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JP4809745B2 - 紙処理装置 - Google Patents

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Description

本発明は紙処理装置に係り、特に印刷した紙を再入力した際の処理動作を制御する紙処理装置に関する。
近年、コンピュータ等の情報機器を利用して電子文書が作成されており、その量や頻度はますます増大する傾向にある。それら大量の電子文書を管理するために各種の文書管理システムが開発されており、それら電子文書は紙に印刷されことも多い。
従来の文書管理システムでは電子文書を管理することが主目的であり、電子文書ではユーザ、リビジョン等の様々な管理を行っているのに対し、印刷された紙文書については、印刷情報として印刷枚数を保持する程度であり、ほとんど管理されていなかった。
そのため紙文書として印刷されたものが、コピーされた、Fax送信された、画像がE-Mail添付された等、どう利用されているかを知ることは困難であった。また、紙印刷後にその内容(コンテンツ)がそれがどう利用されたかは知ることもなく、ましてそれを制御することは不可能であった。
これに対応するものとして、特許文献1,2に開示された発明が提案されている。特許文献1に開示された発明は、電子文書から印刷する際に識別子を決定し、その紙に対してその識別子をともなって印刷することで紙と電子文書を一意に識別し、これによってその紙がどのような内容なのかを知ることができるようにしたものである。また、特許文献2に開示された発明は、出力した紙からの印刷要求をカウントし、最初に規定した枚数まで許可することでコピー処理を制御するよう構成したものである。
特開2005−122682号公報 特開2004−216863号公報
特許文献1に開示された発明では、電子文書から印刷する際に決定される識別子を紙に対して印刷することで紙と電子文書を一意に識別し、これによってその紙がどのような内容なのかを知ることができるようになった。しかしながら、引用文献1の発明では、当該識別子により、その紙がコピーされた、Fax送信された、画像がE-Mail添付された等の、ユーザが行おうとしている紙の処理に関わる制御を行うことはできない。
また、特許文献2に開示された発明では、紙への印刷時での設定のみでコピー処理を行う装置のみを制御しているにすぎず、またそのコピー処理制御でも最初に印刷したときにしか設定できない等の不具合がある。
本発明は上記に鑑みてなされたものであって、印刷された紙に対する処理の可否を電子的に任意の必要時に設定でき、それに応じて実際の紙が読み込まれたときにその設定により制限することで紙文書への操作を制御する紙処理装置を提供することを目的とする。
上記の課題を解決するために本発明では、次に述べる各手段を講じたことを特徴とするものである。
請求項1記載の発明は、
紙に対し処理を実行する紙処理装置において、
ユーザにより指定され前記紙に対し実行される互いに異なる複数の所定処理の実行の許否を示す情報である処理判定情報を、前記所定処理毎に設定すると共に前記紙毎に設定する処理判定情報設定部と、
前記処理判定情報を受けその管理を行う紙情報管理部と、
該紙情報管理部から取得した前記処理判定情報と対応付けされた識別子を前記紙に記録する記録部と、
入力された紙に記録されている識別子を読み取り、前記入力された紙に対して前記所定処理を行う際、前記紙情報管理部に管理されている前記識別子に対応した前記処理判定情報に従って、前記所定処理の実行の可否を決定する紙制御部とを有し、
前記紙制御部は、互いに異なる複数の前記所定処理のいずれかをユーザにより指定され処理要求されたときでも、前記紙情報管理部で管理されている前記処理判定情報に基づき指定された前記所定処理の実行の可否を決定し、
処理判定情報設定部は、前記処理判定情報としてユーザ毎に前記所定処理の許否を示すユーザ情報を設定し、
前記紙情報管理部は、前記ユーザ情報を含む前記処理判定情報を管理し、
かつ、前記紙制御部は、前記ユーザ情報に基づき、前記紙に対する前記所定処理が当該所定処理を行おうとしているユーザに対して禁止されていると判断した場合、該所定処理の実行を禁止することを特徴とするものである。
本発明によれば、入力された紙に記録されている識別子に基づき当該紙に対して所定処理を許可するかどうかを事前に判断することができ、よって当該紙に対してユーザの要求に対応した所定処理の実行、或いは所定処理の禁止を行うことができる。
次に、本発明を実施するための最良の形態について図面と共に説明する。
図1は、本発明の一実施形態である紙処理システムの機能ブロックと、関連するハードウェア及び外部装置の関係を示した図である。また、同図に示す紙処理システムは、一つの紙処理装置101により構成された例を示している。
紙処理装置101は、ユーザI/F制御部102を介してディスプレイやキーボード等の入出力装置112から入力されたユーザ入力を受け、これを操作解釈部103へ要求として渡したり、また操作解釈部103の出力要求を受けて入出力装置112へ当該出力内容を表示したりする制御を行う。操作解釈部103では入力されたユーザの要求を解釈して印刷ファイルをディスクI/F制御部111へ送ったり、紙の処理設定情報を紙情報管理部110へ送ったりする。
また、紙処理装置101は、スキャナ等の紙入力装置113が接続されると共に、この紙入力装置113を操作して紙の画像を取得する制御を行う紙入力I/F制御部105を備えている。さらに、紙入力装置113にはカード認証リーダ116が設けられており、ユーザのカードから読み取ったユーザIDを取得可能な構成とされている。
紙制御部106はスキャナI/F制御部105を介して紙入力装置113から得られる紙画像701(図7参照)から印刷されているコード702(例えばバーコード)を識別し、当該コード702に対応した処理を実行するかどうかを紙情報管理部110から取得した処理設定情報を利用して判断する(これについては、後に詳述する)。紙処理実行部107では処理を実際に実行する。
紙情報管理部110は、ディスク装置115に格納された電子文書とそのID(識別子)との関係が一対一になるようテーブル801(図8参照)の管理(登録、削除、参照等)を行う。また紙情報管理部110は、操作解釈部103からの要求により印刷部109(請求項に記載の記録部に相当)に与えられた画像のIDコード印刷の要求も行う(これについても、後に詳述する)。
印刷部109は、ディスク装置115等に格納された電子文書にIDコードを付与し、紙出力装置114(プリンタ等)で印刷するための画像を作成する。この紙出力装置114は、紙出力I/F制御部108により操作され、紙の画像を取得する制御を行う。
また、印刷部109にはディスクI/F制御部111を介してディスク装置115が接続されている。ディスクI/F制御部111はディスク装置115を制御することにより、電子文書をはじめとする各種ファイルをディスク装置115内に格納したり、また指定されたファイルをディスク装置115から要求元にデータを送信したりする機能を奏する。
図2は、本発明での他の実施形態である紙処理システム及び紙処理装置201,202の機能ブロックと関連するハードウェア、装置との関係を示している。
図1を用いて前記した紙処理装置101は、電子文書の格納、電子文書の印刷、スキャン入力した紙の処理等の機能がすべて直接的に接続されたハードウェアで実現するよう構成されていた。
これに対して本実施形態に係る紙処理システムは、ユーザの入力部(入出力装置112等)やディスクへのストレージ部(ディスク装置115等)に関係するハードウェアブロックや装置を紙処理装置201の外部であるネットワーク203上に配置し、それらを遠隔的に使用する構成としている。
なお、図2に示した構成の内、図1に示した紙処理装置101と基本的機能が同等な機能ブロック、ハードウェア、装置については同じ番号を付与し、その説明は省略するものとする。
紙処理装置201,202は、それぞれ前記した紙処理装置101の一部の機能ブロックを備え、それぞれがネットワークI/F制御部204,205を介してLAN(Local Area Network)等のネットワーク203に接続されている。ネットワーク203上には紙処理装置201、202と通信可能なファイルサーバとして動作するコンピュータ装置206が存在し、文書の格納、取得等の操作を画像処理装置201,202からの操作要求により遠隔操作することで実現している。
続いて、本発明で特に特徴的な操作解釈部103、紙制御部106, 紙処理実行部107,印刷部109の制御手順と紙情報管理部110の紙情報管理方法について図を用いて詳細に説明する。なお、以下説明する紙情報管理方法は、前記した紙処理装置101或いは紙処理装置201,202のいずれを用いた紙処理システムにおいても適用可能なものである。
図3は、ユーザI/F制御部102からユーザの入力を受けたときに操作解釈部103(請求項に記載の処理判定情報設定部に相当する)が実施する制御手順を示すフローチャートである。
操作解釈部103は、まずユーザが入出力装置112を用いて入力した内容(要求)を受け取る(S301)。続いて、操作解釈部103は、ユーザが入力した内容が電子文書から本紙処理装置101で使うための紙を取得するための印刷操作要求か、または既に印刷された紙への処理設定要求かどうかを判断する(S302,S305)。
入力が印刷操作要求である場合には、操作解釈部103はディスクI/F制御部111に対して入力操作時に同時に渡された電子文書データを渡す(S303)。また、ディスクI/F制御部111は、渡された電子文書データディスク装置115へ送り格納すると共に、入力された内容(格納された電子文書名を含む)を紙制御部106へ渡して処理を終了する(S304)。
一方、要求が紙への処理設定操作である場合は、操作解釈部103は入出力装置112から入力されたデータを紙情報管理部110へ渡して格納する。なお、その入力データの種類は紙情報管理部110で管理している項目に依存するものであり、これについては後述するものとする。
図4は、操作解釈部103においてユーザI/F制御部102からの入力が印刷操作であり、かつ操作解釈部103より入出力装置112から入力されたデータが送られたとき (S304参照)、紙制御部106が実行する制御手順を示すフローチャートである。
紙制御部106は、操作解釈部103から電子文書名を含んだ印刷要求を受け取ると(S401)、その電子文書名を紙情報管理部110に対してID登録依頼をしてIDを取得する(S402)。次に、紙制御部106は、取得したID、電子文書名、及び印刷するページ番号を印刷部109へ渡して処理を終了する(S403)。
図8は、紙情報管理部110で管理しているIDテーブル801(請求項に記載の処理判定情報に相当する)の格納情報の一例を図示したものである。図8において、各行(例えば806の範囲)がID登録レコードの一単位であり、各列(802〜805)が登録要素となっている。列802には本テーブル801内で唯一のIDが格納される。
また、列803には電子文書を一意に決定する情報(ここでは画像処理装置101内の大容量記憶装置部115内での位置を示すパス名)が格納されている。さらに、列804には、印刷したページ番号が格納されている。そして、列805には、本実施形態に係る紙処理システムに実施させる所定処理(例えばこの紙をコピーすること等)についての許可(OK)或いは不許可(NG)の許否設定情報が格納されている。
図5は、紙制御部106から印刷要求を受けたとき(S403参照)、印刷部109が実行する制御手順を示すフローチャートである。
印刷部109は、紙制御部106から取得したID、電子文書名、及び印刷するページ番号を取得する(S501)と、ディスクI/F制御部111を介してディスク装置115から渡された電子文書名のデータを取出す(S502)。そしてIDを例えばバーコード等に画像化し(S503)、またスキャンした画像のスキューを補正するためのタイミングマークと共に電子文書の印刷するページに重畳して印刷画像を作成する(S504)。この印刷画像は、紙出力I/F制御部108を介してプリント装置114に送られ(S505)、紙出力装置114で印刷処理が行われる。
図7は、印刷部109において作成された紙画像例を示している。紙画像701には電子文書に含まれているコンテンツ部707が描画されている。さらに、紙画像701の四隅には、タイミングマークとして黒四角703,704,705,706が設けられている。
この黒四角703,704,705,706により、コンテンツ部707は紙画像701内の位置が規定されている。これにより、スキャナ装置113等で読み取られた画像が歪んだとしても補正が可能となる。また、本実施例ではコンテンツ部707の上部位置に、紙制御部106が紙情報管理部110から取得したIDをコード画像として張り付けたコード702(請求項記載の識別子に相当)を設けている。
図6は、紙入力I/F制御部105からスキャンによる入力操作を渡されたときに、紙制御部106が実施する制御手順を示すフローチャートである。
紙入力装置113で読み取られた紙のスキャン画像701を紙入力I/F制御部105から受け取ると(S601)、紙制御部106はこのスキャン画像701に対して座標が規定されている四隅のタイミングマーク(黒四角703,704,705,706)を識別して画像のスキュー補正を行う(S602)。続いて、紙制御部106は、スキャン画像701からコード702を探し、デコードを行ってIDを取得する(S603)。
次に紙制御部106は取得したIDを紙情報管理部110に渡し、紙情報管理部110に格納され管理されているテーブル801から、当該IDに対応する電子文書の情報を受け取る(S604)。具体的には、取得したIDがID=0001であった場合は、テーブル801(図8参照)の列803から大容量記憶装置部115内での当該電子文書の位置を示すパス名を受け取る。
続いて、紙制御部106は、上記のように入力された紙に対し、所定処理が許可されているかを調べる(S605)。本実施形態における「所定処理」とは、当該紙に対するコピー処理である。このコピー処理を許可するか否かの情報(処理判定情報)は、テーブル801の列805に格納されている。
前記のように、取得したIDがID=0001であった場合、テーブル801の行は806であり、当該行806における「所定処理」の許否の情報が格納された列805には「OK」が格納されている。よって、紙制御部106は、テーブル801に格納された処理判定情報より入力された紙に対してはコピー処理が許可されていると判定する。
このように入力された紙に対してはコピー処理が許可されていると判定された場合、紙画像701とディスク装置115から読み出された電子文書情報を印刷部109に送信し、紙出力装置114は当該電子文書等を印字処理(コピー)する(S606)。一方、コピー処理が許可されていないと判定された場合は、S606の処理を実行することなく処理を終了する。
このように本実施形態によれば、入力された紙に記録されているコード702(識別子)に基づき当該紙に対して所定処理(コピー処理)を許可するかどうかを事前に判断することができ、よって当該紙に対してユーザの要求に対応した所定処理(コピー処理)の実行、或いは所定処理(コピー処理)の禁止を行うことが可能となる。
図9乃至図11は、図8に示したテーブル801の他実施形態であるテーブル901,1001,1101を示している。なお、図9乃至図11において、図8と同等の意味である項目には同じ番号を付与している。
図9は、紙情報管理部110が管理するテーブルの別の例である。図9に示すテーブル901では、列805とは別の処理の許可不許可を表す列902が存在している。ここで列805は、図8に示したテーブル801と同様に、入力した紙のコピーを許可するかどうかの情報を格納している。
テーブル901の列902は、スキャンした画像をメール送信する処理(所定処理のひとつ)を許可するかどうかの情報を格納している。このように、所定処理の可否に関する情報を格納する列を任意の数用意しておけば、紙制御部106による所定処理の可否判断(S606)において複数の許否判断を行うことが可能となる。
図10に示すテーブル1001では、所定処理の許否を判断するための情報が、図8に示したテーブル801の列805とは異なる形式で列1002に格納されている。列1002では、図8に示した列805を細分化し、許可設定数と現在許可した数の二つを情報として持った構成としている。
従って、テーブル1001では、例えばID=0001の場合は許可数は1で、また現在までで許可した数は0であってこれまで許可したことがないことを意味している。本実施形態によれば、紙制御部106による所定処理の許否判定(S605)では、許可設定数が現在許可済み数を超えていれば許可、そうでなければ不許可と判定することが可能となる。なお、本実施形態では、許可判定されて実際に処理が行われる際には、現在許可済み数をインクリメントする処理を行う必要がある。
図11に示すテーブル1101では、図8に示したテーブル801の列805とは異なる形式で、所定処理の許否を判断するための情報を表す列1102及び列1103が存在している。本実施形態では、列1102に所定処理に対してユーザAが許可されているかどうか(OKかNG)の情報が格納されている。同様に列1103には、所定処理に対してユーザBが許可されているかどうかの情報が格納されている。
具体的には、図11に示す例えばID=0001の場合は、ユーザAには所定処理を許可をしており、ユーザBに対しては許可していない設定となっている。このようにすれば、例えばカード認証リーダ116等を使ってユーザ情報を含んだデータが紙制御部106にあれば、所定処理の許否判定(S605)において、そのユーザ情報とテーブル1101の列1102,1103に格納された情報から、所定処理の許否判断を行うことができる。
なお、図8〜11における各テーブル301,901,1001,1101において、それぞれ独自の管理項目列を増やしたり、管理項目列の中でもセパレータを規定して許可判断項目を増やしたり、また紙情報管理部110で判断基準の組み合わせを行う等により、複数判断条件の場合でも容易に対応することが可能となる。
図1は、本発明の一実施形態である紙処理システムの機能ブロックと、関連するハードウェア及び外部装置の関係を示す図である。 図2は、本発明での他の実施形態である紙処理システム及び紙処理装置の機能ブロックと関連するハードウェア、装置との関係を示す図である。 図3は、ユーザI/F制御部からユーザの入力を受けたときに操作解釈部が実施する制御手順を示すフローチャートである。 図4は、操作解釈部においてユーザI/F制御部からの入力が印刷操作であり、かつ操作解釈部より入出力装置から入力されたデータが送られたとき紙制御部が実行する制御手順を示すフローチャートである。 図5は、紙制御部から印刷要求を受けたとき、印刷部が実行する制御手順を示すフローチャートである。 図6は、紙入力I/F制御部からスキャンによる入力操作を渡されたときに、紙制御部が実施する制御手順を示すフローチャートである。 図7は、印刷部において作成された紙画像例を示す図である。 図8は、紙情報管理部で管理しているIDテーブルの格納情報の一例を示した図である(その1)。 図9は、紙情報管理部で管理しているIDテーブルの格納情報の一例を示した図である(その2)。 図10は、紙情報管理部で管理しているIDテーブルの格納情報の一例を示した図である(その3)。 図11は、紙情報管理部で管理しているIDテーブルの格納情報の一例を示した図である(その4)。
符号の説明
101,201,202 紙処理装置
102 ユーザI/F制御部
103 操作解釈部
105 紙入力I/F制御部
106 紙制御部
107 紙処理実行部
108 紙出力I/F制御部
109 印刷部
110 紙情報管理部
111 ディスクI/F制御部
112 入出力装置
113 紙入力装置
114 紙出力装置
115 ディスク装置
203 ネットワーク
204,205 ネットワークI/F制御部
206 コンピュータ装置
701 スキャン画像
702 コード
707 コンテンツ部
801,901,1001,1101 テーブル

Claims (1)

  1. 紙に対し処理を実行する紙処理装置において、
    ユーザにより指定され前記紙に対し実行される互いに異なる複数の所定処理の実行の許否を示す情報である処理判定情報を、前記所定処理毎に設定すると共に前記紙毎に設定する処理判定情報設定部と、
    前記処理判定情報を受けその管理を行う紙情報管理部と、
    該紙情報管理部から取得した前記処理判定情報と対応付けされた識別子を前記紙に記録する記録部と、
    入力された紙に記録されている識別子を読み取り、前記入力された紙に対して前記所定処理を行う際、前記紙情報管理部に管理されている前記識別子に対応した前記処理判定情報に従って、前記所定処理の実行の可否を決定する紙制御部とを有し、
    前記紙制御部は、互いに異なる複数の前記所定処理のいずれかをユーザにより指定され処理要求されたときでも、前記紙情報管理部で管理されている前記処理判定情報に基づき指定された前記所定処理の実行の可否を決定し、
    処理判定情報設定部は、前記処理判定情報としてユーザ毎に前記所定処理の許否を示すユーザ情報を設定し、
    前記紙情報管理部は、前記ユーザ情報を含む前記処理判定情報を管理し、
    かつ、前記紙制御部は、前記ユーザ情報に基づき、前記紙に対する前記所定処理が当該所定処理を行おうとしているユーザに対して禁止されていると判断した場合、該所定処理の実行を禁止することを特徴とする紙処理装置。
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