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JP4791088B2 - 改装用防水床 - Google Patents

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Description

本発明は、改装用防水床に関し、特に、マンションや一般住宅等に既設されている浴室を改装する際に、好適に使用できる改装用防水床に関する。
マンション、一般住宅等に、在来工法で設置された浴室の例を図7及び図8に示した。在来工法では、コンクリート製の建築物躯体15の上に防水層14を形成するとともに、この防水層14の上にモルタル13の層を形成している。そして、浴室内には、一方に浴槽載置場を、他方に洗い場を形成する。浴槽載置場には、浴槽9と風呂釜10とを設置し、洗い場にはスノコ11等を設置し使用している。
在来工法の浴室は、使用期間が長期になってくると、室内の高温多湿が誘因となり、洗い場に設置したスノコ11が腐食したり、床面、壁面及び天井面に除去困難な黒カビ等が発生し、外観不良やカビ臭等の問題が生じやすかった。
また、浴室内は、洗い場高さが低いために、脱衣場から洗場及び洗場から浴槽に段差を生じ、使用者の高齢化に伴い脱衣場から洗い場、洗い場から浴槽への移動が困難となる場合がある。
そこで、このような問題が生じた場合は、浴室床の回収が行われていた。従来の浴室床回収を示す図9及び図10を用いて具体的に説明すると、改修工事は先ず水道やガスの元栓を止め、浴室内の湯水栓、ガス栓、換気扇等の末端機器を外し、排水口、点検口、ドア、額縁、沓摺り等をも外し、床面、腰壁のモルタル等のはつり作業(削る作業)を行った後、再び、床面、腰壁、沓摺り裏面、排水口周囲の防水工事を行い、洗場にブロック等を敷き並べまたは軽量コンクリートを打設して嵩上げし、その上にモルタルとともにタイルを貼り、腰壁にタイルを貼り、額縁、沓摺り、天井及びドアを取り付け、浴室を復元させる方法である。洗い場床12を嵩上げすることにより、脱衣室から洗い場、洗い場から浴槽への移動が容易になる。しかし、この方法は、作業が煩雑で改修に時間がかかり、その間(約1週間)は入浴できず、使用者に不便を強いることとなる。
別の方法は、特許文献1に開示された方法で、既設浴室の洗場床の形状に適合するように成形された改装用防水床を用いて、浴室を改装する方法である。この方法は、予め成形された改装用防水床を用いることにより、手間と時間が在来の改修方法に比べてかなり省くことができた。
特開2000−116563
しかしながら、特許文献1に記載される方法は、洗い場が既に一段高く嵩上げされた状態のものの改装方法であり、洗い場と浴槽載置場とが段差のない場合の対応は困難である。
本発明は、特許文献1に開示された方法を更に発展させ、洗い場と浴槽載置場とで段差がない状況においても、工事期間を短縮し、容易に設置することができる改装用防水床を提供することを目的とする。
(1)本発明は、浴槽を設置した既設浴室床面上に既設浴槽に隣接して設置された改装用防水床であって、前記浴槽を設置した既設浴室床面と、改装用防水床が設置される既設浴室床面が段差のない構成であり、略方形の洗い場と、この洗い場の一辺に設けた側板と、前記洗い場裏面に固定した高さ調節可能なボルトからなる脚を備え、前記洗い場上面から側板の下端までの長さが、前記洗い場上面から洗い場裏面に固定した脚の底部までの長さより短くされ、前記側板内面に、洗い場裏面に固定した脚底部より高さが高いスカートを備え、該スカートを固定するためのスカート固定部材を既設浴室床面上に配置し、前記側板を既設浴槽側に向け、前記スカートで前記側板と既設浴室床面との間の間隙を閉じて前記既設浴室床面上に設置した改装用防水床である。
(2)項(1)において、前記側板の下端部と既設浴室床面との隙間がこの隙間から手を入れて前記高さ調整可能なボルトからなる脚の高さを調整できる大きさの隙間とされた改装用防水床。
(3)項(2)において、前記スカートと既設浴室床面とが接する部分、及び、前記スカートと側板下端部が接する部分に防水材が充填された改装用防水床。
本発明の改装用防水床は、洗い場とその一辺に設けた側板と洗い場裏面に脚を備えていることから、洗い場側と浴槽載置側に段差の無い既存浴室に設置する場合であっても、改装用防水床の側板と洗い場底面の脚とを、脱衣室床面と高さに合わせ調整して設置することにより、容易に洗い場側を嵩上げすることができ、脱衣室から洗い場、洗い場から浴槽への移動が容易になる。
また、洗い場上面から側板の下端までの長さを、洗い場上面から洗い場裏面に固定した脚の底部までの長さより短くした場合には、防水床の高さ調整のために防水床を持ち上げたり、降ろしたりせずに、側板の下端と既設浴室床面との隙間より、洗い場裏面に固定した脚を容易に調節でき、脚固定用の接着剤塗布も短時間で行うことができる。
脚固定後、スカートを側板内面に固着する場合は、側板の下端と既設浴室床面との隙間を塞ぐことができ、さらに側板内面に固着したスカート下端が既設浴室床面より高くすることで、スカートの下端に充分に防水材を充填でき、防水床下への水の侵入を防ぐことができる。
また、スカート固定材を用いた場合には、スカートがより強固に固定されることで、洗い場の上に人が乗って洗い場が撓み、この撓みによりスカートが引っ張られることにより生じるスカートの動きが抑えられ、防水切れを防ぐことができる。
洗い場裏面に補強板を備える場合は、洗い場がより強固になり、洗い場裏面に固定する脚を、その補強板のどの部分にも取付けることができる。
また、平面視で調整用縁部がある洗い場は、その外周部を適宜に切り落とすることで、防水床の大きさを調整でき、既設浴室の大きさの変動に対応できる。
本発明に用いる改装用防水床の洗い場は、洗い場部に既設排水口がある場合には、既設排水口を囲むような切欠き部を設け、その切欠き部を覆う蓋を有する。
また、洗い場の一辺に設けた側板は、その側板を浴槽載置側に向けて防水床を既設浴室に設置すると、洗い場側嵩上げ時に浴槽載置側に向かって開く開口を塞ぐことができ、さらには既設床面と、側板底面との間にコーキング剤等を塗布することにより、防水床下への水の浸入を防ぐことができる。洗い場裏面に固定した脚は、高さ調整が容易に行えるボルトとしてもよく、ボルトを調節することにより、既設浴槽上面や脱衣室の床面に合わせ使いやすい高さに載置できる。
本発明に用いるスカートは、防水床を設置した時の側板下端と既設浴室床面との隙間より大きく形成されていて、既設浴室床面の勾配または不陸等に合わせ切断し防水床の側板に固着できるものを用いることができる。
また、スカートと側板とを固着する際に、防水シート等を介して固着することにより、固着部分の防水性を上げることができる。更に、側板下端にスカートに沿ってコーキング剤等を塗布することにより、より防水性を上げ、防水床下への水の浸入を防ぐことができる。
本発明に用いるスカート固定部材は、少なくともスカートと既設浴室床面との取付部を備えており、既設床面にビス、ボルト、接着剤等で固定できる。またスカートと固定部材を固定する場合は、ビス、ボルト、接着剤等で固定するが、好ましくは、スカートと固定部材の間に防水テープ等を介して固定することにより毛細管現象による水の吸い上げを防ぐことが好ましい。
本発明の改装用防水床(洗い場及び側板)及びスカートの成形材料としては、ノルボルネン系モノマーを反応射出成形して得られるポリノルボルネン系樹脂、シート状の不飽和ポリエステル樹脂成形材料(SMCともいう)、繊維強化材を配合した熱硬化性プラスチック(FRPともいう)、熱硬化性樹脂発泡体をガラス繊維で強化したもの、熱硬化性樹脂発泡体をFRP層でサンドイッチしたもの等が用いられ、耐水性及び機械強度の優れた成形品が得られる材料が好ましい。
本発明の改装用防水床裏面に固定される脚、及び、スカート固定部材は、既設浴室床面に立設できるものであれば特に限定されるものでなく、合成樹脂製のもの、木製のもの、金属製のもの等を用いることができる。但し、木製のものを使用する場合は、防腐処理を施したもの、金属製のものを使用する場合は、ステンレス等の錆の発生がないものか、鉄等の錆が発生するものであっても表面に防錆処理を施したものを用いることが望ましい。
以下、図面を用いて、本発明の実施例について説明する。
図1は、本発明の一例の改装用防水床1の斜視図である。本実施例の改装用防水床1は、略方形の洗い場1aと、洗い場1aの一辺に設けた側板1bと、洗い場1a裏面に取付けられた補強板2に固定された脚1cとを有している。また、洗い場1aの側板1bが設けられた側に、既設排水口接続部1dが設けられている。
図2は、本発明の一例のスカート固定部材の斜視図である。スカート固定部材3は、洗い場に設けられた既設排水口接続部に合う位置に、既設排水口固定部3aを有している。既設排水口固定部3aは、洗い場の既設排水口接続部の形状に合わせ切断し、ビス等で接続して形成されたものでも、一体に形成されたものでもよい。本実施例では、既設排水口固定部3aと、スカート固定部3bとを、ビス3cにより固定したものを使用している。
図3は、本発明の一例のスカートの斜視図である。スカート4は、洗い場に設けられた既設排水口接続部に合う位置に、既設排水口接続部4aを有している。既設排水口接続部4aは一体で形成されたものが好ましいが、洗い場の既設排水口接続部の形状に合わせ切断し構成されたものでもよい。
図4は、本発明の一例の改装用防水床を浴室に設置した部分断面詳細図である。改装用防水床1を設置するには、まず防水床1を既設浴室床面16に載置し、洗い場1a裏面に補強板2を介して固定された脚1c(ボルト)を側板1bの下端部と既設浴室床面16との隙間(T1)を調整する。この隙間は、既設浴槽のまたぎ高さと、脱衣室から洗い場1aへの移動等を考慮したもので、防水床1を設置したまま、T1の隙間から手を入れて、容易に調整できる。
また、洗い場1aの側板1bを設ける辺と対向する辺から、側板1bを設ける辺に向かい、1/30乃至1/50になるように下り勾配をつけるように脚1cの高さを調整して防水床1を設置することにより、洗い場1a表面の水が滞留することなく排水できる。脚1cの高さ調整後は、脚1cの既設浴室床面16設置部に接着剤6を塗布することにより脚1cを固定する。
脚1cの接着固定を終えた後は、スカート固定部材3を、防水床1の側板1b前面より10mm程後退した位置に配置し、スカート4が側板1bの内面に挿入できるスペースを確保して接着剤6にて固定する。
スカート4は、側板1bの下端と既設浴室床面16との高さに合わせ切断する。スカート4を切断する際には、側板1bに固着した状態で側板1bとスカート4上端が5mm〜10mm程度重なるように、またスカート4下端と既設浴室床面16との間が、5mmから10mm程度開くように切断する。
スカート4と側板1bの重なる部分と、スカート4とスカート固定部材3の接着部分とには、防水テープ5を貼り付け、スカート4上部が側板1bに5mmから10mm程度重なるように、またスカート4下端と既設浴室床面16と5mmから10mm程度隙間が開くようにスカート4を挿入し、ビス7にて固定する。
その後、側板1b下端、及び、スカート4下端に沿ってシリコンコーキング8を塗布する。
上記のように側板1b下端にスカート4に沿ってシリコンコーキング8を塗布し、スカート4下端と既設浴室床面16との隙間にFRP防水を充填させることにより防水床1下への水の浸入を防ぐことができる。さらに万が一シリコンコーキング又はFRP防水が切れても、側板1bとスカート4の重なり部とスカート固定部材3のスカート固定部3bに防水テープが貼られていることから、水の浸入を防ぐことができる。
図5は、図1乃至図4にて説明した防水床を設置した浴室の平面図、図6は、図5の縦断面図である。防水床1は、排水口1eを塞ぐことなく、既存のまま使用することができ、更に、高さ調整を行う際に、洗い場1aを水平とせずに、1/30乃至1/50の勾配を設けたことで、排水性を向上させている。尚、排水口1eの上面には、排水口1eが直接使用者の目に触れないように目皿を配置している。
図11は、本発明に用いるスカートの一例を示す斜視図である。スカート17は、洗い場に設けられた既設排水口接続部に合う位置に、スカート既設排水口接続部17aを有している。スカート既設排水口接続部17aは、一体で形成されたものが好ましいが、洗い場の既設排水口接続部の形状に合わせ切断し構成されたものでもよい。
図12は、本発明の一例の改装用防水床を浴室に設置した部分断面詳細図である。改装用防水床1を設置するには、まず防水床1を既設浴室床面16に置き、洗い場1a底部に固定された脚(ボルト)1cの高さを側板1bの下端部と既設浴室床面16との隙間から調整する。この際、既設の浴槽のまたぎ高さと脱衣室から洗い場1aへの移動等を考慮した高さ調整を、防水床1を設置したまま行えるので容易に使いやすい高さに調整できる。また、洗い場1aに設けられた側板1bの反対側から側板1b側に1/30乃至1/50になるように勾配をつけるように脚1cの高さを調整して防水床1を設置することにより、洗い場1a表面の水が滞留することなく排水できる。脚1cの高さ調整後、防水床1を側板1bが上になるように起こし、浴室壁面等に立て掛けておく。
次に、浴槽載置側にFRP防水19を施す。FRP防水19は、防水床1の下面で側板1bより50〜100mm程度中に入った位置まで施す。またそのFRP防水19の先端部にシリコンコーキング8を塗布する。次に、そのFRP防水19の上に防水床1の側板1bの先端形状をけがき、そのけがき線に合わせスカート固定部材3を、両面テープ18等により取り付ける。また、スカート固定部材3のスカート17固定面とは反対側の下部にシリコンコーキング8を塗布する。
側板1bの下端と、FRP防水19上面との高さに合わせ、スカート17を切断する。スカート17を切断する際は、側板1bに固着した状態で側板1b下端とスカート17上面が5mm程度の隙間を生じるように、且つ、スカート17下端とFRP防水19上面が5mm程度の隙間を生じるように切断する。次にスカート17の上面にスカート17前面から15mm程度後退した位置に防水テープ5を貼り付ける。スカート17上部と側板1b下端の隙間が5mm程度開くように、且つ、スカート17下端とFRP防水19の上面の隙間が5mm程度開くように、スカート固定部材3に両面テープ18等で固定する。その後、浴室壁面等に立て掛けておいた防水床1を設置し、側板1b下端とスカート17上面の隙間、および、スカート17下端とFRP防水19上面にシリコンコーキング8を塗布する。
側板1b下端とスカート17上面との隙間、および、スカート17下端とFRP防水19上面との隙間に、シリコンコーキング8を塗布しことにより防水床1下への水の浸入を防ぐことができる。また、万が一浴室載置側のシリコンコーキングが切れても、スカート17上面の防水テープとスカート固定部材3の裏面のシリコンコーキング8により、水の浸入を防ぐことができる。
本発明の実施例である改装用防水床の洗場部の斜視図。 本発明の実施例である改装用防水床のスカート部固定材の斜視図。 本発明の実施例である改装用防水床のスカート部の斜視図。 本発明の実施例である改装用防水床を浴室に設置した部分断面詳細図。 本発明改装用防水床の洗い場の側板側に既設排水口接続部に排水口蓋を設置した平面図。 図5の縦断面図。 従来例を示す、在来工法で設置された浴室例の平面図。 図7の縦断面図。 別の従来例を示す在来工法で改装した浴室例の平面図。 図9の縦断面図。 本発明の実施例である改装用防水床のスカートを示す斜視図である。 本発明の実施例である改装用防水床を浴室に設置した部分断面詳細図である。
符号の説明
1:改装用防水床、1a:洗い場、1b:側板、1c:脚、1d:既設排水口接続部、1e:排水口、1f:ビス、2:補強板、3:スカート固定部材、3a:既設排水口固定部、3b:スカート固定部、3c:ビス、4:スカート、4a:既設排水口接続部、5:防水テープ、6:接着剤、7:ビス、8:シリコンコーキング、9:浴槽、10:風呂釜、11:スノコ、12:洗い場床、13:モルタル、14:防水層、15:建築物躯体、16:既設浴室床面、17:スカート、17a:スカート既設排水口接続部、18:両面テープ、19:FRP防水



Claims (3)

  1. 浴槽を設置した既設浴室床面上に既設浴槽に隣接して設置された改装用防水床であって、前記浴槽を設置した既設浴室床面と、改装用防水床が設置される既設浴室床面が段差のない構成であり、略方形の洗い場と、この洗い場の一辺に設けた側板と、前記洗い場裏面に固定した高さ調節可能なボルトからなる脚を備え、前記洗い場上面から側板の下端までの長さが、前記洗い場上面から洗い場裏面に固定した脚の底部までの長さより短くされ、前記側板内面に、洗い場裏面に固定した脚底部より高さが高いスカートを備え、該スカートを固定する、スカート固定部材を既設浴室床面上に配置し、前記側板を既設浴槽側に向け、前記スカートで前記側板と既設浴室床面との間の間隙を閉じて前記既設浴室床面上に設置した改装用防水床。
  2. 前記側板の下端部と既設浴室床面との隙間がこの隙間から手を入れて前記高さ調整可能なボルトからなる脚の高さを調整できる大きさの隙間とされた請求項1に記載の改装用防水床。
  3. 前記スカートと既設浴室床面とが接する部分、及び、前記スカートと側板下端部が接する部分に防水材が充填された請求項2に記載の改装用防水床。
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