[go: up one dir, main page]

JP4937015B2 - 小動物検出装置および方法 - Google Patents

小動物検出装置および方法 Download PDF

Info

Publication number
JP4937015B2
JP4937015B2 JP2007176366A JP2007176366A JP4937015B2 JP 4937015 B2 JP4937015 B2 JP 4937015B2 JP 2007176366 A JP2007176366 A JP 2007176366A JP 2007176366 A JP2007176366 A JP 2007176366A JP 4937015 B2 JP4937015 B2 JP 4937015B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
small animal
mouse
detection signal
detection
time
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2007176366A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2009014497A (ja
Inventor
聡樹 黒澤
優子 廣本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ikari Shodoku Co Ltd
Original Assignee
Ikari Shodoku Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ikari Shodoku Co Ltd filed Critical Ikari Shodoku Co Ltd
Priority to JP2007176366A priority Critical patent/JP4937015B2/ja
Publication of JP2009014497A publication Critical patent/JP2009014497A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4937015B2 publication Critical patent/JP4937015B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Geophysics And Detection Of Objects (AREA)

Description

本発明は、ねずみなどの小動物の存在を検出する小動物検出装置および方法に関する。
従来から、特定の範囲、例えば特定の場所の床面上をねずみなどの小動物が移動していることを検出するためのねずみ検出装置が利用されている。このようなねずみ検出装置は、できるだけ場所をとらないように小型なものであるのが一般的であり、例えば、光電センサ、赤外線センサ、焦電型センサなどを利用して移動するねずみを検出する。しかしながら、このようなねずみ検出装置では、例えばセンサによる検出範囲をねずみが往復した場合に、1匹のねずみについてセンサが複数回動作する場合があった。また、人間が検出範囲に入った場合にもこれを検出する場合があり、正確にねずみを検出しているとは言えなかった。そこで、ねずみの活動範囲の高さでねずみを検出するねずみセンサと、人の活動範囲の高さでねずみを検出する人センサとを備え、それぞれが検出して発生する信号と、その信号が発生する時間間隔とに基づいてねずみを検出するねずみ検出装置が提案されている。このようなねずみ検出装置では、一度ねずみ検出信号を受信すると、その後の一定時間中に受信するねずみ検出信号は、同一のねずみであるとしてねずみ検出信号を受信しても新たなねずみとしてカウントしない構成となっている(例えば、特許文献1参照)。
特開2005−309544号公報
しかしながら、上述の特許文献1に示されるねずみ検出装置1は、人センサは上方に向かって赤外線を検出し、一方、ねずみセンサは地面と平行方向からの赤外線を検出する。すなわち、図6の(a)に示すような場合には、人が通過したと判定でき、図6の(b)に示すような場合には、ねずみが通過したと判定できるが、図6の(c)のような場合には、ねずみセンサは検出信号を出力するが人センサは検出信号を出力しないために、人が通過しているにも関わらず、ねずみが通過したと判定される場合があった。すなわち、ねずみ検出装置から一定の距離の離れた範囲内を人が移動する場合、ねずみが移動したと認識される場合があった。
また、特許文献1に示されたねずみ検出装置は、ねずみセンサとしてひとつの赤外線センサを備えている。しかしながら、一般的な赤外線センサは、風、振動、ホコリ、水滴などの影響や、電磁波などの外乱ノイズの影響を受けて誤動作する場合があり、上述のねずみ検出装置は、このような誤動作が発生した場合にもねずみを検出したと認識する。このように、上述のねずみ検出装置は正確にねずみを検出しているとは言えない場合があった。
本発明は、このような状況に鑑みてなされたもので、ねずみなどの小動物をより精度高く検出する小動物検出装置を提供する。
