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JP4682447B2 - 密閉型電動圧縮機 - Google Patents

密閉型電動圧縮機 Download PDF

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JP4682447B2
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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は電気冷蔵庫等に使用される密閉型電動圧縮機(以下、圧縮機と記す)に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
最近の電気冷蔵庫等の冷却システムに用いる圧縮機には、運転による騒音が低いことに加えて、エネルギー効率(以下、COPと記す)が高いことが求められている。これに出来るだけ対応するものとして、特開平7−310658号公報に示されているものがある。
【0003】
以下、図面を参照しながら上記従来の圧縮機を説明する。
【0004】
図8は、従来の圧縮機の縦断面図である。図8において、密閉ケース1内には底部にオイル2が溜められ、弾性的に取り付けられた圧縮要素3と電動要素4が収納されている。電動要素4の回転子5には、クランクシャフト6が固着されている。密閉ケース1の側面にはハーメチックターミナル7が固着され、電気的に電動要素4と接続されている。圧縮要素3の端部にはシリンダヘッド8が配置され、このシリンダヘッド8はサクションマフラー9と連結されている。
【0005】
図9は、図8の横断面図である。図9の吸入チューブ10はサクションマフラー9のガス吸入口11の近くに配置されている。
【0006】
図10は、従来のサクションマフラーの断面図である。図10において、シリンダーヘッド8と連結されたサクションマフラー9にはガス吸入口11と、入口管12と、連通管13と、サクションマフラー室14と、シリンダーへのガス挿入口15が設けられている。
【0007】
以上のように構成された圧縮機について、以下その動作を説明する。
【0008】
冷却システム(図示せず)から圧縮機へ戻ってきた戻りガスは吸入チューブ10と近接しているガス吸入口11へ入り、入口管12,サクションマフラー室14,連通管13を通り、ガス挿入口15から圧縮要素3のシリンダーに吸入される。また、密閉ケース1の底部に溜められたオイル2は、クランクシャフト6に備えられたオイル搬送溝を通って上部に搬送され、クランクシャフト6上部からオイル2は圧縮要素3及び密閉ケース1内の全部分に散布される。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記従来の構成は、サクションマフラー9の入口管12のガス吸入口11がサクションマフラー9の比較的低い位置にあるため、圧縮機起動時に起るフォーミング時に液を吸い込みやすいという課題があった。
【0010】
また、上記従来の構成は、ハーメチックターミナル7との干渉を避けるために、サクションマフラー9の形状に制約を受けて、連通管13の長さが充分に取れないため、冷却システムから圧縮機へ戻ってきた戻りガスは、サクションマフラー9のガス吸入口11から吸入され入口管12を通って、サクションマフラー室14で開放され、そこで戻りガスが受熱され連通管13を通ってシリンダー内へガスが供給されるため受熱による損失が増加しCOPを低下させてしまうという課題があった。
【0011】
また、上記従来の構成は、圧縮機の設置される使用環境によっては圧縮機が傾斜された状態で使用されることがあり、サクションマフラー9に付着したオイル2が、傾斜される方向によっては、不定期にガス吸入口11から吸い込まれ、シリンダー内でオイル圧縮を起し仕事量が増加することにより入力が増加し、COPが低下してしまうという課題があった。
【0012】
本発明は、従来の課題を解決するもので、COPが高い圧縮機を提供することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】
本発明の請求項1に記載の発明は、密閉ケースと、前記密閉ケース底部に溜められたオイルと、前記オイルを上部に搬送するクランクシャフトと、シリンダーを備えたブロックと、前記シリンダー内に収容されたピストンと、前記ピストンを駆動させるモータと、前記ブロックのシリンダー開口端部に固定されるバルブプレートと、前記バルブプレートを蓋するシリンダーヘッドと、前記シリンダーヘッドと吸い込みガス通路が連結され、連通路を介して左右略対称に分離して空洞容積を形成したサクションマフラーを備え、前記サクションマフラーは、シリンダーヘッドと前記サクションマフラーの空洞容積内を連通させる連通管と密閉ケース内のガスを吸入する入口管を前記サクションマフラーの上部に配し、前記連通管が