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JP4679461B2 - サイトサービス装置、サイトサービスシステム、サイト管理方法、及びプログラム - Google Patents

サイトサービス装置、サイトサービスシステム、サイト管理方法、及びプログラム Download PDF

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JP4679461B2 JP2006205739A JP2006205739A JP4679461B2 JP 4679461 B2 JP4679461 B2 JP 4679461B2 JP 2006205739 A JP2006205739 A JP 2006205739A JP 2006205739 A JP2006205739 A JP 2006205739A JP 4679461 B2 JP4679461 B2 JP 4679461B2
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Description

本発明は、ネットワーク上に公開された第1のサイトが、ネットワーク上に公開された第2のサイトから通知を受信した場合に、第1のサイトに第2のサイトへのリンクを掲載するサイトサービス装置、サイトサービスシステム、サイト管理方法、及びプログラムに関する。例えば、本発明は、トラックバック(Track Back、リンク通知およびリンク生成)機能を具備するWebサイト(World Wide Web Site)を、自動的に生成するウェブログ(Weblog、略して以下、「ブログ」という)システムに関する。
従来、インターネット上の情報提供サービスにおいて、掲示板、電子メールと異なる機能を提供するブログによるサービスが知られている。
このブログとは、一般的に、日々更新されるタイプのWebサイトを意味するものであり、例えば、当該ブログの開設者(以下、「ブログ開設者」という)により保存され、インターネット上で公開されたニュース等の記事やWebページに対して、その記事等の閲覧者(以下、「ブログ閲覧者」という)がリンクを張ると共に、当該ブログ閲覧者の個人的な意見、批評、解説等のコメントを書き加え、その書き加えられたコメントが時系列に保存されるWebサイトのことである。このブログは、情報発信者が意見表明することを主たる目的とする点が、複数者間の意見交換を目的とする掲示板とは異なる。
このブログは、ブログ開設者により保存(書き溜め)された記事毎に、ブログ閲覧者によりコメントの入力が可能となっており、そのコメントを当該記事に付加する機能を有している。単純に、ブログ閲覧者がブログ開設者に電子メールを送付する場合と違い、ブログのシステムにおけるコメント入力においては、ブログ開設者だけでなくブログ閲覧者も、ある記事に付加されたコメントをブログページで見ることができる。
また、ブログは、掲示板、電子メールと異なり、トラックバック(Track Back)機能を提供する。トラックバック機能を利用したブログシステムの一例が、特許文献1に記載されている。
ここで、トラックバックとは、2つのブログサイトがある場合に、第2のブログサイトに第1のブログサイトへのリンクを掲載した場合に、第2のブログサイトから第1のブログサイトに対してリンクを掲載したことを通知する。そして、通知を受け取った第1のブログサイトが第2のブログサイトへのリンク(逆リンク)を掲載する、仕組みのことである。
具体的には、第2のブログサイトから第1のブログサイトに「トラックバックピング」(Track Back Ping)と呼ばれるトラックバック通知が送信される。そして、第1のブログサイトに第2のブログサイトへのリンク(逆リンク)を含むトラックバックピングの情報(第2のブログサイトの名称、第2のブログサイトのタイトル、第2のブログサイトの本文概要など)が付加される。よって、第1のブログサイトと第2のブログサイトの間に相互にリンクが張られることになる。
上述のトラックバック機能を具備するブログシステムでは、トラックバック機能を利用して第1のブログサイトに、第2のブログサイトのブログ開設者は誰でも自由にリンク(逆リンク)を掲載することができる。そのため、近年、トラックバック機能を利用したトラックバックスパムが増加している。
トラックバックスパムとは、第1のブログサイトのブログ開設者にとって好ましくない逆リンクが掲載されることである。例えば、トラックバックスパムとは、上記トラックバック機能を悪用して著名なブログサービスを使って、第1のブログサイトへ広告目的で逆リンクを掲載することである。
