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JP4796281B2 - 熱風プラズマ発生装置及び熱風プラズマの手乾燥殺菌装置及び密閉式熱風プラズマ乾燥殺菌装置及び循環式熱風プラズマ消毒殺菌装置 - Google Patents

熱風プラズマ発生装置及び熱風プラズマの手乾燥殺菌装置及び密閉式熱風プラズマ乾燥殺菌装置及び循環式熱風プラズマ消毒殺菌装置 Download PDF

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JP4796281B2 JP2004031095A JP2004031095A JP4796281B2 JP 4796281 B2 JP4796281 B2 JP 4796281B2 JP 2004031095 A JP2004031095 A JP 2004031095A JP 2004031095 A JP2004031095 A JP 2004031095A JP 4796281 B2 JP4796281 B2 JP 4796281B2
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Description

本発明は熱風プラズマ殺菌装置、特にプラズマ発生過程において、同時にプラズマと熱量とを発生し、気流の流動をサポートする方式で、熱風プラズマを提供することができる熱風プラズマ発生装置及び熱風プラズマ殺菌装置に関するものである。
近年、プラズマを利用した気体の酸化反応促進を気体状態の汚染物除去に応用する研究が発展の一途を辿っている。例えば電子ビーム(Electron Beam)法、コロナ放電(Corona Discharge)法、誘電体放電(Dielectric Barrier Discharge、DBD)法、マイクロ波(Microwave)法、高周波(Radio Frequency、RF)法などであり、すべて一定の処理効果を備えていることがすでに実証されている。そのうち、マイクロ波法と高周波法との発生操作は低圧環境下に比較的適用されるが、大気汚染物の除去への応用は極めて大きく制限されている。電子ビーム法、コロナ放電法と誘電体放電法とは、室温・常圧下で効果的に放電することが可能であるため、現在では非熱プラズマ(Non−Thermal Plasmas、NTPs)による気体状態の汚染物除去の研究においてその主流となっている。
プラズマの殺菌消毒への応用は、すでにクーラや空気清浄器などの製品上に広まっている。近年の研究においては、更に、プラズマはグラム染色法(Gram−Staining)において陰性反応(Gram−negative)を示す細菌、例えば大腸菌(E.Coliに属す)に対して、その細胞外薄膜を破壊する効果を備えていることが指摘されている。その理由は、プラズマ中の帯電粒子は、この種の細菌の粗い表面において、その曲率の違いにより、先端放電に類似した効果を発生することが可能であり、プラズマ中の遊離基(free radicals)と紫外線照射とは容易に透過し、細胞内部の組織を損壊するからである。
しかし、プラズマを消毒殺菌に応用する現有技術については、クーラであるかまたは空気清浄器であるかに拘わらず、すべて非熱プラズマに属しているため、直接室温を上回る熱風を提供することは容易ではなく、室温以上への応用には、乾燥または温度補助殺菌を含め、その他発熱装置の補助に依存しなければならない。一般の熱プラズマ(thermal plasmas)については、システムの温度がややもすれば摂氏一万度以上にも達するため、それを民間向けとして普及させることは困難である。
