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JP5071045B2 - 光コネクタ - Google Patents

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JP5071045B2 JP2007279278A JP2007279278A JP5071045B2 JP 5071045 B2 JP5071045 B2 JP 5071045B2 JP 2007279278 A JP2007279278 A JP 2007279278A JP 2007279278 A JP2007279278 A JP 2007279278A JP 5071045 B2 JP5071045 B2 JP 5071045B2
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Description

本発明は、屋外環境で使用される光コネクタに関するものである。
従来の屋外用光コネクタとしては、例えば特許文献1に記載されているように、ハウジングと、このハウジング内に配置され、光ファイバテープの光ファイバを保持するフェルールとを備えたものが知られている。
特開平4―347806号公報
近年、例えば光ファイバによる家庭向けの通信サービスであるFTTH(Fiber To The Home)が増加するに従い、加入者宅へ光ファイバを布設する際に、光ファイバ同士を接続する光コネクタを屋外に設置することがあり、この場合には光コネクタに防水性を持たせることが必要となってきている。しかし、従来の光コネクタでは、そのような防水性については殆ど考慮がなされていないのが実状である。
本発明の目的は、簡単な構造で優れた防水性を確保することができる光コネクタを提供することである。
本発明は、第1コネクタと、第1コネクタに対して結合される第2コネクタとを備える光コネクタであって、第1コネクタは、第1光ケーブルを導入するための第1ケーブル導入部を有する第1ハウジングと、第1ハウジング内に配置され、第1光ケーブルの外被から露出された光ファイバの先端部を保持する第1フェルールと、第1ハウジング内に導入された第1光ケーブルを固定する第1ケーブル固定部と、第1ハウジング内における第1ケーブル導入部と第1ケーブル固定部との間に配置され、第1ハウジングと第1光ケーブルとの接続部分を封止するための第1シール部材とを有し、第2コネクタは、第1ハウジングと嵌合し、第2光ケーブルを導入するための第2ケーブル導入部を有する第2ハウジングと、第2ハウジング内に配置され、第2光ケーブルの外被から露出された光ファイバの先端部を保持する第2フェルールと、第2ハウジング内に導入された第2光ケーブルを固定する第2ケーブル固定部と、第2ハウジング内における第2ケーブル導入部と第2ケーブル固定部との間に配置され、第2ハウジングと第2光ケーブルとの接続部分を封止するための第2シール部材とを有し、第1シール部材及び第2シール部材は、第1ハウジングと第2ハウジングとが嵌合したときに弾性変形し、第1フェルール及び第2フェルールの先端面同士が押し合う方向に付勢するように構成されていることを特徴とするものである。
このような本発明の光コネクタにおいて、第1光ケーブルが組み付けられた第1コネクタと第2光ケーブルが組み付けられた第2コネクタとを結合する際には、第1ハウジングと第2ハウジングとが嵌合した状態となり、第1フェルールに保持された第1光ケーブルの光ファイバと第2フェルールに保持された第2光ケーブルの光ファイバとが接続される。このとき、第1ハウジング内における第1ケーブル導入部と第1ケーブル固定部との間には、第1ハウジングと第1光ケーブルとの接続部分を封止するための第1シール部材が設けられ、第2ハウジング内における第2ケーブル導入部と第2ケーブル固定部との間には、第2ハウジングと第2光ケーブルとの接続部分を封止するための第2シール部材が設けられている。従って、光コネクタが屋外環境下で使用される場合に、第1ケーブル導入部及び第2ケーブル導入部から第1ハウジング及び第2ハウジングの内部に雨水等が浸入することが防止される。また、雨水等の浸入を防ぐために第1ハウジング及び第2ハウジングを特別な防水性部材で覆う必要が無い。これにより、簡単な構造でありながら、第1コネクタ及び第2コネクタの防水性を確保することができる。
