JP5048179B2 - 無線データ通信用の分配されたインフラストラクチャ - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は無線通信システムに属し、そして特に無線パケットデータネットワークに関する。
【0002】
【従来の技術】
図1は伝統的なシングルルータ(single router) 無線パケットデータネットワーク100を示す。パケットルータ102はネットワーク104の残りからデータパケットを受信しそしてそれらを1つまたはそれ以上のネットワークアクセスポイント106−110に回送する(route) 。ネットワークアクセスポイント106−110は順方向無線リンク114−116を通してユーザ端末112にパケットを順方向に送信する。ユーザ端末112は逆方向無線リンク118−120を通してネットワークアクセスポイント106−110にパケットを送り返す。ユーザ端末112は、個人によって持ち運ばれるセルラ電話,携帯用コンピュータ,自動車内の移動電話,またはそれが動いている間でも接続を供給し続けるに違いない他の移動体装置であってもよい。
【0003】
制御ポイント122はパケットルータ102に接続される。それは無線リンク114−120を管理する。管理は多くの機能を含む。例えば、ユーザ端末112が動き回るほどそれとネットワークアクセスポイント106−110との間のパス損失(path loss) は変化する。図1に示された状態では、制御ポイント122はユーザ端末112にネットワークアクセスポイント106−108の少なくとも1つによって受信されるために必要な最小量の電力で送信させるに違いない。移動局の送信電力は、それが他の移動局からの送信に干渉を引き起こすので最小化される。ユーザ端末がネットワークアクセスポイント106によってサービスされる区域からネットワークアクセスポイント108によってサービスされる区域に移動するときには、ネットワークアクセスポイント106からネットワークアクセスポイント108へのユーザ端末112のハンドオフ(handoff)があるであろう。制御ポイント122はハンドオフを管理しなければならない。他の管理機能は当分野の技術者に周知である。
【0004】
図2はインターネット技術タスクフォース(Internet Engineering Task Force) RFC2002に記述されたMOBILE IPと同様な移動性プロトコルをサポートしている伝統的マルチルータ(multiple-router) 無線パケットデータネットワーク200を示す。第2のパケットルータ202は第1のパケットルータ102に、ネットワーク104の残りに、または(図示するように)両方に接続される。第2のパケットルータ202はネットワークアクセスポイント204−206に接続される。図2において、ユーザ端末112はネットワークアクセスポイント110(それは順方向リンク208によってサービスされる)によってサービスされる地域からネットワークアクセスポイント204(それは順方向リンク210によってサービスされる)によってサービスされる地域に移動している。制御ポイント122はこのハンドオフの間無線リンク (逆方向リンク212−214の管理を含む)を図1に示されたハンドオフの間とほとんど同じ方法で管理する。もし望むなら、制御は第1の制御ポイント122から第2の制御ポイント222に渡されうる。これらの制御ポイントは第1及び第2のパケットルータ102及び202にそれぞれ接続される。
【0005】
図2はまたホームエージェント(home agent)224及びフォーリンエージェント(foreign agent) 226を示す。ホームエージェント224は第1のパケットルータ102に接続され、そしてフォーリンエージェント226は第2のパケットルータ202に接続されている。
【0006】
ユーザ端末112はパケットルータ102が、到達できること(reachability)を通知するためのネットワークアドレスを有する。したがってユーザ端末112のために予定された(intended)パケットは第1のパケットルータ102に送られる。ユーザ端末112がパケットルータ102と関連付けられたネットワークアクセスポイント(106−110)のサービス区域内にあるとき、パケットルータ102は、現在ユーザ端末112に順方向無線リンクを供給しているネットワークアクセスポイントへの送信用のパケットを送るであろう制御ポイント122にパケットを順方向転送するであろう。
【0007】
