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JP4622271B2 - 電池 - Google Patents

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Description

本発明は、金属製の電池容器に形成した貫通孔を金属箔等からなる破裂弁で塞ぐことにより、電池内圧の異常な上昇時にガス抜きを行う安全弁を設けた電池に関するものである。
電池は、例えば発電要素を収納する金属製の電池缶の開口部を金属製の蓋板で塞ぎ封止することにより密閉型の電池容器を構成したものが多い。そして、このような電池には、電池容器の蓋板等に安全弁を設けて、この電池容器内の異常な圧力上昇時にガス抜きを行うようにしたものがある(例えば、特許文献1参照。)。
上記安全弁を蓋板に設けた場合の従来の構成例を図5に示す。この安全弁は、蓋板1に凹部1aを形成すると共に、この凹部1aの底面1bの中央に貫通孔1cを形成し、この凹部1a内に、平坦な金属箔からなる破裂弁2と、金属板の中央を開口した環状板3とを重ねて配置し、レーザ溶接によりこれら破裂弁2と環状板3とを凹部1aの底面1bに接合することにより構成されている。
ところが、破裂弁2は、厚さ数十μm程度の金属箔に、所定の圧力以上で破断するようにした溝2aを形成したものであるため、この溝2aの形成過程で平坦な箔に歪みや反りを生じることが多くなる。このため、従来は、環状板3で破裂弁2を凹部1aの底面1bに押さえ付けても、貫通孔1cの周囲の一部に僅かに浮き上がった部分が生じるので、この部分でレーザ溶接による接合が不十分になり、製造時又は使用中に密閉不良となって液漏れが発生するおそれがあるという問題が生じていた。また、この破裂弁2は、薄い金属箔に溝2aを形成したものであるため、組み立て作業時に不用意な力が加わり歪みや反りが生じたり、環状板3で凹部1aの底面1bに押さえ付けて歪みや反りを無理に矯正しようとすると、溝2aに亀裂が生じて、この溝2aの部分でも液漏れが発生するおそれがあるという問題があった。さらに、この破裂弁2は、薄い平坦な金属箔であるため、凹部1aに挿入したときに側面に引っ掛かって、底面1b上に完全に乗らずに斜めに挿入されることがあり、このような状態でさらに環状板3を重ねて押さえ付けると、この破裂弁2の縁部が折れたり曲がることがあり、これによってレーザ溶接による接合が不十分になって、液漏れが発生するおそれがあるという問題もあった。
特許第3003511号公報
本発明は、金属製破裂弁の周縁部に立壁部を形成することにより、この金属製破裂弁の接合が不十分になって液漏れのおそれが生じるという問題を解決しようとするものである。
請求項1の発明は、金属製電池容器の表面に形成された凹部であって、この凹部の底面の一部に内部への貫通孔が形成され、この凹部内で貫通孔を塞ぐように底面に配置された金属製破裂弁と、この凹部内で金属製破裂弁を押さえるために配置された金属製環状体とを備え、この凹部の底面と金属製破裂弁と金属製環状体とが貫通孔の周囲で溶接によって接合された電池において、金属製破裂弁の周縁部に、凹部の側面に沿う立壁部が形成されたことを特徴とする。
請求項1の発明によれば、金属製破裂弁の周縁部に立壁部が形成されるので、溝の形成過程等で歪みや反りが生じ難くなる。また、このような立壁部が形成されることにより、組み立て作業時に不用意な力が加わったとしても歪みや反りが生じるようなことがなくなり、溝に亀裂が容易に生じるようなおそれもなくなる。さらに、金属製破裂弁が底面に配置される際に、立壁部が凹部の側面に沿うので、この金属製破裂弁が組み立て時に凹部に斜めにずれて挿入されることもなくなる。従って、金属製破裂弁が凹部の底面と金属製環状体との間に確実に隙間なく配置されるので、接合が不十分になったり、溝に亀裂が発生して、液漏れが生じるようなことがなくなる。