また、第1シール部材及び第2シール部材は、第1ハウジングと第2ハウジングとが嵌合したときに弾性変形し、第1フェルール及び第2フェルールの先端面同士が押し合う方向に付勢するように構成されている。
このような構成では、第1シール部材及び第2シール部材は、第1コネクタと第2コネクタとの結合時に第1フェルール及び第2フェルールの先端面同士が押し合うように付勢するバネとしての機能を有することとなる。これにより、フェルール押圧用のバネを第1コネクタ及び第2コネクタに設けなくても、第1フェルールに保持された第1光ケーブルの光ファイバと第2フェルールに保持された第2光ケーブルの光ファイバとの接続を確実に行うことができる。
また、好ましくは、第1シール部材及び第2シール部材は、軟質性ゴムからなる内層部と、内層部の外側に設けられ、軟質性ゴムよりも硬い硬質性ゴムからなる外層部とを有する。
この場合には、軟質性ゴムにより第1シール部材及び第2シール部材の弾力性を確保し、硬質性ゴムにより第1シール部材及び第2シール部材の機械的強度を確保することができる。
さらに、好ましくは、第1ハウジング及び第1ケーブル固定部のいずれか一方には、第1ハウジングに対する第1フェルールの移動を制限するための第1突起部が設けられ、第1ハウジング及び第1ケーブル固定部の他方には、第1突起部と係合する第1突起受け部が設けられており、第2ハウジング及び第2ケーブル固定部のいずれか一方には、第2ハウジングに対する第2フェルールの移動を制限するための第2突起部が設けられ、第2ハウジング及び第2ケーブル固定部の他方には、第2突起部と係合する第2突起受け部が設けられている。
この場合には、第1光ケーブルまたは第2光ケーブルが引っ張られても、第1フェルールまたは第2フェルールの移動が規制されるため、第1フェルール及び第2フェルールの先端面同士が離れて両光ファイバの接続が外れることを防止できる。
また、好ましくは、第1ハウジングは、第1フェルールを収容する第1フェルール収容部を更に有し、第2ハウジングは、第1フェルール収容部と嵌合し、第2フェルールを収容する第2フェルール収容部を更に有し、第1フェルール収容部及び第2フェルール収容部の少なくとも一方には、第1ハウジングと第2ハウジングとが嵌合したときに第1ハウジングと第2ハウジングとの接続部分を封止するための第3シール部材が設けられている。
この場合には、第1コネクタと第2コネクタとを結合した状態の光コネクタが屋外環境下で使用される場合に、第3シール部材によって第1ハウジングと第2ハウジングとの間から第1ハウジング及び第2ハウジングの内部に雨水等が浸入することが防止される。これにより、第1コネクタ及び第2コネクタの防水性を十分確保することができる。
このとき、好ましくは、第3シール部材は、第1ハウジングと第2ハウジングとが嵌合したときに弾性変形し、第1ハウジング及び第2ハウジングの接続端面間で膨らむように構成されている。
この場合には、第1ハウジングと第2ハウジングとの接続部分において第3シール部材の密着性が高くなるため、第3シール部材による第1コネクタ及び第2コネクタの防水性を更に向上させることができる。
また、好ましくは、第3シール部材は、軟質性ゴムからなる内層部と、内層部の外側に設けられ、軟質性ゴムよりも硬い硬質性ゴムからなる外層部とを有する。
この場合には、軟質性ゴムにより第3シール部材の弾力性を確保し、硬質性ゴムにより第3シール部材の機械的強度を確保することができる。
本発明の光コネクタによれば、簡単な構造で優れた防水性を確保することができる。これにより、光コネクタを屋外環境下で使用した場合に、光コネクタ内に雨水等が浸入して光ファイバの光学特性や光ファイバ同士の接続性に悪影響を与えることを防止できる。
以下、本発明に係る光コネクタの好適な実施形態について図面を参照して詳細に説明する。
図1は、本発明に係る光コネクタの一実施形態の結合状態を示す斜視図である。図2は、図1に示す光コネクタの構成部品の垂直方向断面図であり、図3は、図1に示す光コネクタの構成部品の水平方向断面図である。各図において、本実施形態の光コネクタ1は、例えば屋外用光中継多心コネクタである。