上記課題を解決するために、本発明は、水平方向より下方に傾いた方向を検出範囲として、当該検出範囲に物体を検出すると小動物検出信号を出力する複数の小動物センサと、小動物センサの検出範囲よりも上方に物体を検出すると人検出信号を出力する人センサと、小動物センサが出力する小動物検出信号と、人センサが出力する人検出信号との検出信号を受信する検出信号受信手段と、人検出信号を受信した時点から予め定められた経過時間を計測した時間である第1の経過時間と、複数の小動物センサのそれぞれから受信する小動物検出信号を受信した時点から予め定められた経過時間を計測した時間である第2の経過時間と、を計測し、複数の前記第2の経過時間の全てにおいて重なる時点があり、かつ、複数の当該第2の経過時間と第1の経過時間とが重なっていないと判定した場合に、小動物カウント信号を出力するカウント信号出力手段と、を備えることを特徴とする小動物検出装置である。
本発明は、小動物カウント信号を受信し、当該小動物カウント信号を受信した回数を記憶するカウンタと、カウンタが記憶する回数を出力する出力手段とを備えることを特徴とする上述の小動物検出装置である。
本発明は、複数の小動物センサが、水平方向より下方に傾いた方向を検出範囲として、当該検出範囲に物体を検出すると小動物検出信号を出力する工程と、人センサが、小動物センサの検出範囲よりも上方に物体を検出すると人検出信号を出力する工程と、検出信号受信手段が、小動物センサが出力する小動物検出信号と、人センサが出力する人検出信号との検出信号を受信する工程と、カウント信号出力手段が、人検出信号を受信した時点から予め定められた経過時間を計測した時間である第1の経過時間と、複数の小動物センサのそれぞれから受信する小動物検出信号を受信した時点から予め定められた経過時間を計測した時間である第2の経過時間と、を計測し、複数の前記第2の経過時間の全てにおいて重なる時点があり、かつ、複数の当該第2の経過時間と第1の経過時間とが重なっていないと判定した場合に、小動物カウント信号を出力する工程と、を備えることを特徴とする小動物検出方法である。
以上説明したように、本発明によれば、小動物センサを下方に傾けることでその検出範囲を自装置の近傍に限定するようにしたので、遠くを移動する人を検出せずに、近傍を移動する小動物のみを検出可能な小動物検出装置を提供することができる。
さらに、小動物センサを複数個設けることで、ひとつの小動物センサに誤動作により検出信号を出力した場合にも、他の小動物センサが検出信号を出力したか否かを判定することで、より誤動作であるか否かを判定可能な小動物検出装置を提供することができる。
以下、本発明の一実施形態について、図面を参照して説明する。
図1は、本実施形態による小動物検出装置の構成を示す概念図である。本実施形態による小動物検出装置は、検出対象がねずみであることを想定するので、以下、ねずみ検出装置として説明する。
図1の(a)は、本実施形態によるねずみ検出装置10の前面図である。ねずみ検出装置10は、上部に人センサ100を、下部に第1のねずみセンサ201と第2のねずみセンサ202とを備えている。人センサ100と、第1のねずみセンサ201と、第2のねずみセンサ202とは、例えば、デュアル素子タイプの赤外線センサである。また、人センサ100は、例えば、フレネルレンズを使用して、赤外線による検出範囲を絞るようにしても良い。
図1の(b)は、本実施形態によるねずみ検出装置10の側面図である。ねずみ検出装置10の前面の上部に設けられた人センサ100は、上方に傾斜しており、上方向を検出範囲として人の侵入を検出する。ねずみ検出装置10の前面の下部に設けられた第1のねずみセンサ201と第2のねずみセンサ202とは、床面と水平である方向を基準として下方に傾いた方向を検出範囲として、検出範囲に物体を検出すると小動物検出信号を出力する。具体的には、図1の(b)に示されるように、床面と、ねずみ検出装置10の前面との角度をθとしたときに、θの傾斜角度を90度以下(例えば、83度)となるようにねずみ検出装置10の前面を傾け、ねずみ検出装置10の前面に備えたねずみセンサは、このねずみ検出装置10の前面と垂直の方向を検出範囲とする。傾斜確度θは、予め設定された範囲内(例えば、2メートル)を検出範囲とするよう自由に設定して良い。また、ねずみ検出装置10の側面には、例えば、人センサLED11と、第1のねずみセンサLED12と、第2のねずみセンサLED13と、バッテリ警告LED14と、表示部600とが備えられている。
例えば、人センサLED11は、発光ダイオード(LED(Light Emitting Diode))であり、人センサ100から人検出信号を受信すると発光する。第1のねずみセンサLED12は、同様に、第1のねずみセンサ201からねずみ検出信号を受信すると発光する発光ダイオードである。第2のねずみセンサLED13は、同様に、第2のねずみセンサ202からねずみ検出信号を受信すると発光する発光ダイオードである。バッテリ警告LED14は、例えば、ねずみ検出装置10が電池によって動作する場合に、その電池の残電圧が低下することを示すために発光する発光ダイオードである。
表示部600は、ねずみを何匹検出したかを数値にて示す、例えば液晶などによる画面表示部である。カウンタリセットスイッチ15は、表示部600にて表示される数値をリセットし、例えば0(ゼロ)に戻すためのボタンである。
図2は、本実施形態によるねずみ検出装置10の構成を示すブロック図である。
本実施形態によるねずみ検出装置10は、人センサ100と、第1のねずみセンサ201と、第2のねずみセンサ202と、検出信号受信部300と、カウント信号出力部400と、カウンタ500と、表示部600と、を備えている。
人センサ100は、例えば、赤外線センサを備えており、検出範囲内に物体(例えば、人の胴体部分)が侵入したことを赤外線により感知すると、人検出信号を出力する。第1のねずみセンサ201は、赤外線センサを備えており、検出範囲内に物体(例えば、ねずみや、人の足部分)が侵入したことを赤外線により感知すると、第1のねずみ検出信号を出力する。第2のねずみセンサ202は、第1のねずみセンサ201と同様に、赤外線センサを備えており、検出範囲内に物体が侵入したことを赤外線により感知すると、第2のねずみ検出信号を出力する。
検出信号受信部300は、人センサ100と第1のねずみセンサ201と第2のねずみセンサ202とが出力する検出信号を受信する。
カウント信号出力部400は、検出信号受信部300が受信する検出信号に基づいて、ねずみを検出したか否かを判定するねずみ検出判定処理を行い、ねずみを検出したと判定すれば、ねずみカウント信号を出力する。ねずみ検出判定処理については後述する。
カウンタ500は、カウント信号出力部400からねずみカウント信号を受信すると、受信した回数を記憶する。例えば、カウンタ500は、予め0(ゼロ)の値を示す情報であるカウント値を記憶しておき、カウント信号出力部400からねずみカウント信号を受信すると、そのカウント値に1を追加し、カウント値として記憶する。
表示部600は、カウンタ500が記憶するカウント値を人間に知覚可能に出力する出力手段である。すなわち、本実施形態では、表示部600は、液晶画面による画面表示部であるが、音声などによりカウント値を出力する構成としても良い。
次に、図3と図4とを参照して、カウント信号出力部400が行う上述のねずみ検出判定処理について説明する。図3には、検出信号受信部300が受信する検出信号と、カウント信号出力部400がカウント信号を出力する場合のタイムチャートが示されている。
カウント信号出力部400は、第1のねずみセンサ201から受信する第1のねずみ検出信号を受信した時点からの予め定められた経過時間である第1の経過時間(例えば、10秒。図3のT201−1、T201−2、T201−3)と、第2のねずみセンサ202から第2のねずみ検出信号を受信した時点からの予め定められた経過時間である第2の経過時間(例えば、10秒。図3のT202−1、T202−2)と、人センサ100から人検出信号を受信した時点からの予め定められた経過時間である第3の経過時間(例えば、20秒。図3のT101−1、T101−2、T101−3、T101−4)と、を計測し、第1の経過時間または第2の経過時間と、第3の経過時間が重なっておらず、かつ、第1の経過時間と、第2の経過時間とが重なっている場合に、小動物カウント信号を出力する。
具体的には、例えば、図3には、検出信号受信部300が、人検出信号と、第1のねずみ検出信号と、第2のねずみ検出信号と、のそれぞれを受信する例が時間差で示されている。図3において、時間は右に流れていることとする。さらに、図3には、上述の検出信号に基づいて、カウント信号出力部400がカウント信号を出力するタイミング例が示されている。
図3の(a)には、カウント信号出力部400が人検出信号を受信してからの第3の経過時間が、T101−1と、T101−2とで示されており、第1のねずみ検出信号を受信してからの第1の経過時間が、T201−1で示されており、第2のねずみ検出信号を受信してからの第2の経過時間が、T202−1で示されている。
ここで、T101−1とT201−1とT202−1との経過時間は重なっているので、カウント信号出力部400は、ねずみ検出装置10の近傍を通過したのは人であると判定し、カウント信号を出力しない。
図3の(b)には、カウント信号出力部400が人検出信号を受信しておらず、第1のねずみ検出信号を受信してからの第1の経過時間が、T201−2で示されており、第2のねずみ検出信号を受信していない場合のタイムチャートが示されている。
ここで、第1のねずみ検出信号は受信しているが、第2のねずみ検出信号は受信していないため、第1のねずみセンサ201から第1のねずみ検出信号を受信したのはなんらかの誤動作によるものであり、ねずみが通過したわけではないと判定し、カウント信号を出力しない。このような場合は、赤外線センサが、風、振動、ホコリ、水滴などの影響や、電磁波などの外乱ノイズの影響を受けて誤動作した場合であると考えられるからである。
図3の(c)には、カウント信号出力部400が人検出信号を受信してからの第3の経過時間が、T101−3と、T101−4とで示されており、第1のねずみ検出信号を受信してからの第1の経過時間が、T201−3で示されており、第2のねずみ検出信号を受信してからの第2の経過時間が、T202−2で示されている。
ここで、T201−3とT202−2は重なっており、T101−3またはT101−4と、T201−3とT202−2との経過時間は重なってないので、カウント信号出力部400は、ねずみ検出装置10の近傍をねずみが通過したと判定し、カウント信号を出力する。カウント信号は、例えば、500ミリ秒間出力する。
次に、図4を参照して、上述のようなねずみ検出判定処理を行うためのねずみ判定処理ロジックについて説明する。ねずみ検出装置10は、例えば、電源がオン状態である間中、以下のねずみ検出判定処理を繰り返す。図4は、ねずみ検出判定処理を示すフローチャートである。
カウント信号出力部400は、ねずみ検出装置10の電源がオン状態になると、ねずみ検出判定処理を開始する(ステップS1)。
まず、カウント信号出力部400は、人検出信号を受信したか否かを判定する(ステップS2)。カウント信号出力部400は、人検出信号を受信したと判定すれば、予め定められた時間(例えば、20秒間)、なにもしない(ステップS10)。これは、一人の人が検出範囲内に侵入した場合でも、数秒間程度検出範囲内にとどまった場合にこれを新たな侵入としないためである。これは、一般的に、赤外線センサは、一度動作した後、再び安定した動作を行うために一定の時間が必要だからである。カウント信号出力部400は、ステップS10にて20秒間経過後、さらにステップS2として示した人検出信号の検出判定処理を行う。
ステップS2にて、カウント信号出力部400が、人検出信号を受信しなければ、カウント信号出力部400は、第1のねずみ検出信号を受信したか否かを判定する(ステップS3)。カウント信号出力部400は、第1のねずみ検出信号を検出していなければ、ステップS2の処理に戻る。一方、カウント信号出力部400は、第1のねずみ検出信号を受信すれば、予め定められた時間内(例えば、10秒)に、第2のねずみ検出信号を受信するか否かを判定する(ステップS4)。
ステップS4にて、カウント信号出力部400は、第2のねずみ検出信号を検出していなければ、予め定められた時間(例えば、20秒間)、なにもしない(ステップS11)。そして、ステップS2の処理に戻る。一方、カウント信号出力部400は、第2のねずみ検出信号を受信すれば、予め定められた時間内(例えば、10秒)に、人検出信号を受信するか否かを判定する(ステップS5)。
ステップS5にて、カウント信号出力部400は、人検出信号を検出すれば、ステップS2の処理に戻る。一方、カウント信号出力部400は、ステップS5にて人検出信号を受信すれば、ねずみカウント信号を出力する(ステップS6)。このように、カウント信号出力部400は、ねずみ検出判定処理を行う(ステップS7)。
次に、上述のねずみ検出判定処理を、図3の(c)の場合に即して説明する。
カウント信号出力部400は、ねずみ判定処理を開始する(ステップS1)。ステップS2で、検出信号受信部300が人検出信号を受信すれば、ステップS10に進み、20秒間待機する(T101−3の期間)。そして、ステップS2に戻り、人検出信号を受信しなければ、ステップS2からステップS3に進む。そして、検出信号受信部300が第1のねずみ検出信号を受信すると、カウント信号出力部400は、その時点から10秒間の期間を計測する(T201−3の期間)。
そして、ステップS4にて、検出信号受信部300が、T201−3の期間内に第2のねずみ検出信号を受信すると、カウント信号出力部400は、その時点から10秒間の期間を計測する(T202−2の期間)。そして、検出信号受信部300が、T202−2の期間内に、人検出信号を検出しなければ(ステップS5)、カウント信号出力部400は、カウント信号を出力する(ステップS6)。
以上説明したように、本実施形態によれば、従来技術と比べて、より高い精度でねずみを検出することができる。例えば、図5の(a)に示すような場合には、人センサとねずみセンサとが検出信号を出力し、近傍を通過したのが人であると判定することができる。例えば、図5の(b)に示すような場合には、ねずみセンサのみが検出信号を出力し、近傍を通過したのがねずみであると判定することができる。図5の(c)に示すような場合には、人センサとねずみセンサとがどちらも検出信号を出力せず、遠方を通過した人間を誤ってねずみと判定することはない。
さらに、複数のねずみセンサを設けることとしたので、誤動作のある赤外線センサを用いる場合でも、検出の精度を高めることができるものである。
なお、本発明における処理部の機能を実現するためのプログラムをコンピュータ読み取り可能な記録媒体に記録して、この記録媒体に記録されたプログラムをコンピュータシステムに読み込ませ、実行することにより小動物検出を行ってもよい。なお、ここでいう「コンピュータシステム」とは、OSや周辺機器等のハードウェアを含むものとする。また、「コンピュータシステム」は、ホームページ提供環境(あるいは表示環境)を備えたWWWシステムも含むものとする。また、「コンピュータ読み取り可能な記録媒体」とは、フレキシブルディスク、光磁気ディスク、ROM、CD−ROM等の可搬媒体、コンピュータシステムに内蔵されるハードディスク等の記憶装置のことをいう。さらに「コンピュータ読み取り可能な記録媒体」とは、インターネット等のネットワークや電話回線等の通信回線を介してプログラムが送信された場合のサーバやクライアントとなるコンピュータシステム内部の揮発性メモリ(RAM)のように、一定時間プログラムを保持しているものも含むものとする。
また、上記プログラムは、このプログラムを記憶装置等に格納したコンピュータシステムから、伝送媒体を介して、あるいは、伝送媒体中の伝送波により他のコンピュータシステムに伝送されてもよい。ここで、プログラムを伝送する「伝送媒体」は、インターネット等のネットワーク(通信網)や電話回線等の通信回線(通信線)のように情報を伝送する機能を有する媒体のことをいう。また、上記プログラムは、前述した機能の一部を実現するためのものであっても良い。さらに、前述した機能をコンピュータシステムにすでに記録されているプログラムとの組み合わせで実現できるもの、いわゆる差分ファイル(差分プログラム)であっても良い。
本実施形態による小動物検出装置の構成を示す概念図である。 本実施形態によるねずみ検出装置の構成を示すブロック図である。 本実施形態によるねずみ検出装置が検出信号を出力する時間を示すタイムチャートである。 本実施形態によるねずみ検出判定処理を示すフローチャートである。 本実施形態によるねずみ検出を示す概念図である。 従来技術によるねずみ検出を示す概念図である。
符号の説明
10 ねずみ検出装置
11 人センサLED
12 第1のねずみセンサLED
13 第2のねずみセンサLED
14 バッテリ警告LED
15 カウンタリセットスイッチ
100 人センサ
201 第1のねずみセンサ
202 第2のねずみセンサ
300 検出信号受信部
400 カウント信号出力部
500 カウンタ
600 表示部

Claims (3)

  1. 水平方向より下方に傾いた方向を検出範囲として、当該検出範囲に物体を検出すると小動物検出信号を出力する複数の小動物センサと、
    前記小動物センサの検出範囲よりも上方に物体を検出すると人検出信号を出力する人センサと、
    前記小動物センサが出力する小動物検出信号と、前記人センサが出力する人検出信号との検出信号を受信する検出信号受信手段と、
    前記人検出信号を受信した時点から予め定められた経過時間を計測した時間である第1の経過時間と、複数の前記小動物センサのそれぞれから受信する小動物検出信号を受信した時点から予め定められた経過時間を計測した時間である第2の経過時間と、を計測し、複数の前記第2の経過時間の全てにおいて重なる時点があり、かつ、複数の当該第2の経過時間と前記第1の経過時間とが重なっていないと判定した場合に、小動物カウント信号を出力するカウント信号出力手段と、
    を備えることを特徴とする小動物検出装置。
  2. 前記小動物カウント信号を受信し、当該小動物カウント信号を受信した回数を記憶するカウンタと、
    前記カウンタが記憶する回数を出力する出力手段と
    を備えることを特徴とする請求項1に記載の小動物検出装置。
  3. 複数の小動物センサが、水平方向より下方に傾いた方向を検出範囲として、当該検出範囲に物体を検出すると小動物検出信号を出力する工程と、
    人センサが、前記小動物センサの検出範囲よりも上方に物体を検出すると人検出信号を出力する工程と、
    検出信号受信手段が、前記小動物センサが出力する小動物検出信号と、前記人センサが出力する人検出信号との検出信号を受信する工程と、
    カウント信号出力手段が、前記人検出信号を受信した時点から予め定められた経過時間を計測した時間である第1の経過時間と、複数の前記小動物センサのそれぞれから受信する小動物検出信号を受信した時点から予め定められた経過時間を計測した時間である第2の経過時間と、を計測し、複数の前記第2の経過時間の全てにおいて重なる時点があり、かつ、複数の当該第2の経過時間と前記第1の経過時間とが重なっていないと判定した場合に、小動物カウント信号を出力する工程と、
    を備えることを特徴とする小動物検出方法。
JP2007176366A 2007-07-04 2007-07-04 小動物検出装置および方法 Active JP4937015B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007176366A JP4937015B2 (ja) 2007-07-04 2007-07-04 小動物検出装置および方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007176366A JP4937015B2 (ja) 2007-07-04 2007-07-04 小動物検出装置および方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2009014497A JP2009014497A (ja) 2009-01-22
JP4937015B2 true JP4937015B2 (ja) 2012-05-23

Family

ID=40355586

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2007176366A Active JP4937015B2 (ja) 2007-07-04 2007-07-04 小動物検出装置および方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4937015B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101497885B1 (ko) * 2011-09-12 2015-03-04 게르트 라이메 차량용 광 측정장치와 그 차량

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06222158A (ja) * 1993-01-26 1994-08-12 Matsushita Electric Works Ltd 赤外線式人体検知器
JP2811545B2 (ja) * 1994-12-29 1998-10-15 イカリ消毒株式会社 ねずみ検出装置
JP2000292551A (ja) * 1999-04-02 2000-10-20 Nippon Ceramic Co Ltd 焦電型赤外線検出器
JP2004129594A (ja) * 2002-10-11 2004-04-30 Seiji Nakada ねずみ検出装置
JP2007003450A (ja) * 2005-06-27 2007-01-11 Fujinon Corp 有害生物検知装置および方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2009014497A (ja) 2009-01-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US10504355B2 (en) Sensor configuration
US9726544B2 (en) Method and system for passive tracking of moving objects
JP4771951B2 (ja) 非接触ヒューマンコンピュータインターフェイス
JP2006031275A5 (ja)
JPWO2001079981A1 (ja) 光学式位置検出装置及び記録媒体
RU2013148107A (ru) Бесконтактная система скрининга нарушений сна
US8861310B1 (en) Surface-based sonic location determination
TW201201079A (en) Optical touch monitor
US9675496B1 (en) Diaper change alert
KR101832337B1 (ko) 건축물의 지진감지 알림 시스템
JP2017020820A5 (ja)
US20150032412A1 (en) Low power movement sensor
JP4937015B2 (ja) 小動物検出装置および方法
JP6593860B2 (ja) 輝度分布センサ
CN103154861A (zh) 用于触摸屏幕的系统和方法
US10810856B2 (en) Dangerous situation detection method and apparatus using time series analysis of user behaviors
US11047672B2 (en) System for optically dimensioning
US9690384B1 (en) Fingertip location determinations for gesture input
JP5720269B2 (ja) 位置算出装置、位置算出方法および位置算出プログラム
US20170220133A1 (en) Accurately positioning instruments
KR101933670B1 (ko) 건축공정에서 시공되는 지진감지 알림 시스템
KR101074087B1 (ko) 카메라를 이용한 마우스
JP2018048977A (ja) 検出装置、及び検出方法
JP6766585B2 (ja) 被監視者監視装置及び方法
KR20120060413A (ko) 무게센서를 구비한 알람침대 및 이를 이용한 알람발생방법

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20100414

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20111221

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20120124

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20120221

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150302

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Ref document number: 4937015

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350