[go: up one dir, main page]

JP4763821B2 - 角度補正回路、rdコンバータ及び角度検出装置 - Google Patents

角度補正回路、rdコンバータ及び角度検出装置 Download PDF

Info

Publication number
JP4763821B2
JP4763821B2 JP2009159654A JP2009159654A JP4763821B2 JP 4763821 B2 JP4763821 B2 JP 4763821B2 JP 2009159654 A JP2009159654 A JP 2009159654A JP 2009159654 A JP2009159654 A JP 2009159654A JP 4763821 B2 JP4763821 B2 JP 4763821B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
angle
resolver
output
converter
error
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2009159654A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2011013174A (ja
Inventor
央志 西村
憲一 中里
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Japan Aviation Electronics Industry Ltd
Original Assignee
Japan Aviation Electronics Industry Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Japan Aviation Electronics Industry Ltd filed Critical Japan Aviation Electronics Industry Ltd
Priority to JP2009159654A priority Critical patent/JP4763821B2/ja
Publication of JP2011013174A publication Critical patent/JP2011013174A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4763821B2 publication Critical patent/JP4763821B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)

Description

この発明はモータの回転角度を検出するレゾルバから出力されるレゾルバ信号をディジタル出力角度に変換するRDコンバータ及びそのRDコンバータを具備する角度検出装置に関し、特にレゾルバの角度誤差を良好に補正する構成に関する。
レゾルバは通常、角度誤差を有しているため、高精度な角度検出を行うためには角度誤差を補正する必要がある。
このようなレゾルバの角度誤差を補正する方法が特許文献1に記載されている。特許文献1では事前に一定回転数でレゾルバを回転させたときのRDコンバータ(R/D変換器)の出力角度と、レゾルバの回転を時間計測して割り出した角度データ基準とを比較して、レゾルバの角度誤差特性を算出し、補正用メモリに記録するものとなっており、角度誤差特性はRDコンバータの出力角度に対する補正後の角度という形で補正用メモリに記録されている。
運用時はRDコンバータの出力角度が補正用メモリに入力され、その入力された出力角度に対応する補正後角度を補正用メモリから出力することで、角度誤差が補正された角度が得られるものとなっている。
特開平10−170531号公報
上述したように、特許文献1に記載されているレゾルバの角度誤差の補正はRDコンバータの出力角度に対して補正を行うものとなっている。しかるに、RDコンバータを介したレゾルバの角度誤差特性はレゾルバの回転数によって変動し、このような回転数によって変動する角度誤差には特許文献1に記載されている補正方法では対応することができず、つまり角度誤差を補正することができないといった問題がある。
この発明の目的はこのような問題に鑑み、レゾルバの回転数により、レゾルバの角度誤差特性が変動しても良好に角度誤差を補正することができる角度補正回路を提供することにあり、さらにそのような角度補正回路を具備したRDコンバータ及び角度検出装置を提供することにある。