略L字状に形成されかつ連通管の一端と入口管の一端を対向させかつ、入口管の開口面積より連通管の開口面積を大きくし、前記サクションマフラーの空洞容積を形成する本体を、少なくとも上下2つ以上で構成され、さらにシリンダーヘッドと空洞容積内を連通させる連通管と密閉ケース内のガスを吸入する入口管を有し、サクションマフラー上部と下部と連通管と入口管が同一面上で溶着される構成としたものであり、ガスを吸い込む入口管が上部にあることにより、起動時のフォーミングによる液の吸い込みを低減すること、及び連通管を略L字状にすることにより連通管の長さを適切な長さ確保することによって、吸い込みガスの慣性加給を利用し、吸い込み効率を向上させること、及び入口管と連通管を対向させることにより、戻りガスが受熱されにくくなり、COPが向上するという作用を有する。
【0014】
また、サクションマフラーの空洞容積を形成する本体を、少なくとも上下2つ以上で構成され、さらにシリンダーヘッドと空洞容積内を連通させる連通管と密閉ケース内のガスを吸入する入口管を有し、電磁誘導加熱方式等によりサクションマフラー上部と下部と連通管と入口管が同一面上で溶着する構造とすることにより、気密性の向上と一度で溶着させることができ、溶着時間の短縮及び生産性の向上という効果を有する。
【0019】
【発明の実施の形態】
以下、本発明による圧縮機の参考例および実施の形態について、図面を参照しながら説明する。
【0020】
参考例1)
図1は、本発明の参考例1による圧縮機の縦断面図である。図2は、同参考例1の圧縮機のサクションマフラー断面図である。
【0021】
図1,図2において、密閉ケース20と、前記密閉ケース20底部に溜められたオイル21と、前記オイル21を上部に搬送するクランクシャフト22と、シリンダーを備えたブロック23と、前記シリンダー内に収容されたピストン24と、前記ピストン24を駆動させるモータ25と、前記ブロック23のシリンダー開口端部に固定されるバルブプレート26と、前記バルブプレート26を蓋するシリンダーヘッド27と、前記シリンダーヘッド27と吸い込みガス通路が連結され、連通路を介して左右略対称に分離して空洞容積を形成したサクションマフラー28を備え、前記サクションマフラー28は、シリンダーヘッド27と前記サクションマフラー28の空洞容積内を連通させる連通管29と密閉ケース20内のガスを吸入するガス吸入口30を備えた入口管31を前記サクションマフラー28の上部に有し、前記連通管29がL字状に形成され、連通管29の一端と入口管31の一端を対向させ、連通管29の開口面積は入口管31の開口面積より大きくしている。
【0022】
以上のように構成された圧縮機について、以下その動作を説明する。
【0023】
圧縮機が停止中は、密閉ケース20内の底部に溜められたオイル21中に冷媒が溶け込んだ状態となっている。圧縮機起動と同時に密閉ケース20内の圧力が急激に低下することによって、オイル21中に溶け込んでいた冷媒が急激に発泡するフォーミング現象を起す。このとき、オイル21と冷媒を含んだ液面が上昇するが、サクションマフラー28のガスを吸い込む入口管31のガス吸入口30をサクションマフラーの上部に配置することにより、液を吸い込みにくくすることが可能となり、オイル圧縮が起きにくくなりオイル圧縮による仕事量が低減できることから、入力が低減され、COPが向上される。
【0024】
また、冷却システムから圧縮機へ戻ってきた戻りガスは、サクションマフラー28のガス吸入口30から吸入され入口管31を通って、サクションマフラー室で開放され、連通管29を通ってシリンダーにガスが供給される。ハーメチックターミナル側にサクションマフラーを配した圧縮機は、ハーメチックターミナルとの干渉を避けるために寸法の制約を受ける。サクションマフラー28の限られた空洞容積の中で、連通管29の長さを適切にとるために連通管29を略L字状にすることにより、長さを確保することが可能となり、連通管29の長さを適切に選択することにより慣性加給を利用した効率向上が可能となる。また、入口管31と連通管29を対向させ、さらに、入口管31の開口面積よりも連通管29の開口断面積を大きくすることにより、入口管31から放出されたガスが連通管29から吸い込み易くなるため、サクションマフラー内に開放されたガスが連通管29に到達するまでの受熱が低減され、COPの向上を図ることができる。
【0025】
(実施の形態
図3は、本発明の実施の形態による圧縮機のサクションマフラーの展開図である。
【0026】
図3において、サクションマフラー28は、連通管ストレート部29aと連通管L字部29bと、入口管31と、空洞容積を形成するマフラー上部32とマフラー下部33と針金34で形成されており、マフラー上部32と連通管L字部29aと入口管31とマフラー下部33が全て、針金34に接している。したがって、電磁誘導加熱方式によって針金34を加熱することにより、針金34に接している部材を溶かすことができる。その結果、一度の溶着で気密構造を得ることができ、溶着時間の短縮及び生産性の向上を図ることができる。
