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JP4939971B2 - 不揮発性半導体メモリ - Google Patents

不揮発性半導体メモリ Download PDF

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Description

本発明は、不揮発性半導体メモリに係り、特に、NAND型フラッシュメモリに関する。
近年、不揮発性半導体メモリ、例えば、NAND型フラッシュメモリは、電子機器の記憶装置として広く用いられている。
NAND型フラッシュメモリにおいて、複数のNANDセルユニットがメモリセルアレイ内に配置されている。
1つのNANDセルユニットは、カラム方向に直列接続される複数のメモリセルとその一端(ソース側)及び他端(ドレイン側)にそれぞれ接続される選択ゲートトランジスタから構成される。そして、複数のNANDセルユニットが、ロウ方向に隣接して配置されている。また、1つのワード線は、ロウ方向に隣接する複数のメモリセルで共有接続され、ビット線は、ドレイン側の選択ゲートトランジスタのドレイン拡散層に接続される。
ビット線及びワード線に電圧を印加して、メモリセルの書き込み或いは読み出し動作が実行される。
書き込み時、選択された1つのワード線には、複数のメモリセルが共有接続されているので、そのワード線には、選択されてデータが書き込まれるメモリセル(以下、“0”プログラミングセル)と、データを書き込む必要がないメモリセル(以下、“1”プログラミング)が存在する。
それゆえ、誤書き込みの発生を防止するために、“1”プログラミングセルのチャネルをブーストアップさせる技術が採用されている(例えば、特許文献1参照)。
メモリセルのチャネルをブーストアップさせる際には、はじめに、プリチャージ電圧が、ビット線からメモリセルのチャネルに転送される。
その後、選択ワード線及び非選択ワード線に高電圧が印加され、メモリセルのチャネルがブーストアップされる。
この際、転送されるプリチャージ電圧が低いと、“1”プログラミングセルのブーストアップが十分に行われず、誤書き込みが発生する可能性が高くなる。
転送されるプリチャージ電圧は、その選択ゲートトランジスタのゲート電圧からその閾値電圧を引いた電圧程度となる。即ち、転送可能なプリチャージ電圧の大きさは、NANDセルユニットのドレイン側の選択ゲートトランジスタのゲート耐圧で決まってしまう。
また、ドレイン側の選択ゲートトランジスタと“1”プログラミングメモリセルとの間に、既に書き込みされて閾値電圧が高くなっているメモリセルが存在する場合には、転送されるプリチャージ電圧は、そのメモリセルの影響を受け、電圧が低下してしまう。
それゆえ、非選択書き込みセルのチャネルがブーストアップされず、誤書き込みが発生する恐れがある。
特開2006−172523号公報
本発明の例は、メモリセルの誤書き込みの発生を抑制する技術を提案する。
実施形態の不揮発性半導体メモリは、半導体基板内のPウェル領域上に配置される直列接続された複数のメモリセルと、前記直列接続された複数のメモリセルの一端に接続される第1の選択ゲートトランジスタと、前記直列接続された複数のメモリセルの他端に接続される第2の選択ゲートトランジスタと、前記Pウェル領域を制御するPウェル制御回路と、前記複数のメモリセルにそれぞれ接続される複数のワード線と、前記複数のワード線及び前記第1及び第2の選択ゲートトランジスタを制御するロウ制御回路と、前記Pウェル制御回路及び前記ロウ制御回路の制御を行う動作制御回路とを具備し、前記動作制御回路は、前記複数のメモリセルのうち選択されたメモリセルに書き込みを行う際に、前記ロウ制御回路に対して、前記第1及び第2の選択ゲートトランジスタをフローティング状態にさせ、前記Pウェル制御回路に対して、前記Pウェル領域にプリチャージ電圧を供給させ、前記ロウ制御回路に対して、前記複数のワード線に前記プリチャージ電圧を供給させて、前記複数のメモリセルのチャネルをプリチャージし、前記プリチャージ電圧の供給の後、前記Pウェル制御回路に対して、前記Pウェル領域へのプリチャージ電圧の供給を停止させ、前記プリチャージ電圧の供給を停止させた後、前記ロウ制御回路に対して、前記複数のワード線のうち、選択されたワード線にプログラム電圧を供給させる。
