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JP4965775B2 - コルゲートサイドコンベヤベルト - Google Patents

コルゲートサイドコンベヤベルト Download PDF

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JP4965775B2 JP2001211027A JP2001211027A JP4965775B2 JP 4965775 B2 JP4965775 B2 JP 4965775B2 JP 2001211027 A JP2001211027 A JP 2001211027A JP 2001211027 A JP2001211027 A JP 2001211027A JP 4965775 B2 JP4965775 B2 JP 4965775B2
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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、コルゲートサイドコンベヤベルトに関する。
【0002】
【従来の技術】
ベルトコンベヤは、大きな輸送力を持ち動力消費が少なく、構造が簡単なことから運転信頼度が高く保守も容易である。そのため、用途も多岐にわたり、応用製品の種類も多く、その構造から、地上に設けたコンクリート基礎に基礎ボルトによって取り付けた定置形ベルトコンベヤ、主として土砂採掘工事等に使用され、コンベヤ全体が横方向に移動可能な構造となっている移動形コンベヤ、パイプ形ベルトコンベヤに代表される特殊ベルトコンベヤなど、種々のものが使用されている。
【0003】
ところで、ベルトコンベヤを使用する業種によっては、高所に粉体物等を運搬したい場合がある。例えば、図1に示すような還元炉1のように、地上高さが約100mにも達するような高層設備に原料を投入する場合、急傾斜でしかも大容量を運搬できる急傾斜ベルトコンベヤ2が必要である。この急傾斜ベルトコンベヤ2のためのコンベヤベルトは荷こぼれせず急角度で搬送する機能を備えていることが必要なため、図2に示すように、大きな幅方向剛性を有する帯状ベルト本体3の幅方向両端部に長さ方向に沿って設けた波形耳桟4、4を有するコルゲートサイドコンベヤベルト5が一般的に用いられている。このように、コルゲートサイドコンベヤベルトは、ベルト本体が大きな幅方向剛性を有し、しかも、幅方向両端部に波形耳桟を有しているので、普通ベルトに比べて積載断面が大きい。例えば、図3(b)に示すコルゲートサイドコンベヤベルト5の積載断面(斜線で示す部分)6は、図3(a)に示す普通ベルト7の積載断面(斜線で示す部分)8より大きい。しかも、図4に示すように、普通ベルトのコンベヤライン9は水平面に対する傾斜角αが緩やかであるが(一般にはα≦30°)、コルゲートサイドコンベヤベルトのコンベヤライン10の水平面に対する傾斜角βは急であり(β≧45°のものが多い)、なかには、β=90°のものが稼働している。
【0004】
コルゲートサイドコンベヤベルトとしては、図2(a)に示すような耳部(幅方向端部)に余幅がなく、横桟のないものの他に、図2(b)に示すように、耳部に余幅はないが、一体のピッチでベルト長さ方向に横桟11を設けたものも使用されている。図2(b)のコルゲートサイドコンベヤベルトは、横桟があることで、図2(a)のものよりさらに急傾斜の搬送に適している。さらに、図2(c)に示すように、耳部に余幅wのあるものは、押えローラ(図5(b)、(c)、(d)の番号12参照)を使用することにより水平から傾斜、傾斜から水平への変角が可能である。これらのベルト性能を選択することにより、コルゲートサイドコンベヤベルトのラインは、図5(a)、(b)、(c)、(d)に示すように、I形ライン、L形ライン、S形ライン、逆L形ラインなど、様々なラインを採ることができる。
【0005】
このように、大搬送量で搬送ラインが急傾斜であるコルゲートサイドコンベヤベルトのベルト本体の従来の構造は、図6のベルトの横断面図に示すように、接着処理を施した4枚の心体帆布13に接着ゴムを被覆して、この心体帆布13を4枚積層し、この心体帆布層の上部にクッションゴム14を介して、接着処理を施して接着ゴムを被覆した補強帆布(モノフィラメント径が0.3〜0.5mmのもの)15を幅方向に配し、この補強帆布15の上部と4枚の心体帆布13の下部にカバーゴム16を積層した構造のものが多く用いられている。図6の左右方向がベルトの幅方向に一致している。
【0006】
ところが、1枚の補強帆布だけでは幅方向の剛性が十分でなく、巻掛けプーリやディスクローラでの正・逆曲げにより、短期間のうちに心体帆布が剥がれたり、波形耳桟取付基部に亀裂が入ったりすることがある。また、ベルト幅方向中央部での撓み量が大きすぎて波形耳桟やカバーゴムが搬送設備に接触し、損傷することがある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は従来の技術の有するこのような問題点に鑑みてなされたものであって、その目的は、幅方向中央部での撓み量が少なく、ベルトの走行中の幅方向の変形を少なくして、ベルトの巻掛けプーリや傾斜部と水平部の変曲に用いられるディスクローラによる曲げ変形にも耐えるコルゲートサイドコンベヤベルトを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために本発明は、補強帆布層を2プライ以上にするか、補強帆布に用いる糸のモノフィラメント径を太くすることにより、幅方向の剛性を高めたので、ベルト本体の幅方向の撓み量が少なく、ベルトの耐久性を向上することができる。
【0009】
【発明の実施の形態】
すなわち、本発明の要旨は、帯状ベルト本体とその幅方向両端部に長さ方向に沿って設けた波形耳桟を有し、帯状ベルト本体の心体帆布の上部または下部の少なくとも一方に補強帆布を介装したコルゲートサイドコンベヤベルトにおいて、その帯状ベルト本体の波形耳桟取付部から切り出した幅方向に250mmで長さ方向に50mmの大きさを有する試料を幅方向に200mm離間して支持し、中央部を押した剛性値が5〜8N/mmであることを特徴とするコルゲートサイドコンベヤベルトにある。
【0010】
幅方向の剛性値が5N/mm未満では、ベルトの幅中央部が撓み、傾斜部と水平部の変曲においてベルトの端部外側に当てるディスクプーリによる幅方向の屈曲が激しくなり、波形耳桟の取付基部に亀裂が入りやすいという不都合な点があり、一方、幅方向の剛性値が8N/mmを超えてくると、ヘッドプーリおよびテールプーリへの巻き付けに大きな力を要するという不都合な点がある。そこで、上記のようにして求められるコルゲートサイドコンベヤベルトの幅方向の剛性値は、5〜8N/mmであるのが好ましい。
【0011】
そのような幅方向の剛性値を付与するためには、補強帆布にモノフィラメント径0.3〜0.5mmの糸を用い、この補強帆布層を幅方向の少なくとも波形耳桟取付部を含む部分に2プライ以上設けるのが好ましい。特に、波形耳桟取付部が幅方向に局部的に屈曲され、亀裂や帆布剥離を生じやすいという理由により、補強帆布層を2プライ以上設ける範囲は、帯状ベルト本体の波形耳桟取付部を含む全幅の25〜40%にするのが好ましい。
【0012】
補強帆布にモノフィラメント径0.8〜1.2mmの糸を用いる場合は、補強帆布は1枚でも十分な幅方向の剛性を確保できる。この場合、モノフィラメント径0.8〜1.2mmの糸からなる補強帆布を2プライ以上設けると、ベルトの幅方向の撓み量は少なくなるが、屈曲性が悪くなり、消費電力が上がり、ベルトの耐久性が低下するので、モノフィラメント径0.8〜1.2mmの大径糸からなる補強帆布は1枚とするのが好ましい。
【0013】
【実施例】
以下に、本発明の実施例を説明する。
(実施例1)
図7に示すように、モノフィラメント径0.4mmからなるポリエステル糸を平織りした帆布にレゾルシンフォルマリンで接着処理を施し、その帆布に接着ゴムを被覆して、この心体帆布13を4枚積層して厚さ約4.3mmにし、この心体帆布層の上部に3mmのクッションゴム14を介して、モノフィラメント径0.4mmのポリエステル糸を平織りした帆布にレゾルシンフォルマリンで接着処理を施し、その帆布に接着ゴムを被覆した補強帆布15をベルト全幅にわたり2枚積層し、2枚の補強帆布15の上部と4枚の心体帆布13の下部に天然ゴムとポリブタジエンゴムのブレンドゴム組成物からなるゴムシートを積層して未加硫のベルト本体を得た。
【0014】
この未加硫のベルト本体をプレス機(図示せず)に供給して幅方向両端部に耳ゴム17、17を補充し、150℃で20分間加熱・加圧して順次加硫し、幅が1400mmで、厚さが12.3mmで、公称抗張力が630N/mmの帯状ベルト本体を得た。
〔幅方向の剛性値の測定〕
そして、この帯状ベルト本体より、幅方向に250mmで長さ方向に50mmの大きさの剛性値測定試料を切り出し、この試料を支点間距離が200mmの試料台に載せ、両支点の中央を直径20mmの金属製丸棒で押したときのピーク荷重を帯状ベルトの幅方向剛性値として求めた。結果を表1に示す。
〔幅方向中央の撓みの測定〕
また、天然ゴムとポリブタジエンゴムのブレンドゴム組成物から波形耳桟(図2(a)の番号4参照)の加硫成形体(高さHが240mm、波の振幅Aが66mm、波の波長Lが63mmのもの:図2(a)参照)を別途作製し、上記帯状ベルト本体の幅方向端部から100mm入った内側の長さ方向に沿ってその波形耳桟の加硫成形体を接着し、図2(c)に示すような外観形状を呈する実施例1のコルゲートサイドコンベヤベルトを得た。なお、この実施例1のベルトでは、図2(c)に示すものとは異なり、横桟11はない。
【0015】
図9(a)に示すように、外径dが1000mmで、幅Bが80mmで、間隔Dを1240mmとしたディスクローラ18に対して、図9(b)に示すように、巻き付け角45°で上記コルゲートサイドコンベヤベルト19を巻き付け、ベルト本体3の幅方向(図9(a)の左右方向)の中央のベルト自重による撓みを測定した。その結果を表1に示す。
〔ベルト耐久性の調査〕
以上のようにして得た実施例1のコルゲートサイドコンベヤベルトを、傾斜角45°の製紙工場の木材、チップを運ぶ年間稼働時間1900時間のライン(S形配置:図5(c)参照、ディスクローラ径1000mmのもの)に設置すると、波形耳桟の基部の亀裂は3年で一部発生し、ベルト本体の帆布の剥離は4年間でなく、ベルト本体のカバーゴムの摩耗も4年間でなかった。
(実施例2)
心体帆布に近い補強帆布15´を、図8に示すように、心体帆布13の幅方向両端から、それぞれ250mm入った部分までとし、幅方向中央部には補強帆布を2枚設けなかった以外は実施例1と同様に、帯状ベルト本体およびコルゲートサイドコンベヤベルトを得、幅方向の剛性値の測定と、幅方向中央の撓みの測定を行った。その結果を表1に示す。
(実施例3)
補強帆布として、モノフィラメント径0.8mmのポリエステル糸を平織りした帆布にレゾルシンフォルマリンで接着処理を施し、その帆布に接着ゴムを被覆したものを1枚用いた以外は実施例1と同様に、帯状ベルト本体およびコルゲートサイドコンベヤベルトを得、幅方向の剛性値の測定と、幅方向中央の撓みの測定を行った。その結果を表1に示す。
(実施例4)
補強帆布として、モノフィラメント径1.2mmのポリエステル糸を平織りした帆布にレゾルシンフォルマリンで接着処理を施し、その帆布に接着ゴムを被覆したものを1枚用いた以外は実施例1と同様に、帯状ベルト本体およびコルゲートサイドコンベヤベルトを得、幅方向の剛性値の測定と、幅方向中央の撓みの測定を行った。その結果を表1に示す。
(比較例1)
補強帆布として、モノフィラメント径0.4mmのポリエステル糸を平織りした帆布にレゾルシンフォルマリンで接着処理を施し、その帆布に接着ゴムを被覆したものを1枚用いた以外は実施例1と同様に、帯状ベルト本体およびコルゲートサイドコンベヤベルトを得、幅方向の剛性値の測定と、幅方向中央の撓みの測定を行った。その結果を表1に示す。また、ベルト耐久性については、実施例1と同様の実ラインでの稼働テストにより、波形耳桟の基部の亀裂は2年で発生し、ベルト本体の心体帆布の剥離は4年で発生し、ベルト本体のカバーゴムの摩耗も4年で発生した。
(比較例2)
補強帆布として、モノフィラメント径0.8mmのポリエステル糸を平織りした帆布にレゾルシンフォルマリンで接着処理を施し、その帆布に接着ゴムを被覆したものを2枚用いる場合において、心体帆布に近い補強帆布15´を、図8に示すように、心体帆布13の幅方向両端から、それぞれ250mm入った部分までとし、幅方向中央部には補強帆布を2枚設けなかった以外は実施例1と同様に、帯状ベルト本体およびコルゲートサイドコンベヤベルトを得、幅方向の剛性値の測定と幅方向中央の撓みの測定を行った。その結果を表1に示す。
【0016】
【表1】
Figure 0004965775
【0017】
表1および以上の調査結果から、以下の点が明らかである。
(1)実施例1〜4に係るコンベヤベルトの幅方向の剛性値は、比較例1のものより大きい。また、実施例1〜4に係るコンベヤベルトの撓み量は、比較例1のものより少ない。
【0018】
さらに、実施例1に係るコンベヤベルトは、3年間の稼働後において、波形耳桟の基部の一部に亀裂が発生しただけであり、その亀裂の程度はコンベヤの搬送作業に影響を与えるものではなかった。また、実施例2〜4のコンベヤベルトも幅方向の剛性値よりみて実施例1と同程度の耐亀裂性を有するものと判断される。
(2)比較例1に係るコンベヤベルトの撓み量は大きく、特にディスクプーリの角部で集中応力を受けて、2年間の稼働後において、波形耳桟の基部に大きな亀裂が発生し、4年間の稼働後において、ベルト本体の心体帆布が剥離し、ベルト本体のカバーゴムには摩耗が観察された。その結果、それ以上の操業継続は不可と判断された。
(3)比較例2に係るコンベヤベルトは、大径のモノフィラメント糸からなる補強帆布を用い、ベルトの幅方向の一部は2プライ構造としたので、撓み量は少ないが、駆動(ヘッド)プーリや従動(テール)プーリによる曲げの影響を受け易いという理由により、比較例1のコンベヤベルトと同様に、短寿命であると思われる。
【0019】
【発明の効果】
本発明は上記のとおり構成されているので、幅方向中央部での撓み量が少なく、波形耳桟取付部がディスクプーリの端部で幅方向に集中変形されることが少なく、波形耳桟取付部からの亀裂によるトラブルが生じにくいので、耐久性に優れたコルゲートサイドコンベヤベルトを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】急傾斜コンベヤベルトの実際の設置形態の一例を示す図である。
【図2】図2(a)は、耳部余幅なしで横桟なしのコルゲートサイドコンベヤベルトの一例の斜視図、図2(b)は、耳部余幅なしで横桟付きのコルゲートサイドコンベヤベルトの一例の斜視図、図2(c)は、耳部余幅付きで横桟付きのコルゲートサイドコンベヤベルトの一例の斜視図である。
【図3】図3(a)は普通ベルトの積載断面を示す図、図3(b)はコルゲートサイドコンベヤベルトの積載断面を示す図である。
【図4】コルゲートサイドコンベヤベルトと普通ベルトの搬送ラインを比較する図である。
【図5】コルゲートサイドコンベヤベルトの主なライン形状を示す図で、図5(a)はI形ライン、図5(b)はL形ライン、図5(c)はS形ライン、図5(d)は逆L形ラインである。
【図6】コルゲートサイドコンベヤベルトの帯状ベルト本体の一例の横断面図である。
【図7】本発明のコルゲートサイドコンベヤベルトの帯状ベルト本体の一例の横断面図である。
【図8】本発明のコルゲートサイドコンベヤベルトの帯状ベルト本体の別の例の横断面図である。
【図9】図9(a)は、ディスクローラにコルゲートサイドコンベヤベルトを巻き付けた状態を示す横断面図、図9(b)は、ディスクローラにコルゲートサイドコンベヤベルトを巻き付けた状態を示す側面図である。
【符号の説明】
1…還元炉
2…急傾斜ベルトコンベヤ
3…帯状ベルト本体
4…波形耳桟
5、19…コルゲートサイドコンベヤベルト
6、8…積載断面
7…普通ベルト
9、10…コンベヤライン
11…横桟
12…押えローラ
13…心体帆布
14…クッションゴム
15、15′…補強帆布
16…カバーゴム
17…耳ゴム
18…ディスクローラ

Claims (3)

  1. 帯状ベルト本体とその幅方向両端部に長さ方向に沿って設けた波形耳桟を有し、帯状ベルト本体の心体帆布の上部に補強帆布を介装したコルゲートサイドコンベヤベルトにおいて、
    補強帆布がモノフィラメント径0.3〜0.5mmのポリエステル糸を用い、該補強帆布層を幅方向の一部または全部(ただし、耳ゴム部は除く)に2プライ以上設けたものである(ただし、該補強帆布層を幅方向の一部に2プライ以上設ける場合には、幅方向の少なくとも波形耳桟取付部を含む部分に設ける)ことを特徴とするコルゲートサイドコンベヤベルト。
  2. 補強帆布層を2プライ以上設ける範囲が、帯状ベルト本体の波形耳桟取付部を含む全幅の25〜40%である請求項1記載のコルゲートサイドコンベヤベルト。
  3. 帯状ベルト本体とその幅方向両端部に長さ方向に沿って設けた波形耳桟を有し、帯状ベルト本体の心体帆布の上部に補強帆布を介装したコルゲートサイドコンベヤベルトにおいて、
    補強帆布がモノフィラメント径0.8〜1.2mmの糸を用い、該補強帆布層を幅方向の全部(ただし、耳ゴム部は除く)に1プライのみ設けたものであることを特徴とするコルゲートサイドコンベヤベルト。
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