中華民国特許公告中で採用されているプラズマ関連の殺菌についての技術的位置付けと方法を見ると、それらはプラズマ供給の殺菌手順の一つとしての利用(発明、公告番号:413638、518315、410161)、プラズマ供給源ガスの採用(発明、公告番号:526068、390815、376323、343922)、プラズマ作動に関連するシステム化設計(発明、公告番号:413638、368418)であり、すべてにおいてプラズマ殺菌の応用の実現性について一歩進んだ対策が提示されているが、その応用の多くは依然として医学または化工分野の汚染環境への使用が主であり(発明、公告番号:410161、390815)、殺菌メカニズムの発動を促進するプラズマ生成の熱エネルギを直接利用するものではなく、別途、発熱装置が必要であり(発明、公告番号:413638、390815、343922)、プラズマと熱とを結合させて応用する殺菌装置と方式についてや、主にプラズマ殺菌を主要な殺菌方式とすることについての検討並びに記述は、依然として欠落し、不足している。
本発明が解決を目指す技術的問題は、既存のプラズマ殺菌技術においては同時に熱風を提供し、乾燥または殺菌の補助温度用とすることができない点である。
上記公知技術の問題点について、本発明において提供されている熱風殺菌装置には、主にプラズマ発生ユニットとファンとが備わり、そのうちプラズマ発生ユニットは、プラズマ発生用であり、それにはプラズマ発生過程において同時に熱量を生成することができる高抵抗層が備わり、ファンが生成する気流により、プラズマ発生ユニットが提供するプラズマと熱量とは所定の位置まで搬送される。
すなわち、上記した課題を解決するため、本発明は常温常圧で同時にプラズマと熱量とを提供することにより、消毒と熱風乾燥、殺菌補助の必要を満たすことができ、プラズマを発生させるためであり、プラズマ発生過程において同時に熱量を生成する高抵抗層を有する抵抗バリア放電プラズマ発生ユニットと、気流を生成して前記抵抗バリア放電プラズマ発生ユニットが提供するプラズマと熱量とを所定位置まで搬送するファンとを備え、前記抵抗バリア放電プラズマ発生ユニットは、電力源が提供する電力を作用電圧に変換する変圧ユニットと、前記変圧ユニットに結合して電界を形成しており、いずれか一つについては前記高抵抗層がその表面に結合している一対の平行電極板と、前記それら電極板の間に位置しており、前記電界によりプラズマを発生する混合ガスとを備え、独立して板状を呈する高抵抗材料が、前記電極板の表面に結合し、前記高抵抗層を形成していることを特徴とする、熱風プラズマ発生装置である
らに前記した熱風プラズマ発生装置において、前記ファンにより前記所定位置まで搬送される外部追加熱量を提供し、前記所定位置の温度を調節する可変熱調節器が備わっていることを特徴とするものである。
さらに本発明は常温常圧で同時にプラズマと熱量とを提供することにより、消毒と熱風乾燥、殺菌補助の必要を満たすことができ、プラズマと熱量とを発生するためであり、変圧ユニット、一対の平行電極板、混合ガスと高抵抗層とを有し、前記変圧ユニットは電力源が提供する電力を作用電圧に変換して、前記それら電極板に印加することにより電界を形成し、前記混合ガスにプラズマを発生させ、前記高抵抗層は前記それら電極板のいずれか一つの表面に結合しており、プラズマ発生過程において同時に熱量を発生する抵抗バリア放電プラズマ発生ユニットと、気流を生成して前記抵抗バリア放電プラズマ発生ユニットが提供するプラズマと熱量とを所定位置まで搬送するファンとを備え、独立して板状を呈する高抵抗材料が、前記電極板の表面に結合し、前記高抵抗層を形成していることを特徴とする、熱風プラズマ発生装置である
らに本発明は前記した熱風プラズマ発生装置において、前記ファンにより前記所定位置まで搬送される外部追加熱量を提供し、前記所定位置の温度を調節する可変熱調節器が備わっていることを特徴とするのである。
