JP4783495B2 - 永久磁石埋め込み式回転電機 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、永久磁石埋め込み式回転電機に関し、特に、コギングトルクの発生を可及的に阻止できる永久磁石埋め込み式回転電機に関する。
【0002】
【従来の技術】
一般に、永久磁石を備えるロータとステータを有する回転電機には、該ロータと該ステータとの相対的な位置関係の違いにより磁束の流れが不均一となり、コギングトルクが発生する。特に、回転電機が低回転で回転する場合、このコギングトルクによって該回転電機が滑らかに回転しないという不具合がある。このため、永久磁石をロータの軸に対して周方向に不等ピッチで配置することにより磁束の流れを略均一化して可及的にコギングトルクの発生を阻止している。
【0003】
この従来技術に係る回転電機の一例として、特開平7−194079号公報に開示されている表面磁石構造型の回転電機がある。
【0004】
従来技術に係る回転電機1は、アウターロータタイプであって、図4に示すように、24個の永久磁石2−1〜2−24を有するロータ3と、36個のティース4を有するステータ5から構成される。この永久磁石2−1〜2−24はロータ3の軸に対して周方向に不等ピッチで配置されている。その際、永久磁石2−1を基準として、図4において該永久磁石2−1から反時計回りに数えてi番目の永久磁石を2−iとする。このi番目の永久磁石2−iの位置と、24個の永久磁石2−1〜2−24をロータ3の軸に対して周方向に等ピッチで配置した場合のi番目の永久磁石2−iの位置との角度のずれをΔθiとすると、−180/Nc≦Δθi≦180/Nc(i=1、2、…、Nr)の関係を満足するように該永久磁石2−iは配置されている。ここで、Ncは、永久磁石2−1〜2−24の個数Nrと、ティース4の個数Nsとの最小公倍数である。さらに、詳細には、ロータ3の1回転を1周期とする三角波と考えた場合、前記Δθiは、Δθi=720×i/(Nc×Nr)(1≦i≦Nr/4)、Δθi=360/N−720×i/(Nc×Nr)(Nr/4≦i≦3Nr/4)及びΔθi=−720/Nc+720×i/(Nc×Nr)(3Nr/4≦i≦Nr)の関係をそれぞれ満足している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、従来技術に係る回転電機1は、ロータ3の表面に永久磁石2−1〜2−24が貼り付けられている構造であるため、例えば、ロータ3に永久磁石が埋め込まれた埋め込み磁石構造型の回転電機のようにリラクタンストルクを有効に利用することができないという難点ある。
【0006】
本発明はこのような課題を考慮してなされたものであり、ロータ3に永久磁石が埋め込まれた埋め込み磁石構造型の回転電機においてもコギングトルクの発生を可及的に阻止するとともに、リラクタンストルクを有効に利用することが可能な永久磁石埋め込み式回転電機を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本発明は、回転軸と、該回転軸に嵌合するとともに、凹部内に埋め込まれた永久磁石を極性が交互に逆となるように周方向に間隔を置いて4以上の偶数個備えるヨークと、コイルが巻回されたティースを複数備えるステータを有する永久磁石埋め込み式回転電機であって、前記複数の永久磁石における複数のN極磁石のうち1つを基準に、周方向に沿って順にn番目(n=1、2、…、Nr/2)のN極磁石ととらえ、前記複数の永久磁石における複数のS極磁石のうち1つを基準に、周方向に沿って順にn番目(n=1、2、…、Nr/2)のS極磁石ととらえた場合において、前記n番目のN極磁石及び前記n番目のS極磁石は、それぞれ、該回転軸の回転方向と反対方向に、Δθn=720(n−1)/(Nc×Nr)(n=1、2、…、Nr/2)(但し、永久磁石の個数をNrとし、ティースの個数をNsとし、NrとNsとの最小公倍数をNcとする)の関係式で求められるΔθnだけずらした位置に配置され、前記ヨークにおける隣り合う前記永久磁石の間に形成された突極部の幅寸法に関し、該永久磁石を前記回転軸の周方向に等ピッチで配置した場合における隣り合う該永久磁石の間に形成された突極部の幅寸法より大きい部位を、前記幅寸法と同じにすべく、前記凹部を形成することを特徴とする。
【0008】