従来、トラックバックスパムを防止する手段としては、同一の送信元(例、IPアドレス(Internet Protocol Address)、トラックバックURL(Uniform Resource Locator)等)から大量にトラックバックピングが送信された場合、スパムと判定し、判定後、同一の送信元からのトラックバックピングの受信をブロックする、という手段がある。
特開2005−250826号公報
上述した従来のトラックバックスパムを防止する手段では、上記第1のサイト(例、ブログサイト)への通知(例、トラックバックピング)を監視し、同一の送信元(例えば、第2のサイト(例、ブログサイト)のIPアドレス、URL等)から大量に通知(例、トラックバックピング)が送信された場合、第2のサイトをスパムと判定する。判定後、同一の送信元からの通知の受信をブロックしている。
しかしながら、この従来のトラックバックスパムを防止する手段では、第2のサイトがスパムサイトと判定される以前に第2のサイトから第1のサイトが受信した通知に対応する、第1のサイトから第2のサイトへのリンクが、第1のサイトに掲載されたまま残ってしまうという問題点があった。その理由は、第2のサイトがスパムサイトと判定される以前に、第2のサイトから第1のサイトが受信した通知の受信はブロックされていないためである。
本発明の目的は、上述した従来の課題である、第2のサイトがスパムサイトと判定される以前に第2のサイトから第1のサイトが受信した通知(例えば、トラックバックピング)に対応する、第1のサイトから第2のサイトへのリンクが、第1のサイトに掲載されてしまうこと、を解決するサイトサービス装置、サイトサービスシステム、サイト管理方法、及びプログラム、を提供することにある。
本発明のサイトサービス装置は、ネットワーク上に公開された第1のサイトが、ネットワーク上に公開された第2のサイトから通知を受信した場合に、前記第1のサイトに前記第2のサイトへのリンクを掲載するサイトサービス装置において、サイトが受信する通知の通知受信履歴データベースと、ネットワーク上に公開された複数の前記第1のサイトが、同一の前記第2のサイトから通知を受信した場合に、前記同一の第2のサイトからの通知を前記通知受信履歴データベースから削除する削除装置と、前記同一の第2のサイトからの通知を前記通知受信履歴データベースから削除した後に、前記複数の第1のサイトの内、少なくとも一つのサイトを、前記通知受信履歴データベースから生成するサイト生成装置とを備え、前記同一の第2のサイトからの通知は、前記複数の第1のサイトの識別情報を含み、前記サイト生成装置は、前記同一の第2のサイトからの通知を前記通知受信履歴データベースから削除する前に、前記複数の第1のサイトの内、少なくとも一つのサイトの識別情報を保持し、前記サイト生成装置は、前記同一の第2のサイトからの通知を前記通知受信履歴データベースから削除した後に、前記複数の第1のサイトの内、少なくとも一つのサイトへの識別情報に対応するサイトを、前記通知受信履歴データベースにおいて検索し、前記サイト生成装置は、検索された、サイトに対応する前記通知受信履歴データベースに保持された通知、を元に前記複数の第1のサイトの内、少なくとも一つのサイトを生成する、ことを特徴とする。
本発明のサイトサービスシステムは、ネットワーク上に公開された第1のサイトを生成する第1のサイトサービス装置と、ネットワーク上に公開された第2のサイトを生成する第2のサイトサービス装置と、を、備え、前記第1のサイトサービス装置が、前記第2のサイトから前記第1のサイトへの通知を前記第2のサイトサービス装置から受信した場合に、前記第1のサイトに前記第2のサイトへのリンクを掲載する、サイトサービスシステムであって、前記第1のサイトが受信する通知の通知受信履歴データベースと、前記第1のサイトサービス装置が、同一の前記第2のサイトから複数の前記第1のサイトへの通知を前記第2のサイトサービス装置から受信した場合に、前記同一の第2のサイトからの通知を前記通知受信履歴データベースから削除する削除装置と前記同一の第2のサイトからの通知を前記通知受信履歴データベースから削除した後に、前記複数の第1のサイトの内、少なくとも一つのサイトを、前記通知受信履歴データベースから生成するサイト生成装置とを含み、前記同一の第2のサイトからの通知は、前記複数の第1のサイトの識別情報を含み、前記サイト生成装置は、前記同一の第2のサイトからの通知を前記通知受信履歴データベースから削除する前に、前記複数の第1のサイトの内、少なくとも一つのサイトの識別情報を保持し、前記サイト生成装置は、前記同一の第2のサイトからの通知を前記通知受信履歴データベースから削除した後に、前記複数の第1のサイトの内、少なくとも一つのサイトへの識別情報に対応するサイトを、前記通知受信履歴データベースにおいて検索し、前記サイト生成装置は、検索された、サイトに対応する前記通知受信履歴データベースに保持された通知、を元に前記複数の第1のサイトの内、少なくとも一つのサイトを生成する、ことを特徴とする。
本発明のサイト管理方法は、ネットワーク上に公開された第1のサイトが、ネットワーク上に公開された第2のサイトから通知を受信した場合に、前記第1のサイトに前記第2のサイトへのリンクを掲載するサイトサービス方法において、前記第1のサイトが受信する通知の通知受信履歴データベースから、ネット上に公開された複数の前記第1のサイトが同一の前記第2のサイトから通知を受信した場合に、前記同一の第2のサイトからの通知を前記通知受信履歴データベースから削除した後に、前記複数の第1のサイトの内、少なくとも一つのサイトを、前記通知受信履歴データベースから生成し、前記同一の第2のサイトからの通知は、前記複数の第1のサイトの識別情報を含み、前記同一の第2のサイトからの通知を前記通知受信履歴データベースから削除する前に、前記複数の第1のサイトの内、少なくとも一つのサイトの識別情報を保持し、前記同一の第2のサイトからの通知を前記通知受信履歴データベースから削除した後に、前記複数の第1のサイトの内、少なくとも一つのサイトへの識別情報に対応するサイトを、前記通知受信履歴データベースにおいて検索し、検索された、サイトに対応する前記通知受信履歴データベースに保持された通知、を元に前記複数の第1のサイトの内、少なくとも一つのサイトを生成する、ことを特徴とする。
本発明のプログラムは、ネットワーク上に公開された第1のサイトが、ネットワーク上に公開された第2のサイトから通知を受信した場合に、前記第1のサイトに前記第2のサイトへのリンクを掲載するサイトサービス装置において、前記第1のサイトが受信する通知の通知受信履歴データベースから、ネット上に公開された複数の前記第1のサイトが同一の前記第2のサイトから通知を受信した場合に、前記同一の第2のサイトからの通知を前記通知受信履歴データベースから削除した後に、前記複数の第1のサイトの内、少なくとも一つのサイトを、前記通知受信履歴データベースから生成する処理を実行し、前記同一の第2のサイトからの通知は、前記複数の第1のサイトの識別情報を含み、前記サイトを生成する処理は、前記同一の第2のサイトからの通知を前記通知受信履歴データベースから削除する前に、前記複数の第1のサイトの内、少なくとも一つのサイトの識別情報を保持し、前記サイトを生成する処理は、前記同一の第2のサイトからの通知を前記通知受信履歴データベースから削除した後に、前記複数の第1のサイトの内、少なくとも一つのサイトへの識別情報に対応するサイトを、前記通知受信履歴データベースにおいて検索し、前記サイトを生成する処理は、検索された、サイトに対応する前記通知受信履歴データベースに保持された通知、を元に前記複数の第1のサイトの内、少なくとも一つのサイトを生成する処理を実行させることを特徴とする。
本発明は、第2のサイトがスパムサイトと判定される以前に第2のサイトから第1のサイトが受信した通知に対応する、第1のサイトから第2のサイトへのリンクが、第1のサイトに掲載されてしまう課題を解決することができる、という効果を有している。
その理由は、スパムサイトと判定される以前に第2のサイトから第1のサイトが受信した通知に対応する、第1のブログサイトから第2のブログサイトへのリンクを、第1のサイトから削除するためである。
次に、本発明を実施するための最良の形態について図面を参照して詳細に説明する。
図1は、本発明の実施の形態であるブログシステム100の構成例を示す図である。本発明のブログシステム100は、例えば、情報処理装置101と、情報処理装置102と、ブログサービス装置103と、ブログサービス装置104と、を備え、ネットワーク105を介して相互に接続されている。
情報処理装置101は、例えば、ブログサービス装置103を利用してWebサイトを公開している情報処理装置である。本実施の形態では、情報処理装置101は第1のブログ開設者によって使用される。情報処理装置101の具体例としては、例えば、パーソナルコンピュータ、PDA(Personal Digital Assistance)などの情報端末、携帯電話機などである。情報処理装置101は、ネットワーク105経由でブログサービス装置103に対して、ネットワーク上に公開された第1のサイトの生成指示を送信する。
例えば、第1のブログ開設者がブログサービス装置103に対して、記事を投稿する。そして、ブログサービス装置103が、公開されている第1のブログ開設者の第1のWeb(World Wide Web Site)サイト2061にその記事を掲載する。図1においては、情報処理装置101は単数が単数である例を示している。勿論複数でもよい。これに対応して第1のブログ開設者も単数でも複数でもよい。
