JP4849661B2 - 電子部品の処理装置 - Google Patents
電子部品の処理装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4849661B2 JP4849661B2 JP2005302644A JP2005302644A JP4849661B2 JP 4849661 B2 JP4849661 B2 JP 4849661B2 JP 2005302644 A JP2005302644 A JP 2005302644A JP 2005302644 A JP2005302644 A JP 2005302644A JP 4849661 B2 JP4849661 B2 JP 4849661B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electronic component
- turntable
- marking
- processing
- electronic components
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Images
Landscapes
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Description
(1)機構上の制約から、搬送、停止を搬送機構全体で同時に行う必要がある。このため、最大工程処理時間で停止時間を決めざるを得ず、搬送停止時間を律速する。
(2)搬送の高速化で生産性を向上させてきたが、限界に達しつつある。例えば、上記の例では、搬送時間は1サイクル120ms中30msしかなく、これ以上の搬送時間の短縮は困難である。
(3)例えば、複雑なテストサイクルが要求される電気特性検査のように、長い処理が必要な工程が含まれる場合には、最大処理時間が長くなり、1搬送サイクル時間はさらに長くなる。
(1) 電子部品を保持する保持機構を複数備え当該保持機構により電子部品を保持ながら回転と停止を1サイクルとして繰り返して間欠的に回転搬送するターンテーブルと、前記ターンテーブルの外周に設けられた電子部品をマーキングするマーキングユニットとを備える。
(2) 前記ターンテーブルと前記マーキングユニットとの間には、前記保持機構から電子部品を受取り前記マーキングユニットへ搬送し、当該マーキングユニットにおいて処理を終えた電子部品を再度保持機構へ受け渡す衛星テーブルが少なくとも一つ設けられている。
(3) 前記衛星テーブルは、間欠的に回転しながら電子部品の受け取り及び受渡しを行うものであり、前記保持機構から電子部品を受け取る位置と、前記マーキングユニットにおいて電子部品を処理する位置と、前記保持機構へマーキング処理後の電子部品を受け渡す位置とを備え、前記衛星テーブルにおける電子部品の前記保持機構からの受け取り位置と前記保持機構への受渡し位置とは共通である。
(4) 前記衛星テーブルの回転中心軸は、前記ターンテーブルの外側に所定角度傾けて配置され、前記マーキングユニットは、レーザを照射する照射部を備えたレーザマーキング本体の傾き角度を変更可能に支持する支持機構を備えている。
[1−1.基本構成]
図1及び図2に示すように、本実施形態の電子部品の処理装置1は、ダイレクトドライブモータ2により進行及び停止する間欠搬送サイクルを繰り返しながら回転するターンテーブル3と、パーツフィーダ等の搬送手段から送られてくる電子部品Sを供給する供給機構4と、ターンテーブル3の円周上等間隔に配置され電子部品Sに工程処理を施す各種の工程処理ユニット5a〜5kとを備える。また、電気特性検査、特性分類、マーキング、外観検査等の各工程処理のうち、処理ユニットが設置スペースを要するあるいは処理時間が相対的に長いマーキング及び外観検査工程を、それぞれ、マーキングユニット5f及び外観検査ユニット5iとすると、このマーキングユニット5f及び外観検査ユニット5iとターンテーブル3との間には、ターンテーブル3からマーキングユニット5f又は外観検査ユニット5iに電子部品Sを受け渡す衛星テーブル10a又は10bがそれぞれ設けられている。
図3を用いて、衛星テーブル10a,10b(以下、まとめて衛星テーブル10という。)の具体的な構成を説明する。同図に示すように、衛星テーブル10は、中心軸をターンテーブル3の回転外側に傾け(ここでは、45度)、90度間隔で電子部品Sを搭載する搭載面21を4箇所備える(図1参照)。また、搭載面21は、さらに前記中心軸に対して45度外側に向けて設けられるとともに、電子部品Sを吸着保持する吸着孔22を備え、この吸着孔22から図示しないバキューム装置へ連通することによって、電子部品Sが吸着保持されるように構成されている。
本実施形態の電子部品の処理装置1は、上記のような構成からなる衛星テーブル10との組合せで用いるマーキングユニット5fにおいても構成上の特徴を有する。図4を用いて説明すると、マーキングユニット5fは、照射部31aからの照射により電子部品Sにマーキング処理を行うレーザマーキング本体31と、このレーザマーキング本体31を固定するプレート32と、このプレート32と連結しレーザマーキング本体31の傾き角度を変更可能に支持する支持台33とを備える。
以上のような構成を有する本実施形態の作用について、図1乃至図6を参照して説明する。まず、前工程を終了し、パーツフィーダ等の搬送手段を介して、図2に示す供給機構4から、本実施形態の電子部品の処理装置1へ搬送されてきた電子部品Sは、ターンテーブル3がダイレクトドライブモータ2の駆動によって間欠回転し、各工程処理ユニット5a〜5kにおいて順次各工程処理が施される。
このように、本実施形態によれば、衛星テーブルにおいて、ターンテーブルの回転時に停止を維持し、ターンテーブルの停止時に回転動作を行うが、その動作時間はターンテーブルの動作時間と比較し、回転時間は短く停止時間は長い。そのため、ターンテーブルの停止時において、電子部品を受け取り、4分の1回転し、次の電子部品を受け渡す、という動作を行い得るとともに、ターンテーブルよりも停止時間を十分に確保することにより、この停止時間内に一連の動作を終了させればよいので、吸着ノズルの上昇・下降動作を緩やかにすることができ、衝撃の緩和を図ることができる。また、相対的に処理時間の長いマーキングあるいは外観検査を確実に行うことが可能となる。
[2−1.構成]
第2の実施形態は、本発明の参考例であって、衛星テーブルの中心軸をターンテーブル円周方向外側に傾けて構成したものである。ただし、この第2実施形態に示したターンテーブルと衛星テーブルとの動作タイミングに付いては、本発明においても採用可能である。なお、第1の実施形態と同様の構成には同じ符号を付し、特に変更がない場合は説明を省略する。
次に、衛星テーブル50a〜50dの作用について、ターンテーブル3の間欠回転タイミング、吸着ノズル6aの上下動作のタイミング、テストコンタクトの処理タイミングとについて、図9のタイミングチャートと図10の概念図を用いて説明する。
以上のような本実施形態によれば、衛星テーブルは、ターンテーブルの複数サイクル(ここでは、4サイクル。)の動作のうち、最後のサイクルにおける停止時間内に、電子部品を受取り、工程処理位置に搬送することによって電気特性検査処理を施す。そして、ターンテーブルが再び所定サイクル動作した後、回転しターンテーブルに処理の済んだ電子部品を受渡す。これにより、他の工程処理に比較して処理時間の長い電気特性検査において、その処理時間分衛星テーブルを用意し設置することによって、他の工程処理に影響を与えることなく工程処理時間を確保することができる。
なお、本発明は上記実施の形態に限定されるものではなく、次のような他の実施の形態も包含するものである。すなわち、衛星テーブルを円形のターンテーブル状で構成したが、本発明では、この構成に限られることなく、受け取り位置及び受渡し位置を共通にしターンテーブルの停止中に保持機構から電子部品を受け取るとともに工程処理済みの電子部品を受け渡すことのできる構成であれば、例えば、三角形で構成する等、その形状あるいは搭載箇所の数は適宜変更可能である。
2…ダイレクトドライブモータ
3…ターンテーブル
4…供給機構
5,5a〜5k…工程処理ユニット
5f,5l…マーキングユニット
5i,5m…外観検査ユニット
5n…電気特性検査ユニット
6…保持ユニット
6a…保持機構
7…駆動ユニット
10,10a,10b…衛星テーブル
21…搭載面
22…吸着孔
31…レーザマーキング本体
32…プレート
33…支持台
34…受台
35…ストッパ
36…ピン
37…固定ネジ
38…防塵用フィルム
39…防塵カバー
40…チューブ
41…集塵機
D…電子部品の処理位置
S…電子部品
T…電子部品の受渡し位置
Claims (2)
- 電子部品を保持する保持機構を複数備え当該保持機構により電子部品を保持ながら回転と停止を1サイクルとして繰り返して間欠的に回転搬送するターンテーブルと、前記ターンテーブルの外周に設けられた電子部品をマーキングするマーキングユニットとを備える電子部品の処理装置において、
前記ターンテーブルと前記マーキングユニットとの間には、前記保持機構から電子部品を受取り前記マーキングユニットへ搬送し、当該マーキングユニットにおいて処理を終えた電子部品を再度保持機構へ受け渡す衛星テーブルが少なくとも一つ設けられ、
前記衛星テーブルは、間欠的に回転しながら電子部品の受け取り及び受渡しを行うものであり、前記保持機構から電子部品を受け取る位置と、前記マーキングユニットにおいて電子部品を処理する位置と、前記保持機構へマーキング処理後の電子部品を受け渡す位置とを備え、前記衛星テーブルにおける電子部品の前記保持機構からの受け取り位置と前記保持機構への受渡し位置とは共通であり、
前記衛星テーブルの回転中心軸は、前記ターンテーブルの外側に所定角度傾けて配置され、
前記マーキングユニットは、レーザを照射する照射部を備えたレーザマーキング本体の傾き角度を変更可能に支持する支持機構を備えたことを特徴とする電子部品の処理装置。 - 前記マーキングユニットは、前記レーザマーキング本体の照射部に設けられた照射レンズを覆うように着脱自在に構成された防塵フィルムと、前記照射部の周囲を覆うように設けられた防塵カバーと、を備えることを特徴とする請求項1記載の電子部品の処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005302644A JP4849661B2 (ja) | 2005-03-30 | 2005-10-18 | 電子部品の処理装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005096728 | 2005-03-30 | ||
| JP2005096728 | 2005-03-30 | ||
| JP2005302644A JP4849661B2 (ja) | 2005-03-30 | 2005-10-18 | 電子部品の処理装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011151627A Division JP5371127B2 (ja) | 2005-03-30 | 2011-07-08 | 電子部品の処理装置及びその処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2006306617A JP2006306617A (ja) | 2006-11-09 |
| JP4849661B2 true JP4849661B2 (ja) | 2012-01-11 |
Family
ID=37473944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005302644A Expired - Lifetime JP4849661B2 (ja) | 2005-03-30 | 2005-10-18 | 電子部品の処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4849661B2 (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4876230B2 (ja) * | 2008-02-20 | 2012-02-15 | アキム株式会社 | 搬送装置 |
| JP5429921B2 (ja) * | 2008-05-22 | 2014-02-26 | 上野精機株式会社 | 半導体素子製造装置 |
| JP2009290162A (ja) * | 2008-06-02 | 2009-12-10 | Ueno Seiki Kk | 半導体素子製造装置 |
| JP5261632B2 (ja) * | 2008-10-24 | 2013-08-14 | サムスンテックウィン株式会社 | 出荷トレイ装填装置 |
| JP2011018731A (ja) * | 2009-07-08 | 2011-01-27 | Rayresearch Corp | ウェハ分岐搬送装置 |
| JP5405267B2 (ja) * | 2009-10-27 | 2014-02-05 | シャープ株式会社 | 電子部品搬送装置 |
| US8967368B2 (en) | 2012-10-12 | 2015-03-03 | Asm Technology Singapore Pte Ltd | Apparatus for processing electronic devices |
| KR101441439B1 (ko) * | 2013-01-30 | 2014-09-17 | 니탄 밸브 가부시키가이샤 | 워크의 검사 설비 |
| JP5999795B1 (ja) * | 2015-12-11 | 2016-09-28 | 上野精機株式会社 | 処理ユニット及び電子部品搬送装置 |
| WO2017188889A1 (en) * | 2016-04-27 | 2017-11-02 | Manufacturing Integration Technology Ltd | Transfer system for flipping and multiple checking of electronic devices |
| DE102016111434B3 (de) * | 2016-06-22 | 2017-12-14 | Schuler Pressen Gmbh | Anlage zur Bearbeitung von Rondenteilen |
| JP6516132B1 (ja) * | 2018-02-09 | 2019-05-22 | 上野精機株式会社 | 電子部品の処理装置 |
| JP6836816B1 (ja) * | 2020-05-28 | 2021-03-03 | 上野精機株式会社 | 電子部品の処理装置 |
| JP6860249B1 (ja) * | 2020-05-28 | 2021-04-14 | 上野精機株式会社 | 電子部品の処理装置 |
| CN113148624A (zh) * | 2021-03-12 | 2021-07-23 | 深圳市宏讯实业有限公司 | 一种自动上下料的加工设备 |
| CN113716278B (zh) * | 2021-09-10 | 2023-04-25 | 深圳市华腾半导体设备有限公司 | 一种分光用高效转盘输送系统 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0810729B2 (ja) * | 1993-01-20 | 1996-01-31 | 日本電気株式会社 | 捺印機 |
| JPH09257873A (ja) * | 1996-03-21 | 1997-10-03 | Hitachi Electron Eng Co Ltd | Icデバイスの加熱装置 |
| JP3745970B2 (ja) * | 2001-03-14 | 2006-02-15 | 株式会社 東京ウエルズ | レーザトリミング装置 |
| JP4554852B2 (ja) * | 2001-09-05 | 2010-09-29 | Necエンジニアリング株式会社 | 電子部品測定装置 |
| JP4337418B2 (ja) * | 2003-06-13 | 2009-09-30 | 株式会社村田製作所 | チップ型電子部品の取扱い装置およびチップ型電子部品の取扱い方法 |
-
2005
- 2005-10-18 JP JP2005302644A patent/JP4849661B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2006306617A (ja) | 2006-11-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4849661B2 (ja) | 電子部品の処理装置 | |
| CN105008096B (zh) | 工业用机器人 | |
| JP5371127B2 (ja) | 電子部品の処理装置及びその処理方法 | |
| JP7147475B2 (ja) | 物品移載設備 | |
| JP6679157B2 (ja) | 加工装置の搬送機構 | |
| CN105196162A (zh) | 搬送装置 | |
| CN106660191B (zh) | 自动装卸装置 | |
| KR20200027350A (ko) | 스테이터 코어용 레이저 용접장치 및 이를 이용한 레이저 용접방법 | |
| JP5230272B2 (ja) | 矯正装置、搬送ユニットおよび電子部品収納システム | |
| TW201707887A (zh) | 基板搬送機器人及基板檢測方法 | |
| JP5035843B2 (ja) | 半導体処理装置 | |
| HK1222226A1 (zh) | 电子零件搬送装置 | |
| JPWO2013084295A1 (ja) | テーピングユニット、電子部品収容方法、及び電子部品検査装置 | |
| CN106233828A (zh) | 位置修正装置、及具备其的电子零件搬送装置 | |
| JP2012116528A (ja) | テーピングユニット及び電子部品検査装置 | |
| CN110223946B (zh) | 晶片取放装置及晶片取放与检测系统 | |
| JP6294793B2 (ja) | エッジクランプ搬送機構 | |
| CN105009704B (zh) | 电子电路元件安装方法及安装系统 | |
| CN112551152B (zh) | 工件运送装置以及工件运送方法 | |
| JP4564695B2 (ja) | ウェーハカセット並びに半導体ウェーハの搬入方法及び搬出方法 | |
| JP2013071230A (ja) | 位置決め機構 | |
| CN113199353A (zh) | 加工装置 | |
| JP2004189374A (ja) | コンベア装置 | |
| JP2020203785A (ja) | 部品移送装置 | |
| WO2016006715A1 (ja) | 露光すべきプリント配線板の移載方法及び移載装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20080911 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20110426 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20110510 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20110708 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20110927 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20111017 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 4849661 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20141028 Year of fee payment: 3 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |