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JP4985241B2 - 画像処理装置 - Google Patents

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Description

この発明は、2次元画像処理および3次元計測の双方を実行可能であって、処理目的に応じて、実行する処理の内容や処理の実行順序(シーケンス)を自由に設定する機能を有する画像処理装置に関する。
出願人は先般、2次元画像処理および3次元計測の双方を実行可能な、汎用の画像処理装置を開発した。この装置には、複数種の処理項目やこれらの処理項目が示す処理を実行するのに必要なプログラムが登録されており、ユーザが必要な処理項目を選択して実行順序を設定することによって、画像入力から処理結果を出力するまでの一連のシーケンスを組み立て、そのシーケンスに沿った処理を実行することができる(特許文献1参照。)。
特開2007−26423号公報
3次元計測は、一般に、位置関係が既知の2台のカメラ(ステレオカメラ)を用いて行われるが、現場の状況や処理の目的によっては、3台以上のカメラを用いて、ステレオカメラの組み合わせを複数組設定したいという要望がある。
たとえば対象物が大型で、複数の計測対象部位が設定される場合、複数の計測対象部位毎に2台のカメラを配置し、各カメラを一斉に駆動すれば、処理を高速化することができる。また、1つの計測対象部位に対し、異なる2方向における視差を個別に検出して計測を行いたい場合には、最低3台のカメラを用いて、視差の検出対象の方向毎にステレオカメラの組を配備する必要がある。
しかし、3次元計測のためのカメラの組み合わせが複数とおり設定され、その上に2次元画像処理も実行するとなると、ユーザが処理のシーケンスを設定する作業は、かなり煩雑になる。
この発明は、上記の点に着目し、3台以上のカメラが導入され、これらのカメラを複数とおりに組み合わせた3次元計測と2次元計測処理とを合わせた処理を行う場合でも、ユーザがシーケンスを容易に設定できるようにすることを目的とする。
この発明による画像処理装置は、先の特許文献1に開示された装置と同様に、1台のカメラにより生成された画像を用いた2次元画像処理と、2台のカメラにより生成された画像を用いた3次元計測とについて、それぞれ所定数の処理項目とこれらの処理項目が示す処理を実行するのに必要なプログラムとが格納されたメモリと、処理項目を選択する操作を受け付けて選択された各処理項目によるシーケンスを組み立てるシーケンス組立手段と、組み立てられたシーケンスに含まれる処理項目に対応するプログラムを、シーケンスに従って実行するシーケンス実行手段とを具備する。
さらに、この発明による画像処理装置には、それぞれ固有のカメラコードにより識別される3台以上のカメラと、3次元計測に使用する2台のカメラのカメラコードにこれらのカメラに対するキャリブレーションにより導出された3次元計測用のパラメータを対応づけた登録情報を、複数とおりのカメラの組み合わせについて登録することが可能な登録手段とが設けられる。またシーケンスに組み込み可能な処理項目として、2次元画像処理の処理対象画像を切り替える処理を表す処理項目および3次元計測の処理対象画像を切り替える処理を表す処理項目が、それぞれ個別に設けられる。
シーケンス組立手段は、処理対象画像を切り替える処理を表す各処理項目に対する選択操作を、それぞれ切替後の処理対象画像に対応する1または2個のカメラのカメラコードを選択する操作とともに受け付けて、選択された処理項目を選択されたカメラコードに対応づけて登録する。
シーケンス実行手段は、2次元画像処理および3次元計測について、処理対象画像を特定するための情報として、当該処理対象画像に対応するカメラのカメラコードによる管理情報を設定する。また、2次元画像処理の処理対象画像を切り替える処理を表す処理項目を読み出したときには、その処理項目に対応づけられた1カメラコードにより2次元画像処理用の管理情報を更新し、3次元計測の処理対象画像を切り替える処理を表す処理項目を読み出したときには、その処理項目に対応づけられた2つのカメラコードにより3次元計測用の管理情報を更新する。また、シーケンス中の3次元計測用の処理項目による計測処理を実行するときには、その時点での3次元計測用の管理情報を構成する2つのカメラコードにより登録手段からこれらのコードに対応する3次元計測用のパラメータを読み出し、その読み出したパラメータを用いた演算を実行する。
