JP4701601B2 - リチウム二次電池用電解液およびそれを用いたリチウム二次電池 - Google Patents
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Description
前記ビニルジスルホン化合物の含有量が、電解液全体に対し0.01乃至10質量%であることを特徴とするリチウム二次電池用電解液、が提供される。
本発明によれば、上記構成の電解液を用いるため、リチウム二次電池の充放電効率が顕著に改善され、良好なサイクル特性が得られる。このような効果が得られる理由については必ずしも明らかではないが、上記電解液が正極表面に保護膜を形成する作用を有することによるものと推察される。
(電池の作製)
正極集電体11に20μmのアルミニウム箔、正極12中の正極活物質にLiMn2O4、負極13に負極集電体14の10μmの銅箔上に蒸着した20μmのリチウム金属、電解質溶液15は、溶媒としてECとDEC混合溶媒(体積比:30/70)を用い、この溶媒中に1mol/LのLiPF6を溶解させた。添加剤として、上記混合溶媒に対し0.5質量%の化合物No.1を加え溶解した。そして、負極と正極とをポリエチレンからなるセパレータ16を介して積層し、コイン型二次電池を作製した。
温度20℃において、充電レート0.05C、放電レート0.1C、充電終止電圧4.2V、放電終止電圧3.0V、リチウム金属負極の利用率(放電深度)は33%とした。容量維持率(%)は100サイクル後の放電容量(mAh)を、10サイクル目の放電容量(mAh)で割った値である。サイクル試験で得られた結果を下記表2に示す。
実施例1に示した添加剤の代わりに、化合物No.6を用いて電池を構成した。これ以外は、実施例1と同様にして電池を作製し評価した。実施例1と同様にサイクル特性を調べた結果を表2に示す。
電解液中に、式(1)で表される化合物を添加しないこと以外、実施例1と同様の電池を作製し、実施例1と同様にサイクル特性を調べた結果を表2に示す。
負極活物質として黒鉛材料で構成すること以外、実施例1と同様の電池を作製し、実施例1と同様にサイクル特性(但し300サイクルまで測定した)を調べた結果を表3に示す。本実施例に示した電池について、サイクル後の負極表面をX線光電子分光法(XPS)とエネルギー分散型X線分析(EDX)を用いて調べたところ、LiF、LiCO3の存在が示された。また、XPS分析で硫黄スペクトルのピーク分割を行った結果、164eV付近にピークを有する物質が存在することを確認した。添加剤の入っていない系や他の添加剤を用いた系では164eV付近にピークを有する物質は存在しておらず、ビニルジスルホン特有の皮膜が形成されたものと考えられる。
電解質溶媒をECとDEC混合溶媒(体積比:30/70)に代えてPCとECとDEC混合溶媒(体積比:20/20/60)を用い、負極活物質として非晶質炭素を用いること以外、実施例1と同様に電池を作製し、実施例1と同様にサイクル特性(但し300サイクルまで測定した)を調べた結果を表2に示す。本実施例に示した電池について、サイクル後の負極表面をX線光電子分光法(XPS)とエネルギー分散型X線分析(EDX)を用いて調べたところ、LiF,LiCO3などの存在が示された。また、XPS分析で硫黄スペクトルのピーク分割を行った結果、164eV付近にピークを有する物質が存在することを確認した。添加剤の入っていない系や他の添加剤を用いた系では164eV付近にピークを有する物質は存在しておらず、本発明のビニルジスルホン特有の皮膜が形成されたものと考えられる。
添加剤を加えないこと以外は実施例3と同様にして比較例3の電池を作製した。当該電池について実施例1と同様の評価を行った。
添加剤を加えないこと以外は実施例4と同様にして比較例3の電池を作製した。当該電池について実施例1と同様の評価を行った。
(電池の作製)
本実施例の電池の作製について説明する。正極集電体に20μmのアルミニウム箔、正極中の正極活物質にLiMn2O4、負極中の負極活物質に、負極集電体の10μmの銅箔上に蒸着した20μmのリチウム金属、電解質溶液は、溶媒としてECとDEC混合溶媒(体積比:30/70)を用い、支持電解質として1mol/LのLiPF6を用いた。添加剤として、電解液中に0.5質量%の割合で化合物No.1を用いた。さらに、1,3−プロパンスルトン(以下、1,3−PSと略記)を電解液中に1質量%含ませ、本実施例6の電解液を作製した。そして、負極と正極とをポリエチレンからなるセパレータを介して積層し、二次電池を作製した。
実施例1に記載の方法と同様にして測定を実施した。得られた結果を下記表4に示す。
実施例4の電解液に1質量%の1,3−PSを加える以外は、実施例4と同様にして電池を作製し評価した。実施例4と同様にサイクル特性を調べた結果を表4に示す。
本実施例では、添加剤として一般式(1)で表される化合物、1,3−PS、さらにビニレンカーボネート(VC)を含有させた電解液を適用する。正極集電体に20μmのアルミニウム箔、正極中の正極活物質にLiMn2O4、負極中の負極活物質に、負極集電体の10μmの銅箔上に蒸着した20μmのリチウム金属、電解質溶液は、溶媒としてECとDEC混合溶媒(体積比:30/70)を用い、この溶媒中に1molL−1のLiPF6を溶解させた。添加剤として、一般式(1)で表される化合物を電解液全体に対し0.5質量%加えた。次に1,3−PSとVCを電解液中にそれぞれ1質量%加え、本実施例の電解液を作製した。そして、負極と正極とをポリエチレンからなるセパレータを介して積層し、二次電池を作製した。
実施例1に記載の方法と同様にして測定を実施した。得られた結果を下記表5に示す。
添加剤である化合物の濃度を変える以外は実施例4と全く同様にして電池を作製、評価した。実施例4と同様にサイクル特性を調べた結果を表6に示す。
表6から式(1)で表される化合物濃度0.1〜5質量%で効果があることが分かる。
本実施例では、一般式(1)に示す添加剤として化合物No.6を用い、正極活物質として4.5V以上の電圧を得ることが出来る複合酸化物(LiNi0.5Mn1.35Ti0.15O4)を用いる以外、実施例7と同様の電池を作成し実験を行った。
実施例11において、化合物No.6の添加剤を入れない以外は、実施例11と同様の実験を行った。
12 正極活物質を含有する層
13 負極活物質を含有する層
14 負極集電体
15 非水電解質溶液
16 多孔質セパレータ
Claims (8)
- 請求項1に記載のリチウム二次電池用電解液において、さらに、1,3−プロパンスルトン、1,4−ブタンスルトン、スルホラン、アルカンスルホン酸無水物、環状ジスルホン酸エステル化合物、γ−スルトン化合物、スルホレン化合物のうち少なくとも一種を電解液全体に対し0.01乃至10質量%含むことを特徴とするリチウム二次電池用電解液。
- 請求項1または2に記載のリチウム二次電池用電解液において、
電解液中に0.01乃至10質量%のビニレンカーボネートまたはその誘導体を含むことを特徴とするリチウム二次電池用電解液。 - 請求項1乃至3いずれか1項に記載のリチウム二次電池用電解液において、
前記リチウム二次電池用電解液は、電解質塩としてLiPF6、LiBF4、LiAsF6、LiSbF6、LiClO4、LiAlCl4、LiN(CkF2k+1SO2)2、LiN(CkF2k+1SO2)(CmF2m+1SO2)(k,mは独立して1あるいは2を示す。)から選択される少なくとも一種類のリチウム塩を溶解したことを特徴とするリチウム二次電池用電解液。 - 正極、負極および電解液を備え、前記電解液が請求項1乃至4いずれか1項に記載のリチウム二次電池用電解液であることを特徴とするリチウム二次電池。
- 請求項5に記載のリチウム二次電池において、前記正極が、リチウムを吸蔵、放出できるリチウム含有複合酸化物からなることを特徴とするリチウム二次電池。
- 環状カーボネート類、鎖状カーボネート類、脂肪族カルボン酸エステル類、γ−ラクトン類、環状エーテル類、鎖状エ−テル類およびそれらのフッ化誘導体から選択される少なくとも一種類の非プロトン性溶媒と、下記一般式(1)又は(2)で示されるビニルジスルホン化合物とを含むことを特徴とするリチウム二次電池用電解液。
(ここで、R1、R2はそれぞれ独立して炭素数1〜4のアルコキシ基、置換または無置換のフェニル基、アルキルオキシル基、アミノ基、ハロゲン原子から選ばれる。R3、R4はそれぞれ独立して、水素原子、炭素数1〜4のアルキル基から選ばれる。また、R1とR2は互いに結合して環構造を形成しても良い。)
(ここで、X1及びX2は同一でも異なっていてもよく、メチレン基、酸素原子、−NH−基の中から選ばれる結合基である。Yは炭素数1〜5のアルキレン基、カルボニル基、スルホニル基を表す。R5、R6は、それぞれ独立して、水素原子、炭素数1〜4のアルキル基から選ばれる。) - 請求項7に記載のリチウム二次電池用電解液において、
前記ビニルジスルホン化合物の含有量が、電解液全体に対し0.01乃至10質量%であることを特徴とするリチウム二次電池用電解液。
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