JP4941912B2 - 符号データ特定装置及びそのプログラム、並びに、フィンガープリント検出装置及びそのプログラム - Google Patents
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Description
しかし、不正ユーザは1名とは限らず、複数の不正ユーザが結託してコンテンツを再構成し、それを不正に配信すること(結託攻撃)が考えられる。このような結託攻撃によってコンテンツが再構成された場合、予め各ユーザに割り当てられているユーザ符号が検出されるとは限らない。
この場合、例えば、2名のユーザ(A,B)が結託して、それぞれのコンテンツのいずれかのフレームを用いて、フレーム単位で合成することで、不正なコンテンツを生成する。すると、不正コンテンツからは、ユーザAのユーザ符号とユーザBのユーザ符号とが、混合された符号(結託符号)が検出され、正常なユーザ符号が検出されない場合がある。
例えば、非特許文献2に開示されている手法では、結託耐性符号として、符号長(m)が結託人数(c)の2乗に比例するとともに、コンテンツのプロバイダ側で定める耐性の強度を示す安全性パラメータ(ε)に比例する符号(Tardos符号)を用いている。
このTardos符号を用いた不正ユーザの検出手法は、不正に流通したコンテンツからフィンガープリント(結託符号)を検出し、各ユーザのユーザ符号と結託符号との比較結果に基づいて、ユーザごとのスコアを計算し、そのスコアが予め定めた閾値よりも大きい場合に、ユーザ符号に割り当てられたユーザを不正ユーザとして特定するものである。
また、結託耐性符号を生成するユーザの数を2名に限定することで、計算量を抑える手法が開示されている(非特許文献3参照)。
一方、非特許文献3に開示されている手法では、結託耐性符号を生成するユーザの数を2名に限定しているため、符号長を短くすることは可能であるが、3名以上が結託した結託攻撃に対しては、不正ユーザを特定することができないという問題がある。
そして、符号データ特定プログラムは、グループ生成手段によって、符号データのすべてが予め定めた回数分検査される回数だけ検査対象グループを生成し、スコア加算手段によって、検査対象グループごとにスコアを更新する。そして、符号データ特定プログラムは、特定手段によって、スコア加算手段で加算された最上位スコアの符号データを、混合符号データを生成した符号データとして特定する。
そして、フィンガープリント検出装置は、特定手段によって、スコア加算手段で加算された最上位スコアのユーザ符号を、埋め込み情報を生成したユーザ符号(ユーザ)として特定する。
そして、フィンガープリント検出プログラムは、グループ生成手段によって、管理対象であるユーザ符号から、当該符号データの符号長を2のべき乗で表した際の指数に相当する数分のユーザ符号を、検査対象グループとして生成する。
さらに、フィンガープリント検出プログラムは、スコア加算手段によって、符号生成検査手段で埋め込み情報が生成可能であると判定された場合に、スコア記憶手段に記憶している検査対象グループに属するユーザ符号に対応するスコアを所定量加算する。
そして、フィンガープリント検出プログラムは、特定手段によって、スコア加算手段で加算された最上位スコアのユーザ符号を、埋め込み情報を生成したユーザ符号(ユーザ)として特定する。
請求項1、請求項5、請求項6又は請求項10に記載の発明によれば、複数の符号データが混合した混合符号データから、当該混合符号データを生成した符号データを特定することができる。
さらに、本発明によれば、ユーザ符号は、ユーザを識別できるデータ長であればよいため、従来のように符号長が長くならず、ユーザ符号を管理するコストを軽減させることができる。
[不正コンテンツ配信検出システムの構成]
まず、図1を参照して、不正コンテンツ配信検出システムの構成について説明する。図1は、本発明の実施形態に係る不正コンテンツ配信検出システムの構成を示すブロック図である。不正コンテンツ配信検出システムSは、正規コンテンツの配信者(以下、プロバイダという)にイントラネット7で接続されたフィンガープリント検出サーバ1と、フィンガープリント埋め込みサーバ2と、コンテンツサーバ3と、コンテンツ配信サーバ4と、ゲートウェイ(GW)8とを備え、インターネット9を経由してコンテンツの購入者(以下、正規ユーザ又は単にユーザという)側の端末であるユーザ端末5(5B)にコンテンツを配信するシステムである。
以下、プロバイダ側の装置であるフィンガープリント検出サーバ1、フィンガープリント埋め込みサーバ2、コンテンツサーバ3及びコンテンツ配信サーバ4の各構成と、ユーザ側の装置であるユーザ端末5(5B)の構成とについて順次説明を行う。
まず、図2を参照(適宜図1参照)して、フィンガープリント検出サーバの構成について説明する。図2は、本発明の第1実施形態に係るフィンガープリント検出サーバの構成を示すブロック図である。ここでは、フィンガープリント検出サーバ1は、不正コンテンツ受信手段10と、埋め込み情報検出手段11と、ユーザ符号受信手段12と、グループ人数入力手段13と、検査回数入力手段14と、グループ生成手段15と、符号生成検査手段16と、スコア加算手段17と、スコア/検査回数記憶手段18と、特定手段19とを備えている。
なお、図11では、説明を簡略化するため、検査対象グループのグループ人数を“3”とする。ここで、埋め込み情報が、Y=(0,1,1,0,1,0,1)、検査対象グループに属するユーザ符号が、X1=(1,0,0,0,1,1,0)、X2=(0,0,1,1,1,1,0)、X3=(0,1,0,1,1,0,1)であるとする。
図2に戻って、フィンガープリント検出サーバ1の構成について説明を続ける。
ここでは、スコア加算手段17は、符号生成検査手段16で検査対象となったユーザ符号をスコア/検査回数記憶手段18に書き込み、埋め込み情報が生成可能であると判定されたユーザ符号には、当該ユーザ符号に対応付けて“1”をスコアとして書き込み、埋め込み情報が生成できないと判定されたユーザ符号には、当該ユーザ符号に対応付けて“0”をスコアとして書き込む。
これによって、スコアの数が大きいユーザ符号ほど、埋め込み情報を生成できる可能性が高いことになる。
また、ここでは、スコア加算手段17は、検査対象となったユーザ符号に対応付けて、検査が行われた回数(検査回数)を、スコア/検査回数記憶手段18に書き込むこととする。
また、ここでは、特定手段19は、グループ生成手段15から、検査終了通知を通知された段階で、スコア/検査回数記憶手段18に記憶されているスコアに基づいて、不正ユーザを特定することとする。なお、特定手段19は、正規化手段19aを備えている。
また、フィンガープリント検出サーバ1は、グループ人数を増加させることで、例えば、3名以上で結託符号を生成した場合であっても、不正ユーザを特定することが可能になる。
なお、フィンガープリント検出サーバは、図3に示すような構成とすることもできる。図3は、本発明の第2実施形態に係るフィンガープリント検出サーバの構成を示すブロック図である。図3に示すフィンガープリント検出サーバ1Bは、符号生成検査手段16B及びスコア加算手段17Bのみが、フィンガープリント検出サーバ1(図2参照)の構成と異なっている。ここでは、符号生成検査手段16B及びスコア加算手段17Bについてのみ説明を行い、他の構成については、フィンガープリント検出サーバ1(図2参照)と同一の符号を付し説明を省略する。
ここでは、スコア加算値算出手段16bが、スコア加算値を算出する手法として、2つの手法を例に説明する。
まず、第1の手法として、スコア加算値算出手段16bは、ユーザ符号のビットごとに、どれだけ埋め込み情報のビットとビット値が一致しているかを累計することで、スコア加算値を算出する。ここでは、スコア加算値算出手段16bは、符号長をmとしたとき、ユーザ符号ごとに、ユーザ符号のすべてのビット位置j(1≦j≦m)について、埋め込み情報のビット位置jの値と同じビットの数を累計する。
なお、図12では、説明を簡略化するため、検査対象グループのグループ人数を“3”とする。また、埋め込み情報が、Y=(0,1,1,0,1,0,1)、検査対象グループに属するユーザ符号が、X1=(1,0,0,0,1,1,0)、X2=(0,0,1,1,1,1,0)、X3=(0,1,0,1,1,0,1)であるとする。
同様に、ユーザ符号X2及びユーザ符号X3についても、それぞれ埋め込み情報Yと同じ値となるビット数を累計することで、スコア加算値算出手段16bは、ユーザ符号X2についてはビット一致数“3”、ユーザ符号X3についてはビット一致数“5”を、それぞれスコア加算値とする。
次に、第2の手法として、スコア加算値算出手段16bは、ユーザ符号がどれだけ埋め込み情報のビットを生成するために寄与しているのかを示す割合(寄与率)に応じて、予め定めた加算値をユーザ符号ごとに分配することでスコア加算値を算出する。ここでは、スコア加算値算出手段16bは、埋め込み情報のビットごとに、検査対象グループに属するユーザ符号において、当該ビット位置に対応するビット値が埋め込み情報のビット値と一致する割合(寄与率)に応じた加算値を、ビットごとに与え、ユーザ符号ごとに符号長分累計することで、ユーザ符号のスコア加算値として算出する。
図13では、説明を簡略化するため、図3と同様、検査対象グループのグループ人数を“3”とする。また、埋め込み情報が、Y=(0,1,1,0,1,0,1)、検査対象グループに属するユーザ符号が、X1=(1,0,0,0,1,1,0)、X2=(0,0,1,1,1,1,0)、X3=(0,1,0,1,1,0,1)であるとする。また、ここでは、各ビットに与える加算値の最大値(最大加算値)を、一例として、グループ人数と同じ“3”とする。
図3に戻って、フィンガープリント検出サーバ1Bの構成について説明を続ける。
次に、図4を参照(適宜図1参照)して、フィンガープリント埋め込みサーバの構成について説明する。図4は、フィンガープリント埋め込みサーバの構成を示すブロック図である。ここでは、フィンガープリント埋め込みサーバ2は、ユーザ符号生成手段20と、ユーザ符号記憶手段21と、ユーザID受信手段22と、コンテンツ受信手段23と、ユーザ符号埋め込み手段24と、フィンガープリントコンテンツ送信手段25と、ユーザ符号送信手段26とを備えている。
なお、ユーザ符号埋め込み手段24は、コンテンツが映像である場合、映像のフレームごとに、ユーザ符号の各ビット値を埋め込む。
このユーザ符号埋め込み手段24で生成されたフィンガープリントコンテンツは、フィンガープリントコンテンツ送信手段25に出力される。
ユーザ符号送信手段26は、イントラネット7を介して、フィンガープリント検出サーバ1からの要求に応じて、ユーザ符号をフィンガープリント検出サーバ1に送信するものである。
なお、フィンガープリント埋め込みサーバ2は、図示を省略したCPU、メモリ等を搭載した一般的なコンピュータで実現することができる。
次に、図5を参照(適宜図1参照)して、コンテンツサーバの構成について説明する。図5は、コンテンツサーバの構成を示すブロック図である。ここでは、コンテンツサーバ3は、コンテンツ記憶手段30と、コンテンツ受信手段31と、コンテンツ要求受信手段32と、コンテンツ送信手段33とを備えて構成されている。
なお、コンテンツサーバ3は、図示を省略したCPU、メモリ等を搭載した一般的なコンピュータで実現することができる。
次に、図6を参照(適宜図1参照)して、コンテンツ配信サーバの構成について説明する。図6は、コンテンツ配信サーバの構成を示すブロック図である。ここでは、コンテンツ配信サーバ4は、コンテンツ要求受信手段40と、コンテンツ要求送信手段41と、ユーザID受信手段42と、ユーザID送信手段43と、フィンガープリントコンテンツ受信手段44と、フィンガープリントコンテンツ送信手段45とを備えている。
ユーザID受信手段42は、ユーザ端末5から送信されるユーザIDを、インターネット9を介して受信し、ユーザID送信手段43に出力するものである。
ユーザID送信手段43は、ユーザID受信手段42で受信したユーザIDを、イントラネット7を介して、フィンガープリント埋め込みサーバ2に送信するものである。
なお、フィンガープリント埋め込みサーバ2から送信されるフィンガープリントコンテンツには、コンテンツ要求送信手段41で送信したコンテンツ要求に対応するコンテンツに、ユーザID送信手段43で送信したユーザIDに対応するユーザ符号が埋め込まれている。
なお、コンテンツ配信サーバ4は、図示を省略したCPU、メモリ等を搭載した一般的なコンピュータで実現することができる。
次に、図7を参照(適宜図1参照)して、ユーザ端末の構成について説明する。図7は、ユーザ端末の構成を示すブロック図である。ここでは、ユーザ端末5は、入力手段50と、コンテンツ要求送信手段51と、ユーザID送信手段52と、フィンガープリントコンテンツ受信手段53と、再生手段54とを備えている。
フィンガープリントコンテンツ受信手段53は、コンテンツ配信サーバ4から、インターネット9を介して、ユーザ側から要求したコンテンツ(フィンガープリントコンテンツ)を受信するものである。なお、このコンテンツは、プロバイダ側において、ユーザIDに対応した固有のユーザ符号が電子透かしで埋め込まれている。