上記構成の画像処理装置によれば、あらかじめ、2台のカメラによる組み合わせを複数とおり設定して、組み合わせ毎にカメラの関係を特定してキャリブレーションを実行することにより、組み合わせ毎に3次元計測を実行することが可能になる。シーケンスの組み立ては、実行すべき処理項目を選択する操作、処理対象画像の切り替えを表す処理項目を選択する操作、切替後の処理対象画像に対応するカメラのカメラコードを選択する操作に応じて行われるので、操作が煩雑にならず、一般ユーザでも容易に操作方法を理解することができる。
また、2次元画像処理の処理対象画像と3次元計測の処理対象画像とが、それぞれ各画像に対応するカメラのカメラコードにより個別に管理されるとともに、処理対象画像の切り替えも、2次元、3次元の別に行われるので、処理対象画像の選択や変更を、容易かつ誤りなく、行うことができる。なお、各管理情報は、カメラコードのみで構成してもよいが、これに限らず、カメラコード以外の情報を含むものにしてもよい。
上記画像処理装置の好ましい態様では、シーケンス実行手段は、2次元画像処理用の管理情報として特定の1台のカメラのカメラコードを、3次元計測用の管理情報として特定の2台のカメラのカメラコードを、それぞれ初期設定した後、処理対象画像を切り替える処理を表す処理項目を読み出したことに応じて、その読み出した処理項目に対応づけられたカメラコードにより当該処理項目に対応する管理情報を書き換える。
上記の態様によれば、2次元画像処理用の管理情報、3次元計測用の管理情報とも、あらかじめ初期設定されているので、この初期設定に対応するカメラに対する処理を一番目に行うようにすることによって、処理対象画像の切り替え回数を削減することができる。
さらに好ましい態様では、2次元画像処理用の処理項目に、処理対象画像を新たな画像に変換する処理を表す処理項目が少なくとも1つ含まれる。またシーケンス実行手段は、各カメラのカメラコードにより特定される処理対象画像としてそれぞれのカメラにより生成された画像を初期設定し、2次元画像処理につき画像の変換を伴う処理項目を実行したとき、この実行時点の2次元画像処理用の管理情報に含まれるカメラコードにより特定される処理対象画像を変換処理後の画像に更新する。
上記の態様によれば、たとえばあるカメラにより生成された画像に対し、対象物の位置ずれを修正する処理、ノイズを除去する処理など、画像変換を伴う2次元画像処理が行われた場合、以後、この処理時の管理情報に含まれるのと同一のカメラコードが管理情報に設定されていれば、2次元、3次元の区別なく、変換処理後の画像を対象にした処理を実行することができる。
よって、2次元の本格処理前に実施した前処理の結果を3次元計測にも反映させる場合でも、ユーザは特段の設定操作を行う必要がなく、操作が煩雑になるのを防止することができる。また、2次元画像処理について、上記の変換処理を伴う処理項目を複数種設定し、3次元計測用の処理項目も複数種設定すれば、これらの処理項目の組み合わせにより、種々の内容の処理を実行することができる。
さらに好ましい態様の画像処理装置では、3次元計測用の処理項目は、2つの処理対象画像の一方を基準画像として、この基準画像から計測対象部位を検出する処理、他方の画像で基準画像で検出した計測対象部位に対応する部位を特定する処理、および各画像における計測対象部位の座標を用いて空間位置を表す座標を算出する処理、の各内容をそれぞれ表すように構成される。
上記の態様によれば、3次元計測の一連の処理内容が1つの処理項目にまとめられるから、複数のカメラの組み合わせ毎に3次元計測を行う場合でも、処理対象画像を切り替える処理項目の選択と3次元計測の処理項目とを選択する操作により、シーケンスを組み立てることが可能になり、ユーザの手数が大幅に削減される。
上記構成の画像処理装置によれば、複数とおりのステレオカメラの組み合わせによる3次元計測および種々の2次元画像処理を含む一連の処理のシーケンスを、簡単かつ誤りなく設定することが可能になり、装置の汎用性および利便性を大幅に高めることができる。
図1は、この発明が適用された画像処理装置の撮像部の構成、および撮像処理の例を示す。
