JP4638341B2 - 導電性微粒子及び異方性導電材料 - Google Patents
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しかしながら、特許文献2に開示された導電性微粒子は、特に近年の電子機器の急激な進歩や発展に伴って求められているほどの導電性や耐衝撃性等の性能が発揮されているとは言えなかった。
以下に本発明を詳述する。
本発明の導電性微粒子においては、上記基材微粒子の表面に接する非結晶構造ニッケル−リンメッキ層を有することにより、上記基材微粒子と上記導電層との密着性が高い導電性微粒子とすることができる。
また、上記非結晶構造ニッケル−リンメッキ層の表面に接する結晶構造ニッケル−タングステン−リンメッキ層を有することにより、上記非結晶構造ニッケル−リンメッキ層との密着性が高く、また、導電性、耐熱性に優れるとともに、導電層を割れにくくすることができ、耐衝撃性が向上した導電性微粒子とすることができる。これは、タングステンを含有させることにより、層が微細結晶化し、層が硬くなることにより耐衝撃性が向上するためと考えられる。
また、上記結晶構造ニッケル−タングステン−リンメッキ層は、含タングステン率の好ましい下限が0.5wt%、好ましい上限が5wt%である。0.5wt%未満であると、微細結晶化させ、上記結晶構造ニッケル−タングステン−リンメッキ層を硬くするタングステンの性質を充分に発揮できないことがあり、5wt%を超えると、上記結晶構造ニッケル−タングステン−リンメッキ層が硬くなりすぎ、割れやすくなることがある。
上記結晶構造ニッケル−タングステン−リンメッキ層の厚さとしては特に限定されないが、好ましい下限は100nm、好ましい上限は400nmである。
また、上記非結晶構造ニッケル−リンメッキ層の厚さは、基材微粒子との密着性に大きく影響し、上記結晶構造ニッケル−タングステン−リンメッキ層の厚さは、導電性に大きく影響するため、それぞれの層の厚さの割合も重要となり、上記非結晶構造ニッケル−リンメッキ層の厚さは、上記結晶構造ニッケル−タングステン−リンメッキ層の厚さの1/20〜1/5であることが好ましい。
上記芯物質が、基材微粒子に接触しているか又は基材微粒子から近接した位置に存在することにより、芯物質が確実に導電層で覆われることになり、突起の基材微粒子に対する密着性が優れた導電性微粒子を得ることができる。更に、芯物質が基材微粒子に接触しているか又は基材微粒子から近接した位置に存在することにより、基材微粒子の表面上に突起を揃えることができる。また、芯物質の大きさを揃えやすく、突起の高さが基材微粒子の表面上で揃った導電性微粒子を得ることが可能となる。
従って、本発明の導電性微粒子を異方性導電材料として用いた電極間の接続時には、導電性微粒子の導電性能のばらつきが小さくなり、導電信頼性に優れるという効果が得られる。
なお、突起の平均高さは、無作為に選んだ50個の導電層上にある凸部の高さを測定し、それを算術平均して突起の平均高さとする。このとき、突起を付与した効果が得られるものとして、導電層上の10nm以上の凸部のものを突起として選ぶものとした。
上記導電層に含有されるニッケル結晶粒塊は、上記X線回折測定により、例えば、ニッケル(111)面、ニッケル(200)面、ニッケル(220)面等の各格子面の回折ピークで確認される。また、各格子面の回折ピークにおける面積強度比により各格子面の割合を求めることができる。
上記結晶構造ニッケル−タングステン−リンメッキ層において、X線回折測定における面積強度比により求められる、ニッケル(111)面に配向するニッケル結晶粒塊の割合が80%以上であることが好ましい。
本発明においては、後述するように厳密なpH調整により基材微粒子の表面に導電層を形成させていることから、従来では達成し得ないほど高いニッケル結晶粒塊の割合となり、その結果、導電性等に優れた導電性微粒子を得ることができる。
なお、X線回折測定を行う導電層が金、銀、銅等の他の金属層で覆われている場合は、強酸や王水等により他の金属層を溶かし、測定しようとする導電層を表面に露出させてからX線回折測定を行えばよい。
