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JP4979331B2 - 遊技機 - Google Patents

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JP4979331B2
JP4979331B2 JP2006277446A JP2006277446A JP4979331B2 JP 4979331 B2 JP4979331 B2 JP 4979331B2 JP 2006277446 A JP2006277446 A JP 2006277446A JP 2006277446 A JP2006277446 A JP 2006277446A JP 4979331 B2 JP4979331 B2 JP 4979331B2
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Description

本発明は、遊技領域に設けられた入賞装置に対するパチンコ球の入賞率が、予め所定範囲内となるように設定されたパチンコ機などの遊技機に関するものである。
パチンコ店などの遊技場に設置される遊技機の一つにパチンコ機が挙げられる。このパチンコ機は、操作ハンドルを操作するとパチンコ球の打ち出しが行われ、打ち出されたパチンコ球が遊技領域を流下していく過程で、遊技領域内に設けられた障害釘に弾かれる、或いは風車などによって、その流下方向が変化する。そして、遊技領域を流下していくパチンコ球は、遊技領域内に設けられた入賞チャッカー、始動チャッカー、アタッカなどの入賞装置のいずれかに入るか、いずれの入賞装置にも入賞せずにアウト口で回収される。例えば、上述した入賞装置のいずれかにパチンコ球が入ると入賞となり、入賞に対する賞球として、予め設定された数のパチンコ球を獲得することができる。なお、パチンコ球には一定の価値が与えられているから、遊技を行うことで獲得したパチンコ球は種々の景品に交換することができる。
例えば遊技領域に設けられる障害釘や風車などの構造物は、遊技を行った場合に、各入賞装置に対する単位時間当たりの入賞率が予め設定された範囲内に収まるように遊技領域内に設けられている。しかしながら、パチンコ機に存在する隙間から針金等の異物を挿入し、入賞装置近傍の障害釘を曲げて、入賞装置にパチンコ球を入賞させやすくする、又は挿入した針金によって流下するパチンコ球の流下方向を変化させる等の不正行為が行われやすい。また、この他に、パチンコ機の前面扉に設けられ、遊技領域を視認するガラス窓の外側から電磁石や永久磁石などを近づけることで遊技領域を流下するパチンコ球を吸着させた後、入賞装置に入賞させる等の不正行為も行われやすい。このような不正行為を防止する方法として、例えば、「大当たり」状態へ移行するか否かの抽選が行われる契機となる始動入賞装置への入賞球を検知する、或いは遊技領域に設けられる全ての入賞装置のそれぞれへの入賞球を検知することで、入賞装置における単位時間当たりの入賞数が、設定された入賞数を超えた場合に、不正や異常による不当な入賞と見なし、異常を示す報知を行うことが提案されている(特許文献1、2)。
特開2003−47742号公報 特開2003−310999号公報
上述したように、遊技領域に設けられた全ての入賞装置について単位時間当たりの入賞数をカウントした場合、例えば、遊技者から見て遊技領域の右側の領域を狙うときには操作ハンドルの操作量を多くすることから、打ち出されたパチンコ球が遊技領域の左側の領域を流下することは皆無となる。同様にして、遊技領域の左側の領域を狙う時には操作ハンドルの操作量を少なくすることから、遊技領域の右側の領域を流下するパチンコ球は皆無となる。このため、打ち出されたパチンコ球が流下しない領域に設けられた入賞装置におけるパチンコ球の入賞数をカウントすることは、遊技中に実行される処理を多くする、つまり入賞数をカウントするプログラムのデータ量を不要に多くしてしまうという問題がある。