この実施例の画像処理装置は、工場で組み立てられるワークW(図示例では車両)を対象に、車体の所定の部位(たとえばボンネットフレームの端縁部)を計測し、傷や歪み等の欠陥がないかどうかを検査するためのものである。
さらに、この実施例では、車両のような大型のワークWに対する検査の効率を向上するために、2個の撮像部1A,1BによりワークWの2箇所を同時に撮像するようにしている。以下、撮像部1Aを「第1撮像部1A」、撮像部1Bを「第2撮像部1B」という。
各撮像部1A,1Bは、筐体15A,15B内に2台のカメラを組み込んだ構成のものである。これらのカメラには、後記するシーケンス設定の際の識別のために、それぞれ0,1,2,3の識別コードが付されている(以下、これらのコードを、「カメラコード」という)。図1,2および以下の説明では、これらのカメラコードに基づき、各カメラを、それぞれC0,C1,C2,C3の符号で示すが、4台のカメラC0〜C3を総称する場合には、「カメラC」という。
同じ撮像部に組み込まれる2台のカメラ(C0とC1、またはC2とC3)は、それぞれ3次元計測のために、各視野が重なり合うようにして配備される。
各撮像部1A,1Bの一方のカメラC0,C2は、光軸を鉛直方向に向けた状態で設置され、カメラC2,C3は、光軸を斜め下方に向けて設置される。したがって、カメラC0,C2により生成された画像は、被検査部位を正面から見た状態を示すものとなり(以下、これらの画像を「正面視画像」という。)、カメラC1,C3により生成された画像は、被検査部位を斜め上から見た状態を示すものとなる。
この実施例では、上記のカメラ設置に基づき、カメラC0,C2の正面視画像を用いて各種の2次元画像処理による計測を行うとともに、カメラC0,C1により生成された画像、およびカメラC2,C3により生成された画像を、それぞれ組み合わせて、3次元計測を実行する。実行する処理の内容や順序は、あらかじめ登録された処理項目を選択する操作により、種々設定することができる。
図2は、画像処理装置の全体構成を示すブロック図である。
この画像処理装置は、コンピュータが組み込まれた本体部10に、各撮像部1A,1B、モニタ11、操作部12などが接続された構成のものである。
本体部10内には、各カメラC0,C1,C2,C3にそれぞれ対応する画像入力部100,101,102,103、カメラ駆動部104、画像メモリ105、制御処理部106、メモリ107、出力部108、I/Oポート109などが組み込まれる。
制御処理部106は、図示しないCPU,ROM,RAMなどにより構成される。メモリ107は、フラッシュディスクまたはハードディスク等の不揮発性メモリであって、制御処理部106の動作に必要なプログラム(装置の動作を統括するプログラム、各種処理項目の実行に必要なプログラムなど)が格納される。さらに、このメモリ107には、後記する処理項目テーブル201やシーケンス保存部202、ならびに3次元計測用のパラメータ(3次元座標の算出のための演算に使用されるもの)の記憶部などが設定される。
3次元計測用のパラメータは、本処理に先立ち、撮像部1A,1Bに対し個別のキャリブレーションを行うことにより導出され、それぞれキャリブレーション対象の2個のカメラのカメラコードに対応づけて登録される。さらにこの実施例では、本処理に先立ち、処理項目テーブル201の内容をモニタ11に表示して、操作部12による設定操作を受け付けることにより、実行すべき処理項目を所定の順序で並べたシーケンスを設定し、メモリ107に保存するようにしている。
図3は、処理項目テーブルの一部構成を示す。
この実施例の処理項目テーブルは、「画像入力/画像切替」「2次元前処理」「2次元計測」「3次元計測」など、処理の目的に応じて分類され、分類毎に複数の処理項目が登録されている。
「画像入力/画像切替」は、文字通り、処理に使用する画像の入力および切替を行うためのもので、『画像入力』『2次元カメラ切替』『3次元カメラ切替』の3種類の処理項目が設定されている。
『画像入力』は、カメラCを駆動して、生成された画像を取り込む処理を意味する。この処理では原則として、4台のカメラCを一斉駆動するが、この処理項目の選択とともに特定のカメラコードを入力することにより、1〜3台のカメラCを動作させることもできる。
たとえば、第1撮像部1AのカメラC0,C1のみに撮像を行わせたい場合には、カメラコード「0」「1」の入力とともに『画像入力』を選択すればよい。