請求項1の発明によれば、1相励磁・2相出力のレゾルバから出力されるレゾルバ信号の検出角度θをディジタル出力角度φに変換する角度演算回路に付加される角度補正回路は、ディジタル出力角度φが入力され、そのディジタル出力角度φに対するレゾルバの角度誤差を補正データとして出力する補正データ部と、角度演算回路の伝達関数と同一特性を有し、前記補正データが入力されるフィルタと、ディジタル出力角度φからフィルタの出力を減算して補正後角度を出力する減算器とを備える。
請求項2の発明では請求項1の発明において、補正データ部はレゾルバの角度誤差をメモリに記憶しており、入力されたディジタル出力角度φに対する角度誤差をメモリから読み出して補正データとして出力する。
請求項3の発明では請求項1又は2の発明において、フィルタの伝達関数が、
K(τs+1)/(τ+s+Kτs+K)
但し、s:ラプラス演算子
K:ゲイン定数
τ:第1の時定数
τ:第2の時定数
とされる。
請求項4の発明によれば、RDコンバータは1相励磁・2相出力のレゾルバから出力されるレゾルバ信号の検出角度θをディジタル出力角度φに変換する角度演算回路と、請求項1乃至3記載のいずれかの角度補正回路とを備える。
請求項5の発明によれば、角度検出装置は1相励磁・2相出力のレゾルバと、請求項4記載のRDコンバータと、レゾルバとRDコンバータとに励磁信号を供給する励磁信号発生器とを備える。
この発明による角度補正回路によれば、レゾルバの回転数により、レゾルバの角度誤差特性が変動しても良好に角度誤差を補正することができる。よって、この角度補正回路を、角度変換処理を行う角度演算回路に付加し、つまり角度演算回路と角度補正回路とによってRDコンバータを構成すれば、レゾルバが持つ誤差に依らず、高精度な角度検出を行うことができる。
RDコンバータ及び角度検出装置の基本構成例を示すブロック図。 図1の構成を簡略化したブロック図。 レゾルバの角度誤差特性の一例(基本周波数成分のみ)を示すグラフ。 図2のRDコンバータの特性を示すグラフ。 図4に示した特性を有するRDコンバータに誤差がないレゾルバ角度θを入力したときの出力角度の応答及びそのときの出力角度誤差を示すグラフ。 図4に示した特性を有するRDコンバータに角度誤差θを入力したときの出力角度の応答(角度誤差)を示すグラフ。 図4に示した特性を有するRDコンバータにおいて、従来の補正を行った場合の出力角度誤差を示すグラフ。 この発明によるRDコンバータの一実施例の構成を示すブロック図。 Aは図8における角度演算回路の構成を簡略化したブロック図、BはAのブロック図を変形したブロック図。 図8に示したRDコンバータの出力角度誤差を、誤差補正をしない場合(従来例)と比較して示したグラフ。 補正データの生成及び書き込みを説明するためのブロック図。
まず、最初にレゾルバ・RDコンバータの角度算出原理について説明する。
図1はRDコンバータの基本構成例をレゾルバ及び励磁信号発生器と共に示したものである。
レゾルバ10は1相励磁・2相出力とされ、レゾルバ10から出力される第1のレゾルバ信号S1及び第2のレゾルバ信号S2はRDコンバータ20に入力される。また、励磁信号発生器30から励磁信号がレゾルバ10及びRDコンバータ20に入力される。励磁信号をsin ωtとすると、レゾルバ信号S1,S2は、
S1:cos θ sin ωt
S2:sin θ sin ωt
となる。θはレゾルバ10の検出角度を示す。
RDコンバータ20はこの例では第1の乗算器21と第2の乗算器22と減算器23と同期検波回路24と制御器25とSIN ROM26とCOS ROM27とによって構成されている。RDコンバータ20はこのような構成要素よりなる角度演算ループでレゾルバ信号S1,S2の検出角度θをディジタル出力角度φに変換して出力する。
SIN ROM26にはディジタル出力角度φが入力され、SIN ROM26はそのディジタル出力角度φの正弦値sin φを生成して乗算器21に出力する。同様に、COS ROM27はディジタル出力角度φからディジタル出力角度φの余弦値cos φを生成して乗算器22に出力する。
乗算器21はレゾルバ信号S1とsin φとを乗算して、その乗算値を減算器23に出力し、乗算器22はレゾルバ信号S2とcos φとを乗算して、その乗算値を減算器23に出力する。減算器23は乗算器22の出力から乗算器21の出力を減算し、その減算値を同期検波回路24に出力する。減算器23から同期検波回路24に入力される信号は、