ユーザ端末112は第1のパケットルータ102によってサービスされる区域を出て、第2のパケットルータ202によってサービスされる区域に入るかもしれない。ネットワーク104はユーザ端末112行きの(destined)パケットをパケットルータ102に送り、このルータはそれから“気付け(care-of) ”アドレスの形式でユーザ端末112の今の位置の形跡(track)を維持するホームエージェント224にそれらを順方向転送するであろう。ホームエージェントはそれからこれらのパケットをユーザ端末(例えば、フォーリンエージェント226)の気付けアドレス行きのパケット内に入れ(encapsulate) 、そしてこれらパケットをパケットルータ102及び202を通して送る。これらのパケットを受信して、フォーリンエージェント226はパケットを取りだし(de-capsulate)そしてユーザ端末112への送信用の予定されたパケットを制御ポイント222へ順方向転送する。制御ポイント222はそれから現在ユーザ端末112への順方向無線リンクを供給しているネットワークアクセスポイントに送信用のパケットを順方向転送するであろう。
【0008】
この方法では、データ接続のためのネットワークアクセスポイントの制御は制御ポイント122から制御ポイント222に移動した。もう1つの伝統的方法では、制御は2制御ポイント間を移動せず、この場合にパケットルータ102はユーザ端末112への送信のためのパケットを制御ポイント122に順方向転送し続け、制御ポイント122はそれからユーザ端末112に順方向無線リンクを供給するネットワークアクセスポイントならどれへでも、これらのネットワークアクセスポイントが位置しているシステムには関係なく、パケットを直接に送る。例えば、制御ポイント122はネットワークアクセスポイント204−206ばかりでなく106−110への送信用のパケットを順方向転送してもよい。
【0009】
このアーキテクチャ(architecture)はいくつもの基本的問題を欠点として持ち、ネットワークの各部のための制御ポイントは高い信頼を得なければならずそれらのコストが増加するという問題のある一つのポイントである。なお、それらはネットワークごとに独特であるので、サービスされることができる移動体端末の個体数(population)及び結局制御ポイントに現われる負荷がそれと共に増加して、アーキテクチャはネットワークアクセスポイント増加数にはよく比例しない。最後に、新しい(emerging)高速無線プロトコルは、制御ポイントによる少ない待ち時間の制御を必要とする。少ない待ち時間の制御は、制御ポイントとネットワークアクセスポイントとの間の送信および待ち行列遅延のために不可能である。
【0010】
【課題を解決するための手段】
出願人は、制御ポイントの機能性を分配することによって前述されたアーキテクチュアの欠点への解答を提供し、そして制御ポイントのあらゆるネットワークアクセスポイントと同じ場所への配置を許している。出願人によって提案されたアーキテクチャはフォーリンエージェントをネットワークアクセスポイント及び制御ポイントと同じ場所に配置することによりさらに最適化される。
【0011】
【発明の実施の形態】
図3は本発明による、シングルルータ無線パケットデータネットワーク300を示す。
【0012】
ユーザ端末302は無線データパケットを送受信するように構成されている。複数のネットワークアクセスポイント304−308があり、それぞれは無線データパケットをユーザ端末302に送信し、及びそれらをユーザ端末302から受信するように構成されている。ルータ310はデータパケットをネットワークアクセスポイント304−308に送信すること、及びそれらをネットワークアクセスポイント304−308から受信することができる。図3はユーザ端末が第1のネットワークアクセスポイント304によるサービス区域を出て、第2のネットワークアクセスポイント306によるサービス区域に入る状況を示す。
【0013】