以下、本発明の最良の実施形態について図1〜図4を参照して説明する。なお、これらの図1〜図4においても、図5に示した従来例と同様の機能を有する構成部材には同じ番号を付記する。
本実施形態では、安全弁を蓋板に設けた非水電解質二次電池について説明する。この非水電解質二次電池は、図2に示すように、ステンレス鋼製の電池缶4の上端開口部にステンレス鋼製の蓋板1を嵌め込んで溶接により内部を密閉することにより電池容器を構成している。そして、この電池缶4の内部には、発電要素5が収納されている。
上記蓋板1には、図1に示すように、上面から内部側に窪ませた凹部1aが形成されていて、この凹部1aの底面1bの中央部には、内部に通じる貫通孔1cが形成されている。なお、これらの凹部1aと貫通孔1cは、ここでは円形の窪みや孔とした場合を示す。
上記蓋板1の凹部1aの底面1b上には、貫通孔1cを塞ぐように、破裂弁2が配置される。破裂弁2は、厚さ50μmの円板状のニッケル箔の中央部に深さ30μmの溝2aを十字形に形成すると共に、周縁部の全周に立壁部2bを形成したものである。立壁部2bは、水平な円板部2cの周縁部が全周にわたって上向きに短い筒状に折れ曲がった部分であり、外径が凹部1aの内径よりも少し小さくなるようにして、この凹部1aの側面に沿うようにしたものである。このような破裂弁2は、例えば厚さ20μmのニッケル箔をプレス加工により立壁部2bを有する円板状に打ち抜き、溝2aを除いた円板部2cの上面等に30μmの厚さのニッケルメッキを施すことにより作製される。従って、溝2aの部分での板厚は、正確に元のニッケル箔の厚さと同じ20μmとなるので、この溝2aを所定の圧力以上で確実に破断させることができるようになる。
上記破裂弁2の上には、環状板3が配置される。環状板3は、円環状のステンレス鋼板である。そして、この環状板3は、外径を破裂弁2の立壁部2bの内径よりも小さくすることにより、この立壁部2bの内側で円板部2cの上面に配置される。この環状板3の板厚は、破裂弁2よりも十分に厚く形成されたものである。また、この環状板3の孔径は、ガスの排出を円滑に行うために、通常は貫通孔1cよりも大きな径となるようにしている。
上記のようにして凹部1aの底面1b上に重ねて配置された破裂弁2と環状板3は、レーザ溶接によりこの底面1bに接合される。即ち、環状板3の上方からレーザ光を照射することにより、この環状板3のステンレス鋼と破裂弁2のニッケル箔と底面1b付近の蓋板1のステンレス鋼とを溶融一体化させることにより接合する。また、このレーザ溶接による接合は、貫通孔1cの周囲を全周にわたって行われるので、この貫通孔1cは、破裂弁2に完全に覆われて封口されることになる。環状板3は、薄いニッケル箔からなる破裂弁2がレーザ溶接の熱によって破断するのを防止し、この破裂弁2が確実に底面1bに溶着されるようにするために、押さえ板として配置している。なお、これらの破裂弁2と環状板3は、事前に貫通孔1cの周囲数箇所にわたって抵抗溶接により仮止めしておくことにより、レーザ溶接時の密着性を高めて接合が確実に行われるようにすることが好ましい。
上記構成の非水電解質二次電池は、蓋板1と電池缶4からなる電池容器内部の電池内圧が貫通孔1cを通して破裂弁2の下面に加わることになる。そして、例えば外部短絡による発熱等によって、この電池内圧が異常に上昇し所定値を超えると、破裂弁2の溝2aが破断して高圧ガスを外部に排出することにより、この電池内圧上昇による危険を防止することができる。
また、上記構成の破裂弁2は、単なる円板状ではなく、周縁部に立壁部2bが形成されているので、プレス加工により打ち抜かれた際に円板部2cが確実に平坦な状態となるようにしておけば、この立壁部2bがリブの役割を果たし、後の溝2aの形成工程や組み立て作業の際のハンドリング時や抵抗溶接による仮止め時等に歪みや反りが生じるようなことがなくなる。従って、この破裂弁2は、蓋板1の凹部1aの平坦な底面1bに密接して配置されると共に、平坦な環状板3によって全周にわたり十分に押さえ付けられるので、確実に接合されるようになる。しかも、この破裂弁2は、円板部2cに歪みや反りが生じないので、抵抗溶接時やレーザ溶接時にこの歪みや反りを無理に矯正されて溝2aに亀裂が生じるようなこともなくなる。さらに、この破裂弁2は、立壁部2bが凹部1aの側面に沿って円滑に挿入されるので、この側面に引っ掛かるようなことが少なくなり、もし引っ掛かって斜めに挿入されたとしても、立壁部2bの上端が凹部1aからはみ出すので、抵抗溶接やレーザ溶接を行う前に発見し易くなる。従って、この破裂弁2が凹部1aに斜めに挿入されることにより、レーザ溶接による接合が不十分になるようなこともなくなる。