具体的には、例えば、基材微粒子の表面に触媒付与を行う工程1と、クエン酸、リンゴ酸、コハク酸、プロピオン酸、乳酸、及び、酢酸からなる群より選択される少なくとも1種の錯化剤を含有するニッケルメッキ液を用い、かつ、ニッケルメッキ反応時のpHを4.9以下に調整することにより前記基材微粒子の表面に非結晶構造ニッケル−リンメッキ層を形成させる工程2と、クエン酸、リンゴ酸、コハク酸、プロピオン酸、乳酸、及び、酢酸からなる群より選択される少なくとも1種の錯化剤、並びに、ホウ化タングステン、タングステン酸ナトリウムからなる群より選択される結晶調整剤を含有するニッケルメッキ液を用い、かつ、ニッケルメッキ反応時のpHを7〜9に調整することにより結晶構造ニッケル−タングステン−リンメッキ層を形成させる工程3とを有する製造方法により製造することができる。
上記工程1は、基材微粒子の表面に触媒付与を行う工程である。
上記触媒付与を行う方法としては、例えば、アルカリ溶液でエッチングされた基材微粒子に酸中和、及び、二塩化スズ(SnCl2)溶液におけるセンシタイジングを行い、二塩化パラジウム(PdCl2)溶液におけるアクチベイジングを行う無電解メッキ前処理工程を行う方法等が挙げられる。
なお、センシタイジングとは、絶縁物質の表面にSn2+イオンを吸着させる工程であり、アクチベイチングとは、絶縁性物質表面にSn2++Pd2+→Sn4++Pd0で示される反応を起こしてパラジウムを無電解メッキの触媒核とする工程である。
本発明においては、非結晶構造ニッケル−リンメッキ層を形成させる際に、ニッケル−リンメッキ反応時のpHを4.9以下に調整することにより、基材微粒子と非結晶構造ニッケル−リンメッキ層との密着性が優れたものとなり、導電性微粒子全体として、耐衝撃性等に優れたものとなる。
上記非結晶構造ニッケル−リンメッキ層を形成させる際のニッケルメッキ液は、リン成分として次亜リン酸ナトリウムを含有することが好ましい。
また、上記非結晶構造ニッケル−リンメッキ層を形成させる際のニッケルメッキ液は、メッキ安定剤として、硝酸ビスマス及び/又は硝酸タリウムを含有することが好ましい。
また、上記ニッケルメッキ液は、メッキ安定剤として、硝酸ビスマス及び/又は硝酸タリウムを含有することが好ましい。
また、上記結晶構造ニッケル−タングステン−リンメッキ層を形成させる際のニッケルメッキ液は、結晶調整剤を含有することが好ましい。
上記結晶調整剤としては特に限定されず、例えば、ホウ化タングステン、タングステン酸ナトリウム等が挙げられる。
また、上記硬化性樹脂は、常温硬化型、熱硬化型、光硬化型、湿気硬化型のいずれの硬化型であってもよい。
また、絶縁性の樹脂バインダーと、本発明の導電性微粒子とを混合することなく、別々に用いて異方性導電材料としてもよい。
平均粒子径3μmのジビニルベンゼン系共重合樹脂(積水化学工業社製、「SP−203」)からなる基材微粒子10gに、水酸化ナトリウム水溶液によるアルカリ脱脂、酸中和、二塩化スズ溶液におけるセンシタイジングを行った。その後、二塩化パラジウム溶液におけるアクチベイチングからなる無電解メッキ前処理を施し、濾過洗浄後、粒子表面にパラジウムを付着させた基材微粒子を得た。
得られたニッケルメッキ微粒子1をサンプリングし、乾燥させて、ニッケルメッキ被膜のX線回折測定を行った。X線回折測定は、Rigaku社製「X−RAY DIFFRACTOMETER RINT1400」により、測定条件は、管電圧:50kV、管電流:100mA、X線:CuKα線、波長λ:1.541オングストロムとした。X線回折測定を行った結果、ニッケルの結晶ピークは確認できず、非結晶構造ニッケル−リンメッキ層であることが確認された。
また、得られたニッケルメッキ微粒子2をサンプリングし、乾燥させて、ニッケルメッキ微粒子1と同様にニッケルメッキ被膜のX線回折測定を行った。X線回折測定を行った結果、ニッケルの結晶ピークが確認され、ニッケル(111)面が2θ=44.9°に、ニッケル(200)面が2θ=51.5°に、ニッケル(220)面が2θ=76.7°に確認された。また、各ピークにおける面積強度比は、(111)面:(200)面:(220)面=93:4:3であることが確認され、ニッケル結晶は(111)面へ配向する結晶粒塊が93%であることが確認された。すなわち、ニッケル(111)面の面積強度比により求められる割合が80%以上であることが確認された。
ニッケルメッキの際、結晶調整剤としてホウ化タングステン200g/Lを添加しなかったこと以外は、実施例1と同様にしてニッケルメッキ微粒子及び導電性微粒子を作製した。
また、得られたニッケルメッキ微粒子をサンプリングし、乾燥させて、実施例1と同様にしてニッケルメッキ被膜のX線回折測定を行った。X線回折測定を行った結果、ニッケルの結晶ピークが確認され、ニッケル(111)面が2θ=44.9°に、ニッケル(200)面が2θ=51.5°に、ニッケル(220)面が2θ=76.7°に確認された。また、各ピークにおける面積強度比は、(111)面:(200)面:(220)面=65:20:15であることが確認され、ニッケル結晶は(111)面へ配向する結晶粒塊が65%であることが確認された。すなわち、ニッケル(111)面の面積強度比により求められる割合が80%以下であることが確認された。
実施例1及び比較例1で得られた導電性微粒子について、以下の評価を行った。結果を表1に示した。
実施例1及び比較例1で得られたそれぞれの導電性微粒子について、100mLのビーカーに、導電性微粒子1g、直径1mmのジルコニアボール10g、及び、トルエン20mLを投入し、ステンレス製の4枚攪拌羽根により300rpmで3分間攪拌し、導電性微粒子の解砕を行った。
解砕を行った導電性微粒子について、走査電子顕微鏡(SEM)写真(1000倍)にて、1000個観察中の割れた粒子数をカウントして、基材微粒子とメッキ被膜との密着性の評価を行った。なお、割れた粒子数は、導電性微粒子の直径の1/2以上のひびや剥がれをおこしたものをカウントした。
樹脂バインダーの樹脂としてエポキシ樹脂(油化シェルエポキシ社製、「エピコート828」)100重量部、トリスジメチルアミノエチルフェノール2重量部、及び、トルエン100重量部を、遊星式攪拌機を用いて充分に混合した後、離型フィルム上に乾燥後の厚さが10μmとなるように塗布し、トルエンを蒸発させて接着性フィルムを得た。
次いで、樹脂バインダーの樹脂としてエポキシ樹脂(油化シェルエポキシ社製、「エピコート828」)100重量部、トリスジメチルアミノエチルフェノール2重量部、及びトルエン100重量部に、得られた導電性微粒子を添加し、遊星式攪拌機を用いて充分に混合した後、離型フィルム上に乾燥後の厚さが7μmとなるように塗布し、トルエンを蒸発させて導電性微粒子を含有する接着性フィルムを得た。なお、導電性微粒子の配合量は、フィルム中の含有量が5万個/cm2となるようにした。
得られた接着性フィルムと導電性微粒子を含有する接着性フィルムとを常温でラミネートすることにより、2層構造を有する厚さ17μmの異方性導電フィルムを得た。
得られた異方性導電フィルムを5×5mmの大きさに切断した。これを、一方に抵抗測定用の引き回し線を有した幅200μm、長さ1mm、高さ0.2μm、L/S20μmのアルミニウム電極のほぼ中央に貼り付けた後、同じアルミニウム電極を有するガラス基板を、電極同士が重なるように位置あわせをしてから貼り合わせた。
このガラス基板の接合部を、40MPa、200℃の圧着条件で熱圧着した後、電極間の抵抗値、及び、電極間のリーク電流の有無を評価した。
Claims (4)
- 基材微粒子と、前記基材微粒子の表面に形成された導電層とからなる導電性微粒子であって、
前記導電層は、前記基材微粒子の表面に接する非結晶構造ニッケル−リンメッキ層と、前記非結晶構造ニッケル−リンメッキ層の表面に接する結晶構造ニッケル−タングステン−リンメッキ層とを有する
ことを特徴とする導電性微粒子。 - 非結晶構造ニッケル−リンメッキ層の含リン率が10〜18wt%であり、かつ、結晶構造ニッケル−タングステン−リンメッキ層の含リン率が1〜8wt%及び含タングステン率が0.5〜5wt%であることを特徴とする請求項1記載の導電性微粒子。
- 更に、導電層の表面に金層が形成されていることを特徴とする請求項1又は2記載の導電性微粒子。
- 請求項1、2又は3記載の導電性微粒子が樹脂バインダーに分散されてなることを特徴とする異方性導電材料。
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