JP4910971B2 - 手ぶれ判定装置、および、手ぶれ判定方法 - Google Patents
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Description
画像に手ぶれによるぼやけが生じているかを判定する手ぶれ判定装置であって、
前記画像を構成する画素の空間領域での値である画素値を、複数の画素からなるブロック毎に周波数領域に変換して得られた係数が、該ブロック単位で複数記録されている画像データを参照する画像データ参照部と、
前記係数を用いて、前記ブロック毎にエッジが含まれるか否かを検出し、該検出されたエッジのうち、該エッジの幅が所定の閾値以上となるエッジの比率をぼやけ率として求めるぼやけ率算出部と、
前記ブロック内における第1の方向の周波数成分である第1の係数の値と、前記第1の方向に直交する第2の方向の周波数成分である第2の係数の値とをそれぞれ座標軸とする座標系において、前記ブロック毎に、前記第1の係数の値と、前記第2の係数の値とからなる座標を求め、該座標の分布の偏りの程度を扁平率として算出する扁平率算出部と、
前記ぼやけ率と前記扁平率との関係に基づき、前記画像に手ぶれによるぼやけが生じているか否かを判定する手ぶれ判定部とを備える。
前記扁平率算出部は、前記座標の分布が楕円状に偏る程度を、前記扁平率として求めてもよい。
前記手ぶれ判定部は、前記ぼやけ率および前記扁平率を、それぞれ縦軸および横軸とした2次元平面上に表した際に、該ぼやけ率および扁平率からなる座標が、所定の領域に収まるか否かに基づき、前記判定を行ってもよい。
前記ぼやけ率は高い値ほどぼやけの程度が大きく、前記扁平率は高い値ほど前記偏りの程度が大きい値であり、
前記手ぶれ判定部は、前記ぼやけ率および扁平率からなる座標が、前記縦軸上の所定の座標と前記横軸上の所定の座標とを結ぶ直線の原点側に位置する場合に、前記画像には手ぶれによるぼやけが生じていないと判定してもよい。
前記ぼやけ率算出部は、前記ブロック内の複数の前記係数の連なりを、前記画素値の変化の代表的な勾配形状を複数の前記係数によって表した複数種類の基本エッジパタンと比較することにより、前記エッジの有無を判断してもよい。
前記画像データ参照部は、前記画像データを、複数の前記ブロックの集合体であるウィンドウ領域に区分して、該ウィンドウ領域毎に前記画像データを参照し、
前記ぼやけ率算出部は、前記ウィンドウ領域毎に、前記ぼやけ率を算出し、
前記扁平率算出部は、前記ウィンドウ領域毎に、前記扁平率を算出し、
前記手ぶれ判定部は、前記ウィンドウ領域毎に、前記手ぶれによるぼやけが生じているか否かを判定してもよい。
前記手ぶれ判定部は、ぼやけが生じていないと判定した前記ウィンドウ領域が所定個以上存在すれば、前記画像は正常な画像であると判定してもよい。
1.第1実施例:
A.印刷装置の構成:
B.印刷処理:
C.手ぶれ判定処理:
D.効果:
2.第2実施例:
3.第3実施例:
4.変形例:
A.印刷装置の構成:
図1は、本発明の実施例としての印刷装置100の外観を示す説明図である。印刷装置100は、いわゆる複合機タイプの印刷装置である。印刷装置100は、光学的に画像を読み込むスキャナ110や、画像データの記録されたメモリカードMCを挿入するためのメモリカードスロット120、デジタルカメラ等の機器を接続するUSBインタフェース130等を備えている。印刷装置100は、スキャナ110によって取り込んだ画像や、メモリカードMCから読み取った画像、USBインタフェース130を介してデジタルカメラから読み取った画像を印刷用紙Pに印刷することができる。また、プリンタケーブルやUSBケーブルによって接続された図示していないパーソナルコンピュータから入力した画像の印刷も行うことができる。
図6は、印刷装置100のCPU160が実行する印刷処理のフローチャートである。この印刷処理は、メモリカードMC等に記録された画像データを印刷するための処理である。
図7は、図6に示した印刷処理のステップS20で実行される手ぶれ判定処理のフローチャートである。この手ぶれ判定処理は、現在参照しているJPEGデータが、合焦画像であるか、手ぶれ画像であるかを判定するための処理である。