sin ωt(sin θ cos φ−cos θ sin φ)
=sin ωt sin(θ−φ)
となる。
同期検波回路24はこの信号を励磁信号発生器30から入力される励磁信号sin ωtを参照して同期検波し、sin ωtを除去してその検波出力である制御偏差sin(θ−φ)を制御器25に出力する。制御器25は制御偏差sin(θ−φ)が零になるようにディジタル出力角度φを制御するため、結果、θ=φとなり、検出角度θをディジタル出力角度φに変換して出力する。制御器25の伝達関数は図1中に示したように、(K/s)・{(τs+1)/(τs+1)}で表される。
ここで、θ≒φの場合、同期検波回路24の出力は、
sin(θ−φ)=θ−φ
と簡略化することができ、これより図1の構成は図2に示したように簡略化することができる。
次に、レゾルバの角度誤差特性について説明する。
レゾルバの角度誤差はレゾルバ角度に依存した誤差となる。一例を図3に示す。なお、角度誤差は実際にはレゾルバ回転数の整数倍周波数成分を有するが、ここでは説明上、簡略化して基本周波数成分のみ示す。
ここで、誤差がない理想的なレゾルバの角度をθとし、図3に示した角度誤差をθとする。レゾルバが回転数Vrpsで回転している場合、レゾルバの検出角度θは、
θ=360×V×t (t:時間[s])
θ=sin θ
θ =θ+θ
となる。
このθを図2に示すRDコンバータ20’に入力したとき、RDコンバータ20’の出力がどのようになるかを以下に説明する。
図2における制御器25の伝達関数のゲイン定数K、第1の時定数τ、第2の時定数τを、
K=2×10
τ=1×10−3
τ=1×10−4
とすると、RDコンバータ20’の特性は図4に示したようになる。
このRDコンバータ20’に誤差がない理想的なレゾルバ角度θを入力したときの応答について説明する。
RDコンバータ20’の特性は2次系であるため、回転数Vが一定の場合、一定時間後のレゾルバ角度θと出力角度φの差は0となる。図5にレゾルバ回転数1000rps時のレゾルバ角度θとRDコンバータ20’の出力角度φの応答及びそのときの角度誤差(φ−θ)を示す。
次に、RDコンバータ20’に角度誤差θを入力したときの応答について説明する。
θはθ=sin θで表され、周期的に変動するため、入力する周波数によって出力特性が変化する。レゾルバを1000rpsで回転したときには1000Hzの信号となる。この信号をRDコンバータ20’に入力した場合、図4に示した特性より振幅は0.3倍となり、位相は117°遅れることになる。図6にレゾルバ回転数10rpsの場合及び1000rpsの場合の応答を示す。レゾルバの回転数の違いによりRDコンバータ20’から出力される出力角度誤差特性が異なることが分かる。
以上より、レゾルバの検出角度θをRDコンバータに入力した場合、RDコンバータの出力角度φはレゾルバの角度誤差であるθにRDコンバータの特性が付与されることによりレゾルバの回転数に応じて変動する。RDコンバータの出力角度φは、レゾルバの角度誤差に起因する誤差をφとし、誤差がない理想的な検出角度をφとした時、
φ=φ+φ
で表され、φは回転数依存性を持つ。
前述の特許文献1に記載されているレゾルバの角度誤差の補正方法ではRDコンバータの出力角度に対して補正をかけるため、レゾルバの回転数により変動する角度誤差には対応することができず、例えばRDコンバータとして図4に示す特性のものを用い、低速回転(例えば10rps)に合わせて角度誤差を算出し、補正データを作成したとすると、図7に示したように高速回転(例えば、1000rps)では誤差が残ることになる。
以下、この発明の実施例について説明する。
図8はこの発明による角度補正回路を備えたRDコンバータの一実施例の構成をレゾルバ及び励磁信号発生器と共に示したものであり、図1と対応する部分には同一符号を付し、その詳細な説明を省略する。
この例では図1に示したRDコンバータ20に相当する角度演算回路40と角度補正回路50とによってRDコンバータが構成されている。角度補正回路50は補正データ部51とフィルタ52と減算器53とよりなる。
角度演算回路40は前述の図2と同様、θ≒φの場合、sin(θ−φ)=θ−φとして簡略化すると図9Aに示したようになり、さらに図9Aに示した構成を変形すると、図9Bに示した構成となる。
図9Bに示した角度演算回路40’’の伝達関数は図9B中に示したように、
K(τs+1)/(τ+s+Kτs+K)