本発明の例によれば、メモリセルの誤書き込みの発生を抑制できる。
以下、図面を参照しながら、本発明の例を実施するための最良の形態について詳細に説明する。
1. 概要
本発明の例において、メモリセルのチャネルをブーストアップさせる際に、ブーストアップのためのプリチャージ電圧が、Pウェル領域から供給されることを特徴とする。
それにより、従来のようにビット線からプリチャージ電圧を供給する場合とは異なり、選択ゲートトランジスタのゲート耐圧による制限を受けることなく、例えば、読み出し電圧程度の大きさの電圧を、プリチャージ電圧として用いることができる。
また、プリチャージ電圧は、Pウェル領域上に配置されるすべてのメモリセルのチャネルに対して、一括して供給される。
よって、従来のようにビット線側からソース線側のメモリセルへと順次転送されて、それぞれのチャネルに供給されるのとは異なり、“0”書き込みがなされて閾値電圧が高くなっているメモリセルなどのバックパターンの影響など受けることなく、メモリセルのチャネルにプリチャージ電圧を供給できる。
したがって、“1”プログラミングセルへの誤書き込みの発生を抑制できる。
2. 実施の形態
次に、最良と思われるいくつかの実施の形態について説明する。
(1) 第1の実施形態
(a) 回路構成
図1は、NAND型フラッシュメモリのメモリコア部のブロック図である。
図1に示すように、ホスト部HOST内には、ホストコントローラ1及びシステムバッファ2が、設けられる。1つのホストコントローラ1は、複数のメモリチップCHIP1〜CHIPlに対して、外部制御信号を送信する。また、ホストコントローラ1とメモリチップCHIP1〜CHIPlとの間の入出力データは、システムバッファ2及び外部I/Oパッド12を経由して、送受信される。
複数のメモリチップCHIP1〜CHIPlは、同一の回路構成のフラッシュメモリである。よって、以下では、メモリチップCHIP1を例として、その回路構成について説明する。
ホストコントローラ1から出力された外部制御信号は、コマンドインターフェイス3を経由して、ステートマシン(動作制御回路)4に入力される。
ステートマシン4は、外部制御信号に基づき、メモリチップCHIP1の動作モード(書き込み、消去、読み出しなど)を決定する。そして、それらの動作モードに応じて、ステートマシン4は、Pウェル制御回路6、ソース線制御回路7、ロウ制御回路8、カラム制御回路9、センスアンプ10の動作を制御する。
Pウェル制御回路6は、上記の動作に基づいて、メモリセルアレイ5を構成する複数のブロックに対応する複数のPウェル領域の電位を制御する。
また、ソース線制御回路7は、メモリセルアレイ5内に設けられるソース線の電位の制御を行う。
ロウ制御回路8は、ロウアドレスデコーダ及びワード線ドライバから構成される。ロウ制御回路8は、動作モードとロウアドレス信号が指定するアドレスとに基づいて、メモリセルアレイ5内の複数のワード線及びセレクトゲート線の電位を制御する。
カラム制御回路9は、カラムアドレス信号に基づいて、メモリセルアレイ5内のビット線を選択する。
ロウ制御回路8及びカラム制御回路9により選択されたアドレスに基づいて、書き込みデータ或いは読み出しデータが、センスアンプ10及びデータ入出力バッファ11を経由して、メモリセルアレイ5に入出力される。
図2は、メモリセルアレイ5の内部構成を示す。また、図3は、図2に示される複数のブロックのうち、1つのブロックの回路例を示す。
メモリセルアレイ5は、複数のブロックBLOCK1〜BLOCKmから構成される。複数のブロックBLOCK1〜BLOCKmは、カラム方向に並んで配置される。
図3に示すように、1つのブロックは、ロウ方向に並んだ複数のNANDセルユニットUから構成される。