図16は、扁平率Eの概念を示す説明図である。図15に示したように、手ぶれ画像においては、その手ぶれの方向のエッジの幅が広くなるが、これに伴って、当然、周波数領域においてはエッジ部分の周波数は低くなる。そのため、図5に示した係数F01や係数F10の値は小さくなることになる。そこで、図16には、係数値F01を縦座標軸、係数値F10を横座標軸とした座標系において、座標(F10,F01)の手ぶれによる分布の変化を2次元平面上に表している。
以上で説明した本実施例の印刷装置100によれば、メモリカードMC等に記録されたJPEGデータを帯領域毎に分割してRAM170に記憶するため、RAM170の記憶容量を低減することができる。
図19は、本発明の第2の実施例であるフォトビューアの外観を示す説明図である。本実施例のフォトビューア300は、モニタ310や、USBインタフェース320、メモリカードスロット330を備えている。また、内部には、CPUやRAM、ROMを備えており、更に、ハードディスクドライブやフラッシュメモリといったストレージ装置を備えている。
図20は、本発明の第3の実施例であるキオスク端末の外観を示す説明図である。キオスク端末400は、街頭や種々の店舗に設置される装置であり、チケットの発行機能やATMとしての機能、種々の案内サービスを行う機能を備える。
以上、本発明の種々の実施例について説明したが、本発明はこれらの実施例に限定されず、その趣旨を逸脱しない範囲で種々の構成を採ることができることはいうまでもない。
110…スキャナ
120…メモリカードスロット
140…操作パネル
145…液晶ディスプレイ
150…制御ユニット
160…CPU
161…画像データ参照部
162…手ぶれ判定部
163…JPEGデコーダ
170…RAM
180…ROM
181…エッジパタンテーブル
191…ハフマン復号部
192…逆量子化処理部
193…逆DCT変換部
194…色空間変換部
210…キャリッジ
211…インクヘッド
212…インクカートリッジ
220…キャリッジモータ
230…紙送りモータ
260…駆動ベルト
270…プラテン
280…摺動軸
300…フォトビューア
400…キオスク端末
Claims (8)
- 画像に手ぶれによるぼやけが生じているかを判定する手ぶれ判定装置であって、
前記画像を構成する画素の空間領域での値である画素値を、複数の画素からなるブロック毎に周波数領域に変換して得られた係数が、該ブロック単位で複数記録されている画像データを参照する画像データ参照部と、
前記係数を用いて、前記ブロック毎にエッジが含まれるか否かを検出し、該検出されたエッジのうち、該エッジの幅が所定の閾値以上となるエッジの比率をぼやけ率として求めるぼやけ率算出部と、
前記ブロック内における第1の方向の周波数成分である第1の係数の値と、前記第1の方向に直交する第2の方向の周波数成分である第2の係数の値とをそれぞれ座標軸とする座標系において、前記ブロック毎に、前記第1の係数の値と、前記第2の係数の値とからなる座標を求め、該座標の分布の偏りの程度を扁平率として算出する扁平率算出部と、
前記ぼやけ率と前記扁平率との関係に基づき、前記画像に手ぶれによるぼやけが生じているか否かを判定する手ぶれ判定部と
を備える手ぶれ判定装置。 - 請求項1に記載の手ぶれ判定装置であって、
前記扁平率算出部は、前記座標の分布が楕円状に偏る程度を、前記扁平率として求める
手ぶれ判定装置。 - 請求項1または請求項2に記載の手ぶれ判定装置であって、
前記手ぶれ判定部は、前記ぼやけ率および前記扁平率を、それぞれ縦軸および横軸とした2次元平面上に表した際に、該ぼやけ率および扁平率からなる座標が、所定の領域に収まるか否かに基づき、前記判定を行い、
前記ぼやけ率は高い値ほどぼやけの程度が大きく、前記扁平率は高い値ほど前記偏りの程度が大きい値であり、
前記手ぶれ判定部は、前記ぼやけ率および扁平率からなる座標が、前記縦軸上の所定の座標と前記横軸上の所定の座標とを結ぶ直線の原点側に位置する場合に、前記画像には手ぶれによるぼやけが生じていないと判定する
