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JP4785871B2 - メッシュ内およびメッシュ外経路を介してパケットを経路制御するための無線通信方法およびシステム - Google Patents

メッシュ内およびメッシュ外経路を介してパケットを経路制御するための無線通信方法およびシステム Download PDF

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Description

本発明は、メッシュ状ネットワークおよび外部のネットワークを含む無線通信システムに関する。より詳細には、本発明は、メッシュ内およびメッシュ外経路を介してパケットを経路制御することに関する。
無線通信システムは通常、有線ネットワーク(すなわち、バックホール(backhaul)ネットワーク)を介して互いに接続された複数のアクセス・ポイント(AP、すなわち基地局)を含む。ある場合には、メッシュ状ネットワークにおけるように、隣接するAPの間でデータ・パケットをリレーすることによって、所与のAPを有線ネットワークに間接的に接続することに対して、当該APを有線ネットワークに直接的に接続することがより望ましい。
メッシュ状の無線ローカル・エリア・ネットワーク(WLAN)(すなわち、メッシュ状ネットワーク)は、複数のメッシュ・ポイント(Mesh Point:MP)を含み、MPのそれぞれは、メッシュ内無線リソースを使用して1つまたは複数のホップを介してデータ・パケットを宛先へ経路制御できるように、無線リンクにより1つまたは複数の隣接するMPに接続される。MPの間の無線リンクは、バックホールの有線ネットワークをそれぞれのAPに提供する必要なくして配備可能であるため、メッシュ状ネットワークには、展開の容易さおよび速度の利点がある。
メッシュ状ネットワークは通常、異なった種類のLAN技術(例えば、IEEE802.3イーサネット、IEEE802.5トークン・リング、IEEE802.11WLAN、または同様のもの)を含むことが可能な、より大きいローカル・エリア・ネットワーク(LAN)に属する。メッシュの口(mesh portal)は、メッシュ状ネットワークとLANの他の部分の間の相互接続性を提供するMPである。メッシュ状ネットワークに属さないLANリソースはメッシュ外LANリソースと呼ばれる。2つまたはそれ以上のメッシュの口を有するメッシュ状ネットワークは多口(multi-portal)のメッシュ状ネットワークである。多口のメッシュ状ネットワークでは、メッシュ外LANリソースを介して口同士が相互接続される場合がある。
メッシュ状ネットワークにおいては2つの種類のトラフィックが存在する。すなわち、メッシュ状ネットワークの中のノードに向けられたメッシュ内トラフィック、およびメッシュ状ネットワークの外にあるノードに向けられたメッシュ外トラフィックである。メッシュ口が全く存在しないと、メッシュの外にパケットを転送する方法がないため、メッシュ口を有さないメッシュ状ネットワークは、メッシュ内トラフィックのサポートのみが可能である。他方、1つまたは複数のメッシュ口を有するメッシュ状ネットワークは、メッシュ内トラフィックおよびメッシュ外トラフィックの両方のサポートが可能である。
メッシュ内トラフィックを経路制御することはメッシュ内経路制御と呼ばれ、メッシュ中のメッシュ状ネットワークの任意の2つのMPの間の最良の通路を決定することを含む。同様に、メッシュ外トラフィックを経路制御することはメッシュ外経路制御と呼ばれ、任意のMPおよびその最良の(例えば、最も近い)メッシュ口の間の最良の通路を決定することを含む。
メッシュ状ネットワークは配備の容易性およびバックホール・ネットワークを確立するにおいて低価格であることに関し有利であるが、メッシュ状ネットワークの無線リソース容量は制限される。メッシュ状ネットワークでは、1つのノードから別のノードへパケットをリレーするために、MPの間の複数のホップを使用することが有り得るため、チャネル容量の大きな部分が無線バックホールをサポートするために使用される。したがって、その宛先に到着するためにパケットが必要とするホップの数が増加するのに従って、メッシュ状ネットワークの容量は指数的に減少する。
