JP4760481B2 - 記憶装置容量閾値管理プログラム及び記憶装置容量閾値管理方法 - Google Patents
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Description
前記サーバに、
前記端末ごとに閾値を記憶する閾値テーブルを参照して、該端末の記憶装置の使用容量が該閾値を超えていた場合に、該端末に対して警告を発する機能と、
前記警告を発した時刻を記憶しているテーブルを参照して、警告を発した時刻を取得する機能と、
前記端末ごとに時刻と対応付けて記憶装置の使用容量を記憶している容量テーブルを参照して、該端末が記憶装置の使用容量を削減した時刻を取得する機能と、
前記警告を発した時刻と前記使用容量を削除した時刻とから、警告を発してから削除までに要した対応時間を算出する機能と、
前記対応時間と前記閾値の変更に用いるための値とを対応付けて記憶するテーブルを参照し、前記算出した対応時間に基づいて該値を取得し、該値に基づいた新たな閾値を閾値テーブルに設定する機能と
を機能させるための記憶装置容量閾値管理プログラム。
前記サーバに、
前記端末ごとに閾値を記憶する閾値テーブルを参照して、該端末の記憶装置の使用容量が該閾値を超えていた場合に、該端末に対して警告を発する機能と、
前記端末ごとに時刻と対応付けて記憶装置の使用容量を記憶している容量テーブルを参照して、前記警告を発した時の使用容量と、該端末が記憶装置の使用容量を削減した時の使用容量とを取得し、使用容量の削除容量を算出する機能と、
前記削除容量と前記閾値の変更に用いるための値とを対応付けて記憶するテーブルを参照し、前記算出した削除容量に基づいて該値を取得し、該値に基づいた新たな閾値を閾値テーブルに設定する機能と
を機能させるための記憶装置容量閾値管理プログラム。
(付記3)サーバに、端末が使用する記憶装置の使用容量についての、該端末に通知を発する閾値を管理させるためのプログラムであって、
前記サーバに、
前記端末ごとに閾値を記憶する閾値テーブルを参照して、該端末の記憶装置の使用容量が該閾値を超えていた場合に、該端末に対して警告を発する機能と、
前記警告を発した時刻を記憶しているテーブルを参照して、警告を発した時刻を取得する機能と、
前記端末ごとに時刻と対応付けて記憶装置の使用容量を記憶している容量テーブルを参照して、該端末が記憶装置の使用容量を削減した時刻を取得する機能と、
前記警告を発した時刻と前記使用容量を削除した時刻とから、警告を発してから削除までに要した対応時間を算出する機能と、
前記容量テーブルを参照して、前記警告を発した時の使用容量と、該端末が記憶装置の使用容量を削減した時の使用容量とを取得し、使用容量の削除容量を算出する機能と、
前記対応時間と前記閾値の変更に用いるための値とを対応付けて記憶するテーブルを参照し、前記算出した対応時間に基づいて該値を第1の値として取得し、前記削除容量と前記閾値の変更に用いるための値とを対応付けて記憶するテーブルを参照し、前記算出した削除容量に基づいて該値を第2の値として取得し、該第1の値と第2の値とに基づいた新たな閾値を閾値テーブルに設定する機能と
を機能させるための記憶装置容量閾値管理プログラム。
前記サーバは、
前記端末ごとに閾値を記憶する閾値テーブルを参照して、該端末の記憶装置の使用容量が該閾値を超えていた場合に、該端末に対して警告を発するステップと、
前記警告を発した時刻を記憶しているテーブルを参照して、警告を発した時刻を取得するステップと、
前記端末ごとに時刻と対応付けて記憶装置の使用容量を記憶している容量テーブルを参照して、該端末が記憶装置の使用容量を削減した時刻を取得するステップと、
前記警告を発した時刻と前記使用容量を削除した時刻とから、警告を発してから削除までに要した対応時間を算出するステップと、
前記対応時間と前記閾値の変更に用いるための値とを対応付けて記憶するテーブルを参照し、前記算出した対応時間に基づいて該値を取得し、該値に基づいた新たな閾値を閾値テーブルに設定するステップと
を有することを特徴とする記憶装置容量閾値管理方法。
前記端末ごとに閾値を記憶する閾値テーブルと、
前記閾値テーブルを参照して、該端末の記憶装置の使用容量が該閾値を超えていた場合に、該端末に対して警告を発する手段と、
前記警告を発した時刻を記憶しているテーブルを参照して、警告を発した時刻を取得する手段と、
前記端末ごとに時刻と対応付けて記憶装置の使用容量を記憶している容量テーブルと、
前記容量テーブルを参照して、該端末が記憶装置の使用容量を削減した時刻を取得する手段と、
前記警告を発した時刻と前記使用容量を削除した時刻とから、警告を発してから削除までに要した対応時間を算出する手段と、
前記対応時間と前記閾値の変更に用いるための値とを対応付けて記憶する協力指数テーブルと、
前記協力指数テーブルを参照し、前記算出した対応時間に基づいて対応付けられている値を取得し、該値に基づいた新たな閾値を閾値テーブルに設定する手段と
を備えることを特徴とする記憶装置容量閾値管理装置。
