端側に位置し着用者の背部を覆う背側部Bと、を有しており、その平面形状は全体として擬似砂時計形状を成している。
腹側部Fの幅方向両端部には、背側部Bと接合するための接合部21が形成されており、背側部Bの幅方向両端部には、腹側部Fと接合するための接合部22が形成されている。
接合部21、22は、それぞれ腹側部Fと背側部Bにおいて、腰周り開口部Wの開口端部側から脚周りカットライン23を有する脚周り開口部Lに亘る上下方向に所定の幅を有している。
なお、接合部21、22において、腰周り開口部Wの開口端部から脚周り開口部Lに至る方向を、接合部21、22の長手方向とし、当該長手方向に直交する方向を接合部21、22の幅方向とする。
この接合部21と接合部22とは、左右同士でヒートシール又は超音波シールによって接合されている。
接合された接合部21、22の間には、接合強度を低減させる接合強度低減材としてホットメルト等の接着剤30が配置されてなる強度低減領域部Tと、接着剤30が配置されていない非強度低減領域部Sと、が形成されている。
即ち、接合部21、22の間に、接着剤30を挟むことによって、その接着剤30を挟んだ領域の接合強度を、ヒートシール又は超音波シールによって接合された領域の接合強度より弱くするようになっている。
具体的には、図6(a)に示すように、強度低減領域部Tは、接合部21、22において、腰周り開口部Wから脚周り開口部Lに亘る領域の中間部に設けられ、非強度低減領域部Sは、接合部21、22の上端部(腰周り開口部W側の端部)及び下端部(脚周り開口部L側の端部)に設けられている。
従って、腰周り開口部W及び脚周り開口部L近傍は、非強度低減領域部Sのために強度が強くなっており、その中間部は強度低減領域部Tのために強度が弱くなっている。
強度低減領域部Tは、紙おむつ1の廃棄時において、引き裂き分離が容易に行えるように切り口として機能させるものである。一方、非強度低減領域部Sは、紙おむつ1の着用時において、紙おむつ1が不用意に引き裂かれることがないよう強度を維持するためのものである。
なお、強度低減領域部T及び非強度低減領域部Sの形状や、接着剤塗布面積は、接着剤の種類や量に応じて適宜設定可能である。
なお、接合強度低減材としての接着剤30に、図6(b)に示すように、所定の色彩を付加することが好ましい。
使用される色は特に限定されないが、例えば、青、緑、オレンジ、等の濃色、或いはピンク等の淡色のうち1又は複数の色を用いることができる。これによって、紙おむつ1のデザイン性を向上させることができる。
また、接合強度低減材として、接着剤の代わりに、例えば紙、不織布、油剤を塗布した基材等を用いることもできる。
ヒートシールや超音波シールによって接合されている接合部21、22に、紙、不織布を挟み込んだ場合、接着剤と比較して、接合強度をより低減させることができる。
また、当該接合部21、22に、油剤を塗布した基材を挟み込んだ場合、接着剤と比較して、接合強度をより低減させることができると共に、その挟み込んだ領域に油剤が含浸するため柔軟性及び滑らかさを持たせることができる。
また、接合強度低減材として、接着剤、紙、不織布、油剤を塗布した基材のうち複数を選択して同時に使用することもできる。
また、外装体20は、腹側部F及び背側部Bのそれぞれにおいて、腰周り開口部Wの開口端部側(上側)に配置される複数のウエスト弾性部材24・・・と、腹側部F及び背側部Bのそれぞれにおいて、一方の接合部21、22から他方の接合部21、22に亘り、腰周りに沿う方向に延在するよう配設された複数の腰周り弾性部材25・・・と、腹側部F及び背側部Bのそれぞれにおいて、接合部21、22から脚周り開口部Lの脚周りカットライン23(縁部)に沿って股下部M側に延びるように配設された複数の脚周り弾性部材26・・・と、を備えている。
ウエスト弾性部材24は、腹側部Fと背側部Bとが接合される接合部21、接合部22の上下方向の幅である範囲のうち、腰周り開口部Wの近傍において上下方向に間隔をおいて配設された複数条の糸ゴム状弾性部材であり、身体のウエスト部周りを締め付けるように伸縮力を付与し、紙おむつ1を身体に装着するためのものである。
腰周り弾性部材25は、腹側部Fと背側部Bとのそれぞれにおいて、ウエスト弾性部材24より股下部M側に上下方向に所定の間隔をおいて互いに略平行に配設された複数条の糸ゴム状の弾性伸縮部材であり、腹側部F及び背側部Bの腰周り部分を締め付けるように伸縮力を付与する。この複数の腰周り弾性部材25・・・は、外装体20に所定の幅、範囲に亘って配設されることにより、腹側部Fや背側部Bの全面を身体により密着させるようになっている。
脚周り弾性部材26は、腹側部F及び背側部Bにおいて、腰周り弾性部材25とは別に配設された複数本の糸ゴム状の弾性伸縮部材である。この複数の脚周り弾性部材26・・・は、外装体20に所定の幅、範囲に亘って配設されることにより、外装体20の脚周り部分を身体に密着させる。