情報処理装置102は、情報処理装置101と同様、例えば、ブログサービス装置104を利用してネットワーク上に第2のサイト(図示せず)を公開している第2のサイト開設者によって使用される情報処理装置である。例えば、第2のWebサイト(図示せず)を公開している第2のブログ開設者によって使用される情報処理装置である。以下の説明では、第1のWebサイト2061から第2のWebサイトへリンクは、広告目的でリンクを掲載すること、即ち、トラックバックスパムの例として示す。そのため、情報処理装置102は、トラックバックスパムを実行する第2のブログ開設者によって使用される情報処理装置の例として説明に用いる。
ブログサービス装置103は、情報処理装置101からネットワーク105を介して第1のWebサイト生成指示209を受信し、第1のWebサイト2061を生成、公開する。本実施の形態では、第1のISP(Internet Services Provider、インターネットサービスプロバイダ)によって管理されているサーバである。本サーバでは第1のISPの会員のWebサイト(例えば、10万会員分のWebサイト)を管理する。ブログサービス装置103は、ブログサービス装置104から、第1のWebサイト2061へのリンクを第2のWebサイトに掲載したことを第1のWebサイト2061に通知する、トラックバックピング210(Track Back Ping、トラックバック通知)を受信する。このトラックバックピング210を受信した場合には、第1のWebサイト2061に、第2のWebサイトへの逆リンクを掲載する。
ブログサービス装置104は、情報処理装置102からネットワーク105を介して第2のWebサイトの生成指示を受信し、第2のWebサイトを生成、公開する。本実施形態では、第2のISPによって管理されているサーバである。本サーバでは、第2のISPの会員の第2のWebサイト等を管理する。第2のWebサイトに第1のWebサイト2061へのリンクを掲載した場合には、ブログサービス装置103にネットワーク105を介して、トラックバックピング210を送信する。
ネットワーク105は、情報処理装置101と、情報処理装置102と、ブログサービス装置103と、ブログサービス装置104と、を接続する通信回線をいう。ネットワーク105は、例えば、インターネット、LAN(Local Area Network)、無線LAN等である。
図2は、ブログサービス装置103の機能的構成を示した機能ブロック図である。
ブログサービス装置103は、例えば、サーバであり、プログラム制御で動作するマイクロプロセッサ(CPU(Central Processing Unit),MPU(Micro Processing Unit))(図示せず)を備える。マイクロプロセッサが、プログラム記憶媒体(図示せず)に記憶されたプログラムに従って動作することによって、図2に示された機能を実現する。
プログラム記憶媒体としては、磁気ディスク、磁気テープ、半導体メモリや、CD−ROM(Compact Disk Read Only Memory)、DVD(Digital Versatile Disk)等の光ディスク等がある。また、上記マイクロプロセッサはプログラム記憶媒体に記憶されたプログラムに従う以外に、他のサーバ等から通信媒体を介してダウンロードしたプログラムに従って、動作してもよい。
ブログサービス装置103は、Webサイト生成装置201と、トラックバックピング受信装置202と、スパムブロック装置203と、スパム判定装置204と、スパム削除装置205と、Webサイト206と、トラックバックピング受信履歴DB(Data Base)207と、スパムDB208と、を備える。Webサイト206は第1のWebサイト2061を備える。
図2においては、第1のWebサイト2061が複数ある例を示している。そして、複数の第1のブログ開設者が、それぞれ第1のWebサイト2061を開設している例を示している。しかしながら、勿論、第1のWebサイト2061は単数でもよい。第1のWebサイト2061に対しトラックバックが行われた場合には、第1のWebサイト2061には逆リンクを含むトラックバックピングの情報2061aが掲載される。
以下の説明では、第1のWebサイト2061に掲載される逆リンクの内、第1のWebサイト2061から第2のWebサイトへリンクは、広告目的でリンクを掲載すること、即ち、トラックバックスパムの例として示す。そのため、Webサイト206の中で特に、第1のWebサイト2061は、第2のWebサイトにトラックバックススパムを実行されるWebサイトの例として説明に用いる。
Webサイト生成装置201は、情報処理装置101からネットワーク105を介して受信したWebサイト生成指示209に従って、Webサイト206を生成する。例えば、Webサイト生成装置201は、ブログサービス利用者であるの第1のブログ開設者からの投稿記事を基に第1のブログ開設者の第1のWebサイト2061を生成する。
