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JP4958160B2 - コンデンサマイクロホン - Google Patents

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JP4958160B2 JP2007056153A JP2007056153A JP4958160B2 JP 4958160 B2 JP4958160 B2 JP 4958160B2 JP 2007056153 A JP2007056153 A JP 2007056153A JP 2007056153 A JP2007056153 A JP 2007056153A JP 4958160 B2 JP4958160 B2 JP 4958160B2
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Description

本発明は、固定極側に対しコンタクトスプリングを介してインピーダンス変換器の入力側端子であるゲート端子を電気的に接続させた構造を備えるコンデンサマイクロホンに関する技術である。
コンデンサマイクロホンは、振動板と固定極とを対設して形成されるコンデンサ部の信号電圧化された電気容量変化を高インピーダンスで入力し、低インピーダンスで出力することのできるインピーダンス変換器を少なくとも備えて形成されている。
この場合、入力側端子としてゲート端子を備える電界効果トランジスタ(以下、「FET」という)は、インピーダンス変換器としてコンデンサマイクロホンに使用されている。
FETには、下記特許文献1の図2に開示されているように、固定極との間に介装させたコンタクトスプリングのような中継部材にゲート端子を接触させて固定極側との導通を確保するようにしているものもある。また、このようなFETは、固定極側との間の導通を強固とすべく、固定極側となるコンタクトスプリングに対しゲート端子がはんだ付けされる場合もある。
特開2006−157332号公報
さらに、コンデンサマイクロホンのなかには、固定極を含むユニット部をマイクロホン本体部側から取り外して別のユニット部と交換することで、その指向性を変えることができるようにした構造を備えているものもある。
図5と図6とは、このようにマイクロホン本体部に対しユニット部を交換して使用できるように形成されているコンデンサマイクロホンの従来例を示す説明図である。
これらの図のうち、図5は、マイクロホン本体部からユニット部を取り外した状態を示す説明図であり、そのうちの(a)は正面視方向での端面図を、(b)は右側面視方向での端面図をそれぞれ示す。また、図6は、マイクロホン本体部にユニット部を取り付けた状態を示す説明図であり、そのうちの(a)は正面視方向での端面図を、(b)は右側面視方向での端面図をそれぞれ示す。
これらの図によれば、コンデンサマイクロホン1は、マイクロホン本体部2と、該マイクロホン本体部2に対し着脱自在に螺合配置されるユニット部9とで構成されている。
このうち、マイクロホン本体部2は、ユニット部9側との螺合を自在に頂端開口部2a側に配置されるカプラー3と、該カプラー3により位置固定されるプリント基板4とを少なくとも備えて形成されている。
該プリント基板4上には、本体部5a側から入力端子としてのゲート端子5bが引き出されたFET5が搭載されている。また、ゲート端子5bは、ユニット部9が備える固定極9b側との間で電気的接続をとるために、本体部5a上に配置されたコンタクトスプリング6にはんだ付けされている。
一方、ユニット部9は、カプラー3を介してマイクロホン本体部2側に螺合配置されるカバー体部9aと、該カバー体部9a内に固定極9bを含んで位置固定されているユニット構成部材とを少なくとも備えている。
この場合、マイクロホン本体部2におけるFET5の周辺領域には、カプラー3とプリント基板4とで仕切られた窪み空間7ができてしまい、該窪み空間7により空洞共振を発生させやすくなるという問題があった。
このため、窪み空間7内には、充填材として例えばシリコーンシーラント8を充填して塞ぐことで空洞共振の発生を防止する対策が講じられてきた。
必要があった。
しかし、窪み空間7内にシリコーンシーラント8を充填して塞ぐ手法を採用する場合には、硬化するまでの間、シリコーンシーラント8が流れ出さない方向にコンデンサマイクロホン1を保持し続けなければならないという作業上の煩雑さがあった。
また、マイクロホン本体部2が備えるFET5のゲート端子5bとコンタクトスプリング6とは、単にはんだ付けして接続されているに過ぎなため、交換のためユニット部9が取り外されてマイクロホン本体部2から露出するコンタクトスプリング6の板ばね部6が横方向からの外力を受けると簡単に変形して接触子としての役割を果たせなくなる不具合もあった。
本発明は、従来技術の上記課題に鑑み、コンタクトスプリングの板ばね部の変形を確実に阻止できるだけでなく、窪み空間に由来する空洞共振の発生をも阻止することがことができるようにしたコンデンサマイクロホンを提供することを目的としている。