本発明は、複数のMP、複数の無線送受信ユニット(WTRU)、メッシュ外LANリソース、および外部ネットワークを有するメッシュ状ネットワークを含む、無線通信システムである。メッシュ状ネットワークのMPの1つがパケットを受信すると、受信されたパケットが同一のメッシュ状ネットワークに属する別のMPに(または別のMPによって対応されたWTRUに)向けられているか否かに関して判定がなされ、かつ当該判定の結果が肯定的な場合には、メッシュ外LANリソースを介して外部のネットワークへのアクセスを提供する少なくとも2つのメッシュ口がそのメッシュ状ネットワークにおいて存在するか否かに関して判定が為される。そのメッシュ状ネットワークに2つ未満のメッシュ口しか存在しない場合には、メッシュ内経路制御アルゴリズムに従って、パケットは経路制御される。さもなければ、メッシュ外経路制御アルゴリズムまたはメッシュ内経路制御アルゴリズムのいずれが使用されるべきであるか否かに関して判定が為される。
例として与えられ添付された図面に関連して理解されるべき、好適な実施形態の以下の記述から、本発明をより詳細に理解することができる。
ここで、用語「無線送受信ユニット(WTRU)」は、限定するものではないが、ユーザ装置(UE)、移動体端末(Mobile Station)、固定型または移動型の加入者ユニット、ページャ、または無線環境において動作する能力のあるいかなる他の装置をも包含する。ここに参照されるように、用語「MP(Mesh Point)」は、限定するものではないが、基地局、ノードB(Node-B)、サイト制御装置、無線局、AP、または無線環境において使用される他の型のインタフェース装置をも包含する。
本発明の特徴は、集積回路(Integrated Circuit:IC)に組み入れることも可能であり、または多数の相互接続された部品を具備する回路の形にて構成することができる。
図1は、本発明による例示的な無線通信システム100を示す。無線通信システム100は、複数のMP104a〜104fを有するメッシュ状ネットワーク102、複数のWTRU106a、106b、ルータ108、および外部ネットワーク110(例えば、インターネットなどの広域ネットワーク(WAN))を含む。
図1の例においては、メッシュ状ネットワーク102における2つのMP104がメッシュ口(mesh portal)の104aおよび104cである。メッシュ口の104aおよび104cは、(イーサネットなどの)メッシュ外LANリソース112に接続され、メッシュ口の104aおよび104cの間のメッシュ外LANリソース112を通してデータ・パケットを転送することができるように、ルータ108を介してネットワーク110へのアクセスを可能とする。例えば、MP104dがMP104cにパケットを送る必要があるなら、パケットは通常、MP104bまたはMP104eのいずれかを通して経路制御され、次にそれを104cに転送するであろう。本発明によると、MP104aおよびメッシュ外に有線配線されたLANリソース112を介してMP104cにパケットを送ることができる。したがって、2つのメッシュ口の104aおよび104cの間の有線リンクを利用することによって、メッシュの無線リソースは解放される。
図1では一例として、6つのMP104および2つのWTRU106を例証するが、無線通信システム100においてはより多くの、またはより少ないMP104を実装することができ、そしてより多くの、またはより少ないWTRU106を存在させることができる。WTRU106aなどの発信元から送られたデータ・パケットをWTRU106bなどの宛先に、1つまたは複数のホップを介してメッシュ状ネットワーク102を通して転送することができるように、MP104a〜104fのそれぞれは、少なくとも1つの隣接するMP104に接続される。
図2は、本発明に従って、メッシュ内およびメッシュ外の無線リソースを一緒に管理するための方法ステップを含む処理200のフロー図である。メッシュ状ネットワーク102におけるMP104の最初の1つが少なくとも1つのパケットを受信する(ステップ202)と、そのメッシュ状ネットワーク102における第2のMP104に、または第2のMP104により対応されているWTRU106aまたは106bに、そのパケットが向けられているか否かをMP104は判定する(ステップ204)。
ステップ204で、パケットがメッシュ状ネットワーク102における第2のMP104に、またはWTRU106a、106bのうちの1つに向けられていないと判定されたなら、そのパケットはメッシュ外経路制御アルゴリズムに従って経路制御される(ステップ206)。例えばメッシュ外経路制御は、ウェブ閲覧(すなわち、図1でのネットワーク110などの、メッシュ状ネットワーク102の外部のサーバと通信すること)を容易にするために使用することができる。
ステップ204で、パケットがメッシュ状ネットワーク102における第2のMPに、または、WTRU106a、106bの1つに向けられていると判定されたなら、さらにステップ208にて、メッシュ状ネットワーク102において2つ未満のメッシュ口しか存在しないか否かに関して判定される。メッシュ口の数は、構成パラメータ・データベースまたは同様のものにアクセスして、メッシュ状ネットワーク102を設定するときに判定することが可能である。メッシュ状ネットワーク102に2つ未満のメッシュ口しか存在しなければ、メッシュ内経路制御アルゴリズムに従って、パケットが経路制御される(ステップ210)。メッシュ状ネットワーク102に少なくとも2つのメッシュ口があれば、パケットの宛先に対してプローブ手順(probing procedure)が実行されたか否かに関して判定が為される(ステップ212)。プローブ手順は、パケット・ヘッダによって示された特定の宛先に対して、パケットがメッシュ内リソースまたはメッシュ外リソースのいずれを使用して経路制御されるべきであるかを決定するために必要な指標を第1のMP104が獲得できるように実行される。
ステップ212で、プローブ手順が実行されておらず、そしてしたがって必要な指標が利用可能でないと判定された場合には、プローブ手順がステップ214にて実行される。
ステップ212で、プローブ手順がパケットの宛先に対して実行されており、そしてしたがって必要な指標が既に利用可能であると判定されたか、またはステップ214で、プローブ手順を実行することによって必要な指標が獲得された場合には、パケットがステップ206でのメッシュ外経路制御アルゴリズム、またはステップ210でのメッシュ内経路制御アルゴリズムのいずれかを使用してパケットが経路制御されるべきであるかに関して、ステップ216にてさらに判定される。
図3は、図2の処理200のステップ216にて、メッシュ外経路制御アルゴリズムまたはメッシュ内経路制御アルゴリズムのいずれかを使用してパケットが経路制御されるべきであるかを判定するための例示的な入力を示す。ステップ216の判定を為すために使用される評価基準は、限定するものではないが、無線リソース管理エンティティから獲得された負荷指標、パケットからのトラフィック特性、およびプローブ手順から獲得された経路制御指標を含む。負荷指標には、限定するものではないが、チャンネル占有率、衝突率、再送率、スループット、または同様なものが含まれる。トラフィック特性には、限定するものではないが、パケットの遅延およびジッタ要件、パケットのサービス品質(QoS)アクセス・クラス、およびセキュリティ要件が含まれる。経路制御指標には、限定するものではないが、ホップ数、スループット、および推定チャンネル占有時間(パケット長、およびそれぞれの経路に対するそれぞれのホップのスループットから推定することが可能である)が含まれる。経路制御指標は、メッシュ内経路とメッシュ外経路との比較を可能とする。どの経路を取るかの決定は通常、上で記述された指標の1つ、または組み合わせに基づく。例えば、所与の実装方法における重要な唯一の指標が経路に関連付けられた遅延であるなら、最小の遅延を提供する経路がパケットを宛先に転送するために使用されることになる。
図1を参照すると、それぞれのMP104、またあるいは、集中化された制御エンティティが、少なくともこれらの入力の1つに基づき、そのパケットに対して、メッシュ内経路制御およびメッシュ外経路制御の間のどれが有利であるかを判定する。MP104dが、MP104cにパケットを送る必要がある前の例を継続すると、好適な経路は、それぞれの可能な経路に関連付けられた遅延を比較すること、かつ最小の遅延を提供する経路を選択することにより、決定される。これは、図4において例証されるプローブ手順により収集された遅延指標を使用して為される。典型的なメッシュ状システムにおいては、可能性のある経路には、MP104d−104b−104c、MP104d−104e−104c、MP104d−104e−104f−104c、または同様のものが含まれるであろう。本発明によると、これらのすべての経路が可能である。また一方、メッシュ外LANリソースを使用する経路を考慮することができる。そのような経路の1つの例は:MP104d−104a−112−104cである。このように、純粋なメッシュ内経路か、または経路104d−104a−112−104cなどのメッシュ外LANリソース112を利用するものであるかにかかわらず、どの経路が最小遅延を提供するかに基づいて経路が選択される。