本発明によれば、ヨークに埋め込まれた永久磁石を、該永久磁石を回転軸の周方向に等ピッチで配置する場合と比して該回転軸の回転方向と反対方向にずらした位置に配置する、すなわち不等ピッチに配置する。永久磁石とティースとの相対的な位置関係が同じになる周期がコギングトルクの周期であるため、永久磁石を不等ピッチで配置することにより、コギングトルクの周期を短縮化でき、コギングトルクの発生を可及的に阻止することが可能となる。
【0009】
さらに、回転軸が回転することにより発生した磁束は、突極部を通過してティースに入りこむ。その際、本発明に係る永久磁石埋め込み式回転電機においては、不等ピッチに配置された隣り合う永久磁石の間に形成される突極部の幅に関し、等ピッチに配置された隣り合う永久磁石の間に形成される突極部の幅寸法より大きい部位を、前記幅寸法と同じになるように該永久磁石が埋め込まれる凹部を形成するため、該突極部の位相がリラクタンストルクを発生するのに適した位置にずれるので、リラクタンストルクを有効に利用することが可能となる。
【0010】
【発明の実施の形態】
本発明に係る永久磁石埋め込み式回転電機について好適な実施の形態を挙げ、添付の図1乃至図3を参照しながら以下詳細に説明する。なお、この永久磁石埋め込み式回転電機は、その用途が限定されるものではないが、例えば、内燃機関を有する自動車などの構成部品として用いられると好ましい。
【0011】
本実施の形態に係る永久磁石埋め込み式回転電機10は、図1に示すように、大径部12と小径部14とからなる回転軸16と、該回転軸16に嵌合するとともに、該回転軸16と一体的に回転動作するヨーク18と、回転部20を有する。このヨーク18は高透磁率材からなる鋼板(例えば、けい素鋼板)を積層してなり、その下端面22には前記大径部12の側周壁に嵌合されたカバー24の環状凸部26が係合する。前記ヨーク18には、その寸法が略同一な6個の永久磁石28a〜28fが埋め込まれている(図2参照)。前記永久磁石28a〜28fの配置状態については、後で詳述する。
【0012】
前記回転軸16には前記大径部12の一部を切り欠くことにより環状凹部30が形成されており、該環状凹部30には回転部20を弾発付勢するコイルスプリング32が配置される。さらに、前記回転軸16の軸方向の中心部にはテーパ状に縮径した挿入口34が形成されるとともに、該挿入口34の頂部に連通してボルト挿入孔36が形成される。この挿入口34には図示しない内燃機関を構成するクランクシャフト38が嵌合し、前記ボルト挿入孔36には図示しない冷却用ファンに固定されるボルト40が挿入されて該クランクシャフト38に螺合している。従って、前記クランクシャフト38が回転動作する際にこれと一体的に前記ボルト40が回転して図示しないファンが回転するに至る。なお、前記ファンに対向する位置には、例えば、ラジエータ(図示せず)等が配置される。
【0013】
前記ヨーク18は、該ヨーク18と同様に高透磁率材からなる鋼板が積層された9個のティース42a〜42iを備えるステータ44に囲繞されており、該ティース42a〜42iにはそれぞれ図示しない絶縁部材を介して第1〜第9電磁コイル46a〜46iが巻回されている(図2参照)。従って、ヨーク18は、ティース42a〜42iに固定された第1〜第9電磁コイル46a〜46iにより囲繞される。また、前記ヨーク18には、第1〜第9電磁コイル46a〜46iとは別の電磁コイル(図示せず)が固定されている。この図示しない電磁コイルは、永久磁石埋め込み式回転電機10を発電機として機能させる際、誘起電圧を発生させるためのものである。
【0014】
図2に示すように、ヨーク18に形成された6つの凹部48a〜48f内には、磁極の異なる永久磁石28a〜28fが交互にそれぞれ埋め込まれる。この場合、前記凹部48a〜48fは前記回転軸16の周方向に沿って形成されている。従って、永久磁石28a、28c、28eはN極の永久磁石であり、永久磁石28b、28d、28fはS極の永久磁石である。さらに、前記ヨーク18における前記永久磁石28a〜28fのそれぞれの間には突極部50a〜50fが形成される。
【0015】
ここで、永久磁石28a〜28fの配置状態について説明する。
【0016】
