JP5065669B2 - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP5065669B2 JP5065669B2 JP2006351526A JP2006351526A JP5065669B2 JP 5065669 B2 JP5065669 B2 JP 5065669B2 JP 2006351526 A JP2006351526 A JP 2006351526A JP 2006351526 A JP2006351526 A JP 2006351526A JP 5065669 B2 JP5065669 B2 JP 5065669B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- semiconductor device
- wiring
- semiconductor
- groove
- film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Classifications
-
- H10W72/012—
Landscapes
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Description
この半導体装置は、表面保護膜81により表面が覆われた半導体チップ80を備えている。表面保護膜81には、半導体チップ80の内部配線の一部を電極パッド82として露出させるためのパッド開口83が形成されている。
一方、表面保護膜81の下方には、半導体チップ80の基体をなす半導体基板86側から順に、第1配線層87、第1層間膜88、第2配線層89および第2層間膜90が積層されている。第1配線層87と第2配線層89とは、第1層間膜88に形成されたビアホール91を介して電気的に接続されている。そして、第2層間膜90に形成されたビアホール92を介して、第2配線層89と電極パッド82とが電気的に接続されている。これにより、この半導体装置は、多層配線構造を有している。
この半導体装置は、半田ボール94が実装基板95上のパッド96に接続され、その後、応力緩和層84の表面と実装基板95の表面との間にアンダーフィル剤(たとえば、エポキシ樹脂)が注入されてアンダーフィル層97が形成されることによって、実装基板95への実装(実装基板に対する電気的および機械的な接続)が達成される。
また、請求項4記載の発明は、前記溝は、前記保護膜および前記配線被覆膜を貫通して前記半導体基板に達するように形成されており、前記配線被覆膜は、前記溝に対して内側の部分と外側の部分とを含み、前記保護膜は、前記配線被覆膜の内側の部分および外側の部分を覆うように前記溝に対して内側および外側の両側に配置されていることを特徴とする、請求項2に記載の半導体装置である。
また、請求項5記載の発明は、前記半導体装置は、前記配線が複数の層からなる多層配線構造を有し、前記配線被覆膜は、各層の前記配線を被覆する複数の層間膜を含む、請求項1〜4のいずれか一項に記載の半導体装置である。
また、請求項6記載の発明は、互いに上下で隣り合う前記配線は、それらの間の前記層間膜に形成された複数のビアホールを介して電気的に接続されている、請求項5に記載の半導体装置である。
また、請求項7記載の発明は、前記半導体装置は、前記開口部から露出する前記内部パッド上に形成されたバンプ下地層を含み、前記外部接続端子は、前記バンプ下地層上に形成されている、請求項1〜6のいずれか一項に記載の半導体装置である。
また、請求項8記載の発明は、前記外部接続端子は、前記バンプ下地層上に形成され、前記保護膜上に突出した突出部を有する凸型端子と、前記突出部を覆うように形成された半田ボールとを含む、請求項7に記載の半導体装置である。
また、請求項9記載の発明は、前記突出部の側面と前記バンプ下地層の側面は、互いに面一とされている、請求項8に記載の半導体装置である。
また、請求項10記載の発明は、前記半田ボールは、前記バンプ下地層の前記側面が露出するように前記突出部の前記側面を覆っている、請求項9に記載の半導体装置である。
また、請求項11記載の発明は、前記突出部は、平坦な上面を有している、請求項8〜10のいずれか一項に記載の半導体装置である。
また、請求項12記載の発明は、前記バンプ下地層は、前記開口部内にスペースが空くように、前記開口部の内面に倣って形成されている、請求項8〜11のいずれか一項に記載の半導体装置である。
また、請求項13記載の発明は、前記凸型端子は、前記開口部内の前記スペースに埋設された埋設部を含む、請求項12に記載の半導体装置である。
また、請求項14記載の発明は、前記溝は、ダイシングによって形成される、請求項1〜13のいずれか一項に記載の半導体装置である。
また、請求項15記載の発明は、前記溝は、エッチングによって形成される、請求項1〜13のいずれか一項に記載の半導体装置である。
また、請求項16記載の発明は、前記保護膜は、ポリイミドからなる、請求項1〜15のいずれか一項に記載の半導体装置である。
また、請求項17記載の発明は、表面にパッドを有する実装基板と、
前記外部接続端子を前記パッドに接続することによって前記実装基板に実装された請求項1〜16のいずれか一項に記載の半導体装置と、
前記半導体装置と前記実装基板との間に注入されたアンダーフィル層とを含む、実装モジュールである。
図1は、この発明の一実施形態に係る半導体装置の図解的な底面図(実装基板への接合面を示す図)である。図2は、図1に示すA−Aの切断面で切断したときの断面図である。なお、図2では、半導体装置を破断線で破断することにより、その一部を省略して示している。
半導体チップ1は、多層配線構造を有しており、この半導体チップ1の基体をなす平面視略矩形状の半導体基板7上には、第1配線層8、第1層間膜9、第2配線層10、第2層間膜11、第3配線層12および最上層配線被覆膜15が半導体基板7側からこの順に積層されている。
第1層間膜9、第2層間膜11および最上層配線被覆膜15は、絶縁性を有する材料、たとえば、酸化シリコン、窒化シリコンなどからなる。
