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JP4720961B2 - 表示パネルの製造方法 - Google Patents

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JP4720961B2 JP2010533769A JP2010533769A JP4720961B2 JP 4720961 B2 JP4720961 B2 JP 4720961B2 JP 2010533769 A JP2010533769 A JP 2010533769A JP 2010533769 A JP2010533769 A JP 2010533769A JP 4720961 B2 JP4720961 B2 JP 4720961B2
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Description

本発明は、表示パネルの製造方法に関し、特に表示材料の劣化の少ない表示パネルの製造方法に関する。
近年、視認性に優れ、低消費電力な表示素子が求められている。現在一般的に用いられているCRT(Cathode Ray Tube)、PDP(Plasma Display Panel)、LCD(Liquid Crystal Display)といった自発光もしくは自発光体から発せられる光を変調するような表示素子は、明るく見やすいが、消費電力が大きいという問題を抱える。
低消費電力という観点からは、一旦表示した画面を、無電力状態でも保持し続けるメモリ特性を有することが望ましく、さらには駆動電圧が低いことが望まれる。
近年、このような特性を備えた表示素子として、金属または金属を化学構造中に有する化合物を含む電解液を用い、電極上への金属の析出と電解液中への溶解とを利用するエレクトロデポジション表示素子(以下、ED素子と言う)や、電極上の酸化還元反応による光吸収状態の可逆変化を利用したエレクトロクロミック表示素子(以下、ECDと言う)の開発が盛んに行われている。
ED素子、ECD共に、表示原理としては電極上での酸化還元反応による反応物質単独での光吸収の変化を利用したものであり、LCDに比べ、偏光板やバックライトといった部材も不要であり、低コスト化、省プロセス化にも非常に有利な表示素子である。
ED素子やECDの製造方法としては、当初は、従来のLCDの製造方法として用いられていた真空注入法が用いられてきた。しかし、表示パネルの大型化への対応や、長期間の使用による表示ムラ等の表示性能の向上のために、ゲル状や高粘度の電解液を用いるためには、従来の真空注入法では電解液の注入が困難なため、最近では、大型のLCDの製造に用いられる真空貼り合わせ法が広く用いられるようになっている。
LCDの製造における真空貼り合わせ法の大まかな流れとしては、図7に示すように、下側基板101上に、例えばUV(紫外線)硬化型のシール剤103によってシールパターン105を形成し(図7(a))、シールパターン105の内側にディスペンサを用いて液晶からなる表示材料107を適量滴下する(図7(b))。下側基板101のシールパターン105が形成される面には、予め、図示しない下側電極が形成されている。
その後、下側基板101全体を真空チャンバ内で減圧し、減圧環境で上側基板201を貼り合わせる(図7(c))。上側基板201の下側基板101に対向する面には、予め、図示しない上側電極が形成されている。貼り合わせにより、ディスペンサで滴下した表示材料107がシールパターン105の内側へ広がる。次に、真空チャンバ内を大気開放することで、大気圧により均一に上側基板201全面を加圧する。その後シール剤103をUV光照射によって硬化させて、上側基板201と下側基板101とを接着し、LCDパネル1を完成させる(図7(d))。
しかしながら、ED素子やECDの表示材料として使用する電解液は溶媒を含んでおり、液晶材料と比べて溶媒が揮発しやすい。上述したLCDの製造における真空貼り合わせ法では、液晶材料を滴下した下側基板を、貼り合わせ前に真空チャンバ内で減圧する工程があり、ED素子やECDの場合には、減圧時に滴下した電解液の溶媒成分が揮発する。
滴下される電解液は、最適な表示ができるように成分が調整されており、成分の一部が揮発すると、組成比が変化して表示品質の低下に繋がる。また、成分の一部が揮発することで、電解液表面が乾燥し、表示パネル化した時に、電解液の滴下痕や充填ムラが発生し、表示品質の低下に繋がる。
そこで、揮発性の高い表示材料を用いた表示パネルの製造方法として、例えば特許文献1には、パネルへの充填量以上の表示材料を滴下し、上側基板の端から徐々に気泡を抜きながら貼り合わせる方法が開示されている。また、特許文献2には、減圧時の真空度を、ある式に基づいて制御しながら貼り合わせて、表示パネルを製造する方法が開示されている。
特開平8−152643号公報 特開2001−343657号公報
しかしながら、特許文献1に記載の方法では、貼り合わせ時にあふれ出た表示材料が、基板周辺を汚染することになり、後工程での駆動回路の実装時等に不具合を発生させる危険がある。また、特許文献2に記載の方法では、製造工程が複雑となり、また真空度の制御には複雑な装置が必要となるために、表示パネルのコストアップに繋がる。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、真空貼り合わせ法による表示パネルの製造において、簡単かつ安価に表示材料の揮発を抑え、表示材料の表面の乾燥を防ぐことができ、表示品質の低下を防止できる表示パネルの製造方法を提供することを目的とする。
本発明の目的は、下記構成により達成することができる。
1.上側基板と、
下側基板と、
前記上側基板と前記下側基板との間に充填された揮発性の溶媒を含む表示材料と、
前記上側基板と前記下側基板との間に、前記表示材料が充填される領域を囲むように形成され、前記上側基板と前記下側基板とを接続するシールパターンとを備えた表示パネルの製造方法において、
前記下側基板の上または前記上側基板の下に、シール剤を用いて前記シールパターンを形成するシールパターン形成工程と、
前記シールパターン形成工程の前もしくは後に、前記下側基板の上であって前記シールパターンの内側の位置に、前記下側基板の上面から前記表示材料の高さ方向頂点までの距離が、前記上側基板または前記下側基板の前記シールパターンが形成された面から前記シールパターンの高さ方向先端までの距離よりも大となるように、前記表示材料を滴下する表示材料滴下工程と、
前記下側基板に対し、前記上側基板と前記表示材料の高さ方向頂点とが接触し、前記上側基板または前記下側基板に形成された前記シールパターンが対向する基板と接触しない位置に、前記上側基板を配置するアライメント工程と、
前記アライメント工程によって前記上側基板が配置された状態で減圧状態にして前記表示材料の揮発を抑えながら前記シールパターンの内側の気体を排出する減圧工程と、
前記シールパターンの内側を減圧状態に保った状態で、前記上側基板に前記下側基板方向への圧力を加えて前記下側基板と前記上側基板とを貼り合わせることで、前記表示材料が前記シールパターン内側の領域に満たされるようにする貼り合わせ工程と、
前記シールパターンを硬化させる硬化工程とを、実行することを特徴とする表示パネルの製造方法。
2.前記表示材料は、金属または金属を化学構造中に含む化合物を含むことを特徴とする前記1に記載の表示パネルの製造方法。
3.前記表示材料は、エレクトロクロミック色素を含むことを特徴とする前記1に記載の表示パネルの製造方法。
4.前記表示パネルは、エレクトロデポジション表示素子あるいはエレクトロクロミック表示素子を用いた表示パネルであることを特徴とする前記1に記載の表示パネルの製造方法。
5.前記表示材料は、高分子材料からなるバインダを含むことを特徴とする前記1から4の何れか1項に記載の表示パネルの製造方法。
6.前記アライメント工程よりも前に、前記シールパターンの外側に第2シールパターンを形成する第2シールパターン形成工程を備え、
前記減圧工程で、前記シールパターンと前記第2シールパターンとの間の気体を排出して減圧状態にすることを特徴とする前記1から5の何れか1項に記載の表示パネルの製造方法。
本発明によれば、揮発性の溶媒を含む表示材料を用いた真空貼り合わせ法による表示パネルの製造において、下側基板の上面から表示材料の高さ方向頂点までの距離が、上側基板または下側基板のシールパターン形成面からシールパターンの高さ方向先端までの距離よりも大となるように表示材料を滴下し、上側基板と表示材料の高さ方向頂点とが接触し、上側基板または下側基板に形成されたシールパターンが対向する基板と接触しない位置に上側基板を配置してから、減圧状態にして、表示材料の揮発を抑えながらシールパターンの内側の気体を排出し、上側基板に下側基板方向への圧力を加えて貼り合わせて、表示材料がシールパターン内側の領域に満たされるようにすることで、簡単かつ安価に表示材料の揮発を抑え、表示材料の表面の乾燥を防ぐことができ、表示品質の低下を防止できる表示パネルの製造方法を提供することができる。
本発明により製造される表示パネルの構成の一例を示す断面模式図である。 本発明における表示パネルの製造方法の第1の実施の形態を示すフローチャートである。 図2の各工程を示す表示パネルの断面模式図である。 シールパターンを上側基板の下側に形成する例を示す表示パネルの断面模式図である。 本発明における表示パネルの製造方法の第2の実施の形態を示すフローチャートである。 第2の実施の形態の大まかな流れを示す模式図である。 従来の真空貼り合わせ法の大まかな流れを示す図である。
以下、本発明を図示の実施の形態に基づいて説明するが、本発明は該実施の形態に限らない。なお、図中、同一あるいは同等の部分には同一の番号を付与し、重複する説明は省略する。
最初に、本発明により製造される表示パネルの構成について、図1を用いて説明する。図1は、本発明により製造される表示パネルの構成の一例を示す断面模式図である。
図1において、表示パネル1は、下側基板101、上側基板201およびシールパターン105に囲まれた、表示パネル1の表示領域11となる領域(以下、セルギャップと言う)11bに、表示材料107が充填された構造を備えている。
下側基板101のセルギャップ11b側には、下側電極111が、上側基板201のセルギャップ11b側には、上側電極211が設けられている。下側電極111と上側電極211との間隔は、セルギャップ11b内に散布された球形スペーサ109の直径によって保持される。表示パネル1は、上側基板201の側から観察する。従って、上側電極211は透明電極である必要がある。
表示パネル1がED素子の場合は、上側電極211としてITO(Indium Tin Oxide)電極等の透明電極が用いられ、対向する下側電極111として銀電極等の金属電極が用いられる。両電極間には、表示材料107として、銀または銀を化学構造中に含む化合物を有する電解液が満たされており、両電極間に正負両極性の電圧を印加することで両電極上で銀の酸化還元反応が行われ、透明電極である上側電極211上では、還元状態の黒い銀画像と、酸化状態の透明な銀の状態とを可逆的に切り替えることができる。
また、電解液からなる表示材料107に、高分子材料をバインダとして、TiO、ZnO等の白色の金属酸化物微粒子を分散させることで、上側電極211上が透明な状態の場合に、高品位の白色を表示させることができる。
表示パネル1がECDの場合は、上側電極211としてITO電極等の透明電極が用いられ、対向する下側電極111としてITO電極上にアンチモンをドープした酸化スズ層を有する電極が用いられる。両電極間には、表示材料107として、エレクトロクロミック色素を有する電解液が満たされており、両電極間に正負両極性の電圧を印加することで上側電極211上でエレクトロクロミック色素の酸化還元反応が行われ、エレクトロクロミックの着色の状態を可逆的に切り替えることができる。
この場合においても、電解液からなる表示材料107に、高分子材料をバインダとして、TiO、ZnO等の白色の金属酸化物微粒子を分散させることで、エレクトロクロミック色素が透明な状態の場合に、高品位の白色を表示させることができる。
ここで、本発明の説明での「電解液」について述べる。一般に「電解質」とは、水等の溶媒に溶解して、その溶液がイオン伝導性を示す物質あるいはその性質を言い、「電解液」とは電解質の溶液のことを言う(狭義の電解液)。しかし、本発明の説明において、「電解液」とは、狭義の電解液に他の金属や化合物等(電解質、非電解質を問わない)を含有させた混合物(広義の電解液)をも指すものとする。
説明に戻って、上述したED素子において、電解液からなる表示材料107に用いられる銀または銀を化学構造中に含む化合物とは、例えば、酸化銀、硫化銀、金属銀、銀コロイド粒子、ハロゲン化銀、銀錯体化合物、銀イオン等の化合物の総称であり、固体状態や液体への可溶化状態や気体状態等の相の状態種や、中性、アニオン性、カチオン性等の荷電状態種等は、特に問わない。なお、本実施の形態の説明では、銀または銀を化学構造中に含む化合物を例としているが、銀以外の金属であってもよい。
電解液からなる表示材料107に含まれる銀イオン濃度は、0.2モル/kg以上、2.0モル/kg以下が好ましい。銀イオン濃度が上記下限値よりも低いと、希薄な銀溶液となり、表示の駆動速度が遅くなる。また、銀イオン濃度が上記上限値よりも高いと、溶解性が劣化し、低温保存時に銀の析出が起きやすくなる。
上述したECDにおいて、電解液からなる表示材料107に用いられるエレクトロクロミック色素は、電子の供受により光吸収状態を変化させる化合物であり、有機化合物や金属錯体が使用可能である。有機化合物としては、ピリジン化合物や導電性高分子、スチリル化合物等が使用可能であり、例えば特開2002−328401号公報に記載の各種ビオロゲン化合物、特表2004−537743号公報に記載の色素、その他既知の色素等を用いることができる。ロイコ型色素を用いる場合には、必要に応じて、顕色剤あるいは消色剤を併用しても構わない。
これらの材料を電極上に直接塗布してもよいし、電子の供受をより効率的に行う目的で、TiOに代表される酸化物半導体のナノ構造を電極上に形成し、その上にエレクトロクロミック材料を、例えばインクジェット法等の方法により、塗布、含浸させた構造としてもよい。
上述した表示材料107として用いるED素子あるいはECDの電解液は、有機溶媒、高分子バインダ、球形スペーサ、白色の金属酸化物微粒子、イオン性液体、酸化還元活性物質、支持電解質、錯化剤等の構成要素を、必要に応じて適宜選択して構成されている。以下、上述した電解液を構成する各構成要素の主なものについて述べる。
まず、有機溶媒として適用可能なものは、電解液を形成した後、揮発を起こさず、電解液内に留まることができる、沸点が120〜300℃の範囲にある有機溶剤であり、例えば、プロピレンカーボネート、エチレンカーボネート、エチルメチルカーボネート、ジエチルカーボネート、ジメチルカーボネート、ブチレンカーボネート、γ−ブチルラクトン、テトラメチル尿素、スルホラン、ジメチルスルホキシド、1,3−ジメチル−2−イミダゾリジノン、2−(N−メチル)−2−ピロリジノン、ヘキサメチルホスホルトリアミド、N−メチルプロピオンアミド、N,N−ジメチルアセトアミド、N−メチルアセトアミド、N,N−ジメチルホルムアミド、N−メチルホルムアミド、ブチロニトリル、プロピオニトリル、アセトニトリル、アセチルアセトン、4−メチル−2−ペンタノン、2−ブタノール、1−ブタノール、2−プロパノール、1−プロパノール、無水酢酸、酢酸エチル、プロピオン酸エチル、ジメトキシエタン、ジエトキシフラン、テトラヒドロフラン、エチレングリコール、ジエチレングリコール、トリエチレングリコール、モノブチルエーテル等を挙げることができる。
次に、本発明の表示材料107の特徴の1つである、粘度を高めるために用いられる高分子バインダとしては、特に制限はないが、例えば、ブチラール樹脂、ポリビニルアルコール、ポリエチレングリコール、ポリフッ化ビニリデン等の様々な高分子化合物の中から、表示素子の特性や電解液の粘度の観点から選択することができる。
さらに、球形スペーサ109としては、例えば液晶ディスプレイ等に使用されているガラス製、アクリル樹脂製、シリカ製等の微小真球を用いることができる。電解液中での分散安定性、電解液中に分散させた金属微粒子の散乱効果による白色確保のために、平均粒径は、10μm以上、50μm以下の範囲にあることが好ましい。
また、光の散乱によって高品位の白色表示を達成するために用いられる白色の金属酸化物微粒子としては、無機系の金属酸化物が好ましく、例えば、二酸化チタン(アナターゼ型あるいはルチル型)、硫酸バリウム、炭酸カルシウム、酸化アルミニウム、酸化亜鉛、酸化マグネシウム、水酸化亜鉛、水酸化マグネシウム、リン酸マグネシウム、リン酸水素マグネシウム、アルカリ土類金属塩、タルク、カオリン、ゼオライト、酸性白土、ガラス等を挙げることができる。
次に、本発明における表示パネルの製造方法の第1の実施の形態について、図2および図3を用いて説明する、図2は、本発明における表示パネルの製造方法の第1の実施の形態を示すフローチャートであり、図3は、図2の各工程を示す表示パネルの断面模式図である。
まず、図2のフローチャートについて、図3を参照しながら説明する。
ステップS101(シールパターン形成工程)
シール剤103を用いてシールパターン105を形成する工程である。図3(a)に示すように、セルギャップ11bを囲むように設けられた下側基板101上の所定のシール位置11aに、例えばディスペンサを用いてシール剤103を塗布して、下側基板101の上面から高さ方向の距離がH2となるシールパターン105を形成する。
下側基板101および後述する上側基板201の材質は、ガラス基板、硬質プラスチック基板、軟質プラスチック基板等、特に問わない。また、下側基板101および上側基板201は、同一の材質であってもよいし、異なる材質であってもよい。下側基板101のセルギャップ11b側の面には、予め、下側電極111が形成されている。
シールパターン105は、表示パネル1の表示領域11の隔壁であり、図3(a)の左右のシールパターン105の間(内側)がセルギャップ11bである。ここで、シール剤103はUV硬化型のシール剤であるとして説明するが、それに限るわけではない。
ステップS103(表示材料滴下工程)
セルギャップ11bに、表示材料107を滴下する工程である。図3(b)に示すように、左右のシールパターン105の間のセルギャップ11bに、表示材料107の高さ方向頂点の位置107tが、シールパターン105の高さ方向先端(上端)の位置105tよりも高くなるように(換言すれば、下側基板101の上面から表示材料107の高さ方向頂点までの距離H1が、下側基板101の上面からシールパターン105の高さ方向先端(上端)までの距離H2よりも大となるように)、例えばディスペンサを用いて表示材料107を滴下する。
表示材料107の滴下パターンは、線引きでも、パターンでも、後述する図6(b)に例示したようなアイランドパターンを複数配置したものでもよく、上側基板201と下側基板101とを貼り合わせた時に、セルギャップ11bを十分に満たす適量を滴下できればよい。
表示材料107は、ECDやED素子の表示材料として使用する溶媒を含んだ電解液であるが、本発明はこれに限るものではなく、液晶等も含め、上述した表示材料滴下工程にて高さ調整が可能な粘度を有する液状の表示機能を備える材料であれば、その全てに有効である。
なお、本工程の中で、図1で示した図示しない球形スペーサ109を散布しておくのがよい。球形スペーサ109の散布は、表示材料107を滴下する前に、例えばインクジェット法によって予めセルギャップ11bに散布してもよいし、表示材料107に混ぜて、表示材料107の滴下と同時に散布してもよく、方法は問わない。
ステップS105(アライメント工程)
上側基板201と下側基板101との位置合せを行う工程である。下側基板101上に、下側基板101の上面から表示材料107の高さ方向頂点までの距離H1が、下側基板101の上面からシールパターン105の高さ方向先端(上端)までの距離H2よりも大となるように表示材料107を滴下した状態で、下側基板101を真空チャンバ301内に設置し、上側基板201を下側基板101の上に配置して、両者の位置合せを行う。
