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JP4760481B2 - 記憶装置容量閾値管理プログラム及び記憶装置容量閾値管理方法 - Google Patents

記憶装置容量閾値管理プログラム及び記憶装置容量閾値管理方法 Download PDF

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Description

本発明は、コンピュータに記憶装置の使用容量に関する警告を発するための閾値を管理させるためのプログラム等に関する。
複数のユーザにより利用されるデータベースシステム等におけるディスク容量管理に関する。かかるシステムにおいて、ファイル単位若しくはフォルダ単位で容量制限を行うソフトウエア製品は存在し、これらは、容量の閾値を越えるとその旨が管理者に通知され、管理者がそれに対応し、ユーザに通知する等作業を行うというものである。また、特許文献1には、ディスクの使用容量が閾値を超えた場合に管理者に通知される技術が記載されている。引用文献2には、ディスクの使用容量が閾値を超えた場合に、利用日時のふるいデータを削除する技術が記載されている。引用文献3には、ディスクの使用容量が閾値を超えた場合に、追加容量を割り当てる技術が記載されている。
特開2004−334768号公報 特開平11−260873号公報 特開2005−503230号公報
しかし上記した使用容量が閾値を超えた場合に管理者に通知される技術は、管理者の負担を強いるものであった。また、他の技術については事後的な対処措置に過ぎず、ユーザのディスク利用の態様に対しては何ら働きかけはなく、ディスク使用容量の削減に対しては何ら寄与はない。本発明は、ユーザのディスク使用モラルに働きかけ、ディスク容量の管理、使用容量削減を図るものである。
本発明の記憶装置容量閾値管理プログラムは、サーバに、端末ごとに閾値を記憶する閾値テーブルを参照して、該端末の記憶装置の使用容量が該閾値を超えていた場合に、該端末に対して警告を発する機能と、前記警告を発した時刻を記憶しているテーブルを参照して、警告を発した時刻を取得する機能と、前記端末ごとに時刻と対応付けて記憶装置の使用容量を記憶している容量テーブルを参照して、該端末が記憶装置の使用容量を削減した時刻を取得する機能と、前記警告を発した時刻と前記使用容量を削除した時刻とから、警告を発してから削除までに要した対応時間を算出する機能と、前記対応時間と前記閾値の変更に用いるための値とを対応付けて記憶するテーブルを参照し、前記算出した対応時間に基づいて該値を取得し、該値に基づいた新たな閾値を閾値テーブルに設定する機能とを実現させ、ユーザが警告に基づいて削除措置を実施するまでの時間に基づいて、端末が使用する記憶装置の使用容量についての、該端末に通知を発する閾値を管理させるためのものである。
また、本発明の記憶装置容量閾値管理プログラムは、前記容量テーブルを参照して、前記警告を発した時の使用容量と、該端末が記憶装置の使用容量を削減した時の使用容量とを取得し、使用容量の削除容量を算出する機能と、前記削除容量と前記閾値の変更に用いるための値とを対応付けて記憶するテーブルを参照し、前記算出した削除容量に基づいて該値を取得し、該値に基づいた新たな閾値を閾値テーブルに設定する機能を実現させることにより、前記削除までの時間に代えて、若しくは併せて、ユーザの削除容量に基づく閾値の管理を可能にするものである。
以上説明したように、本発明によれば、端末を使用するユーザが、ディスクの使用容量に関する警告を受けてから、削除等の措置を実施するまでの時間若しくは削除容量に基づいて、警告を発するための閾値を変動させることが可能となり、かかる閾値の変動により、ユーザのディスク使用モラルに働きかけ、ディスク容量の管理、使用容量削減を図ることが可能となる。
本発明の実施の形態について図面により説明する。
図1に本発明の構成の1例を示す。図1に示される実施の形態は、本発明に係るプログラムの適用の対象となるサーバ1、ユーザにより使用されるユーザ端末2、及びそれらを接続するネットワーク3により構成される。なお、サーバ1及びユーザ端末2はいずれもコンピュータにより構成されるものである。また、ユーザ端末2は1つしか図示していないが、複数の接続がなされるのが通常である。
