JP4888149B2 - 打楽器 - Google Patents
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Description
この発明は上述した事情に鑑みてなされたものであり、重量の増加を抑制しつつ設置場所の制限を無くし、かつ、バッテリー等の交換を不要にしながら、視覚情報によるアシストを行うことができる打楽器を提供することを目的としている。
請求項1記載の打楽器にあっては、打面体(48)を有する打楽器であって、印加された圧力に応じてエネルギーを発生し該エネルギーによって光を放射する発光素子(12)と、前記打面体(48)に生じた振動または変位を前記発光素子(12)に伝達する、弾性力を有する伝達手段(62)であって、その一端(62a)が前記打面体(48)に連動して振動し、その他端が前記発光素子(12)の被押圧部(12−1)に接触する伝達手段(62)と、前記発光素子(12)と前記伝達手段(62)とを収納する発光ユニット筐体(52,54)と、前記発光素子(12)を固定する質量体(58)であって、前記打面体(48)に生じた振動または変位に対して直ちには追従せずに現状の位置を保つように、前記発光ユニット筐体(52,54)に対して保持弾性体(56)を介して弾性的に保持されてなり、かつ、前記発光ユニット筐体(52,54)に対して保持弾性体(56)によって弾性的に保持されるとともに、前記発光素子(12)の放射光が前記発光ユニット筐体(52,54)の外に向かう方向に発光面を向けるように前記発光素子(12)を固定する前記質量体(58)とを有し、前記打面体(48)が打撃されると、前記伝達手段(62)を介して該打撃による振動または変位が前記発光素子(12)に伝達され前記発光素子(12)が発光することを特徴とする。
また、請求項5記載の打楽器にあっては、第1の打面部(124)と、第2の打面部(126)とを有し、該第1および第2の打面部(124,126)を衝打させて発音させる打楽器(100)において、印加された圧力に応じてエネルギーを発生し該エネルギーによって光を放射する発光素子(12)と、前記第1および第2の打面部(124,126)を衝打する際に前記発光素子(140)を前記第2の打面部(126)に押圧する押圧手段(136)とを有し、前記押圧手段(136)は弾性体であり、前記第1および第2の打面部(124,126)が非接触状態にあるとき前記発光素子(140)と前記第2の打面部(126)とを離間し、前記第1および第2の打面部(124,126)を衝打する際に縮むことによって前記発光素子(140)を前記第2の打面部(126)に押圧するものであることを特徴とする。
また、請求項6記載の打楽器にあっては、押圧部(32)を有する打面部(4)と、前記打面部(4)への打撃によって発音する振動発音体(30)と、前記打面部(4)への打撃に応じてエネルギーを発生し該エネルギーによって光を放射する発光素子(12)と、前記発光素子(12)から放射される光を外部に導出する導出部(16)と、一端が前記打面部(4)に固定されたバネ体(4g')と、該バネ体(4g)の他端に固定された発光素子打撃手段(4p)とを有し、前記打面部(4)が打撃されたとき、前記発光素子打撃手段(4p)が前記発光素子(12)を打撃することを特徴とする。
特に、請求項1に係る本発明によれば、発光素子を固定する質量体が、打面体に生じた振動または変位に対して直ちには追従せずに現状の位置を保つように、前記発光ユニット筐体に対して保持弾性体によって弾性的に保持される構成であるため、打撃により光ユニット筐体が振動または変位しても質量体は直ちに追従せず現状の位置を保つようになり、該打撃の振動または変位を伝達手段の弾性力を介して質量体に固定された発光素子に直接伝達することができる。
次に、本発明の第1実施例の自然打楽器の全体構成を図1を参照し説明する。
図1において2は筐体部であり、共に略円柱状に形成された上筐体部2aと、下筐体部2bとを結合して構成されている。6はスタンドであり、筐体部2を傾斜させつつ支持する。上筐体部2aの上面において4,...,4は硬質ゴムからなる弾性樹脂を略平板状に形成して成る「4」個の打面部である。
次に、本発明の第2実施例の自然打楽器を図6(a)を参照し説明する。
なお、第2実施例の自然打楽器は、サスペンデッド・シンバルに発光ユニット50を装着して成るものである。図6(a)において48はシンバルであり、円盤をややすり鉢状に湾曲させた形状を有するとともに、その中心部に貫通孔48aが形成されている。44は弾性体であり、ウレタンゴム等を略円筒状に形成して構成されており、シンバル48の中心部の下面に当接されている。40は略円筒状の支持棒であり、その上端部には、より外周の広い円筒状に形成された支持ベース43が固着されている。なお、支持棒40の下端部(図示せず)は、三脚スタンドになっている。支持ベース43の上面は、弾性体44の外径に等しい直径を有する円形の凹部43aが形成されており、ここに弾性体44の下端部が嵌合されている。また、支持ベース43の内周面には雌ネジが螺刻されている。
まず、ユーザは支持ベース43に弾性体44を載置し、さらにその上にシンバル48および下筐体部52を載置する(図6(a)参照)。次に、シンバル固定ネジ42を支持ベース43から引き抜いた状態で、シンバル固定ネジ42に対して、スプリングワッシャ64、板バネ62、および下筐体部52を順次挿通する。この際、図8に示すように、板バネ62を傾け、傾斜部62cを避けるようにして板バネ62の長穴62bにシンバル固定ネジ42を挿通させる。
次に、本発明の第3実施例の自然打楽器70の全体構成を図9(a)を参照し説明する。なお、図9(a),(b)において図1〜図4(第1実施例)の各部に対応する部分には同一の符号を付す。図9(a)において自然打楽器70は、略樽型の外形を有しており、その鉛直方向に向かって下部約「4/5」の高さを占める下筐体部74と、該下筐体部74の上方に固定され、上部約「1/5」の高さを占める上筐体部72とから構成されている。上筐体部72の側周面においては、レンズ体18,...,18が埋設されている。また、上筐体部72の上部には、打面部4が設けられている。
次に、本発明の第4実施例の自然打楽器80の全体構成を図10(a)を参照し説明する。図10(a)において自然打楽器80は、デンデン太鼓状の外観を有している。84は筐体部であり、正面形状が略長円形の柱体状に形成されている。82は把持棒であり、略円柱状に形成され、筐体部84の中心部を貫通し、該中心部に固着されている。そして、筐体部84の両側端部には、紐86,86の一端が固着され、紐86,86の他端には打撃子88,88が固着されている。筐体部84の正面には、該正面を縦方向に二分するように、打撃板90,90が張設されている。また、打撃板90,90には、レンズ体92,92が埋設されている。図10(a)には筐体部84の正面を図示するが、図示せぬ背面もこの正面と同様に構成されている。
次に、本発明の第5実施例のハイハット・シンバル100の全体構成を図11(a)を参照し説明する。図11(a)において126,124は上下のシンバルであり、上下方向に当接離反可能に取り付けられている。122はスプリングであり、シンバル124,126を離反する方向に付勢する。116は略円柱状のメインスタンドであり、その上部に円筒状のハイハット・スタンド120が固定されている。また、上シンバル126の上には、発光ユニット130が載置されている。118はリンク棒であり、ハイハット・スタンド120を遊挿するスライド棒121に結合ジョイント部118aを介して結合されるとともに、その一端は発光ユニット130に結合されている。
次に、本発明の第6実施例のボディミュージック用の自然打楽器150の構成を図12を参照し説明する。図12において自然打楽器150,...,150は、平板の略円盤状の形状を有し、ユーザの両腕および両膝に装着されている。各自然打楽器150において、156はレンズ体保持部であり、樹脂を円環状に形成してなるものである。レンズ体保持部156には、複数のレンズ体158,...,158が埋設されている。また、レンズ体保持部156の裏面(図上から隠れている面)にはバンド154が固着されており、このバンド154によって自然打楽器150はユーザの身体の各部に装着されている。
しかし、上述した学習方法は、「音」のみによって協調を図るものであって、「音」のみが他メンバーへの合図になる。これに対して、本実施例の自然打楽器150によれば、アコースティック音と発光との双方によって他メンバーへの合図を行うことができ、一層の協調を図ることができる。
本発明は上述した実施例に限定されるものではなく、例えば以下のように種々の変形が可能である。
(1)上記各実施例においては、本発明を自然打楽器に適用した例を説明したが、各実施例の構成を電子打楽器に適用してもよい。
本発明には、以下のような実施態様がある。
(1)複数の光ファイバ(16)をさらに有し、前記各光ファイバ(16)は、各一端において束ねられ(光ファイバ束14を形成し)前記発光素子(12)の発光面に接合されるとともに、前記各光ファイバ(16)の他端は前記打楽器の各部から露出していることを特徴とする請求項2記載の打楽器。
(3)前記打楽器は水平に配置した円盤状のシンバルを有するものであり、
前記打面部(52)は、該シンバルに接触しつつ該シンバルの中心部の上方に設けられていることを特徴とする請求項2記載の打楽器。
(5)前記打楽器(80)は、前記打面部(90)を露出させる筐体(84)と、
該筐体(84)に紐(86)を介して結ばれた打撃子(88)とを有し、
該筐体(84)を振ることによって前記打撃子(88)が前記打面部(90)を打撃することを特徴とする請求項2記載の打楽器。
Claims (7)
- 打面体を有する打楽器であって、
印加された圧力に応じてエネルギーを発生し該エネルギーによって光を放射する発光素子と、
前記打面体に生じた振動または変位を前記発光素子に伝達する、弾性力を有する伝達手段であって、その一端が前記打面体に連動して振動し、その他端が前記発光素子の被押圧部に接触する伝達手段と、
前記発光素子と前記伝達手段とを収納する発光ユニット筐体と、
前記発光素子を固定する質量体であって、前記打面体に生じた振動または変位に対して直ちには追従せずに現状の位置を保つように、前記発光ユニット筐体に対して保持弾性体を介して弾性的に保持されてなり、かつ、前記発光素子の放射光が前記発光ユニット筐体の外に向かう方向に発光面を向けるように前記発光素子を固定する前記質量体と
を有し、前記打面体が打撃されると、前記伝達手段を介して該打撃による振動または変位が前記発光素子に伝達され前記発光素子が発光することを特徴とする打楽器。 - 前記打面体の下面に接する弾性体と、
前記弾性体を介して前記打面体を弾性的に支持する打面体支持体と、
をさらに有することを特徴とする請求項1記載の打楽器。 - 前記発光ユニット筐体は前記打面体の打撃により変位することを特徴とする請求項1記載の打楽器。
- 前記質量体は前記発光ユニット筐体内に収納されていることを特徴とする請求項1記載の打楽器。
- 第1の打面部と、第2の打面部とを有し、該第1および第2の打面部を衝打させて発音させる打楽器において、
印加された圧力に応じてエネルギーを発生し該エネルギーによって光を放射する発光素子と、
前記第1および第2の打面部を衝打する際に前記発光素子を前記第2の打面部に押圧する押圧手段と
を有し、
前記押圧手段は弾性体であり、前記第1および第2の打面部が非接触状態にあるとき前記発光素子と前記第2の打面部とを離間し、前記第1および第2の打面部を衝打する際に縮むことによって前記発光素子を前記第2の打面部に押圧するものである
ことを特徴とする打楽器。 - 押圧部を有する打面部と、
前記打面部への打撃によって発音する振動発音体と、
前記打面部への打撃に応じてエネルギーを発生し該エネルギーによって光を放射する発光素子と、
前記発光素子から放射される光を外部に導出する導出部と、
一端が前記打面部に固定されたバネ体と、
該バネ体の他端に固定された発光素子打撃手段と
を有し、前記打面部が打撃されたとき、前記発光素子打撃手段が前記発光素子を打撃することを特徴とする打楽器。 - 前記打楽器は略平板状の形状を有し、前記発光素子は該打楽器の一方の面から前記光を放射するものであり、
前記打楽器の他方の面に、前記打楽器を使用者に装着する装着手段を設けたことを特徴とする請求項6記載の打楽器。
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