本発明は、上記目的を達成すべくなされたものであり、電界効果トランジスタをインピーダンス変換器として搭載するプリント基板と、該プリント基板を位置固定するカプラーとを少なくとも備えるマイクロホン本体部と、前記インピーダンス変換器から引き出された入力側端子がコンタクトスプリングの板ばね部を介して電気的に接続される固定極を備え、前記カプラーを介して前記マイクロホン本体部に着脱自在に螺合配置されるユニット部とで構成されるコンデンサマイクロホンにおいて、前記カプラーと前記プリント基板とで仕切られて前記インピーダンス変換器の周辺領域に形成される前記マイクロホン本体部の窪み空間内には、前記板ばね部の撓曲は許してその横幅方向での動きを規制すべく、該板ばね部の長さ方向が広幅部で前記横幅方向が狭幅部となって前記板ばね部が導入される開口部を設けて前記板ばね部の頂端高さよりもやや低い座高のもとで前記カプラー側と係合する障壁部を備えてなる絶縁性変形阻止体を配置することで、前記板ばね部の外力による変形と前記窪み空間に由来する空洞共振の発生とを同時に阻止可能としたことを最も主要な特徴としている。
発明によれば、コンタクトスプリングにおける板ばね部は、絶縁性変形阻止体を介して横幅方向への動きが規制されているので、横方向から外力を受けても横方向への変位を阻止して接触子としての役割を安定的に担わせ続けることができる。
また、絶縁性変形阻止体は、マイクロホン本体部の窪み空間を閉塞することができるので、該窪み空間に由来する空洞共振の発生を確実に阻止することができる。
図1と図2とは、本発明に係るコンデンサマイクロホンの一例を示す説明図である。これらの図のうち、図1は、マイクロホン本体部からユニット部を取り外した状態を示す説明図であり、そのうちの(a)は正面視方向での端面図を、(b)は右側面視方向での端面図をそれぞれ示す。また、図2は、マイクロホン本体部にユニット部を取り付けた状態を示す説明図であり、そのうちの(a)は正面視方向での端面図を、(b)は右側面視方向での端面図をそれぞれ示す。
これらの図によれば、コンデンサマイクロホン11は、マイクロホン本体部12と、該マイクロホン本体部12に対し着脱自在に螺合配置されるユニット部32とで構成されている。
このうち、筒状を呈するマイクロホン本体部12は、その内部にプリント基板16を水平方向に下支えすべく位置固定された支持筒部14と、該支持筒部14に支持されたプリント基板16と、ユニット部32側との螺合を自在に頂端開口部13側に配置されてプリント基板16をその上面16a側にて位置固定するカプラー19とを少なくとも備えている。
この場合、該プリント基板16の上面には、FET17が搭載されている。該FET17は、図1からも明らかなように、本体部17aと、該本体部17aの側面側から引き出されてその上面側に折曲された入力側端子としてのゲート端子17bと、同じく側面側から引き出されてプリント基板22に対してはんだ付けされたソース端子17cとドレイン端子17dとを有している。
また、FET17の本体部17a上に配設されるコンタクトスプリング18は、本体部17aを跨ぐように取り付けられる基台部18aと、該基台部18aの側縁側から折返し方向に上向きに延設された板ばね部18bとで構成されており、該板ばね部18bを介して後述する固定極3側への電気的接続を自在に形成されている。
そして、FET17におけるゲート端子17bは、その先端部側がコンタクトスプリング18における基台部18aにはんだ付けされている。
また、カプラー19は、図3に示す詳細図からも明らかなうに、マイクロホン本体部12の頂端開口部13側に位置する内周面に刻入された雌ねじ部15と、後述するユニット部32がその内周面34に備える雌ねじ部35との螺合が自在な雄ねじ部19aをその外周面に備えて形成されている。なお、図中の符号Dは、ドライバーのための掛止溝を示す。
しかも、カプラー19とプリント基板16とで仕切られてFET17の周辺領域に形成される窪み空間22内には、コンタクトスプリング18における板ばね部18bの横幅方向での動きを規制する絶縁性変形阻止体23が配置されている。
図4は、絶縁性変形阻止体の詳細構造例を示す説明図であり、そのうちの(a)は平面図を、(b)は(a)におけるA−A線矢視方向での断面図を、(c)は(a)におけるB−B線矢視方向での断面図をそれぞれ示す。
同図によれば、絶縁性変形阻止体23は、コンタクトスプリング18における板ばね部18bの横幅方向での動きは規制しつつ、固定極36側との接触時の撓曲を許すべく、該板ばね部18bの長さ方向が広幅部25aで横幅方向が狭幅部25bとなって板ばね部18bが導入される開口部25を設けて板ばね部18bの頂端高さよりもやや低い座高のもとでカプラー19側と係合する障壁部24を有し、該障壁部24を介してマイクロホン本体部12の窪み空間22の閉塞を自在に形成されている。
すなわち、絶縁性の高い適宜の樹脂を用いて形成される絶縁性変形阻止体23は、カプラー19が基部の内側に備える拡径部20と係合する大径部24aと、上側の内側に備える縮径部21と係合する小径部24bとからなる障壁部24を備えて形成されている。
