JP4798106B2 - 双方向受発光モジュール - Google Patents
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Description
送信信号光を出射するための発光素子と、この発光素子から出射された上記送信信号光が入射される光ファイバと、この光ファイバから出射された受信信号光が入射される受光素子と、上記発光素子と光ファイバ間の光路上でかつ上記受光素子と光ファイバ間の光路上の各要件を満たす位置に設けられた波長選択フィルタとを備え、上記発光素子から出射される送信信号光が光ファイバを介して送信されると共に、送信信号光とは異なる少なくとも1波長以上の受信信号光が上記光ファイバを介して受信される双方向受発光モジュールにおいて、
上記光ファイバ端面に接着され若しくは近接配置された反射型偏光子と、この反射型偏光子に一体的に配置され若しくは近接配置されたファラデー回転子と、上記発光素子と波長選択フィルタ間の光路上に配置されかつ発光素子から出射した送信信号光を通過できる向きに透過軸が合わせられている吸収型偏光子とで構成される光学素子を備え、かつ、上記反射型偏光子が送信信号光に対しては偏光子として機能するが受信信号光に対しては偏光子として機能しない波長依存性を有していると共に、送信信号光は上記ファラデー回転子において偏光面が45度回転させられ、反射型偏光子の透過軸はファラデー回転子で45度回転させられた送信信号光の偏光面と合わせられており、上記波長選択フィルタは、送信信号光の波長を透過し受信信号光の波長を反射するか、または、送信信号光の波長を反射し受信信号光の波長を透過することを特徴とし、
請求項2に係る発明は、
請求項1に記載の発明に係る双方向受発光モジュールにおいて、
上記吸収型偏光子と波長選択フィルタが貼り合わされて一体化していることを特徴とする。
直線偏光性が高い半導体レーザにより構成されかつ送信信号光を出射するための発光素子と、この発光素子から出射された上記送信信号光が入射される光ファイバと、この光ファイバから出射された受信信号光が入射される受光素子と、上記発光素子と光ファイバ間の光路上でかつ上記受光素子と光ファイバ間の光路上の各要件を満たす位置に設けられた波長選択フィルタとを備え、上記発光素子から出射される送信信号光が光ファイバを介して送信されると共に、送信信号光とは異なる少なくとも1波長以上の受信信号光が上記光ファイバを介して受信される双方向受発光モジュールにおいて、
上記光ファイバ端面に接着され若しくは近接配置された反射型偏光子と、この反射型偏光子に一体的に配置され若しくは近接配置されたファラデー回転子とで構成されると共に上記発光素子と波長選択フィルタ間の光路上に吸収型偏光子が配置されていない光学素子を備え、かつ、上記反射型偏光子が送信信号光に対しては偏光子として機能するが受信信号光に対しては偏光子として機能しない波長依存性を有していると共に、送信信号光は上記ファラデー回転子において偏光面が45度回転させられ、反射型偏光子の透過軸はファラデー回転子で45度回転させられた送信信号光の偏光面と合わせられており、上記波長選択フィルタは、送信信号光の波長を透過し受信信号光の波長を反射するか、または、送信信号光の波長を反射し受信信号光の波長を透過することを特徴とし、
請求項4に係る発明は、
請求項3に記載の発明に係る双方向受発光モジュールにおいて、
直線偏光性が30dB以上の分布帰還型半導体レーザ(DFBレーザ)により上記発光素子が構成されていることを特徴とする。
送信信号光を出射するための発光素子と、この発光素子から出射された上記送信信号光が入射される光ファイバと、この光ファイバから出射された受信信号光が入射される受光素子と、上記発光素子と光ファイバ間の光路上でかつ上記受光素子と光ファイバ間の光路上の各要件を満たす位置に設けられた波長選択フィルタとを備え、上記発光素子から出射される送信信号光が光ファイバを介して送信されると共に、送信信号光とは異なる少なくとも1波長以上の受信信号光が上記光ファイバを介して受信される双方向受発光モジュールにおいて、
上記波長選択フィルタが、発光素子から出射された送信信号光の波長については上記発光素子から出射された送信信号光と同じ向きの偏光は通過するが垂直な向きの偏光を反射し、受信信号光の波長については上記発光素子から出射された送信信号光と同じ向きの偏光および垂直な向きの偏光の両方を反射する偏光分離機能を有し、上記光ファイバ端面に接着され若しくは近接配置された反射型偏光子とこの反射型偏光子に一体的に配置され若しくは近接配置されたファラデー回転子とで構成されると共に上記発光素子と波長選択フィルタ間の光路上に吸収型偏光子が配置されていない光学素子を備え、上記反射型偏光子が送信信号光に対しては偏光子として機能するが受信信号光に対しては偏光子として機能しない波長依存性を有しており、かつ、送信信号光は上記ファラデー回転子において偏光面が45度回転させられ、反射型偏光子の透過軸はファラデー回転子で45度回転させられた送信信号光の偏光面と合わせられており、更に、上記波長選択フィルタと受光素子間の光路上に受信信号光は透過するが送信信号光は遮断されるカットフィルタが設けられていることを特徴とする。
請求項1、3または5に記載の発明に係る双方向受発光モジュールにおいて、
ファラデー回転子表面に上記反射型偏光子が直接形成されていることを特徴とし、
請求項7に係る発明は、
請求項5に記載の発明に係る双方向受発光モジュールにおいて、
送信信号光に対して偏光分離機能を有する上記波長選択フィルタの送信信号波長における偏光消光比が、少なくとも10dB以上であることを特徴とし、
請求項8に係る発明は、
請求項1、3または5に記載の発明に係る双方向受発光モジュールにおいて、
上記反射型偏光子が、ナノインプリント法によって作製されたワイヤーグリッド型偏光子で構成されていることを特徴とし、
また、請求項9に係る発明は、
請求項1、3または5に記載の発明に係る双方向受発光モジュールにおいて、
上記ファラデー回転子の近傍に配置されてファラデー回転子を磁気的に飽和させる磁石が組み込まれていることを特徴とする。
光学素子(光アイソレータ)を構成する2枚の偏光子の内の1枚を反射型偏光子とし、受信信号光に対して損失とはならない上記反射型偏光子とファラデー回転子をビーム径が小さくなる位置(すなわち光ファイバ端近傍)に配置しているため、反射型偏光子とファラデー回転子に必要な開口径が小さくて済む(例えば、開口径が0.3mm〜0.5mm程度の反射型偏光子とファラデー回転子を適用することが可能)ことから製造コストの低減が図れる。
直線偏光性が高い半導体レーザにより構成された発光素子の適用により上記吸収型偏光子が省略されるため、請求項1に係る双方向受発光モジュールと較べて部品点数を低減できる分、製造コストを更に低減することが可能となる。
請求項1に係る双方向受発光モジュールと同様、受信信号光に対して損失とはならない反射型偏光子とファラデー回転子をビーム径が小さくなる位置(すなわち光ファイバ端近傍)に配置しているため、反射型偏光子とファラデー回転子に必要な開口径が小さくて済むことから製造コストの低減が図れ、かつ、上記発光素子から出射された送信信号光と同じ偏光は通過するが垂直な偏光は通過しない偏光分離機能を有する波長選択フィルタが適用されているため、請求項3に係る双方向受発光モジュールと同様、吸収型偏光子が省略されて部品点数を低減でき、製造コストを更に低減することが可能となる。
2:第一結合レンズ
3:吸収型偏光子
4:波長選択フィルタ
5:ファラデー回転子
6:反射型偏光子
7:磁石
8:光ファイバ
9:受光素子
10:第二結合レンズ
11:カットフィルタ
12:第三結合レンズ
101:発光素子
102:第一結合レンズ
103:波長選択フィルタ
104:偏光子
105:ファラデー回転子
106:検光子
107:磁石
108:光ファイバ
109:受光素子
110:第二結合レンズ
Claims (9)
- 送信信号光を出射するための発光素子と、この発光素子から出射された上記送信信号光が入射される光ファイバと、この光ファイバから出射された受信信号光が入射される受光素子と、上記発光素子と光ファイバ間の光路上でかつ上記受光素子と光ファイバ間の光路上の各要件を満たす位置に設けられた波長選択フィルタとを備え、上記発光素子から出射される送信信号光が光ファイバを介して送信されると共に、送信信号光とは異なる少なくとも1波長以上の受信信号光が上記光ファイバを介して受信される双方向受発光モジュールにおいて、
上記光ファイバ端面に接着され若しくは近接配置された反射型偏光子と、この反射型偏光子に一体的に配置され若しくは近接配置されたファラデー回転子と、上記発光素子と波長選択フィルタ間の光路上に配置されかつ発光素子から出射した送信信号光を通過できる向きに透過軸が合わせられている吸収型偏光子とで構成される光学素子を備え、かつ、上記反射型偏光子が送信信号光に対しては偏光子として機能するが受信信号光に対しては偏光子として機能しない波長依存性を有していると共に、送信信号光は上記ファラデー回転子において偏光面が45度回転させられ、反射型偏光子の透過軸はファラデー回転子で45度回転させられた送信信号光の偏光面と合わせられており、上記波長選択フィルタは、送信信号光の波長を透過し受信信号光の波長を反射するか、または、送信信号光の波長を反射し受信信号光の波長を透過することを特徴とする双方向受発光モジュール。 - 上記吸収型偏光子と波長選択フィルタが貼り合わされて一体化していることを特徴とする請求項1に記載の双方向受発光モジュール。