手ぶれ判定装置。 - 請求項1ないし請求項3のいずれかに記載の手ぶれ判定装置であって、
前記ぼやけ率算出部は、前記ブロック内の複数の前記係数の連なりを、前記画素値の変化の代表的な勾配形状を複数の前記係数によって表した複数種類の基本エッジパタンと比較することにより、前記エッジの有無を判断する
手ぶれ判定装置。 - 請求項1ないし請求項4のいずれかに記載の手ぶれ判定装置であって、
前記画像データ参照部は、前記画像データを、複数の前記ブロックの集合体であるウィンドウ領域に区分して、該ウィンドウ領域毎に前記画像データを参照し、
前記ぼやけ率算出部は、前記ウィンドウ領域毎に、前記ぼやけ率を算出し、
前記扁平率算出部は、前記ウィンドウ領域毎に、前記扁平率を算出し、
前記手ぶれ判定部は、前記ウィンドウ領域毎に、前記手ぶれによるぼやけが生じているか否かを判定し、
前記手ぶれ判定部は、ぼやけが生じていないと判定した前記ウィンドウ領域が所定個以上存在すれば、前記画像は正常な画像であると判定する
手ぶれ判定装置。 - 請求項1ないし請求項5のいずれかに記載の手ぶれ判定装置であって、
前記画像データは、JPEG規格に基づき生成されたデータであり、前記係数は、前記画素値をブロック毎に離散コサイン変換して得られた係数であり、
前記手ぶれ判定部は、前記判定の結果を、前記画像データのヘッダ領域に記録する
手ぶれ判定装置。 - 画像に手ぶれによるぼやけが生じているかを判定する手ぶれ判定方法であって、
前記画像を構成する画素の空間領域での値である画素値を、複数の画素からなるブロック毎に周波数領域に変換して得られた係数が、該ブロック単位で複数記録されている画像データを参照し、
前記係数を用いて、前記ブロック毎にエッジが含まれるか否かを検出し、該検出されたエッジのうち、該エッジの幅が所定の閾値以上となるエッジの比率をぼやけ率として求め、
前記ブロック内における第1の方向の周波数成分である第1の係数の値と、前記第1の方向に直交する第2の方向の周波数成分である第2の係数の値とをそれぞれ座標軸とする座標系において、前記ブロック毎に、前記第1の係数の値と、前記第2の係数の値とからなる座標を求め、該座標の分布の偏りの程度を扁平率として算出し、
前記ぼやけ率と前記扁平率との関係に基づき、前記画像に手ぶれによるぼやけが生じているか否かを判定する
手ぶれ判定方法。 - 画像に手ぶれによるぼやけが生じているかを判定するコンピュータプログラムであって、
前記画像を構成する画素の空間領域での値である画素値を、複数の画素からなるブロック毎に周波数領域に変換して得られた係数が、該ブロック単位で複数記録されている画像データを参照する画像データ参照機能と、
前記係数を用いて、前記ブロック毎にエッジが含まれるか否かを検出し、該検出されたエッジのうち、該エッジの幅が所定の閾値以上となるエッジの比率をぼやけ率として求めるぼやけ率算出機能と、
前記ブロック内における第1の方向の周波数成分である第1の係数の値と、前記第1の方向に直交する第2の方向の周波数成分である第2の係数の値とをそれぞれ座標軸とする座標系において、前記ブロック毎に、前記第1の係数の値と、前記第2の係数の値とからなる座標を求め、該座標の分布の偏りの程度を扁平率として算出する扁平率算出機能と、
前記ぼやけ率と前記扁平率との関係に基づき、前記画像に手ぶれによるぼやけが生じているか否かを判定する手ぶれ判定機能と
をコンピュータに実現させるコンピュータプログラム。
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| JP2006342678 | 2006-12-20 | ||
| JP2006342678 | 2006-12-20 | ||
| JP2007264697A JP4910971B2 (ja) | 2006-12-20 | 2007-10-10 | 手ぶれ判定装置、および、手ぶれ判定方法 |
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