最上層配線被覆膜15は、半導体チップ1の最表層をなしている。この最上層配線被覆膜15は、第3配線層12を被覆し、半導体チップ1と外部とを絶縁する配線被覆膜としての機能を有している。また、最上層配線被覆膜15には、電極パッド16(内部パッド)を露出させるためのパッド開口17(開口部)が形成されている。
そして、この半導体装置には、半導体基板7の周縁から所定幅だけ内側の位置において、半導体基板7の素子形成領域Bの外側を取り囲む平面視略矩形環状の溝18が半導体基板7の周縁と平行に形成されている(図1参照)。この溝18は、保護膜2、最上層配線被覆膜15、第2層間膜11および第1層間膜9を貫通して形成され、その最深部は、半導体基板7の表層部に達している。これにより、最上層配線被覆膜15、第2層間膜11および第1層間膜9はそれぞれ、溝18に対して内側の部分と外側の部分とを有している。また、保護膜2は、最上層配線被覆膜15の内側の部分および外側の部分を覆うように形成され、溝18に対して内側および外側の両側に配置されている。
凸型端子3は、半田濡れ性を有する金属、たとえば、銅を用いて形成されている。この凸型端子3は、貫通孔19内のスペースに埋設される埋設部23と、この埋設部23と一体的に形成され、保護膜2上に突出した突出部24とを備えている。
突出部24は、たとえば、高さ10〜50μmの円柱状に形成されている。また、突出部24は、半導体チップ1と保護膜2との積層方向(以下、単に「積層方向」という。)と直交する幅方向(以下、単に「幅方向」という。)における幅(径)が、貫通孔19の同方向における開口幅(径)よりも大きく(幅広に)形成されている。これにより、突出部24の周縁部25は、幅方向に張り出してバンプ下地層20を介して保護膜2と対向している。また、突出部24の側面とバンプ下地層20の側面は、互いに面一とされている。
図3A〜図3Hは、図1に示す半導体装置の製造方法を示す図解的な断面図である。
次に、図3Bに示すように、半導体ウエハWの表面全域上に保護膜2が形成される。次いで、図3Cに示すように、保護膜2に、電極パッド16を露出させる貫通孔19が形成される。
次に、図3Fに示すように、各半導体チップ1の間に設定されたダイシングラインL(半導体基板7の周縁)の両側における、ダイシングラインLと所定の間隔を空けた位置において、保護膜2、最上層配線被覆膜15、第2層間膜11、第1層間膜9および半導体基板7の表層部が除去される。これにより、ダイシングラインLに沿って延びる帯状の溝18が形成される。この溝18は、たとえば、ダイシングブレード(図示せず)を用いて、保護膜2の表面側からハーフカットの手法によって形成してもよいし、レーザーダイシング、エッチングによって形成してもよい。ダイシングブレードを用いる場合、そのダイシングブレードの厚みおよびカット量(切り込み量)によって、溝18の幅および深さを制御することができる。その際、溝18の幅としては、たとえば、後述する半導体装置の実装状態(図4参照)において、アンダーフィル剤を流れ込ませることができる幅であることが好ましい。
これにより、実装状態において、保護膜2および最上層配線被覆膜15と実装基板5との間のアンダーフィル層30の熱膨張/熱収縮に起因する応力が半導体装置に生じ、その応力によって各配線被覆膜(第1層間膜9、第2層間膜11および最上層配線被覆膜15)の剥がれやひび割れが発生しても、その剥がれやひび割れをアンダーフィル剤が入り込んだ溝18で止めることができる。そのため、各配線被覆膜(第1層間膜9、第2層間膜11および最上層配線被覆膜15)の剥がれやひび割れが半導体基板7の素子形成領域B上にまで進行することを防止することができる。その結果、各配線被覆膜(第1層間膜9、第2層間膜11および最上層配線被覆膜15)の剥がれやひび割れに起因する機能素子の動作不良の発生を防止することができる。
この半導体装置を製造するに際しては、まず、図7Aに示すように、複数の半導体チップ1が作り込まれ、その表面全域が最上層配線被覆膜15で覆われた半導体ウエハWが用意される。なお、最上層配線被覆膜15には、電極パッド16を露出させるパッド開口17が形成されている。
貫通孔19が形成された後は、図7Dに示すように、半導体ウエハW上に、バンプ下地層20、フォトレジスト27および金属層28が、この順に形成される。より具体的には、まず、半導体ウエハW上の全領域にバンプ下地層20が、スパッタリング法などにより形成される。そして、公知のフォトリソグラフィ技術により、このバンプ下地層20の上に、凸型端子3の突出部24(図6参照)を形成すべき領域に開口部29を有するフォトレジスト27が形成される。フォトレジスト27が形成された後は、半導体ウエハW上の全領域に、凸型端子3の材料として用いられる銅からなる金属層28が、スパッタリング法などにより形成される。
次に、図7Fに示すように、凸型端子3の突出部24の全表面(先端面24Aおよび側面24B)に半田を接着させることにより、突出部24の全表面(先端面24Aおよび側面24B)を覆う略球状の半田ボール4が形成される。
以上のように得られる半導体装置は、たとえば、図8に示すように、半田ボール4が実装基板5の表面上のパッド6に接続され、その後、保護膜2および最上層配線被覆膜15と実装基板5との間に、たとえば、エポキシ樹脂からなるアンダーフィル剤が注入されてアンダーフィル層33が形成されることによって、実装基板5への実装(実装基板に対する電気的および機械的な接続)が達成される。
たとえば、上述の実施形態では、外部との電気接続のための外部接続端子として、凸型端子3と半田ボール4とが別々に形成されているとしたが、これらは一体的に形成されていてもよい。
また、上述の実施形態では、WL−CSPの半導体装置を例に取り上げたが、この発明は、WL−CSPの半導体装置以外にも、実装基板に対して、半導体チップの表面を対向させて、半導体チップの裏面が露出した状態で実装(ベアチップ実装)される、半導体装置に適用することもできる。
3 凸型端子
4 半田ボール
5 実装基板
6 パッド
7 半導体基板
8 第1配線層
9 第1層間膜
10 第2配線層
11 第2層間膜
12 第3配線層
15 最上層配線被覆膜
16 電極パッド
17 パッド開口
18 溝
19 貫通孔
26 溝
B 素子形成領域
Claims (17)
- 固体表面に対向配置され、前記固体表面との間にアンダーフィル剤が注入されることにより、前記固体表面に実装される半導体装置であって、
半導体基板と、
前記半導体基板上に形成される配線と、
前記配線を被覆する配線被覆膜と、
前記配線被覆膜上に形成される保護膜と、
前記配線被覆膜および前記保護膜を貫通して形成された開口部から露出する前記配線の一部からなる内部パッドと、
前記内部パッド上に形成され、外部との電気接続のための外部接続端子とを含み、
前記半導体装置の実装状態において前記アンダーフィル剤が入り込むための溝であって、前記保護膜の表面から前記半導体基板に達する溝が前記半導体基板の素子形成領域を取り囲んで形成されていることを特徴とする、半導体装置。 - 前記溝は、前記半導体基板の周縁から所定幅だけ内側の位置において、前記半導体基板の周縁と平行に形成されていることを特徴とする、請求項1記載の半導体装置。
- 前記溝は、前記半導体基板の周縁に沿って形成されていることを特徴とする、請求項1記載の半導体装置。
- 前記溝は、前記保護膜および前記配線被覆膜を貫通して前記半導体基板に達するように形成されており、
前記配線被覆膜は、前記溝に対して内側の部分と外側の部分とを含み、
前記保護膜は、前記配線被覆膜の内側の部分および外側の部分を覆うように前記溝に対して内側および外側の両側に配置されていることを特徴とする、請求項2に記載の半導体装置。 - 前記半導体装置は、前記配線が複数の層からなる多層配線構造を有し、
前記配線被覆膜は、各層の前記配線を被覆する複数の層間膜を含む、請求項1〜4のいずれか一項に記載の半導体装置。 - 互いに上下で隣り合う前記配線は、それらの間の前記層間膜に形成された複数のビアホールを介して電気的に接続されている、請求項5に記載の半導体装置。
- 前記半導体装置は、前記開口部から露出する前記内部パッド上に形成されたバンプ下地層を含み、
前記外部接続端子は、前記バンプ下地層上に形成されている、請求項1〜6のいずれか一項に記載の半導体装置。 - 前記外部接続端子は、前記バンプ下地層上に形成され、前記保護膜上に突出した突出部を有する凸型端子と、前記突出部を覆うように形成された半田ボールとを含む、請求項7に記載の半導体装置。
- 前記突出部の側面と前記バンプ下地層の側面は、互いに面一とされている、請求項8に記載の半導体装置。
- 前記半田ボールは、前記バンプ下地層の前記側面が露出するように前記突出部の前記側面を覆っている、請求項9に記載の半導体装置。
- 前記突出部は、平坦な上面を有している、請求項8〜10のいずれか一項に記載の半導体装置。
- 前記バンプ下地層は、前記開口部内にスペースが空くように、前記開口部の内面に倣って形成されている、請求項8〜11のいずれか一項に記載の半導体装置。
- 前記凸型端子は、前記開口部内の前記スペースに埋設された埋設部を含む、請求項12に記載の半導体装置。
- 前記溝は、ダイシングによって形成される、請求項1〜13のいずれか一項に記載の半導体装置。
- 前記溝は、エッチングによって形成される、請求項1〜13のいずれか一項に記載の半導体装置。
- 前記保護膜は、ポリイミドからなる、請求項1〜15のいずれか一項に記載の半導体装置。
- 表面にパッドを有する実装基板と、
前記外部接続端子を前記パッドに接続することによって前記実装基板に実装された請求項1〜16のいずれか一項に記載の半導体装置と、
前記半導体装置と前記実装基板との間に注入されたアンダーフィル層とを含む、実装モジュール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006351526A JP5065669B2 (ja) | 2006-12-27 | 2006-12-27 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006351526A JP5065669B2 (ja) | 2006-12-27 | 2006-12-27 | 半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008166353A JP2008166353A (ja) | 2008-07-17 |
| JP5065669B2 true JP5065669B2 (ja) | 2012-11-07 |
Family
ID=39695484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006351526A Active JP5065669B2 (ja) | 2006-12-27 | 2006-12-27 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5065669B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011146453A (ja) * | 2010-01-13 | 2011-07-28 | Renesas Electronics Corp | 電子部品、半導体装置、及び半導体装置の製造方法 |
| JP7613020B2 (ja) * | 2020-07-28 | 2025-01-15 | 株式会社ソシオネクスト | 半導体装置の製造方法、半導体パッケージ及び半導体パッケージの製造方法 |
| KR102792183B1 (ko) * | 2020-09-07 | 2025-04-09 | 삼성전자주식회사 | 반도체 패키지 |
| KR20240012398A (ko) * | 2021-05-25 | 2024-01-29 | 소니 세미컨덕터 솔루션즈 가부시키가이샤 | 반도체 패키지 및 전자 기기 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3910694B2 (ja) * | 1997-09-11 | 2007-04-25 | 沖電気工業株式会社 | 外部端子付半導体素子の製造方法 |