光コネクタ1は、コネクタプラグ2と、このコネクタプラグ2とコネクタ結合されるコネクタソケット3とを備えている。光コネクタ1は、コネクタプラグ2に組み付けられた光ケーブル4とコネクタソケット3に組み付けられた光ケーブル5とを接続する。光ケーブル4は、多心(ここでは4心)光ファイバテープ心線6をケーブル外被7で覆ってなるものであり、光ケーブル5は、多心(ここでは4心)光ファイバテープ心線8をケーブル外被9で覆ってなるものである。
コネクタプラグ2は、断面略矩形状を呈するオス型のハウジング10と、このハウジング10内に配置されたサブアッシー11と、このサブアッシー11の先端部に取り付けられたフェルール12とを有している。ハウジング10の材質としては、例えばPBTを用いるのが望ましい。
ハウジング10は、光ケーブル4をハウジング10内に導入するためのケーブル導入部13と、このケーブル導入部13の前側に位置し、サブアッシー11が収容されるケーブル固定部14と、このケーブル固定部14の前側に位置し、フェルール12が収容される凹状接続部15とを有している。
ハウジング10の上面には、コネクタプラグ2をコネクタソケット3にラッチするための突起部16が設けられている。また、ハウジング10の左右両側の内壁面には、ハウジング10に対するフェルール12の移動を制限するための突起部17がそれぞれ設けられている。
サブアッシー11は、ハウジング10のケーブル導入部13から導入された光ケーブル4のケーブル外被7を位置決め保持する外被保持部18と、ケーブル外被7の先端部分を除去して露出された光ファイバテープ心線6を挿通させる心線挿通孔19とを有している。外被保持部18と心線挿通孔19との境界部分は、段差部18aを形成している。
サブアッシー11には、光ケーブル4の固定状態を確認するための窓部20が形成されている。サブアッシー11の先端部は、突状をなしている。また、サブアッシー11の両側面には、ハウジング10に設けられた突起部17と係合する突起受け溝部21がそれぞれ形成されている。
サブアッシー11における外被保持部18の左右両側には、ケーブル外被7をサブアッシー11に固定するためのU字状のケーブル楔22が挿入される楔挿入溝23が2つずつ形成されている。ケーブル楔22には複数の刃部(図示せず)が設けられており、この刃部をケーブル外被7に食い込ませることで、ケーブル外被7をサブアッシー11に固定する。
フェルール12は、MTコネクタフェルールであり、光ファイバテープ心線6の先端部の被覆を除去して露出された複数本(ここでは4本)の光ファイバ6aを保持する。フェルール12の後部には、サブアッシー11の先端部と嵌合する固定用凹部24が形成されている。フェルール12の左右両側には、ガイドピン49(後述)が挿入されるガイドピン孔25がそれぞれ形成されている。また、フェルール12には、各光ファイバ6aをフェルール12に固定するための接着剤注入用の窓部26が形成されている。
ハウジング10内におけるサブアッシー11とケーブル導入部13との間には、ハウジング10と光ケーブル4との接続部分を封止するためのケーブルシール部材27が配置されている。ケーブルシール部材27は、弾力性を有し、ハウジング10の前側(フェルール12側)に付勢するフェルール押圧用バネとしての役割も果たしている。ケーブルシール部材27の表面は、特に図示はしないが、シール性を良くするために凹凸状をなしている。
ケーブルシール部材27は、図4に示すように、例えばシリコン系の軟質性ゴムからなる内層部28と、この内層部28の外側に形成され、軟質性ゴムよりも硬い例えばフッ素系の硬質性ゴムからなる外層部29とを有している。このようにケーブルシール部材27を硬さの異なる2層構造とすることで、ケーブルシール部材27の内側部分については軟質性ゴムにより弾力性を得ることができ、ケーブルシール部材27の外側部分については硬質性ゴムにより機械的強度を得ることができる。これにより、ケーブルシール部材27の弾力性を確保しつつ、ハウジング10によるケーブルシール部材27の損傷等を防止することができる。
コネクタソケット3は、断面略矩形状を呈するメス型のハウジング30と、このハウジング30内に配置されたサブアッシー31と、このサブアッシー31の先端部に取り付けられたフェルール32とを有している。ハウジング30の材質としては、上記のハウジング10と同様に例えばPBTを用いるのが望ましい。
ハウジング30は、光ケーブル5をハウジング30内に導入するためのケーブル導入部33と、このケーブル導入部33の前側に位置し、サブアッシー31が収容されるケーブル固定部34と、このケーブル固定部34の前側に位置し、フェルール32が収容されると共に上記ハウジング10の凹状接続部15と嵌合する筒状接続部35とを有している。筒状接続部35の両側面には、シール装着用溝部36がそれぞれ形成されている。
ハウジング30の上部には、上記ハウジング10の突起部16と係合する突起受け穴部37が形成されている。また、ハウジング30の左右両側の内壁面には、ハウジング30に対するフェルール32の移動を制限するための突起部38がそれぞれ設けられている。
サブアッシー31は、ハウジング30のケーブル導入部33から導入された光ケーブル5のケーブル外被9を位置決め保持する外被保持部39と、ケーブル外被9の先端部分を除去して露出された光ファイバテープ心線8を挿通させる心線挿通孔40とを有している。外被保持部39と心線挿通孔40との境界部分は、段差部39aを形成している。
サブアッシー31には、光ケーブル5の固定状態を確認するための窓部41が形成されている。サブアッシー31の先端部は、突状をなしている。また、サブアッシー31の両側面には、ハウジング30に設けられた突起部38と係合する突起受け溝部42がそれぞれ形成されている。
サブアッシー31における外被保持部39の左右両側は、ケーブル外被9をサブアッシー31に固定するためのU字状のケーブル楔43が挿入される楔挿入溝44が2つずつ形成されている。ケーブル楔43の構造は上記のケーブル楔22と同様であり、ケーブル楔43の刃部(図示せず)をケーブル外被9に食い込ませることで、ケーブル外被9をサブアッシー31に固定する。
また、サブアッシー31の左右両側には、ガイドピン49(後述)の基端部を保持するガイドピン保持部45がそれぞれ設けられている。なお、ガイドピン保持部45は、簡略化して図示されている。
フェルール32は、上記フェルール12と同様に、ガイドピン孔46及び接着剤注入用の窓部47を有するMTコネクタフェルールであり、光ファイバテープ心線8の先端部の被覆を除去して露出された複数本(ここでは4本)の光ファイバ8aを保持する。フェルール32の後部には、サブアッシー31の先端部と嵌合する固定用凹部48が形成されている。また、フェルール32の各ガイドピン孔46には、ガイドピン49がフェルール32の前端面(接続端面)から突出するように挿入されている。
ハウジング30内におけるサブアッシー31とケーブル導入部33との間には、ハウジング30と光ケーブル5との接続部分を封止するためのケーブルシール部材50が配置されている。ケーブルシール部材50は、弾力性を有し、ハウジング30の前側(フェルール32側)に付勢するフェルール押圧用バネとしての役割も果たしている。ケーブルシール部材50の構造は、上記のケーブルシール部材27と全く同じである。
また、ハウジング30の筒状接続部35の外面には、接続シール部材51がシール装着用溝部36に嵌り込むように装着されている。接続シール部材51の一端部には、フランジ部51aが設けられている。接続シール部材51は、フランジ部51aをハウジング30の後側に位置させるように筒状接続部35に取り付けられている。接続シール部材51の表面は、シール性を良くするために凹凸状となっている。また、接続シール部材51は、特に図示はしないが、上記のケーブルシール部材27,50と同様に、軟質性ゴムからなる内層部と硬質性ゴムからなる外層部とからなっている。
コネクタプラグ2に光ケーブル4を組み付ける場合には、ハウジング10のケーブル固定部14の後部にケーブルシール部材27を装着した状態で、光ケーブル4がケーブルシール部材27を貫通するように光ケーブル4を後側からハウジング10内に挿入する。また、サブアッシー11の先端部にフェルール12を固定する。
続いて、光ケーブル4のケーブル外被7から露出された光ファイバテープ心線6がフェルール12内に導入されるように光ケーブル4をサブアッシー11の外被保持部18に挿入する。そして、ケーブル外被7がサブアッシー11の段差部18aに突き当たる位置まで挿入されたら、2つのケーブル楔22をサブアッシー11の楔挿入溝23に沿わせて、各ケーブル楔22の刃部(図示せず)をケーブル外被7に食い込ませることにより、ケーブル外被7をサブアッシー11に固定する。このとき、サブアッシー11の窓部20から、光ケーブル4が座屈していないかどうかの確認を行うことができる。
そして、フェルール12の窓部26から接着剤を塗布することで、光ファイバテープ心線6をフェルール12に固定し、その状態でフェルール12の前端面を研磨する。このとき、光ファイバテープ心線6の各光ファイバ6aの先端位置がフェルール12の前端面に合うようにする。
続いて、ハウジング10及びケーブルシール部材27を光ケーブル4に対してサブアッシー11側に引き寄せて、ハウジング10に設けられた突起部17がサブアッシー11に形成された突起受け溝部21に入り込むようにする。これにより、サブアッシー11がハウジング10に係止された状態となり、コネクタプラグ2への光ケーブル4の組み立てが完了する。
コネクタソケット3に光ケーブル5を組み付ける場合には、ハウジング30のケーブル固定部34の後部にケーブルシール部材50を装着した状態で、光ケーブル5がケーブルシール部材50を貫通するように光ケーブル5を後側からハウジング30内に挿入する。また、サブアッシー31の先端部にフェルール32を固定する。
続いて、光ケーブル5のケーブル外被9から露出された光ファイバテープ心線8がフェルール32内に導入されるように光ケーブル5をサブアッシー31の外被保持部39に挿入する。そして、ケーブル外被9がサブアッシー31の段差部39aに突き当たる位置まで挿入されたら、2つのケーブル楔43をサブアッシー31の楔挿入溝44に沿わせて、各ケーブル楔43の刃部(図示せず)をケーブル外被9に食い込ませることにより、ケーブル外被9をサブアッシー31に固定する。このとき、サブアッシー31の窓部41から、光ケーブル5が座屈していないかどうかの確認を行うことができる。
そして、フェルール32の窓部47から接着剤を塗布することで、光ファイバテープ心線8をフェルール32に固定し、その状態でフェルール32の前端面を研磨する。このとき、光ファイバテープ心線8の各光ファイバ8aの先端位置がフェルール32の前端面に合うようにする。
続いて、ハウジング30及びケーブルシール部材50を光ケーブル5に対してサブアッシー31側に引き寄せて、ハウジング30に設けられた突起部38がサブアッシー31に形成された突起受け溝部42に入り込むようにする。これにより、サブアッシー31がハウジング30に係止された状態となる。
続いて、ハウジング30の筒状接続部35に接続シール部材51を装着し、最後に1対のガイドピン49をフェルール32のガイドピン孔46に挿入する。これにより、コネクタソケット3への光ケーブル5の組み立てが完了する。
以上のようなコネクタプラグ2とコネクタソケット3とをコネクタ結合する際には、図5及び図6に示すように、コネクタプラグ2のハウジング10に設けられた突起部16がコネクタソケット3のハウジング30に形成された突起受け穴部37に引っ掛かるようにハウジング10,30同士を嵌合させる。このとき、ハウジング30の筒状接続部35がハウジング10の凹状接続部15に差し込まれると共に、コネクタソケット3のフェルール32に取り付けられた各ガイドピン49がコネクタプラグ2のフェルール12に形成された各ガイドピン孔25に挿入され、フェルール12,32の前端面同士が突き合わされる。
ここで、コネクタプラグ2及びコネクタソケット3にそれぞれ設けられたケーブルシール部材27,50は、フェルール12,32を押圧する方向に付勢するバネとしての機能を有している。このため、ハウジング10,30の嵌合時には、ケーブルシール部材27,50が弾性変形してコネクタ前後方向に収縮し、フェルール12,32の前端面同士が押し合うようになるため、光ファイバ6a,8a同士の接続状態を保つことができる。
また、コネクタプラグ2においてサブアッシー11がハウジング10に係止されているため、光ケーブル4が引っ張られても、サブアッシー11はケーブルシール部材27の収縮量以上に移動することができない。このため、サブアッシー11に固定された光ケーブル4の移動が拘束されることになる。同様に、コネクタソケット3においてサブアッシー31がハウジング30に係止されているため、光ケーブル5が引っ張られても、サブアッシー31はケーブルシール部材50の収縮量以上に移動することができず、サブアッシー31に固定された光ケーブル5の移動が拘束される。以上により、光ファイバ6a,8a同士の接続が外れることが防止される。
このとき、コネクタプラグ2のハウジング10内には、ケーブル導入部13に隣接してケーブルシール部材27が設けられているので、ハウジング10と光ケーブル4との間の隙間からハウジング10内に雨水等が浸入することが防止される。同様に、コネクタソケット3のハウジング30内には、ケーブル導入部33に隣接してケーブルシール部材50が設けられているので、ハウジング30と光ケーブル5との間の隙間からハウジング30内に雨水等が浸入することが防止される。
さらに、ハウジング10,30の嵌合時には、ハウジング30の筒状接続部35に装着された接続シール部材51が弾性変形し、ハウジング10の接続端面(前端面)10aとハウジング30の接続端面30aとの間で接続シール部材51のフランジ部51aが外側に膨らむようになる。このため、接続端面10a,30aと接続シール部材51との密着性が十分良くなり、接続シール部材51による接続端面10a,30a間のシール性が高くなる。これにより、ハウジング10,30の接続部分からハウジング10,30内に雨水等が浸入することが防止される。
以上のように本実施形態にあっては、光コネクタ1が屋外環境下で使用される場合に、ケーブルシール部材27,50及び接続シール部材51によってハウジング10,30内に雨水等が浸入することが防止されるため、例えば雨水等が凍結することで光ファイバ6a,8aを圧迫して光学特性に悪影響を与えるといった不具合を防止することができる。
従って、ハウジング10,30を露出させた状態でも、特に不具合を発生させること無く使用可能であるため、ハウジング10,30を覆う特別な防水性部材を用意しなくて済む。また、ケーブルシール部材27,50を用いることにより、フェルール10,30を押圧するバネ部材を別に設ける必要が無くなる。これにより、光コネクタ1の構造を簡素化し、低コスト化を図りつつ、優れた防水性を確保することができる。その結果、経済性、組立性及び防水性に優れた屋外用光コネクタを得ることが可能となる。
なお、本発明は、上記実施形態に限定されるものではない。例えば上記実施形態では、コネクタプラグ2において、ハウジング10に1対の突起部17を設け、サブアッシー11に各突起部17と係合する1対の突起受け溝部21を形成し、これらの突起部17及び突起受け溝部21の協働によりハウジング10に対するサブアッシー11の移動を制限するようにしたが、特にその構造には限られず、サブアッシー11に突起部を設け、ハウジング10に突起受け溝部を形成しても良い。コネクタソケット3についても、同様である。
また、上記実施形態では、コネクタソケット3におけるハウジング30の筒状接続部35の外面に接続シール部材51を装着したが、接続シール部材51の装着箇所としては特にこれに限られず、コネクタプラグ2において凹状接続部15を形成するハウジング10の内壁面としても良い。また、ハウジング30の筒状接続部35の外面と凹状接続部15を形成するハウジング10の内壁面との両方に接続シール部材を装着しても良い。
さらに、上記実施形態では、多心光ファイバテープ心線を保持する多心フェルールを用いたが、光ケーブルが単心光ファイバ心線を内蔵している場合には、単心光ファイバ心線を保持する単心フェルールを用いる。
本発明に係る光コネクタの一実施形態の結合状態を示す斜視図である。 図1に示したコネクタプラグ及びコネクタソケットの垂直方向断面図である。 図1に示したコネクタプラグ及びコネクタソケットの水平方向断面図である。 図2及び図3に示したケーブルシール部材の拡大断面図である。 図2に示したコネクタプラグ及びコネクタソケットが結合された状態の垂直方向断面図である。 図3に示したコネクタプラグ及びコネクタソケットが結合された状態の水平方向断面図である。
符号の説明
1…光コネクタ、2…コネクタプラグ(第1コネクタ)、3…コネクタソケット(第2コネクタ)、4…光ケーブル(第1光ケーブル)、5…光ケーブル(第2光ケーブル)、6…光ファイバテープ心線、6a…光ファイバ、7…ケーブル外被、8…光ファイバテープ心線、8a…光ファイバ、9…ケーブル外被、10…ハウジング(第1ハウジング)、11…サブアッシー(第1ケーブル固定部)、12…フェルール(第1フェルール)、13…ケーブル導入部(第1ケーブル導入部)、14…ケーブル固定部(第1ケーブル固定部)、15…凹状接続部(第1フェルール収容部)、17…突起部(第1突起部)、21…突起受け溝部(第1突起受け部)、22…ケーブル楔(第1ケーブル固定部)、27…ケーブルシール部材(第1シール部材)、28…内層部、29…外層部、30…ハウジング(第2ハウジング)、31…サブアッシー(第2ケーブル固定部)、32…フェルール(第2フェルール)、33…ケーブル導入部(第2ケーブル導入部)、34…ケーブル固定部(第1ケーブル固定部)、35…筒状接続部(第2フェルール収容部)、38…突起部(第2突起部)、42…突起受け溝部(第2突起受け部)、43…ケーブル楔(第2ケーブル固定部)、50…ケーブルシール部材(第2シール部材)、51…接続シール部材(第3シール部材)。

Claims (6)

  1. 第1コネクタと、前記第1コネクタに対して結合される第2コネクタとを備える光コネクタであって、
    前記第1コネクタは、
    第1光ケーブルを導入するための第1ケーブル導入部を有する第1ハウジングと、
    前記第1ハウジング内に配置され、前記第1光ケーブルの外被から露出された光ファイバの先端部を保持する第1フェルールと、
    前記第1ハウジング内に導入された前記第1光ケーブルを固定する第1ケーブル固定部と、
    前記第1ハウジング内における前記第1ケーブル導入部と前記第1ケーブル固定部との間に配置され、前記第1ハウジングと前記第1光ケーブルとの接続部分を封止するための第1シール部材とを有し、
    前記第2コネクタは、
    前記第1ハウジングと嵌合し、第2光ケーブルを導入するための第2ケーブル導入部を有する第2ハウジングと、
    前記第2ハウジング内に配置され、前記第2光ケーブルの外被から露出された光ファイバの先端部を保持する第2フェルールと、
    前記第2ハウジング内に導入された前記第2光ケーブルを固定する第2ケーブル固定部と、
    前記第2ハウジング内における前記第2ケーブル導入部と前記第2ケーブル固定部との間に配置され、前記第2ハウジングと前記第2光ケーブルとの接続部分を封止するための第2シール部材とを有し、
    前記第1シール部材及び前記第2シール部材は、前記第1ハウジングと前記第2ハウジングとが嵌合したときに弾性変形し、前記第1フェルール及び前記第2フェルールの先端面同士が押し合う方向に付勢するように構成されていることを特徴とする光コネクタ。
  2. 前記第1シール部材及び前記第2シール部材は、軟質性ゴムからなる内層部と、前記内層部の外側に設けられ、前記軟質性ゴムよりも硬い硬質性ゴムからなる外層部とを有することを特徴とする請求項1記載の光コネクタ。
  3. 前記第1ハウジング及び前記第1ケーブル固定部のいずれか一方には、前記第1ハウジングに対する前記第1フェルールの移動を制限するための第1突起部が設けられ、
    前記第1ハウジング及び前記第1ケーブル固定部の他方には、前記第1突起部と係合する第1突起受け部が設けられており、
    前記第2ハウジング及び前記第2ケーブル固定部のいずれか一方には、前記第2ハウジングに対する前記第2フェルールの移動を制限するための第2突起部が設けられ、
    前記第2ハウジング及び前記第2ケーブル固定部の他方には、前記第2突起部と係合する第2突起受け部が設けられていることを特徴とする請求項1または2記載の光コネクタ。
  4. 前記第1ハウジングは、前記第1フェルールを収容する第1フェルール収容部を更に有し、
    前記第2ハウジングは、前記第1フェルール収容部と嵌合し、前記第2フェルールを収容する第2フェルール収容部を更に有し、
    前記第1フェルール収容部及び前記第2フェルール収容部の少なくとも一方には、前記第1ハウジングと前記第2ハウジングとが嵌合したときに前記第1ハウジングと前記第2ハウジングとの接続部分を封止するための第3シール部材が設けられていることを特徴とする請求項1〜のいずれか一項記載の光コネクタ。
  5. 前記第3シール部材は、前記第1ハウジングと前記第2ハウジングとが嵌合したときに弾性変形し、前記第1ハウジング及び前記第2ハウジングの接続端面間で膨らむように構成されていることを特徴とする請求項記載の光コネクタ。
  6. 前記第3シール部材は、軟質性ゴムからなる内層部と、前記内層部の外側に設けられ、前記軟質性ゴムよりも硬い硬質性ゴムからなる外層部とを有することを特徴とする請求項4または5記載の光コネクタ。
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