JP4930081B2 - GaN結晶基板 - Google Patents
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Description
図1を参照して、本発明にかかるGaN結晶基板の一実施形態は、結晶成長させる面10cの粗さRa(C)が10nm以下であり、結晶成長させる面10cの反対側の裏面10rの粗さRa(R)が0.5μm以上10μm以下であり、面粗さRa(C)に対する面粗さRa(R)の比Ra(R)/Ra(C)が50以上である。本実施形態のGaN結晶基板10は、その上に成長させる半導体層のモフォロジーを低下させることなく、基板の表裏を目視で容易に識別することができる。
図2を参照して、本発明にかかるGaN結晶基板の他の実施形態は、実施形態1のGaN結晶基板と同様に、結晶成長させる面10cの粗さRa(C)が10nm以下であり、結晶成長させる面10cの反対側の裏面10rの粗さRa(R)が0.5μm以上10μm以下であり、面粗さRa(C)に対する面粗さRa(R)の比Ra(R)/Ra(C)が50以上である。したがって、本実施形態のGaN結晶基板は、目視で容易に基板の表裏を識別することができる。
図3および図4を参照して、本発明にかかるGaN結晶基板のさらに他の実施形態は、マトリックス結晶領域11と、マトリックス結晶領域11の結晶に対して少なくとも1つの結晶軸が異なる結晶を含有する異方位結晶領域13とを含み、この異方位結晶領域13の形状は任意に特定される結晶方位10aを示すように形成されている。
図4〜図8を参照して、本発明にかかるGaN結晶基板のさらに他の実施形態は、実施形態3と同様に、マトリックス結晶領域11と、マトリックス結晶領域11の結晶に対して少なくとも1つの結晶軸が異なる結晶を含有する異方位結晶領域13とを含み、この異方位結晶領域13の形状は任意に特定される結晶方位10aを示すように形成されている。さらに、本実施形態のGaN結晶基板10は、異方位結晶領域13が基板の厚さ方向に貫通しており、基板の結晶成長させる面10cと裏面10rとにそれぞれ現われる異方位結晶領域13の第1と第2のパターンP1,P2が基板の外形に関して互いに異なっている。
図3〜図8および図9(a)を参照して、実施形態3または実施形態4のGaN結晶基板10において、異方位結晶領域13は、マトリックス結晶領域11の結晶に対してa軸方向が同じでありc軸方向が反転している結晶で形成されているc軸反転結晶領域13tであることが好ましい。
図3〜図8および図9(b)を参照して、実施形態3または実施形態4のGaN結晶基板10において、異方位結晶領域13は、マトリックス結晶領域11の結晶に対してa軸方向が異なりc軸方向が同じである結晶を複数含有する多結晶領域13mであることが好ましい。
HVPE法により、Ga原料ガスであるGaClガスの分圧が2.5kPa、N原料ガスであるNH3ガスの分圧が15kPaの条件で、下地基板である直径50.8mmで厚さ350μmのサファイア基板上に、直径50.8mmで厚さ3mmのGaN結晶を成長させた。このGaN結晶を下地基板の主面に平行にスライスして、図1に示す直径50mmで厚さ400μmのGaN結晶基板10を作製した。
図2を参照して、参考例1で得られたGaN結晶基板10の裏面10rに、CO2レーザを用いて、任意に特定される結晶方位10aとして<11−20>方向に平行に幅Wが100μmで深さDが25μmで長さLが10mmの直線状の溝であるレーザマーク12を形成した。本実施例のGaN結晶基板においては、目視による表裏の識別とともに、レーザマーク12により、目視によるGaN結晶基板10の結晶方位の識別が可能となった。
図3および図10を参照して、下地基板1である直径50.8mmで厚さ350μmのサファイア基板上に、スパッタ法およびフォトリソグラフィー法により、図3(a)と同様の形状にパターン化されたマスク層2として、幅Wが100μmで長さLが10mmの四角形状のアモルファスSiO2層を形成した。次に、上記の形状にパターン化されたアモルファスSiO2層(マスク層2)が形成されたサファイア基板(下地基板1)上に、HVPE法により、Ga原料ガスであるGaClガスの分圧が2.5kPa、N原料ガスであるNH3ガスの分圧が15kPaの条件で、直径50.8mmで厚さ3mmのGaN結晶5を成長させた。
図4および図10を参照して、下地基板1である直径50.8mmで厚さ350μmのサファイア基板上に、スパッタ法およびフォトリソグラフィー法により、図4(a)と同様の形状にパターン化されたマスク層2として、幅Wが100μmで長さL1が4mmの四角形状のアモルファスSiO2層と、幅Wが100μmで長さL3が9mmの四角形状のアモルファスSiO2層を形成した。ここで、上記2つのアモルファスSiO2層は、それらの長手方向に長さL2が2mmの間隔を有するようにした。次に、上記の形状にパターン化されたアモルファスSiO2層(マスク層2)が形成されたサファイア基板(下地基板1)上に、HVPE法により、Ga原料ガスであるGaClガスの分圧が2.5kPa、N原料ガスであるNH3ガスの分圧が15kPaの条件で、直径50.8mmで厚さ3mmのGaN結晶5を成長させた。
サファイア基板上に形成したマスク層をNi層とし、HVPE法によりGaN結晶を成長させる際の条件を、Ga原料ガスであるGaClガスの分圧が2.5kPa、N原料ガスであるNH3ガスの分圧が25kPaの条件としたこと以外は、実施例3と同様にして直径50.8mmで厚さ3mmのGaN結晶5を成長させた。
HVPE法によりGaN結晶を成長させる際の条件を、Ga原料ガスであるGaClガスの分圧が2.5kPa、N原料ガスであるNH3ガスの分圧が25kPaの条件としたこと以外は、実施例4と同様にして直径50.8mmで厚さ3mmのGaN結晶5を成長させた。
幅Wが95μmで長さL1が4mmの四角形状および幅Wが95μmで長さL3が9mmの四角形状の多結晶領域13mが成長した。ここで、上記2つの異方位結晶領域13(多結晶領域13m)は、それらの長手方向に長さL2が2mmの間隔を有していた。
図3、図10および図11を参照して、実施例3または実施例5と同様にして成長されたGaN結晶5から下地基板1の主面に平行な面10u,10dでスライスされたGaN結晶基板10においては、異方位結晶領域13が基板の厚さ方向に貫通しており、基板の結晶成長させる面10cと裏面10rとにそれぞれ現われる異方位結晶領域13の第1と第2のパターンP1,P2が、基板の外形に関して互いに同じである。このGaN結晶基板10の結晶成長させる面10cおよび裏面10rの処理を、粒径40μmのSiC砥粒をボンドで固定した固定砥粒を用いて研削し(研削工程)、粒径5μmのSiC砥粒を用いて研磨し(粗研磨工程)、粒径1μmのAl2O3砥粒を用いて研磨した(微研磨工程)。
図4、図10および図11を参照して、実施例4または実施例6と同様にして成長されたGaN結晶5から下地基板1の主面に平行な面10u,10dでスライスされたGaN結晶基板10においては、異方位結晶領域13が基板の厚さ方向に貫通しており、基板の結晶成長させる面10cと裏面10rとにそれぞれ現われる異方位結晶領域13の第1と第2のパターンP1,P2が、基板の外形に関して互いに異なっている。このGaN結晶基板10の結晶成長させる面10cおよび裏面10rの処理を、参考例7と同様に行なった。
図5および図10を参照して、下地基板1である直径50.8mmで厚さ350μmのサファイア基板上に、スパッタ法およびフォトリソグラフィー法により、図5(a)と同様の形状にパターン化されたマスク層2として、底辺幅Wが40μmで高さLが10mmの二等辺三角形状のアモルファスSiO2層を形成した。ここで、この二等辺三角形の長手方向の中心線13kが、任意に特定される結晶方位10aとして成長させるGaN結晶の<11−20>方向に平行になるように、アモルファスSiO2層が形成された。次に、上記の形状にパターン化されたアモルファスSiO2層(マスク層2)が形成されたサファイア基板(下地基板1)上に、HVPE法により、Ga原料ガスであるGaClガスの分圧が2.5kPa、N原料ガスであるNH3ガスの分圧が15kPaの条件で、直径50.8mmで厚さ3mmのGaN結晶5を成長させた。
