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JP5074848B2 - コードレスアイロン - Google Patents

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Description

本発明は、衣類等のしわ伸ばしを行うためのアイロンであって給電台に置いて給電を行うコードレスアイロンに関する。
図7は、従来の特許文献1のコードレスアイロン100のアイロン本体100Aを給電台100Bで給電するための接続部を示した斜視図である。
コードレスアイロン100は、アイロン本体100Aを給電台100B上に載置した状態において、アイロン本体100Aの後端部の給電端子103を給電台100Bの給電部107の給電孔108に挿入し電極(図示せず)に接触させ給電することにより、ベース101に埋設されたヒータ(図示せず)に通電し、かけ面101aを下面にもつベース101を設定温度になるまで加熱する。
そして、使用者が、アイロン本体100Aの表示部(図示せず)を視認し、ベース101が設定温度になったことを確認後、取手部105を持ってアイロン本体100Aを給電台100Bから外して、アイロン本体100Aのかけ面101aを衣類等に当てつつ往復動させて衣類等のしわ伸ばしを行う。
この構成は、アイロン本体100Aにおける給電端子103が配設される凹状の受電部104は、その後方および下方が開放しており、また、給電台100Bにおける給電部107の給電孔108が前方から上方にかけて連続して開口されていることから、アイロン本体100Aを給電台100Bに対して前方或いは上方から自由に着脱できるという利点を有している。
図8は、従来の特許文献2のコードレスアイロン200のアイロン本体200Aを給電台200Bで給電するための接続部を示した斜視図である。
201は、ヒータ(図示せず)を埋設したベース、203はヒータに接続された給電ピンであり、アイロン本体200Aの後部に形成した凹状の受電部204内に給電ピン203を後方へ突出するように設けている。
200Bは、アイロン本体200Aを載置する載置部207を有する給電台であり、この載置部207はアイロン本体200Aを載置した際にその後部が低くなるように傾斜しているとともに、アイロン本体200Aの受電部204と対向して受電部204の給電ピン203が挿入される給電孔209を有する給電部208が設けられている。
なお、給電孔209内には、アイロン本体200Aの給電ピン203が接触し通電するための電極(図示せず)が配設されている。209および210は載置部207に回動自在に取付けたローラで、アイロン本体200Aのかけ面201aを支持するための受部を構成している。
特許第2605881号公報(明細書3頁45行目〜4頁11行目、第1図、第2図等) 特許第2605405号公報(明細書4頁11行目〜4頁22行目、第1図、第2図、第4図等)
ところで、上述の特許文献1のコードレスアイロン100(図7参照)において、アイロン本体100Aに給電するために、アイロン本体100Aが給電台100Bに対して矢印α1方向、すなわち左方向または右方向に大きく傾いた状態でアイロン本体100Aの凹状の受電部104が、給電台100Bの給電部107に嵌合されようとした場合、意図したように、アイロン本体100Aの受電部104が給電台100Bの給電部107に嵌合されないことがある。
この場合、アイロン本体100Aの給電端子103と、給電台100Bの電極とが接触不良を起こしアイロン本体100Aのヒータに通電できす、アイロン本体100Aのベース101を加熱できない。
図8に示すコードレスアイロン200においても、給電するために、アイロン本体200Aが給電台200Bに対して左方向または右方向に大きく傾いた状態で、アイロン本体200Aの給電ピン203が、給電台200Bの給電孔209に挿入されようとした場合、同様に電極との接触不良を起こし、アイロン本体200Aの加熱ができないという問題が生じる。
この問題は、アイロンの使い勝手の点から、当業者においては解決が望まれる技術課題である。
本発明は上記実状に鑑み、アイロン本体が給電のために給電台に対し傾いた状態で載置された際にも給電のための所定位置に自ずと案内され、通電不良を防止し得るコードレスアイロンの提供を目的とする。