一般に、磁極の異なる永久磁石が交互に配置された回転軸と、コイルが巻回されたティースを有するステータとの関係において、永久磁石の個数をNrとし、ティースの個数をNsとし、該永久磁石の個数Nrと該ティースの個数Nsの最小公倍数をNcとし、該永久磁石を該回転軸の周方向に等ピッチで配置した場合、コギング周期角θkは、θk=360/Ncとなる。つまり、回転軸がθkだけ回転する毎に永久磁石とティースの相対的な位置関係が同じになる。このとき、N極の磁石及びS極の磁石をそれぞれの基準の磁石からΔθnだけ回転軸の回転方向と反対方向にずらして不等ピッチで配置することにより、回転軸がθkだけ回転する間に永久磁石とティースの相対的な位置関係が同じになる場合が生じてコギングトルクの発生を可及的に阻止することができる。その際、Δθnは、Δθn=θ0(n−1)=(n−1)×θk/(Nr/2)(n=1、2、…、Nr/2、但し、nは整数)により求められる。しかしながら、各磁石のずらし方は複数パターンあり、例えば、隣り合うN極の磁石とS極の磁石との間の中心角が小さすぎるとコギングトルクの阻止にあまり効果がないこともあり得るため、最適なパターンを選択する必要がある。
【0017】
本実施の形態においては、永久磁石28a〜28fの個数Nrを6とし、ティース42a〜42iの個数Nsを9としているため、NrとNsとの最小公倍数Ncは18となり、コギング周期角θkは20゜となる。そして、永久磁石28a〜28fを回転軸16の周方向に等ピッチで配置した場合の隣り合う磁石間の中心角θmは60゜となり、該永久磁石28a〜28fを不等ピッチで配置した場合の隣り合う磁石間の最小の中心角θm’を、θm’=60−θ0とする。この場合、θ0は、θ0=θk/(Nr/2)であるため、6゜40’となる。すなわち、θm’は53゜20’となり、そのときの、磁石のずれ角は、Δθ1=0゜、Δθ2=6゜40’、Δθ3=13゜20’となる。
【0018】
従って、N極の永久磁石28a、28c、28eの配置は、永久磁石28aを基準の磁石とした場合(Δθ1Nとした場合)、図2に示すような配置になる。すなわち、永久磁石28eは等ピッチで配置した場合と比して6゜40’(図2中、Δθ2N)だけ回転軸16の回転方向(図2中、矢印A方向)と反対方向にずれており、永久磁石28cは等ピッチで配置した場合と比して13゜20’ (図2中、Δθ3N)だけ回転軸16の回転方向と反対方向にずれている。一方、S極の永久磁石28b、28d、28fの配置は、永久磁石28fを基準の磁石とした場合(Δθ1Sとした場合)、図2に示すような配置になる。すなわち、永久磁石28bは等ピッチで配置した場合と比して6゜40’ (図2中、Δθ2S)だけ回転軸16の回転方向と反対方向にずれており、永久磁石28dは等ピッチで配置した場合と比して13゜20’ (図2中、Δθ3S)だけ該回転軸16の回転方向と反対方向にずれている。この場合、永久磁石28dと永久磁石28eとの間の中心角及び永久磁石28eと永久磁石28fとの間の中心角が隣り合う磁石間の中心角の最小角θm’となり、その角度は53゜20’となる。
【0019】
ここで、永久磁石28a及び永久磁石28fを基準の磁石としたため、該永久磁石28aと該永久磁石28fとの相対的な位置関係は、回転軸16に対し周方向に等ピッチで磁石を配置した場合と同じになる。従って、突極部50a〜50fの幅において、前記永久磁石28aと前記永久磁石28fとの間に形成された突極部50aの幅H1が基準の幅寸法となる。
【0020】
そこで、回転軸16が回転することにより発生した磁束は、突極部50a〜50fを通過してティース42a〜42i、すなわちステータ44に入りこむため、該突極部50a〜50fの幅が広すぎるとティース42a〜42iに入りこむ磁束密度が低くなるため磁気抵抗が高くなりリラクタンストルクを有効に利用することができなくなる。つまり、突極部50b〜50fのそれぞれの幅H2〜H6の中で幅H1よりも大なる幅寸法のものを幅H1と同じにする必要がある。従って、上述した永久磁石28a〜28fの不等ピッチ配置においては、永久磁石28aと永久磁石28bとの間の突極部50bの幅H2と、永久磁石28bと28cとの間の突極部50cの幅H3とが幅H1より広いため、H1=H2=H3となるように、凹部48a及び48bを形成している(図2参照)。なお、永久磁石28cと永久磁石28dとの間の突極部50dの幅H4と、永久磁石28dと28eとの間の突極部50eの幅H5と、永久磁石28eと28fとの間の突極部50fの幅H6とは幅H1より狭くなっている。従って、前記H4、H5及びH6では充分な磁束密度が得られる。
【0021】