サーバ1は、監視手段11、通知手段12、容量記録手段13、削除容量計算手段14、閾値再計算手段15、閾値再設定手段16、閾値テーブル17、容量テーブル18及び協力指数テーブル19を備えている。
監視手段11は、複数のユーザ端末2が共用するディスク等の記憶装置におけるユーザごとの使用容量を監視するものである。なお、ディスク装置は図示していない。
通知手段12は、監視手段11により得られるユーザ端末2ごとの使用容量が、後述する閾値テーブル17に設定されている閾値を超えている場合に、当該ユーザの端末に対して警告を送信するものである。
容量記録手段13は、監視手段11によって得られるユーザ端末2ごとに記憶装置の使用容量を、時系列で後述する容量テーブル18に記録するものである。また、通知手段12によって警告が発せられている場合には、併せて警告フラグとして記録する。
削除容量時刻計算手段14は、容量テーブル18を参照して、警告が発せられた時及びユーザが警告に対する対応を行い警告が解除された時の、使用容量若しくは時刻を取得して、警告発生後ユーザが対応するまでに要した対応時間若しくはデータ等を削除することにより使用容量を削減した削除容量を算出するものである。
閾値再計算手段15は、協力指数テーブル19を参照して、前記対応時間若しくは削除容量に基づいて、ポイントとして協力指数を取得し、新たな閾値を計算するものである。
閾値再設定手段16は、閾値再計算手段15によって得られた新たな閾値を閾値テーブル17に設定するものである。
閾値テーブル17は、ユーザID171ごとに閾値172を記憶しているテーブルであり、一例を図2に示す。閾値テーブル17は、通知手段12により参照され警告を通知するために用いられ、閾値再設定手段16により新たな閾値を設定される。図2の(A)の例においては、ユーザID171がAのユーザ端末2には閾値172として700MBが設定されている。
容量テーブル18は、時系列でユーザ端末2ごとの記憶装置の使用容量を、当該ユーザ端末2のユーザID181に対応付けて記憶するテーブルであり、一例を図3に示す。図3の例においては、「10日0時」のユーザID182がAのユーザ端末2の記憶装置の使用容量は、「450MB」であることを示している。また、記憶装置の使用容量が閾値を超えている場合には、通知手段12がユーザ端末2に対して警告を発するが、かかる警告が発生されている場合に併せてその旨を警告フラグ183として、同様に時系列に記憶する。例えば、ユーザID181が「A」のユーザ端末2に対しては、「10日10時」及び「10日12時」において、警告が発せられていることを意味している。
ユーザの記憶装置の使用量削減に対する協力の度合いを、警告受けた時の削除容量、若しくは削除を行うまでの対応時間で計ることとし、協力指数テーブル19は、それらの数値に対しての閾値の増加量を対応付けて記憶させておくテーブルである。本実施例においては、削除割合若しくは対応時間に対するポイントとして設定するものとしている。例えば、ポイントが「5」であれば、再設定される閾値は更新前の5パーセント増とする。ここでは増加の割合を表すポイントとして設定しているが、例えば「10MB」というような固定値で設定するものとしてもよい。
次に、図5乃至図7に示す処理フロー図により、本発明にかかる記憶装置容量閾値管理プログラムの処理内容の例を説明する。
図5は、協力指数として削除容量を採用する場合の例である。即ち、図4に示す協力指数テーブルのうち、(A)のテーブルを用いる場合である。本フローに示す処理は、日次処理のように定期的に行うことを想定したものである。例えば24時間に1回、実行させることが考えられるが、これに限定するものではない。また、日次処理ではなく、ユーザ端末2が削除処理を行ったことを認識して行わせることも考えられる。その場合には、あるユーザ端末2に対する警告が発せられ、その後にデータの削除が行われ、警告が発せられる状態が解除されたことを以って、ステップS54乃至ステップS57の処理を行わせるものとすればよい。
日次処理として処理が開始されると、ステップS51に進む。ここでは、日毎0時に処理が行われるものとする。ステップS51では、全ユーザに対する処理が行われたか否かを判定し、処理が行われていないユーザが残っていればステップS52に進む。全ユーザに対する処理が終了していれば、当該日次処理は終了となる。ここでは、ユーザID181が「A」のユーザに対する処理を行うものとして、以後の説明を行う。
ステップS52では、容量テーブル18を参照し、警告フラグ183の発生の有無を判定する。警告フラグ183があればステップS53に進み、発生していなければステップS51に進む。ここでは、ユーザID181が「A」のユーザ端末2について、警告フラグ183を探索すると、「10日10時」に警告フラグ183が発生しているので、ステップS53に進む。
ステップS53では、一旦発生した警告フラグ183が解消されているか否かを判定する。解消されていればステップS54に進み、解消されていなければステップS51に進む。かかるフローとなるのは、本発明が、発した警告に対してユーザが対応行ったことを以って、それを評価し閾値を変動させるものであるので、未だユーザが何ら対応を行っておらず、警告フラグ183が解消されていない場合には、評価の対象とならないからである。ここでは、ユーザID181が「A」のユーザ端末2について、警告フラグ183を探索すると、一旦発生した警告フラグが「10日14時」に解消されているため、ステップS54に進む。
ステップS54では、削除容量時刻計算手段14が、容量テーブル18を参照し、警告フラグ183の発生時と解消時の記憶装置の使用容量182を取得し、その差を計算する。ここでは、警告フラグ183の発生時の使用容量182として「1000MB」、解消時の使用容量として「600MB」の値を取得し、その差は「400MB」となる。
ステップS55では、閾値再計算手段15が、ステップS54で算出した削除容量に基づいて、協力指数テーブル19を参照し、協力指数のポイントを取得する。ここでは、図4に示す(A)のテーブルを参照する。当該テーブルは削除割合にポイントが対応付けられている。そこで「A」のユーザの削除割合を求めるべく、「400MB」を「1000MB」で除すると「0.4」、即ち「40%」となり、対応付けられているポイントは「3」となる。従って、協力指数として「3」を取得する。
ステップS56では、閾値再計算手段15が、ステップS55で得られた協力指数から閾値を計算する。図2に示す(A)更新前の閾値テーブル17から、ユーザID171が「A」の閾値172「700MB」を取得する。そして、ステップS55で取得した協力指数「3」パーセントに基づいて、「700MB」に「1.03」を乗じ、「721MB」の新たな閾値を得る。
ステップS57では、閾値再設定手段16が、ステップS56で得られた新たな閾値を、閾値テーブル17に設定し、ステップS51に進む。ここでは、ステップS56で得た「721MB」の新たな閾値を、(B)更新後の閾値テーブル17のユーザID171が「A」に対応する閾値172に設定し、ステップS51に進む。
次に図6に示す処理フローを説明する。ここに示す処理は、協力指数として対応時間を採用する場合の例であり、協力指数テーブル19としては、図4に示す(B)対応時間のテーブルを参照する。ステップS61乃至ステップS63及びステップS67の処理は、図5のステップS51乃至ステップS53及びステップS57の処理と同様であるので、説明を省略する。なお、ここではユーザID181が「B」のユーザについての処理を例に説明する。
ステップS64では、削除容量時刻計算手段14が、容量テーブル18を参照し、警告フラグ183の発生時と解消時の時刻を取得し、その差を計算する。ここでは、警告フラグ183の発生時の時刻として「10日2時」、解消時の時刻として「10日18時」の値を取得し、その差として対応時間は「16時間」となる。
ステップS65では、閾値再計算手段15が、ステップS64で算出した対応時間に基づいて、協力指数テーブル19を参照し、協力指数のポイントを取得する。ここでは、ステップS64で得られた「16時間(16H)」の値に基づいて、図4に示す(B)のテーブルを参照すると、対応付けられているポイントは「3」となる。従って、協力指数として「3」を取得する。
ステップS66では、閾値再計算手段15が、ステップS65で得られた協力指数から閾値を計算する。図2に示す(A)更新前の閾値テーブル17から、ユーザID171が「B」の閾値172「500MB」を取得する。そして、ステップS65で取得した協力指数「3」パーセントに基づいて、「500MB」に「1.03」を乗じ、「515MB」の新たな閾値を得る。
次に図7に示す処理フローを説明する。ここに示す処理は、協力指数として削除容量と対応時間の両方を採用する場合の例であり、協力指数テーブル19としては、図4に示す(A)削除容量と(B)対応時間のテーブルを参照する。ステップS71乃至ステップS73及びステップS77の処理は、図5のステップS51乃至ステップS53及びステップS57の処理と同様であるので、説明を省略する。
ステップS74では、ステップS54とステップS64の処理を併せて行う。
ステップS75では、ステップS55とステップS65の処理を併せて行う。ここでは例として、(A)削除容量のテーブルからポイントとして「2」を取得し、(B)対応時間のテーブルからポイントして「4」を得たものとする。
ステップS76において行う処理としては、いくつかのバリエーションが考えられる。一例としては、ステップS75で得られた2つのポイントを合算してポイントとして「6」を得て、更新前の閾値に「1.06」を乗じて新たな閾値を得ることができる。また、他の例としては、更新前の閾値に対して、「1.02」を乗じて、さらに「1.04」を乗じて得た値を新たな閾値とすることができる。
なお、図示はしていないが、サーバ1、及びユーザ端末2は、CPU(Central Processing Unit)によって装置全体が制御されているコンピュータである。CPUには、バスを介してRAM(Random Access Memory)、ハードディスク装置(HDD)等の記憶装置、グラフィック処理部、入力インタフェース、および通信インタフェース等が接続されている。
RAMには、CPUに実行させるOS(Operating System)のプログラムやその他のプログラムの少なくとも一部が一時的に格納される。また、RAMには、CPUによる処理に必要な各種データが格納される。HDDには、OSやその他のプログラムおよびデータが格納される。
グラフィック処理部には、モニタ装置が接続されている。グラフィック処理部は、CPUからの命令に従って入力画面などをモニタ装置に表示させる。入力インタフェースには、キーボードやマウス等が接続されている。入力インタフェースは、キーボードやマウス等から送られてくる信号を、バスを介してCPUに送信する。
通信インタフェースは、ネットワーク3に接続されている。通信インタフェースは、ネットワーク3を介してサーバ1、ユーザ端末2の間で、相互にデータの送受信を行う。
本発明に係る記憶装置容量閾値管理プログラムを上述のサーバ1のコンピュータで実行させることによって、コンピュータを記憶装置容量閾値管理装置として機能させることができる。
また、上記のコンピュータが有すべき機能の処理内容は、コンピュータで読み取り可能な記録媒体に記録されたプログラムに記述させておくことができる。このプログラムをコンピュータで実行することにより、上記処理がコンピュータで実現できる。コンピュータで読み取り可能な記録媒体としては、磁気記録装置や半導体メモリなどがある。市場に流通させる場合には、CD−ROM(Compact Disk Read Only Memory)やフレキシブルディスクなどの可搬型記録媒体にプログラムを格納して流通させたり、ネットワークを介して接続されたコンピュータの記憶装置に格納しておき、ネットワークを通じて他のコンピュータに転送したりすることもできる。コンピュータで実行する際には、コンピュータ内のハードディスク装置などにプログラムを格納しておき、メインメモリにロードして実行する。
本発明は、具体的に開示された実施例に限定されるものではなく、特許請求の範囲から逸脱することなく、種々の変形や変更が可能である。
本発明は、以下に記載する付記のような構成が考えられる。
(付記1)サーバに、端末が使用する記憶装置の使用容量についての、該端末に通知を発する閾値を管理させるためのプログラムであって、
前記サーバに、
前記端末ごとに閾値を記憶する閾値テーブルを参照して、該端末の記憶装置の使用容量が該閾値を超えていた場合に、該端末に対して警告を発する機能と、
前記警告を発した時刻を記憶しているテーブルを参照して、警告を発した時刻を取得する機能と、
前記端末ごとに時刻と対応付けて記憶装置の使用容量を記憶している容量テーブルを参照して、該端末が記憶装置の使用容量を削減した時刻を取得する機能と、
前記警告を発した時刻と前記使用容量を削除した時刻とから、警告を発してから削除までに要した対応時間を算出する機能と、
前記対応時間と前記閾値の変更に用いるための値とを対応付けて記憶するテーブルを参照し、前記算出した対応時間に基づいて該値を取得し、該値に基づいた新たな閾値を閾値テーブルに設定する機能と
を機能させるための記憶装置容量閾値管理プログラム。
(付記2)サーバに、端末が使用する記憶装置の使用容量についての、該端末に通知を発する閾値を管理させるためのプログラムであって、
前記サーバに、
前記端末ごとに閾値を記憶する閾値テーブルを参照して、該端末の記憶装置の使用容量が該閾値を超えていた場合に、該端末に対して警告を発する機能と、
前記端末ごとに時刻と対応付けて記憶装置の使用容量を記憶している容量テーブルを参照して、前記警告を発した時の使用容量と、該端末が記憶装置の使用容量を削減した時の使用容量とを取得し、使用容量の削除容量を算出する機能と、
前記削除容量と前記閾値の変更に用いるための値とを対応付けて記憶するテーブルを参照し、前記算出した削除容量に基づいて該値を取得し、該値に基づいた新たな閾値を閾値テーブルに設定する機能と
を機能させるための記憶装置容量閾値管理プログラム。
(付記3)サーバに、端末が使用する記憶装置の使用容量についての、該端末に通知を発する閾値を管理させるためのプログラムであって、
前記サーバに、
前記端末ごとに閾値を記憶する閾値テーブルを参照して、該端末の記憶装置の使用容量が該閾値を超えていた場合に、該端末に対して警告を発する機能と、
前記警告を発した時刻を記憶しているテーブルを参照して、警告を発した時刻を取得する機能と、
前記端末ごとに時刻と対応付けて記憶装置の使用容量を記憶している容量テーブルを参照して、該端末が記憶装置の使用容量を削減した時刻を取得する機能と、
前記警告を発した時刻と前記使用容量を削除した時刻とから、警告を発してから削除までに要した対応時間を算出する機能と、
前記容量テーブルを参照して、前記警告を発した時の使用容量と、該端末が記憶装置の使用容量を削減した時の使用容量とを取得し、使用容量の削除容量を算出する機能と、
前記対応時間と前記閾値の変更に用いるための値とを対応付けて記憶するテーブルを参照し、前記算出した対応時間に基づいて該値を第1の値として取得し、前記削除容量と前記閾値の変更に用いるための値とを対応付けて記憶するテーブルを参照し、前記算出した削除容量に基づいて該値を第2の値として取得し、該第1の値と第2の値とに基づいた新たな閾値を閾値テーブルに設定する機能と
を機能させるための記憶装置容量閾値管理プログラム。
(付記4)サーバが、端末が使用する記憶装置の使用容量についての、該端末に通知を発する閾値を管理するための方法であって、
前記サーバは、
前記端末ごとに閾値を記憶する閾値テーブルを参照して、該端末の記憶装置の使用容量が該閾値を超えていた場合に、該端末に対して警告を発するステップと、
前記警告を発した時刻を記憶しているテーブルを参照して、警告を発した時刻を取得するステップと、
前記端末ごとに時刻と対応付けて記憶装置の使用容量を記憶している容量テーブルを参照して、該端末が記憶装置の使用容量を削減した時刻を取得するステップと、
前記警告を発した時刻と前記使用容量を削除した時刻とから、警告を発してから削除までに要した対応時間を算出するステップと、
前記対応時間と前記閾値の変更に用いるための値とを対応付けて記憶するテーブルを参照し、前記算出した対応時間に基づいて該値を取得し、該値に基づいた新たな閾値を閾値テーブルに設定するステップと
を有することを特徴とする記憶装置容量閾値管理方法。
(付記5)端末が使用する記憶装置の使用容量についての、該端末に通知を発する閾値を管理させるための装置であって、
前記端末ごとに閾値を記憶する閾値テーブルと、
前記閾値テーブルを参照して、該端末の記憶装置の使用容量が該閾値を超えていた場合に、該端末に対して警告を発する手段と、
前記警告を発した時刻を記憶しているテーブルを参照して、警告を発した時刻を取得する手段と、
前記端末ごとに時刻と対応付けて記憶装置の使用容量を記憶している容量テーブルと、
前記容量テーブルを参照して、該端末が記憶装置の使用容量を削減した時刻を取得する手段と、
前記警告を発した時刻と前記使用容量を削除した時刻とから、警告を発してから削除までに要した対応時間を算出する手段と、