| JP2001127206A (ja) * | 1999-08-13 | 2001-05-11 | Citizen Watch Co Ltd | チップスケールパッケージの製造方法及びicチップの製造方法 |
| DE102005026229B4 (de) * | 2004-06-08 | 2006-12-07 | Samsung Electronics Co., Ltd., Suwon | Halbleiter-Package, das ein Neuverteilungsmuster enthält, und Verfahren zu dessen Herstellung |
| JP2006019636A (ja) * | 2004-07-05 | 2006-01-19 | Renesas Technology Corp | 半導体装置 |
-
2006
- 2006-12-27 JP JP2006351526A patent/JP5065669B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2008166353A (ja) | 2008-07-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100687980B1 (ko) | 반도체 장치, 회로 기판 및 전자기기 | |
| TWI402941B (zh) | 半導體結構及其製造方法 | |
| JP4980709B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JP4937842B2 (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| JP4874005B2 (ja) | 半導体装置、その製造方法及びその実装方法 | |
| WO2007040229A1 (ja) | 半導体装置 | |
| JP2012069585A (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| KR20040083796A (ko) | 웨이퍼 레벨 칩 스케일 패키지, 그를 적층한 적층 패키지및 그 제조 방법 | |
| JP5570727B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JP2009302453A (ja) | 半導体装置および半導体装置の製造方法 | |
| JP2013247139A (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| KR20080059525A (ko) | 반도체 장치 | |
| KR101014577B1 (ko) | 반도체 장치, 및 반도체 장치를 제조하는 방법 | |
| JP2009010260A (ja) | 半導体装置 | |
| JP5279180B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JP5361264B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JP2013021085A (ja) | インターポーザ及びその製造方法、並びに半導体装置及びその製造方法 | |
| JP5065669B2 (ja) | 半導体装置 | |
| WO2011021364A1 (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| JP5006026B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JP4675146B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JP2006173548A (ja) | 半導体装置および半導体装置の製造方法 | |
| JP2006253481A (ja) | 半導体装置 | |
| JP2008135553A (ja) | 基板積層方法及び基板が積層された半導体装置 | |
| JP2008159950A (ja) | 半導体装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20090810 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20120301 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20120308 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20120424 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20120531 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20120710 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20120802 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20120810 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5065669 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150817 Year of fee payment: 3 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |