JP4861501B1 - 電子機器および遠隔操作の支援方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】他の電子機器の遠隔操作を効率的に行えるように支援することを実現する電子機器および同機器における他の電子機器の遠隔操作支援方法を提供すること。
【解決手段】実施形態によれば、電子機器は、表示手段と、入力手段と、他の電子機器を操作するための操作画面を前記表示手段に表示するよう制御する表示制御手段と、前記操作画面に対する操作の内容を示す操作信号を前記他の電子機器に送信する通信手段と、前記通信手段による操作の結果、前記他の電子機器のいずれかの機能が起動されたことを判定する機能起動判定手段とを具備する。前記表示制御手段は、複数回の操作によっていずれかの機能が起動されたと前記機能起動判定手段により判定された場合、その機能を1回の操作で起動するための操作ボタンを表すオブジェクトを生成して前記操作画面上に配置するオブジェクト自動生成手段を具備する。
【選択図】図1
【解決手段】実施形態によれば、電子機器は、表示手段と、入力手段と、他の電子機器を操作するための操作画面を前記表示手段に表示するよう制御する表示制御手段と、前記操作画面に対する操作の内容を示す操作信号を前記他の電子機器に送信する通信手段と、前記通信手段による操作の結果、前記他の電子機器のいずれかの機能が起動されたことを判定する機能起動判定手段とを具備する。前記表示制御手段は、複数回の操作によっていずれかの機能が起動されたと前記機能起動判定手段により判定された場合、その機能を1回の操作で起動するための操作ボタンを表すオブジェクトを生成して前記操作画面上に配置するオブジェクト自動生成手段を具備する。
【選択図】図1
Description
本発明の実施形態は、例えば携帯電話機等の電子機器および同機器における例えばテレビジョン受像機等の他の電子機器に対する遠隔操作の支援方法に関する。
近年、テレビジョン受像機、録画再生装置、パーソナルコンピュータ等をネットワークを介して相互に接続し、例えばパーソナルコンピュータからテレビジョン受像機や録画再生装置を遠隔操作可能なネットワーク環境を構築することが良く行われている。例えばホームネットワークなどと称されるこの種のネットワーク環境を構築することによって、ユーザは、例えば、外出先からでも、携行するパーソナルコンピュータを使って、録画再生装置に対し、インターネット経由で、録画予約の新規登録、変更、削除を指示するための操作を行うことができる。
また、最近では、Webページを閲覧するためのブラウザ機能、音楽データや動画像データを再生するためのプレーヤ機能、ワンセグ放送を視聴するためのTV機能等を備えた高機能モデルの携帯電話機が広く普及している。携帯電話機は、ディスプレイに重畳させてタッチパネルを搭載する等により、その操作性も飛躍的に向上している。このようなことから、各々に付属のリモートコントローラに代えて、携帯電話機を使って、テレビジョン受像機や録画再生装置を操作したいという要望が高まってきている。
また、テレビジョン受像機や録画再生装置に付属のリモートコントローラは、操作ボタンが固定的に配置される。これに対して、ディスプレイに重畳させてタッチパネルを搭載する携帯電話機では、(ディスプレイに表示する)操作ボタンの配置を動的に制御することが可能である。そのため、この特性を活かして、テレビジョン受像機や録画再生装置の遠隔操作を効率的に行えるように、例えば、各ユーザの操作状況に応じて、操作ボタンの配置が適応的にカスタマイズされる仕組みが望まれている。
本発明は、このような事情を考慮してなされたものであり、他の電子機器の遠隔操作を効率的に行えるように支援することを実現する電子機器および同機器における他の電子機器に対する遠隔操作の支援方法を提供することを目的とする。
実施形態によれば、電子機器は、表示手段と、入力手段と、他の電子機器を操作するための操作画面を前記表示手段に表示するよう制御する表示制御手段と、前記表示手段に表示された操作画面に対する操作の内容を示す操作信号を前記他の電子機器に送信する通信手段と、前記通信手段による操作の結果、前記他の電子機器のいずれかの機能が起動されたことを判定する機能起動判定手段とを具備する。前記表示制御手段は、前記入力手段からの複数回の操作によって前記他の電子機器のいずれかの機能が起動されたと前記機能起動判定手段により判定された場合、その機能を1回の操作で起動するための操作ボタンを表すオブジェクトを生成して前記操作画面上に配置するオブジェクト自動生成手段を具備する。前記通信手段は、前記オブジェクト自動生成手段により生成されて前記操作画面上に配置されたオブジェクトが操作された場合、このオブジェクトに対応する機能の起動を直接的に指示するための操作信号を前記他の電子機器に送信する。
(第1の実施形態)・・・リモコンのみの構成
(第1の実施形態の携帯端末1の構成)
以下、実施の形態について図面を参照して説明する。
(第1の実施形態の携帯端末1の構成)
以下、実施の形態について図面を参照して説明する。
図1は、実施形態の電子機器を適用したネットワークシステムの概略構成を示す図である。実施形態の電子機器は、例えば携帯電話機などの携帯端末1として実現される。
図1に示すように、携帯端末1は、ネットワーク2を介してテレビジョン受像機(TV装置)3と相互に接続されている。ネットワーク2には、録画再生装置その他の様々な電子機器が接続可能であるが、ここでは、説明を分かり易くするために、図1に示した携帯端末1、ネットワーク2およびTV装置3でネットワークシステムが構築されているものと想定する。
携帯端末1は、携帯電話事業者が提供する電話網を用いた通話機能に加えて、無線LAN(Local Area network)機能を有しており、ルータ21との間で例えばIEEE 802.11x規格に準拠した無線通信を実行する。ネットワーク2は、例えばEthernet(登録商標)規格に準拠した有線LANである。ルータ21は、2つのネットワーク(ここでは、無線LANと有線LAN)間を中継するデバイスであり、携帯端末1は、このルータ21を介してネットワーク2に接続される。
また、携帯端末1は、ネットワーク2を介して接続されるTV装置3を遠隔操作する機能を有している。換言すれば、TV装置3は、ネットワーク2を介して接続される携帯端末1から動作指示を受け付ける機能を有している。そして、実施形態の電子機器、即ち携帯端末1は、TV装置3の遠隔操作を効率的に行うことを支援するユーザインタフェースを提供するための仕組みを備えたものであり、以下、この点について詳述する。
(第1の実施形態の携帯端末1の処理手順)
なお、前述したように、ネットワーク2には、録画再生装置その他の様々な電子機器が接続可能であり、携帯端末1は、ここで例示したTV装置3に限らず、ネットワーク1を介して接続される録画再生装置その他の様々な電子機器を遠隔操作することができる。
なお、前述したように、ネットワーク2には、録画再生装置その他の様々な電子機器が接続可能であり、携帯端末1は、ここで例示したTV装置3に限らず、ネットワーク1を介して接続される録画再生装置その他の様々な電子機器を遠隔操作することができる。
図1に示すように、携帯端末1は、入力部11、命令送信部12、応答受信部13、機能起動判定部14、表示制御部15、メッセージ通知部16および表示部17を有している。携帯端末1は、プロセッサとメモリ装置とを搭載しており、機能起動判定部14、表示制御部15およびメッセージ通知部16は、メモリ装置に格納されたプログラムをプロセッサが実行することによって実現されるソフトウェアモジュールである。また、携帯端末1の全体的な制御もソフトウェアモジュールによって司られている。
入力部11は、タッチパネルを含んで構成され、また、表示部17は、LCD(Liquid crystal display)を含んで構成される。入力部11のタッチパネルは、表示部17のLCDに重ね合わせるように設けられている。携帯端末1は、表示部17に操作画面を表示し、この操作画面に対する操作を入力部11によって検知する。TV装置3を遠隔操作する場合、携帯端末1は、TV装置3用の操作画面を表示部17に表示する。より具体的には、例えば、TV装置3に付属のリモートコントローラ3Aの操作面を模した操作画面を表示する。この操作画面の一例については後述する。
表示部17と入力部11との協働によって(TV装置3に対する)ユーザの操作を受け付ける携帯端末1は、その操作に対応する操作信号(リモートコントローラ3Aのキーコード)を命令送信部12によってネットワーク2経由でTV装置3に送信する。命令送信部12および応答受信部13は、前述の例えばIEEE 802.11x規格に準拠した無線通信を実行する無線通信モジュールを含んで構成される。応答受信部13は、命令送信部12から送信された操作信号に応答してTV装置3が何らかの動作を行い、その結果を示すステータス信号をTV装置3が返送した場合等、TV装置3からの各種応答信号を受信するためのデータ処理部である。
(第1の実施形態のTV装置3の構成)
ここで、ネットワーク2経由で携帯端末1からの動作指示を受け付けるTV装置3の構成について簡単に説明する。