上記目的を達成すべく、本発明の請求項1に関わるコードレスアイロンは、衣類等の皺を伸ばすためのかけ面と下後縁部に配置される接続端子とを有するアイロン本体と、アイロン本体が載置され給電される給電台とを備え、給電台にアイロン本体が載置された際に接続端子が挿入されるコネクタ孔および該コネクタ孔に挿入された接続端子が接触し給電される電極を有する給電部を設けたコードレスアイロンであって、給電台は、給電部の前方に、アイロン本体を給電する際に載置される所定の平面に対して上面視で、中央部が前方に突き出す曲率を有する形状の側壁面が形成される載置用ガイド部を有し、アイロン本体は、給電台上に載置されるに際して載置用ガイド部を挟む態様で所定の載置位置に案内される一対の被ガイド部を有し、給電台における載置用ガイド部の側壁面は、円弧状の曲率を有する形状である。
本発明の請求項に関わるコードレスアイロンは、請求項1に記載のコードレスアイロンにおいて、給電台の載置用ガイド部は、上壁面中央から前方および両側方にいくに従い次第に下方に形成される形状を有している。
本発明の請求項に関わるコードレスアイロンは、請求項1または請求項2に記載のコードレスアイロンにおいて、アイロン本体の被ガイド部は、前記かけ面上方に配置された本体ケースの下面から下方に突出した下方突出部が形成されている。
本発明の請求項に関わるコードレスアイロンは、請求項1から請求項のうちの何れか一項に記載のコードレスアイロンにおいて、アイロン本体の被ガイド部は、かけ面上方に配置された本体ケースの下部後面から後方に突出した後方突出部が形成されている。
本発明の請求項に関わるコードレスアイロンは、請求項1から請求項のうちの何れか一項に記載のコードレスアイロンにおいて、アイロン本体の被ガイド部は、かけ面上方に配置された本体ケースの下面から下方に突出した下方突出部より後方にいくに従い次第に上方に傾斜し本体ケースの下部後面から後方に突出した後方突出部に連続する形状の傾斜下面を有している。
本発明の請求項に関わるコードレスアイロンは、請求項または請求項に記載のコードレスアイロンにおいて、アイロン本体の被ガイド部における後方突出部は、後方に突出した曲率を有する形状に形成されている。
本発明によれば、アイロン本体が給電のために給電台に対し傾いた状態で載置された際にも給電のための所定位置に自ずと案内され、通電不良を防止できる。
以下、本発明の実施形態について添付図面を参照して説明する。
図1は、本発明を適用したコードレスアイロン10を示した図であり、アイロン本体1Aを給電台1Bの上に載置し給電している状態を左側方から見た斜視図である。
図1に示すように、コードレスアイロン10は、衣類等のしわを伸ばすためのかけ面1aを有するアイロン本体1Aと、アイロン本体1Aに給電し加熱する際などに載置される給電台1Bとを備え構成されている。
アイロン本体1Aは、その下面のかけ面1aを加熱するためのシースヒータ(図示せず)が埋設されるベース1と、該ベース1が固定され外形状を形成する本体ケース2と、該本体ケース2の上部に形成されアイロンがけおよびアイロンの持ち運びに際して使用者に握られるハンドル4と、該ハンドル4の下方にその前方から左右両側方に跨いで後方にかけて形成される水タンク5とを具えている。なお、水タンク5は、本体ケース2から取り外し、水を注入したり洗浄が行われる。
前記ベース1は、本体がアルミダイキャストで成型され、該本体上部にニクロム線を酸化マグネシウム、鋼管で覆ったシースヒータが埋め込まれるとともに、その下面のかけ面1aは衣類等との滑りを良くするためにチタン含有のフッ素加工が施されている。このベース1のかけ面1aには、水タンク5の水分の気化室に連通しアイロン掛け中にスチームを噴出するためのスチーム孔1a1(図2参照)が複数穿設されている。
なお、ベース1のかけ面1aは、フッ素加工を施すことなく、板厚の薄い、例えば0.5mm厚の熱容量の大きいステンレス鋼板をベース1本体に塑性変形させ取り付けることで構成してもよい。
前記ハンドル4には、その上面に液晶表示部(図示せず)および該液晶表示部を視認しながら操作を行うための操作釦(図示せず)が配置され、その側部には水タンク5を本体ケース2から取外す際に押下されるタンク取外しボタン4aが突設されている。
前記水タンク5は、アイロンかけ中にスチームで衣類に補給する水分を貯留する箇所5aが透明な樹脂で形成されるとともにその他の箇所5bが耐熱性のPC(ホ゜リカーホ゛ネイト)を用いて形成される。図1に示すように、水タンク5の上面には、スチーム噴き出しの際に押下されるスチーム釦buが配設されている。
図2は、アイロン本体1Aを下後方から見た斜視図である。
アイロン本体1Aの本体ケース2は、PBT(ポリブチレンテレフタレート)等の耐熱性樹脂で形成され、図2に示すように、本体ケース2の下方後部には略直方体状の空間である凹状の受電部2aが形成されている。この受電部2aの後面2a0には、後方に向けてアイロン本体1Aを加熱するための給電に用いられる導電性の一対の接続端子3、3が突設されている。
この接続端子3、3間には、アイロン本体1Aを給電台1Bに載置し接続端子3、3を後記のコネクタ孔8a、8aに挿入する際のガイドとなる平板状の端子用ガイドリブTが、接続端子3、3と平行に後方に向けて立設されている。
この端子用ガイドリブTは、接続端子3、3と略平行な両側面T1、T1と受電部2a下部から立設され後方にいくに従い次第に上方に傾斜する傾斜後面T2を有し形成されている。
図3は、アイロン本体1Aを右下方から見た斜視図である。
図2、図3に示すように、アイロン本体1Aの下後縁部には、アイロン本体1Aを給電台1Bに載置する際のガイドとなる一対の被ガイド部となる載置用ガイドリブS1、S2が、平板状を有し形成されている。
この載置用ガイドリブS1、S2は、それぞれアイロン本体1Aの本体ケース2の下面2bから下方に突出するとともに、本体ケース2の受電部2aの両側面2a1、2a1から内方に突出し、かつ、本体ケース2の下部後面2cから後方に突出する態様で形成されている。
図2、図3に示すように、載置用ガイドリブS1は、本体ケースの下面2bから下方に突出する下方突出部S11と本体ケースの下部後面2cから後方に突出する後方突出部S12とを有し、下方突出部S11から後方にいくに従い次第に上方に傾斜して後方突出部S12に連続する傾斜下面S13を有した形状に形成されている。
同様に、載置用ガイドリブS2は、本体ケースの下面2bから下方に突出する下方突出部S21と本体ケースの下部後面2cから後方に突出する後方突出部S22とを有し、下方突出部S21から後方にいくに従い次第に上方に傾斜して後方突出部S22に連続する傾斜下面S23を有した形状に形成されている。
これら載置用ガイドリブS1、S2の間であって凹状の受電部2aの下部には、アイロン本体1Aの載置用ガイドリブS1、S2を案内してアイロン本体1Aを給電台1B上の給電位置に案内する給電台1B上の後記の載置用ガイド部となる載置用ガイド9を、アイロン本体1Aが給電台1B上の所定の給電位置に載置された際に収容する空間が形成されている。
図4は、給電台1Bを斜め前方から見た斜視図であり、図5は、給電台1Bを前方から見た斜視図である。
図4に示すように、給電台1Bは、下部の置き台11と該置き台11に接合される上部のアイロン載置部12とを有し構成されている。
給電台1B下部の置き台11は、例えば、PP(ポリプロピレン)を用いて形成され、電源に接続されアイロン本体1Aに給電するための電源コードCが設けられている。
給電台1B上部のアイロン載置部12は、加熱されたアイロン本体1Aが載置されることから、例えば耐熱性のPC(ホ゜リカーホ゛ネイト)を用いて形成されている。このアイロン載置部12の上面12aは、アイロン本体1Aの下向きの重力を利用して、アイロン本体1Aの下後縁部の接続端子3、3を給電台1Bのコネクタ孔8a、8a(図4、図5参照)に挿入し給電することから、後方側が低い形状に形成されている。
また、アイロン載置部12の中央やや前方に、短円柱状の一対のガイドローラ7、7が、回動自在に軸支されており、アイロン本体1Aを給電台1B上に載置するに際して、アイロン本体1Aのかけ面1aが、この一対のガイドローラ7、7上に載せられ、ガイドローラ7、7が回動することによりころがり摩擦力をもって該かけ面1aを移動させ、アイロン本体1Aを給電台1B上の所定の載置位置へ案内している。
また、アイロン載置部12における一対のガイドローラ7、7のやや後方の上面12aには、後方側が下降して形成された上面12aから後方に行くに従い次第に上方に離間する態様で立設される細幅の一対の載置用リブr、rが形成されており、アイロン本体1Aが給電台1B上に載置されるに際し、アイロン本体1Aのかけ面1aが載置用リブr、r上を摺動する。