で表され、角度補正回路50のフィルタ52はこの伝達関数と同一の伝達関数を有するものとされる。即ち、フィルタ52は角度演算回路40の角度演算ループの特性を持つものとされる。なお、上記伝達関数において、sはラプラス演算子であり、Kはゲイン定数、τは第1の時定数、τは第2の時定数である。
一方、補正データ部51にはメモリ(RAMもしくはROM)が用いられ、レゾルバ10の角度誤差データが補正データとして記録されている。
角度演算回路40で演算されたディジタル出力角度φは補正データ部51に入力され、補正データ部51はそのディジタル出力角度φに対するレゾルバ10の角度誤差θを補正データとして出力する。この補正データはレゾルバ10の回転数と同じ回転数を持つ。
補正データはフィルタ52に入力され、フィルタ52によって角度演算回路40の角度演算ループの特性が付与される。即ち、レゾルバ10の角度誤差θが角度演算回路40を通過して回転数依存性を持つのと同様に、角度に対して一定量の値で、レゾルバ10の回転数と同じ回転数を持つ補正データである角度誤差θはフィルタ52を通過することで、回転数に対応した角度誤差、即ちφとなる。
フィルタ52の出力及び角度演算回路40のディジタル出力角度φは減算器53に入力され、減算器53はディジタル出力角度φからフィルタの出力を減算する。減算器53の出力φ’は、
φ’=φ−φ
=φ+φ−φ
=φ
となり、回転数に依ることなく、正確にレゾルバ10の角度誤差θを除去した補正後角度φ’を得ることができる。
図10はレゾルバ10が1回転中に−1°〜+1°の角度誤差θを持つような場合の、RDコンバータの出力角度誤差を誤差補正有り・無しで、つまり上述したような角度補正回路50がある場合と無い場合とで比較して示したものであり、図10Aはレゾルバ回転数が10rpsの場合の応答を示し、図10Bはレゾルバ回転数が1000rpsの場合の応答を示す。
これら図10A,Bより明らかなように、この発明による角度補正回路50を備えたRDコンバータによれば、回転数に依らず、レゾルバ10の角度誤差θに起因した出力角度誤差を良好に補正することができる。
以下、補正データ部51に記録する補正データ(レゾルバ10の角度誤差データ)の生成方法について説明する。
図11に示したように、レゾルバ10の回転軸に角度基準となるロータリエンコーダなどの角度センサ60を取り付け、その角度センサ60の出力と角度演算回路40のディジタル出力角度φを補正データ生成装置70に入力する。レゾルバ10を低速(1rps程度)で回転させ、その時の角度センサ60の出力とディジタル出力角度φとの差をとることで、1回転分のレゾルバ10の角度誤差データを生成する。
角度誤差データの取得が完了したら、その角度誤差データを補正データ書き込み装置80により補正データ部51に書き込む。補正データ部51はメモリに角度誤差データを記憶する。メモリのアドレス入力を角度入力とし、データ出力を角度誤差出力とすることにより、補正データ部51は入力されたディジタル出力角度φに対する角度誤差θをメモリから抽出して補正データとして出力する。なお、メモリに記憶される角度誤差データはθe0〜θenで表され、12bit分解能の角度演算回路40であれば、n=212−1となる。
実運用時は図11に示した角度センサ60、補正データ生成装置70及び補正データ書き込み装置80は不要となり、レゾルバ10の角度誤差が補正された補正後角度φ’が角度補正回路50より出力される。
なお、補正データ部51にRAMを用いる場合には、電源投入時、データが入力されていないため、あらかじめ補正データ生成装置70により取得され、外部のメモリに記録された角度誤差データを補正データ書き込み装置80によって書き込む。この時、レゾルバの角度誤差特性に個体差があるようなら、あらかじめ取得しておいたそれぞれの角度誤差データパターンから必要なものをRAMに書き込むようにするのが望ましい。レゾルバの組み換え頻度が低い場合には、EEPROMを用いて必要な場合だけ補正データを書き換えるようにしても良い。また、角度誤差特性が一定であれば、ROMとして構成しても良く、メモリについては運用環境に合わせて選定するのが良い。
以上説明したように、この発明による角度補正回路によれば、レゾルバの回転数により変動する角度誤差を良好に補正することができ、この角度補正回路を角度演算回路に付加してRDコンバータを構成することで、高精度な角度を出力するRDコンバータを得ることができる。
また、このようなRDコンバータとレゾルバと励磁信号発生器とを備えることによって、モータの回転角度を精度良く検出することができる角度検出装置を構成することができる。