ここで、ネットワーク2経由で携帯端末1からの動作指示を受け付けるTV装置3の構成について簡単に説明する。
図1に示すように、TV装置3は、命令受信部31、機器操作部32、応答生成部33、応答送信部34、表示部35および番組情報格納部36を有している。
命令受信部31は、TV装置3に付属のリモートコントローラ3Aから送信されてくるキーコードまたは携帯端末1からネットワーク2経由で送信されてくるキーコードを受信する。命令受信部31および応答送信部34は、例えばIEEE 802.3規格に準拠した有線通信を実行する有線通信モジュールを含んで構成される。また、命令受信部31は、さらに、リモートコントローラ3Aが出力する例えば赤外線を受信するための受光素子を含んでいる。
(第1の実施形態のTV装置3の処理手順)
機器操作部32は、命令受信部31によって受信されたキーコードに基づき、TV装置3全体の動作を制御する。例えば、指定されたチャンネルのテレビジョン放送番組データを受信して表示部35に表示したり、デジタル番組表を表示部35に表示すべく、TV装置3の動作を制御する。表示部35は、例えば、LCDやPDP(Plasma display panel)を含んで構成される。TV装置3は、テレビジョン放送番組データを記録再生する録画機能を有してもよく、この録画機能により記録されるテレビジョン放送番組データは、番組情報格納部36に格納される。番組情報格納部36は、例えばHDD(Hard disk drive)を含んで構成される。デジタル番組表は、所定のタイミングで定期的に放送されるサービス情報であり、このデジタル番組表も番組情報格納部36に格納される。
機器操作部32は、命令受信部31によって受信されたキーコードに基づき、TV装置3全体の動作を制御する。例えば、指定されたチャンネルのテレビジョン放送番組データを受信して表示部35に表示したり、デジタル番組表を表示部35に表示すべく、TV装置3の動作を制御する。表示部35は、例えば、LCDやPDP(Plasma display panel)を含んで構成される。TV装置3は、テレビジョン放送番組データを記録再生する録画機能を有してもよく、この録画機能により記録されるテレビジョン放送番組データは、番組情報格納部36に格納される。番組情報格納部36は、例えばHDD(Hard disk drive)を含んで構成される。デジタル番組表は、所定のタイミングで定期的に放送されるサービス情報であり、このデジタル番組表も番組情報格納部36に格納される。
応答生成部33は、命令受信部31によって受信されたキーコードに基づいた機器操作部32による操作実行の結果を示すステータス信号を応答送信部34を介してネットワーク2経由で携帯端末1に返送する.この判定結果等が、前述の各種応答信号として、携帯端末1の応答受信部13によって受信される.
(第1の実施形態の携帯端末1でTV装置3を1回のキーで操作する場合の処理手順)
次に、以上のような構成を持つTV装置3をネットワーク2経由で遠隔操作する携帯端末1の機能起動判定部14、表示制御部15およびメッセージ通知部16の処理手順について説明する。
(第1の実施形態の携帯端末1でTV装置3を1回のキーで操作する場合の処理手順)
次に、以上のような構成を持つTV装置3をネットワーク2経由で遠隔操作する携帯端末1の機能起動判定部14、表示制御部15およびメッセージ通知部16の処理手順について説明する。
まず、図2に、TV装置3に付属のリモートコントローラ3Aの外観を示す。
前述したように、携帯端末1は、TV装置3を遠隔操作する場合、このリモートコントローラ3Aの操作面を模した操作画面を表示部17に表示する。しかしながら、携帯端末1が搭載する表示部17には、サイズ面での制約がある。そこで、携帯端末1は、リモートコントローラ3Aの操作面を3つの部分(図2のa1〜a3)に分割し、図3に示すように、分割後の操作画面a1〜a3を切り替えながら表示する。
例えば、TV装置3の遠隔操作を開始する場合、携帯端末1は、トップ画面として、操作画面a1を表示部17に表示する。この操作画面a1上で、例えば「電源」ボタン(オブジェクト)を指などで押下する操作が行われると、その操作が入力部11によって検知される。続いて、この「電源」ボタンに対応するキーコードが命令送信部12によってTV装置3に送信され、その結果、TV装置3が電源オンまたは電源オフされる。なお、以下では、表示部17に表示された操作画面上のボタンを押下する操作をキー操作と称することがある。
一方、この操作画面a1上で、例えば右から左に向かって指などで線を引くような摺動操作が行われると、携帯端末1は、(ボタンの押下操作が行われたのではなく)操作画面a1から操作画面a2への切り替えが指示されたものと解釈して、それまでの操作画面a1に代えて、操作画面a2を表示部17に表示する。同様に、操作画面a2上で右から左に向かって指などで線を引くような摺動操作が行われた場合には、操作画面a2から操作画面a3へとさらに進む表示切り替えを実施し、逆に、操作画面a2上で左から右に向かって指などで線を引くような摺動操作が行われた場合には、操作画面a2から操作画面a1へと戻る表示切り替えを実施する。このような手順で、携帯端末1は、限られたスペースの表示部17上で、TV装置3を遠隔操作するためのリモートコントローラ3Aの操作面を模した操作画面の表示を実現する。
(第1の実施形態の携帯端末1でTV装置3を複数回のキーで操作する場合の処理手順)
ところで、前述の「電源」ボタンの場合は、1回のキー操作で、TV装置3を電源オンまたは電源オフすることができる。即ち、TV装置3の電力管理機能を起動することができる。これに対して、その起動に複数回の押下操作を必要とする機能も存在する。より具体的には、リモートコントローラ3A上のあるボタンを押下すると、TV装置3の表示部35に操作画面が表示され、この操作画面を見ながら、リモートコントローラ3A上のあるボタンをさらに押下することで起動させることのできる機能が存在する。
ところで、前述の「電源」ボタンの場合は、1回のキー操作で、TV装置3を電源オンまたは電源オフすることができる。即ち、TV装置3の電力管理機能を起動することができる。これに対して、その起動に複数回の押下操作を必要とする機能も存在する。より具体的には、リモートコントローラ3A上のあるボタンを押下すると、TV装置3の表示部35に操作画面が表示され、この操作画面を見ながら、リモートコントローラ3A上のあるボタンをさらに押下することで起動させることのできる機能が存在する。
そこで、機能起動判定部14および表示制御部15は、ユーザが、複数回のキー操作でTV装置3のいずれかの機能を起動した場合に、その機能を1回のキー操作で起動できるようにするためのボタンを生成し、例えば図3の操作画面a3上にボタン追加用の領域として予め確保されたエリアa31内に配置する。また、メッセージ通知部16は、複数回のキー操作で起動した今回の機能が新たに追加されたボタンによって1回で起動できるようになったことをユーザに通知するためのメッセージを表示部17に表示する。
これにより、TV装置3に付属のリモートコントローラ3Aを用いた従来の遠隔操作では、その起動に複数回のキー操作が必要であった機能も、この携帯端末1を用いた遠隔操作では、1回のキー操作で起動させることができるようになる。また、当初より全機能分の(1発起動用の)ボタンを表示することも可能ではあるが、それでは煩雑となってしまい、却って使い勝手を悪化させかねない。これに対して、この携帯端末1では、各ユーザが実際に利用した機能に絞って(1発起動用の)ボタンを追加するので、各ユーザの操作状況に応じたボタン配置のカスタマイズが実現される。
一具体例を挙げると、例えば、ユーザが、放送中の番組データまたは録画された番組データの中から視聴する番組データを検索しようと考えているものと想定する。TV装置3には、複数の番組データの中から目的の番組データを検索するための2種類の番組検索機能(関連番組検索、キーワード検索)を有している。図4を参照して、これらの番組検索機能を起動する場合の通常の操作手順を説明する。
TV装置3の番組検索機能を起動する場合、ユーザは、まず、操作画面a3上で「番組検索」ボタンb1を押下する(図4の(A))。そうすると、この「番組検索」ボタンb1に対応するキーコードがTV装置3に送信され、TV装置3において、「関連番組検索」および「キーワード検索」のいずれかを選択させるための操作画面c1が表示部35に表示される(図4の(B))。
「関連番組検索」は、例えば現在視聴中の番組データを注目番組として、それに関連する番組を検索する機能である。注目番組がTV装置3の表示部35の中心に表示され、左側にジャンルに関連性のある番組、右側に人物に関連性のある番組、上側に番組名に関連性のある番組、下側に人物以外のキーワードに関連性のある番組がそれぞれ放射状に表示される。表示中の番組の中から視聴する番組を選ぶこともできるし、注目番組の周辺に表示された関連番組を注目番組に切り替えることで、関連番組の検索をさらに続けることもできる。
一方、「キーワード検索」は、ジャンルや人物などの検索条件を設定して番組を検索する機能である。設定した検索条件に合致する番組が検索結果として表示され、その中から視聴する番組を選ぶことができる。再検索は、検索条件を設定し直すことで実施する。