1つのNANDセルユニットUは、直列接続される複数のメモリセルからなるNANDストリングNSと、NANDストリングNSの一端(ドレイン側)に接続される選択ゲートトランジスタSGDと、NANDストリングNSの他端(ソース側)に接続される選択ゲートトランジスタSGSとから構成される。
ビット線BLe0〜BLen−1又はビット線BLo0〜BLon−1は、選択ゲートトランジスタSGDのドレインと接続される。ビット線BLe0〜BLen−1又はビット線BLo0〜BLon−1は、例えば、シールドビット線方式で駆動される。即ち、ビット線を0から数える場合、ブロックの一端側から数えて、偶数番目(even)に位置する複数のビット線BLe0,BLe1,・・・,BLen−1と、その一端側から数えて、奇数番目(odd)に位置する複数のビット線BLo0,BLo1,・・・,BLon−1とは、互いに独立して駆動される。
ソース線SLは、選択ゲートトランジスタSGSのソースに接続される。
ワード線WL0〜WLm−1は、ロウ方向に延び、ロウ方向に隣接するメモリセルで共有接続される。
例えば、ワード線WL0に接続されるメモリセルMC“0”に“0”書き込みする場合、選択されたワード線WL0に、書き込み電圧Vpgm(例えば、20V程度)が印加される。
その際、ワード線は、ロウ方向に隣接して配置されるメモリセルで共有接続されているので、書き込み選択されたメモリセルMC“0”(“0”プログラミングセル)だけでなく、ワード線WL1に接続されるすべてのメモリセルに書き込み電圧が印加され、メモリセルがオン状態となってしまう。
それゆえ、書き込みを行う必要のないメモリセルMC“1”(“1”プログラミングセル)は、誤書き込みが生じないように、そのチャネルがブーストアップされる。
本実施の形態においては、メモリセルが配置されるPウェル領域に、プリチャージ電圧として、例えば、読み出し電圧Vread(例えば、5V程度)を供給する。それにより、Pウェル領域上のメモリセルのチャネルをプリチャージし、その後、チャネルをブーストアップさせる。
それにより、選択ゲートトランジスタの特性や書き込み時のバックパターンの影響を受けずに、チャネルにプリチャージ電圧を供給でき、メモリセルの誤書き込みの発生を抑制できる。
(b) プリチャージモデル
以下に、図4を用いて、本発明の例のチャネルのプリチャージモデルについて、説明する。
図4に示すように、Pウェル領域21は、半導体基板20内に形成される。尚、さらに、Pウェル領域21を取り囲むように、半導体基板20内にNウェル領域が形成される、いわゆる、ダブルウェル構造となってもよい。
そして、そのPウェル領域21上に、NANDストリングNSが配置される。そして、NANDストリングNSの一端及び他端には、選択ゲートトランジスタSGD,SGSが配置される。
NANDストリングNSを構成する複数のメモリセルMC,MC“1”は、積層ゲート構造を有する。その積層ゲートは、2つのソース/ドレイン拡散層26間のチャネルChannel上に配置される。このソース/ドレイン拡散層26は、n型半導体層である。
チャネルChannel上の半導体基板20表面には、ゲート絶縁膜(トンネル酸化膜)22が形成される。そして、中間絶縁膜24を介して、フローティングゲート電極23とコントロールゲート電極25,25Aが、ゲート絶縁膜(トンネル酸化膜)22上に形成されている。このコントロールゲート電極25,25Aは、例えば、ワード線として機能する。
また、選択ゲートトランジスタSGD,SGSは、メモリセルMCと同一工程で形成される。それゆえ、選択ゲートトランジスタSGD,SGSも積層ゲート構造を有する。その積層ゲートは、中間絶縁膜24D,24Sを介して、第1ゲート電極23D,23Sと第2ゲート電極25D,24Sが、ゲート絶縁膜22D,22S上に、積層された構造となっている。また、第1ゲート電極23D,23Sと第2ゲート電極25D,25Sは、中間絶縁膜24D,24Sに形成された開口部を介して、接続されている。