なお、上記実施形態では、破裂弁2の円板部2cの周縁部に、全周にわたって立壁部2bを形成する場合を示したが、この円板部2cの周縁部の一部に立壁部2bが形成されるようにしても同様の効果を得ることができる。即ち、例えば図3に示すように円板部2cの周縁部に複数の立壁部2bを間隔をあけて形成するようにしてもよい。また、上記実施形態では、ニッケル箔からなる破裂弁2を用いる場合を示したが、所定の圧力で確実に破断し電解液等に対する耐食性も有するものであれば、その他の任意の金属製の破裂弁2を用いることができる。さらに、上記実施形態では、円板部2cの中央部に十字形の溝2aを設けた破裂弁2を示したが、この溝2aの形状は任意であり、所定の圧力以上で確実に破断するのであれば、溝2aのない破裂弁2を用いることもできる。
また、上記実施形態では、凹部1aと破裂弁2と環状板3が円形である場合を示したが、これらの形状も任意である。即ち、図4に示すように、凹部1aと破裂弁2と環状板3を方形とすることもできる。さらに、環状板3は、周縁部より内側に、破裂弁2が破断した場合のガス抜き用の通気口があればよいので、外周と同じ形状の孔が形成される必要はない。しかも、この内側の孔には、真上へのガスの噴出を避けるためにガイド板等が設けられていてもよい。さらに、この環状板3は、破裂弁2の立壁部2bの内側に嵌まり込むような、この立壁部2bと同様の形状の立壁部が周縁部に形成されていてもよい。環状板3にこのような立壁部が設けられると、破裂弁2の場合と同様に、歪みや反りが生じるのを防ぐことができる。
また、上記実施形態では、蓋板1と電池缶4と環状板3がステンレス鋼製である場合を示したが、これらの金属材料もそれぞれ任意である。さらに、上記実施形態では、蓋板1に安全弁を設ける場合を示したが、この安全弁は、電池容器のいずれの場所に設けてもよいので、電池缶4に設けることもできる。さらに、上記実施形態では、電池容器を蓋板1と電池缶4とで構成する場合を示したが、この電池容器の構成も任意である。さらに、上記実施形態では、非水電解質二次電池について説明したが、安全弁を必要とする電池であれば、どのような種類の電池にも同様に実施可能である。
本発明の一実施形態を示すものであって、蓋板に設けた安全弁の構成を示す部分断面斜視図である。 本発明の一実施形態を示すものであって、安全弁を設けた非水電解質二次電池の構造を示す一部省略縦断面正面図である。 本発明の一実施形態を示すものであって、破裂弁の他の構成例を示す斜視図である。 本発明の一実施形態を示すものであって、蓋板に設けた安全弁の他の構成例を示す部分断面斜視図である。 従来例を示すものであって、蓋板に設けた安全弁の構成を示す部分断面斜視図である。
符号の説明
1 蓋板
1a 凹部
1b 底面
1c 貫通孔
2 破裂弁
2b 立壁部
3 環状板

Claims (1)

  1. 金属製電池容器の表面に形成された凹部であって、この凹部の底面の一部に内部への貫通孔が形成され、この凹部内で貫通孔を塞ぐように底面に配置された金属製破裂弁と、この凹部内で金属製破裂弁を押さえるために配置された金属製環状体とを備え、この凹部の底面と金属製破裂弁と金属製環状体とが貫通孔の周囲で溶接によって接合された電池において、
    金属製破裂弁の周縁部に、凹部の側面に沿う立壁部が形成されたことを特徴とする電池。
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