図6および図10を参照して、下地基板1である直径50.8mmで厚さ350μmのサファイア基板上に、スパッタ法およびフォトリソグラフィー法により、図6(a)と同様の形状にパターン化されたマスク層2として、幅Wが30μmで長さLが5mmの四角形状のアモルファスSiO2層を形成した。ここで、この四角形の長手方向の中心線13kが、任意に特定される結晶方位10aとして成長させるGaN結晶の<1−100>方向に平行になるように、アモルファスSiO2層が形成された。次に、上記の形状にパターン化されたアモルファスSiO2層(マスク層2)が形成されたサファイア基板(下地基板1)上に、参考例9と同様にして、直径50.8mmで厚さ3mmのGaN結晶5を成長させた。
図7および図10を参照して、下地基板1である直径50.8mmで厚さ350μmのサファイア基板上に、スパッタ法およびフォトリソグラフィー法により、図7(a)と同様の形状にパターン化されたマスク層2として、幅W1が20μmの正方形状および幅W2が40μmの正方形状のアモルファスSiO2層を形成した。ここで、この2つのアモルファスSiO2層の中心間の距離Lは10mmであり、この2つのアモルファスSiO2層の中心を通る中心線中心線13kが、任意に特定される結晶方位10aとして成長させるGaN結晶の<1−100>方向に平行になるように、アモルファスSiO2層が形成された。次に、上記の形状にパターン化されたアモルファスSiO2層(マスク層2)が形成されたサファイア基板(下地基板1)上に、参考例9と同様にして、直径50.8mmで厚さ3mmのGaN結晶5を成長させた。
図8および図10を参照して、下地基板1である直径50.8mmで厚さ350μmのサファイア基板上に、スパッタ法およびフォトリソグラフィー法により、図8(a)と同様の形状にパターン化されたマスク層2として、直径W1が20μmの円状および直径W2が50μmの円状のアモルファスSiO2層を形成した。ここで、この2つのアモルファスSiO2層の中心間の距離Lは10mmであり、この2つのアモルファスSiO2層の中心を通る中心線13kが、任意に特定される結晶方位10aとして成長させるGaN結晶の<11−20>方向に平行になるように、アモルファスSiO2層が形成された。次に、上記の形状にパターン化されたアモルファスSiO2層(マスク層2)が形成されたサファイア基板(下地基板1)上に、参考例9と同様にして、直径50.8mmで厚さ3mmのGaN結晶5を成長させた。
Claims (5)
- 結晶成長させる面の粗さRa(C)が10nm以下であり、
前記結晶成長させる面の反対側の裏面の粗さRa(R)が0.5μm以上10μm以下であり、
前記面粗さRa(C)に対する前記面粗さRa(R)の比Ra(R)/Ra(C)が50以上であり、
マトリックス結晶領域と、前記マトリックス結晶領域の結晶に対して少なくとも1つの結晶軸が異なる結晶を含有する異方位結晶領域とを含み、
前記異方位結晶領域の形状は、任意に特定される結晶方位を示すように形成されているGaN結晶基板。 - 前記裏面に形成されているレーザマークを含み、
前記レーザマークは、任意に特定される結晶方位を示すように形成されている請求項1に記載のGaN結晶基板。 - 前記異方位結晶領域は前記基板の厚さ方向に貫通しており、
前記基板の前記結晶成長させる面と前記裏面とにそれぞれ現われる前記異方位結晶領域の第1と第2のパターンが、前記基板の外形に関して互いに異なっている請求項1に記載のGaN結晶基板。 - 前記異方位結晶領域は、前記マトリックス結晶領域の結晶に対してa軸方向が同じでありc軸方向が反転している結晶で形成されているc軸反転結晶領域である請求項1に記載のGaN結晶基板。
- 前記異方位結晶領域は、前記マトリックス結晶領域の結晶に対してa軸方向が異なりc軸方向が同じである結晶を複数含有する多結晶領域である請求項1に記載のGaN結晶基板。
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