前記対応時間と前記閾値の変更に用いるための値とを対応付けて記憶する協力指数テーブルと、
前記協力指数テーブルを参照し、前記算出した対応時間に基づいて対応付けられている値を取得し、該値に基づいた新たな閾値を閾値テーブルに設定する手段と
を備えることを特徴とする記憶装置容量閾値管理装置。
本発明を実現するための構成図である。 閾値テーブルの例を図示したものである。 容量テーブルの例を図示したものである。 協力指数テーブルの例を図示したものである。 記憶装置容量閾値管理プログラムの処理の内容を説明するフローチャートである。 記憶装置容量閾値管理プログラムの処理の内容を説明するフローチャートである。 記憶装置容量閾値管理プログラムの処理の内容を説明するフローチャートである。
符号の説明
1 サーバ
11 監視手段
12 通知手段
13 容量記録手段
14 削除容量時刻計算手段
15 閾値再計算手段
16 閾値再設定手段
17 閾値テーブル
18 容量テーブル
19 協力指数テーブル
2 ユーザ端末
3 ネットワーク
171 ユーザID
172 閾値
181 ユーザID
182 使用容量
183 警告フラグ

Claims (3)

  1. サーバに、端末が使用する記憶装置の使用容量についての、該端末に通知を発する閾値を管理させるためのプログラムであって、
    前記サーバに、
    前記端末ごとに閾値を記憶する閾値テーブルを参照して、該端末の記憶装置の使用容量が該閾値を超えていた場合に、該端末に対して警告を発する機能と、
    前記警告を発した時刻を記憶しているテーブルを参照して、警告を発した時刻を取得する機能と、
    前記端末ごとに時刻と対応付けて記憶装置の使用容量を記憶している容量テーブルを参照して、該端末が記憶装置の使用容量を削減した時刻を取得する機能と、
    前記警告を発した時刻と前記使用容量を削除した時刻とから、警告を発してから削除までに要した対応時間を算出する機能と、
    前記対応時間と前記閾値の変更に用いるための値とを対応付けて記憶するテーブルを参照し、前記算出した対応時間に基づいて該値を取得し、該値に基づいた新たな閾値を閾値テーブルに設定する機能と
    を機能させるための記憶装置容量閾値管理プログラム。
  2. サーバに、端末が使用する記憶装置の使用容量についての、該端末に通知を発する閾値を管理させるためのプログラムであって、
    前記サーバに、
    前記端末ごとに閾値を記憶する閾値テーブルを参照して、該端末の記憶装置の使用容量が該閾値を超えていた場合に、該端末に対して警告を発する機能と、
    前記端末ごとに時刻と対応付けて記憶装置の使用容量を記憶している容量テーブルを参照して、前記警告を発した時の使用容量と、該端末が記憶装置の使用容量を削減した時の使用容量とを取得し、使用容量の削除容量を算出する機能と、
    前記削除容量と前記閾値の変更に用いるための値とを対応付けて記憶するテーブルを参照し、前記算出した削除容量に基づいて該値を取得し、該値に基づいた新たな閾値を閾値テーブルに設定する機能と
    を機能させるための記憶装置容量閾値管理プログラム。
  3. サーバが、端末が使用する記憶装置の使用容量についての、該端末に通知を発する閾値を管理するための方法であって、
    前記サーバは、
    前記端末ごとに閾値を記憶する閾値テーブルを参照して、該端末の記憶装置の使用容量が該閾値を超えていた場合に、該端末に対して警告を発するステップと、
    前記警告を発した時刻を記憶しているテーブルを参照して、警告を発した時刻を取得するステップと、
    前記端末ごとに時刻と対応付けて記憶装置の使用容量を記憶している容量テーブルを参照して、該端末が記憶装置の使用容量を削減した時刻を取得するステップと、
    前記警告を発した時刻と前記使用容量を削除した時刻とから、警告を発してから削除までに要した対応時間を算出するステップと、
    前記対応時間と前記閾値の変更に用いるための値とを対応付けて記憶するテーブルを参照し、前記算出した対応時間に基づいて該値を取得し、該値に基づいた新たな閾値を閾値テーブルに設定するステップと
    を有することを特徴とする記憶装置容量閾値管理方法。


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