図4、図5に示すように、アイロン載置部12の後部には、給電部8が前方に突出した形状に形成され、この給電部8には、アイロン本体1A下方後部の接続端子3、3(図2参照)が挿入されるコネクタ孔8a、8aが穿設されている。このコネクタ孔8a、8a内には、電源に電源コードCを介して電気的に接続される電極(図示せず)が設けられている。アイロン本体1Aを給電するに際しては、アイロン本体1Aの接続端子3、3を給電部8のコネクタ孔8a、8aに挿入して、電源に接続される該電極に接触させて給電する。
このコネクタ孔8a、8a間には、アイロン本体1A下方後部の端子用ガイドリブT(図2参照)をガイドする端子用ガイド孔8bが穿設され、アイロン本体1Aに給電するに際して、この端子用ガイド孔8bに、アイロン本体1Aの接続端子3、3間の端子用ガイドリブT(図2参照)が挿入されることにより、アイロン本体1A後部の接続端子3、3が、それぞれコネクタ孔8a、8aの正規の位置に案内され円滑に挿入される。
そして、図5に示すように、アイロン載置部12の給電部8と一対の載置用リブr、r間には、アイロン本体1Aを給電台1Bに載置するに際して、アイロン本体1Aの載置用ガイドリブS1、S2(図2参照)が嵌入される載置用ガイド溝m、mが形成されている。
図4、図5に示すように、給電部8の下方前部に連続して、アイロン本体1Aを給電台1Bに載置するに際して、アイロン本体1Aを給電台1B上の所定位置に案内するための載置用ガイド9が形成されている。
この載置用ガイド9は、図1に示す給電台1Bにおけるアイロン本体1Aの給電に際しての所定の載置面に対して上面視で、図4、図5に示すように、中央側壁面9a1が前方に突き出す曲率をもつ側壁面9aを有している。この曲率を有する形状により、アイロン本体1Aを給電台1Bに載置するに際して、水平方向のガイドを行うことが可能である。
ここで、この曲率は、前方に突き出す曲率であれば、任意の曲率を選択できるが、図4、図5に示すように、円弧状の曲率を有すれば、アイロン本体1Aが給電台1Bの所定の載置位置に対して水平方向に180度に近い角度傾いて載置されようとした場合にも、アイロン本体1Aの下向きの重力を利用して、載置用ガイド9によってアイロン本体1Aの載置用ガイドリブS1、S2を案内してアイロン本体1Aを給電台1Bを所定の給電位置に載置でき、ガイド効果をより高めることが可能である。
また、載置用ガイド9は、上壁面9bの中央部9b1から前方および両側方にいくに従い次第に下方に低くなる形状に形成されている。この形状によって、アイロン本体1Aが給電台1Bに対して鉛直方向に傾いて載置されようとした場合においても、アイロン本体1Aを給電台1Bの所定の載置位置に対して鉛直方向にガイドを行うことができる。
なお、本実施形態においては、載置用ガイド9を給電部8に連続して形成した場合を例示したが、給電部8と独立して形成してもよい。
前記構成の給電台1Bにアイロン本体1Aを載置し、アイロン本体1Aに給電し加熱する動作について説明する。
まず、給電台1Bの電源コードCを電源に接続する。
そして、アイロン本体1Aのハンドル4(図1、図3参照)を持ち、アイロン本体1A下面のかけ面1aを、給電台1Bのガイドローラ7、7および載置用リブr、r上に置く。
すると、アイロン本体1Aは、その重量により、アイロン本体1Aのかけ面1aが、回動するガイドローラ7、7および載置用リブr、r上を滑落し、アイロン本体1Aの載置用ガイドリブS1、S2の内面S14、S24(図2参照)が、アイロン本体1Aの下向きの重量により、給電台1Bの水平方向の曲率を有し且つ上壁面9bの中央部9b1から前方および両側方にいくに従い次第に下方に低くなる形状の載置用ガイド9によって、案内され所定の給電位置に載置される。
そして、アイロン本体1Aの端子用ガイドリブT(図2参照)が給電台1Bの給電部8の端子用ガイド孔8bに挿入されると同時に、該挿入動作に案内連動してアイロン本体1Aの接続端子3、3が給電部8の対応するコネクタ孔8a、8aに挿入されコネクタ孔8a、8a内の電極に接触し、アイロン本体1Aの給電が開始される。こうして、アイロン本体1Aが電源に接続され、アイロン本体1A内のシースヒータに通電されジュール熱によるかけ面1aを含むベース1の加熱が行われる。
前記構成によれば、アイロン本体1Aを給電台1Bに載置するに際して、アイロン本体1Aが給電台1Bに対して傾いて載置された場合にも、アイロン本体1Aの載置用ガイドリブS1、S2が給電台1Bの載置用ガイド9により案内され、円滑に給電台1Bにおける所定の載置すべき位置に載置できる。
また、図2、図3に示すように、アイロン本体1Aの載置用ガイドリブS1、S2が、本体ケース2の下部後面2cから後方に突出する後方突出部S12、S22を有する(図3参照)ので、アイロン本体1Aを給電台1Bに載置するに際して、アイロン本体1Aを後方から給電台1Bの載置用ガイド9で案内することができる。
また、アイロン本体1Aの載置用ガイドリブS1、S2が、本体ケース2の下面2bから下方に突出する下方突出部S11、S21を有するので、アイロン本体1Aを給電台1Bに載置するに際して、アイロン本体1Aを下方から給電台1Bの載置用ガイド9で案内することが可能である。
また、図3に示すように、アイロン本体1Aの載置用ガイドリブS1、S2が、下方突出部S11、S21から後方にいくに従い次第に上方に傾斜して後方突出部S12、S22に連続する傾斜下面S13、S23を有するので、アイロン本体1A前部を上方に傾けた状態で給電台1Bに載置する場合にも、アイロン本体1Aの角部を給電台1Bの載置用ガイド9に当接することなく、アイロン本体1Aの載置用ガイドリブS1、S2の傾斜下面S13、S23を給電台1Bの載置用ガイド9に当接させた後に載置用ガイドリブS1、S2を給電台1Bの載置用ガイド9によって案内し、アイロン本体1Aを円滑に給電台1Bに載置することが可能である。
<<変形形態>>
次に、本発明を適用した変形形態のコードレスアイロンについて、図6を用いて説明する。なお、図6(a)は、変形形態のコードレスアイロンの下後縁部の受電部22a廻りを斜め上側から見た斜視図であり、図6(b)は、変形形態のコードレスアイロンの下後縁部の受電部22a廻りを斜め下側から見た斜視図である。
図6に示すように、変形形態のコードレスアイロンは、本体ケース22の下面22bの形状および載置用ガイドリブS1'、S2'の形状以外の構成は前記実施形態と同様であるから、同様な構成要素には20の位の符号を付して示し、詳細な説明は省略する。
図6(b)に示すように、本体ケース22の下面22bは、その後端縁22b1に近づくに従って、上方、すなわちハンドル24側に少しの寸法そった形状に形成されている。
図6に示すように、コードレスアイロン20の載置用ガイドリブS1'、S2'は、それぞれアイロン本体21Aの本体ケース22の下面22bから下方に突出するとともに、本体ケース22の受電部22aの両側面22a1、22a1から内方に突出し、かつ、本体ケース22の下部後面22cから後方に突出する態様で形成されている。
載置用ガイドリブS1'は、本体ケース22の下面22bの後端縁22b1近傍から下方に突出する下方突出部S11'と本体ケース22の下部後面22cから後方に突出する後方突出部S12'とを有している。
この載置用ガイドリブS1'の下方突出部S11'の下端縁は、直線状を呈して後方に延在しており、また、後方突出部S12'は後方側に突出する円弧状の曲率を有した形状に形成されている。
載置用ガイドリブS2'は、本体ケース22の下面22bの後端縁22b1近傍から下方に突出する下方突出部S21'と本体ケース22の下部後面22cから後方に突出する後方突出部S22'とを有している。
そして、載置用ガイドリブS2'の下方突出部S21'の下端縁は、直線状を呈して後方に延在しており、また、後方突出部S22'は後方側に突出する円弧状の曲率を有した形状に形成されている。
この載置用ガイドリブS1'、S2'の後方突出部S12'、S22'を円弧状の曲率を有して形成すれば、アイロン本体21Aの載置用ガイドリブS1'、S2'を給電台21Bの載置用ガイド29によって180度に近い広角度で滑らかに案内することができる。
なお、載置用ガイドリブS1'、S2'の後方突出部S12'、S22'の形状の曲率は、円弧状以外の曲率を有して形成することも可能である。
前記変形形態によれば、アイロン本体21Aを給電台21Bに載置するに際して、アイロン本体21Aが給電台21Bに対して傾いて載置された場合にも、アイロン本体21Aの載置用ガイドリブS1'、S2'が給電台21Bの載置用ガイド29により案内され、円滑に給電台21Bにおける所定の位置に載置できる。
また、図6に示すように、アイロン本体21Aの載置用ガイドリブS1'、S2'が、本体ケース22の下部後面22cから後方に突出するとともに曲率を有した後方突出部S12'、S22'を具える(図6(a)参照)ので、アイロン本体21Aをその後方から給電台21Bに載置するに際して、曲率を有した後方突出部S12'、S22'が給電台21Bの載置用ガイド29によって滑らかに案内され、アイロン本体21Aを後方からよりスムーズに給電台21Bに載置できる。
また、アイロン本体21Aの載置用ガイドリブS1'、S2'が、本体ケース22の下面22bの後端縁22b1近傍から下方に突出する下方突出部S11'、S21'を有するので、アイロン本体21Aを上方から給電台21Bに載置するに際して、アイロン本体21Aの本体ケース下面22bの後端縁22b1を給電台21Bの載置用ガイド9に当接させることなく載置用ガイドリブS1'、S2'の下方突出部S11'、S21'を当接させて、アイロン本体21Aを下方から載置用ガイド9で案内して給電台21Bに載置できる。
本発明の実施形態に関わるアイロン本体を給電台の上に載置し給電している状態を左方から見た斜視図である。 実施形態のアイロン本体1Aを下後方から見た斜視図である。 実施形態のアイロン本体を右下方から見た斜視図である。 実施形態の給電台を斜め前方から見た斜視図である。 実施形態の給電台を前方から見た斜視図である。 (a)は、変形形態のコードレスアイロンの下後縁部の受電部廻りを斜め上側から見た斜視図であり、(b)は、変形形態のコードレスアイロンの下後縁部の受電部廻りを斜め下側から見た斜視図である。 従来の特許文献1のコードレスアイロンのアイロン本体を給電台で給電するための接続部を示した斜視図である。 従来の特許文献2のコードレスアイロンのアイロン本体を給電台で給電するための接続部を示した斜視図である。
符号の説明
1a、21a…かけ面、
1A、21A…アイロン本体、
1B…給電台、
2、21…本体ケース、
2b、22b…本体ケースの下面、
2c、22c…本体ケースの下部後面、
3、23…接続端子、
8…給電部、
8a…コネクタ孔、
9…載置用ガイド(載置用ガイド部)、
9a…側壁面、
9a1…中央側壁面(載置用ガイド部の側壁面中央部)
9b…上壁面、
9b1…上壁面の中央部(上壁面中央)、
S1、S2、S1'、S2'…載置用ガイドリブ(被ガイド部)、
S11、S21、S11'、S21'…下方突出部、
S12、S22…後方突出部、
S12'、S22'…請求項7の後方突出部、
S13、S23…傾斜下面、
10、20…コードレスアイロン、

Claims (6)

  1. 衣類等の皺を伸ばすための下面のかけ面と下後縁部に配置される接続端子とを有するアイロン本体と、該アイロン本体が載置され給電される給電台とを備え、該給電台に前記アイロン本体が載置された際に前記接続端子が挿入されるコネクタ孔および該コネクタ孔に挿入された前記接続端子が接触し給電される電極を有する給電部を設けたコードレスアイロンであって、
    前記給電台は、前記給電部の前方に、前記アイロン本体を給電する際に載置される所定の平面に対して上面視で、中央部が前方に突き出す曲率を有する形状の側壁面が形成される載置用ガイド部を有し、
    前記アイロン本体は、前記給電台上に載置されるに際して前記載置用ガイド部を挟む態様で所定の載置位置に案内される一対の被ガイド部を有し、
    前記給電台における載置用ガイド部の側壁面は、円弧状の曲率を有する形状である
    ことを特徴とするコードレスアイロン。
  2. 前記給電台の載置用ガイド部は、上壁面中央から前方および両側方にいくに従い次第に下方に形成される形状を有する
    ことを特徴とする請求項1に記載のコードレスアイロン。
  3. 前記アイロン本体の被ガイド部は、前記かけ面上方に配置された本体ケースの下面から下方に突出した下方突出部が形成される
    ことを特徴とする請求項1または請求項2に記載のコードレスアイロン。
  4. 前記アイロン本体の被ガイド部は、前記かけ面上方に配置された本体ケースの下部後面から後方に突出した後方突出部が形成される
    ことを特徴とする請求項1から請求項のうちの何れか一項に記載のコードレスアイロン。
  5. 前記アイロン本体の被ガイド部は、前記かけ面上方に配置された本体ケースの下面から下方に突出した下方突出部より後方にいくに従い次第に上方に傾斜し前記本体ケースの下部後面から後方に突出した後方突出部に連続する形状の傾斜下面を有する
    ことを特徴とする請求項1から請求項のうちの何れか一項に記載のコードレスアイロン。
  6. 前記アイロン本体の被ガイド部における後方突出部は、後方に突出した曲率を有する形状に形成される
    ことを特徴とする請求項4または請求項5に記載のコードレスアイロン。
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