Claims (5)

  1. 1相励磁・2相出力のレゾルバから出力されるレゾルバ信号の検出角度θをディジタル出力角度φに変換する角度演算回路に付加される角度補正回路であって、
    前記ディジタル出力角度φが入力され、そのディジタル出力角度φに対する前記レゾルバの角度誤差を補正データとして出力する補正データ部と、
    前記角度演算回路の伝達関数と同一特性を有し、前記補正データが入力されるフィルタと、
    前記ディジタル出力角度φから前記フィルタの出力を減算して補正後角度を出力する減算器とを備えることを特徴とする角度補正回路。
  2. 請求項1記載の角度補正回路において、
    前記補正データ部は前記レゾルバの角度誤差をメモリに記憶しており、前記入力されたディジタル出力角度φに対する角度誤差を前記メモリから読み出して前記補正データとして出力することを特徴とする角度補正回路。
  3. 請求項1又は2記載の角度補正回路において、
    前記フィルタの伝達関数が、
    K(τs+1)/(τ+s+Kτs+K)
    但し、s:ラプラス演算子
    K:ゲイン定数
    τ:第1の時定数
    τ:第2の時定数
    であることを特徴とする角度補正回路。
  4. 1相励磁・2相出力のレゾルバから出力されるレゾルバ信号の検出角度θをディジタル出力角度φに変換する角度演算回路と、
    請求項1乃至3記載のいずれかの角度補正回路とを備えることを特徴とするRDコンバータ。
  5. 1相励磁・2相出力のレゾルバと、
    請求項4記載のRDコンバータと、
    前記レゾルバと前記RDコンバータとに励磁信号を供給する励磁信号発生器とを備えることを特徴とする角度検出装置。
JP2009159654A 2009-07-06 2009-07-06 角度補正回路、rdコンバータ及び角度検出装置 Expired - Fee Related JP4763821B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2009159654A JP4763821B2 (ja) 2009-07-06 2009-07-06 角度補正回路、rdコンバータ及び角度検出装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2009159654A JP4763821B2 (ja) 2009-07-06 2009-07-06 角度補正回路、rdコンバータ及び角度検出装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2011013174A JP2011013174A (ja) 2011-01-20
JP4763821B2 true JP4763821B2 (ja) 2011-08-31

Family

ID=43592217

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2009159654A Expired - Fee Related JP4763821B2 (ja) 2009-07-06 2009-07-06 角度補正回路、rdコンバータ及び角度検出装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4763821B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105526954B (zh) * 2016-01-15 2017-10-17 中工科安科技有限公司 一种磁阻式旋转变压器的信号处理方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2011013174A (ja) 2011-01-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4885245B2 (ja) Rdコンバータ及び角度検出装置
JP6005781B2 (ja) レゾルバ装置
JP5281102B2 (ja) レゾルバ装置、レゾルバの角度検出装置およびその方法
JP5800108B2 (ja) 周期外乱自動抑制装置
JP2014228413A (ja) 回転角度検出装置、画像処理装置及び回転角度検出方法
JP5082642B2 (ja) レゾルバ/デジタル変換方法およびレゾルバ/デジタル変換回路
WO2020152762A1 (ja) 回転角度検出装置、および当該回転角度検出装置を含む電動パワーステアリング装置
JP4524705B2 (ja) 位置検出装置及び位置検出補正方法
JP4763821B2 (ja) 角度補正回路、rdコンバータ及び角度検出装置
JP6405504B2 (ja) レゾルバ誤差補正構造、レゾルバおよびレゾルバ誤差補正方法
CN113661375A (zh) 角度检测装置
JP5331980B2 (ja) 回転角度センサ及び回転角度算出方法
JP2007107886A (ja) エンコーダ誤差補正装置およびエンコーダ
JP5267368B2 (ja) レゾルバの検出角度誤差の補正方法、レゾルバの検出角度誤差の補正方法を行うr/d変換器およびレゾルバの検出角度誤差の補正方法を行うr/d変換部を有するcpu
JP5376338B2 (ja) 回転角検出装置
JP2014211353A (ja) 回転角度検出装置、画像処理装置及び回転角度検出方法
JP7200560B2 (ja) サーボ制御装置及びサーボシステム
JP2007057316A (ja) レゾルバインターフェース装置
JP4862496B2 (ja) レゾルバデジタルコンバータ、回転角度位置検出装置および回転機械制御装置
JP6112832B2 (ja) 角度補正装置及び回転角センサ
JP4862485B2 (ja) レゾルバデジタルコンバータ、回転角度位置検出装置および回転機械制御装置
JP2015010992A (ja) 回転位置誤差補正装置
JP4710634B2 (ja) モータ制御装置
CN117063388A (zh) 三相信号发生装置及三相信号发生方法
JP2012220476A (ja) 位置検出器

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20110530

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20110607

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20110609

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140617

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4763821

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees