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JP5072321B2 - スキャンソリューションシステム - Google Patents

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JP5072321B2
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Description

本発明は、出力後の紙文書を業務との関連を持たせた状態で管理することのできるスキャンソリューションシステムに関する。
図1は従来の帳票管理システムにおける帳票生成の概要を示す図である。図1において、帳票管理システムは、予め内部のデザイナーで帳票テンプレート(項目のレイアウト情報と、データソースへの接続を行ってダイナミックにデータ値を生成するデータセット情報とを含む)を作成し、帳票作成時に帳票テンプレートに従って帳票を生成し出力するようになっている。
一方、特許文献1、3には複写装置もしくはファクシミリ装置において複写もしくは送信する文書の一部にバーコードを付し、その内容を読み取ることで使用者による複写条件や送信先等の設定を容易にする技術が開示されている。特許文献2には文書に印刷されたバーコードを抽出する技術が開示されている。
特開平11−119597号公報 特開2004−303223号公報 特開2004−343564号公報
ところで、帳票を使用する業務では、帳票を相手先等に送付(手渡し、郵便による送付、FAXによる送付、スキャンイメージをメールに添付しての送付等)した後、修正・追記等がされて返送されてきた帳票から業務システムに入力を行ったり、原本として管理したりといった各種の処理が続く。
しかしながら、前述した従来の帳票管理システムは帳票出力に特化されており、帳票出力後の業務との関連については特に考慮されていなかった。
一方、特許文献1〜3に開示された技術はいずれも帳票の処理を直接の対象とするものではなく、上記の問題点を解決できるものではない。
本発明は上記の従来の問題点に鑑み提案されたものであり、その目的とするところは、出力後の紙文書を業務との関連を持たせた状態で管理することのできるスキャンソリューションシステムを提供することにある。
上記の課題を解決するため、本発明にあっては、請求項1に記載されるように、文書テンプレートおよびデータソースに基づいて第1のメタデータを埋め込んだ文書データを生成する文書データ生成手段と、上記文書データを紙文書として印刷する印刷手段と、印刷後に所定の処理の行われた上記紙文書をスキャンしてスキャン画像を取得するとともに、スキャン時の各種情報を第2のメタデータとして取得するスキャン手段と、上記スキャン画像および上記第2のメタデータからメタデータのデコードを行う複数のデコード手段と、上記複数のデコード手段のデコード結果を統合するメタデータ統合手段と、統合されたメタデータに基づき、上記文書テンプレートを参照して上記紙文書に応じた所定の処理を行う処理手段とを備えるスキャンソリューションシステムを要旨としている。
また、請求項2に記載されるように、文書テンプレートおよびデータソースに基づいて第1のメタデータを埋め込んだ文書データを生成する文書データ生成手段と、上記文書データを紙文書として印刷する印刷手段と、印刷後に所定の処理の行われた上記紙文書をスキャンしてスキャン画像を取得するとともに、スキャン時の各種情報を第2のメタデータとして取得するスキャン手段と、上記スキャン画像および上記第2のメタデータからメタデータのデコードを行う複数のデコード手段と、上記複数のデコード手段のデコード結果を統合するメタデータ統合手段と、統合されたメタデータに基づき、上記文書テンプレートを参照せずに上記紙文書に応じた所定の処理を行う処理手段とを備えるスキャンソリューションシステムとして構成することができる。
また、請求項3に記載されるように、請求項1または2のいずれか一項に記載のスキャンソリューションシステムにおいて、上記文書テンプレートをデザインするデザイン手段を備えるようにすることができる。
また、請求項4に記載されるように、請求項1または2のいずれか一項に記載のスキャンソリューションシステムにおいて、上記文書テンプレートは、項目の位置を指定するレイアウト情報と、上記データソースへの接続を行ってダイナミックにデータ値を生成するデータセット情報と、さまざまな埋め込みフォーマットをサポートし、埋め込むメタデータを記述可能な埋め込み情報とを含むようにすることができる。
また、請求項5に記載されるように、請求項4に記載のスキャンソリューションシステムにおいて、上記埋め込み情報は、エンコードタイプを示す記述と、埋め込む場所を示す記述と、埋め込むデータのタイプを示す記述と、埋め込むデータそのものを示す記述とを含むようにすることができる。
また、請求項6、7に記載されるように、スキャンソリューション管理装置として構成することができる。
また、請求項8、9に記載されるように、スキャンソリューション管理方法として構成することができる。
本発明のスキャンソリューションシステムにあっては、出力後の紙文書を業務との関連を持たせた状態で管理することができる。
以下、本発明の好適な実施形態につき説明する。
図2は本発明のスキャンソリューションシステムの構成例を示す図である。図2において、スキャンソリューションシステムは、ユーザの操作するクライアントとしてのWebブラウザ1と、帳票データの生成を行う帳票管理システム2と、帳票の発行および受付を含む業務を管理する業務システム3と、帳票のプリントおよびスキャンを行うMFP(Multi Function Printer)4と、MFP4から配信されるスキャン画像およびメタデータ(後述)に基づいて所定の処理を行うスキャンデータ処理システム5とを備えている。
MFP4は、帳票のプリントを行うプリンタ部401と、ユーザの操作するオペレーションパネル402と、帳票のスキャンを行うとともにスキャン画像およびメタデータの配信を行うスキャン配信部405とを備えている。オペレーションパネル402は、UI(User Interface)画面を表示するWebブラウザ403および組み込みGUI(Graphical User Interface)404を備えている。スキャン配信部405は、帳票をスキャンするスキャナ部406と、スキャン時の各種情報(ログインユーザ情報、操作日時、オペレーションパネル402での選択内容、MFP4のIPアドレス等)をメタデータとしてスキャン画像のファイル名に付加もしくはXML(eXtensible
Markup Language)等の別ファイルとして付加するメタデータ付加部407と、スキャン画像およびメタデータをスキャンデータ処理システム5に送信するデータ送信部408とを備えている。
業務システム3は、業務UIを提供する業務UI提供部301と、業務内容に即したロジックに沿ってデータ処理を行うロジック処理部302と、システム内外のデータストレージに接続するためのデータ接続部303と、各種データベース等のデータソース304と、帳票のスキャン画像を蓄積するスキャン画像保管部305とを備えている。
図3は帳票管理システム2の構成例を示す図である。図3において、帳票管理システム2は、業務管理ユーザの操作により帳票のデザインを行う帳票デザイナー201と、帳票の管理を行う帳票管理部205と、帳票画像へのメタデータの埋め込みを実行する埋め込みプラグイン214と、帳票画像に埋め込んだメタデータを保持するメタデータ保管部215と、帳票テンプレートを保持する帳票テンプレート保管部216とを備えている。帳票デザイナー201は、UIを提供するUI提供部202と、帳票テンプレートを作成するテンプレート作成部203と、各種の問い合わせや作成した帳票テンプレートの登録等において帳票管理部205を呼び出す管理部呼出部204とを備えている。帳票管理部205は、帳票の管理サービスを提供する管理サービス提供部206と、生成した帳票データをPDF(Portable Document File)等の形式で出力する帳票画像出力部207と、帳票テンプレートに基づいて帳票の生成処理を行うテンプレート処理部208と、帳票に外部リソースのデータを含めるために外部リソースに接続を行う外部リソース接続部212と、帳票デザイナー201で作成した帳票テンプレートを帳票テンプレート保管部216に保存するテンプレート保存部213とを備えている。テンプレート処理部208は、帳票に含めるデータの元となるデータセットの処理を行うデータセット処理部209と、帳票の各項目のレイアウトの処理を行うレイアウト処理部210と、帳票に二次元バーコード(QRコード)等の各種方式によりデータを埋め込む処理を行う埋め込み処理部211とを備えている。
図4はスキャンデータ処理システム5の構成例を示す図である。図4において、スキャンデータ処理システム5は、MFP4からスキャン画像およびメタデータを受信するスキャン画像・メタデータ受信部501と、スキャン画像もしくはファイル名に埋め込まれまたは別ファイルとして付加されるメタデータのデコードを管理するメタデータデコード管理部502と、メタデータのデコードを行い、二次元バーコードデコーダ、バーコードデコーダ、ドット埋め込みデコーダ、ファイル名メタデータデコーダ、非可視方式デコーダ、XMLデコーダ等の各種デコーダを含むメタデータデコーダ503と、メタデータデコーダ503の各種デコーダでデコードされたメタデータを統合するメタデータ統合部504とを備えている。また、スキャンデータ処理システム5は、統合されたメタデータに対応する所定の処理を行うメタデータ処理部505と、メタデータに対応する所定の処理を実際に実行する、BPEL(Business Process Execution Language)プラグイン、プラグイン呼出プラグイン、ワークフロープラグイン、MFPUI(Multi
Function Printer User Interface)プラグイン等の各種プラグインを含むメタデータ処理プラグイン506とを備えている。
図5〜図8はスキャンソリューションシステムの構成パターンの例を示す図である。図5は図2〜図4をまとめて示した基本構成である。図6は帳票のプリントのためのプリンタ6をMFP4とは別に設けるとともに、埋め込みプラグイン214、メタデータ保管部215、帳票テンプレート保管部216、データソース304、スキャン画像保管部305、メタデータデコーダ503、メタデータ処理プラグイン506を各システムと切り離し別システムに置いたものである。図7は図5におけるスキャンデータ処理システム5とスキャン画像保管部305をMFP4内に置いたものである。この場合、スキャンデータ処理システム5がMFP4内にあることでサーバ管理の手間が省けるとともに、スキャンイメージとMFP4上のUIが密接に関係する場合に処理速度と操作性を向上することができる。図8は図5における業務システム3の中にスキャンデータ処理システム5をコンポーネントの一つとして置いたものである。この場合、認証やネットワーク境界など、業務システム3とのオーバーヘッドコストを減らすことができる。
図9は帳票管理システム2において管理される帳票テンプレートの例を示す図である。図9において、帳票テンプレートは、内部的にデータセット情報を参照し、項目の位置を指定するレイアウト情報と、データソースへの接続を行ってダイナミックにデータ値を生成するデータセット情報と、さまざまな埋め込みフォーマットをサポートし、埋め込むメタデータを記述可能な埋め込み情報とを含んでいる。なお、埋め込み情報はデータセット情報を参照することも可能である。
図10はレイアウト情報の例を示す図であり、左側はレイアウト情報を示し、右側は対応する帳票を示している。この例では、帳票の項目a1に対応する位置および参照するデータセットをそれぞれa11、a12で記述し、帳票の項目a2に対応する位置および参照するデータセットをそれぞれa21、a22で記述している。
図11はデータセット情報の例を示す図であり、外部のRDB(Relational Data Base)を参照する記述b1と、外部のXMLDBを参照する記述b3と、記述b3によるデータセットを参照する記述b2とを含んだ例を示している。
図12は埋め込み情報の例を示す図であり、エンコードタイプを示す記述c1、c5と、埋め込む場所を示す記述c2、c6と、埋め込むデータのタイプ(ID、生テキスト、パラメータ等)を示す記述c3、c7と、埋め込むデータそのものを示す記述c4、c8とを含んだ例を示している。なお、埋め込むデータc4に含まれる記述c41はデータセットを参照する記述となっている。
図13〜図16は埋め込み情報に含まれる埋め込むデータの例を示す図である。
図13はBPELプラグインを呼び出すデータの例を示しており、プラグインの実行クラスを示す記述d1と、プラグイン実行のためのデータを示す記述d2とを含んだ例を示している。このデータを受け取ったプラグインは、BPEL実行系によって記述d2に従った処理を行う。
図14はプラグインをSOAP(Simple Object Access Protocol)メッセージで呼び出すデータの例を示しており、プラグインの実行クラスを示す記述d3と、プラグイン実行のためのSOAPメッセージを示す記述d4とを含んだ例を示している。このデータを受け取ったプラグインは、SOAPメッセージの中継サーバとして機能する。
図15は複数のプラグインを順番に実行するためのデータの例を示しており、第1のプラグインについての記述d5と第2のプラグインについての記述d6とを含んだ例を示している。この例では、第1のプラグインによりrepository文書クラスで接続可能な文書管理システムへイメージを保存し、第2のプラグインであるBPELプラグインを呼び出すようにしている。なお、複数のプラグインを並列に実行させるようにすることも可能である。
図16はIDを埋め込む例を示しており、IDを示す記述d7と、IDで特定されるリソースのロケーションを示す記述d8とを含んだ例を示している。この場合、記述d7のIDをキーにして記述d8のロケーションに値を問い合わせることで、図13〜図15と同様なデータを取得することができる。帳票に埋め込むデータは最低限必要なデータとするものではあるが、埋め込み方法によっては容量不足になる場合があり、そのような場合にIDのみを埋め込むことで容量不足を補うことができる。
以下、上記の実施形態の動作について説明する。
図17は帳票テンプレートの作成・保存の処理例を示すフローチャートである。図17において、業務管理ユーザは帳票管理システム2の帳票デザイナー201を起動する(ステップS101)。
帳票デザイナー201のUI提供部202は、管理部呼出部204に帳票テンプレート作成のためのケーパビリティ(機能詳細)を問い合わせ(ステップS102)、管理部呼出部204は帳票管理部205に対し、埋め込みプラグインの種類、設定可能なパラメータ、接続可能なデータソース、必要なパラメータ等の情報を問い合わせる(ステップS103)。
帳票管理部205の管理サービス提供部206は問い合わされたケーパビリティを返し(ステップS104)、帳票デザイナー201の管理部呼出部204は帳票管理部205からケーパビリティを取得し(ステップS105)、UI提供部202はUIを生成してユーザに提示する(ステップS106)。図18はUIとしての情報埋め込みダイアログの例を示す図であり、埋め込み方式を選択するラジオボタンe1と、データセットを参照する表示e2と、埋め込みデータを入力するエリアe3と、保存もしくはキャンセルを指示するボタンe4とが含まれた例を示している。
そして、図17に戻り、ユーザは必要情報を入力して帳票テンプレートを保存(リクエスト)する(ステップS107)。
テンプレート作成部203は帳票テンプレート(データ)を生成し、管理部呼出部204を通して、帳票管理部205の管理サービス提供部206へテンプレート保存リクエストを行う(ステップS108)。
管理サービス提供部206は生成された帳票テンプレートが正常に処理可能かどうかチェックするために、テンプレート処理部208へ問い合わせる(ステップS109)。
テンプレート処理部208は、埋め込み文字数を超えているか、データソースとの接続に失敗したか等をチェックし(ステップS110)、帳票テンプレートが正常であるか否か判断する(ステップS111)。
帳票テンプレートが正常であると判断された場合、テンプレート保存部213は帳票テンプレートを帳票テンプレート保管部216に保存し、登録完了の旨を管理サービス提供部206を経由して帳票デザイナー201へ返す(ステップS112)。
帳票テンプレートが正常でないと判断された場合、エラーメッセージ、警告メッセージ、あるいは別の解決手法を示唆するメッセージを生成し、管理サービス提供部206を経由して帳票デザイナー201へ返す(ステップS113)。
ユーザはメッセージに従って帳票テンプレートを修正し、再登録を行う(ステップS114)。なお、埋め込みデータ量が大きすぎる場合は、参照方式に変更するダイアログがUI提供部202によって作成され、これらの指示に従って修正した上で再登録を行う。図19は埋め込みデータ量が大きすぎる場合のメッセージが表示された状態の情報埋め込みダイアログの例を示す図である。
図20〜図23は、帳票テンプレートが作成された後のスキャンソリューションシステムの処理の概要を示す図である。
図20は帳票の画像自体にはメタデータを埋め込まず、MFP4による帳票のスキャン時にメタデータを付加するようにしたものである。
図20において、通常ユーザがWebブラウザ1から業務システム3にアクセスし、帳票の出力(印刷)を指示することで、業務システム3の制御のもと、帳票管理システム2では帳票テンプレート保管部216に保管された帳票テンプレートおよびデータソース304に基づいて帳票データの生成を行い、これを出力する(ステップS11)。
帳票データはWebブラウザ1等を経由し、あるいは帳票管理システム2から直接に、MFP4、プリンタ6により印刷される(ステップS12)。
印刷された帳票は、適宜に修正・加筆がなされる(ステップS13)。なお、この修正・加筆は帳票の印刷された場所から遠くない所で行われる場合と、郵便、手渡し、FAX等により相手先に送付された上で行われる場合とがある。
次いで、修正・加筆後の業務フローとして、帳票をMFP4によりスキャンする(ステップS14)。
MFP4は帳票のスキャン画像を取得するとともに、ログインユーザ情報、操作日時、オペレーションパネル402での選択内容(帳票の種類を示すテンプレートID等を含む)、MFP4のIPアドレス等をメタデータとしてスキャン画像のファイル名に付加もしくはXML等の別ファイルとして付加し、スキャンデータ処理システム5に配信する(ステップS15)。
スキャンデータ処理システム5は、受信したデータからメタデータを抽出するとともに、メタデータをメタデータ処理プラグイン506に渡すことで所定の処理を行わせる(ステップS16)。ここでは、スキャン画像から帳票テンプレートのレイアウト情報に従って項目の切り出しを行い、業務システム3への入力支援を行うための項目切り出し処理プラグインと、スキャン画像の業務システム3への蓄積を含む業務処理を行うための業務処理プラグインとを例として示してある。