- 直線偏光性が高い半導体レーザにより構成されかつ送信信号光を出射するための発光素子と、この発光素子から出射された上記送信信号光が入射される光ファイバと、この光ファイバから出射された受信信号光が入射される受光素子と、上記発光素子と光ファイバ間の光路上でかつ上記受光素子と光ファイバ間の光路上の各要件を満たす位置に設けられた波長選択フィルタとを備え、上記発光素子から出射される送信信号光が光ファイバを介して送信されると共に、送信信号光とは異なる少なくとも1波長以上の受信信号光が上記光ファイバを介して受信される双方向受発光モジュールにおいて、
上記光ファイバ端面に接着され若しくは近接配置された反射型偏光子と、この反射型偏光子に一体的に配置され若しくは近接配置されたファラデー回転子とで構成されると共に上記発光素子と波長選択フィルタ間の光路上に吸収型偏光子が配置されていない光学素子を備え、かつ、上記反射型偏光子が送信信号光に対しては偏光子として機能するが受信信号光に対しては偏光子として機能しない波長依存性を有していると共に、送信信号光は上記ファラデー回転子において偏光面が45度回転させられ、反射型偏光子の透過軸はファラデー回転子で45度回転させられた送信信号光の偏光面と合わせられており、上記波長選択フィルタは、送信信号光の波長を透過し受信信号光の波長を反射するか、または、送信信号光の波長を反射し受信信号光の波長を透過することを特徴とする双方向受発光モジュール。 - 直線偏光性が30dB以上の分布帰還型半導体レーザ(DFBレーザ)により上記発光素子が構成されていることを特徴とする請求項3に記載の双方向受発光モジュール。
- 送信信号光を出射するための発光素子と、この発光素子から出射された上記送信信号光が入射される光ファイバと、この光ファイバから出射された受信信号光が入射される受光素子と、上記発光素子と光ファイバ間の光路上でかつ上記受光素子と光ファイバ間の光路上の各要件を満たす位置に設けられた波長選択フィルタとを備え、上記発光素子から出射される送信信号光が光ファイバを介して送信されると共に、送信信号光とは異なる少なくとも1波長以上の受信信号光が上記光ファイバを介して受信される双方向受発光モジュールにおいて、
上記波長選択フィルタが、発光素子から出射された送信信号光の波長については上記発光素子から出射された送信信号光と同じ向きの偏光は通過するが垂直な向きの偏光を反射し、受信信号光の波長については上記発光素子から出射された送信信号光と同じ向きの偏光および垂直な向きの偏光の両方を反射する偏光分離機能を有し、上記光ファイバ端面に接着され若しくは近接配置された反射型偏光子とこの反射型偏光子に一体的に配置され若しくは近接配置されたファラデー回転子とで構成されると共に上記発光素子と波長選択フィルタ間の光路上に吸収型偏光子が配置されていない光学素子を備え、上記反射型偏光子が送信信号光に対しては偏光子として機能するが受信信号光に対しては偏光子として機能しない波長依存性を有しており、かつ、送信信号光は上記ファラデー回転子において偏光面が45度回転させられ、反射型偏光子の透過軸はファラデー回転子で45度回転させられた送信信号光の偏光面と合わせられており、更に、上記波長選択フィルタと受光素子間の光路上に受信信号光は透過するが送信信号光は遮断されるカットフィルタが設けられていることを特徴とする双方向受発光モジュール。 - ファラデー回転子表面に上記反射型偏光子が直接形成されていることを特徴とする請求項1、3または5に記載の双方向受発光モジュール。
- 送信信号光に対して偏光分離機能を有する上記波長選択フィルタの送信信号波長における偏光消光比が、少なくとも10dB以上であることを特徴とする請求項5に記載の双方向受発光モジュール。
- 上記反射型偏光子が、ナノインプリント法によって作製されたワイヤーグリッド型偏光子で構成されていることを特徴とする請求項1、3または5に記載の双方向受発光モジュール。
- 上記ファラデー回転子の近傍に配置されてファラデー回転子を磁気的に飽和させる磁石が組み込まれていることを特徴とする請求項1、3または5に記載の双方向受発光モジュール。
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