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JP4814038B2 - 基板処理装置および反応容器の着脱方法 - Google Patents

基板処理装置および反応容器の着脱方法 Download PDF

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JP4814038B2
JP4814038B2 JP2006258660A JP2006258660A JP4814038B2 JP 4814038 B2 JP4814038 B2 JP 4814038B2 JP 2006258660 A JP2006258660 A JP 2006258660A JP 2006258660 A JP2006258660 A JP 2006258660A JP 4814038 B2 JP4814038 B2 JP 4814038B2
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Description

本発明は基板処理装置および反応容器の着脱方法に係り、例えば半導体製造装置において用いられる基板処理装置および反応容器の着脱方法に関する。
図20に、従来の基板処理装置に用いられている複数のウェハを同時処理するバッチ式の縦型処理炉の断面図を示す。
縦型処理炉302は図示しない筐体内に設けられる。この縦型処理炉302は、ヒータユニット306と、ヒータユニット306内に挿入される反応容器307とから構成される。反応容器307は、反応管303と反応管303を支持する炉口フランジ309とから構成される。反応管303は、アウターチューブ305と、アウターチューブ305内に設けられるインナーチューブ304から構成される。炉口フランジ309は、ガス供給管(図示せず)と排気管331とを備える。炉口フランジ309は金属製である(例えば、特許文献1参照)。インナーチューブ304の内側に、複数枚のウェーハ200を多段に装填したボート317が挿入される。ボート317を支持するシールキャップ319によって炉口フランジ309が閉じられる。
ガス供給管から反応管303内にガスを供給しつつ、反応後の残ガス等を排気管331から排気させる過程でボート317に装填された複数枚のウェーハ200が処理される。
このような縦型処理炉302を組立てるには、縦型処理炉302の下部スペースを利用して、縦型処理炉302への反応管303の挿脱を行う必要がある。縦型処理炉302への反応容器307の挿脱は、図示しないボートエレベータ、及び着脱装置により行われている(例えば、特許文献2参照)。ヒータベース351に固定されたヒータユニット306の下部に開口された開口部から反応容器307を装着する。反応容器307は、排気管331が突出されているため、排気管331より上側までをヒータユニット306内に挿入することになり、反応容器307の一部はヒータユニット306からはみ出すことになる。排気管331はガスの流れを考慮し、円筒状で口径が大きいことが望ましい。
しかし、排気管331の口径が大きいと、反応容器307のヒータユニット306からはみ出す部分が長くなり、縦型処理炉302自体が大きくなる。なお、反応容器307の高さを低くすることによって、縦型処理炉302を小さくすることは可能であるが、反応容器307の高さを低くすると、ウェーハ処理枚数が減少し、生産能力が落ちるので好ましくない。ここで、反応容器307の高さを高くしてウェハを大量に処理する装置をラージバッチ装置といい、反応容器307の高さを低くしてウェハ処理が少量のものをスモールバッチ装置という。
特開平8−120453号公報 特開平11−67679号公報
反応容器構造をそのまま適用させると、装置高さが高くなり、ラージバッチ装置を実際にクリーンルームに設置しようとしても、クリーンルームの高さより高くなってしまうので、反応容器307をヒータユニット306内に設置することが困難になってしまう。
メンテナンス時に縦型処理炉302を組立てるには、図21に示すように、縦型処理炉302の下方に隣接して設けた予備室としての移載室324を利用して、縦型処理炉302への反応容器307の挿脱を行う必要がある。縦型処理炉302への反応容器307の着脱は、台車、ボートエレベータ及びシールキャップ219に載置される着脱治具300を用いて行われる。
図示例のように炉口フランジ309に排気管331が形成されている場合では、ウェーハ処理能力を落とさない限り、この炉口フランジ309にアウターチューブ305を連結した反応容器本体の高さが高くなるため、移載室324の制約から、アウターチューブ305と炉口フランジ309とを別々に脱着しなければならなくなってしまう。
また、図22に示すように、アウターチューブ305に排気管331が一体形成されている場合でも、装置高さを変えないという条件では、アウターチューブ305と炉口フランジ309とを着脱治具300を用いて一緒に脱着しようとすると、ヒータユニット306からアウターチューブ305(符号Dの部分)が抜け切らず、アウターチューブ306と炉口フランジ309とを同時に着脱できなくなる。そのため、メンテナンス時には、アウターチューブ305と炉口フランジ309とを分割し、アウターチューブ306の脱着と炉口フランジの脱着とを2回以上に分けて行わなければならない。したがって、着脱治具300の構造が複雑となり、手間のかかるメンテナンス作業が発生してしまう。
本発明の課題は、装置高さを変えることなく、また反応容器サイズを変えることなく、反応容器のメンテナンスを行うことが可能な基板処理装置および反応容器の着脱方法を提供することにある。
本発明の一の態様によれば、基板を処理する処理室を内側に有する反応容器と、該反応容器の外周側から前記基板を加熱する加熱装置と、前記処理室を閉塞する蓋体と、前記反応容器を前記加熱装置内から着脱する際に前記蓋体に載置される着脱治具と、前記反応容器の内側壁に該反応容器の下端より上方側に設けられ、前記反応容器を前記加熱装置内から着脱する際に前記着脱治具の上面と突き当てられる支持部とが備えられている基板処理装置が提供される。
本発明の他の態様によれば、反応容器の内側に有する処理室を蓋体にて閉塞し前記反応容器の外周側から加熱装置により基板を加熱し処理する工程と、着脱治具を蓋体に載置する工程と、反応容器の内側壁に該反応容器の下端より上方側に設けられる支持部と前記着脱治具の上面とを突き当て前記反応容器を前記加熱装置内から着脱する工程とを有する反応容器の着脱方法が提供される。
本発明によれば、装置高さを変えることなく、また反応容器サイズを変えることなく、反応容器のメンテナンスを行うことができる。
本発明を実施するための最良の形態において、基板処理装置は、一例として、半導体装置(IC)の製造方法における処理工程を実施する半導体製造装置として構成されている。尚、以下の説明では、半導体製造装置として基板に酸化、拡散処理やCVD処理などを行なう縦型の半導体製造装置(以下、単に処理装置という)に適用した場合について述べる。図2は、本発明の実施の形態に適用される処理装置の斜透視図として示されている。また、図3は図2に示す処理装置の側面透視図である。
図2および図3に示されているように、シリコン等からなるウェーハ(基板)200を収納したウェーハキャリアとしてフープ(基板収容器、以下ポッドという。)110が使用されている本実施の形態の処理装置100は、筐体111を備えている。筐体111の正面壁111aの正面前方部にはメンテナンス可能なように設けられた開口部としての正面メンテナンス口103が開設され、この正面メンテナンス口103を開閉する正面メンテナンス扉104、104がそれぞれ建て付けられている。
筐体111の正面壁111aにはポッド搬入搬出口(基板収容器搬入搬出口)112が筐体111の内外を連通するように開設されており、ポッド搬入搬出口112はフロントシャッタ(基板収容器搬入搬出口開閉機構)113によって開閉されるようになっている。
ポッド搬入搬出口112の正面前方側にはロードポート(基板収容器受渡し台)114が設置されており、ロードポート114はポッド110を載置されて位置合わせするように構成されている。ポッド110はロードポート114上に工程内搬送装置(図示せず)によって搬入され、かつまた、ロードポート114上から搬出されるようになっている。
筐体111内の前後方向の略中央部における上部には、回転式ポッド棚(基板収容器載置棚)105が設置されており、回転式ポッド棚105は複数個のポッド110を保管するように構成されている。すなわち、回転式ポッド棚105は垂直に立設されて水平面内で間欠回転される支柱116と、支柱116に上中下段の各位置において放射状に支持された複数枚の棚板(基板収容器載置台)117とを備えており、複数枚の棚板117はポッド110を複数個宛それぞれ載置した状態で保持するように構成されている。
筐体111内におけるロードポート114と回転式ポッド棚105との間には、ポッド搬送装置(基板収容器搬送装置)118が設置されており、ポッド搬送装置118は、ポッド110を保持したまま昇降可能なポッドエレベータ(基板収容器昇降機構)118aと搬送機構としてのポッド搬送機構(基板収容器搬送機構)118bとで構成されており、ポッド搬送装置118はポッドエレベータ118aとポッド搬送機構118bとの連続動作により、ロードポート114、回転式ポッド棚105、ポッドオープナ(基板収容器蓋体開閉機構)121との間で、ポッド110を搬送するように構成されている。
筐体111内の前後方向の略中央部における下部には、サブ筐体119が後端にわたって構築されている。サブ筐体119の正面壁119aにはウェーハ200をサブ筐体119内に対して搬入搬出するためのウェーハ搬入搬出口(基板搬入搬出口)120が一対、垂直方向に上下二段に並べられて開設されており、上下段のウェーハ搬入搬出口120、120には一対のポッドオープナ121、121がそれぞれ設置されている。
ポッドオープナ121はポッド110を載置する載置台122、122と、ポッド110のキャップ(蓋体)を着脱するキャップ着脱機構(蓋体着脱機構)123、123とを備えている。ポッドオープナ121は載置台122に載置されたポッド110のキャップをキャップ着脱機構123によって着脱することにより、ポッド110のウェーハ出し入れ口を開閉するように構成されている。
サブ筐体119はポッド搬送装置118や回転式ポッド棚105の設置空間から流体的に隔絶された移載室124を構成している。移載室124の前側領域にはウェーハ移載機構(基板移載機構)125が設置されており、ウェーハ移載機構125は、ウェーハ200を水平方向に回転ないし直動可能なウェーハ移載装置(基板移載装置)125aおよびウェーハ移載装置125aを昇降させるためのウェーハ移載装置エレベータ(基板移載装置昇降機構)125bとで構成されている。図2に模式的に示されているようにウェーハ移載装置エレベータ125bは、耐圧の筐体111右側端部とサブ筐体119の移載室124前方領域右端部との間に設置されている。これら、ウェーハ移載装置エレベータ125bおよびウェーハ移載装置125aの連続動作により、ウェーハ移載装置125aのツイーザ(基板保持体)125cをウェーハ200の載置部として、ボート(基板保持具)217に対してウェーハ200を装填(チャージング)および脱装(ディスチャージング)するように構成されている。
移載室124の後側領域には、ボート217を収容して待機させる待機部126が構成されている。待機部126の上方には、縦型処理炉202が設けられている。縦型処理炉202の下端部は、炉口シャッタ(炉口開閉機構)147により開閉されるように構成されている。
図2に模式的に示されているように、耐圧の筐体111右側端部とサブ筐体119の待機部126右端部との間にはボート217を昇降させるためのボートエレベータ(基板保持具昇降機構)115が設置されている。ボートエレベータ115の昇降台に連結された連結具としてのアーム128(図3参照)には蓋体としてのシールキャップ219が水平に据え付けられており、シールキャップ219はボート217を垂直に支持し、縦型処理炉202の下端部を閉塞可能なように構成されている。
ボート217は複数本の保持部材を備えており、複数枚(例えば、50枚〜125枚程度)のウェーハ200をその中心を揃えて垂直方向に整列させた状態で、それぞれ水平に保持するように構成されている。
図2に模式的に示されているように移載室124のウェーハ移載装置エレベータ125b側およびボートエレベータ115側と反対側である左側端部には、清浄化した雰囲気もしくは不活性ガスであるクリーンエア133を供給するよう供給フアンおよび防塵フィルタで構成されたクリーンユニット134が設置されており、ウェーハ移載装置125aとクリーンユニット134との間には、図示はしないが、ウェーハの円周方向の位置を整合させる基板整合装置としてのノッチ合わせ装置135が設置されている。
クリーンユニット134から吹き出されたクリーンエア133は、ノッチ合わせ装置135およびウェーハ移載装置125a、待機部126にあるボート217に流通された後に、図示しないダクトにより吸い込まれて、筐体111の外部に排気がなされるか、もしくはクリーンユニット134の吸い込み側である一次側(供給側)にまで循環され、再びクリーンユニット134によって、移載室124内に吹き出されるように構成されている。
次に、本実施の形態の処理装置の動作について説明する。
図2および図3に示されているように、ポッド110がロードポート114に供給されると、ポッド搬入搬出口112がフロントシャッタ113によって開放され、ロードポート114の上のポッド110はポッド搬送装置118によって筐体111の内部へポッド搬入搬出口112から搬入される。
搬入されたポッド110は回転式ポッド棚105の指定された棚板117へポッド搬送装置118によって自動的に搬送されて受け渡され、一時的に保管された後、棚板117から一方のポッドオープナ121に搬送されて載置台122に移載されるか、もしくは直接ポッドオープナ121に搬送されて載置台122に移載される。この際、ポッドオープナ121のウェーハ搬入搬出口120はキャップ着脱機構123によって閉じられており、移載室124にはクリーンエア133が流通され、充満されている。例えば、移載室124にはクリーンエア133として窒素ガスが充満することにより、酸素濃度が20ppm以下と、筐体111の内部(大気雰囲気)の酸素濃度よりも遥かに低く設定されている。
載置台122に載置されたポッド110はその開口側端面がサブ筐体119の正面壁119aにおけるウェーハ搬入搬出口120の開口縁辺部に押し付けられるとともに、そのキャップがキャップ着脱機構123によって取り外され、ウェーハ出し入れ口を開放される。
ポッド110がポッドオープナ121によって開放されると、ウェーハ200はポッド110からウェーハ移載装置125aのツイーザ125cによってウェーハ出し入れ口を通じてピックアップされ、ノッチ合わせ装置135にてウェーハを整合した後、移載室124の後方にある待機部126へ搬入され、ボート217に装填(チャージング)される。ボート217にウェーハ200を受け渡したウェーハ移載装置125aはポッド110に戻り、次のウェーハ200をボート217に装填する。
この一方(上段または下段)のポッドオープナ121におけるウェーハ移載機構125によるウェーハのボート217への装填作業中に、他方(下段または上段)のポッドオープナ121には回転式ポッド棚105から別のポッド110がポッド搬送装置118によって搬送されて移載され、ポッドオープナ121によるポッド110の開放作業が同時進行される。
予め指定された枚数のウェーハ200がボート217に装填されると、炉口シャッタ147によって閉じられていた縦型処理炉202の下端部が、炉口シャッタ147によって、開放される。続いて、ウェーハ200群を保持したボート217はシールキャップ219がボートエレベータ115によって上昇されることにより、縦型処理炉202内へ搬入(ローディング)されて行く。
ローディング後は、縦型処理炉202にてウェーハ200に任意の処理が実施される。処理後は、ノッチ合わせ装置135でのウェーハの整合工程を除き、上述の逆の手順で、ウェーハ200およびポッド110は筐体111の外部へ払出される。
次に、上述した縦型処理炉202の詳細について説明し、さらにヒータユニット206から反応容器207を着脱する着脱装置について説明する。
[処理炉]
上述した処理炉について詳細に説明する。
図1は本発明の実施の形態で好適に用いられる処理装置の縦型処理炉202の概略構成図であり、縦断面図として示されている。
図1に示されているように、縦型処理炉202は加熱装置としてのヒータを有するヒータユニット206を備える。ヒータユニット206は有天円筒形状をしており、保持板としてのヒータベース251に支持されることにより垂直に据え付けられている。
ヒータユニット206は、有天円筒形状の断熱部材271、該断熱部材271を覆う金属板のヒータカバー272、及び前記断熱部材271の内面に沿って立設された発熱線支持柱273、該発熱線支持柱273により支持されコイル状に成形されたヒータとしての発熱線274から主に構成されている。
ヒータユニット206の内側には、ヒータユニット206と同心円状に反応管203が配設されている。反応管203は内部反応管としてのインナーチューブ204と、その外側に設けられた外部反応管としてのアウターチューブ205とから構成されている。