位置合せは、例えば上側基板201と下側基板101との各々に予め設けられた位置合せパターンを目標に、カメラ等による自動アライメント等によって行われる。上側基板201の下側基板101に対向する面201aには、予め、上側電極211が形成されている。
位置合せが完了した状態で、図3(c)に示すように、上側基板201の下側基板101に対向する面201aが、表示材料107の高さ方向の頂点に充分接し、かつ、シールパターン105には接しない位置まで、上側基板201が下側基板101の方向に移動される。
ステップS107(減圧工程)
ステップS105(アライメント工程)が完了した状態で、真空チャンバ301内を減圧状態にして、セルギャップ11b内の気体を排出する。セルギャップ11b内の気体は、図3(c)の矢印Aのように、上側基板201とシールパターン105との間の隙間を通って排出されるが、表示材料107の表面の多くは上側基板201と接しているために、表示材料107に含まれる溶媒の揮発は少なく、表示材料107の成分の変質も少ない。
ステップS109(貼り合わせ工程)
上側基板201と下側基板101とを貼り合わせる工程である。図3(d)に示すように、位置合せされた上側基板201に図の矢印方向の圧力Pを加えて、上側基板201と下側基板101とを貼り合わせる。貼り合わせによって、表示材料107はセルギャップ11b全体に充填される。表示領域11から離れた位置、例えば図3(d)の左右端で仮止め等の固定を行った上で、真空チャンバ301内を大気開放することで、上側基板201全体に大気圧がかかり、均等に全面が加圧される。
ステップS111(硬化工程)
シール剤103を硬化させて、上側基板201と下側基板101とを接着する工程である。図3(e)に示すように、シール剤103からなるシールパターン105にUV光を照射して完全硬化させ、表示パネル1を完成させる。例えばシール剤103が熱硬化型のシール剤であれば、上側基板201の側からの赤外線照射、あるいはオーブン等を用いた焼成等により完全硬化させればよい。
上述したように、本発明における表示パネルの製造方法の第1の実施の形態によれば、表示材料の高さ方向頂点の位置107tが、シールパターンの高さ方向先端(上端)の位置105tよりも高くなるように(換言すれば、下側基板101の上面から表示材料107の高さ方向頂点までの距離H1が、下側基板101の上面からシールパターン105の高さ方向先端(上端)までの距離H2よりも大となるように)表示材料を滴下し、上側基板と表示材料の高さ方向頂点とが接触し、かつ、上側基板とシールパターンとが接触しない位置に上側基板を移動してから、減圧状態にすることで、簡単かつ安価に表示材料の揮発を抑え、表示材料の表面の乾燥を防ぐことができ、表示品質の低下を防止できる表示パネルの製造方法を提供することができる。
本実施の形態では、シールパターン105を下側基板101上に形成するとして説明したが、シールパターン105を上側基板201の下側に形成してもよい。これを、図4に示す。図4は、シールパターンを上側基板の下側に形成する例を示す表示パネルの断面模式図である。この場合、図4(a)に示すように、下側基板101の上面から表示材料107の高さ方向頂点までの距離H1が、上側基板201の下面からシールパターン105の高さ方向先端(下端)までの距離H2より大となるように表示材料107を滴下した状態とし、図4(b)に示すように、上側基板201と表示材料107の高さ方向頂点とが接触し、かつ、下側基板101とシールパターン105とが接触しない位置に上側基板を移動してから減圧状態にすることで、同様の効果が得られる表示パネルの製造方法が提供できる。
また、本実施の形態では、シールパターン105形成後に表示材料107の滴下工程を行う例で説明したが、表示材料107の滴下後にシールパターン105を形成するという順序でもよい。
次に、本発明における表示パネルの製造方法の第2の実施の形態について、図5および図6を用いて説明する。図5は、本発明における表示パネルの製造方法の第2の実施の形態を示すフローチャートであり、図6は、第2の実施の形態の大まかな流れを示す斜視模式図である。
第2の実施の形態が第1の実施の形態と異なる点は、図5のフローチャートにおいて、ステップS101(シールパターン形成工程)とステップS103(表示材料滴下工程)との間に、図6(a)に示すように、シールパターン105から所定の間隔だけ外側に第2シールパターン106を形成するステップS102(第2シールパターン形成工程)が設けられた点である。
第2シールパターン106を形成するシール剤は、シールパターン105を形成するシール剤103と同じであってもよいし、異なるものであってもよい。例えばシールパターン105を形成するシール剤103には、表示材料107と直接接触しても表示材料107の変質が発生しにくい材料を用い、第2シールパターン106を形成するシール剤には上側基板201および下側基板101との接着力の強い材料を用いてもよい。その他の点については、第1の実施の形態と同じであるので、説明は省略する。
ステップS102(第2シールパターン形成工程)は、図5に示したステップS101(シールパターン形成工程)とステップS103(表示材料滴下工程)との間に限らず、例えばステップS101(シールパターン形成工程)と同時であってもよいし、ステップS103(表示材料滴下工程)とステップS105(アライメント工程)との間であってもよい。即ち、アライメント工程より前であればよい。
第2シールパターン106を設けることによって、図5のステップS109(貼り合わせ工程)において、図6(c)に示すように、減圧状態の真空チャンバ301内で上側基板201と下側基板101とを貼り合わせる場合に、シールパターン105と第2シールパターン106と上側基板201と下側基板101とに囲まれた減圧領域121が減圧状態に保たれることになる。
従って、上側基板201と下側基板101とを貼り合わせた後に、真空チャンバ301を大気開放しても、減圧領域121は減圧状態に保たれるので、大気圧によって上側基板201と下側基板101とを押さえつける力が発生する。そのために、図2のステップS109(貼り合わせ工程)で述べた、貼り合わせ後の仮止め等の固定をする必要がなくなる。
これによって、第2の実施の形態によれば、第1の実施の形態の効果に加え、シールパターン105から所定の間隔だけ外側に第2シールパターン106を形成することで、減圧状態を保った減圧領域121を設けることができ、大気圧を利用することで貼り合わせ後の仮止め等の固定を省略することができ、製造工程を簡略化することができる。
この時、シールパターン105と第2シールパターン106との間隔は、表示パネル1の大きさや表示材料107の材質に応じて、上側基板201と下側基板101とが固定できる圧力を保持できる程度以上の間隔であればよい。また、シールパターン105と第2シールパターン106との両方を下側基板101上または上側基板201上に形成してもよいし、一方を下側基板101上に形成し、他方を上側基板201上に形成してもよい。
以上に述べたように、本発明によれば、真空貼り合わせ法による表示パネルの製造において、下側基板の上面から表示材料の高さ方向頂点までの距離が、下側基板または上側基板のシールパターン形成面からシールパターンの高さ方向先端までの距離よりも大となるように表示材料を滴下し、上側基板と表示材料の高さ方向頂点とが接触し、上側基板または下側基板に形成されたシールパターンが対向する基板に接触しない位置に上側基板を配置してから、減圧状態にすることで、簡単かつ安価に表示材料の揮発を抑え、表示材料の表面の乾燥を防ぐことができ、表示品質の低下を防止できる表示パネルの製造方法を提供することができる。
なお、本発明に係る表示パネルの製造方法を構成する各構成の細部構成および細部動作に関しては、本発明の趣旨を逸脱することのない範囲で適宜変更可能である。
表1に、実施例として、上述した表示パネルの製造方法の第1の実施の形態を用いて6枚作製した表示パネル1の、表示材料107の滴下量と、ステップS107(減圧工程)の前後での表示材料107の溶媒の揮発量および揮発比率とを示した。
そして、比較例として、図7に示した従来の表示パネルの製造方法を用いて同じく6枚作製した表示パネル1の表示材料107の滴下量と、真空チャンバ内での減圧の前後の表示材料107の溶媒の揮発量および揮発比率とを示した。この時、実施例、比較例ともに、シールパターンの高さ方向先端と対向する基板との間隔は70μm、減圧時間は1分、の条件であった。
表1の結果から、実施例と比較例とで溶媒の揮発量および揮発比率に概略一桁の開きがあり、本発明の優位性が明らかとなった。
1 表示パネル
11 表示領域
11a シール位置
11b セルギャップ
101 下側基板
103 シール剤
105 シールパターン
105t シールパターン105の高さ方向先端の位置
106 第2シールパターン
107 表示材料
107t 表示材料107の高さ方向頂点の位置
109 球形スペーサ
111 下側電極
121 減圧領域
201 上側基板
201a 上側基板201の下側基板101に対向する面
211 上側電極
301 真空チャンバ

Claims (6)

  1. 上側基板と、
    下側基板と、
    前記上側基板と前記下側基板との間に充填された揮発性の溶媒を含む表示材料と、
    前記上側基板と前記下側基板との間に、前記表示材料が充填される領域を囲むように形成され、前記上側基板と前記下側基板とを接続するシールパターンとを備えた表示パネルの製造方法において、
    前記下側基板の上または前記上側基板の下に、シール剤を用いて前記シールパターンを形成するシールパターン形成工程と、
    前記シールパターン形成工程の前もしくは後に、前記下側基板の上であって前記シールパターンの内側の位置に、前記下側基板の上面から前記表示材料の高さ方向頂点までの距離が、前記上側基板または前記下側基板の前記シールパターンが形成された面から前記シールパターンの高さ方向先端までの距離よりも大となるように、前記表示材料を滴下する表示材料滴下工程と、
    前記下側基板に対し、前記上側基板と前記表示材料の高さ方向頂点とが接触し、前記上側基板または前記下側基板に形成された前記シールパターンが対向する基板と接触しない位置に、前記上側基板を配置するアライメント工程と、
    前記アライメント工程によって前記上側基板が配置された状態で減圧状態にして前記表示材料の揮発を抑えながら前記シールパターンの内側の気体を排出する減圧工程と、
    前記シールパターンの内側を減圧状態に保った状態で、前記上側基板に前記下側基板方向への圧力を加えて前記下側基板と前記上側基板とを貼り合わせることで、前記表示材料が前記シールパターン内側の領域に満たされるようにする貼り合わせ工程と、
    前記シールパターンを硬化させる硬化工程とを、実行することを特徴とする表示パネルの製造方法。
  2. 前記表示材料は、金属または金属を化学構造中に含む化合物を含むことを特徴とする請求項1に記載の表示パネルの製造方法。
  3. 前記表示材料は、エレクトロクロミック色素を含むことを特徴とする請求項1に記載の表示パネルの製造方法。
  4. 前記表示パネルは、エレクトロデポジション表示素子あるいはエレクトロクロミック表示素子を用いた表示パネルであることを特徴とする請求項1に記載の表示パネルの製造方法。
  5. 前記表示材料は、高分子材料からなるバインダを含むことを特徴とする請求項1から4の何れか1項に記載の表示パネルの製造方法。
  6. 前記アライメント工程よりも前に、前記シールパターンの外側に第2シールパターンを形成する第2シールパターン形成工程を備え、
    前記減圧工程で、前記シールパターンと前記第2シールパターンとの間の気体を排出して減圧状態にすることを特徴とする請求項1から5の何れか1項に記載の表示パネルの製造方法。
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