JP4711585B2 - 傾斜した光線を発生しうる自動車用の表示灯 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、自動車の表示灯に関する。
【0002】
【従来の技術】
表示灯は、高さ方向の角度範囲と、高さ方向の角度範囲よりも広い幅方向の領域とからなる表示領域に向かって、光線を照射するようになっている。これらの角度範囲は、規則により義務づけられているか、または組立工により取り付けられた「光学グリッド」により定められ、光学グリッドの所定の位置に、最小の光線が当たるようになっている。
【0003】
光源や、適切な場合には、光線を反射したり集光したりする光学部材(例えば、表示灯の後方に設けられ、内側に湾曲するミラーやフレネルレンズ)からの光線は、表示灯のガラス面やベゼルの内面に、球状または環状のレンズ(「ボール」)を整列させて形成した光学部材によって配光される。
【0004】
前記のガラス面の曲率と、自動車の軸線と直交する垂直面に対するガラス面の平均傾斜度は、精密に定められており、ガラス面は、光学グリッドの全領域に光線を照射できるようになっている。ガラス面の曲率が大きい場合には、光学グリッドの全領域に光線を照射することが、困難または不可能となる。
【0005】
表示灯を設計する際の現在の傾向としては、ランプの奥行きを深くして、ガラス面をかなり大きく湾曲させ、自動車の「方向転換表示」領域内に収まるようにしている。そのため、ガラス面には、上述したような「ボール」を設けずに、滑らかとするか、または、光線を1次元的(好ましくは垂直方向または水平方向)に拡散させるような光学的要素(光回折部等)を設けるのが望ましい。
【0006】
このような傾向のために、光学グリッドの全領域に光線を照射することが困難となっている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
本発明の目的は、従来技術における上記のような制約をなくし、現在の要求を満足させるとともに、特に幅方向に関して、光学グリッドと適切に協動することができるようにした表示灯を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】
そのため、本発明は、表示灯の深さ方向へ延びる仕切り板により、少なくとも一側が車両の内側と区切られており、光源と、前記仕切り板により部分的に区切られた表示灯の後方に設けられた集光部または反射部である主反射エリアと、ガラス面とを備え、仕切り板は、ガラス面の周辺に自由端を有し、集光部または反射部は、仕切り板の前記自由端の方向へ延び、かつ、仕切り板とおおむね平行に延びる光軸を有し、さらに、光源に関して、前記仕切り板と対向して位置し、仕切り板の周辺において、ガラス面に副光線を直接反射することができる副反射エリアを備え、前記副反射エリアが反射する副光線の平均的な反射方向である光軸は、前記光軸に対して傾いている、所定の角度で光線を発生する自動車用の表示灯において、前記副反射エリアは、光源に焦点合わせされ、かつ、平均的な反射方向である前記光軸に沿った軸を有する軸対称放物面のセグメントを備えていることを特徴とする表示灯を提案するものである。
【0009】
本発明による表示灯の非限定的な好ましい態様を、次に列記する。
−前記副反射エリアは、主反射エリアに隣接している。
−前記副反射エリアは、前記仕切り板と対向し、前記主反射エリアから離れた第2の仕切り板に階段状に形成されている。
−前記副反射エリアは、光線を、異なる平均的な反射方向へ、または異なる拡散特性をもって反射できる少なくとも2つのサブエリアを備えている。
−複数の前記サブエリアは、整列して設けられている。
−整列した前記サブエリアは、おおむね垂直方向を向いている。
−表示灯の主反射エリアは、光線を水平面または垂直面に拡散でき、かつ、副反射エリアは、光線を、主反射エリアが光線を拡散した面とは異なる面で拡散しうる。
【0010】
本発明の他の態様、目的及び利点は、図面を参照して説明する非限定的な詳細な説明から明らかになると思う。
【0011】
【発明の実施の形態】
図1及び図2は、例えば、従来のインジケータバルブの白熱フィラメントからなる光源(10)を備え、かつ、自動車の左側後方に設けられた本発明の表示灯を示している。光源(10)は、取り付け板(20)の凹部に取り付けられている。取り付け板(20)の後部はミラー部(21)となっており、光源(10)から後方へ発せられた光線を、前方のガラス面(30)またはベゼルへ向かって反射するようになっている。ガラス面(30)は、自動車の軸線と平行な光源(10)の光軸(X−X)と直交する垂直面(PV)に対して、湾曲し傾斜している。取り付け板(20)の凹部の側端は、仕切り板(22)により、自動車の内側と区画されている。