11 監視手段
12 通知手段
13 容量記録手段
14 削除容量時刻計算手段
15 閾値再計算手段
16 閾値再設定手段
17 閾値テーブル
18 容量テーブル
19 協力指数テーブル
2 ユーザ端末
3 ネットワーク
171 ユーザID
172 閾値
181 ユーザID
182 使用容量
183 警告フラグ
Claims (3)
- サーバに、端末が使用する記憶装置の使用容量についての、該端末に通知を発する閾値を管理させるためのプログラムであって、
前記サーバに、
前記端末ごとに閾値を記憶する閾値テーブルを参照して、該端末の記憶装置の使用容量が該閾値を超えていた場合に、該端末に対して警告を発する機能と、
前記警告を発した時刻を記憶しているテーブルを参照して、警告を発した時刻を取得する機能と、
前記端末ごとに時刻と対応付けて記憶装置の使用容量を記憶している容量テーブルを参照して、該端末が記憶装置の使用容量を削減した時刻を取得する機能と、
前記警告を発した時刻と前記使用容量を削除した時刻とから、警告を発してから削除までに要した対応時間を算出する機能と、
前記対応時間と前記閾値の変更に用いるための値とを対応付けて記憶するテーブルを参照し、前記算出した対応時間に基づいて該値を取得し、該値に基づいた新たな閾値を閾値テーブルに設定する機能と
を機能させるための記憶装置容量閾値管理プログラム。 - サーバに、端末が使用する記憶装置の使用容量についての、該端末に通知を発する閾値を管理させるためのプログラムであって、
前記サーバに、
前記端末ごとに閾値を記憶する閾値テーブルを参照して、該端末の記憶装置の使用容量が該閾値を超えていた場合に、該端末に対して警告を発する機能と、
前記端末ごとに時刻と対応付けて記憶装置の使用容量を記憶している容量テーブルを参照して、前記警告を発した時の使用容量と、該端末が記憶装置の使用容量を削減した時の使用容量とを取得し、使用容量の削除容量を算出する機能と、
前記削除容量と前記閾値の変更に用いるための値とを対応付けて記憶するテーブルを参照し、前記算出した削除容量に基づいて該値を取得し、該値に基づいた新たな閾値を閾値テーブルに設定する機能と
を機能させるための記憶装置容量閾値管理プログラム。 - サーバが、端末が使用する記憶装置の使用容量についての、該端末に通知を発する閾値を管理するための方法であって、
前記サーバは、
前記端末ごとに閾値を記憶する閾値テーブルを参照して、該端末の記憶装置の使用容量が該閾値を超えていた場合に、該端末に対して警告を発するステップと、
前記警告を発した時刻を記憶しているテーブルを参照して、警告を発した時刻を取得するステップと、
前記端末ごとに時刻と対応付けて記憶装置の使用容量を記憶している容量テーブルを参照して、該端末が記憶装置の使用容量を削減した時刻を取得するステップと、
前記警告を発した時刻と前記使用容量を削除した時刻とから、警告を発してから削除までに要した対応時間を算出するステップと、
前記対応時間と前記閾値の変更に用いるための値とを対応付けて記憶するテーブルを参照し、前記算出した対応時間に基づいて該値を取得し、該値に基づいた新たな閾値を閾値テーブルに設定するステップと
を有することを特徴とする記憶装置容量閾値管理方法。
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| JP2006091416A JP4760481B2 (ja) | 2006-03-29 | 2006-03-29 | 記憶装置容量閾値管理プログラム及び記憶装置容量閾値管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006091416A JP4760481B2 (ja) | 2006-03-29 | 2006-03-29 | 記憶装置容量閾値管理プログラム及び記憶装置容量閾値管理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2007265188A JP2007265188A (ja) | 2007-10-11 |
| JP4760481B2 true JP4760481B2 (ja) | 2011-08-31 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006091416A Expired - Fee Related JP4760481B2 (ja) | 2006-03-29 | 2006-03-29 | 記憶装置容量閾値管理プログラム及び記憶装置容量閾値管理方法 |
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2006
- 2006-03-29 JP JP2006091416A patent/JP4760481B2/ja not_active Expired - Fee Related
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