具体的に、脚周り弾性部材26は、腹側部F及び背側部Bの一方の接合部21、22から、ほぼ脚周りカットライン23に沿うように股下部M側に延び、その股下部Mを迂回するようにして、他方側の脚周りカットライン23にほぼ沿いながら他方の接合部21、22に到達するように配設されている。
以上のように、本実施形態の紙おむつ1によれば、接合部21、22の腹側部Fと背側部Bとの間に、当該接合部21、22の接合強度を低減させる接合強度低減材としての接着剤30が配置された強度低減領域部Tと、接合強度低減材が配置されていない非強度低減領域部Sと、を有する。
よって、着用時においては、紙おむつ1を例えば上下させた場合にも非強度低減領域部Sにより必要な強度が保たれるため、不用意に引き裂かれることがなく、廃棄時においては、強度低減領域部Tが切り口として作用するため、引き裂き分離が容易に行えることとなる。
即ち、接合強度の強い領域と、弱い領域とを形成することができるため、接合部21、22の強度と引き剥がし性の両立を図ることができる。
また、本実施形態の紙おむつ1によれば、非強度低減領域部Sは、接合部21、22の上端部及び下端部に設けられているため、上端部や下端部に力が掛かっても裂けづらく、強度を有する構成とすることができる。
また、本実施形態の紙おむつ1によれば、接合強度低減材として、接着剤、紙、不織布、又は油剤を塗布した基材であるため、汎用性の高い材質を適宜利用し、接合部21、22の接合強度を調整することができる。
また、本実施形態の紙おむつ1によれば、接合強度低減材には、所定の色彩が付加されているため、強度低減領域部Tに色彩が施されることとなってデザイン性を向上させることができる。
<変形例1>
上記実施形態において、図7に示すように、強度低減領域部Tを、接合部21、22の上端部(腰周り開口部W側の端部)及び下端部(脚周り開口部L側の端部)に設け、非強度低減領域部Sを、接合部21、22において、腰周り開口部Wから脚周り開口部Lに亘る領域の中間部に設けることとしても良い。
変形例1によれば、強度低減領域部Tが接合部21、22の上端部及び下端部に設けられているため、上端部及び下端部に力を加えた場合に引き裂きやすい構成とすることができる。
<変形例2>
上記実施形態において、図8(a)(b)に示すように、強度低減領域部Tと非強度低減領域部Sとを、接合部21、22の長手方向に沿って交互に連続して設けられること、即ち、強度低減領域部Tを間欠に設けることとしても良い。
このとき、強度低減領域部Tと非強度低減領域部Sとのそれぞれの面積は適宜変更可能である。従って、強度低減領域部Tと非強度低減領域部Sとを、図8(a)に示すように、同形状(同じ長さ)で交互に連続して設けてもよいし、図8(b)に示すように、一方が他方より大きくなるように設けることとしても良い。
変形例2によれば、接合部21、22の部分的な接合強度の調整を好適に行うことができる。
<変形例3>
上記実施形態において、図9(a)(b)に示すように、強度低減領域部Tを、接合部21、22の幅方向に沿って並列する、第1強度軽減部T1と第2強度軽減部T2とにより構成し、第1強度軽減部T1と第2強度軽減部T2との何れか一方を、接合部21、22の上端部から下端部まで連続して設けることとしても良い。
つまり、例えば、図9(a)に示すように、第1強度軽減部T1の上部及び下部に、非強度低減領域部Sを設け、第2強度軽減部T2を、接合部21、22の上端部から下端部まで連続して設けることとしても良いし、図9(b)に示すように、第2強度軽減部T2の上部及び下部に、非強度低減領域部Sを設け、第1強度軽減部T1を、接合部21、22の上端部から下端部まで連続して設けることとしても良い。
また、図示は省略するが、第1強度軽減部T1と第2強度軽減部T2との間に、間隙を挟むこととしても良い。
変形例3によれば、第1強度軽減部T1及び第2強度軽減部T2の長さを調整することで接合部21、22の部分的な接合強度の調整を好適に行うことができる。
また、第1強度軽減部T1及び第2強度軽減部T2の何れか一方が、接合部21、22の上端部から下端部まで連続して設けられているため、紙おむつのサイドから体液が漏れるのを防止することができる。
<変形例4>
上記実施形態において、図10(a)(b)に示すように、第1強度軽減部T1と第2強度軽減部T2との何れか一方が、接合部21、22の上端部から下端部まで連続して設けられ、他方が間欠に設けられていることとしても良い。
つまり、図10(a)に示すように、第2強度軽減部T2が上端部から下端部まで連続して設けられ、第1強度軽減部T1が間欠に設けられていることとしても良いし、図10(b)に示すように、第1強度軽減部T1が上端部から下端部まで連続して設けられ、第2強度軽減部T2が間欠に設けられていることとしても良い。
また、図示は省略するが、第1強度軽減部T1と第2強度軽減部T2との間に、間隙を挟むこととしても良い。
変形例4によれば、第1強度軽減部T1及び第2強度軽減部T2の長さを調整することで接合部21、22の部分的な接合強度の調整をより好適に行うことができる。
また、第1強度軽減部T1及び第2強度軽減部T2の何れか一方が、接合部21、22の上端部から下端部まで連続して設けられているため、紙おむつのサイドから体液が漏れるのを防止することができる。
<変形例5>
上記実施形態において、図11(a)(b)に示すように、非強度低減領域部Sを、接合部21、22の上端部又は下端部の何れか一方に設けることとしても良い。
つまり、図11(a)に示すように、非強度低減領域部Sを、接合部21、22の下端部に設けられても良いし、図11(b)に示すように、接合部21、22の上端部に設けられても良い。
なお、このとき、強度低減領域部Tと非強度低減領域部Sとのそれぞれの面積(長さ)は適宜変更可能である。
変形例5によれば、強度低減領域部Tが接合部21、22の上端部又は下端部に設けられているため、接合部21、22の端部に力を加えた場合に引き裂きやすい構成とすることができる。
特に、図11(a)のように、強度低減領域部Tを上端部に設けた場合、接着剤30が脚周りに存在しないため、脚周りのごわつきをなくし、着用感を良好にすることができる。
また、本発明は、上記した実施の形態のものに限るものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で適宜変更可能である。
例えば、図示は省略するが、変形例2において、強度低減領域部Tを菱形に形成し、この菱形の強度低減領域部Tが、接合部21、22の長手方向に沿って連続して設けられることとしても良い。この場合、特に、上下に位置する菱形の先端部を重ねるようにして、接合部21、22の全体に亘って強度低減領域部Tが連続するように配置することで、接合部21、22の部分的な接合強度の調整を好適に行うことができると共に、強度低減領域部Tが接合部21、22の全体に亘って連続して設けられているため、紙おむつのサイドから体液が漏れるのを防止することができる。
また、図示は省略するが、変形例4において、第1強度軽減部T1及び第2強度軽減部T2の両者とも、接合部21、22の上端部から下端部まで間欠に設けられていることとしても良い。また、この場合、第1強度軽減部T1と第2強度軽減部T2とを、互い違いに配置することとしても良い。
1 吸収性物品(紙おむつ)
10 吸収性本体
11 透液性表面シート
12 防水シート
13 吸収体
15 ギャザー不織布
16 糸状弾性伸縮部材
20 外装体
20A 外層シート
20B 胴周りシート
20a 上層不織布
20b 下層不織布
21、22 接合部
23 カットライン
24 ウエスト弾性部材
25 腰周り弾性部材
26 脚周り弾性部材
F 腹側部
B 背側部
M 股下部
BS 立体ギャザー
W 腰周り開口部
L 脚周り開口部
T 強度低減領域部
S 非強度低減領域部

Claims (6)

  1. 吸収体を含む吸収性本体と、
    前記吸収性本体の外面側に設けられ、着用時に人体の腹側に位置する腹側部及び背側に位置する背側部を有する外装体と、
    を備え、
    前記外装体の前記腹側部と前記背側部とが、その両側端の接合部においてヒートシール又は超音波シールによって接合されることにより腰周り開口部及び左右一対の脚周り開口部が形成される吸収性物品において、
    前記接合部の前記腹側部と前記背側部との間には、当該接合部の接合強度を低減させる接合強度低減材が配置された強度低減領域部と、前記接合強度低減材が配置されていない非強度低減領域部と、を有することを特徴とする吸収性物品。
  2. 前記強度低減領域部と前記非強度低減領域部とが、前記接合部の長手方向に沿って交互に連続して設けられていることを特徴とする請求項1に記載の吸収性物品。
  3. 前記強度低減領域部は、前記接合部の幅方向に沿って並列する、第1強度軽減部と第2強度軽減部とにより構成され、
    前記第1強度軽減部は、前記接合部の上端部から下端部まで連続して設けられていることを特徴とする請求項1又は2に記載の吸収性物品。
  4. 前記非強度低減領域部は、前記接合部の上端部及び/又は下端部に設けられていることを特徴とする請求項1〜3の何れか一項に記載の吸収性物品。
  5. 前記接合強度低減材は、接着剤、紙、不織布、又は油剤を塗布した基材であることを特徴とする請求項1〜4の何れか一項に記載の吸収性物品。
  6. 前記接合強度低減材には、所定の色彩が付加されていることを特徴とする請求項1〜5の何れか一項に記載の吸収性物品。
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