【0027】
参考例2
図4は、本発明の参考例2による圧縮機のサクションマフラーの右側面図である。
【0028】
図4において、サクションマフラーの空洞容積を形成する本体にガス吸入口30が設置され前記サクションマフラー28の空洞容積を形成する本体の天面35が、ガス吸入口30以外の方向にα°傾斜している。
【0029】
以上のように構成された圧縮機について、以下その動作を図1,図4を参照して説明する。
【0030】
密閉ケース20の底部に溜められたオイル21は、クランクシャフト22内に備えられたオイル搬送用縦溝を介して上方に搬送されクランクシャフト22の上部から放出され、密閉ケース内部にある圧縮機の全部分を覆って散布される。また、クランクシャフト22の上部から散布されたオイル21は、サクションマフラー28の表面、特にマフラー上部に付着する。ここで、マフラー上部の天面部35を入口管以外の方向にα°傾斜させることにより、マフラー上部に付着したオイルの流れを規制することにより、入口管31のガス吸入口30にオイル21が流れにくくなり、サクションマフラー28内に侵入するオイル21が低減されることにより、シリンダー内に侵入するオイル21が低減される。従って、シリンダー内に侵入するオイルが低減されることにより、シリンダー内でのオイル圧縮が低減されることによって、入力が低減され、COPの向上を図ることができる。また、シリンダー内に侵入するオイルが低減されることから、システムに流れるオイルが低減され、エバポレータの熱交換効率が上昇し、システムの効率も向上できる。
【0031】
シリンダー内へのオイル侵入量と圧縮機の入力の関係を図5に示しており、オイル侵入量が多いゾーン3の時には圧縮機の入力は高いが、オイル侵入量が少ないゾーン1の時には、圧縮機の入力が低く、オイルが不定期にガス吸入口から吸い込まれるゾーン2では、圧縮機の入力が変動する。
【0032】
参考例3
図6は、本発明の参考例3による圧縮機のサクションマフラーの斜視図である。
【0033】
図6において、36はサクションマフラーの天面部より上部に突出形成された凸部である。凸部36は、サクションマフラー天面部のガス吸入口側に設けられており、オイルの流れを規制したものである。
【0034】
以上のように構成された圧縮機について以下その動作を説明する。
【0035】
クランクシャフト上部から放出されたオイル21は、サクションマフラー28の表面、特にマフラー上部に付着する。ここで、マフラー上部の天面部のガス吸入口側に天面部に形成された凸部36を設けることにより、オイルの流れを規制することができ、入口管31のガス吸入口30にオイル21が流れにくくなる。その結果、サクションマフラー内に侵入するオイル21が低減されることにより、シリンダー内に侵入するオイル21が低減される。従って、シリンダー内に侵入するオイルが低減されることにより、シリンダー内でのオイル圧縮が低減され、入力が低減し、COPの向上を図ることができる。また、シリンダー内に侵入するオイルが低減されることから、システムに流れるオイルが低減され、エバポレータの熱交換効率が上昇し、システムの効率も向上できる。
【0036】
参考例4
図6は、本発明の参考例4による圧縮機のサクションマフラーの斜視図である。
【0037】
図6において、37はサクションマフラーの入口管のガス吸入口より反サクションマフラー本体側に延長して、ガス吸入口の周囲を取り囲むように設けたカバーであり、カバーの天面部37aは傾斜しており、傾斜の位置関係は、カバー天面部の位置37A−aより37A−bの方が低く、さらに、37A−cを低くすることにより、ガス吸入口と反対側に傾斜しており、オイルの流れを規制したものである。
【0038】
参考例4は、参考例2及び3による圧縮機のサクションマフラーのガス吸入口の周囲に、さらにサクションマフラーの入口管のガス吸入口より反サクションマフラー本体側に延長して、ガス吸入口の周囲を取り囲むように設けたカバーの天面部がガス吸入口と反対側に傾斜しているカバーを設けたものである。
【0039】
以上のように構成された圧縮機について以下その動作を説明する。
【0040】
クランクシャフト上部から放出されたオイルは、サクションマフラーの表面に付着する。ここで、ガス吸入口30の周囲を取り囲むように設けたカバー37の天面部37Aを、カバー天面部の位置37A−aより37A−bの方が低く、さらに、37A−cを低くさせ、ガス吸入口と反対側に傾斜させることにより、オイル21の流れを規制することができる。その結果、入口管31のガス吸入口30のオイル21が流れにくくなり、サクションマフラー内に侵入するオイル21が低減され、シリンダー内に侵入するオイル21が低減される。従って、シリンダー内に侵入するオイル21が低減されることにより、シリンダー内でのオイル圧縮が無くなることによって、入力が低減され、COPの向上が図ることができる。また、シリンダー内に侵入するオイル21が低減されることから、システム