永久磁石28a〜28fの不等ピッチ配置によりヨーク18の回転バランスが悪化するが、本実施の形態によれば、該永久磁石28a〜28fを不等ピッチで配置した場合でも、回転バランスが悪化しないように該ヨーク18を設計して回転バランスを良好に保持できる。例えば、図3に示すように、ヨーク18に複数の抜き穴52a〜52fを形成することにより該ヨーク18の重心のずれを回避することができるため回転バランスの悪化を阻止することが可能となる。この抜き穴52a〜52fにより、さらに、ヨーク18の軽量化をも達成することができる。
【0022】
以上のような構成において、回転軸16が低速で回転動作する場合には、コイルスプリング32の弾発力により回転部16が図1において上方に弾発付勢される。これにより、前記回転部16の、図1において上方に位置する図示しないブラシを介して、バッテリ(図示せず)と第1〜第9電磁コイル46a〜46iのうち任意の電磁コイルが電気的に接続され、該バッテリから電流が供給されて永久磁石埋め込み式回転電機10が、モータとして機能することになる。
【0023】
そして、回転軸16が高速で回転動作するようになると、図示しない前記ブラシが前記バッテリ(図示せず)から電気的に切り離されることになる。この場合、ヨーク18が回転動作しているので、該ヨーク18に保持された永久磁石28a〜28fにより、第1〜第9電磁コイル46a〜46iとは別の図示しない電磁コイルに誘起電圧が発生する。すなわち、永久磁石埋め込み式回転電機10は、発電機として機能することになる。
【0024】
【発明の効果】
以上のように、本発明によれば、ヨークに埋め込まれた永久磁石を、回転軸の周方向に等ピッチで配置する場合と比して該回転軸の回転方向と反対方向にずらした位置に配置する、すなわち不等ピッチに配置する。永久磁石とティースとの相対的な位置関係が同じになる周期がコギングトルクの周期であるため、永久磁石を前記のように不等ピッチで配置することにより、コギングトルクの周期を短縮化でき、コギングトルクの発生を可及的に阻止することが可能となる。
【0025】
さらに、回転軸が回転することにより発生した磁束は、突極部を通過してティースに入りこむ。その際、不等ピッチに配置された隣り合う永久磁石の間に形成される突極部の幅を、等ピッチに配置された隣り合う永久磁石の間に形成される突極部の幅以下になるように該永久磁石が埋め込まれる凹部を形成するため、該突極部における磁束密度が高くなり、それにより磁気抵抗が低くなるのでリラクタンストルクを有効に利用することが可能になるという特有の効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施の形態に係る永久磁石埋め込み式回転電機の要部を示す一部省略縦断面概略構成図である。
【図2】図1におけるII−II線からみた矢視説明図である。
【図3】図1の永久磁石埋め込み式回転電機を構成するヨークに抜き穴を形成した状態を示す平面説明図である。
【図4】従来技術に係る回転電機の要部を示す平面説明図である。
【符号の説明】
10…永久磁石埋め込み式回転電機 16…回転軸
18…ヨーク 28a〜28f…永久磁石
42a〜42i…ティース 44…ステータ
46a〜46i…第1〜第9電磁コイル
48a〜48f…凹部 50a〜50f…突極部
52a〜52f…抜き穴
Claims (1)
- 回転軸と、該回転軸に嵌合するとともに、凹部内に埋め込まれた永久磁石を極性が交互に逆となるように周方向に間隔を置いて4以上の偶数個備えるヨークと、コイルが巻回されたティースを複数備えるステータを有する永久磁石埋め込み式回転電機であって、
前記複数の永久磁石における複数のN極磁石のうち1つを基準に、周方向に沿って順にn番目(n=1、2、…、Nr/2)のN極磁石ととらえ、前記複数の永久磁石における複数のS極磁石のうち1つを基準に、周方向に沿って順にn番目(n=1、2、…、Nr/2)のS極磁石ととらえた場合において、
前記n番目のN極磁石及び前記n番目のS極磁石は、それぞれ、該回転軸の回転方向と反対方向に、Δθn=720(n−1)/(Nc×Nr)(n=1、2、…、Nr/2)(但し、永久磁石の個数をNrとし、ティースの個数をNsとし、NrとNsとの最小公倍数をNcとする)の関係式で求められるΔθnだけずらした位置に配置され、
前記ヨークにおける隣り合う前記永久磁石の間に形成された突極部の幅寸法に関し、該永久磁石を前記回転軸の周方向に等ピッチで配置した場合における隣り合う該永久磁石の間に形成された突極部の幅寸法より大きい部位を、前記幅寸法と同じにすべく、前記凹部を形成することを特徴とする永久磁石埋め込み式回転電機。
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