複数の制御ポイント312−316がある。従来の技術におけるように、各制御ポイントはユーザ端末302と選択されたネットワークアクセスポイント304−308との間の無線リンク318−324を管理するように構成されている。しかしながら、ただ1つの制御ポイント122の代わりに複数の制御ポイント312−316がある。この発明では、ユーザ端末は、ユーザ端末が特別のデータ交換のための通信を確立した第1のネットワークアクセスポイントと同じ位置に配置される(co-located)制御ポイントによってサービスされる。図3の例では、ユーザ端末302はネットワークアクセスポイント304と306の両方に一般に接続される。もしユーザ端末にサービスする第1のネットワークアクセスポイントがネットワークアクセスポイント304であったとすると、制御ポイントは制御ポイント312となるであろう。さもなければ、制御ポイントは制御ポイント314であるであろう。このしきたり(convention)を使用して、ネットワークにアクセスしている複数のユーザ端末は、複数の制御ポイントによって制御されるであろう。したがって、制御ポイント間の負荷を共有する。なお、制御ポイントの故障 (failure) は、むしろユーザ端末の全個体数よりもそれによってサービスされるユーザ端末に影響を及ぼすだけである。
【0014】
各制御ポイント312−316はユーザ端末302と通信すべきネットワークアクセスポイント304−308を選択するように構成されている。図3では、第1の制御ポイント312はユーザ端末302と通信すべきネットワークアクセスポイントとして第1のネットワークアクセスポイント304を選択した。しかしながら、ユーザ端末302は第1のネットワークアクセスポイント304によるサービス区域を出て、第2のネットワークアクセスポイント306によるサービス区域に入るので、第1の制御ポイント312はユーザ端末302と通信するために両ネットワークアクセスポイント304,306を選択する。第1の制御ポイント312はそれからユーザ端末302と通信するために第2のネットワークアクセスポイント306のみを選択し、このようにソフトハンドオフを果たす。第1の制御ポイント312は処理が終わった後でさえ制御を維持(retain)してもよいし、またはそれは第2の制御ポイント314に制御を移してもよい。第3の制御ポイント316はちょうど記述された処理の間は使用されなかったが、ユーザ端末302が第3のネットワークアクセスポイント308によるサービス区域内に移動するといけないので、使用可能にとどまる。オペレータは現在の(current) 制御ポイント内に制御を維持すべき時及び他の1つの制御ポイントに制御を移すべき時を決定するためのどれか便利な方法を確立してもよい。
【0015】
ソフトハンドオフは、現在の制御ポイント内に制御を維持すべきかまたは他の1つの制御ポイントに制御を移すべきかの決定をトリガする唯一の起こり得る(possible)イベントではない。負荷分散,制御ポイントの故障,及び同様の 理由(consideration) もいつ決定をトリガするかを決定するためにオペレータによって使用されることができる。
【0016】
インターネット技術タスクフォースRFC2002のような可動性プロトコルを使用して、ユーザ端末302行きのパケットは、ルータ310からユーザ端末302との通信を今制御する制御ポイントへ送られる(routed)。
【0017】
ユーザ端末と通信するために使用された実際のネットワークアクセスポイントは制御ポイントの関連付けられているネットワークアクセスポイントと異なってもよいし、または同じでもよい。
【0018】
もし望むなら、各制御ポイントはユーザ端末と同時に通信するために複数のネットワークアクセスポイントを選択するように構成されてもよい。この場合に、すべての選択されたネットワークアクセスポイントは制御ポイントの関連付けられているネットワークアクセスポイントと異なってもよいし、または選択されたネットワークアクセスポイントの1つは制御ポイントの関連付けられているネットワークアクセスポイントについて同じであってもよい。
【0019】
各制御ポイントは、もし望むなら、ユーザ端末がトラフィックチャネルを割り当てられない期間中、ユーザ端末のためのデータリンクプロトコル情報をキャッシュする(cache) ように構成されてもよい。もしこれがなされると、キャッシュしている制御ポイントはユーザ端末により最初に使用されたネットワークアクセスポイント,ユーザ端末により最後に使用されたネットワークアクセスポイント,またはどれか他のポイントと関連付けられてもよい。
【0020】
図4は本発明によるマルチルータ無線パケットデータネットワーク400を示す。
【0021】