なお、スキャンデータ処理システム5におけるメタデータの抽出・処理において、帳票テンプレートを参照する必要がある場合には、帳票管理システム2に対してテンプレートIDに基づく問い合わせを行う(ステップS17)。
図21は帳票の画像にもメタデータを埋め込むようにしたものである。
図21において、通常ユーザがWebブラウザ1から業務システム3にアクセスし、帳票の出力(印刷)を指示することで、業務システム3の制御のもと、帳票管理システム2では帳票テンプレート保管部216に保管された帳票テンプレートおよびデータソース304に基づいて帳票データの生成を行うとともにメタデータを生成し、埋め込みプラグイン214によりメタデータを帳票画像に埋め込み、これを出力する(ステップS21)。
帳票データはWebブラウザ1等を経由し、あるいは帳票管理システム2から直接に、MFP4、プリンタ6により印刷される(ステップS22)。
印刷された帳票は、適宜に修正・加筆がなされる(ステップS23)。なお、この修正・加筆は帳票の印刷された場所から遠くない所で行われる場合と、郵便、手渡し、FAX等により相手先に送付された上で行われる場合とがある。
次いで、修正・加筆後の業務フローとして、帳票をMFP4によりスキャンする(ステップS24)。
MFP4は帳票のスキャン画像を取得するとともに、ログインユーザ情報、操作日時、オペレーションパネル402での選択内容(帳票の種類を示すテンプレートID等を含む)、MFP4のIPアドレス等をメタデータとしてスキャン画像のファイル名に付加もしくはXML等の別ファイルとして付加し、スキャンデータ処理システム5に配信する(ステップS25)。
スキャンデータ処理システム5は、受信したデータ(スキャン画像ファイル、ファイル名、添付ファイル等)からメタデータを抽出するとともに、メタデータをメタデータ処理プラグイン506に渡すことで所定の処理を行わせる(ステップS26)。ここでは、スキャン画像から帳票テンプレートのレイアウト情報に従って項目の切り出しを行い、業務システム3への入力支援を行うための項目切り出し処理プラグインと、スキャン画像の業務システム3への蓄積を含む業務処理を行うための業務処理プラグインとを例として示してある。
なお、スキャンデータ処理システム5におけるメタデータの抽出・処理において、帳票テンプレートを参照する必要がある場合には、帳票管理システム2に対してテンプレートIDに基づく問い合わせを行う(ステップS27)。
図22はシステム接続のないA社とB社にまたがって適用した例であり、帳票の画像に通常のメタデータの他に帳票のレイアウト情報を埋め込むようにしたものである。
図22において、A社側で通常ユーザがWebブラウザ1から業務システム3にアクセスし、帳票の出力(印刷)を指示することで、業務システム3の制御のもと、帳票管理システム2では帳票テンプレート保管部216に保管された帳票テンプレートおよびデータソース304に基づいて帳票データの生成を行うとともにメタデータ(レイアウト情報を含む)を生成し、埋め込みプラグイン214によりメタデータを帳票画像に埋め込み、これを出力する(ステップS31)。
帳票データはWebブラウザ1等を経由し、あるいは帳票管理システム2から直接に、MFP4、プリンタ6により印刷される(ステップS32)。
印刷された帳票は、A社からB社に郵便、手渡し、FAX等により送付された上で適宜に修正・加筆がなされる(ステップS33)。
次いで、B社側では、修正・加筆後の業務フローとして、帳票をMFP4によりスキャンする(ステップS34)。
MFP4は帳票のスキャン画像を取得するとともに、ログインユーザ情報、操作日時、オペレーションパネル402での選択内容、MFP4のIPアドレス等をメタデータとしてスキャン画像のファイル名に付加もしくはXML等の別ファイルとして付加し、スキャンデータ処理システム5に配信する(ステップS35)。
スキャンデータ処理システム5は、受信したデータ(スキャン画像ファイル、ファイル名、添付ファイル等)からレイアウト情報を含むメタデータを抽出し、所定のプラグインにより所定の処理を行わせる(ステップS36)。なお、帳票のレイアウト情報が抽出できるため、A社側に問い合わせることなく、B社側でスキャン画像から項目の切り出し等を行うことができる。
図23はシステム接続の可能なA社とB社にまたがって適用した例であり、帳票の画像に帳票のテンプレートIDをメタデータとして埋め込むようにしたものである。
図23において、A社側で通常ユーザがWebブラウザ1から業務システム3にアクセスし、帳票の出力(印刷)を指示することで、業務システム3の制御のもと、帳票管理システム2では帳票テンプレート保管部216に保管された帳票テンプレートおよびデータソース304に基づいて帳票データの生成を行うとともにメタデータを生成し、埋め込みプラグイン214によりメタデータを帳票画像に埋め込み、これを出力する(ステップS41)。
帳票データはWebブラウザ1等を経由し、あるいは帳票管理システム2から直接に、MFP4、プリンタ6により印刷される(ステップS42)。
印刷された帳票は、A社からB社に郵便、手渡し、FAX等により送付された上で適宜に修正・加筆がなされる(ステップS43)。
次いで、B社側では、修正・加筆後の業務フローとして、帳票をMFP4によりスキャンする(ステップS44)。
MFP4は帳票のスキャン画像を取得するとともに、ログインユーザ情報、操作日時、オペレーションパネル402での選択内容、MFP4のIPアドレス等をメタデータとしてスキャン画像のファイル名に付加もしくはXML等の別ファイルとして付加し、スキャンデータ処理システム5に配信する(ステップS45)。
スキャンデータ処理システム5は、受信したデータ(スキャン画像ファイル、ファイル名、添付ファイル等)からメタデータを抽出し、所定のプラグインにより所定の処理を行わせる(ステップS46)。
なお、スキャンデータ処理システム5におけるメタデータの抽出・処理において、帳票テンプレートを参照する必要がある場合には、A社の帳票管理システム2に対してテンプレートIDに基づく問い合わせを行う(ステップS47)。
図24は帳票作成の処理例を示すフローチャートである。図24において、通常ユーザはWebブラウザ1を介して業務システム3へログインする(ステップS201)。
ユーザがUIから帳票作成処理を選択すると、業務システム3のロジック処理部302は、テンプレートIDとパラメータを渡し、帳票管理システム2に帳票出力をリクエストする(ステップS202)。
帳票管理システム2の管理サービス提供部206は、受け取ったテンプレートIDをキーに帳票テンプレート保管部216から帳票テンプレートを取得する(ステップS203)。
管理サービス提供部206は、テンプレートとパラメータをテンプレート処理部208へ渡す(ステップS204)。
テンプレート処理部208のデータセット処理部209は、テンプレート内に記述されたデータセットへ外部リソース接続部212を介して接続を行い、必要なデータセットを作成する(ステップS205)。
テンプレート処理部208のレイアウト処理部210は、レイアウト情報とデータセットから帳票画像を作成する(ステップS206)。
テンプレート処理部208の埋め込み処理部211は、データセットと埋め込み情報から埋め込み情報を生成し、適切な埋め込みプラグイン214を呼び出して、作成した画像へデータを埋め込む(ステップS207)。
この際、参照IDの埋め込みであるか否か判断し(ステップS208)、参照IDの埋め込みである場合、テンプレート処理部208は、テンプレートに記載された生成方法でIDを自動生成し、それをキーに埋め込みデータをメタデータ保管部215に保存する。帳票画像には、生成されたIDが埋め込まれる(ステップS209)。
参照IDの埋め込みでない場合、テンプレート処理部208は埋め込みデータをそのまま帳票画像へ埋め込む(ステップS210)。
そして、管理サービス提供部206は、以上の処理が正常終了した場合、帳票画像を帳票画像出力部207に渡し、リクエストされた形式で画像を業務システム3のロジック処理部302へ返し、異常があった場合はエラーを返す(ステップS211)。
ロジック処理部302は、業務UI提供部301を介して帳票画像をユーザへ提供し(ステップS212)、ユーザは帳票画像をプリント操作によってプリンタから印刷する(ステップS213)。
図25は帳票のスキャンおよびスキャンデータの処理例を示すフローチャートである。また、図26はスキャンデータ処理システム5における処理の流れを示す図である。
図25において、ユーザがMFP4により帳票(紙)をスキャンすると(ステップS301)、MFP4のメタデータ付加部407はスキャン時に適切なメタデータを付加する(ステップS302)。システムによっては、スキャンロジックが業務システムから提供されており、付加されるデータはカスタマイズ可能である。
MFP4のデータ送信部408は、スキャンイメージ+メタデータをスキャンデータ処理システム5にデータ送信する(ステップS303)。なお、メタデータに送信先が記述されている場合もあるし、システムによって設定されている場合もある。
スキャンデータ処理システム5のスキャン画像・メタデータ受信部501は、イメージおよびメタデータをMFP4から受信する(ステップS304)。
メタデータデコード管理部502は、登録されたメタデータデコーダ503を実行する(ステップS305)。