TV装置3の表示部35に表示された操作画面c1を見たユーザは、もし、「関連番組検索」を選択するのであれば、携帯端末1の表示部17に(図4の(B)に示す)操作画面a2を表示させ、まず、この操作画面a2上の「方向」ボタンb2の左側を押下して「関連番組検索」を選択状態にし、続いて、操作画面a2上の「決定」ボタンb3を押下することによって「関連番組検索」を起動する(図4の(C))。同様に、「キーワード検索」を選択する場合、ユーザは、操作画面a2上の「方向」ボタンb2の右側、「決定」ボタンb3の順に押下して、「キーワード検索」を起動する(図4の(D))。
このように、「関連番組検索」(番組検索機能)を起動する場合、ユーザは、「番組検索」ボタンb1、「方向(左)」ボタンb2、「決定」ボタンb3の3回のキー操作を行う必要があり、「キーワード検索」(番組検索機能)を起動する場合にも、「番組検索」ボタンb1、「方向(右)」ボタンb2、「決定」ボタンb3の3回のキー操作を行う必要がある。
機能起動判定部14は、第1に、TV装置3の全ての機能について、各機能を起動するための操作手順を保持する操作テーブルを管理する機能を備える。図5は、この操作テーブルの一例を示す図である。
図5に示すように、この操作テーブルを参照すれば、「番組検索」ボタンb1、「方向(左)」ボタンb2、「決定」ボタンb3の順にキー操作が行われた場合、「関連番組検索」(番組検索機能)が起動されたと判断することができる。同様に、「番組検索」ボタンb1、「方向(右)」ボタンb2、「決定」ボタンb3の順にキー操作が行われた場合、「キーワード検索」(番組検索機能)が起動されたと判断することができる。この操作テーブルには、各機能の起動を直接的に指示するためのキーコードも保持されている。
また、機能起動判定部14は、第2に、キー操作の履歴を管理する機能を備える。機能起動判定部14は、キー操作が行われる毎に、そのキー操作を履歴として追記すると共に、それまで履歴として記録してきたキー操作と一致する手順が存在しないか操作テーブル内を検索する。そして、一致する手順が存在したら、対応する機能が起動されたと判断し、かつ、その手順が2回以上のキー操作を含むものであった場合、その機能を1回のキー操作で起動するためのボタンを作成すべきと判断する。前述の「番組検索」ボタンb1、「方向(左)」ボタンb2、「決定」ボタンb3の順にキー操作が行われると、機能起動判定部14は、「関連番組検索」(番組検索機能)を1回のキー操作で起動するためのボタンを作成すべきと判断し、その旨を表示制御部15に通知する。
この通知を受けた表示制御部15は、「関連番組検索」(番組検索機能)用のボタンを作成し、図6に示すように、操作画面a3上のエリアa31内に配置する(「関連番組検索」ボタンb4)。表示制御部15は、この「関連番組検索」ボタンb4が押下された場合、操作テーブルに保持された「関連番組検索」用のキーコードがTV装置3に送信されるようにするための設定も行う。また、表示制御部15は、新たなボタンを追加した際、その旨をメッセージ通知部16に通知する。そして、この通知を受けたメッセージ通知部16は、図6に示すように、その時は複数回のキー操作で起動した機能を1回のキー操作で起動できるボタンが追加されたことをユーザに通知するためのメッセージb5を表示部17上に表示する。
これにより、「関連番組検索」(番組検索機能)を利用したことのあるユーザは、以降、この「関連番組検索」(番組検索機能)を、操作画面a3上の「関連番組検索」ボタンb4を1回押下するだけで起動させることが可能となる。勿論、この「関連番組検索」(番組検索機能)を全く利用しないユーザの操作画面a3上には、「関連番組検索」ボタンb4が追加されることはなく、そのユーザが主に利用する機能を1回のキー操作で起動するためのボタンが追加されることになる。つまり、各ユーザの操作状況に応じて、操作ボタンの配置が適応的にカスタマイズされる仕組みが実現される。
(第1の実施形態のフローチャート)
図7は、携帯端末1の遠隔操作支援に関する動作手順を示すフローチャートである。
図7は、携帯端末1の遠隔操作支援に関する動作手順を示すフローチャートである。
携帯端末1は、ボタンが押下されたか否かを監視し(ブロックA1)、いずれかのボタンが押下された場合(ブロックA1のYES)、そのキーに対応するキーコードをTV装置3に送信する(ブロックA2)。携帯端末1は、このキー操作によってTV装置3側で何らかの機能が起動したか否かを調べ(ブロックA3)、いずれの機能も起動されていないと判断した場合(ブロックA3のNO)、携帯端末1は、そのキー操作を履歴として追記する(ブロックA4)。この場合、携帯端末1は、ボタンが押下されたか否かを監視するブロックA1に戻る。
一方、何らかの機能が起動されたと判断した場合(ブロックA3のYES)、携帯端末1は、まず、それが複数回のキー操作によるものか否かを調べる(ブロックA5)。複数回のキー操作によるものであった場合(ブロックA5のYES)、携帯端末1は、続いて、その機能を1回のキー操作で起動するためのボタン(短縮ボタン)が作成済みか否かを調べる(ブロックA6)。これは、前述の例で言えば、「関連番組検索」ボタンb4が作成された後も、「番組検索」ボタンb1、「方向(左)」ボタンb2、「決定」ボタンb3の通常の手順で「関連番組検索」(番組検索機能)が起動され得ることを考慮したものである。
そして、その機能の短縮ボタンが作成されていない場合(ブロックA6のYES)、携帯端末1は、その機能の短縮ボタンを作成し(ブロックA7)、かつ、当該短縮ボタンが作成されたことをユーザに通知するためのメッセージを表示する(ブロックA8)。この短縮ボタンの作成およびメッセージ表示後、携帯端末1は、それまで履歴として記録してきたキー操作を消去し(ブロックA9)、ボタンが押下されたか否かを監視するブロックA1に戻る。
また、複数回のキー操作によるものでなかった場合(ブロックA5のNO)や短縮ボタンが作成済みであった場合(ブロックA6のNO)、携帯端末1は、短縮ボタンの作成を行わず、ブロックA9のキー履歴の消去だけを実行し、ボタンが押下されたか否かを監視するブロックA1に戻る。つまり、携帯端末1は、TV装置3側で何らかの機能が起動したタイミングで、キー履歴の消去を実行する。換言すれば、キー履歴は、何らかの機能が起動されるまでの一連のキー操作が1機能分だけ記録される。
なお、ここでは、ユーザが複数回のキー操作でTV装置3の機能を起動したことを契機に、その機能の短縮ボタンを自動作成する手順を示した。これに加えて、機能起動判定部14が、その機能が何回起動されたかを管理して、その回数が予め定められた回数に達したことを条件に、その機能の短縮ボタンを自動作成するようにしてもよい。
また、以上の説明では、操作テーブルおよびキー操作履歴を携帯端末1が管理し、携帯端末1が単独で短縮ボタンの自動作成を実現する例を示した。
(第2の実施形態)・・・テレビとIPリモコンを組み合わせる構成
次に、遠隔操作する側の携帯端末1と遠隔操作される側のTV装置3とが協働して、携帯端末1における短縮ボタンの自動作成を実現する例を説明する。
次に、遠隔操作する側の携帯端末1と遠隔操作される側のTV装置3とが協働して、携帯端末1における短縮ボタンの自動作成を実現する例を説明する。
携帯端末1上でキー操作が行われると、そのキー操作に対応するキーコードがTV装置3に都度送信される。そこで、TV装置3側において、この送信されるキーコードを履歴として管理し、何らかの機能を起動した際、それが複数回のキー操作によるものか否かを調べる。そして、複数回のキー操作によるものであった場合、TV装置3は、その機能の起動を指示するキーコードを携帯端末1に送信する。TV装置3は、キーコードを携帯端末1に送信する際、そのキーコードによって起動される機能の識別情報(例えば「関連番組検索」といったテキストデータ等)を併せて送信する。
一方、TV装置3からキーコードを受け取った携帯端末1は、そのキーコードが既存のキーコードか否かを調べる。既存のキーコードでなければ、携帯端末1は、このキーコードを送信するため、つまり複数回のキー操作で起動した今回の機能を1回のキー操作で起動するための短縮ボタンを作成すると共に、この短縮ボタンの作成をユーザに通知するためのメッセージを表示する。
(第2の実施形態のフローチャート)
図8は、携帯端末1とTV装置3とが協働して遠隔操作支援を実現する場合における携帯端末1およびTV装置3の動作手順を示すフローチャートである。
図8は、携帯端末1とTV装置3とが協働して遠隔操作支援を実現する場合における携帯端末1およびTV装置3の動作手順を示すフローチャートである。
図8(A)は、TV装置3の動作手順を示す。TV装置3は、携帯端末1からのキーコードを受信したか否かを監視し(ブロックB11)、キーコードを受信した場合(ブロックB11のYES)、このキーコードの受信によって何らかの機能の起動が開始されるか否かを調べる(ステップB12)。いずれの機能の起動も開始されいないと判断した場合(ブロックB12のNO)、TV装置3は、そのキーコードを履歴として追記する(ブロックB13)。この場合、TV装置3は、携帯端末1からのキーコードを受信したか否かを監視するブロックB11に戻る。
一方、何らかの機能の起動が開始されると判断した場合(ブロックB12のYES)、TV装置3は、続いて、それが複数回のキーコードの受信によるものか否かを調べる(ブロックB14)。そして、複数回のキーコードの受信によるものであった場合(ブロックB14のYES)、TV装置3は、その機能の起動を指示するためのキーコードを携帯端末1に送信する(ブロックB15)。複数回のキーコードの受信によるものではなかった場合には(ブロックB14のNO)、TV装置3は、このブロックB15のキーコードの送信をスキップする。
次に、TV装置3は、それまで履歴として記録してきたキーコードを消去し(ブロックB16)、その機能の起動を実行して(ブロックB17)、携帯端末1からのキーコードを受信したか否かを監視するブロックB11に戻る。
また、図8(B)は、携帯端末1の動作手順を示す。携帯端末1は、ボタンが押下されたか否かを監視し(ブロックB21)、いずれかのボタンが押下された場合(ブロックB21のYES)、そのキーに対応するキーコードをTV装置3に送信する(ブロックB22)。この場合、携帯端末1は、ボタンが押下されたか否かを監視するブロックB21に戻る。
いずれのボタンも押下されていなかった場合には(ブロックB21のNO)、携帯端末1は、続いて、(ブロックB15の)TV装置3からのキーコードを受信したか否かを調べる(ブロックB23)。キーコードを受信していた場合(ブロックB23のYES)、携帯端末1は、続いて、そのキーコードが既存のキーコードか否かを調べる(ブロックB24)。
そして、既存のキーコードでなければ(ブロックB24のNO)、携帯端末1は、このキーコードを送信する短縮ボタンを作成し(ブロックB25)、かつ、当該短縮ボタンが作成されたことをユーザに通知するためのメッセージを表示する(ブロックB26)。この短縮ボタンの作成およびメッセージ表示後、携帯端末1は、ボタンが押下されたか否かを監視するブロックA1に戻る。
また、キーコードを受信していない場合(ブロックB23のNO)や既存のキーコードであった場合(ブロックB24のYES)も、携帯端末1は、ボタンが押下されたか否かを監視するブロックA1に戻る。
このように、遠隔操作する側の携帯端末1と遠隔操作される側のTV装置3とが協働することによっても、携帯端末1における短縮ボタンの自動作成を実現できる。
以上のように、実施形態の電子機器によれば、他の電子機器の遠隔操作を効率的に行えるように支援することを実現する。
(実施形態の変更例)
本発明のいくつかの実施形態を説明したが、これらの実施形態は、例として提示したものであり、発明の範囲を限定することは意図していない。これら新規な実施形態は、その他の様々な形態で実施されることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、変更を行うことができる。これら実施形態やその変形は、発明の範囲や要旨に含まれると共に、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれる。
本発明のいくつかの実施形態を説明したが、これらの実施形態は、例として提示したものであり、発明の範囲を限定することは意図していない。これら新規な実施形態は、その他の様々な形態で実施されることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、変更を行うことができる。これら実施形態やその変形は、発明の範囲や要旨に含まれると共に、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれる。
1…携帯端末、2…ネットワーク、3…TV装置、3A…リモートコントローラ、11…入力部、12…命令送信部、13…応答受信部、14…機能起動判定部、15…表示制御部、16…メッセージ通知部、17…表示部、21…ルータ、31…命令受信部、32…機器操作部、33…応答生成部、34…応答送信部、35…表示部、36…番組情報格納部。
Claims (13)
- 表示手段と、
入力手段と、
他の電子機器を操作するための操作画面を前記表示手段に表示するよう制御する表示制御手段と、
前記表示手段に表示された操作画面に対する操作の内容を示す操作信号を前記他の電子機器に送信する通信手段と、
前記通信手段による操作の結果、前記他の電子機器のいずれかの機能が起動されたことを判定する機能起動判定手段と、
を具備し、
前記表示制御手段は、前記入力手段からの複数回の操作によって前記他の電子機器のいずれかの機能が起動されたと前記機能起動判定手段により判定された場合、その機能を1回の操作で起動するための操作ボタンを表すオブジェクトを生成して前記操作画面上に配置するオブジェクト自動生成手段を具備し、
前記通信手段は、前記オブジェクト自動生成手段により生成されて前記操作画面上に配置されたオブジェクトが操作された場合、このオブジェクトに対応する機能の起動を直接的に指示するための操作信号を前記他の電子機器に送信する
電子機器。 - 前記機能起動判定手段は、
前記他の電子機器の各機能と前記各機能を起動するための操作手順との対応関係を保持する操作テーブルを管理する操作テーブル管理手段と、
前記操作画面に対する操作の履歴を管理する操作履歴管理手段と、
を具備し、
前記操作履歴管理手段によって管理される操作の履歴に含まれる操作手順が前記操作テーブル管理手段によって管理される操作テーブル内に存在する場合、その操作手順と前記操作テーブル上で対応づけられた機能が起動されたと判定する
請求項1記載の電子機器。 - 前記オブジェクト自動生成手段は、
生成した機能起動オブジェクトを管理する生成オブジェクト管理手段
を具備し、
前記機能起動判定手段によっていずれかの機能が起動されたと判定された場合であって、その機能用のオブジェクトが未生成である場合に、その機能用のオブジェクトの生成を実行する請求項1記載の電子機器。 - 前記オブジェクト自動生成手段は、前記機能起動判定手段によって起動されたと判定された回数が予め定められた回数に達した機能について、前記オブジェクトの生成を実行する請求項3記載の電子機器。
- 前記操作履歴管理手段は、前記他の電子機器の機能が起動される毎に、その時点で管理されている操作の履歴を消去する請求項2記載の電子機器。
- 前記表示制御手段は、新たなオブジェクトが生成された場合、複数回の操作によって今回起動した機能が当該オブジェクトを用いた1回の操作で起動可能となったことを通知するためのメッセージを表示するメッセージ表示手段をさらに具備する請求項1記載の電子機器。
- 前記通信手段は、複数回の操作信号の受信によっていずれかの機能を起動した場合に前記他の電子機器から送信される当該機能の起動を直接的に指示するための前記操作信号を受信可能であり、
前記オブジェクト自動生成手段は、前記通信手段によって操作信号が受信された場合であって、その操作信号が既存の操作信号でなかった場合に、当該操作信号によって起動される機能用のオブジェクトの生成を実行する
請求項1記載の電子機器。 - 前記オブジェクト自動生成手段は、前記通信手段によって操作信号が受信された回数が予め定められた回数に達した機能について、前記オブジェクトの生成を実行する請求項7記載の電子機器。
- 前記他の電子機器とネットワークを介して接続される請求項1記載の電子機器。
- 他の電子機器を操作するための操作画面を表示する機能を有する電子機器における前記他の電子機器に対する遠隔操作の支援方法であって、
複数回の操作によって前記他の電子機器のいずれかの機能が起動された場合、その機能を1回の操作で起動するための操作ボタンを表すオブジェクトを生成して前記操作画面上に配置し、
前記操作画面上に配置したオブジェクトが操作された場合、このオブジェクトに対応する機能の起動を直接的に指示するための操作信号を前記他の電子機器に送信する
遠隔操作の支援方法。 - さらに、新たなオブジェクトが生成された場合、複数回の操作によって今回起動した機能が当該オブジェクトを用いた1回の操作で起動可能となったことを通知するためのメッセージを表示する請求項10記載の遠隔操作の支援方法。
- 他の電子機器を操作するための操作画面を表示する機能を有するコンピュータによって実行されるプログラムであって、
前記コンピュータを、
複数回の操作によって前記他の電子機器のいずれかの機能が起動された場合、その機能を1回の操作で起動するための操作ボタンを表すオブジェクトを生成して前記操作画面上に配置するオブジェクト自動生成手段、
前記オブジェクト自動生成手段により生成されて前記操作画面上に配置されたオブジェクトが操作された場合、このオブジェクトに対応する機能の起動を直接的に指示するための操作信号を前記他の電子機器に送信する通信手段、
として機能させるプログラム。 - さらに、前記コンピュータを、前記新たなオブジェクトが生成された場合、複数回の操作によって今回起動した機能が当該オブジェクトを用いた1回の操作で起動可能となったことを通知するためのメッセージを表示するメッセージ表示手段として機能させる請求項12記載のプログラム。
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