『2次元カメラ切替』は、2次元画像処理の処理対象画像を切り替える処理を示し、『3次元カメラ切替』は、3次元計測の処理対象画像を切り替える処理を示す。これらの処理項目も、切替後の処理対象画像に対応するカメラCのカメラコードの入力とともに選択される。
なお、これらの処理項目の名称に『カメラ切替』という表現を用いたのは、処理対象画像を指定する処理をカメラコードを用いて行うため、『画像切替』というより『カメラ切替』とした方が、ユーザにとって把握しやすく、指定の誤りが生じにくいと考えたからである。
つぎに、「2次元前処理」には、画像中の計測対象部位の位置ずれやノイズの除去など、処理対象画像を本格的な計測に適した画像にするための処理項目が設定される。これらの処理項目では、処理対象画像を変換して新たな画像を生成する。たとえば、『エッジ位置修正』や『モデル位置修正』では、処理対象画像から特徴部位(エッジ点、モデルに対応するパターンなど)を抽出して、その部位があらかじめ登録された基準位置にくるように、各画素の位置を修正した画像を生成する。また『フィルタリング』は、フーリエ変換等の演算によって、処理対象画像の各画素の画像データを変換する。
『前画像に復帰』は、変換後の画像を一段階前の画像に戻す処理である。この処理項目は、主に、他の処理項目により画像を変換して何らかの計測処理を実行した後、別の計測のために処理対象画像を元の画像に戻したい場合に選択される。この処理項目も、本来は、先に実行した変換とは逆の変換により行われるが、この実施例では、変換前の画像を画像メモリ105に残しておき、これを適宜読み出すことによって、『前画像に復帰』に効率良く対応できるようにしている。
「2次元計測」には、2次元画像処理による本格的な計測のための処理項目が設定される。『濃淡エッジ位置』は、処理対象画像に2値化および投影処理を実行することにより、エッジの位置を表すx,y座標を特定する処理を示す。『相関サーチ』は、あらかじめ登録されたモデル画像に対する相関演算によって、モデルに対応する領域を検出する処理を示す。『ECMサーチ』は、画素単位での濃度勾配方向を表す角度情報(出願人は「エッジコード」と呼んでいる。)の分布パターンをモデルのパターンと照合することによって、モデルに対応する領域を検出する処理を示す。さらに、『相関サーチ』や『ECMサーチ』では、図示しないメニューを用いて、検出された領域に対する具体的な計測方法(たとえば面積の算出、重心の座標の算出など)を設定することもできる。
「3次元計測」には、3次元座標の算出に関わる処理項目が複数設定される。いずれの処理項目も、カメラC0またはC2による正面視画像から計測対象部位を検出する処理、他方のカメラC1またはC3による画像を対象に、正面視画像中の計測対象部位に対応する部位を検出する処理、および2つの画像で検出された計測対象部位について、各画像における座標を用いた演算を実行して3次元座標を算出する処理、の各処理を示すものである。ここで図示した3種類の処理項目『3次元エッジ位置』『3次元サーチ』『3次元ECMサーチ』は、それぞれ2次元計測の『濃淡エッジ位置』『相関サーチ』『ECMサーチ』に準じた方法で、正面視画像に対する計測対象部位の検出を実行する。
図4は、上記のシーケンスの設定および実行に関するシステム構成を示す。
図中、201は、上記図3に示した処理項目テーブルである。この例のシステムには、処理項目テーブル201のほか、シーケンス保存部202、プログラム記憶部203、指定操作受付部204、シーケンス組立部205、シーケンス実行部206、処理結果出力部207などが含まれる。これらのうち、処理項目テーブル201、シーケンス保存部202、プログラム記憶部203は、メモリにファイルとして保存される。その他の構成は、メモリ内のプログラムにより制御処理部に設定される機能である。
指定操作受付部204は、処理項目テーブル201の内容をモニタ11に表示し、処理項目の選択および選択された処理項目の実行順序について、操作部12からの指定操作を受け付ける。また『2次元カメラ切替』や『3次元カメラ切替』が選択される場合には、切替後の処理対象画像をカメラコードにより選択する操作を受け付ける。
シーケンス組立部205は、指定操作受付部204から上記の操作により受け付けた指定内容を渡されて、その指定に応じたシーケンスを組み立てる。このシーケンスを表す具体的なデータ構成は、指定された処理項目を表すコード情報を指定された順番に配列したものとなる。さらに、シーケンス中の『画像入力』『2次元カメラ切替』『3次元カメラ切替』には、それぞれカメラコードが対応づけられる。