インナーチューブ204は、インナーチューブ204内でウェーハ200を処理する際に、上端内フランジ286の上面に載置される。このインナーチューブ204は、非金属であって耐熱耐食性を有する材料、例えば石英(SiO2)または炭化シリコン(SiC)等の耐熱性材料からなる。上端および下端が開口して、下端にフランジ281を有した円筒形状に形成されている。インナーチューブ204の筒中空部には処理室201が形成されており、基板としてのウェーハ200を、後述するボート217によって水平姿勢で垂直方向に多段に整列した状態で収容可能に構成されている。
アウターチューブ205は、非金属であって耐熱耐食性を有する材料、例えば石英または炭化シリコン等の耐熱性材料からなり、内径がインナーチューブ204の外径よりも大きく上端が閉塞し下端が開口して、下端にフランジ283を有した円筒形状に形成されており、インナーチューブ204と同心円状に設けられている。
アウターチューブ205の下方には、アウターチューブ205と同心円状に連結され、反応管203の下端を保持する保持具としてのインレットマニホールド209が配設されている。インレットマニホールド209は、耐熱耐食性を有する材料、例えばステンレス等からなり、上端および下端が開口して、上端に外フランジ285および内フランジ286を、下端にフランジ287を有した円筒形状に形成されている。インレットマニホールド209は、その内フランジ286がインナーチューブ204のフランジ281に係合しており、その外フランジ285がアウターチューブ205のフランジ283に係合しており、インナーチューブ204、アウターチューブ205をそれぞれ支持するように設けられている。
なお、インレットマニホールド209とアウターチューブ205との間にはシール部材としての図示しないOリングが設けられている。インレットマニホールド209はヒータベース251に支持される。インレットマニホールド209がヒータベース251に支持されることにより、反応管203は垂直に据え付けられた状態となっている。
インレットマニホールド209にはガス導入部としての単数または複数のガス供給管230が処理室201内に連通するように接続されている。ガス供給管230の接続側と反対側である上流側には、ガス流量制御器としてのMFC(マスフローコントローラ)241を介して図示しない処理ガス供給源や不活性ガス供給源が接続されている。MFC241には、ガス流量制御部235が電気的に接続されており、供給するガスの流量が所望の量となるよう所望のタイミングにて制御するように構成されている。
インレットマニホールド209の下方には、インレットマニホールド209の下端開口を気密に閉塞可能な蓋体としてのシールキャップ219が設けられている。シールキャップ219はインレットマニホールド209の下端に垂直方向下側から当接されるようになっている。シールキャップ219は例えばステンレス等の金属からなり、円盤状に形成されている。シールキャップ219の上面にはインレットマニホールド209の下端と当接するシール部材としてのOリング289が設けられる。シールキャップ219の処理室201と反対側には、ボート217を回転させる回転機構254が設置されている。回転機構254の回転軸255はシールキャップ219を貫通して、後述するボート217に接続されており、ボート217を回転させることでウェーハ200を回転させるように構成されている。シールキャップ219は反応管203の外部に垂直に設備された昇降機構としてのボートエレベータ115によって垂直方向に昇降されるように構成されており、これによりボート217を処理室201に対し搬入搬出することが可能となっている。回転機構254及びボートエレベータ115には、駆動制御部237が電気的に接続されており、所望の動作をするよう所望のタイミングにて制御するように構成されている。
ヒータユニット206とシールキャップ219との間に位置する反応容器207の側壁、例えばアウターチューブ205の側壁に、反応容器207内を排気する排気管231が一体成形されている。本実施の形態では、複数の排気管231は、円筒直管形状をしており、ヒータユニット206の下端から外部に露出しているアウターチューブ205の下部に一体的に設けられている。排気管231の向きは、筐体111の一側面に面するメンテナンスエリア210側に向けられている(図4参照)。
上述した反応管203とインレットマニホールド209により反応容器207が形成される。
図1に示すように、排気管231の下流側には圧力検出器としての圧力センサ245および圧力調整装置242を介して真空ポンプ等の真空排気装置246が接続されており、処理室201内の圧力が所定の圧力(真空度)となるよう真空排気し得るように構成されている。圧力調整装置242および圧力センサ245には、圧力制御部236が電気的に接続されており、圧力制御部236は圧力センサ245により検出された圧力に基づいて圧力調整装置242により処理室201内の圧力が所望の圧力となるよう所望のタイミングにて制御するように構成されている。
基板保持具としてのボート217は、例えば石英や炭化珪素等の耐熱性材料からなり、複数枚のウェーハ200を水平姿勢でかつ互いに中心を揃えた状態で整列させて多段に保持するように構成されている。なおボート217の下部には、例えば石英や炭化珪素等の耐熱性材料からなる円板形状をした断熱部材としての断熱板216が水平姿勢で多段に複数枚配置されており、ヒータユニット206からの熱がインレットマニホールド209側に伝わりにくくなるよう構成されている。
反応管203内には、温度検出器としての温度センサ263が設置されている。ヒータユニット206の特に発熱線274と温度センサ263には、電気的に温度制御部238が接続されており、温度センサ263により検出された温度情報に基づきヒータユニット206への通電具合を調整することにより処理室201内の温度が所望の温度分布となるよう所望のタイミングにて制御するように構成されている。
ガス流量制御部235、圧力制御部236、駆動制御部237、温度制御部238は、操作部、入出力部をも構成し、基板処理装置全体を制御する主制御部239に電気的に接続されている。これら、ガス流量制御部235、圧力制御部236、駆動制御部237、温度制御部238、主制御部239はコントローラ240として構成されている。
次に、上記構成に係る縦型処理炉202を用いて、半導体デバイスの製造工程の一工程として、CVD法によりウェーハ200上に薄膜を形成する方法について説明する。尚、以下の説明において、基板処理装置としての処理装置を構成する各部の動作はコントローラ240により制御される。
複数枚のウェーハ200がボート217に装填(ウェーハチャージ)されると、図1に示されているように、複数枚のウェーハ200を保持したボート217は、ボートエレベータ115によって持ち上げられて処理室201に搬入(ボートローディング)される。この状態で、シールキャップ219はOリング289を介してインレットマニホールド209の下端をシールした状態となる。
処理室201内が所望の圧力(真空度)となるように真空排気装置246によって真空排気される。この際、処理室201内の圧力は、圧力センサ245で測定され、この測定された圧力に基づき圧力調整装置242が、フィードバック制御される。また、処理室201内が所望の温度となるようにヒータユニット206によって加熱される。この際、処理室201内が所望の温度分布となるように温度センサ263が検出した温度情報に基づきヒータユニット206への通電具合がフィードバック制御される。続いて、回転機構254により、ボート217が回転されることで、ウェーハ200が回転される。
次いで、処理ガス供給源から供給され、MFC241にて所望の流量となるように制御されたガスは、ガス供給管230から処理室201内に導入される。導入されたガスは処理室201内を上昇し、インナーチューブ204の上端開口から筒状空間250に流出して排気管231から排気される。ガスは処理室201内を通過する際にウェーハ200の表面と接触し、この際に熱CVD反応によってウェーハ200の表面上に薄膜が堆積(デポジション)される。
予め設定された処理時間が経過すると、不活性ガス供給源からガス供給管230を介して不活性ガスが供給され、処理室201内が不活性ガスに置換されるとともに、処理室201内の圧力が常圧に復帰される。
その後、ボートエレベータ115によりシールキャップ219が下降されて、インレットマニホールド209の下端が開口されるとともに、処理済ウェーハ200がボート217に保持された状態でインレットマニホールド209の下端から反応管203の外部に搬出(ボートアンローディング)される。その後、処理済ウェーハ200はボート217より取出される(ウェーハディスチャージ)。
[着脱装置]
ところで、このような縦型処理炉202を組立てるには、縦型処理炉202の下方に隣接して設けた予備室としての移載室124を利用して、縦型処理炉202への反応容器207の挿脱を行う必要がある。縦型処理炉202への反応容器207の着脱は、台車、ボートエレベータ115、及びシールキャップ219に載置される着脱治具を用いて行われる。
まず、筐体111のメンテナンスエリア210回りを説明し、次に反応容器着脱の概略的な説明をする。そのうえで、着脱治具の詳細な説明を行う。
図4に示すように、縦型処理炉202のうち、特に反応容器207の交換作業が適当な間隔で必要になる。縦型処理炉202の交換作業を行う場合は、ボートエレベータ115を利用して反応容器207を昇降させることにより、装置の背面下部の移載室124を通して反応容器207の交換を行う。こうすることにより、台車500を用いて反応容器207の交換作業を行うことができる。尚、反応容器207の交換作業には、反応容器207自体を新しく交換する作業に限らず、反応容器207に付着した反応生成物を縦型処理炉202外でウェット洗浄し、反応生成物が除去された反応容器を再び取り付ける作業も含まれる。
処理装置は、縦型処理炉202の下方側に連設される予備室としての移載室124と、移載室124の一側面に開口されるメンテナンス開口部278とを有する。メンテナンス開口部278は扉279を有し、扉279を開けることにより、移載室124の一側面に隣接するメンテナンスエリア210と連通可能に設けられる。また、このメンテナンス開口部278は、反応容器207の下端で反応容器207を支持部としての内フランジ286および着脱治具400が反応容器207を支持した状態で、移載室124とメンテナンスエリア210との間で水平移動可能にしている。なお、メンテナンス開口部278は、反応容器207の下端および着脱治具400が反応容器207を支持した状態では、移載室124とメンテナンスエリア210との間で、容易には水平移動できないように開口されている。
[反応容器着脱の概略説明]
上述したボートエレベータ115、台車500、及び着脱治具400を用いて行う縦型処理炉202への反応容器207の着脱方法(主に装着方法)の概略説明を行う。
図5は反応容器207のうちのアウターチューブ205及びインレットマニホールド209を接合した反応容器本体208の組み込み手順を示す概略説明図、図6はインナーチューブ204の組み込み手順を示す概略説明図である。
先ず図5を用いて反応容器本体208組込み手順についてに説明する。ここで、着脱治具400は、シールキャップ219に載置される共通治具用アダプタ401及び共通治具402と、台車500上に設けられるスライドアーム505からシールキャップ219に移載されるアウター治具403とから構成される。
(a)筐体111の一側面に面するメンテナンスエリア210側のメンテナンス開口部278の扉279を開く。ボートエレベータ115を最下位置迄降下させる(図4参照)。ボートエレベータ115に載置されるシールキャップ219上に、着脱治具としての共通治具用アダプタ401を固定し、この共通治具用アダプタ401に共通治具402を嵌合する。台車500(図4参照)のスライドアーム505をメンテナンスエリア210に後退させた位置で、スライドアーム505に着脱治具としてのアウター治具403を載置する。
(b)更にアウター治具403上に、アウターチューブ205及びインレットマニホールド209を接合した反応容器本体208を立設する。反応容器本体208をアウター治具403を介して立設したスライドアーム505を、台車500のハンドル501を持って、メンテナンス開口部278を通って、ヒータユニット206の下方まで前進させ、反応容器本体208の中心をヒータユニット206の軸心に合わせる。
(c)ボートエレベータ115によりシールキャップ219を介して共通治具用アダプタ401に嵌合している共通治具402を上昇させ、共通治具402上にアウター治具403を受載する。
(d)アウター治具403がスライドアーム505から離反する迄上昇した位置で、前記スライドアーム505を後退させる。
(e)更に、共通治具402を上昇させ、アウターチューブ205をヒータユニット206内に挿入する。インレットマニホールド209をヒータベース251に固着して、反応容器本体208をヒータユニット206に装着する。
(f)シールキャップ219を最下位置迄降下させ、共通治具402上に受載したアウター治具403を取り去る。
これによりヒータユニット206への反応容器本体208の組込みが終わる。
反応容器本体208の取り外しは前述した装着とは逆の手順で行われる。
次に、インナーチューブ17の組込みについて図6により説明する。ここで、着脱治具400は、シールキャップ219に載置される共通治具用アダプタ401及び共通治具402と、台車500上に設けられるスライドアーム505からシールキャップ219に移載されるインナー治具404とから構成される。
(a)スライドアーム505上に着脱治具としてのインナー治具404を載置する。
(b)スライドアーム505上にインナー治具404を介してインナーチューブ204を立設する。
(c)インナーチューブ204をインナー治具404を介して立設したスライドアーム505を前進させ、スライドアーム505をヒータユニット206の下方まで前進させ、インナーチューブ204の中心をヒータユニット206の軸心に合わせる。このとき、インレットマニホールド209の内フランジに設けた切欠部(後述)と、インナーチューブ204のフランジ281に設けた駒部(後述)とが重なるように上下位置を合致させる。
(d)ボートエレベータ115によりシールキャップ219を介して共通治具用アダプタ401に嵌合している共通治具402を上昇させ、共通治具402上にインナー治具404を受載する。インナー治具404がスライドアーム505から離反する迄上昇した位置で、前記スライドアーム505を後退させる。
(e)更に、共通治具402を上昇させ、インナーチューブ204を反応容器本体208内に挿入し、インナーチューブ204の下端に有するフランジ281をインレットマニホールド209の内フランジ286(図1参照)よりも高い位置に持ってくる。インナーチューブ204を回転して、前記駒部が切欠部より外れる位置にする。シールキャップ219を降下すると、内フランジ286上にインナーチューブ204が載置されることになる。これにより反応容器本体208が縦型処理炉202に装着される。
(f)シールキャップ219を最下位置迄降下させ、共通治具402上に受載したインナー治具404を取り去る。
これによりヒータユニット206への反応容器本体208の装着が終わる。
インナーチューブ204の取り外しは前述した装着とは逆の手順で行われる。
このようにして、反応容器本体(アウターチューブ205+インレットマニホールド209)208、インナーチューブ204はそれぞれ個別に着脱が可能であり、着脱作業時に反応容器本体208、インナーチューブ204は、台車500、ボートエレベータ115により支持されるので、作業者はヒータベース251へのボルトの取付け取り外しのみを行えばよく、作業が著しく簡略化され、縦型処理炉外での反応容器207とインナーチューブ204との組立て分解作業がなくなるので、着脱作業手順が簡略化されると共に、重量物の支持を行う必要がなく安全性が向上し、一人作業が可能となり省力化が図れる。
[反応容器着脱の詳細説明]
まず、着脱治具の説明を行った後、着脱方法を説明する。着脱治具400は台車500とボートエレベータ115に受載される。台車500のスライドアーム505上にはアウター治具403またはインナー治具404が着脱治具Aとして載置される。ボートエレベータ115のシールキャップ219上には、共通治具402が着脱治具Bとして載置される。
既にインレットマニホールド209については概略を説明したが、ここでは、反応容器207着脱の観点からインレットマニホールド209をさらに詳細に説明する。
図7はインレットマニホールド209の詳細説明図であり、(a)は斜視図、(b)は平面図、(c)はc−c断面図、(d)は(c)の要部拡大断面図である。
図7に示すように、実施の形態のインレットマニホールド209は偏平な円筒形状をしている。インレットマニホールド209の上端には外方に延出した上端の外フランジ285と、内方に延出した内フランジ286とが一体形成されている。実施の形態によれば、内フランジ286は、上端の外フランジ285と略面一な高さ位置に設けられた上端内フランジであることもあり、上端内フランジよりも低い高さ位置に設けられた中段内フランジであることもある。また、インレットマニホールド209の下端には外方に延出する下端の外フランジ287が一体形成されている。
内フランジ286は、インレットマニホールド209の内側壁に、インレットマニホールド209の下端より上方側に設けられ、インレットマニホールド209をヒータユニット206内から着脱する際にアウター治具403の上面と突き当てられるようになっている。
内フランジ286には、反応容器本体208をヒータユニット206内から着脱する場合において、アウター治具403に突き当てられたときに、反応容器本体208の重量が加重されるようになっている。したがって内フランジ286は、その反応容器本体208の荷重に耐える強度をもつように構成される。
インレットマニホールド209には、上下端の外フランジ285、287間の筒状部に複数のガス供給管230を取り付けるための取付孔(図示せず)が設けられている。
インレットマニホールド209には、径方向外方に突出させた固定用の取付片288が周方向に等間隔に設けられている。固定用の取付片288にはボルト挿通孔277が形成され、ボルト挿通孔277に挿入したボルトをヒータベース251に捩込み、インレットマニホールド209をヒータベース251に固定することが可能になっている。
取付片288は、その一端が下端外フランジ287の内側に固着され、上下端外フランジ285、287間から斜め上向きに突出して、その他端が上端外フランジ285と面一になるよう延出している。その延出部には、上述したボルト挿通孔277が設けられている。
インレットマニホールド209の上端外フランジ285上にはアウターチューブ205が載置される。上端内フランジ286上にはインナーチューブ204が載置される。上端外フランジ285の表面には、アウターチューブ205とインレットマニホールド209間をシールするためのOリング収納用の凹溝282が設けられている。
内フランジ286には、径方向外方に切り欠いたインナーチューブ204の駒部挿入用の切欠部298が周方向に等間隔に設けられている。また、内フランジ286には、インナー治具404の位置決めピン挿入用切欠部299が周方向に等間隔に設けられている。また、内フランジ286にはインナーチューブ204の内側に来るように配置されるインナーチューブ脱落防止用のピン296が立設されている。
図8に示すように、インレットマニホールド209内に挿入されるインナーチューブ204のフランジ281の外周囲の円周を3等分した位置に径方向外方に駒部292が少なくとも3箇所に突設されている。フランジ281の外径は内フランジ286の内径よりも小径であり、駒部292の内径はフランジ281の外径と等しくなっている。フランジ281には後述するセットピン511と嵌合可能なピン孔291が穿設されている。
内フランジ286には、上述したように駒部292が通過可能な切欠部298が少なくとも3箇所に設けられ、該切欠部298に駒部292が合致した状態でインナーチューブ204のフランジ281が内フランジ286を通過可能となっている。
インナーチューブ204の組込みは、アウターチューブ205の組込み後行われる。インナーチューブ204のフランジ281にインナーチューブ204を載置し、駒部292を切欠部298に位置合わせしてアウターチューブ205の下方よりインナーチューブ204を挿入し、駒部292が切欠部298を通過した状態でインナーチューブ204のフランジ281を回転し、駒部292と切欠部298との位置をずらせてインナーチューブ204のフランジ281を内フランジ286に載置する。インナーチューブ204のフランジ281は駒部292を介して内フランジ286に乗載し、インナーチューブ204はインナーチューブ204のフランジ281を介して内フランジ286に立設する。
図9は実施の形態のアウター治具403の説明図であり、(a)はスライドアーム505及びアウター治具403の関係を示す斜視図、(b)はアウター治具403の分解斜視図、(c)は裏面側から見た斜視図、(d)は断面図、(e)はアウター治具403を嵌合させたときの拡大断面図である。アウター治具403は、反応容器本体208を立設したままスライドアーム505からシールキャップ219に移載する着脱治具である。このアウター治具403は、スライドアーム505を構成する二本の爪506の上に載置される円板状のアウターアタッチメント411と、アウターアタッチメント411の上面の前記内フランジ286との接触部分を緩衝する緩衝部412とから構成される。この緩衝部412は、実施の形態では、アウターアタッチメント411の上面外周に設けられるリング状のクッションで構成されることもある。
上述したスライドアーム505を構成する二本の爪506にはピン孔507が設けられ、このピン孔507にセットピン508がセットされるようになっている。
アウターアタッチメント411は、その中央に貫通孔413が設けられている。アウターアタッチメント411下面側の貫通孔413の外周には、共通治具402の頂部に形成したテーパ形状の凹部441と係合するテーパ形状の凸部414が形成されている。
また、アウターアタッチメント411は、その下面に、溝部415が設けられている。この溝部415は、共通治具402の幅を持ち、アウターアタッチメント411の側面の一方向側から共通治具402を着脱できるように一側面が開口している。
また、着脱治具に形成されている円板部としてのアウターアタッチメント411は、その上面外周に緩衝部412と嵌合させるための位置決めピン416が設けられている。さらにこの位置決めピン416は、アウター治具403の上面から突出して、インレットマニホールド209の位置決めピン挿入用切欠部299に係合されるようになっている。また、アウターアタッチメント411には、スライドアーム505との位置合わせ用の貫通孔417が設けられている。この貫通孔417には、スライドアーム505のセットピン508が係合するようになっている。
特に図9(e)に示すように、着脱治具としてのアウター治具403は、少なくとも支持部としての内フランジ286と突き当てられる箇所の垂直方向の厚みTが、反応容器207としてのインレットマニホールド209の下端と内フランジ286の下端との垂直方向の長さLより厚くなるように構成されている。
また、着脱治具の円板部としてのアウター治具403は、その外径R2が、インレットマニホールド209の内フランジ286より下側の内径R3より小さく、内フランジ286の先端が描く内径R1より大きい外径となっている。
これにより、反応容器207の一部としてのインレットマニホールド209の下端である外フランジ287には、反応容器本体208をヒータユニット206内から着脱する際に、反応容器本体208としてのアウターチューブ205およびインレットマニホールド207の重量が加重されないようになっている。
すなわち、保持具としてのインレットマニホールド209の下端は、アウターチューブ205をヒータユニット206内から着脱する際に、アウター治具403と非接触となるようになっている。
円板部としてのアウターアタッチメント411は金属製であれば良いが、好ましくは軽量で作業性が良いアルミ合金により形成すると良い。緩衝部412を樹脂材等のクッションで構成すれば良いが、好ましくはそのクッションは耐摩耗性に優れるフッ素系樹脂材により形成すると良い。
図10は実施形態のインナー治具404の説明図であり、(a)はスライドアーム505及びインナー治具404の関係を示す斜視図、 (b)はインナー治具404の平面図、(c)はc−c断面図、(d)はd−d断面図、(e)はインナー治具404の分解斜視図を示す。
インナー治具404は、インナーチューブ204を立設したままスライドアーム505からシールキャップ219に移載する着脱治具である。このインナー治具404は、円板状をした取付座420、リング421、回転座422とから構成される。取付座420は、スライドアーム505を構成する二本の爪506の上に載置される。リング421は、この取付座420の上面に形成した凹溝423に嵌合され、ボルト締めされる。回転座422は、取付座420と非接触でこのリング421上に回転自在に設けられる。回転座422の上面外周にガイドリング424が設けられ、ガイドリング424上にインナーチューブ204を載置するようになっている。又、取付座420には二本の爪506に設けられているピン孔507とともに、セットピン508が嵌合するように位置決め孔425が穿設されている。
回転座422は中央に嵌合部426が突設されている。嵌合部426の中央部には嵌合部426と同心に調芯穴427が穿設されている。嵌合部426の調芯穴427側である内側下角部は面取り加工がなされている。回転座422の嵌合部426を囲む円環部428には円周を3等分した位置に、インナーチューブ204のフランジ281に設けたピン孔291に嵌合させるセットピン511が突設されている。
回転座422の外周にセットレバー429が固着されている。このセットレバー429は、固着部に形成した水平部にさらに下向きに屈曲形成した延出部を有している。また、取付座420の外周には、2本の位置決めピン430が所定角度離間して径方向外方に突設されている。この2本の位置決めピン430間に、延出されたセットレバー429が配置されるよう、回転座422を取付座420に載置する。インナーチューブ204の挿入位置では、セットレバー429を一方の位置決めピン430に押し付け、インナーチューブ204の装着位置では、セットレバー429を他方の位置決めピン430に押しつける。
インナーチューブ204の組込みは、アウターチューブ205の組込み後行われる。回転座422にインナーチューブ204を載置し、インナーチューブ挿入位置では駒部292を切欠部298に位置合わせして、反応容器本体208のインレットマニホールド209の下方よりインナーチューブ204を挿入する。インナーチューブ204の駒部292がインレットマニホールド209の切欠部298を通過した状態で、セットレバー429を用いて回転座422を回転し、インナーチューブ装着位置では、駒部292と切欠部298との位置をずらせて、駒部292を内フランジ286に載置する。インナーチューブ204は駒部292を介して内フランジ286に立置する。このとき内フランジ286に設けた係止ピン296が、インナーチューブ204の内側に来るようにすることでインナーチューブ204を内フランジ286からずれないように係止する。
図11は実施形態の共通治具402の説明図であり、(a)は共通治具402とシールキャップ219との関係を示す斜視図、(b)は共通治具402の断面図を示す。
シールキャップ219は、インレットマニホールド209の軸心延長上のアーム128に設けられる。アーム128は昇降ブロック129に固着され、水平方向に延出している。昇降可能な昇降ブロック129は、縦型処理炉202の下方に設けられるボートエレベータ115に設けられる。
インナーチューブ204、アウターチューブ205の着脱を行う場合は、ボートエレベータ115からボート217を取り外した状態で行われる。シールキャップ219上に、共通治具用アダプタ401が設けられる。この共通治具用アダプタ401は、その上面に位置決め孔431が設けられる。
共通治具402は、アウター治具403またはインナー治具404を交換可能に載せることが可能な着脱治具であり、シールキャップ219上に設けた共通治具用アダプタ401に嵌合される。この共通治具402は、ハット状をしており、有天の筒部432とフランジ433とを有する。筒部432内には、共通治具用アダプタ401が嵌合される空間434が形成されている。また、筒部432の頂部には、アウター治具403の下面中央部に設けたテーパ形状の凸部414と係合するテーパ形状の凹部441が形成されている。このテーパ形状の凹部441には位置決めピン435が突設され、この位置決めピン435には共通治具用アダプタ401の位置決め孔431が嵌合可能となっている。このテーパ状の凹部441の位置決めピン435が位置決め孔431に嵌合して、ボートエレベータ115に対して共通治具402の位置関係が決定される。
以下、反応容器本体208、インナーチューブ204の組込み手順について説明する。
[反応容器本体の組込み]
先ずアウターチューブ205の装着(組込み)について図12、図13、図14、図15及び図16を用いて説明する。図12は、反応容器本体208を組込む前の各部品の相関を示す分解斜視図、図13はインレットマニホールド209にアウター治具403を嵌合させた状態の断面図、図14はシールキャップ219上の共通治具用アダプタ401に共通治具402を嵌合させた状態の断面図、図15はシールキャップ219を上昇させてアウター治具403に近づけた状態の断面図、図16は反応容器本体208をシールキャップ219上に移載した状態と、反応容器本体208をヒータユニット206に装着した後シールキャップ219を下降させ始める状態との2つの状態を重ねて示す正面図である。
図4に示すように、メンテナンス側に設けた筐体111のメンテナンス開口部278の扉279を開き、移載室124内のシールキャップ219は降下した状態とする。また、スライドアーム505は筐体111の外のメンテナンスエリア210に待機した台車500上にセットした状態とする。
図12に示すように、スライドアーム505上にアウター治具403を載置し、そのアウター治具403をインレットマニホールド209に嵌合させてアウターチューブ205(反応容器本体208)を立設する。シールキャップ219上には共通治具用アダプタ401を取り付け、その共通治具用アダプタ401に共通治具402を嵌合する。
インレットマニホールド209とアウター治具403との嵌合は、図13に示すように、インレットマニホールド209の内フランジ286の下面に、アウター治具403の上面が突き当たる形で行われる。また、共通治具402と共通治具用アダプタ401との嵌合は、図14に示すように、共通治具402に共通治具用アダプタ401が嵌合して、共通治具402のテーパ形状の凹部441に突設された位置決めピン435に、共通治具用アダプタ401の位置決め孔431が嵌合される形で行われる。
そして、これらの嵌合後に、図12に示すように、ハンドル501を持ってスライドアーム505を前進させ、筐体111のメンテナンス開口部278から移載室124内の炉下部に反応容器本体208を進入させる。反応容器本体208の中心をヒータユニット206の軸心に合わせる。このとき、図15に示すように、シールキャップ219上に載置されている共通治具402は、スライドアーム505で支持されているアウター治具403の真下に潜り込む格好になる。
図16に示すように、シールキャップ219を介して共通治具402を上昇させてアウター治具403に当て、なおも上昇させることにより、シールキャップ219で反応容器本体208を持ち上げる。これにより、アウター治具403を介して反応容器本体208をスライドアーム505からシールキャップ219上の共通治具402上に移載させる。セットピン508が前記貫通孔417に嵌合して、前記ボートエレベータ115に対して着脱治具400の位置関係が決定される。
アウター治具403がスライドアーム505から離反する迄上昇した位置で、スライドアーム505を後退させる。更に、一点鎖線で示す位置までシールキャップ219を上昇させ、アウターチューブ205をヒータユニット206内に挿入する。そして、図1に示すインレットマニホールド209の位置で、インレットマニホールド209に設けた固定用の取付片288のボルト挿通孔277にボルト252を捩込み、インレットマニホールド209をヒータベース251に固着する。
図16に戻り、ヒータユニット206に反応容器本体208を残し、共通治具402にアウター治具403を載せたシールキャップ219を待機位置まで降下させる。アウター治具403を共通治具402から取り外す。
[インナーチューブ204の組込み]
次にインナーチューブ204の組込みについて図17、図18、図19を用いて説明する。
図17はインナーチューブ204の組付け説明図、図18はインナーチューブ204とインナー治具404との嵌合状態の説明図、図19はインナーチューブ204をシールキャップ219上に移載した状態と、インナーチューブ204を反応容器本体208に挿入した状態との2つの状態を重ねて示す正面図である。
まず、図17に示すように、待機位置にあるスライドアーム505上にインナー治具404を嵌合させると共に、スライドアーム505のピン孔507を介して上方に突出させたセットピン508をインナー治具404の位置決め孔425に嵌合させる。
図18に示すように、インナー治具404にインナーチューブ204を立設する。この立設は、インナー治具404の回転座422の嵌合部426にインナーチューブ204を嵌合させ、嵌合部426を囲む円環部428に突設したセットピン511(図10(d)参照)が、インナーチューブ204のフランジ281に設けたピン孔291(図8参照)に係合する形で行われる。インナー治具404の取付座420が、スライドアーム505で支持され、セットピン508を孔425に係合してインナーチューブ204をインナー治具404上に位置決めする。
スライドアーム505を前進させ、筐体111のメンテナンス開口部278から移載室124内の炉下部にインナーチューブ204を進入させる。インナー治具404の嵌合部426の中心をヒータユニット206の軸心に合わせる。
図19に示すように、昇降ブロック129、シールキャップ219を介してインナー治具404を上昇させ、スライドアーム505からシールキャップ219上にインナー治具404を移載する。
インナー治具404がスライドアーム505から離反する迄上昇した位置で、スライドアーム505を後退させる。更に、シールキャップ219を二点鎖線に示す高さまで上昇させ、インナーチューブ204をヒータユニット206内に挿入する。インナーチューブ204のフランジ281の駒部292と切欠部298とを通過し、シールキャップ219を回転座422が内フランジ286より上位置になる迄上昇させる。セットレバー429により回転座422を回転させ、駒部292が切欠部298より外れる位置とする。
図19の二点鎖線で示すように、シールキャップ219を降下させる。駒部292がインレットマニホールド209の上端内フランジ286上に載置される。シールキャップ219を降下させる。インナー治具404をシールキャップ219より外す。メンテナンス開口部278の扉279を閉じてインナーチューブ204の取付を完了する。これにより、反応容器本体208、インナーチューブ204の組込みが完了する。
なお、インナーチューブ204、反応容器本体208の取り外しについては、上述した取付作業の逆の手順を実施することで行える。
尚、本発明の別な態様では、インナーチューブ、アウターチューブの構成の縦型反応炉に限らず、均熱管、反応管の構成に係る縦型反応炉にも実施可能であることは言う迄もない。
上述したように本実施の形態では、アウターチューブ205およびインレットマニホールド209をヒータユニット206の内側から着脱する際に、インレットマニホールド209の下端では支持せず、インレットマニホールド209の内壁に設けられた内フランジ286で支持するようシールキャップ219上に着脱治具400を設置するようにしている。
したがって、本実施の形態によれば、アウターチューブ205およびインレットマニホールド209をヒータユニット206の内側から着脱する際に、内フランジ286で支持するように着脱治具400を設けることにより、装置高さを変えることなく、また、アウターチューブ205のサイズを変えることなく、アウターチューブ205およびインレットマニホールド209のメンテナンスを容易に行うことができる。
このことを従来例の支持方法を示す図22と実施形態の支持方法を示す図15とを用いて比較説明する。
アウターチューブ205およびインレットマニホールド209を支持する方法として、本実施の形態のように、インレットマニホールド209の内フランジ286で支持するのではなく、インレットマニホールド209の下端で支持するようにして昇降させることもできるが、次のような問題がある。
例えば、図22に示すように、炉口フランジ309の下端を支持する従来例の着脱治具300を用いてアウターチューブ305と炉口フランジ309とを一緒に着脱しようとする場合、着脱治具の高さが加わったアウターチューブ305を処理炉直下から水平移動させて筐体背面にあるメンテナンス開口部より引き出すためには、次の(1)〜(3)のいずれか一つ、または二つ以上のの対策を取る必要がある。
(1)ヒータユニット306の垂直方向の長さを短くする、すなわち、均熱エリアの垂直方向の長さを短くする。
(2)縦型装置全体の垂直方向の高さを高くする。
(3)メンテナンス開口部の上端よりアウターチューブ305の上端が低くなるようアウターチューブ305の垂直方向の長さを短くする。
しかし、ヒータユニット306の均熱エリアや、アウターチューブ305等の垂直方向の長さを短くしたりすると、一度に処理するウェーハ枚数を減らすこととなってしまいスループットが悪化することとなる。また、縦型装置全体の垂直方向の高さを高くすると、縦型装置を設置するクリーンルームの高さより大きくなってしまうので、クリーンルームに設置できなくなってしまう恐れが生じてしまう。さらに、メンテナンス開口部の上端直上には、排気管の接続部があるため、メンテナンス開口部の上端をさらに上方にすることも容易にはできないし、さらに前記接続部と接続される筐体外にある排気ダクトを取り外したりしなければならなくなる。
この点で、本実施の形態によれば、図15に示すように、アウターチューブ205及びインレットマニホールド209を、インレットマニホールド209の内フランジ286で支持するようにしたので、着脱治具400の高さの一部がインレットマニホールド209内に吸収されて、反応容器本体208と着脱治具400との合計高さが従来例よりも低くできる。また、反応容器本体208と着脱治具400との合計高さを低くできるので、アウターチューブ205とインレットマニホールド209とを分割せずに接合したまま一緒に着脱できる。さらに、インレットマニホールド209の下端を着脱治具400から開放するとともに、インレットマニホールド209の取付片288をインレットマニホールド209よりも径方向外方に突出させているので、インレットマニホールド209をヒータベース251に固定するための作業空間を十分に確保できる。これらの理由から、本実施の形態によれば、上述したような従来例の問題を解決できる。
また、本発明の他の実施の態様によれば、排気管231を、金属製のインレットマニホールド209ではなく、非金属である石英製のアウターチューブ205に一体形成するようにして、排気管231およびその周辺を石英化している。このような構造とすることによって、処理室201内の金属露出部分を少なくし、金属汚染を低減することが可能な反応容器207を実現することができる。
以下に本発明の好ましい態様を付記する。
第1の態様は、基板を処理する処理室を内側に有する反応容器と、該反応容器の外周側から前記基板を加熱する加熱装置と、前記処理室を閉塞する蓋体と、前記反応容器を前記加熱装置内から着脱する際に前記蓋体に載置される着脱治具と、前記反応容器の内側壁に該反応容器の下端より上方側に設けられ、前記反応容器を前記加熱装置内から着脱する際に前記着脱治具の上面と突き当てられる支持部とが備えられている基板処理装置である。
反応容器を加熱装置内から着脱する際に、着脱治具の上面と突き当てられる支持部を備えることによって、反応容器を加熱装置内側から着脱する際に、着脱治具の一部が反応容器内に入り込むので、装置高さを変えることなく、また、反応容器のサイズを変えることなく、反応容器のメンテナンスができる。
第2の態様は、第1の態様において、前記支持部には、前記反応容器を前記加熱装置内から着脱する場合において前記着脱治具に突き当てられたときに、前記反応容器の重量が加重される基板処理装置である。
反応容器を加熱装置内から着脱する場合において、支持部が着脱治具に突き当てられたときに、支持部に反応容器の重量が加重されることによって、支持部以外の反応容器の部分で支持する必要がない。したがって、反応容器を加熱装置内から着脱する際に、作業スペースを広くすることができ、作業が容易になる。さらに処理室内で基板を処理する際に蓋体との間で密着することにより、処理室のシール性(気密性)を獲得することになる反応容器下端に着脱治具を接触させる必要がないので、反応容器下端を傷つけることがなく、確実に処理室をシールすることができる。
第3の態様は、第1の態様において、前記着脱治具は、少なくとも前記支持部と突き当てられる箇所の垂直方向の厚みが、前記反応容器の下端と前記支持部の下端との垂直方向の長さより厚くなるように構成されている基板処理装置である。
着脱治具は、少なくとも支持部と突き当てられる箇所の垂直方向の厚みが、反応容器の下端と支持部の下端との垂直方向の長さより厚くなるように構成されていることによって、着脱治具の一部が反応容器の下端からはみ出すことになるため、このはみ出した着脱治具の一部を下方から支持することにより、反応容器の下端に触れることなく、反応容器を支持することができる。
第4の態様は、第1の態様において、前記反応容器は、上端が閉塞され下端が開放された円筒形状であって、耐熱耐食性を有する材料により形成されており、該反応容器内を排気する排気管が一体成形されている基板処理装置である。
反応容器が耐熱耐食性を有する材料で形成され、排気管が一体成形されていることによって、金属汚染を低滅できる。
第5の態様は、第1の態様において、前記反応容器内で前記基板を処理する際には、前記支持部の上面に、上下端が開放された円筒形状であって、耐熱耐食性を有する材料により形成されている内管が載置される基板処理装置である。
反応容器着脱時時に反応容器を支持するための支持部を、基板処理時には内管を載置するための手段として用いることによって、内管を載置するための手段を反応容器に別途設ける必要がなくなる。
第6の態様は、第1の態様において、前記反応容器は、反応管と該反応管の下端を保持する保持具とで構成されている基板処理装置である。
反応容器が、反応管と保持具とで構成されていると、反応管と保持具とを一緒に着脱できる。
第7の態様は、第6の態様において、前記保持具は、円筒形状であって、前記反応管と同心状に連結されている基板処理装置である。
保持具が円筒形状であって反応管と同心状に連結されていることによって、保持具を反応容器と一緒に着脱することができる。
第8の態様は、第6の態様において、前記保持具は、金属材料により形成されている基板処理装置である。保持具が金属材料により形成されていることによって強度が増し、ガス供給ラインを多数設けることができる。
第9の態様は、第6の態様において、前記支持部は、前記保持具に一体成形されている基板処理装置である。支持部が保持具に一体成形されていることによって、支持部と保持具との接合部の強度を増すことができる。
第10の態様は、第1の態様において、前記着脱治具には、前記反応容器の内径より小さく、前記支持部の先端が描く内径より大きい外径となる円板部が形成されている基板処理装置である。
着脱治具に、反応容器の内径より小さく、支持部の先端が描く内径より大きい外径となる円板部が形成されていることによって、着脱治具により反応容器を容易かつ確実に支持することができる。
第11の態様は、第10の態様において、前記着脱冶具には、前記円板部の上面の前記支持部との接触部分を緩衝する緩衝部が形成されている基板処理装置である。
着脱冶具に、円板部の上面の支持部との接触部分を緩衝する緩衝部が形成されていることによって、支持部を傷つけることなく、反応容器をより容易かつ確実に支持することができる。
第12の態様は、第10の態様において、前記円板部はアルミ合金により形成されている基板処理装置である。円板部がアルミ合金により形成されていることによって、円板部の加工を容易にすることができるとともに、軽量化することができ、作業性、安全性を向上させることができる。
第13の態様は、第6の態様において、前記緩後部は、フッ素系樹脂材により形成されている基板処理装置である。緩後部がフッ素系樹脂材により形成されていることによって、支持部が汚染されにくくなる。
第14の態様は、第1の態様において、前記反応容器の下端は、前記反応容器を前記加熱装置内から着脱する際に、前記反応容器の重量が加重されないようになっている基板処理装置である。
反応容器の下端は、反応容器を加熱装置内から着脱する際に、反応容器の重量が加重されないようになっていることによって、反応容器の下端が変形したり破損するのを有効に防止できる。
第15の態様は、第6の態様において、前記保持具の下端は、前記反応管を前記加熱装置内から着脱する際に、前記着脱冶具と非接触となる基板処理装置である。
保持具の下端が、反応管を加熱装置内から着脱する際に、着脱冶具と非接触となるようになっていることによって、保持具の下端が変形したり破損するのを有効に防止できる。
第16の態様は、第1の態様において、前記処理室の下方側に連設する予備室と、該予備室一側面に隣接するメンテナンスエリアと連通可能に設けられ、前記反応容器の前記支持部で前記着脱治具が前記反応容器を支持した状態で、前記予備室と前記メンテナンスエリアとの間で水平移動可能に前記一側面に開口される開口部とを有する基板処理装置である。
予備室とメンテナンスエリアとの間で水平移動可能に一側面に開口される開口部を有する場合でも、装置高さを変えることなく、また、反応容器のサイズを変えることなく、反応容器のメンテナンスができる。
第17の態様は、第10の態様において、前記開口部は、前記反応容器の下端で前記着脱治具が前記反応容器を支持した状態では、前記予備室と前記メンテナンスエリアとの間で水平移動できないように開口されている基板処理装置である。
反応容器の下端で着脱治具が反応容器を支持した状態では、開口部が予備室とメンテナンスエリアとの間で水平移動できないように開口されていることによって、開口部の上端が上方に拡径されないようになっているので、開口部の上端が上方に拡径されることによって、反応容器の着脱時に、排気管に接続される排気ダクトを取り外したりする面倒な作業が生じない。
第18の態様は、基板を処理する処理室を内側に有する反応容器と、該反応容器の外周側から前記基板を加熱する加熱装置と、前記処理室を閉塞する蓋体と、前記反応容器を前記加熱装置内から着脱する際に前記蓋体に載置される着脱治具と、前記反応容器の内側壁に該反応容器の下端より上方側に設けられ、前記反応容器を前記加熱装置内から着脱する際に前記着脱治具の上面と突き当てられる支持部とが備えられている半導体製造装置である。
反応容器を加熱装置内から着脱する際に、着脱治具の上面と突き当てられる支持部を備えることによって、反応容器を加熱装置内側から着脱する際に、支持部で支持するように着脱治具を設けることにより、装置高さを変えることなく、また、反応容器のサイズを変えることなく、反応容器のメンテナンスができる。
第19の態様は、反応容器の内側に有する処理室を蓋体にて閉塞し前記反応容器の外周側から加熱装置により基板を加熱し処理する工程と、着脱治具を蓋体に載置する工程と、反応容器の内側壁に該反応容器の下端より上方側に設けられる支持部と前記着脱治具の上面とを突き当て前記反応容器を前記加熱装置内から着脱する工程とを有する反応容器の着脱方法である。
反応容器を加熱装置内から着脱する際に、着脱治具の上面と突き当てられる支持部を備えることによって、反応容器を加熱装置内側から着脱する際に、支持部で支持するように着脱治具を設けることにより、装置高さを変えることなく、また、反応容器のサイズを変えることなく、反応容器のメンテナンスができる。
本発明の一実施の形態による基板処理装置の処理炉の構成を示す概略縦断面である。 本発明の一実施の形態による処理装置の斜透視図である。 本発明の一実施の形態による処理装置の側面透視図である。 本発明の一実施の形態による処理装置の別な側面から見た透視図である。 本発明の一実施の形態による反応容器本体の組み込み手順を示す概略説明図、 本発明の一実施の形態によるインナーチューブの組み込み手順を示す概略説明図である。 本発明の一実施の形態によるインレットマニホールドの説明図である。 本発明の一実施の形態によるインレットマニホールドとインナーチューブのフランジとの関連を示す平面図である。 本発明の一実施の形態によるアウター治具の説明図である。 本発明の一実施の形態によるインナー治具の説明図である。 本発明の一実施の形態による共通治具及び共通治具用アダプタの説明図である。 本発明の一実施の形態による反応容器本体を組込む前の各部品の相関を示す分解斜視図である。 本発明の一実施の形態によるインレットマニホールドにアウター治具を嵌合させた状態の断面図である。 本発明の一実施の形態によるシールキャップ上の共通治具用アダプタに共通治具を嵌合させた状態の断面図である。 本発明の一実施の形態によるシールキャップを上昇させてアウター治具に近づけた状態の断面図である。 本発明の一実施の形態による反応容器本体をシールキャップ上に移載した状態と、反応容器本体をヒータユニットに装着した後シールキャップを下降させ始める状態との2つの状態を示す正面図である。 本発明の一実施の形態によるインナーチューブの組付け説明図である。 本発明の一実施の形態によるインナーチューブとインナー治具と嵌合状態の説明図である。 本発明の一実施の形態によるインナーチューブをシールキャップ上に移載した状態と、インナーチューブを反応容器本体に挿入した状態との2つの状態を示す正面図である。 従来例による基板処理装置の処理炉の構成を示す概略縦断面である。 従来例によるアウターチューブと炉口フランジを分割して組付ける説明図である。 従来例によるアウターチューブと炉口フランジを一緒に組み付ける場合の問題点を示す説明図である。
符号の説明
201 処理室
207 反応容器
206 ヒータユニット(加熱装置)
219 シールキャップ(蓋体)
286 内フランジ(支持部)
400 着脱治具

Claims (2)

  1. 基板を処理する処理室を内側に有する反応容器と、
    該反応容器の外周側から前記基板を加熱する加熱装置と、
    前記処理室を閉塞する蓋体と、
    前記反応容器を前記加熱装置内から着脱する際に前記蓋体に載置される着脱治具と、
    前記反応容器の内側壁に該反応容器の下端より上方側に設けられ、前記反応容器を前記加熱装置内から着脱する際に前記着脱治具の上面と突き当てられる支持部と
    が備えられている基板処理装置。
  2. 反応容器の内側に有する処理室を蓋体にて閉塞し前記反応容器の外周側から加熱装置により基板を加熱し処理する工程と、
    着脱治具を蓋体に載置する工程と、
    反応容器の内側壁に該反応容器の下端より上方側に設けられる支持部と前記着脱治具の上面とを突き当て前記反応容器を前記加熱装置内から着脱する工程と
    を有する反応容器の着脱方法。
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