しかも、絶縁性変形阻止体23は、窪み空間22内に配置された際にコンタクトスプリング18における板ばね部18bを図1および図2に示すように出させることができる略矩形を呈する開口部25を備えて形成されている。
該開口部25は、板ばね部18bの長さ方向を広幅部25aとし、板ばね部18bの横幅方向を狭幅部25bとすることで、板ばね部18bの撓曲(上下方向)を許し、かつ、外力による横方向への変形を阻止することができるようになっている。
一方、ユニット部32は、カプラー19を介してマイクロホン本体部12側に螺合配置されるカバー体部33と、該カバー体部33内に固定極36を含んで位置固定されているユニット構成部材とを少なくとも備えて形成されている。
また、カバー体部33は、カプラー19が備える雄ねじ部19aと螺合する雌ねじ部35をその内周面34に備えて形成されている。
次に、上記構成からなる本発明の作用・効果を説明すれば、図2に示すようにマイクロホン本体部12にカバー体部33を螺着させることでコンデンサマイクロホン11として使用することができる。
また、指向性を変える必要が生じた場合には、マイクロホン本体部12側からユニット部32取り外し、交換した別のユニット部32をマイクロホン本体部12側に螺着することで、再びコンデンサマイクロホン11として使用することができる。
しかも、マイクロホン本体部12側からユニット部32取り外した際には、マイクロホン本体部12の頂端開口部13側からコンタクトスプリング18における板ばね部18bが出されてしまうものの、絶縁性変形阻止体23を介して横幅方向への動きを規制することができるので、仮に横方向から外力を受けることがあっても横方向への変位を阻止して接触子としての役割を安定的に担わせ続けることができる。
また、絶縁性変形阻止体23は、マイクロホン本体部12の窪み空間22を閉塞することもできるので、該窪み空間22に由来する空洞共振の発生を確実に阻止することができることになる。
本発明の一例をマイクロホン本体部からユニット部を取り外した状態で示す説明図であり、そのうちの(a)は正面視方向での端面図を、(b)は右側面視方向での端面図をそれぞれ示す。 本発明の一例をマイクロホン本体部にユニット部を取り付けた状態で示す説明図であり、そのうちの(a)は正面視方向での端面図を、(b)は右側面視方向での端面図をそれぞれ示す。 マイクロホン本体部の頂端開口部側に配置されるカプラーの詳細構造例を示す説明図であり、そのうちの(a)は平面図を、(b)は(a)におけるA−A線矢視方向での断面図をそれぞれ示す。 絶縁性変形阻止体の詳細構造例を示す説明図であり、そのうちの(a)は平面図を、(b)は(a)におけるA−A線矢視方向での断面図を、(c)はB−B線矢視方向での断面図をそれぞれ示す。 マイクロホン本体に対しユニット部を交換して使用できるように形成されているコンデンサマイクロホンの従来例を示す説明図であり、そのうちの(a)は、マイクロホン本体部からユニット部を取り外した状態での正面視方向での端面図を、(b)は右側面視方向での端面図をそれぞれ示す。 図5に示す従来例においてマイクロホン本体部にユニット部を取り付けた状態で示す説明図であり、そのうちの(a)は正面視方向での端面図を、(b)は右側面視方向での端面図をそれぞれ示す。
11 コンデンサマイクロホン
12 マイクロホン本体部
13 頂端開口部
14 支持筒部
15 雌ねじ部
16 プリント基板
17 電界効果トランジスタ(FET
17a 本体部
17b ゲート端子
17c ソース端子
17 ドレイン端子
18 コンタクトスプリング
18a 基台部
18b 板ばね部
19 カプラー
19a 雄ねじ部
20 拡径部
21 縮径部
22 窪み空間
23 絶縁性変形阻止体
24 障壁部
24a 大径部
24b 小径部
25 開口部
25a 広幅部
25b 狭幅部
32 ユニット部
33 カバー体部
34 内周面
35 雌ねじ部
36 固定極
D 掛止溝

Claims (1)

  1. 電界効果トランジスタをインピーダンス変換器として搭載するプリント基板と、該プリント基板を位置固定するカプラーとを少なくとも備えるマイクロホン本体部と、前記インピーダンス変換器から引き出された入力側端子がコンタクトスプリングの板ばね部を介して電気的に接続される固定極を備え、前記カプラーを介して前記マイクロホン本体部に着脱自在に螺合配置されるユニット部とで構成されるコンデンサマイクロホンにおいて、
    前記カプラーと前記プリント基板とで仕切られて前記インピーダンス変換器の周辺領域に形成される前記マイクロホン本体部の窪み空間内には、前記板ばね部の横幅方向での動きは規制しつつ、前記固定極側との接触時の撓曲を許すべく、該板ばね部の長さ方向が広幅部で前記横幅方向が狭幅部となって前記板ばね部が導入される開口部を設けて前記板ばね部の頂端高さよりもやや低い座高のもとで前記カプラー側と係合する障壁部を備えてなる絶縁性変形阻止体を配置して、前記板ばね部の外力による変形と前記窪み空間に由来する空洞共振の発生とを同時に阻止可能としたことを特徴とするコンデンサマイクロホン。
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