ユーザ端末402は無線データパケットを送受信するように構成されている。複数のネットワークアクセスポイント404−412があり、それぞれは無線データパケットをユーザ端末402に送信し、そしてそれらをユーザ端末402から受信するように構成されている。データパケットをネットワークアクセスポイント404−412に送信すること、及びそれらをネットワークアクセスポイント404−412から受信することができる、1つまたはそれ以上のルータ414−416がある。各ネットワークアクセスポイント404−412は1つのルータ414−416のみに接続される。1つまたはそれ以上のホームエージェント418−420がある。各ホームエージェント418−420はルータ414−416と関連付けられている。ホームエージェントはユーザ端末の現在の気付けアドレス行きのパケット内にそれらと一緒に登録されたユーザ端末行きのパケットを取り込む (encapsulate) 。このアドレスはユーザ端末との通信を制御している制御ポイントと同じ位置に配置されたフォーリンエージェントのアドレスである。フォーリンエージェントはホームエージェントと同じルータにまたは異なる1つのルータに接続されてもよい。ホームエージェント及びフォーリンエージェントの使用は当分野の技術者に周知であり、そしてインターネット技術タスクフォースRFC2002のような移動性プロトコルに記述されている。
【0022】
複数のフォーリンエージェント422−430がある。各フォーリンエージェント422−430もまたネットワークアクセスポイント404−412及び制御ポイント432−440と関連付けられている。各フォーリンエージェントはそれと同じ位置に配置された制御ポイントにより現在サービスされているユーザ端末用のパケットを受信するように構成されている。フォーリンエージェントはそれ行きのパケットを受信する。もしこれらのパケットがそのようなユーザ端末行きのパケットを含むならば、それはこれらのパケットを取り出し(de-capsulate)、そしてそれらを制御ポイントに順方向転送する(forwards)。
【0023】
複数の制御ポイント432−440がある。図3におけるように、各制御ポイント432−440はネットワークアクセスポイント404−412と関連付けられている。各制御ポイント432−440はユーザ端末402と通信するため1つまたはそれ以上のネットワークアクセスポイント404−412を選択するように構成されている。各制御ポイント432−440はさらにユーザ端末402と選択されたネットワークアクセスポイントまたは複数のポイント408−410との間の無線リンク442−448を管理するように構成されている。ユーザ端末402はこのように移動しているときでもネットワーク450の残りとの通信内にとどまっている。
【0024】
選択されたネットワークアクセスポイントは制御ポイントの関連付けられているネットワークアクセスポイントと異なっても、または同じであってもよい。
【0025】
各制御ポイントはユーザ端末と同時に通信すべき複数のネットワークアクセスポイントを選択するように構成されている。もしそうなら、すべての選択されたネットワークアクセスポイントは制御ポイントの関連付けられているネットワークアクセスポイントと異なってもよいし、またはそれらの1つと同じであってもよい。
【0026】
ハンドオフに続いて、制御は最初の制御ポイント内に残ってもよいし、または新しいネットワークアクセスポイントと関連付けられていた制御ポイントに移されてもよい。図3の装置におけるように、オペレータは現在の制御ポイント内に制御を維持すべき時及び他の1つの制御ポイントに制御を移すべき時を決定するためのどれか便利な方法を確立することができる。また図3の装置におけるように、ソフトハンドオフは現在の制御ポイント内に制御を維持すべきかまたは他の1つの制御ポイントに制御を移すべきかのどちらかの決定をトリガする唯一の起こり得るイベントではない。負荷分散,制御ポイントの故障,及び同様の考察は,いつ決断をトリガするかを決定するためにオペレータによって使用されることができる。
【0027】
いずれにしても、各制御ポイントは、ユーザ端末がトラフィックチャネルを割り当てられない期間中、ユーザ端末のためのデータリンクプロトコル情報をキャッシュ(cache) するようにさらに(further) 構成されてもよい。これはユーザ端末により最初に使用されたネットワークアクセスポイントと関連付けられた制御ポイント、ユーザ端末により最後に使用されたネットワークアクセスポイントと関連付けられた制御ポイント、またはどれか他の制御ポイントにおいて行われてもよい。
【0028】
本発明は工業において利用可能であり、そして移動性を供給する分配されたパケットデータネットワークが望むときは何時でも、製造され及び使用されることができる。
【0029】
本記載を実施するためのいくつもの例及びモードがこの中に記述されている。しかしながら、本発明の真の精神及び範囲はこれに制限されないが、しかし付記した請求範囲及びそれらと同等のものによってのみ制限される。
【図面の簡単な説明】
【図1】 伝統的なシングルルータ(single-router) 無線パケットデータネットワークを示す。
【図2】 伝統的なマルチルータ(multiple-router) 無線パケットデータネットワークを示す。
【図3】 本発明による、シングルルータ無線パケットデータネットワークを示す。
【図4】 本発明による、マルチルータ無線パケットデータネットワークを示す。
【符号の説明】
100 … シングル無線パケットデータネットワーク
102、202 … パケットルータ
104、326、450 … ネットワーク
106、108、110、204、206、304、306、308、404、406、408、410、412、 … ネットワークアクセスポイント
112、302、402 … ユーザ端末
114、116 … 順方向無線リンク
118、120 … 逆方向無線リンク
122、222、312、314、316、432、434、436、438、440 … 制御ポイント
200 … マルチルータ無線パケットネットワーク
208、210 … 順方向リンク
212、214 … 逆方向リンク
226、228、422、424、426、428、430 … フォーリンエージェント
224、230、418、420 … ホームエージェント
300 … シングルルータ無線パケットデータネットワーク
310、414、416 … ルータ
318、320、322、324 … 無線リンク
400 … マルチルータ無線パケットデータネットワーク
442、444、446、448 … 無線リンク
Claims (18)
- a)無線データパケットを送受信するように構成されているユーザ端末と、
b)それぞれが無線データパケットを該ユーザ端末に送信するように及びそれらを該ユーザ端末から受信するように構成されている複数のネットワークアクセスポイントと、
c)データパケットを該複数のネットワークアクセスポイントに送信するように及びそれらを該複数のネットワークアクセスポイントから受信するように接続されているルータと、そして
d)該ルータと関連する複数の制御ポイントと、の組み合わせを含み、
各制御ポイントは
1)該複数のネットワークアクセスポイント内のネットワークアクセスポイントと同じ場所に配置されており、そして
2) (A)該ユーザ端末と通信するためにネットワークアクセスポイントを選択し、
(B)該ユーザ端末と該選択されたネットワークアクセスポイントとの間の無線リンクを管理し、ここで該無線リンクを管理することは電力制御を管理することを含み、そして
(C)運用上の理由に従って、現在の制御ポイント内に制御を維持するか、または制御を他の制御ポイントに移すように構成されている装置。 - 該選択されたネットワークアクセスポイントが、該制御ポイントと同じ場所に配置されているネットワークアクセスポイントと異なる請求項1の装置。
- 各制御ポイントが該ユーザ端末と同時に通信するために少なくとも2つのネットワークアクセスポイントを選択するように構成されている請求項1の装置。
- すべての選択されたネットワークアクセスポイントが該制御ポイントと同じ場所に配置されているネットワークアクセスポイントと異なる請求項3の装置。
- 各制御ポイントは、該ユーザ端末が無線順方向リンクを割り当てられない、または無線逆方向リンクを割り当てられない、または無線順方向リンクも無線逆方向リンクも割り当てられない期間中、該ユーザ端末のためのデータリンクプロトコル情報をキャッシュするようにさらに構成されている請求項1の装置。
- 該キャッシュされている制御ポイントは、該ユーザ端末により最初に使用された該ネットワークアクセスポイントと同じ場所に配置されている、請求項5の装置。
- 該制御ポイントは、該ユーザ端末により最後に使用された該ネットワークアクセスポイントと同じ場所に配置されている、請求項5の装置。
- a)無線データパケットを送受信するように構成されているユーザ端末と、
b)それぞれが無線データパケットを該ユーザ端末に送信するように及びそれらを該ユーザ端末から受信するように構成されている複数のネットワークアクセスポイントと、
c)データパケットを該ネットワークアクセスポイントに送信するように及びそれらを該ネットワークアクセスポイントから受信するように接続されている1つまたはそれより多いルータと、ここで各ネットワークアクセスポイントは1つのルータのみと接続されており、
d)1つまたはそれ以上のホームエージェントと、
ここで各ホームエージェントは、
1)ルータと関連付けられており、そして
2)パケットを該ユーザ端末に順方向転送するため1つまたはそれより多い下記列挙のフォーリンエージェントを選択するように構成されており、
e)複数のフォーリンエージェントと、
ここで各フォーリンエージェントは、
1)また、ネットワークアクセスポイントと同じ場所に配置されており、
2)ユーザ端末のホームエージェントから該ユーザ端末との通信を現在制御している制御ポイントへデータパケットを順方向転送するように構成されており、そして
3)種々の制御ポイント間で特別のユーザ端末のための通信制御の転送をサポートしており
f)1つのルータに関連する第1の複数の制御ポイントと
の組み合わせを含み、
ここで該第1の複数の制御ポイント内の各制御ポイントは
1)ネットワークアクセスポイントと同じ場所に配置されており、
2) (A)該ユーザ端末と通信するため1つまたはそれより多いネットワークアクセスポイントを選択し、
(B)該ユーザ端末と該選択されたネットワークアクセスポイントとの間の無線リンクを管理し、ここで該無線リンクを管理することは電力制御を管理することを含み、そして
(C)運用上の理由に従って、制御を維持するか、または制御を他の制御ポイントに移すように構成されている
装置。 - 該選択されたネットワークアクセスポイントが該制御ポイントと同じ場所に配置されているネットワークアクセスポイントと異なる請求項8の装置。
- 各制御ポイントが該ユーザ端末と同時に通信するために複数のネットワークアクセスポイントを選択するように構成されている請求項8の装置。
- すべての選択されたネットワークアクセスポイントが該制御ポイントと同じ場所に配置されているネットワークアクセスポイントと異なる請求項10の装置。
- 各制御ポイントは、該ユーザ端末がトラフィックチャネルを割り当てられない期間中、該ユーザ端末のためのデータリンクプロトコル情報をキャッシュするように構成されている請求項8の装置。
- 該制御ポイントは該ユーザ端末により最初に使用された該ネットワークアクセスポイントと同じ場所に配置されている該制御ポイントにおけるデータリンクプロトコル情報をキャッシュするように構成されている請求項12の装置。
- 該制御ポイントは該ユーザ端末により最後に使用された該ネットワークアクセスポイントと同じ場所に配置されている該制御ポイントにおけるデータリンクプロトコル情報をキャッシュするように構成されている請求項12の装置。
- 移動ユーザへの送信のためにネットワークからのデータを受信するように動作するパケットルータと、
該パケットルータと接続されている第1のネットワークアクセスポイントと、なお該第1のネットワークアクセスポイントは該パケットルータからのデータを受信するように動作し、
該パケットルータと接続されている第2のネットワークアクセスポイントと、なお該第1のネットワークアクセスポイントは該パケットルータからのデータを受信するように動作し、
該第1のネットワークアクセスポイントと同じ場所に配置され、そして該第1のネットワークアクセスポイントと該移動ユーザとの間のリンキングを制御し、そして該移動ユーザの電力制御を管理するように動作する第1の制御ポイントと、そして
該第1のネットワークアクセスポイントとは異なる該第2のネットワークアクセスポイントと同じ場所に配置されている第2の制御ポイントとを含み、なお、該第2の制御ポイントは該第2のネットワークアクセスポイントと該移動ユーザとの間のリンキングを制御し、そして該移動ユーザの電力制御を管理するように動作する
無線データ通信システム。 - 該第1の制御ポイントが該第1のネットワークアクセスポイントと該移動ユーザとの間のリンキングを制御するのと同時に、該第2の制御ポイントが該第2のネットワークアクセスポイントと該移動ユーザとの間のリンキングを制御するように動作する請求項15記載の無線データ通信システム。
- 該データ送信は移動インターネットプロトコルを組込み、
本システムは該パケットルータに関連付けられているホームエージェントをさらに含み、該ホームエージェントは該移動ユーザと関連し、該ホームエージェントはデータパケットをこのシステム内の該移動ユーザに転送するように動作する
請求項15記載の無線データ通信システム。 - 該第1のネットワークアクセスポイントと同じ場所に配置され、そして該移動ユーザに転送されたデータパケットを受信するように動作する第1のフォーリンエージェントをさらに含む
請求項17記載の無線データ通信システム。
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