本発明は、上記課題を解決するためになされたものであり、遊技領域に設けられた全ての入賞装置における入賞を監視しなくても、不正行為が行われているか否かの判定を行うことができるようにした遊技機を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明の遊技機は、パチンコ球を打ち出す際に操作され、その操作量に応じて前記パチンコ球の打ち出し強さが変化する発射操作部と、前記発射操作部の操作によって打ち出された前記パチンコ球が流下する遊技領域と、を備えた遊技機において、前記発射操作部の操作量を検知する検知手段と、前記検知手段により検知された操作量に基づいて、前記遊技領域のうち前記パチンコ球の打ち出される領域を特定する領域特定手段と、前記発射操作部の操作により打ち出される前記パチンコ球の総数と、前記領域特定手段により特定された領域に設けられた入賞装置への入賞数とから入賞率を算出する入賞率算出手段と、前記入賞率算出手段により算出された入賞率が、前記領域特定手段により特定された領域に設けられた入賞装置に設定された基準入賞率を超過しているか否かの判定を行う入賞率判定手段と、前記入賞率判定手段により前記入賞率が前記基準入賞率を超過していると判定された場合に、エラー処理を実行するエラー処理手段とを備えたことを特徴とする。なお、エラー処理としては、例えば遊技機に設けられたスピーカによる警報音の再生、LEDなどのランプによる点灯などの他に、遊技場に配設される遊技機を統括的に管理するホールコンピュータなどの管理装置にエラー信号を送信するなどの処理が挙げられる。
また、前記発射操作部の操作が行われたときに前記パチンコ球を打ち出す発射装置と、前記発射操作部の操作量に応じた打ち出し強さとなるように、前記発射装置を駆動制御する発射制御装置と、を有し、前記発射制御装置は、前記入賞率算出手段、前記入賞率判定手段及び前記エラー処理手段を備えていることを特徴とする。
本発明の遊技機によれば、発射操作部の操作量に基づいた基準入賞率と、実際に入賞したパチンコ球による入賞率とを比較判定することで、打ち出されたパチンコ球が流下する領域に設けられた入賞装置に対する入賞が、不正行為に基づくものであるか否かを明確に判定することができる。また、パチンコ球が流下しない領域に関しては上記判定を行わないので、上記判定に関わる処理を少なくすることができる。さらに、発射操作部の操作量に対応した判定を行うことで、判定の際に算出された入賞率のデータを操作量毎、又は入賞装置毎にまとめることができるので、例えばこれらデータを遊技場の管理装置に出力する、又は、遊技機自体で管理することで、入賞率に関する細かなデータ収集を行うことができる。
また、入賞装置に対する入賞が不正行為に基づくものであるか否かの判定処理を、遊技の進行に対する制御を行う遊技制御装置とは異なる箇所で行わせることで、遊技制御装置おける処理の負担を軽減させることができる。
図1に、本発明を用いたパチンコ機の外観を示す。このパチンコ機(遊技機)2は、基体となる本体部材3に、上部扉4及び下部扉5からなる2枚の前面扉6が本体部材3に対して回動自在となるように、図示しないヒンジ部を介して組み付けられる。上部扉4の中央には開口4aが設けられており、この開口4aは上部扉4の裏側に取り付けられるガラス等の透光性を有する部材により遮蔽される。なお、上部扉4が閉じている状態では、遊技の際に遊技領域25を流下するパチンコ球110(図2参照)や、遊技領域25に設けられた構造物は、上記開口4aを遮蔽するガラスを介して視認される。なお、符号8は、本体部材3を遊技場等に固定するための固定枠である。
この上部扉4の幅方向の両端縁部には、例えばLED10が配列された電飾基板11,12が配置されている。また、これら電飾基板11,12の内側であって、上部扉4の上部にはスピーカ13,14が配置されている。なお、電飾基板11,12は、透光性を有し、且つ有色からなる合成樹脂から形成された飾り16、17に被覆され、スピーカ13、14は、有色からなる合成樹脂から形成されたスピーカカバー18,19によって被覆されている。
上述したように、上部扉4の略中央には開口4aが設けられており、パチンコ機2の内部に設けられた遊技領域25が視認可能となっている。図1及び2に示すように、遊技領域25には、その中央にセンター役物26と呼ばれる構造物が設けられている。なお、図2においては、図の煩雑さを省略するために、センター役物26においては、その配置される領域のみを二点差線を用いて示してある。このセンター役物26の略中央には、図柄表示装置27が設けられている。この図柄表示装置27は、通常の遊技が行われる通常状態から、該通常状態よりも遊技者に有利な「大当たり」状態に移行するか否かの抽選が行われたときに、その抽選に基づく図柄の変動表示や、図柄の停止表示などが行われる。
このセンター役物26の両側方には、通過チャッカー28が設けられ、また、センター役物26の下方には、始動チャッカー29、通常チャッカー(入賞装置)30、アタッカ31等の入賞装置が設けられている。なお、これら構造物や、入賞装置については周知であるので、ここではその詳細は省略する。以下では、遊技領域25を図2に一点鎖線C1で示す中心線で分割した場合に、図2中左側の領域25aに設けられる通常チャッカー30を第1通常チャッカー30aとし、図2中右側の領域25bに設けられる通常チャッカー30を第2通常チャッカー30bとして説明する。また、上述した入賞装置に入賞しないパチンコ球110はアウト口32にて回収される。なお、符号33は、打ち出されたパチンコ球110を遊技領域25に向けて移動させる案内通路である。
図1に戻って、下部扉5には、操作ハンドル(発射操作部)35や、供給皿36等が設けられている。操作ハンドル35は、例えば回転自在に設けられており、操作ハンドル35を掴むと、内部に設けられたタッチセンサ94(図3参照)がオンとなる。この状態で操作ハンドル35を操作(以下、回転操作)すると、発射装置37が駆動し、パチンコ球110が遊技領域25に向けて打ち出される。なお、操作ハンドル35の内部には、打出し用ボリューム95(図3参照)が設けられており、操作ハンドル35のボリューム値Rが変化することで、パチンコ球110の打出し強さが変化する。つまり、操作ハンドル35を掴んでいても回転操作されない場合にはパチンコ球110の打ち出しは行われず、操作ハンドル35が回転操作された場合には、その回転量に応じた打ち出し強さでパチンコ球110が打ち出される。
供給皿36は、遊技を開始する際にパチンコ球110が供給される他に、遊技領域25を流下するパチンコ球110が、遊技領域25に設けられた入賞装置のいずれかに入賞したことを受けて払い出される賞球としてのパチンコ球110が受容される。なお、符号38は、払出口であり、この払出口38を介してパチンコ球110が払い出される。この供給皿36は送込通路39と連通しており、この供給皿36に受容されたパチンコ球110は送込通路39へと転動し、送込通路39の内部を案内される過程で1列に整列される。なお、符号40は仕切り板であり、払出口38から払い出されたパチンコ球110が直接送込通路38へと転動することを防止している。
図3は、パチンコ機2の電気的構成を示す機能ブロック図である。パチンコ機2は、パチンコ機2における遊技制御を実行する遊技制御装置50を備えている。この遊技制御装置50は、CPU51、ROM52、RAM53を備えている。CPU51は、ROM52に記憶された遊技制御プログラム70を実行することで、制御部60、第1乱数取得部61、第2乱数取得部62、当たり判定部63、演出判定部64として機能する。制御部60は、遊技の実行に伴って入力される信号に基づいて各部を制御する。
第1乱数取得部61及び第2乱数取得部62は、乱数の更新処理を行うとともに、遊技領域に打ち出されたパチンコ球110が始動チャッカー29に入賞した時点での乱数を抽出し、制御部60に出力する。以下、第1乱数取得部61において取得された乱数を第1乱数、第2乱数取得部62において取得された乱数を第2乱数として説明する。これら乱数取得部において乱数の取得が行われると、制御部60は、センター役物26に設けられた図柄表示装置27における図柄の変動表示が行われているか否かを判定し、図柄の変動表示が行われている場合には、取得された第1乱数と第2乱数とをそれぞれ予め設定された数(例えば4個)を上限として、また、取得された第1乱数と第2乱数とを対応付けた状態でRAM53に記憶する。一方、図柄表示装置27における図柄の変動表示が行われていない場合には、当たり判定部63及び演出判定部64を作動させる。
当たり判定部63は、図柄表示装置27における図柄の変動表示が行われていないときに第1乱数が抽出された場合や、図柄表示装置27における停止表示が終了した後にRAM53に記憶された第1乱数がある場合に作動し、ROM52に記憶された判定テーブル71を用いて、用いられる第1乱数が当たりか否かを判定し、その判定結果を制御部60に出力する。なお、当たり判定部63における判定結果は、RAM53に記憶される。なお、この当たりか否かの判定結果に基づいて、制御部60は図柄テーブル72を用いて停止表示させる図柄を決定する。
演出判定部64は、当たり判定部63における判定結果に基づいて、RAM53に記憶された第2乱数と、ROM52に記憶された演出判定テーブル73とを用いて図柄表示装置27における図柄の変動パターンを決定する。変動パターンが決定されると、制御部60は変動パターンを示すコード(パターンコード)と停止させる図柄を示すコード(図柄コード)とを変動開始信号とともに図柄制御装置85に出力する。なお、図柄制御装置85は、変動表示を行う際のデータ(以下、変動パターンデータ)と、停止表示させる図柄のデータ(以下、図柄データ)をそれぞれ複数備えている。これにより、変動開始信号が図柄制御装置85に入力されると、パターンコードに基づく変動パターンデータを読み出して、図柄表示装置27において図柄の変動表示を行わせるとともに、図柄コードに基づいた図柄データを読み出して図柄表示装置27において図柄の停止表示を行う。
例えば、当たり判定部63で当たりとなる場合には、図柄表示装置27においては決定された図柄の変動表示が行われた後、例えば「7−7−7」など同一の図柄が3個停止表示される。この停止表示の後、制御部60は、遊技状態を、通常の遊技が行われる通常状態から、通常状態よりも遊技者に有利な「大当たり」状態へと移行させる。なお、この移行時に、制御部60は、発射制御装置90に向けて「大当たり」状態に移行したことを示す大当たり信号を出力する。
なお、「大当たり」状態は、例えば通常状態では開放されないアタッカ31が開放される。このアタッカ31の開放は、例えば30秒経過するか、或いはパチンコ球110が10個入賞するかのいずれかの条件を満たすと、一旦閉じる。そして一回開放されたときに、パチンコ球110が10個入賞している場合には、再度アタッカ31が開放される。この動作が最大15回行われると、「大当たり」状態が終了する。なお、一回のアタッカ31の開放でパチンコ球110を10個入賞させることができない場合には、アタッカ31が閉じた時点で「大当たり」状態が終了する。この「大当たり」状態は、通常状態では開放されないアタッカ31が開放されることから入賞が得やすくなり、数多くのパチンコ球110が賞球として払い出されることになる。この「大当たり」状態が終了すると、制御部60は、発射制御装置90に向けて大当たり終了信号を出力する。
ROM52には、上述した遊技制御プログラム70の他に、判定テーブル71、図柄テーブル72、演出判定テーブル73を備えている。判定テーブル71は、上述したように、当たり判定部63で用いられるテーブルであり、当たりとハズレとに第1乱数が割り振られたテーブルである。演出判定テーブル73は、演出判定部64で用いられるテーブルであり、複数の演出パターンのそれぞれに対して第2乱数が割り振られたテーブルである。
RAM53は、CPU51によって遊技制御プログラム70が実行されたときに発生する変数等のデータや、遊技履歴、やフラグデータなどが一時的に記憶される。
この遊技制御装置50は、始動入賞球検知センサ75、第1通常入賞球検知センサ76、第2通常入賞球検知センサ77、大入賞球検知センサ78と接続されている。始動入賞球検知センサ75は、始動チャッカー29の内部に設けられている。この始動入賞球検知センサ75は、始動チャッカー29に入賞したパチンコ球110を検知すると、その検知信号(始動入賞信号)を遊技制御装置50に向けて出力する。これを受けて、制御部60は、払出制御装置80に入賞の種類を示す入賞コードを払出開始信号とともに出力する。この払出開始信号を受けて、払出制御装置80は払出装置81を駆動制御する。これにより、賞球となるパチンコ球110が供給皿36に払い出される。同時に、制御部60は、第1乱数取得部61及び第2乱数取得部62を作動させる。
第1通常入賞球検知センサ76は、第1通常チャッカー30aの内部に設けられている。この第1通常入賞球検知センサ76は、第1通常チャッカー30aに入賞したパチンコ球110を検知すると、その検知信号(第1通常入賞信号)を遊技制御装置50に向けて出力する。これを受けて、制御部60は、払出制御装置80に入賞の種類を示す入賞コードを払出開始信号とともに出力する。この払出開始信号を受けて、払出制御装置80は払出装置81を駆動制御する。これにより、賞球となるパチンコ球110が供給皿36に払い出される。また、制御部60は、後述する発射制御装置90に向けて第1通常入賞信号を出力する。
第2通常入賞球検知センサ77は、第2通常チャッカー30bの内部に設けられている。この第2通常入賞球検知センサ77は、第2通常チャッカー30bに入賞したパチンコ球110を検知すると、その検知信号(第2通常入賞信号)を遊技制御装置50に向けて出力する。この第2通常入賞信号を受けると、第1通常入賞信号と同様に、制御部60は、払出制御装置80を介して払出装置81を駆動制御する。これにより、賞球となるパチンコ球110が供給皿36に払い出される。また、制御部60は、後述する発射制御装置90に向けて第2通常入賞信号を出力する。
大入賞球検知センサ78は、アタッカ31の内部に設けられており、アタッカ31に入賞したパチンコ球110を検知すると、その検知信号(大入賞信号)を遊技制御装置50に向けて出力する。これを受けて、制御部60は、払出制御装置80に入賞の種類を示す入賞コードを払出開始信号とともに出力する。この払出開始信号を受けて、払出制御装置80は払出装置81を駆動制御する。これにより、賞球となるパチンコ球110が供給皿36に払い出される。
図柄制御装置85は、制御部60からの変動開始信号を受けて、図柄表示装置27における図柄の変動表示における表示制御や、停止表示時の図柄の表示制御を行う。上述したように、制御部60において予め変動パターンの種類が決められているので、決定された変動パターンが終了するタイミングで制御部60から図柄確認信号が図柄制御装置85に出力される。この図柄確認信号に基づいて、図柄制御装置85は、実際に停止表示された図柄と、制御部60で決定された図柄とが一致しているか否かの確認を行う。
ランプ制御装置87は、制御部60からの出力信号を受けて、遊技の際の演出として、上部扉4に設けられた電飾基板11、12のLED10や、遊技領域25に設けられた盤面側電飾(図示せず)の発光制御を行う。また、音声制御装置88は、制御部60からの出力信号を受けて、上部扉4に設けられたスピーカ13,14における再生制御を行う。また、ランプ制御装置87や音声制御装置88には、後述する発射制御装置90からのエラー信号が入力されるので、ランプ制御装置87や音声制御装置88は入力されたエラー信号に基づいた処理、つまり、電飾基板11,12のLED10による警告用の点灯制御を行う他、スピーカ13,14による警告音の再生制御を行う。
発射制御装置90は、遊技制御装置50と同様に、CPU91、ROM92及びRAM93を備えている。CPU91は、操作ハンドル35に設けられたタッチセンサ94がオンとなった後、打出し用ボリューム95のボリューム値Rが変化したときに、打出し用ボリューム95のボリューム値Rに応じた打ち出し強さとなるように、発射装置37を駆動制御する。なお、打出し用ボリューム95のボリューム値Rは、0≦R≦Rmaxの間で可変であり、例えば、操作ハンドル35を回転操作しない場合にはR=0となり、操作ハンドル35の回転量を最大にした場合にはR=Rmaxとなる。
このCPU91は、ROM92に記憶された判定プログラム107を読み出すことで、制御部(エラー処理手段)100、タイマ101、入賞カウンタ102、打出数算出部103、入賞率算出部(入賞率算出手段)104、入賞率判定部(入賞率判定手段)105として機能する。制御部100は、入力される信号に基づいて各部を制御する。また、制御部100は、打出し用ボリューム95のボリューム値Rと、領域判定テーブル108とから、遊技領域25のうち、打ち出されたパチンコ球110が流下する領域、つまり、領域25aであるか領域25bであるかを特定するとともに、特定された領域に設けられた通常チャッカー30及びその入賞率(以下、基準入賞率)が読み出され、RAM93に一時記憶される。なお、上述したように、打出し用ボリューム95のボリューム値Rは、0≦R≦Rmaxの間で可変であり、例えばボリューム値Rが0≦R≦Rmiddleとなる場合には、打ち出されたパチンコ球110が流下する領域として領域25aが特定され、ボリューム値RがRmiddle<R≦Rmaxとなる場合には、打ち出されたパチンコ球110が流下する領域として領域25bが特定される。
タイマ101は、発射装置37における駆動制御を開始したときに計時を開始し、例えば10分など、予め設定された時間(以下、基準時間)T1が経過する毎にリセットされる。また、基準時間T1が経過する前に操作ハンドル35の操作が停止される、つまりタッチセンサ94がオフとなる場合や、大当たり信号を受けた場合には、計時を停止する。また、「大当たり」状態が終了した後、発射装置37を駆動させているときに大当たり終了信号を受けた場合に、タイマ101による計時が行われる。
入賞カウンタ102は、遊技制御装置50から出力される第1通常入賞信号、第2通常入賞信号のうち、打出し用ボリューム95のボリューム値Rから特定された通常チャッカーに設けられた入賞信号をカウントするために設けられている。なお、入賞カウンタ102によるカウント数は、タイマ101の計時が終了した時点でリセットされる。
打出数算出部103は、基準時間T1におけるパチンコ球110の総打出数Nを算出するために設けられている。なお、発射装置37における1分当たりの打ち出し数Nは予めわかっているから、この1分当たりの打ち出し数Nと基準時間T1を乗じることにより、予め設定された時間T1におけるパチンコ球110の総打出数Nが算出される。なお、上述したように、タイマ101における計時が途中で停止された場合にも、発射装置37における1分当たりの打ち出し数Nにタイマ101にて計測された時間Tを乗じる処理が行われ、パチンコ球110の総打出数Nが算出される。
入賞率算出部104は、タイマ101における計時が終了した時点で入賞カウンタ102のカウント数Mと、打出数算出部103によって算出された総打出数Nとを用いて遊技における入賞率Pを算出する。
入賞率判定部105は、入賞率算出部104によって算出された入賞率Pが、打出し用ボリューム95のボリューム値Rから特定された基準入賞率を超過しているか否かを判定する。なお、実際に遊技を行った場合の入賞率Pが基準入賞率以下となる場合には、制御部100は遊技において不正や異常が発生していないものと判断する。一方、実際に遊技を行った場合の入賞率Pが基準入賞率を超過した場合には、制御部100は遊技において不正や異常が発生していると判断し、エラー処理を実行する。つまり、制御部100は、音声制御装置88やランプ制御装置87にエラー信号を出力する。
ROM92には、入賞率の判定を行う判定プログラム107の他に、領域判定テーブル108が設けられている。この領域判定テーブル108は、打出し用ボリューム95のボリューム値Rの範囲(0≦R≦Rmiddle、Rmiddle<R≦Rmax)、該範囲に対する打ち出し強さで打ち出されたパチンコ球110が流下する領域(領域25a、25b)と、該領域に設けられた通常チャッカーの種類、及びその基準入賞率が対応付けられたテーブルである。つまり、領域判定テーブル108は、打出し用ボリューム95のボリューム値Rの範囲である0≦R≦Rmiddleに、領域25a、第1通常チャッカー30a、基準入賞率Plが対応付けられ、打出し用ボリューム95のボリューム値Rの範囲であるRmiddle<R≦Rmaxに、領域25b、第2通常チャッカー30b、基準入賞率Prが対応付けられている。
次に、本発明の作用について、図4のフローチャートに基づいて説明する。遊技者が操作ハンドル35を掴み該操作ハンドル35を回転操作すると、操作ハンドル35に設けられたタッチセンサ94がオンとなり、また打出し用ボリューム95のボリューム値Rが変化する。このボリューム値Rの変化により、発射制御装置90は、打出し用ボリューム95のボリューム値Rに基づいた打ち出し強さとなるように、発射装置37を駆動する。これにより、パチンコ球110が案内通路33を介して遊技領域25に打ち出される。
この発射装置37の駆動とともに、発射制御装置90は、「大当たり」状態中であるか否かを判定する。この判定で、「大当たり」状態でない、つまり通常状態であれば、打出しボリューム95のボリューム値Rと領域判定テーブル108とから、打ち出されたパチンコ球110が流下する領域が特定され、該領域にある通常チャッカー及びその入賞率が特定される。この特定の後、タイマ101が作動する。
遊技領域25に打ち出されたパチンコ球110は、打ち出し強さによって流下する領域が変化する。つまり、操作ハンドル35を回転操作したときの回転量が多いとき、つまり、打出し用ボリューム95のボリューム値RがRmiddle<R≦Rmaxの範囲となる場合には、パチンコ球110は、遊技領域25の領域25bを流下する(図2に示す符号110a)。一方、操作ハンドル35を回転操作したときの操作量が少ないとき、つまり、打出し用ボリューム95のボリューム値Rが0<R≦Rmiddleの範囲となる場合、打ち出し強さが弱くなり、パチンコ球110は、遊技領域25の領域25aを流下する(図2に示す符号110b)。
以下では、遊技領域25の領域25bをパチンコ球110が流下する場合について説明する。遊技領域25の領域25bを流下するパチンコ球110は、領域25bに設けられた障害釘や、センター役物26の側壁に弾かれながら流下し、第2通常チャッカー30bに入賞する、或いは、入賞せずにアウト口32によって回収される。
例えば第2通常チャッカー30bにパチンコ球110が入賞すると、第2通常入賞球検知センサ77から遊技制御装置50に第2入賞信号が入力される。これを受けて、遊技制御装置50は、払出制御装置80に払出開始信号を出力するので、払出制御装置80は払出装置81を駆動する。これにより、入賞に対するパチンコ球110の払い出しが行われる。
払出制御装置80に払出開始信号を出力するとともに、遊技制御装置50は、発射制御装置90に第2入賞信号を出力する。これを受けて、発射制御装置90は、第2入賞信号をカウントする。このカウントは、第2入賞信号が入力される毎に行われる。
発射制御装置90においては、発射装置37が駆動するとともにタイマ101が作動しており、このタイマ101による計時時間Tが、基準時間T1に到達した場合には、基準時間T1におけるパチンコ球110の総打出数Nが算出された後、算出された総打出数Nと、入賞カウンタ102のカウント値Mとから、第2通常チャッカー30bにおける入賞率Pが算出される。その後、算出された入賞率Pと、RAM93に記憶された基本入賞率Prとの比較が行われる。例えば、算出された入賞率Pが基本入賞率Pr以下となる場合には、第2通常チャッカー30bへの入賞は正常であると判定される。
一方、算出された入賞率Pが基本入賞率Prを超過した場合には、第2通常チャッカー30bへの入賞は異常であると判定される。第2通常チャッカー30bへの入賞が異常であると判定された場合には、発射制御装置90は、音声制御装置88及びランプ制御装置87に向けてエラー信号を出力する。このエラー信号を受けて、音声制御装置88はスピーカ13,14による警告音の再生制御を行い、ランプ制御装置87は、電飾基板11,12に設けられたLED10を演出時の点灯・消灯制御とは異なる制御により点灯制御する。つまり、パチンコ機2に生じる隙間から、針金などを挿入し、入賞装置近辺の障害釘を折り曲げて、入賞させ易くする、或いは、挿入された針金により、遊技領域において不正にパチンコ球110を球詰まりさせた後に、それらパチンコ球110を入賞装置に入賞させる等の不正行為を防止することができる。
また、タイマ101による計時時間Tが基準時間T1に到達する前に操作ハンドル35の操作が終了される、つまりタッチセンサ94がオフとなる場合には、タッチセンサ94がオフとなるまでの計時時間Tを用いて、パチンコ球110の総打出数N、入賞率Pをそれぞれ算出した後、基準入賞率Prとの比較が行われる。同様にして、タイマ101による計時時間Tが基準時間T1に到達する前に大当たり信号が発射制御装置90に入力された場合も、大当たり信号が入力されるまでの計時時間Tを用いてパチンコ球110の総打出数N、入賞率Pを算出した後、基準入賞率Prとの比較が行われる。
同様にして、例えばタイマ101による計時時間Tが基準時間T1に到達する前に、打出し用ボリューム95のボリューム値Rが、Rmiddle<R≦Rmaxの範囲から0≦R≦Rmiddleの範囲に変更される、又は、0≦R≦RmiddleからRmiddle<R≦Rmaxの範囲に変更された場合には、変更されるまでの計時時間Tを用いて、パチンコ球の110の総打出数N、入賞率Pをそれぞれ算出した後、基準入賞率との比較が行われる。
これにより、今までは、全ての入賞装置に対して単位時間当たりの入賞数をカウントし、各入賞数に対する入賞数が、予め設定された基準数を超過しているか否かの判定処理を行っているが、本発明では、パチンコ球が流下する領域のみの入賞率を算出することで、打ち出されたパチンコ球が流下しない領域(必要のない領域)に対する入賞数の監視、或いは入賞率の算出を行わなくて済む。また、入賞率の算出を発射制御装置90にて行うことで、遊技制御装置50において複数の処理を同時に行わなくて済み、遊技制御装置50の負担を低減できる。なお、遊技領域25の領域25aをパチンコ球110が流下する場合も同様であるので、ここでは詳細を省略するが、領域25aをパチンコ球110が流下する場合には、基準入賞率としてPlが用いられる。
本実施形態では、入賞率が基準入賞率を超過した場合には、音声制御装置やランプ制御装置にエラー信号の出力を行う形態としているが、この他に、遊技場に配設される遊技機を統括的に管理するホールコンピュータなどの管理装置に、エラー信号を出力することも可能である。
本実施形態では、入賞装置として通常チャッカーを例に取り上げて説明しているが、これに限定される必要はなく、アタッカや始動チャッカー、及び通過チャッカーに対しても本発明を用いることが可能である。また、本実施形態では、遊技領域の各領域に設けられる通常チャッカーの数を1つとしているが、通常チャッカーの数は複数であっても良い。各領域に通常チャッカーが複数ある場合には、それぞれの通常チャッカーに対する入賞数を個別にカウントしても良いし、まとめてカウントしても良い。
本実施形態では、遊技領域25を流下方向と平行な2つの領域25a,25bに分割した構成としているが、これに限定する必要はなく、例えば通常チャッカーの配置場所によっては、遊技領域25を3つの領域、或いは4の領域に分割してもよい。なお、この場合、打出し用ボリューム95のボリューム値Rの範囲も、分割する領域数に応じて設定される必要がある。
本実施形態では、打出し用ボリューム95のボリューム値Rを0≦R≦Rmaxの範囲で可変とし、ボリューム値Rが0≦R≦Rmiddleとなる場合には、打ち出されたパチンコ球が流下する領域として領域25a、ボリューム値RがRmiddle≦R≦Rmaxとなる場合には、打ち出されたパチンコ球が流下する領域として領域25bとしているが、操作ハンドル35を操作したときに、その操作量が少ない、つまり打出し用ボリューム95のボリューム値が小さい場合には、打ち出されるパチンコ球はファール球となる。これにより、打ち出されるパチンコ球が確実に遊技領域に打ち出されるときのボリューム値RをRとした場合、打ち出されたパチンコ球が流下する領域として領域25aが特定されるときの打出し用ボリューム95のボリューム値Rの範囲をR≦R≦Rmiddleとしてもよい。
本実施形態では、基準時間が経過する毎に、算出された入賞率と基準入賞率との比較判定を行う形態としているが、これに限定されるものではなく、算出された入賞率と基準入賞率との比較判定を常時行うようにすることも可能である。この場合、例えば、発射装置と、遊技領域との間に設けられる案内通路33に、打ち出されるパチンコ球110を検知する打出球検知センサを設け、この打出球検知センサからの検知信号と、通常チャッカーの内部に設けられた入賞球センサからの入賞信号とから入賞率を常時算出していく。これによれば、構造上打出球検知センサを配設する必要があるが、タイマにより単位時間当たりの総打出総数を算出する必要がないため、入賞率の判定における処理が少なくて済むという利点がある。
本実施形態では、パチンコ球が全て遊技領域内に打ち出される実施形態としているが、実際には、操作ハンドルの操作開始時や操作終了時には、打ち出されたパチンコ球が遊技領域まで到達せずにファール球となる。このようなファール球を検知する検知センサを回収口の内部に設けることでファール球の数をカウントし、算出された単位時間当たりに打ち出されたパチンコ球の総数からファール球の数を差し引くことで、実際に遊技領域に打ち出されたパチンコ球の総数を算出し、入賞率を算出することも可能である。
本発明のパチンコ機の外観を示す斜視図である。 遊技領域の構成の概略を示す説明図である。 パチンコ機の電気的構成を示す機能ブロック図である。 通過チャッカーへの入賞が異常であるか否かを判定する処理の流れを示すフローチャートである。
符号の説明
2 パチンコ機(遊技機)
25 遊技領域
25a,25b 領域
30 通常チャッカー(入賞装置)
30a 第1通常チャッカー(入賞装置)
30b 第2通常チャッカー(入賞装置)
35 操作ハンドル(発射操作部)
37 発射装置
90 発射制御装置
100 制御部(エラー処理手段)
104 入賞率算出部(入賞率算出手段)
105 入賞率判定部(入賞率判定手段)

Claims (1)

  1. パチンコ球を打ち出す際に操作され、その操作量に応じて前記パチンコ球の打ち出し強さが変化する発射操作部と、前記発射操作部の操作によって打ち出された前記パチンコ球が流下する遊技領域と、を備えた遊技機において、
    前記発射操作部の操作量を検知する検知手段と、
    前記検知手段により検知された操作量に基づいて、前記遊技領域のうち前記パチンコ球の打ち出される領域を特定する領域特定手段と、
    前記発射操作部の操作により打ち出される前記パチンコ球の総数と、前記領域特定手段により特定された領域に設けられた入賞装置への入賞数とから入賞率を算出する入賞率算出手段と、
    前記入賞率算出手段により算出された入賞率が、前記領域特定手段により特定された領域に設けられた入賞装置に設定された基準入賞率を超過しているか否かの判定を行う入賞率判定手段と、
    前記入賞率判定手段により前記入賞率が前記基準入賞率を超過していると判定された場合に、エラー処理を実行するエラー処理手段とを備えたことを特徴とする遊技機。
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