に流れるオイル21が低減され、エバポレータの熱交換効率が上昇し、システムの効率も向上できる。
【0041】
参考例5
図7は、本発明の参考例5によるサクションマフラーのガス吸入口と吸入パイプの位置関係を示した図である。
【0042】
図7において、38はサクションマフラー入口管のガス吸入口の上部と側部を吸い込み部より反サクションマフラー本体側に延長して設けたカバーであり、側部は、ガス吸入口の下方に延長している。その結果、吸入パイプ39の位置下方に延長したカバー内に位置している。
【0043】
以上のように構成された圧縮機について以下その動作を説明する。
【0044】
冷媒は、密閉ケース20に備えられた吸入パイプ39を通って、サクションマフラーに備えられたガス吸入口30からサクションマフラー内に入り、サクションマフラー28に備えられたガス出口開口部を経て、シリンダー内に入り圧縮される。通常吸入パイプ39を通って来たガスの温度上昇を抑えるために、吸入パイプ39の位置とサクションマフラーに備えられたガス吸入口30の位置は、一致するような配置にしているが、サクションマフラーのガス吸入口30の周囲を取り囲むようにカバー38を備え、かつカバー38を下方に延長させることにより、吸入パイプ39の位置が、カバー38のある範囲であれば、戻りガスの温度上昇を抑えかつ、吸入パイプ39の位置が自由に設定できることから、例えばモータ25の積厚を変更することにより、サクションマフラーのガス吸入口30の位置が変化しても、密閉ケース20に備えられた吸入パイプ39の位置を変更する必要が無くなることにより、コストの低減が実現できる。
【0045】
【発明の効果】
以上説明したように請求項1に記載の発明は、ガスを吸入する入口管をサクションマフラーの上部に配し、連通管の長さを適切な長さ確保するために連通管が略L字状に形成され、かつ連通管の一端と入口管の一端を対向させかつ、入口管の開口面積より連通管の開口面積を大きくしたことにより、高い吸入効率を実現することができ、COPの向上を図ることができる。
【0046】
また、電磁誘導加熱方式によりサクションマフラー上部と下部と連通管と入口管が同一面上で一度に溶着する構造とすることにより、気密性が高く、溶着時間の短縮及び生産性の向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の参考例1による圧縮機の縦断面図
【図2】 同参考例1の圧縮機のサクションマフラー断面図
【図3】 本発明の実施の形態による圧縮機のサクションマフラーの展開図
【図4】 本発明の参考例2による圧縮機のサクションマフラーの側面図
【図5】 シリンダー内へのオイル侵入量と圧縮機の入力の特性図
【図6】 本発明の参考例3及び4による圧縮機のサクションマフラーの斜視図
【図7】 本発明の参考例5による圧縮機の正面断面図
【図8】 従来の圧縮機の縦断面図
【図9】 従来の圧縮機の横断面図
【図10】 従来のサクションマフラーの断面図
【符号の説明】
20 密封ケース
21 オイル
22 クランクシャフト
23 ブロック
24 ピストン
25 モータ
26 バルブプレート
27 シリンダーヘッド
28 サクションマフラー
29 連通管
29a 連通管ストレート部
29b 連通管L字部
30 ガス吸入口
31 入口管
32 マフラー上部
33 マフラー下部
34 針金
35 マフラー天面部
36 天面部より上部に延長した凸部
37,38 カバー
37A カバー天面部
37A−a カバー天面部a
37A−b カバー天面部b
37A−c カバー天面部c
39 吸入パイプ

Claims (1)

  1. 密閉ケースと、前記密閉ケース底部に溜められたオイルと前記オイルを上部に搬送するクランクシャフトと、シリンダーを備えたブロックと、前記シリンダー内に収容されたピストンと、前記ピストンを駆動させるモータと、前記ブロックのシリンダー開口端部に固定されるバルブプレートと、前記バルブプレートを蓋するシリンダーヘッドと、前記シリンダーヘッドと吸い込みガス通路が連結され、連通路を介して左右略対称に分離して空洞容積を形成したサクションマフラーを備え、前記サクションマフラーは、シリンダーヘッドと前記サクションマフラーの空洞容積内を連通させるL字状連通管と密閉ケース内のガスを吸入する入口管を前記サクションマフラーの上部に有し、前記連通管の一端と入口管の一端を対向させかつ、入口管の開口面積より連通管の開口面積を大きくし、前記サクションマフラーの空洞容積を形成する本体を、少なくとも上下2つ以上で構成され、さらにシリンダーヘッドと空洞容積内を連通させる連通管と密閉ケース内のガスを吸入する入口管を有し、サクションマフラー上部と下部と連通管と入口管が同一面上で溶着される構成とした密閉型電動圧縮機。
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