そして、選択ゲートトランジスタSGDのドレイン拡散層26Dには、ビット線BLが接続され、選択ゲートトランジスタSGSのソース拡散層26Sには、ソース線SLが接続される。
また、Pウェル領域21には、Pウェル電位Vpwellを印加するための端子27が設けられる。
以下に、コントロールゲート電極25Aが選択ワード線となり、メモリセルMC“1”が、“1”プログラミングセルである場合について説明する。
本実施形態において、メモリセルのチャネルをプリチャージするために、Pウェル領域21には、プリチャージ電圧が印加される。プリチャージ電圧は、例えば、読み出し電圧Vread(例えば、5V程度)程度の大きさである。また、同時に、選択ワード線(コントロールゲート電極25A)及び非選択ワード線(コントロールゲート電極25)にもプリチャージ電圧と同程度の電圧、即ち、読み出し電圧Vreadが印加される。
メモリセルMC“1”,MCのソース/ドレイン拡散層26は、n型半導体層であるため、p型半導体層であるPウェル領域21との間にpn接合を形成している。
Pウェル領域21領域に、読み出し電圧Vreadが供給されると、ソース/ドレイン拡散層26とPウェル領域21との間には、順バイアス電圧が印加されることとなり、ソース/ドレイン拡散層26は、読み出し電圧Vread程度に充電される。
それに伴い、メモリセルMC“1”,MCのチャネルChannelも、読み出し電圧Vread程度に充電される。
この後、Pウェル領域21に印加された電圧は、0Vにされるが、ワード線(コントロールゲート電極25)には、読み出し電圧Vreadが印加されており、メモリセルのチャネルChannelは、充電状態が保持される。
それゆえ、メモリセルMC“1”,MCのチャネルChannelは、チャネル(反転層)が形成されたままとなり、読み出し電圧Vread程度に、プリチャージされる。
上述のように、選択ゲートトランジスタSGDは、メモリセルと同一工程で形成される。選択ゲートトランジスタSGDはその耐圧を高めるため、例えば、ゲート寸法がメモリセルより広くなるように設計されてはいるが、そのゲート絶縁膜22Dはメモリセルのトンネル酸化膜と同じ膜厚である。
それゆえ、そのゲート耐圧に制限があり、ゲート電極23D,25Dに十分大きな電圧を印加できない。よって、従来のように、ビット線BL側からメモリセルのチャネルをプリチャージする場合に、転送可能なプリチャージ電圧は、選択ゲートトランジスタSGDのゲート電圧Vsgdからその閾値電圧Vthを差し引いた程度の電圧しか供給できない。
例えば、転送可能なプリチャージ電圧は、選択ゲートトランジスタSGDのゲート電圧Vsgdが4V程度の場合、ビット線BLに印加される電圧(例えば、2.5V程度)から選択ゲートトランジスタSGDの閾値電圧(例えば、1.5V)を差し引くと、1〜1.5V程度となってしまう。
しかし、本実施形態においては、選択ゲートトランジスタSGDを介さずに、プリチャージ電圧をメモリセルのチャネルChannelへ供給できる。よって、選択ゲートトランジスタSGDのゲート耐圧の影響を受けず、大きい電圧をPウェル領域21からチャネルChannelへ供給できる。それゆえ、プリチャージ電圧には、例えば、5V程度の読み出し電圧Vreadの大きい電圧を用いることができる。
また、ビット線BL−ソース線SL間のメモリセルに、“0”書き込みがなされたメモリセルが存在する場合、そのメモリセルの閾値電圧は高くなっている。
従来のように、プリチャージ電圧が、ビット線BL側からソース線SL側へ転送される場合、メモリセルMC“1”よりもビット線BL側に、“0”プログラミングセルが存在すると、その“0”プログラミングセルの閾値電圧の影響を受け、そのセルよりソース線SL側にあるメモリセルに転送されるプリチャージ電圧が低下する。それゆえ、メモリセルのチャネルが十分プリチャージされない。
しかし、本実施の形態では、プリチャージ電圧は、Pウェル領域21に供給される。よって、Pウェル領域上のすべてのメモリセルのチャネルは、閾値電圧の高いメモリセルを経由することなく、Pウェル領域21側から一括してプリチャージされる。
それゆえ、選択ゲートトランジスタの特性やバックパターンの影響を受けずに、十分大きいプリチャージ電圧をメモリセルのチャネルに供給することができる。
したがって、“1”プログラミングセルへの誤書き込みを防止でき、信頼性の高いNAND型フラッシュメモリを提供できる。
尚、本発明の例は、メモリセルのチャネルのプリチャージ電圧がPウェル領域から供給されることが特徴であり、これは、従来のメモリセル及び選択ゲートトランジスタの構造を変更することなく、実行できる。
(c) 動作
以下、図1、図5及び図6を用いて、本実施の形態の動作について、説明する。
図5は、本実施の形態の動作を示すステップ図である。また、図6は、本実施の形態の動作のタイミングチャートを示す図である。
上述のように、Pウェル領域に印加される電圧は、図1に示すPウェル制御回路6により供給される。そして、Pウェル制御回路6は、ステートマシン(動作制御回路)4により制御される。
はじめに、図5及び図6に示すように、ステートマシン4は、Pウェル領域PWELLに対するプリチャージ電圧の供給を、Pウェル制御回路6に実行させる(ST1)。プリチャージ電圧は、例えば、読み出し電圧Vread(例えば、5V)である。
それと同時に、ステートマシン2は、選択ワード線WL_selected及び非選択ワード線WL_Othersに対する電圧の印加を、ロウ制御回路8に実行させる。選択ワード線WL_selected及び非選択ワード線WL_Othersに印加される電圧は、例えば、プリチャージ電圧(読み出し電圧)と同じ大きさである。
したがって、メモリセルはオン状態となり、チャネル(反転層)が形成される。
また、この際、選択ゲートトランジスタSGD,SGSは、例えば、オフ状態となっている。
すると、メモリセルのソース/ドレイン拡散層は、順バイアス電圧Vforward(Vread程度)に充電され、図6に示すように、“1”プログラミングセルのチャネルChannelの電位は、順バイアス電圧Vforward程度に、上昇する。
この際、ビット線BL及びソース線CELSRCが接続される拡散層も充電されるので、ビット線BL及びソース線CELSRCの電位も順バイアス電圧Vforwardに、上昇する。
尚、チャネルChannelの電位は、Pウェル領域PWELLに電圧を供給すると同時に、順バイアス電圧Vforwardにプリチャージされ、充電の際のタイムラグなどは発生しない。また、Pウェル領域へのプリチャージ電圧の印加時間は、Pウェル制御回路を介して、ステートマシンにより制御できる。それゆえ、プリチャージのための時間を最適化できる。
次に、ステートマシン4は、Pウェル領域PWELLへの電圧の供給をストップするように、Pウェル制御回路6を動作させる(ST2)。尚、選択及び非選択ワード線WL_selected,WL_othersは、読み出し電圧Vreadが供給された状態が保持される。
よって、図6に示すように、Pウェル領域PWELLの電位は、0Vとなる。一方、選択及び非選択ワード線電位WL_selected,WL_othersには、読み出し電圧Vreadが供給され、チャネル(反転層)が形成されたままとなっている。よって、メモリセルのチャネルChannelは、順バイアス電圧Vforward、即ち、読み出し電圧Vreadにプリチャージされる。
この際、ビット線BL及びソース線CELSRCの電位は、ビット線BL及びソース線CELSRCを接地点に短絡することで、ビット線及びソース線から放電する。
上述のプリチャージの後、従来と同様の動作で、書き込み動作が実行される。
即ち、ステートマシン4は、ソース線CELSRCの電位が、例えば、1.4V程度となるように、ソース線制御回路7を動作させる。
その後、ステートマシン4は、データの転送を、カラム制御回路9及びセンスアンプ10に実行させる(ST3)。よって、“0”プログラミングセルが接続されているビット線は、0Vの電圧が供給され、“1”プログラミングセルが接続されているビット線は、例えば、電源電圧Vdd(例えば、2.5V程度)が供給される。
そして、ステートマシン4は、選択ゲートトランジスタSGDへのゲート電圧Vsgd(例えば、4V程度)の供給を、ロウ制御回路8に実行させる(ST4)。
この際、選択ワード線WL_Selectedに接続されている“0”プログラミングセルのチャネルは、選択ゲートトランジスタSGDのゲート電極にゲート電圧Vsgdが供給されているため、ビット線BLから0Vが供給され、0Vになる。
また、選択ワード線WL_Selectedに接続されている“1”プログラミングセルは、それが接続されているビット線から電源電圧Vddが供給されているため、カットオフ状態である。このため、順バイアス電圧Vforward、即ち、読み出し電圧Vreadが、“1”プログラミングセルのチャネルに維持される。
続いて、非選択ワード線WL_Otherには、中間電位Vpass(例えば、10V)が印加される。その後、選択ワード線WL_Selectedには、書き込み電圧Vpgm(例えば、20V程度)が印加される。
それゆえ、“1”プログラミングセルのチャネルが、例えば、書き込み電圧Vpgmの1/2程度まで、ブーストアップされる。したがって、それらのコントロールゲート電極とチャネルとの間には、“0”書き込みに必要とされる電界が印加されない。
また、選択ワード線WL_Selectedに接続されている“0”プログラミングセルは、それが接続されるビット線BLから0Vが供給されている。それゆえ、それらのコントロールゲート電極とチャネルとの間には、“0”書き込みに十分な電界が印加される。したがって、メモリセルに“0”がプログラミングされる。
尚、中間電位Vpassとは、0Vより大きく、書き込み電圧Vpgmより小さい電圧である。
“0”書き込みの後、選択ワード線WL_Selectedの電位は0Vにされ、その後、非選択ワード線WL_Othersの電位が0Vにされ、書き込み動作が終了する。
以上のように、メモリセルのチャネルのプリチャージ電圧は、Pウェル領域から供給される。そのプリチャージ電圧は、例えば、読み出し電圧Vread(例えば、5V)程度の電圧が用いられる。そして、チャネルが、プリチャージされた後、その読み出し電圧より高い中間電位Vpass(例えば、10V)でブーストアップされる。
プリチャージ電圧は、Pウェル領域からチャネルへ供給される。そのため、プリチャージ電圧は、ドレイン側の選択ゲートトランジスタのゲート耐圧による制限を受けることなく、大きい電圧をチャネルへ供給できる。
また、プリチャージ電圧供給時に、“0”書き込みされて閾値電圧の高くなっているメモリセルなどのバックパターンの影響を受けることなく、チャネルをプリチャージできる。
したがって、“1”プログラミングセルの誤書き込みの発生を抑制でき、信頼性の高いNAND型フラッシュメモリを提供できる。
また、本発明の例は、従来の回路構成を変更することなく、Pウェル領域よりチャネルのプリチャージを行うことができる。それゆえ、製造コストを増加させずに、メモリセルの誤書き込みの発生を抑制でき、高信頼性のNAND型フラッシュメモリを提供できる。
(2) 第2の実施形態
第1の実施形態においては、プリチャージ電圧を読み出し電圧に設定し、そのプリチャージ電圧で、メモリセルのチャネルをプリチャージし、その後に、チャネルのブーストアップを行った。
しかし、本発明の例において、チャネルのプリチャージは、選択ゲートトランジスタを経由して行わずに、Pウェル領域からプリチャージ電圧が供給されて、実行される。
よって、選択ゲートトランジスタのゲート耐圧特性に影響されず、より高いプリチャージ電圧をチャネルへ供給できる。
それゆえ、プリチャージ電圧は、読み出し電圧より高い電圧、例えば、中間電位Vpass(例えば、10V程度)を用いることもできる。
本実施形態においては、プリチャージ電圧に、例えば、中間電位を用いた場合について、説明する。
尚、本実施形態において、NAND型フラッシュメモリの回路構成、選択ゲートトランジスタ及びメモリセルの構造は、第1の実施形態と同様である。それゆえ、それらの構成及び構造の詳細な説明は省略する。
(a) 動作
図1及び図7を用いて、本実施形態の動作について説明する。
図7は、本実施形態の動作の示すタイミングチャートである。
はじめに、ステートマシン4は、選択ゲートトランジスタSGD,SGSがフローティング状態となるように、選択ゲートトランジスタSGD,SGSのオフ動作を、ロウ制御回路8に実行させる。それにより、中間電位Vpassのように高い電圧が、選択ゲートトランジスタのチャネルに領域に印加されても、そのゲート絶縁膜の絶縁破壊を防止できる。
次に、第1の実施形態と同様の動作で、Pウェル領域PWELLに、プリチャージ電圧としての、例えば、中間電位Vpass(例えば、10V程度)が、供給される。それと同時に、選択ワード線WL_selected及び非選択ワード線WL_Othersには、例えば、中間電位Vpassが、供給される。
すると、メモリセルのソース/ドレイン拡散層が、順バイアス電圧Vforward(中間電位Vpass程度)に充電され、図7に示すように、メモリセルのチャネルChannelの電位も、順バイアス電圧Vforwardに、上昇する。
続いて、Pウェル領域PWELLの電位が、0Vにされる。また、選択及び非選択ワード線WL_selected,WL_othersは、中間電位Vpassが供給された状態が保持される。
よって、図7に示すように、Pウェル領域PWELLは、0Vとなる。一方、選択及び非選択ワード線電位WL_selected,WL_othersに、中間電位Vpassが供給されているので、チャネル(反転層)が形成されたままとなっている。よって、メモリセルのチャネルChannelは、順バイアス電圧Vforwardに維持され、その電圧でプリチャージされる。
この際の順バイアス電圧Vforwardは、10V程度の中間電位Vpassである。即ち、第1の実施形態の順バイアス電圧Vforwardである読み出し電圧(5V程度)以上のプリチャージ電圧で、チャネルChannelをプリチャージできる。
チャネルのプリチャージの後、第1の実施形態の図5及び図6に示す動作と同様の書き込み動作が実行される。
即ち、ソース線CELSRCには、例えば、1.4V程度の電圧が供給される。
そして、ステートマシン4は、書き込みデータを、カラム制御回路9及びセンスアンプ10に転送させる。それにより、書き込み選択されたメモリセルが接続されるビット線の電位は0Vとなり、“1”プログラミングメモリセルが接続されるビット線の電位は上昇する。
そして、ステートマシン4は、選択ゲートトランジスタSGDへのゲート電圧Vsgd(例えば、4V程度)の供給を、ロウ制御回路8に実行させる。
続いて、選択ワード線WL_Selectedには、書き込み電圧Vpgm(例えば、20V)が印加される。
“1”プログラミングセルのチャネルは、ブーストアップされているので、誤書き込みが発生しない。また、“0”プログラミングセルのチャネルは0Vになり、“0”書き込みに十分な電界が印加されるので、“0”がプログラミングされる。
その後、選択ワード線WL_Selectedの電位は0Vにされ、続いて、非選択ワード線WL_Othersの電位が0Vにされ、書き込み動作が終了する。
以上のように、“1”プログラミングセルのチャネルが、読み出し電圧Vread(例えば、5V)より大きい電圧、例えば、中間電位Vpass(例えば、10V)で、プリチャージされる。
それゆえ、ドレイン側の選択ゲートトランジスタの及びバックパターンの影響を受けることなく、読み出し電圧よりも大きい電圧でプリチャージできる。
したがって、“1”プログラミングセルの誤書き込みの発生を、さらに、抑制できる。
3. その他
本発明の例は、メモリセルの誤書き込みの発生を抑制できる。
本発明の例は、上述の実施の形態に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で、各構成要素を変形して具体化できる。また、上述の実施の形態に開示されている複数の構成要素の適宜な組み合せにより種々の発明を構成できる。例えば、上述の実施の形態に開示される全構成要素から幾つかの構成要素を削除してもよいし、異なる実施の形態の構成要素を適宜組み合わせてもよい。
NAND型フラッシュメモリのメモリコア部を示すブロック図。 メモリセルアレイの構造を示すレイアウト図。 ブロック内の回路構成を示す等価回路図。 メモリセルのチャネルのプリチャージモデルを示す断面図。 第1の実施形態の動作を示すステップ図。 第1の実施形態の書き込み動作を示すタイミングチャート。 第2の実施形態の書き込み動作を示すタイミングチャート。
符号の説明
1:ホストコントローラ、2:システムバッファ、3:コマンドインターフェイス、4:ステートマシン、5:メモリセルアレイ、6:Pウェル制御回路、7:ソース線制御回路、8:ロウ制御回路、9:カラム制御回路、10:センスアンプ、11:データ入出力バッファ、12:I/Oパッド、20:半導体基板、21:Pウェル領域、22:ゲート絶縁膜(トンネル酸化膜)、23:フローティングゲート電極、24,24D,24S:中間絶縁膜、25:コントロールゲート電極(ワード線)、26,26D,26S:ソース/ドレイン拡散層、22D,22S:ゲート絶縁膜、23D,23S:第1ゲート電極、25D,25S:第2ゲート電極、BLe0〜BLen−1,BLo0〜BLen−1,BL:ビット線、WL0〜WLm−1:ワード線、SGDL,SGDL:選択ゲート線、SL:ソース線、U:NANDセルユニット、NS:NANDストリング、MC:メモリセル、SGD,SGS:選択ゲートトランジスタ。

Claims (4)

  1. 半導体基板内のPウェル領域上に配置される直列接続された複数のメモリセルと、前記直列接続された複数のメモリセルの一端に接続される第1の選択ゲートトランジスタと、前記直列接続された複数のメモリセルの他端に接続される第2の選択ゲートトランジスタと、前記Pウェル領域を制御するPウェル制御回路と、前記複数のメモリセルにそれぞれ接続される複数のワード線と、前記複数のワード線及び前記第1及び第2の選択ゲートトランジスタを制御するロウ制御回路と、前記Pウェル制御回路及び前記ロウ制御回路の制御を行う動作制御回路とを具備し、
    前記動作制御回路は、前記複数のメモリセルのうち選択されたメモリセルに書き込みを行う際に、
    前記ロウ制御回路に対して、前記第1及び第2の選択ゲートトランジスタをフローティング状態にさせ、前記Pウェル制御回路に対して、前記Pウェル領域にプリチャージ電圧を供給させ、前記ロウ制御回路に対して、前記複数のワード線に前記プリチャージ電圧を供給させて、前記複数のメモリセルのチャネルをプリチャージし、
    前記プリチャージ電圧の供給の後、前記Pウェル制御回路に対して、前記Pウェル領域へのプリチャージ電圧の供給を停止させ、
    前記プリチャージ電圧の供給を停止させた後、前記ロウ制御回路に対して、前記複数のワード線のうち、選択されたワード線にプログラム電圧を供給させる、
    ことを特徴とする不揮発性半導体メモリ。
  2. 前記プリチャージ電圧は、読み出し電圧以上であり、書き込み電圧より低いことを特徴とする請求項1に記載の不揮発性半導体メモリ。
  3. 前記第1の選択ゲートトランジスタの電流経路に接続されるビット線と、
    前記第2の選択ゲートトランジスタの電流経路に接続されるソース線と、
    さらに具備し、
    前記動作制御回路は、前記Pウェル領域へのプリチャージ電圧の供給を停止させるとともに、前記プリチャージ電圧の供給によって充電された前記Pウェル領域、前記ビット線及び前記ソース線の電位を、前記ビット線及び前記ソース線と接地点との短絡によって放電させることを特徴とする請求項1又は2に記載の不揮発性半導体メモリ。
  4. 前記複数のワード線及び前記Pウェル領域に前記プリチャージ電圧が供給されるとともに、前記Pウェル領域から前記ビット線及びソース線に前記プリチャージ電圧が供給されることを特徴とする請求項3に記載の不揮発性半導体メモリ。
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