図4は、本発明による図2の処理200のステップ214において実行されたプローブ処理(probing process)の信号方式図である。プローブ手順214において、測定されるべき異なる通路上で、発信元のMP402から宛先のMP404に1式のプローブパケット(probe packet)が送信される。メッシュ状ネットワーク102がコネクションレス式(すなわち、パケットが発信元ノードから宛先ノードへ行くために取る経路が予め定められておらず、かつ発信元ノードと宛先ノードの間のそれぞれの中間的ノードにて採られる経路制御決定の結果が経路となるシステム)にてパケットを経路制御するなら、プローブ手順214はそれぞれのMP104にて実行される。パケットがコネクション志向式(すなわち、パケットが発信元ノードから宛先ノードへ行くために取る経路が、パケットが発信元ノードを離れる前に既知であるシステム)にて経路制御されるなら、プローブは、第1のMP(すなわち、発信元のMP402)のみにて実行される必要がある。
図4に示されるように、発信元のMP402は経路制御機能(すなわち、アルゴリズム)を使用し、「最良」のメッシュ内通路406上で第1のプローブパケットを宛先のMP404に送り、そしてまた第2のプローブパケットを、宛先のMP404への2つのメッシュ口を介してメッシュ外通路408上で送る。第1及び第2の両方のプローブパケットを受信した後に、宛先のMP404は、経路406および408上で2つのプローブパケットにより収集された統計、および関連指標(例えば、ホップ数、ネットワーク遅延、平均スループット、または同様のもの)を編集し、宛先のMP404から発信元のMP402に送られる統合的応答パケット410を発生させる。あるいはまた、宛先のMP404は、それが通路406および408上で受信した探査調査パケットのそれぞれに対して個々の応答パケット410を発生させることができる。
2つの応答パケット410を受信すると、発信元のMP402は応答パケット410の到着時間を比較することができる。あるいは、またはさらに加えてMP402は、それぞれの探査調査パケットに含まれた情報を比較することができる。比較は、通路の間のノードによって更新されているパケットの中にカプセル化された情報(例えば、ホップ数)に基づくことができる。
末端間遅延測定に対しては、タイムスタンプが使用できる。発信元のMP402がプローブパケットを送るとき、発信元のMP402は送信時刻をプローブパケットに付する。次に宛先のMP404は、プローブパケットを受信し、プローブパケットを受信したそこでの時刻と共に、プローブパケット中に付された時刻を格納する。引き続くすべてのプローブパケットに対して同一の処理が繰り返される。プローブパケットのすべてが受信されると、そこでの時刻と刻印された時刻の間の差が計算され、通路に対して一覧表が作られ、差の値の順に並べられる。この時刻が時刻差として報告されるため、発信元のMP402および宛先のMP404が完全に同期している必要はない。
プローブ手順214にて別の測定をすることができる。プローブパケットにおける情報には、限定するものではないが、タイムスタンプ、プローブの期待数、通路の最高速度、通路の最低速度、通路の平均速度、メッシュ中のホップ数、および負荷/輻輳インジケータの少なくとも1つが含まれる場合がある。応答パケットにおける情報には、限定するものではないが、タイムスタンプ、プローブパケット間の時刻差、受信プローブパケット数、通路の最高速度、通路の最低速度、通路の平均速度、メッシュ中のホップ数、および負荷/輻輳インジケータの少なくとも1つが含まれる場合がある。
図4の信号方式は片方向処理(すなわち、発信元MP402から宛先MP404へ)として示されるが、プローブパケットおよび応答パケットに対する通路が同一ではない場合がある。戻りの通路の評価をするために同様の処理を実行することができる。応答が新しいプローブパケットに結合されるなら、処理を両方向の処理に拡張することが可能である。
図5は、本発明によるMP102のブロック図である。MP102には、経路制御ユニット502、処理装置504、送受信機506、およびアンテナ508が含まれる。経路制御ユニット502は、所与の宛先に対して、メッシュ内経路制御アルゴリズムまたはメッシュ外経路制御アルゴリズムに従って最良の経路を決定する。処理装置504は、ここに説明されたように、パケットがメッシュ内リソースのみを通して、またはメッシュ外リソースを通して経路制御されるべきであるかを判定する。経路制御ユニット502および処理装置504に従って、送受信機506およびアンテナ508を通してパケットが送信されかつ受信される。
本発明の特徴および要素が特定の組み合わせにおいて好適な実施形態にて記述されているが、それぞれの特徴および要素は、好適な実施形態の他の特徴および要素なしで単独にて、または本発明の他の特徴および要素のあるなしにかかわらず様々な組み合わせにて使用可能である。
1.複数のメッシュ内通路を提供する複数のメッシュ・ポイント(Mesh Point:MP)、および少なくとも1つのメッシュ外通路を提供するメッシュ外リソースを有するメッシュ状ネットワークを含む無線通信システムにおいて、
(a)該メッシュ状ネットワークの該MPの第1のMPがパケットを受信するステップと、
(b)該受信されたパケットが該メッシュ状ネットワークにおける該MPの第2のMPに向けられているか否かを判定するステップと、
(c)ステップ(b)の該判定が肯定的であるなら、該受信されたパケットを該メッシュ外通路を介して該第2のMPに経路制御可能なように、該メッシュ外リソースにアクセスを提供するためのメッシュ口として機能する能力がある少なくとも2つのMPを、該メッシュ状ネットワークが含むか否かを判定するステップと
を具備することを特徴とするパケットを経路制御する方法。
2.(d)前記メッシュ状ネットワークにおいてメッシュ口として機能する能力があるMPが2つ未満しか存在しないなら、メッシュ内経路制御アルゴリズムに従って前記パケットを経路制御するステップをさらに具備することを特徴とする実施形態1の方法。
3.(d)前記メッシュ状ネットワークにおいてメッシュ口として機能する能力がある少なくとも2つのMPが存在するなら、メッシュ外経路制御アルゴリズムまたはメッシュ内経路制御アルゴリズムのいずれが前記第2のMPに前記パケットを経路制御するために使用されるべきであるかを決定するステップをさらに具備することを特徴とする実施形態1の方法。
4.複数のメッシュ内通路を提供する複数のメッシュ・ポイント(MP)、および少なくとも1つのメッシュ外通路を提供するメッシュ外リソースを有するメッシュ状ネットワークを含む無線通信システムにおいて、
(a)該メッシュ状ネットワークの該MPの第1のMPがパケットを受信するステップと、
(b)該受信されたパケットが該メッシュ状ネットワークにおける該MPの第2のMPに向けられているか否かを判定するステップと、
(c)ステップ(b)の該判定が否定的であるなら、該受信されたパケットをメッシュ外経路制御アルゴリズムに従って経路制御するステップと
を具備することを特徴とするパケットを経路制御する方法。
5.ステップ(c)が、前記受信されたパケットを外部のネットワークに経路制御するステップをさらに具備することを特徴とする実施形態4の方法。
6.前記外部のネットワークがインターネットであることを特徴とする実施形態5の方法。
7.複数のメッシュ内通路を提供する複数のメッシュ・ポイント(MP)、複数の無線送受信ユニット(WTRU)、および少なくとも1つのメッシュ外通路を提供するメッシュ外リソースを有するメッシュ状ネットワークを含む無線通信システムにおいて、
(a)該メッシュ状ネットワークの該MPの第1のMPがパケットを受信するステップと、
(b)該受信されたパケットが該WTRUの特定の1つに向けられているか否かを判定するステップであって、該特定のWTRUが該メッシュ状ネットワークにおける該MPの第2のMPによって対応されるステップと、
(c)ステップ(b)の該判定が肯定的であるなら、該受信されたパケットを該メッシュ外通路を介して該特定のWTRUに経路制御可能なように、該メッシュ外リソースにアクセスを提供するためのメッシュ口として機能する能力がある少なくとも2つのMPを、該メッシュ状ネットワークが含むか否かを判定するステップと
を具備することを特徴とするパケットを経路制御する方法。
8.(d)前記メッシュ状ネットワークにおいてメッシュ口として機能する能力があるMPが2つ未満しか存在しないなら、メッシュ内経路制御アルゴリズムに従って前記パケットを経路制御するステップをさらに具備することを特徴とする実施形態7の方法。
9.(d)前記メッシュ状ネットワークにおいてメッシュ口として機能する能力がある少なくとも2つのMPが存在するなら、メッシュ外経路制御アルゴリズムまたはメッシュ内経路制御アルゴリズムのいずれが前記第2のMPに前記パケットを経路制御するために使用されるべきであるかを決定するステップをさらに具備することを特徴とする実施形態7の方法。
10.複数のメッシュ内通路を提供する複数のメッシュ・ポイント(MP)、複数の無線送受信ユニット(WTRU)、および少なくとも1つのメッシュ外通路を提供するためのメッシュ外リソースを有するメッシュ状ネットワークを含む無線通信システムにおいて、
(a)該メッシュ状ネットワークの該MPの第1のMPがパケットを受信するステップと、
(b)該受信されたパケットが該WTRUの特定の1つに向けられているか否かを判定するステップであって、該特定のWTRUが該メッシュ状ネットワークにおける該MPの第2のMPによって対応されるステップと、
(c)ステップ(b)の該判定が否定的であるなら、該受信されたパケットをメッシュ外経路制御アルゴリズムに従って経路制御するステップと
を具備することを特徴とするパケットを経路制御する方法。
11.ステップ(c)が、前記受信されたパケットを外部のネットワークに経路制御するステップをさらに具備することを特徴とする実施形態10の方法。
12.前記外部のネットワークがインターネットであることを特徴とする実施形態11の方法。
13.複数のメッシュ内通路を提供する複数のメッシュ・ポイント(MP)、および少なくとも1つのメッシュ外通路を提供するメッシュ外リソースを有するメッシュ状ネットワークを含む無線通信システムにおいて、
(a)該メッシュ状ネットワークの該MPの第1のMPがパケットを受信するステップと、
(b)該受信されたパケットが該メッシュ状ネットワークにおける該MPの第2のMPに向けられているか否かを判定するステップと、
(c)該パケットの宛先に対してプローブ手順が実行されているか否かを判定するステップと、
(d)ステップ(c)の判定が否定的であるなら、該プローブ手順を実行するステップと
を具備することを特徴とするパケットを経路制御する方法。
14.前記プローブ手順が、
(dl)プローブパケットを送るために前記メッシュ内通路の最良の1つを決定するステップと、
(d2)該最良のメッシュ内通路上で前記第1のMPが前記第2のMPに第1のプローブパケットを送るステップと、
(d3)前記メッシュ外通路上で該第1のMPが該第2のMPに第2のプローブパケットを送るステップと
を具備することを特徴とする実施形態13の方法。
15.前記プローブ手順が、
(d4)前記第1および第2のプローブパケットを受信することに応答して、前記第2のMPが少なくとも1つの応答パケットを前記第1のMPに送るステップをさらに具備することを特徴とする実施形態14の方法。
16.2つの応答パケットを受信すると、該受信されたパケットを前記第2のMPに送るために、メッシュ外経路制御アルゴリズムまたはメッシュ内経路制御アルゴリズムのいずれが使用されるべきであるかを決定するために、前記第1のMPが該2つの応答パケットの到着時間を比較することを特徴とする実施形態15の方法。
17.2つの応答パケットを受信すると、それぞれの応答パケットが前記第2のMPから前記第1のMPへ伝わる通路の間のノードにより更新されている、該2つの応答パケットの中にカプセル化された情報を、該第1のMPが比較することを特徴とする実施形態15の方法。
18.前記カプセル化された情報が末端間遅延測定値を含むことを特徴とする実施形態17の方法。
19.前記カプセル化された情報が前記プローブパケットが送信された時刻を含むことを特徴とする実施形態17の方法。
20.複数のメッシュ内通路を提供する複数のメッシュ・ポイント(MP)、複数の無線送受信ユニット(WTRU)、および少なくとも1つのメッシュ外通路を提供するメッシュ外リソースを有するメッシュ状ネットワークを含む無線通信システムにおいて、
(a)該メッシュ状ネットワークの該MPの第1のMPがパケットを受信するステップと、
(b)該受信されたパケットが該WTRUの特定の1つに向けられているか否かを判定するステップであって、該特定のWTRUが該メッシュ状ネットワークにおける該MPの第2のMPによって対応されるステップと、
(c)該パケットの宛先に対してプローブ手順が実行されているかを判定するステップと、
(d)ステップ(c)の該判定が否定的であるなら、該プローブ手順を実行するステップと
を具備することを特徴とするパケットを経路制御する方法。
21.前記プローブ手順が、
(dl)プローブパケットを送るために前記メッシュ内通路の最良の1つを決定するステップと、
(d2)該最良のメッシュ内通路上で前記第1のMPが前記第2のMPに第1のプローブパケットを送るステップと、
(d3)前記メッシュ外通路上で該第1のMPが該第2のMPに第2のプローブパケットを送るステップと、
を具備すること特徴とする実施形態20の方法。
22.前記プローブ手順が、
(d4)前記第1および第2のプローブパケットを受信することに応答して、前記第2のMPが少なくとも1つの応答パケットを前記第1のMPに送るステップをさらに具備することを特徴とする実施形態21の方法。
23.2つの応答パケットを受信すると、該受信されたパケットを前記第2のMPに送るために、メッシュ外経路制御アルゴリズムまたはメッシュ内経路制御アルゴリズムのいずれが使用されるべきであるかを決定するために、前記第1のMPが該2つの応答パケットの到着時間を比較することを特徴とする実施形態22の方法。
24.2つの応答パケットを受信すると、それぞれの応答パケットが前記第2のMPから前記第1のMPへ伝わる通路の間のノードにより更新されている、該2つの応答パケットの中にカプセル化された情報を、該第1のMPが比較することを特徴とする実施形態22の方法。
25.前記カプセル化された情報が末端間遅延測定値を含むことを特徴とする実施形態24の方法。
26.前記カプセル化された情報が前記プローブパケットが送信された時刻を含むことを特徴とする実施形態24の方法。
27.パケットを経路制御するための無線通信システムであって、
該システムは、
複数のメッシュ内通路を提供する複数のメッシュ・ポイント(MP)を有するメッシュ状ネットワークと、
少なくとも1つのメッシュ外通路を提供するメッシュ外リソースであって、該メッシュ状ネットワークのMPの第1のMPが、該メッシュ状ネットワークにおけるMPの第2のMPに向けられたパケットを受信したなら、該メッシュ外通路を介して該第2のMPに、該受信されたパケットを経路制御することが可能なように、該メッシュ外リソースへのアクセスを提供するためのメッシュ口として機能する能力がある、少なくとも2つのMPを該メッシュ状ネットワークが含むか否かに関して判定が為されるメッシュ外リソースと
を具備することを特徴とするシステム。
28.メッシュ口として機能する能力があるMPが前記メッシュ状ネットワークにおいて2つ未満しか存在しないなら、前記受信されたパケットが、メッシュ内経路制御アルゴリズムに従って経路制御されることを特徴とする実施形態27のシステム。
29.メッシュ口として機能する能力がある、少なくとも2つのMPが存在するなら、メッシュ外経路制御アルゴリズムまたはメッシュ内経路制御アルゴリズムのいずれが前記パケットを経路制御するために使用されるべきであるかに関して判定が為されることを特徴とする実施形態27のシステム。
30.パケットを経路制御するための無線通信システムであって、
該システムは、
複数のメッシュ内通路を提供する複数のメッシュ・ポイント(MP)を有するメッシュ状ネットワークと、
少なくとも1つのメッシュ外通路を提供するメッシュ外リソースと、
ウェブ閲覧サービスを提供する外部ネットワークであって、受信されたパケットが該メッシュ状ネットワークにおけるMPの第2のMPに向けられていないなら、該メッシュ状ネットワークのMPの第1のMPは、メッシュ外経路制御アルゴリズムに従って該外部のネットワークに経路制御される該パケットを受信する外部ネットワークと、
を具備するシステム。
本発明に係る2つのメッシュ口を有するメッシュ状ネットワークを含む例示的な無線通信システムを示す図である。 本発明に係るメッシュ内およびメッシュ外の無線リソースを一緒に管理するための方法ステップを含む処理のフロー図である。 図2の処理において、パケットがメッシュ外経路制御アルゴリズムまたはメッシュ内経路制御アルゴリズムのいずれを使用して経路制御されるべきであるかを判定するための例示的な入力を示す図である。 本発明に係るメッシュ内およびメッシュ外の無線リソースを一緒に管理するための信号方式図である。 本発明に係るMPのブロック図である。

Claims (15)

  1. ワイヤレスメッシュネットワークのメッシュポイント(MP)によって実行されるパケット経路制御する方法であって、
    前記方法は、
    前記MPにてパケットを受信するステップと、
    前記メッシュネットワークに少なくとも2つのメッシュポータルがあると判定され、かつ前記受信されたパケットの宛先についてプローブ手順が前に実行されていなかった場合に、前記パケットの宛先についてプローブ手順を実行するステップと、
    前記プローブ手順から得られた経路制御メトリックに基づいて、前記受信されたパケットをメッシュ外経路制御手順またはメッシュ内経路制御手順を使用して経路制御するかどうかを判定するステップと、
    前記判定された経路制御手順を使用して前記受信されたパケットを経路制御するステップと
    を含むことを特徴とする方法。
  2. 前記受信されたパケットを外部ネットワークに経路制御するステップをさらに含むことを特徴とする請求項に記載の方法。
  3. 受信されたプローブ応答に基づいて前記ワイヤレスメッシュネットワークにおける全てのアクティブなメッシュポータルに対する経路メトリックを前記受信されたプローブ応答から生成するステップをさらに含むことを特徴とする請求項1に記載の方法。
  4. 前記外部ネットワークはインターネットであることを特徴とする請求項に記載の方法。
  5. 前記経路制御の判定は、無線リソース管理エンティティから得られた負荷メトリックに基づくことを特徴とする請求項1に記載の方法。
  6. 前記負荷メトリックは、チャンネル占有率、衝突率、再送率、またはスループットの少なくとも1つを含むことを特徴とする請求項5に記載の方法。
  7. 前記経路制御の判定は、パケットからのトラフィック特性、および前記プローブ手順から得られた経路制御メトリックに基づくことを特徴とする請求項1に記載の方法。
  8. 前記トラフィック特性は、パケットの遅延およびジッタ要件、パケットのサービス品質(QoS)アクセスクラス、およびセキュリティ要件の少なくとも1つを含むことを特徴とする請求項7に記載の方法。
  9. 前記経路制御メトリックは、ホップ数、スループット、および推定チャンネル占有時間の少なくとも1つを含むことを特徴とする請求項7に記載の方法。
  10. メッシュポイント(MP)であって、
    パケットを受信するように構成された受信機と、
    前記パケットの宛先について実行されたプローブ手順から得られた経路制御メトリックに基づいて、前記受信されたパケットをメッシュ外経路制御手順またはメッシュ内経路制御手順を使用して経路制御するかどうかを判定するように構成されたプロセッサであって、メッシュネットワークに少なくとも2つのメッシュポータルがあると判定され、かつ前記パケットの宛先についてプローブ手順が前に実行されていなかった場合に、前記パケットの宛先についてプローブ手順を実行することが行われる、プロセッサ
    前記プロセッサによって判定された経路制御手順を使用して前記受信されたパケットを経路制御するように構成された送信機と
    を備えたことを特徴とするメッシュポイント(MP)。
  11. 前記経路制御の判定は、無線リソース管理エンティティから得られた負荷メトリックに基づくことを特徴とする請求項10に記載のメッシュポイント(MP)。
  12. 前記負荷メトリックは、チャンネル占有率、衝突率、再送率、またはスループットの少なくとも1つを含むことを特徴とする請求項11に記載のメッシュポイント(MP)。
  13. 前記経路制御の判定は、パケットからのトラフィック特性、および前記プローブ手順から得られた経路制御メトリックに基づくことを特徴とする請求項10に記載のメッシュポイント(MP)。
  14. 前記トラフィック特性は、パケットの遅延およびジッタ要件、パケットのサービス品質(QoS)アクセスクラス、およびセキュリティ要件の少なくとも1つを含むことを特徴とする請求項13に記載のメッシュポイント(MP)。
  15. 前記経路制御メトリックは、ホップ数、スループット、および推定チャンネル占有時間の少なくとも1つを含むことを特徴とする請求項13に記載のメッシュポイント(MP)。
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