【0012】
ミラー部(21)は、光線の主要部分を反射する主反射エリア(211)を有している。主反射エリア(211)により反射された光線を主反射光線は、例えば次のようなものである。
−おおむね平行な光線(ミラー部(21)の主反射エリア(211)が、光源に焦点合わせされた軸対称放物面である場合)
−縦断面においておおむね平行で、横断面において拡散する光線。
−横断面においておおむね平行で、縦断面において拡散する光線。
−横断面及び縦断面において拡散する光線。
【0013】
上述したうちの最初の1つを除いた3つの光線は、適切に設計された主反射エリア(211)により、公知のようにして反射される。
【0014】
第1の場合には、好ましくはガラス面(30)の内面に、取り付けられた光学グリッドの特性に基づいて、光線を水平方向及び垂直方向へ拡散する光学部材が設けられる。第2及び第3の場合には、ガラス面(30)は、光線を垂直方向または水平方向へ拡散させるようになものとされる。第4の場合には、ガラス面(30)は、光線を少しだけ拡散させるか、または全く拡散させない。そのため、光線には、むらや凹凸はなく、所望に応じて適宜変形される。
【0015】
光軸(x−x)に対して、光線を側方へ40°以上傾かせたい場合、またはこのことが規制により義務化されている場合には、表示灯は、その深さと、ガラス面(30)の曲率とのために、車両の内側(図1及び図2の右側)に設けられた光学グリッドと、うまく協動できなくなる。
【0016】
そのため、本発明では、ミラー部(21)の外側部(図1及び図2の左側)には、光源(10)からの光線を、光軸(x−x)に対して傾斜する所望の方向へ反射させるための副反射エリア(212)を設けてある。
【0017】
本実施例では、副反射エリア(212)は、焦点(F)がおおむね光源(10)の位置にあり、かつ傾斜した光軸(x'−x')が、反射される光線の平均的な方向を向いている、軸対称放物面(PR)のセグメントからなっている。
【0018】
この場合、副反射エリア(212)により反射された光線(副反射光線とする)が通過するガラス面(30)のエリア(31)には、必要に応じて、(光学グリッドに基づいて)光線を垂直方向や水平方向へ拡散させることができる光学部材が設けられる。この光学部材は、ミラー部(21)の主反射エリア(211)により反射された光線を、前記エリア(31)の方向へ向かわせる光学部材と同じ形状とされる。
【0019】
第1の変形例では、ミラー部(21)の副反射エリア(212)は、図2に示すように、4つのサブエリア(2121)(2122)(2123)(2124)からなっており、それらの反射面は、光線を異なる方向及び角度(好適には傾斜して)で反射するようになっている。それにより、表示灯は、ガラス面(30)のエリア(31)の光学部材に依存することなく、対応する光学グリッドの側方領域と協動することができるようになる。
【0020】
上述したことは、例えば、異なる軸を有し、かつ、そのうちの少なくともいくつかの軸が、光源(10)に対して焦点ずれしている軸対称放物面の複数のセグメントを用いることにより達成できる。
【0021】
他の変形例によれば、ミラー部(21)の副反射エリア(212)は、幅方向に拡散され、かつ、垂直断面とおおむね平行な副光線を、傾斜した平均的な反射方向(光軸(x'−x'))へ反射することができる。この場合、ガラス面(30)のエリア(31)に設けられた光学部材により、光線は、所望のように垂直方向に拡散される。これは、ミラー部(21)の主反射エリア(211)が主反射光線を側方へ拡散させ、ガラス面(30)が、例えば、水平光回折部により光線を垂直方向へ拡散させる場合に、特に好適である。
【0022】
これとは逆に、ミラー部(21)の副反射エリア(212)は、垂直断面で拡散され、水平方向でおおむね平行な副光線を反射できるようになっている。その場合、ガラス面(30)のエリア(31)には、垂直方向の光線を水平方向へ拡散させる垂直光回折部が設けられる。
【0023】
例えば、本出願人によるフランス国特許公開第2,664,667号公報には、ミラー部(21)の後面にある主反射エリア(211)及び副反射エリア(212)に好適な反射面が記載されている。
【0024】
本発明の第2の実施例を図3に示す。この場合には、隣接する表示機能(後方ランプ部の側壁からなる)と表示灯を分離する仕切り板(22)が、自動車の後方(図3の下方)へ突出しており、図1及び図2に示した副反射エリア(212)で反射された副反射光線の一部を遮るようになっている。そのため、図1及び図2に示したように、副反射光線を所望の角度で傾斜させたり、ガラス面(30)の曲率を、図3に示す表示灯に直接適用することはできない。
【0025】
この問題を解決するために、仕切り板(22)と対向し、取り付け板(20)の壁となっている仕切り板(23)に、主反射エリア(211)から離れて、階段状の副反射エリア(231)が形成されている。副反射エリア(231)は、上述した副反射エリア(212)と同様の光学的特性を有し、かつ、同様の技術で形成することができる。
【0026】
副反射エリア(231)は、ミラー部(21)の主反射エリア(211)が位置している表示灯の後方に対して、自動車の後方(図3の下方)へ向かって偏移しているので、仕切り板(22)は、前記副反射エリア(231)により反射された副反射光線を遮ることがない。
【0027】
このように、本発明の種々の実施例によれば、表示灯を消灯した時の形状、寸法、並びに外観(スタイリング等)を変更することなく、規則により義務化された光学グリッドの側方へ光線を放射する際の問題を解決することができる。
【0028】
本発明は、上述した実施例及び図面に限定されるものではなく、当業者が考えうる種々の変形や変更を含むものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の表示灯の第1の実施例の軸方向水平断面図である。
【図2】 図1に示す表示灯の取り付け板の正面図である。
【図3】 本発明の表示灯の第2の実施例の軸方向水平断面図である。
【符号の説明】
10 光源
20 取り付け板
21 ミラー部
22、23 仕切り板
30 ガラス面
31 エリア
211 主反射エリア
212、231 副反射エリア
2121、2122、2123,2124 サブエリア
Claims (6)
- 自動車用の表示灯であって、少なくとも自動車の内部に対応する側が、ランプの深さ方向に延びる仕切り板(22)によって区切られており、光源(10)と、前記仕切り板(22)により部分的に区切られたランプの空洞の後方に配置された主反射エリア(211)を含む集光部および/または反射部と、レンズ(30)を有し、仕切り板は、レンズの近くに自由端を有し、集光部および/または反射部は、仕切り板の前記自由端に対して後方に広がり、前記表示灯は、さらに補助光学手段(212)(231)を有し、前記補助光学手段(212)(231)は、副反射エリア(212)(231)を備え、前記副反射エリア(212)(231)は、バルブに対して前記仕切り板と反対側に位置し、副光線を向けることができ、平均方向(X’−X’)は、主発光軸(X−X)に対して実質的に横方向に傾き、前記主発光軸(X−X)は、仕切り板(22)に隣接するレンズ上に直接あり、
前記表示灯は、前記仕切り板に実質的に平行に延びる主発光軸(X−X)を有し、前記副反射エリア(212)(231)は、回転放物面の一部を有し、前記回転放物面は、光源(10)に焦点合わせされ、前記平均方向(X’−X’)を向く軸を有し、前記副反射エリア(212)(231)は、少なくとも2つのサブエリア(2121)(2122)(2123)(2124)を有し、前記サブエリア(2121)(2122)(2123)(2124)は、光を、異なる平均方向および/または異なる分散に反射することを特徴とする、表示灯。 - 前記副反射エリア(212)は、主反射エリア(211)に隣接して配置されている、請求項1に記載の表示灯。
- 前記副反射エリア(231)は、前記仕切り板(22)と対向する第2の仕切り板(23)の傾斜部上に形成され、主反射エリア(211)から距離がおかれている、請求項1に記載の表示灯。
- 異なるサブエリア(2121)(2122)(2123)(2124)は、列を成して延びていることを特徴とする、請求項1〜3のいずれか1項に記載の表示灯。
- 前記列は、実質的に垂直方向に延びていることを特徴とする、請求項4に記載の表示灯。
- 表示灯の主反射エリア(211)は、光線を水平面および/または垂直面に拡散でき、かつ副反射エリア(212)(231)は、対応する面で拡散しうるようになっている、請求項1〜5のいずれか1項に記載の表示灯。
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