シーケンス実行部206は、シーケンス組立部205に保存されたシーケンスを読み出し、そのシーケンスを構成する処理項目に対応するプログラムをプログラム記憶部203から順に読み出して実行する。処理結果出力部207は、このシーケンスの実行により最終的に得られた処理結果を出力する。
さらにこの実施例のシーケンス実行部206は、2次元画像処理、3次元計測処理について、それぞれその処理対象画像に対応するカメラコードによる管理情報を個別に設定し、これらの管理情報に基づき処理項目毎に処理対象画像を特定するようにしている。
たとえば、2次元画像処理の管理情報が[0]で、3次元画像処理の管理情報が[2]および[3]であるものとすると、「2次元前処理」や「2次元計測」に属する処理項目を実行する場合には、カメラC0から入力した画像、またはこの画像に対する変換画像を処理対象とする。一方、「3次元計測」に属する処理項目を実行する場合には、カメラC2,C3から入力した画像、またはこれらの画像に対する変換画像を処理対象とする。また、3次元座標を算出する演算では、管理情報を構成する2つのカメラコードに対応づけられたパラメータを、メモリ107から読み出し、これらのパラメータを用いた演算を実行する。
この実施例では、2次元画像処理用の管理情報を[0](撮像部1Aの正面視用のカメラC0のカメラコード)に、3次元計測用の管理情報を[0][1](撮像部1AのカメラC0,C1のカメラコード)に、それぞれ初期設定して、シーケンスに示される処理を開始する。またシーケンス中の『2次元カメラ切替』や『3次元カメラ切替』に対しては、それぞれその処理項目に対応づけられたカメラコードにより管理情報を更新する。これにより、管理情報により特定される処理対象画像が切り替えられる。
図5は、処理項目テーブル201に基づき設定されたシーケンスの具体例と、このシーケンスが実行される間の管理情報の変化を示す。
このシーケンスは、正面視用のカメラC0,C3により生成された画像を用いて、それぞれ2次元の計測処理を行うとともに、各撮像部1A,1B毎に、3次元計測を実行するものである。
図中の「シーケンス番号」は、シーケンス内の処理項目の並び順を示す。以下、シーケンス番号がnの処理項目により実行される処理のステップを「ステップn」という。
図中の「2次元管理情報」は2次元画像処理用の管理情報であり、1台のカメラのカメラコードにより表される。また「3次元管理情報」は3次元計測用の管理情報であり、2台のカメラ(3次元計測用のパラメータが設定されている組み合わせに限る。)のカメラコードにより表される。なお、シーケンスの実行、管理情報の更新とも、シーケンス実行部206により実行される。
このシーケンスの最初のステップ1では、各カメラC0〜C3を同時駆動して、生成された4つの画像を入力する。この処理を実行したとき、2次元管理情報には初期値として[0]がセットされ、3次元管理情報には初期値として[0]および[1]がセットされる。また、ここには図示していないが、各カメラC0〜C3から入力され、画像メモリ105に保存された画像は、それぞれそのカメラのカメラコード[0]〜[3]により読み出し可能な状態に設定される。
ステップ2では、「2次元前処理」の『モデル位置修正』を実行する。この処理項目は2次元画像処理に属するので、処理対象画像は2次元管理情報に基づいて特定される。よってステップ2では、カメラコード0に対応する画像(この時点ではカメラC0からの入力画像)が処理対象画像に設定される。
また、『モデル位置修正』では、処理対象画像の修正のための変換処理を実行するので、処理が終了すると、変換後の画像がカメラコード0により特定される画像になるように、カメラコードと画像との対応関係が変更される。
つぎのステップ3では、「2次元計測」の『相関サーチ』を実行する。この処理項目も2次元画像処理に属するので、ステップ2と同様に、処理対象画像は2次元管理情報に基づいて特定される。この段階の2次元管理情報にも[0]がセットされているが、カメラコード0に対応する画像が変換後の画像に変更されているため、ステップ3では、この変換後の画像が処理対象画像に設定される。
ステップ4では、『2次元カメラ切替』として、2次元管理情報を[0]から[1]に変更する処理を実行する。これにより、以後の2次元画像処理の処理対象画像は、カメラコード1により特定される画像(カメラC1からの入力画像)に切り替えられる。
ステップ5では、ステップ2と同様の『モデル位置修正』を実行する。この処理では、先のステップ4で変更された2次元管理情報に基づき、カメラC1からの入力画像が処理対象画像に設定される。
このステップ5でも、先のステップ2と同様に、『モデル位置修正』によって処理対象画像が変換されるので、処理が終了すると、変換後の画像がカメラコード1により特定される画像になるように、カメラコードと画像との対応づけが変更される。
つぎにステップ6では、「3次元計測」の『3次元エッジ位置』を実行する。この段階まで3次元管理情報は初期値の「0」および「1」のまま維持されているが、これらのカメラコードに対応する画像は、ステップ2および5の『モデル位置修正』によって更新されている。よって、ステップ6でも、これら更新された画像を対象に、処理を実行する。
この後、ステップ7では、『2次元カメラ切替』として、2次元管理情報を[1]から[2]に変更する処理を実行する。これにより、以後の2次元画像処理の処理対象画像は、カメラコード2に対応する画像(カメラC2からの入力画像)に切り替えられる。
ステップ8では、変更された2次元管理情報に基づき、カメラC2からの入力画像を対象に、『モデル位置修正』を実行する。この処理により、先のステップ2やステップ5と同様に、『モデル位置修正』における変換後の画像がカメラコード2により特定される画像となるように、カメラコードと画像との対応づけが変更される。
ステップ9では、管理情報の設定値[2]に基づき、上記ステップ8で生成された変換後の画像を処理対象画像として、「2次元計測」中の『ECMサーチ』を実行する。
ステップ10では、『2次元カメラ切替』として、2次元管理情報を[2]から[3]に変更する処理を実行する。この処理により、以後の2次元画像処理の処理対象画像は、カメラコード3に対応する画像(カメラC3からの入力画像)に切り替えられる。
ステップ11では、変更後の2次元管理情報に基づき、カメラC3からの入力画像を対象に、『モデル位置修正』を実行する(ステップ11)。この場合にも、『モデル位置修正』における変換後の画像がカメラコード3により特定される画像となるように、カメラコードと画像との対応づけが変更される。
つぎのステップ12では、『3次元カメラ切替』として、これまで[0][1]に設定されていた3次元管理情報を[2][3]に変更する処理を実行する。これにより以後の3次元計測の処理対象画像は、カメラコード2,3に対応する画像に切り替えられる。
ステップ13では、ステップ12で変更された3次元管理情報に基づき、『3次元エッジ位置』を実行する。
ここで、カメラコード2,3に対応する画像は、それぞれステップ8,11の『モデル位置修正』による変換後の画像に変更されているから、ステップ12でも、この変更後の画像が処理対象画像に設定される。
この後は、図示しない判別処理や処理結果を出力する処理などが実行され、処理を終了する。
上記のシーケンスは、第1撮像部1Aにより生成された画像を用いて、2次元および3次元の各計測処理を実行した後に、第2撮像部1Bにより生成された画像に処理対象を切り替えて、同様に2次元および3次元の各計測処理を実行するように設定されている。
ここで、具体的な2次元計測に用いられるカメラC0,C2からの入力画像については、2次元計測の前処理として『モデル位置修正』を選択することにより、3次元計測について何の指定操作をしなくとも、『モデル位置修正』の処理結果をそのまま3次元計測に適用することができる。
図6は、図5と同内容の処理を実行可能なシーケンスの他の例を示す。
この例でも、ステップ1〜3の処理は図5の例と同様である。すなわち、各カメラC0〜C3から画像を入力した後、2次元管理情報の初期値に基づき、カメラC0からの入力画像を対象に『モデル位置修正』を実行し、さらに『相関サーチ』を実行する。
つぎに、この例では、『2次元カメラ切替』として、2次元管理情報を、初期値の[0]から[2]に変更する(ステップ4)。そして、この変更された2次元管理情報に対応する画像(カメラC2からの入力画像)を用いて、『モデル位置修正』を実行し、さらに『ECMサーチ』を実行する(ステップ5,6)。
なお、ステップ3,ステップ6では、それぞれ1つ前の『モデル位置修正』により生成された変換後の画像が処理対象画像に設定される。
つぎに、『2次元カメラ切替』として、2次元管理情報を「2」から「1」に変更し、この変更された2次元管理情報に対応する画像(カメラC1からの入力画像)を対象に、『モデル位置修正』を実行する(ステップ7,8)。さらに、再度の『2次元カメラ切替』として、2次元管理情報を「1」から「3」に変更し、この変更された2次元管理情報に対応する画像(カメラC3からの入力画像)を対象に、『モデル位置修正』を実行する(ステップ9,10)。
このように、2次元画像処理の処理対象画像を順次切り替えて、2次元画像処理を実行するが、この間、3次元管理情報は初期値の[0][1]のまま維持されている。つぎのステップ11では、この3次元管理情報の初期値に基づき、カメラコード0,1に対応する画像を対象に、『3次元エッジ位置』を実行する。カメラコード0,1に対応する画像は、それぞれステップ2,8の『モデル位置修正』で変換された画像に更新されているので、ステップ11では、これら更新後の画像を対象にした処理が実行される。
この後、ステップ12では、『3次元カメラ切替』として、3次元管理情報を、上記の初期値から[2][3]に変更する。ステップ13では、この変更後の3次元管理情報に基づき、カメラコード2,3に対応する画像を対象に、『3次元エッジ位置』を実行する。カメラコード2,3に対応する画像も、それぞれステップ5,10の『モデル位置修正』で変換された画像に更新されているので、ステップ12では、これら更新後の画像を対象にした処理が実行される。
上記図6のシーケンスによれば、カメラC0およびC2による正面視画像に対する2次元画像処理が優先して実行された後、カメラC1,C3からの入力画像に対し、3次元計測のための前処理が実行され、しかる後に撮像部1A,1B毎に3次元計測が実行される。処理項目の順序や管理情報の切替のために選択されたカメラコードの順序は異なるが、2次元、3次元の各処理項目では、いずれも図5と同様の画像を対象に処理を実行する。よって、このシーケンスでも、図5のシーケンスと同様の処理結果を得ることができる。
上記のように、この実施例による画像処理装置では、同内容の処理について、複数とおりのシーケンスを設定することが可能であるから、処理の優先度、処理効率、ユーザの好み等の事情に応じて、シーケンスの内容を柔軟に設定することができる。
しかも、3次元計測については、『3次元カメラ切替』により処理対象画像を指定して、3次元計測用の処理項目を1つ選択すれば良いから、複数のカメラの組み合わせ毎に3次元計測を行う場合でも、設定が煩雑にならず、効率良く、かつ誤りのない設定を行うことができる。
加えて、3次元計測の処理項目として、処理内容の異なる処理項目を複数設定するとともに、前処理用の処理項目を2次元画像処理の処理項目として、複数とおり設定しているので、前処理と3次元計測との組み合わせにより、実行される処理の内容を種々異なるものに設定することができる。したがって、実行される処理の自由度が高められ、検査や計測の目的、計測対象部位の形状や種別を選ばず、どのような処理にも柔軟に対応することが可能になる。
なお、上記の実施例では、2台のカメラCを具備する撮像部を2個配備して、撮像部毎に3次元計測を実行できるようにしたが、これに限らず、同様の構成の撮像部を3個以上用いて、より多くの部位に対する3次元計測を行うことも可能である。
一方、上記実施例のようなユニット型の撮像部を配置せずに、独立した3台以上のカメラを用いて、複数とおりの3次元計測を行うことも可能である。たとえば、1台のカメラを、光軸を鉛直方向に向けて配置して正面視画像を生成させ、2台のカメラを光軸を斜めに向けて配置し、これらのカメラを正面視用のカメラにそれぞれ組み合わせて3次元計測を行うようにしてもよい。この場合にも、正面視画像を2次元画像処理の処理対象画像および3次元計測の基準画像として処理を実行することにより、各種の処理を簡単かつ精度良く実行することができる。
撮像部の構成および配置例を示す説明図である。 画像処理装置の構成を示すブロック図である。 処理項目テーブルのデータ構成を示す説明図である。 シーケンスの組立および実行に関するシステムの機能ブロック図である。 シーケンスの具体例とこのシーケンスの実行に伴う管理情報の変化とを対応づけて示す説明図である。 シーケンスの他の例とこのシーケンスの実行に伴う管理情報の変化とを対応づけて示す説明図である。
符号の説明
1A,1B 撮像部
C0,C1,C2,C3 カメラ
10 本体部
11 モニタ
12 操作部
105 画像メモリ
106 制御処理部
107 メモリ
201 処理項目テーブル
202 シーケンス保存部
203 プログラム記憶部
204 指定操作受付部
205 シーケンス組立部
206 シーケンス実行部

Claims (4)

  1. 1台のカメラにより生成された画像を用いた2次元画像処理と、2台のカメラにより生成された画像を用いた3次元計測とについて、それぞれ所定数の処理項目とこれらの処理項目が示す処理を実行するのに必要なプログラムとが格納されたメモリと、処理項目を選択する操作を受け付けて選択された各処理項目によるシーケンスを組み立てるシーケンス組立手段と、組み立てられたシーケンスに含まれる処理項目に対応するプログラムを、前記シーケンスに従って実行するシーケンス実行手段とを具備する画像処理装置において、
    それぞれ固有のカメラコードにより識別される3台以上のカメラと、3次元計測に使用する2台のカメラのカメラコードにこれらのカメラに対するキャリブレーションにより導出された3次元計測用のパラメータを対応づけた登録情報を、複数とおりのカメラの組み合わせについて登録することが可能な登録手段とが設けられており、
    前記シーケンスに組み込み可能な処理項目として、2次元画像処理の処理対象画像を切り替える処理を表す処理項目および3次元計測の処理対象画像を切り替える処理を表す処理項目が、それぞれ個別に設けられており、
    前記シーケンス組立手段は、前記処理対象画像を切り替える処理を表す各処理項目に対する選択操作を、それぞれ切替後の処理対象画像に対応する1または2個のカメラのカメラコードを選択する操作とともに受け付けて、選択された処理項目を選択されたカメラコードに対応づけて登録し、
    前記シーケンス実行手段は、
    2次元画像処理および3次元計測について、それぞれ処理対象画像を特定するための情報として、当該処理対象画像に対応するカメラのカメラコードによる管理情報を設定し、
    2次元画像処理の処理対象画像を切り替える処理を表す処理項目を読み出したときには、その処理項目に対応づけられた1カメラコードにより2次元画像処理用の管理情報を更新し、
    3次元計測の処理対象画像を切り替える処理を表す処理項目を読み出したときには、その処理項目に対応づけられた2つのカメラコードにより3次元計測用の管理情報を更新し、
    シーケンス中の3次元計測用の処理項目による計測処理を実行するときには、その時点での3次元計測用の管理情報を構成する2つのカメラコードにより前記登録手段からこれらのコードに対応する3次元計測用のパラメータを読み出し、その読み出したパラメータを用いた演算を実行する、
    ことを特徴とする画像処理装置。
  2. 前記シーケンス実行手段は、2次元画像処理用の管理情報として特定の1台のカメラのカメラコードを、3次元計測用の管理情報として特定の2台のカメラのカメラコードを、それぞれ初期設定した後、前記処理対象画像を切り替える処理を表す処理項目を読み出したことに応じて、その読み出した処理項目に対応づけられたカメラコードにより当該処理項目に対応する管理情報を書き換える、請求項1に記載された画像処理装置。
  3. 前記2次元画像処理用の処理項目には、処理対象画像を新たな画像に変換する処理を表す処理項目が少なくとも1つ含まれており、
    前記シーケンス実行手段は、各カメラのカメラコードにより特定される処理対象画像としてそれぞれのカメラにより生成された画像を初期設定し、2次元画像処理につき画像の変換を伴う処理項目を実行したとき、この実行時点の2次元画像処理用の管理情報に含まれるカメラコードにより特定される処理対象画像を前記変換処理後の画像に更新する、請求項1または2に記載された画像処理装置。
  4. 前記3次元計測用の処理項目は、2つの処理対象画像の一方を基準画像として、この基準画像から計測対象部位を抽出する処理、他方の画像で前記基準画像で検出した計測対象部位に対応する部位を特定する処理、および各画像における計測対象部位の座標を用いて空間位置を表す座標を算出する処理、の各内容をそれぞれ表すように構成される、請求項1〜3のいずれかに記載された画像処理装置。
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