メタデータデコーダ503は、イメージやファイル、ファイル名などの様々なソースからメタデータを取得する(ステップS306)。
この際、メタデータが参照IDか否か判断し(ステップS307)、メタデータが参照IDである場合、メタデータデコーダ503は外部リソースへIDをキーにメタデータ本体を問い合わせる(ステップS308)。
その後、メタデータ統合部504はメタデータデコーダ503から取得した各メタデータを統合する(ステップS309)。
そして、メタデータ処理部505は、統合されたメタデータからプラグインの処理に関する部分を抽出し、適切なメタデータ処理プラグイン506を実行する(ステップS310)。
以上、本発明の好適な実施の形態により本発明を説明した。ここでは特定の具体例を示して本発明を説明したが、特許請求の範囲に定義された本発明の広範な趣旨および範囲から逸脱することなく、これら具体例に様々な修正および変更を加えることができることは明らかである。すなわち、具体例の詳細および添付の図面により本発明が限定されるものと解釈してはならない。
従来の帳票管理システムにおける帳票生成の概要を示す図である。 本発明のスキャンソリューションシステムの構成例を示す図である。 帳票管理システムの構成例を示す図である。 スキャンデータ処理システムの構成例を示す図である。 スキャンソリューションシステムの構成パターンの例を示す図(その1)である。 スキャンソリューションシステムの構成パターンの例を示す図(その2)である。 スキャンソリューションシステムの構成パターンの例を示す図(その3)である。 スキャンソリューションシステムの構成パターンの例を示す図(その4)である。 帳票テンプレートの例を示す図である。 レイアウト情報の例を示す図である。 データセット情報の例を示す図である。 埋め込み情報の例を示す図である。 埋め込むデータの例を示す図(その1)である。 埋め込むデータの例を示す図(その2)である。 埋め込むデータの例を示す図(その3)である。 埋め込むデータの例を示す図(その4)である。 帳票テンプレートの作成・保存の処理例を示すフローチャートである。 情報埋め込みダイアログの例を示す図(その1)である。 情報埋め込みダイアログの例を示す図(その2)である。 スキャンソリューションシステムの処理の概要を示す図(その1)である。 スキャンソリューションシステムの処理の概要を示す図(その2)である。 スキャンソリューションシステムの処理の概要を示す図(その3)である。 スキャンソリューションシステムの処理の概要を示す図(その4)である。 帳票作成の処理例を示すフローチャートである。 帳票のスキャンおよびスキャンデータの処理例を示すフローチャートである。 スキャンデータ処理システムにおける処理の流れを示す図である。
符号の説明
1 Webブラウザ
2 帳票管理システム
201 帳票デザイナー
202 UI提供部
203 テンプレート作成部
204 管理部呼出部
205 帳票管理部
206 管理サービス提供部
207 帳票画像出力部
208 テンプレート処理部
209 データセット処理部
210 レイアウト処理部
211 埋め込み処理部
212 外部リソース接続部
213 テンプレート保存部
214 埋め込みプラグイン
215 メタデータ保管部
216 帳票テンプレート保管部
3 業務システム
301 業務UI提供部
302 ロジック処理部
303 データ接続部
304 データソース
305 スキャン画像保管部
4 MFP
401 プリンタ部
402 オペレーションパネル
403 Webブラウザ
404 組み込みGUI
405 スキャン配信部
406 スキャナ部
407 メタデータ付加部
408 データ送信部
5 スキャンデータ処理システム
501 スキャン画像・メタデータ受信部
502 メタデータデコード管理部
503 メタデータデコーダ
504 メタデータ統合部
505 メタデータ処理部
506 メタデータ処理プラグイン
6 プリンタ

Claims (9)

  1. 文書テンプレートおよびデータソースに基づいて第1のメタデータを埋め込んだ文書データを生成する文書データ生成手段と、
    上記文書データを紙文書として印刷する印刷手段と、
    印刷後に所定の処理の行われた上記紙文書をスキャンしてスキャン画像を取得するとともに、スキャン時の各種情報を第2のメタデータとして取得するスキャン手段と、
    上記スキャン画像および上記第2のメタデータからメタデータのデコードを行う複数のデコード手段と、
    上記複数のデコード手段のデコード結果を統合するメタデータ統合手段と、
    統合されたメタデータに基づき、上記文書テンプレートを参照して上記紙文書に応じた所定の処理を行う処理手段とを備えたことを特徴とするスキャンソリューションシステム。
  2. 文書テンプレートおよびデータソースに基づいて第1のメタデータを埋め込んだ文書データを生成する文書データ生成手段と、
    上記文書データを紙文書として印刷する印刷手段と、
    印刷後に所定の処理の行われた上記紙文書をスキャンしてスキャン画像を取得するとともに、スキャン時の各種情報を第2のメタデータとして取得するスキャン手段と、
    上記スキャン画像および上記第2のメタデータからメタデータのデコードを行う複数のデコード手段と、
    上記複数のデコード手段のデコード結果を統合するメタデータ統合手段と、
    統合されたメタデータに基づき、上記文書テンプレートを参照せずに上記紙文書に応じた所定の処理を行う処理手段とを備えたことを特徴とするスキャンソリューションシステム。
  3. 請求項1または2のいずれか一項に記載のスキャンソリューションシステムにおいて、
    上記文書テンプレートをデザインするデザイン手段を備えたことを特徴とするスキャンソリューションシステム。
  4. 請求項1または2のいずれか一項に記載のスキャンソリューションシステムにおいて、
    上記文書テンプレートは、
    項目の位置を指定するレイアウト情報と、
    上記データソースへの接続を行ってダイナミックにデータ値を生成するデータセット情報と、
    さまざまな埋め込みフォーマットをサポートし、埋め込むメタデータを記述可能な埋め込み情報とを含むことを特徴とするスキャンソリューションシステム。
  5. 請求項4に記載のスキャンソリューションシステムにおいて、
    上記埋め込み情報は、
    エンコードタイプを示す記述と、
    埋め込む場所を示す記述と、
    埋め込むデータのタイプを示す記述と、
    埋め込むデータそのものを示す記述とを含むことを特徴とするスキャンソリューションシステム。
  6. 文書テンプレートおよびデータソースに基づいて第1のメタデータを埋め込んだ文書データから印刷され、印刷後に所定の処理の行われた紙文書をスキャンしてスキャン画像を取得するとともに、スキャン時の各種情報を第2のメタデータとして取得するスキャン手段と、
    上記スキャン画像および上記第2のメタデータからメタデータのデコードを行う複数のデコード手段と、
    上記複数のデコード手段のデコード結果を統合するメタデータ統合手段と、
    統合されたメタデータに基づき、上記文書テンプレートを参照して上記紙文書に応じた所定の処理を行う処理手段とを備えたことを特徴とするスキャンソリューション管理装置。
  7. 文書テンプレートおよびデータソースに基づいて第1のメタデータを埋め込んだ文書データから印刷され、印刷後に所定の処理の行われた紙文書をスキャンしてスキャン画像を取得するとともに、スキャン時の各種情報を第2のメタデータとして取得するスキャン手段と、
    上記スキャン画像および上記第2のメタデータからメタデータのデコードを行う複数のデコード手段と、
    上記複数のデコード手段のデコード結果を統合するメタデータ統合手段と、
    統合されたメタデータに基づき、上記文書テンプレートを参照せずに上記紙文書に応じた所定の処理を行う処理手段とを備えたことを特徴とするスキャンソリューション管理装置。
  8. 文書テンプレートおよびデータソースに基づいて第1のメタデータを埋め込んだ文書データから印刷され、印刷後に所定の処理の行われた紙文書をスキャンしてスキャン画像を取得するとともに、スキャン時の各種情報を第2のメタデータとして取得するスキャン工程と、
    上記スキャン画像および上記第2のメタデータからメタデータのデコードを行う複数のデコード工程と、
    上記複数のデコード工程のデコード結果を統合するメタデータ統合工程と、
    統合されたメタデータに基づき、上記文書テンプレートを参照して上記紙文書に応じた所定の処理を行う処理工程とを備えたことを特徴とするスキャンソリューション管理方法。
  9. 文書テンプレートおよびデータソースに基づいて第1のメタデータを埋め込んだ文書データから印刷され、印刷後に所定の処理の行われた紙文書をスキャンしてスキャン画像を取得するとともに、スキャン時の各種情報を第2のメタデータとして取得するスキャン工程と、
    上記スキャン画像および上記第2のメタデータからメタデータのデコードを行う複数のデコード工程と、
    上記複数のデコード工程のデコード結果を統合するメタデータ統合工程と、
    統合されたメタデータに基づき、上記文書テンプレートを参照せずに上記紙文書に応じた所定の処理を行う処理工程とを備えたことを特徴とするスキャンソリューション管理方法。
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