さらに本発明は常温常圧で同時にプラズマと熱量とを提供することにより、消毒と熱風乾燥、殺菌補助の必要を満たすことができ、プラズマを発生させるためであり、プラズマ発生過程において同時に熱量を生成する高抵抗層を有する抵抗バリア放電プラズマ発生ユニットと、気流を生成して前記抵抗バリア放電プラズマ発生ユニットが提供するプラズマと熱量とを所定位置に位置する人の手まで搬送し、それを乾燥並びに殺菌するファンと、前記ファンにより前記所定位置まで搬送される外部追加熱量を提供するとともに、前記所定位置の温度を調節する可変熱調節器とを備え、前記プラズマ発生ユニットは、電力源が提供する電力を作用電圧に変換する変圧ユニットと、前記変圧ユニットに結合して電界を形成しており、いずれか一つについては前記高抵抗層がその表面に結合している一対の平行電極板と、前記それら電極板の間に位置しており、前記電界によりプラズマを発生する混合ガスとを備え、独立して板状を呈する高抵抗材料が、前記電極板の表面に結合し、前記高抵抗層を形成していることを特徴とする、熱風プラズマの手乾燥殺菌装置である。
さらに本発明は常温常圧で同時にプラズマと熱量とを提供することにより、消毒と熱風乾燥、殺菌補助の必要を満たすことができ、プラズマと熱量とを発生するためであり、変圧ユニット、一対の平行電極板、混合ガスと高抵抗層とを有し、前記変圧ユニットは電力源が提供する電力を作用電圧に変換して、前記それら電極板に印加することにより電界を形成し、前記混合ガスにプラズマを発生させ、前記高抵抗層は前記それら電極板のいずれか一つの表面に結合しており、プラズマ発生過程において同時に熱量を発生する抵抗バリア放電プラズマ発生ユニットと、気流を生成して前記抵抗バリア放電プラズマ発生ユニットが提供するプラズマと熱量とを所定位置に位置する人の手まで搬送し、それを乾燥並びに殺菌するファンとを備え、独立して板状を呈する高抵抗材料が、前記電極板の表面に結合し、前記高抵抗層を形成し、第一収納室と第二収納室とを備え、前記第一収納室には前記抵抗バリア放電プラズマ発生ユニットと前記ファンとが設置されており、前記第二収納室にはプラズマ熱風の風速と温度とを調整する調節ファンが設置されていることを特徴とする熱風プラズマの手乾燥殺菌装置である
らに本発明は前記した熱風プラズマの手乾燥殺菌装置において、前記ファンにより前記所定位置まで搬送される外部追加熱量を提供し、前記所定位置の温度を調節する可変熱調節器が備わっていることを特徴とするものである。
さらに本発明は前記した熱風プラズマの手乾燥殺菌装置において、人の手を感知するかまたは手動方式により、前記抵抗バリア放電プラズマ発生ユニットと前記ファンとを起動または遮断するスイッチが備わっていることを特徴とするものである
らに本発明は常温常圧で同時にプラズマと熱量とを提供することにより、消毒と熱風乾燥、殺菌補助の必要を満たすことができ、処理対象の物品を収納する収納室と、プラズマを発生させるためであり、プラズマ発生過程において同時に熱量を生成する高抵抗層を有する抵抗バリア放電プラズマ発生ユニットと、前記収納室内に気流を形成して循環させ、前記抵抗バリア放電プラズマ発生ユニットが提供するプラズマと熱量とにより、前記処理対象の物品に対して乾燥及び殺菌消毒を施すファンとを備え、前記抵抗バリア放電プラズマ発生ユニットには、電力源が提供する電力を作用電圧に変換する変圧ユニットと、前記変圧ユニットに結合して電界を形成しており、いずれか一つについては前記高抵抗層がその表面に結合している一対の平行電極板と、前記それら電極板の間に位置しており、前記電界によりプラズマを発生する混合ガスとが備わっており、独立して板状を呈する高抵抗材料が、前記電極板の表面に結合し、前記高抵抗層を形成していることを特徴とする、密閉式熱風プラズマ乾燥殺菌装置である
らに本発明は前記した密閉式熱風プラズマ乾燥殺菌装置において、前記ファンにより前記所定位置まで搬送される外部追加熱量を提供し、前記所定位置の温度を調節する可変熱調節器が備わっていることを特徴とするものである。
さらに本発明は常温常圧で同時にプラズマと熱量とを提供することにより、消毒と熱風乾燥、殺菌補助の必要を満たすことができ、収納室と、前記収納室内に位置しており、プラズマを発生させるためであり、プラズマ発生過程において同時に熱量を生成する高抵抗層を有する抵抗バリア放電プラズマ発生ユニットと、前記収納室と消毒空間とに気流循環を形成し、前記抵抗バリア放電プラズマ発生ユニットが提供するプラズマと熱量とにより、前記消毒空間に対して殺菌消毒を施すファンとを備え、前記抵抗バリア放電プラズマ発生ユニットには、電力源が提供する電力を作用電圧に変換する変圧ユニットと、前記変圧ユニットに結合して電界を形成しており、いずれか一つについては前記高抵抗層がその表面に結合している一対の平行電極板と、前記それら電極板の間に位置しており、前記電界によりプラズマを発生する混合ガスとが備わっており、独立して板状を呈する高抵抗材料が、前記電極板の表面に結合し、前記高抵抗層を形成していることを特徴とする、循環式熱風プラズマ消毒殺菌装置である
らに本発明は前記した循環式熱風プラズマ消毒殺菌装置において、前記ファンにより前記消毒空間まで搬送される外部追加熱量を提供し、前記消毒空間の温度を調節する可変熱調節器が備わっていることを特徴とするものである。
さらに本発明は前記した循環式熱風プラズマ消毒殺菌装置において、前記消毒空間は自動車、船舶、飛行機または建築物の内部であることを特徴とするものである。
本発明が達成した効果は、同時にプラズマと熱量とを提供することにより、消毒と熱風乾燥、殺菌補助の必要を満たすことができる点にある。
図1に示されているのは、本発明の第一実施例に係る殺菌装置であり、プラズマ発生ユニット100がプラズマを発生し、前記プラズマ発生ユニットには変圧ユニット110(変圧器または昇圧回路とすることができる)が備わり、電力源200が提供する電力を作用電圧に変換する。
電力源200には一般の交流電源が採用されており、変圧ユニット110により変換され、作用電圧約数千V、周波数60Hz前後の交流電圧が、電力50から300wattsとして、それに結合している2枚の金属材質の平行電極板120、130に印加され、電極板120、130の間に高電界を生成する。
電極板130上には高抵抗層140が備わり、それは高い抵抗係数の材料で構成されており、実務上においては電極板130の表面に直接高抵抗材料を塗布して前記高抵抗層140を形成するか、または独立して板状を呈する高抵抗層140を、電極板130の表面に結合させて貼付することができる。
電極板120、130の間には混合ガス150が含まれており、それにより高電界がプラズマを生成する。混合ガス150の成分は特に限定されておらず、例えば90%以上のヘリウムガスと10%以下の酸素ガスの組合せでよく、その他成分、比率も適用される。
このようにして、低電力の入力により大きな体積のプラズマを発生可能であり、改めてファン210で気流が生成されることにより、プラズマ発生ユニット100が発生したプラズマは必要とされる所定位置まで搬送される。
本発明の特徴は高抵抗層140の設計にあり、その作用の一つは放電電流の大きさを制限し、アーク放電(arcing discharge)の発生を回避する点にある。もう一つはその高い抵抗係数という特性に基づき、高電圧下で発生する温度上昇により発熱エレメントを形成し、プラズマ発生過程において同時に熱量を提供することができる点にあり、この種のプラズマ発生方式は抵抗バリア放電(Resistive Barrier Discharge)原理に属している。この熱量は更に乾燥または高温殺菌上に応用可能であり、高抵抗層またはその他補助発熱エレメントを制御することにより、温度の調整制御が実施される。
図2に示されているのは、本発明の第二実施例であり、温度制御を実現する初歩的形態が提供されている。可変熱調節器300は外部追加熱量として提供されるばかりではなく、温度を殺菌に足るまで更に上昇させ、その可変調節という特性により、放出される熱エネルギの多寡を変化させることができるため、間接的に温度制御に応用することが可能である。
本発明について、以下では図3、図4により、本発明における2つの応用例について説明し、図5ではそれを応用する範囲について表記する。
図3に示されているのは、第三実施例における手の乾燥殺菌装置400の実施形態である。公知技術による手乾燥器について、その多くは浴室やトイレなどの湿気を帯びた空間内に位置しており、容易に細菌が蓄積され、それが提供する熱風はちょうど細菌の繁殖に絶好の温度を提供するため、その使用は不潔の極みである。本実施例における手の乾燥殺菌装置400では、左側の第一収納室470にプラズマ発生ユニット410、ファン420が設置されている以外に、外部追加熱量と温度調節を基礎とする可変熱調節器430が設置されており、プラズマ発生ユニット410とファン420のスイッチ440を起動または遮断する。第二収納室480内には、人の手を感知してスイッチ440を駆動するセンサ450が設置されており、調節ファン460は風速の調整並びに温度の間接的調節に利用される。このように、手の乾燥消毒装置400はプラズマによる消毒殺菌と熱風による乾燥という効果を同時に提供することが可能である。
当然、可変熱調節器430が絶対に必要というわけではなく、大多数の手乾燥器では実際の応用上においてそれほど高温が必要ではなく、温度調節の多くは技術者の必要に限られ、それを除去した場合には定温の手乾燥殺菌器となる。また、センサ450を除去し、スイッチ駆動方式を手動として設定することも可能である。
図4に示されているのは本発明の第四実施例であり、前記例においては熱風プラズマをファンにより「外向き」に所定の位置まで送出し、人の手の乾燥、消毒以外に、その他処理対象物に使用することも可能である。本例の密閉式熱風プラズマ乾燥殺菌装置は、密閉空間内での応用である。収納室500内にはプラズマ発生ユニット510、ファン520と可変熱調節器530とが設置されており、それらが生成する熱風プラズマは収納室500内において気流循環を形成するため(外界との交換も可)、食器乾燥機、医療器材消毒ボックスなどの用途向けに使用可能であり、食器540またはメス、鉗子、クリップなどを消毒殺菌することができる。可変熱調節器530のここにおける用途は、温度調節の基礎としての使用以外に、特に外部追加熱量を提供して補助的な高温殺菌を実施することである。
図5は本発明の第五実施例であり、発明された熱風プラズマ殺菌装置の応用範囲について、改めてそれを画定することに関して説明されている。そのうち収納室600内にはプラズマ発生ユニット610、ファン620と可変熱調節器630とが設置されており、それらが生成する熱風プラズマは消毒空間640内において、ファン620の動作により気流循環を形成するため(消毒空間と外界との交換も可)、循環式の熱風プラズマ消毒殺菌装置が提供され、例えば自動車、船舶、飛行機、建築物などの封鎖可能空間内部の消毒殺菌の用途に使用可能であり、可変熱調節器630のここにおける機能は、温度調節が目的である。
以上の記述は、本発明の実施例に限ったものであり、それにより本発明の実施範囲が限定されるわけではなく、前記技術に習熟した技術者が本発明の公開後、それを基にして修飾を施した場合には、すべて本発明の技術的理念に基づく派生した創作に属するものとなる。
従って、本発明の技術的理念範囲を逸脱することなく実施された変更や修飾は、すべて本発明の特許請求の範囲内に包含されるべきものであることは言うまでもない。
本発明における第一実施例の実施見取図である。 本発明における第二実施例の実施見取図である。 本発明における第三実施例の実施見取図である。 本発明における第四実施例の実施見取図である。 本発明における第五実施例の実施見取図である。
符号の説明
100 プラズマ発生ユニット
110 変圧ユニット
120、130 電極板
140 高抵抗層
150 混合ガス
200 電力源
210 ファン
300 可変熱調節器
400 手乾燥消毒装置
410 プラズマ発生ユニット
420 ファン
430 可変熱調節器
440 スイッチ
450 センサ
460 調節ファン
470 第一収納室
480 第二収納室
500 収納室
510 プラズマ発生ユニット
520 ファン
530 可変熱調節器
540 食器
600 収納室
610 プラズマ発生ユニット
620 ファン
630 可変熱調節器
640 消毒空間

Claims (13)

  1. 常温常圧で同時にプラズマと熱量とを提供することにより、消毒と熱風乾燥、殺菌補助の必要を満たすことができ、
    プラズマを発生させるためであり、プラズマ発生過程において同時に熱量を生成する高抵抗層を有する抵抗バリア放電プラズマ発生ユニットと、気流を生成して前記抵抗バリア放電プラズマ発生ユニットが提供するプラズマと熱量とを所定位置まで搬送するファンとを備え、
    前記抵抗バリア放電プラズマ発生ユニットは、電力源が提供する電力を作用電圧に変換する変圧ユニットと、前記変圧ユニットに結合して電界を形成しており、いずれか一つについては前記高抵抗層がその表面に結合している一対の平行電極板と、前記それら電極板の間に位置しており、前記電界によりプラズマを発生する混合ガスとを備え、
    独立して板状を呈する高抵抗材料が、前記電極板の表面に結合し、前記高抵抗層を形成していることを特徴とする、
    熱風プラズマ発生装置。
  2. 前記ファンにより前記所定位置まで搬送される外部追加熱量を提供し、前記所定位置の温度を調節する可変熱調節器が備わっていることを特徴とする、請求項1に記載の熱風プラズマ発生装置。
  3. 常温常圧で同時にプラズマと熱量とを提供することにより、消毒と熱風乾燥、殺菌補助の必要を満たすことができ、
    プラズマと熱量とを発生するためであり、変圧ユニット、一対の平行電極板、混合ガスと高抵抗層とを有し、前記変圧ユニットは電力源が提供する電力を作用電圧に変換して、前記それら電極板に印加することにより電界を形成し、前記混合ガスにプラズマを発生させ、前記高抵抗層は前記それら電極板のいずれか一つの表面に結合しており、プラズマ発生過程において同時に熱量を発生する抵抗バリア放電プラズマ発生ユニットと
    流を生成して前記抵抗バリア放電プラズマ発生ユニットが提供するプラズマと熱量とを所定位置まで搬送するファンとを備え、
    独立して板状を呈する高抵抗材料が、前記電極板の表面に結合し、前記高抵抗層を形成していることを特徴とする、
    熱風プラズマ発生装置。
  4. 前記ファンにより前記所定位置まで搬送される外部追加熱量を提供し、前記所定位置の温度を調節する可変熱調節器が備わっていることを特徴とする、請求項3に記載の熱風プラズマ発生装置。
  5. 常温常圧で同時にプラズマと熱量とを提供することにより、消毒と熱風乾燥、殺菌補助の必要を満たすことができ、
    プラズマを発生させるためであり、プラズマ発生過程において同時に熱量を生成する高抵抗層を有する抵抗バリア放電プラズマ発生ユニットと、
    気流を生成して前記抵抗バリア放電プラズマ発生ユニットが提供するプラズマと熱量とを所定位置に位置する人の手まで搬送し、それを乾燥並びに殺菌するファンと、
    前記ファンにより前記所定位置まで搬送される外部追加熱量を提供するとともに、前記所定位置の温度を調節する可変熱調節器とを備え、
    前記プラズマ発生ユニットは、電力源が提供する電力を作用電圧に変換する変圧ユニットと、前記変圧ユニットに結合して電界を形成しており、いずれか一つについては前記高抵抗層がその表面に結合している一対の平行電極板と、前記それら電極板の間に位置しており、前記電界によりプラズマを発生する混合ガスとを備え、
    独立して板状を呈する高抵抗材料が、前記電極板の表面に結合し、前記高抵抗層を形成していることを特徴とする、
    熱風プラズマの手乾燥殺菌装置。
  6. 常温常圧で同時にプラズマと熱量とを提供することにより、消毒と熱風乾燥、殺菌補助の必要を満たすことができ、
    プラズマと熱量とを発生するためであり、変圧ユニット、一対の平行電極板、混合ガスと高抵抗層とを有し、前記変圧ユニットは電力源が提供する電力を作用電圧に変換して、前記それら電極板に印加することにより電界を形成し、前記混合ガスにプラズマを発生させ、前記高抵抗層は前記それら電極板のいずれか一つの表面に結合しており、プラズマ発生過程において同時に熱量を発生する抵抗バリア放電プラズマ発生ユニットと、
    気流を生成して前記抵抗バリア放電プラズマ発生ユニットが提供するプラズマと熱量とを所定位置に位置する人の手まで搬送し、それを乾燥並びに殺菌するファンとを備え
    立して板状を呈する高抵抗材料が、前記電極板の表面に結合し、前記高抵抗層を形成し、
    第一収納室と第二収納室とを備え、前記第一収納室には前記抵抗バリア放電プラズマ発生ユニットと前記ファンとが設置されており、前記第二収納室にはプラズマ熱風の風速と温度とを調整する調節ファンが設置されていることを特徴とする、
    熱風プラズマの手乾燥殺菌装置。
  7. 前記ファンにより前記所定位置まで搬送される外部追加熱量を提供し、前記所定位置の温度を調節する可変熱調節器が備わっていることを特徴とする、請求項6に記載の熱風プラズマの手乾燥殺菌装置。
  8. 人の手を感知するかまたは手動方式により、前記抵抗バリア放電プラズマ発生ユニットと前記ファンとを起動または遮断するスイッチが備わっていることを特徴とする、請求項6に記載の熱風プラズマの手乾燥殺菌装置。
  9. 常温常圧で同時にプラズマと熱量とを提供することにより、消毒と熱風乾燥、殺菌補助の必要を満たすことができ、
    処理対象の物品を収納する収納室と、
    プラズマを発生させるためであり、プラズマ発生過程において同時に熱量を生成する高抵抗層を有する抵抗バリア放電プラズマ発生ユニットと、
    前記収納室内に気流を形成して循環させ、前記抵抗バリア放電プラズマ発生ユニットが提供するプラズマと熱量とにより、前記処理対象の物品に対して乾燥及び殺菌消毒を施すファンとを備え、
    前記抵抗バリア放電プラズマ発生ユニットには、電力源が提供する電力を作用電圧に変換する変圧ユニットと、前記変圧ユニットに結合して電界を形成しており、いずれか一つについては前記高抵抗層がその表面に結合している一対の平行電極板と、前記それら電極板の間に位置しており、前記電界によりプラズマを発生する混合ガスとが備わっており、
    独立して板状を呈する高抵抗材料が、前記電極板の表面に結合し、前記高抵抗層を形成していることを特徴とする、
    密閉式熱風プラズマ乾燥殺菌装置。
  10. 前記ファンにより前記所定位置まで搬送される外部追加熱量を提供し、前記所定位置の温度を調節する可変熱調節器が備わっていることを特徴とする、請求項9に記載の密閉式熱風プラズマ乾燥殺菌装置。
  11. 常温常圧で同時にプラズマと熱量とを提供することにより、消毒と熱風乾燥、殺菌補助の必要を満たすことができ、
    収納室と、前記収納室内に位置しており、プラズマを発生させるためであり、プラズマ発生過程において同時に熱量を生成する高抵抗層を有する抵抗バリア放電プラズマ発生ユニットと、
    前記収納室と消毒空間とに気流循環を形成し、前記抵抗バリア放電プラズマ発生ユニットが提供するプラズマと熱量とにより、前記消毒空間に対して殺菌消毒を施すファンとを備え、
    前記抵抗バリア放電プラズマ発生ユニットには、電力源が提供する電力を作用電圧に変換する変圧ユニットと、前記変圧ユニットに結合して電界を形成しており、いずれか一つについては前記高抵抗層がその表面に結合している一対の平行電極板と、前記それら電極板の間に位置しており、前記電界によりプラズマを発生する混合ガスとが備わっており、
    独立して板状を呈する高抵抗材料が、前記電極板の表面に結合し、前記高抵抗層を形成していることを特徴とする、
    循環式熱風プラズマ消毒殺菌装置。
  12. 前記ファンにより前記消毒空間まで搬送される外部追加熱量を提供し、前記消毒空間の温度を調節する可変熱調節器が備わっていることを特徴とする、請求項11に記載の循環式熱風プラズマ消毒殺菌装置。
  13. 前記消毒空間は自動車、船舶、飛行機または建築物の内部であることを特徴とする、請求項11に記載の循環式熱風プラズマ消毒殺菌装置。
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