このようにユーザ端末5を構成することで、ユーザ端末5は、プロバイダ側が配信するコンテンツを取得し、ユーザに視聴データとして提示することができる。
次に、図8を参照(適宜図1参照)して、正規なユーザ端末のうちで、不正にコンテンツを流通させるユーザ端末(不正ユーザ端末)の構成について説明する。図8は、不正ユーザ端末の構成を示すブロック図である。なお、ユーザ端末(不正ユーザ端末)5Bは、図7で説明したユーザ端末5に、コンテンツ受信手段55と、不正コンテンツ合成手段56と、不正コンテンツ送信手段57とを付加して構成している。他の構成については、図6で説明したユーザ端末5と同一の構成であるため、同一の符号を付し説明を省略する。
次に、不正コンテンツ配信検出システムの動作について説明する。なお、コンテンツへのフィンガープリントの埋め込み動作や、コンテンツの配信動作は、一般的なものであるため、ここでは、図9を参照(適宜図2参照)して、フィンガープリント検出サーバの動作について詳細に説明する。図9は、本発明の第1実施形態に係るフィンガープリント検出サーバの動作を示すフローチャートである。
そして、フィンガープリント検出サーバ1は、埋め込み情報検出手段11によって、ステップS3で受信した不正コンテンツから、電子透かしとして埋め込まれているフィンガープリント(埋め込み情報)を検出する(ステップS4)。
その後、フィンガープリント検出サーバ1は、グループ生成手段15によって、検査対象グループごとに検査を行うループ回数iを初期化する(ステップS6)。
そして、フィンガープリント検出サーバ1は、符号生成検査手段16によって、ステップS7で生成された検査対象グループに属するユーザ符号の組み合わせによって、ステップS4で検出された埋め込み情報を生成することができるか否かを検査する(ステップS8)。
そして、ループ回数iが検査回数nに達していない場合(ステップS11;No)、フィンガープリント検出サーバ1は、グループ生成手段15によって、ループ回数iを“1”加算し(ステップS12)、ステップS7に戻って、他の検査対象グループに対して検査を続行する。
以下、本発明の他の実施形態である符号データ特定装置について説明する。
ここでは、図10を参照して、符号データ特定装置の構成について説明する。図10は、本発明の他の実施形態である符号データ特定装置の構成を示すブロック図である。
なお、符号データ特定装置6は、フィンガープリント検出サーバ1(図2参照)に対して、ユーザ符号を一般的な符号データとし、埋め込み情報を符号データが混合した混合符号データとし、グループ人数を検査対象グループの符号データ数を示すグループ内符号数として表現している。
混合符号データ入力手段10B、符号データ入力手段12B及びグループ内符号数入力手段13B以外の構成は、検査対象のデータが異なるだけで、フィンガープリント検出サーバ1(図2参照)の構成と同一であるため、同一の符号を付し説明を省略する。
このように、符号データ特定装置6を構成することで、符号データが混合された混合符号データから、当該混合符号データを生成した符号データを特定することができる。
この場合、符号生成検査手段16が、ビット単位ではなくバイト単位で符号データの検査を行うことで、バイト単位のデータ長のデータが混合した混合符号データから、当該混合符号データを生成した符号データを特定することができる。
なお、符号データ特定装置6の動作については、検査対象のデータが異なるだけで、図9で説明したフィンガープリント検出サーバ1の動作と基本的に同じであるため、説明を省略する。
1,1B フィンガープリント検出サーバ(フィンガープリント検出装置)
10 不正コンテンツ受信手段
11 埋め込み情報検出手段
12 ユーザ符号受信手段
13 グループ人数入力手段
14 検査回数入力手段
15 グループ生成手段
16 符号生成検査手段
17 スコア加算手段
18 スコア/検査回数記憶手段(スコア記憶手段、検査回数記憶手段)
19 特定手段
19a 正規化手段
6 符号データ特定装置
Claims (10)
- 所定長の単位データのデータ位置を保持して複数の符号データを混合して生成した混合符号データから、当該混合符号データを生成した符号データを特定する符号データ特定装置であって、
前記混合符号データが前記符号データで生成される度合いを示すスコアを、前記符号データに対応付けて記憶するスコア記憶手段と、
管理対象である符号データから、当該符号データの符号長を2のべき乗で表した際の指数に相当する数分の符号データを、検査対象グループとして生成するグループ生成手段と、
前記混合符号データの各単位データが、前記グループ生成手段で生成された検査対象グループ内の符号データのいずれかの単位データと同一であるか否かを検査することで、前記混合符号データが生成可能であるか否かを判定する符号生成検査手段と、
この符号生成検査手段で前記混合符号データが生成可能であると判定された場合に、前記検査対象グループに属する符号データに対応する前記スコアを所定量加算するスコア加算手段と、
前記スコア加算手段で加算された最上位スコアの符号データを、前記混合符号データを生成した符号データとして特定する特定手段と、を備え、
前記グループ生成手段が、前記符号データのすべてが予め定めた回数分検査される回数だけ前記検査対象グループを生成し、前記スコア加算手段が、当該検査対象グループごとに前記スコアを更新することを特徴とする符号データ特定装置。 - 前記符号生成検査手段は、前記検査対象グループに属する符号データと、前記混合符号データとの単位データの一致数に基づいて、前記スコアに加算する加算値を算出するスコア加算値算出手段を備えることを特徴とする請求項1に記載の符号データ特定装置。
- 所定長の単位データのデータ位置を保持して複数の符号データを混合して生成した混合符号データから、当該混合符号データを生成した符号データを特定する符号データ特定装置であって、
前記混合符号データが前記符号データで生成される度合いを示すスコアを、前記符号データに対応付けて記憶するスコア記憶手段と、
管理対象である符号データから、予め設定された数分の符号データを、検査対象グループとして生成するグループ生成手段と、
前記混合符号データの各単位データが、前記グループ生成手段で生成された検査対象グループ内の符号データのいずれかの単位データと同一であるか否かを検査することで、前記混合符号データが生成可能であるか否かを判定する符号生成検査手段と、
この符号生成検査手段で前記混合符号データが生成可能であると判定された場合に、前記検査対象グループに属する符号データに対応する前記スコアを所定量加算するスコア加算手段と、
前記スコア加算手段で加算された最上位スコアの符号データを、前記混合符号データを生成した符号データとして特定する特定手段と、を備え、
前記符号生成検査手段が、前記検査対象グループに属する符号データと、前記混合符号データとの単位データが一致する単位データの割合に基づいて、前記符号データごとに、予め定めた加算値を分配して、前記スコアに加算する加算値を算出するスコア加算値算出手段を備え、
前記グループ生成手段が、予め設定された回数だけ前記検査対象グループを生成し、前記スコア加算手段が、当該検査対象グループごとに前記スコアを更新することを特徴とする符号データ特定装置。 - 所定長の単位データのデータ位置を保持して複数の符号データを混合して生成した混合符号データから、当該混合符号データを生成した符号データを特定する符号データ特定装置であって、
前記混合符号データが前記符号データで生成される度合いを示すスコアを、前記符号データに対応付けて記憶するスコア記憶手段と、
管理対象である符号データから、予め設定された数分の符号データを、検査対象グループとして生成するグループ生成手段と、
前記混合符号データの各単位データが、前記グループ生成手段で生成された検査対象グループ内の符号データのいずれかの単位データと同一であるか否かを検査することで、前記混合符号データが生成可能であるか否かを判定する符号生成検査手段と、
この符号生成検査手段で前記混合符号データが生成可能であると判定された場合に、前記検査対象グループに属する符号データに対応する前記スコアを所定量加算するスコア加算手段と、
前記スコア加算手段で加算された最上位スコアの符号データを、前記混合符号データを生成した符号データとして特定する特定手段と、
前記グループ生成手段で前記検査対象グループとして生成された回数を検査回数として、前記符号データに対応付けて記憶する検査回数記憶手段と、を備え、
前記グループ生成手段が、予め設定された回数だけ前記検査対象グループを生成し、前記スコア加算手段が、当該検査対象グループごとに前記スコアを更新し、
前記特定手段が、前記符号データに対応するスコアを、前記検査回数記憶手段に記憶されている検査回数に基づいて正規化することを特徴とする符号データ特定装置。 - 所定長の単位データのデータ位置を保持して複数の符号データを混合して生成した混合符号データから、当該混合符号データを生成した符号データを特定するために、コンピュータを、
管理対象である符号データから、当該符号データの符号長を2のべき乗で表した際の指数に相当する数分の符号データを、検査対象グループとして生成するグループ生成手段、
前記混合符号データの各単位データが、前記グループ生成手段で生成された検査対象グループ内の符号データのいずれかの符号データの単位データと同一であるか否かを検査することで、前記混合符号データが生成可能であるか否かを判定する符号生成検査手段、
この符号生成検査手段で前記混合符号データが生成可能であると判定された場合に、前記検査対象グループに属する符号データごとに、前記混合符号データが当該符号データで生成される度合いを示すスコアを、当該スコアを記憶するスコア記憶手段において所定量加算するスコア加算手段、
このスコア加算手段で加算された最上位スコアの符号データを、前記混合符号データを生成した符号データとして特定する特定手段、として機能させ、
前記グループ生成手段が、前記符号データのすべてが予め定めた回数分検査される回数だけ前記検査対象グループを生成し、前記スコア加算手段が、当該検査対象グループごとに前記スコアを更新することを特徴とする符号データ特定プログラム。 - コンテンツに電子透かしとして埋め込まれたユーザ固有のユーザ符号を検出することで、前記コンテンツの配信ユーザを特定するフィンガープリント検出装置において、
前記コンテンツから、前記ユーザ符号を埋め込んだ位置に対応する位置に埋め込まれた埋め込み情報を検出する埋め込み情報検出手段と、
ユーザが前記配信ユーザである度合いを示すスコアを、前記ユーザ符号に対応付けて記憶するスコア記憶手段と、
管理対象であるユーザ符号から、当該ユーザ符号の符号長を2のべき乗で表した際の指数に相当する数分のユーザ符号を、検査対象グループとして生成するグループ生成手段と、
前記埋め込み情報の各ビット値が、前記グループ生成手段で生成された検査対象グループ内のユーザ符号のいずれかのユーザ符号のビット値と同一であるか否かを検査することで、前記埋め込み情報が生成可能であるか否かを判定する符号生成検査手段と、
この符号生成検査手段で前記埋め込み情報が生成可能であると判定された場合に、前記検査対象グループに属するユーザ符号に対応する前記スコアを所定量加算するスコア加算手段と、
前記スコア加算手段で加算された最上位スコアのユーザ符号に対応するユーザを、前記コンテンツの配信ユーザとして特定する特定手段と、を備え、
前記グループ生成手段が、前記ユーザ符号のすべてが予め定めた回数分検査される回数だけ前記検査対象グループを生成し、前記スコア加算手段が、当該検査対象グループごとに前記スコアを更新することを特徴とするフィンガープリント検出装置。 - 前記符号生成検査手段は、前記検査対象グループに属するユーザ符号と、前記埋め込み情報とのビット値の一致数に基づいて、前記スコアに加算する加算値を算出するスコア加算値算出手段を備えることを特徴とする請求項6に記載のフィンガープリント検出装置。
- コンテンツに電子透かしとして埋め込まれたユーザ固有のユーザ符号を検出することで、前記コンテンツの配信ユーザを特定するフィンガープリント検出装置において、
前記コンテンツから、前記ユーザ符号を埋め込んだ位置に対応する位置に埋め込まれた埋め込み情報を検出する埋め込み情報検出手段と、
ユーザが前記配信ユーザである度合いを示すスコアを、前記ユーザ符号に対応付けて記憶するスコア記憶手段と、
管理対象であるユーザ符号から、予め設定された数分のユーザ符号を、検査対象グループとして生成するグループ生成手段と、
前記埋め込み情報の各ビット値が、前記グループ生成手段で生成された検査対象グループ内のユーザ符号のいずれかのユーザ符号のビット値と同一であるか否かを検査することで、前記埋め込み情報が生成可能であるか否かを判定する符号生成検査手段と、
この符号生成検査手段で前記埋め込み情報が生成可能であると判定された場合に、前記検査対象グループに属するユーザ符号に対応する前記スコアを所定量加算するスコア加算手段と、
前記スコア加算手段で加算された最上位スコアのユーザ符号に対応するユーザを、前記コンテンツの配信ユーザとして特定する特定手段と、を備え、
前記符号生成検査手段が、前記検査対象グループに属するユーザ符号と、前記埋め込み情報とのビット値が一致するビットの割合に基づいて、前記ユーザ符号ごとに、予め定めた加算値を分配して、前記スコアに加算する加算値を算出するスコア加算値算出手段を備え、
前記グループ生成手段が、予め設定された回数だけ前記検査対象グループを生成し、前記スコア加算手段が、当該検査対象グループごとに前記スコアを更新することを特徴とするフィンガープリント検出装置。 - コンテンツに電子透かしとして埋め込まれたユーザ固有のユーザ符号を検出することで、前記コンテンツの配信ユーザを特定するフィンガープリント検出装置において、
前記コンテンツから、前記ユーザ符号を埋め込んだ位置に対応する位置に埋め込まれた埋め込み情報を検出する埋め込み情報検出手段と、
ユーザが前記配信ユーザである度合いを示すスコアを、前記ユーザ符号に対応付けて記憶するスコア記憶手段と、
管理対象であるユーザ符号から、予め設定された数分のユーザ符号を、検査対象グループとして生成するグループ生成手段と、
前記埋め込み情報の各ビット値が、前記グループ生成手段で生成された検査対象グループ内のユーザ符号のいずれかのユーザ符号のビット値と同一であるか否かを検査することで、前記埋め込み情報が生成可能であるか否かを判定する符号生成検査手段と、
この符号生成検査手段で前記埋め込み情報が生成可能であると判定された場合に、前記検査対象グループに属するユーザ符号に対応する前記スコアを所定量加算するスコア加算手段と、
前記スコア加算手段で加算された最上位スコアのユーザ符号に対応するユーザを、前記コンテンツの配信ユーザとして特定する特定手段と、
前記グループ生成手段で前記検査対象グループとして生成された回数を検査回数として、前記ユーザ符号に対応付けて記憶する検査回数記憶手段と、を備え、
前記グループ生成手段が、予め設定された回数だけ前記検査対象グループを生成し、前記スコア加算手段が、当該検査対象グループごとに前記スコアを更新し、
前記特定手段が、前記ユーザ符号に対応するスコアを、前記検査回数記憶手段に記憶されている検査回数に基づいて正規化することを特徴とするフィンガープリント検出装置。 - コンテンツに電子透かしとして埋め込まれたユーザ固有のユーザ符号を検出することで、前記コンテンツの配信ユーザを特定するために、コンピュータを、
前記コンテンツから、前記ユーザ符号を埋め込んだ位置に対応する位置に埋め込まれた埋め込み情報を検出する埋め込み情報検出手段、
管理対象であるユーザ符号から、当該符号データの符号長を2のべき乗で表した際の指数に相当する数分のユーザ符号を、検査対象グループとして生成するグループ生成手段、
前記埋め込み情報の各ビット値が、前記グループ生成手段で生成された検査対象グループ内のユーザ符号のいずれかのユーザ符号のビット値と同一であるか否かを検査することで、前記埋め込み情報が生成可能であるか否かを判定する符号生成検査手段、
この符号生成検査手段で前記埋め込み情報が生成可能であると判定された場合に、前記検査対象グループに属するユーザ符号ごとに、前記埋め込み情報が当該ユーザ符号で生成される度合いを示すスコアを、当該スコアを記憶するスコア記憶手段において所定量加算するスコア加算手段、
このスコア加算手段で加算された最上位スコアのユーザ符号に対応するユーザを、前記コンテンツの配信ユーザとして特定する特定手段、として機能させ、
前記グループ生成手段が、前記符号データのすべてが予め定めた回数分検査される回数だけ前記検査対象グループを生成し、前記スコア加算手段が、当該検査対象グループごとに前記スコアを更新することを特徴とするフィンガープリント検出プログラム。
Priority Applications (1)
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| JP2007140242A JP4941912B2 (ja) | 2007-05-28 | 2007-05-28 | 符号データ特定装置及びそのプログラム、並びに、フィンガープリント検出装置及びそのプログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007140242A JP4941912B2 (ja) | 2007-05-28 | 2007-05-28 | 符号データ特定装置及びそのプログラム、並びに、フィンガープリント検出装置及びそのプログラム |
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