また、Webサイト生成装置201は、トラックバックピング受信装置202からの指示に従って、第1のWebサイト2061に逆リンクを含むトラックバックピングの情報2061aを掲載する。例えば、トラックバックピング受信装置202が受信したトラックバックピング210(例えば、第2のWebサイトから第1のWebサイト2061へのトラックバックピング210)が示す、送信先URLに対応するWebサイト(例えば、第1のWebサイト2061)にそのトラックバックピングの情報2061aを掲載する。トラックバックピングの情報2061aには送信元URL(例えば、前述の第2のWebサイトのURL)が含まれるため、送信元Webサイトへの逆リンクが掲載されることになる。
尚、例えば、トラックバックピング210には、送信先URL、送信元URL、ブログ名、タイトル、本文概要の情報が含まれており、また、トラックバックピング210受信時に受信日時、送信元IPアドレス、の情報が新たに加わる。これらの情報を本実施の形態の説明では、トラックバックピングの情報2061aと称す。
また、Webサイト生成装置201は、スパム削除装置205からの指示に従って、Webサイト206の各第1のWebサイト2061に掲載されているトラックバックピングの情報2061aを削除する。トラックバックピングの情報2061aには送信元Webサイト(例、第2のWebサイト)への逆リンクが含まれるため、第2のWebサイトへの逆リンクが削除されることになる。
トラックバックピングの情報2061aを各第1のWebサイト2061からの削除する方法の詳細については、ブログシステム100の動作の説明の欄で述べる。
トラックバックピング受信装置202は、ブログサービス装置103がブログサービス装置104から受信したトラックバックピング210を受信する。例えば、ブログ閲覧者(第2のブログ開設者)が自分の第2のWebサイトに第1のWebサイト2061へのリンクを掲載する。それに伴い、ブログサービス装置103は、ブログサービス装置104からトラックバックピング210を受信する。トラックバックピング受信装置202は指定されたWebサイト(ここでは、第1のWebサイト2061)に対してトラックバックピングの情報2061aを掲載するようWebサイト生成装置201に指示する。また、トラックバックピング受信装置202は、トラックバックピング受信履歴DB207に受信したトラックバックピング210の履歴を記録する。
スパムブロック装置203は、スパムDB208に記録されているWebサイトからのトラックバックピング210を、トラックバックピング受信装置202が受信する前に、ブロックする。例えば、第2のWebサイトから送信されるトラックバックピング210がスパムであると判定され、スパムDB208に第2のWebサイトのIPアドレス、URLが記録されたとする。その場合、トラックバックピング受信装置202が受信する前に、第2のWebサイトからのトラックバックピング210の受信を、スパムDB208の記録を基にブロックする。
スパム判定装置204は、複数のWebサイト(各第1のWebサイト2061)が同一のWebサイトからトラックバックピング210を受信した場合にスパムと判定する。例えば、トラックバックピング受信装置202は、ISPにおいてWebサイトを開設しているブログ開設者(例えば、10万人)のWebサイト(上述の各第1のWebサイト2061は、この10万人のWebサイトに含まれる)へのトラックバックピング210をある程度まとめて(例えば、一括して)受信している。
その様な場合、スパム判定装置204は、トラックバックピング受信装置202が受信した同一の識別情報(例、第2のWebサイトのIPアドレス、URL)を持つ、トラックバックピング210の数をカウントする。第2のWebサイトから送信されたトラックバックピング210の数がカウントされることになる。一定の閾値を超えた数のトラックバックピング210を受信した場合、複数のWebサイト(各第1のWebサイト2061)が同一のWebサイト(第2のWebサイト)からトラックバックピング210を受信したことを検知する。
一つの第1のWebサイト2061に対して、第2のWebサイトから複数のトラックバックピング210が送付される可能性があるため、重複してカウントすることもありえる。しかし、上記方法では、閾値をある程度大きくする(例えば100)。このようにすることで、いくつか重複してカウントしたとしても、100回重複してカウントしない限り、複数の各第1のWebサイト2061が第2のWebサイトからトラックバックピング210を受信したことを、検知することができる。
上記方法により、スパム判定装置204は、一定の閾値を超えた数のWebサイト(各第1のWebサイト2061)がトラックバックピング210を受信した場合、その送信元からのトラックバックをスパムと判定する。また、スパム判定装置204は、期間を定め、その一定期間に、各第1のWebサイト2061へ、同一のWebサイトの識別情報(例、第2のWebサイトのIPアドレス、URL)を持つ第2のWebサイトから送信されたトラックバックピング210の回数をカウントしてもよい。スパム判定装置204は、スパムと判定したトラックバックピングの情報2061a(送信元である第2のWebサイトのIPアドレス、送信元URL)をスパムDB208に記録する。
スパム削除装置205は、スパムDB208とトラックバックピング受信履歴DB207に記録されている情報(例えば、第2のWebサイトのIPアドレス、送信元URL)を元に、過去に遡って通過したスパムを検索し、トラックバックピング受信履歴DB207上から削除する。
図3は、本発明のスパム削除装置205の機能的構成を示した機能ブロック図である。スパム検索手段301は、前述の同一のWebサイトの識別情報(第2のWebサイトのIPアドレス、URL)をキーとして、トラックバックピング受信履歴DB207において、同一のWebサイトからのトラックバックピング210を検索する。スパム削除手段302は、同一のWebサイト(第2のWebサイト)からのトラックバックピング210を、トラックバックピング受信履歴DB207から削除する。
図4は、本発明のトラックバックピング受信履歴DB207に格納されているトラックバックピング受信履歴を示す。トラックバックピング受信履歴は、トラックバックピング受信装置202が受信したトラックバックピング210の履歴を示している。トラックバックピング受信履歴の項目としては、例えば、受信日時、送信先URL、送信元URL、送信元IPアドレス、(送信元Webサイト)ブログ名、(送信元Webサイト)タイトル、(送信元Webサイト)本文概要等がある。
ここで、スパムDB208において送信元URL「http://a***.net/***/」、または、送信元IPアドレス「***.***.***.**3」が登録されているとする。トラックバックピング受信履歴DB207に記録されている星印で示されたトラックバックピング210をスパム検出手段301はトラックバックピング受信履歴DB207から検索し、削除する。
図5は、本発明のスパムDB208に格納されているスパムDB208を示す。本実施の形態の例では、送信元URL「http://a***.net/***/」、送信元IPアドレス「***.***.***.**3」がスパムと判定されたトラックバックピング210の送信元として登録されている。
以下に、本発明の実施の形態であるブログシステム100の動作について図面を参照して詳細に説明する。
図6は、本発明のブログサービス装置103の動作例を示したフローチャートである。トラックバックピング受信装置202が、トラックバックピング210を受信する(S601)。トラックバックピング受信装置202が、受信したトラックバックピング210を履歴としてトラックバックピング受信履歴DB207に格納する(S602)。 スパム判定装置204が、複数のWebサイト(各第1のWebサイト2061)が同一のWebサイト(第2のWebサイト)からトラックバックピング210を受信したか判断する(S603)。
前述の通り、例えば、トラックバックピング受信装置202は、第1のISPにおいてWebサイトを開設している各第1のブログ開設者(例えば、10万人)の各第1のWebサイト2061へのトラックバックピング210をある程度まとめて(例えば、一括して)受信している。そのため、スパム判定装置204は、トラックバックピング受信装置202が受信した、同一の識別情報(例、第2のWebサイトのIPアドレス、URL)から各第1のブログ開設者のWebサイト2061へ送信された、トラックバックピング210の数(例、100トラックバックピング210)をカウントする。そうすることにより、複数の各第1のWebサイト2061が、同一の識別情報を持つ第2のWebサイトからトラックバックピング210を受信したことを判定できる。本実施の形態では、例として、一定数(例、100トラックバックピング210)を受信したか、という条件に加え、一定時間内(例、5分間)にという条件も加える。
複数の各第1のWebサイト2061が同一の第2のWebサイトからトラックバックピング210を受信した場合、同一の第2のWebサイトからのトラックバックピング210に含まれる、同一の第2のWebサイトの識別情報(第2のWebサイトのIPアドレス、URL)をスパムDB208に登録する(S604)。スパムブロック装置203は、スパムDB208に記録された同一の第2のWebサイトの識別情報(第2のWebサイトのIPアドレス、URL)に基づき、新規のトラックバックスパムとなるトラックバックピング210の受信をブロックする(S605)。
スパム削除装置205は、スパムDB208に記録された同一の第2のWebサイトの識別情報(第2のWebサイトのIPアドレス、URL)に基づき、トラックバックピング受信履歴DB207を検索し、過去に受信した同一の第2のWebサイトの識別情報を含むトラックバックピングを削除する(S606)。
図7は、図6に示したブログサービス装置103の動作例を示したフローチャートのS606の動作をより詳細に示したフローチャートである。
スパム検索手段301は、スパムDB208に登録されている同一の第2のWebサイトの識別情報(第2のWebサイトのIPアドレス、URL)をキーとして、トラックバックピング受信履歴DB207から、同一の第2のWebサイトからのトラックバックピング210を検索する(S701)。本例では、図5に示されるスパムDB208において送信元URL「http://a***.net/***/」、送信元IPアドレス「***.***.***.**3」が登録されている。そのため、図4に示されるトラックバックピング受信履歴DB207において、星印で示されたトラックバックピング210が検索されることになる。
Webサイト生成装置201は、同一の第2のWebサイトから複数の各第1のWebサイト2061へ送信されたトラックバックピング210に含まれる、複数の各第1のWebサイト2061の識別情報の内、少なくとも一つの第1のWebサイト2061の識別情報(例、図4における送信先URL)を保持する(S702)。本実施の形態の例では、図4に示されるトラックバックピング受信履歴DB207において、星印で示されたトラックバックピング210の送信先URLである、「http://aaa*.com/***/」「http://ccc*.com/***/」「http://ddd*.com/***/」「http://fff*.com/***/」が各第1の複数のWebサイトの識別情報に相当する。
そのため、Webサイト生成装置201は上記「http://aaa*.com/***/」「http://ccc*.com/***/」「http://ddd*.com/***/」「http://fff*.com/***/」のうち少なくとも一つを保持する。本実施の形態では、上記4つのURLを保持することとする。
スパム削除手段302は、同一の第2のWebサイトからのトラックバックピング210を、トラックバックピング受信履歴DB207から削除する(S703)。本例では、図4に示されるトラックバックピング受信履歴DB207において、星印で示されたトラックバックピング210は同一の第2のWebサイト(送信元URL「http://a***.net/***/」、送信元IPアドレス「***.***.***.**3」)であるため、スパム削除手段302により削除される。
Webサイト生成装置201は、同一の第2のWebサイトからのトラックバックピング210をトラックバックピング受信履歴DB207から削除した後に、複数の第1のWebサイト2061の内、少なくとも一つの第1のWebサイト2061の識別情報に対応するWebサイトを、トラックバックピング受信履歴DB207において検索する(S704)。
本例では、Webサイト生成装置201はS702において、「http://aaa*.com/***/」「http://ccc*.com/***/」「http://ddd*.com/***/」「http://fff*.com/***/」を複数のWebサイトの識別情報(第1のWebサイト2061の識別情報)(例、送信先URL)として保持している。
ここで、「http://aaa*.com/***/」を、少なくとも一つの第1のWebサイト2061の識別情報として、トラックバックピング受信履歴DB207において検索した場合について説明する。
「http://aaa*.com/***/」を検索した場合、図4における受信日時2006/03/01/16:27:35のトラックバックピング210のみが検索される(注、受信日時2006/03/01/16:25:55のトラックバックピングはS703において削除済みである)。
Webサイト生成装置201は、検索されたトラックバックピング210を基に上記第1のWebサイト2061を生成する(S705)。本例では、Webサイト「http://aaa*.com/***/」のトラックバックの箇所が、検索されたトラックバックピング210を基に再生成される。勿論、Webサイト生成装置201がWebサイト「http://aaa*.com/***/」全体を、記事DB(図示せず)、コメントDB(図示せず)等も利用して再生成してもよい。
第1のWebサイト2061「http://aaa*.com/***/」は、S606以前は、受信日時が2006/03/01/16:25:55と、2006/03/01/16:27:35の2つのトラックバックピングの情報2061a(第2のWebサイトへのリンクを含む)を掲載していた。S606の後は、スパムサイトからのトラックバックピング210である、受信日時2006/03/01/16:25:55のトラックバックピングの情報2061a(第2のWebサイトへのリンクを含んでいる)が削除された。その結果、第1のWebサイト2061「http://aaa*.com/***/」は、受信日時2006/03/01/16:27:35のトラックバックピングの情報2061aのみ掲載されることとなった。
以上により、本発明の実施の形態の動作が完了する。
上述した、本発明の実施の形態によれば、第2のサイト(例、上述の第2のWebサイト)からの通知(例、上述のトラックバックピング210)がスパムと判定される以前に、第2のサイトから第1のサイト(例、上述の第1のWebサイト2061)が受信した通知に対応する、第1のサイトから第2のサイトへのリンクが、第1のサイトに掲載されて残ってしまうという課題を解決することができる。
その理由は、第2のサイトからの通知がスパムと判定される以前に、第2のサイトから第1のサイトが受信した通知に対応する、第1のサイトから第2のサイトへのリンクを、第1のサイトから削除するためである。
本実施の形態では、ブログサービス装置103を運営する第1のISPとは異なる第2のISPにより運営されるブログサービス装置104を第2のブログサイトの開設者が利用し、第2のWebサイトを開設する例を示した。しかし、例えば、第2のブログサイトの開設者は、第1のISPにより運営されるブログサービス装置103を利用して第2のWebサイト等を開設してもよい。
本発明の実施の形態では、Webサイト生成装置201が、同一の第2のWebサイトから複数の第1のWebサイト2061へ送信されたトラックバックピング210に含まれる、複数の第1のWebサイト2061の識別情報(例、第1のWebサイト2061のURL)の内、少なくとも一つのWebサイトの識別情報を保持する例を示した。しかし、Webサイト生成装置201以外の手段が、上記少なくとも一つの第1のWebサイト2061の識別情報を保持してもよい(例、ブログサービス装置103が「第1のWebサイト2061識別情報保持手段」を新たに備える。)。
ブログシステム100の構成例を示す図である。 ブログサービス装置103の機能的構成を示した機能ブロック図である。 スパム削除装置205の機能的構成を示した機能ブロック図である。 トラックバックピング受信履歴DB207に格納されているトラックバックピング受信 履歴を示す。 スパムDB208に格納されているスパムDBを示す。 ブログサービス装置103の動作例を示したフローチャートである。 図6に示したブログサービス装置103の動作例を示したフローチャートのS606の動作をより詳細に示したフローチャートである。
符号の説明
100 ブログシステム
101 情報処理装置
102 情報処理装置
103 ブログサービス装置
104 ブログサービス装置
105 ネットワーク
201 Webサイト生成装置
202 トラックバックピング受信装置
203 スパムブロック装置
204 スパム判定装置
205 スパム削除装置
206 Webサイト
2061 第1のWebサイト
2061a トラックバックピングの情報
207 トラックバックピング受信履歴DB
208 スパムDB
209 Webサイト生成指示
210 トラックバックピング
301 スパム検出手段
302 スパム削除手段

Claims (4)

  1. ネットワーク上に公開された第1のサイトが、ネットワーク上に公開された第2のサイトから通知を受信した場合に、前記第1のサイトに前記第2のサイトへのリンクを掲載するサイトサービス装置において、サイトが受信する通知の通知受信履歴データベースと、ネットワーク上に公開された複数の前記第1のサイトが、同一の前記第2のサイトから通知を受信した場合に、前記同一の第2のサイトからの通知を前記通知受信履歴データベースから削除する削除装置と、前記同一の第2のサイトからの通知を前記通知受信履歴データベースから削除した後に、前記複数の第1のサイトの内、少なくとも一つのサイトを、前記通知受信履歴データベースから生成するサイト生成装置とを備え、前記同一の第2のサイトからの通知は、前記複数の第1のサイトの識別情報を含み、前記サイト生成装置は、前記同一の第2のサイトからの通知を前記通知受信履歴データベースから削除する前に、前記複数の第1のサイトの内、少なくとも一つのサイトの識別情報を保持し、前記サイト生成装置は、前記同一の第2のサイトからの通知を前記通知受信履歴データベースから削除した後に、前記複数の第1のサイトの内、少なくとも一つのサイトへの識別情報に対応するサイトを、前記通知受信履歴データベースにおいて検索し、前記サイト生成装置は、検索された、サイトに対応する前記通知受信履歴データベースに保持された通知、を元に前記複数の第1のサイトの内、少なくとも一つのサイトを生成する、ことを特徴とするサイトサービス装置。
  2. ネットワーク上に公開された第1のサイトを生成する第1のサイトサービス装置と、ネットワーク上に公開された第2のサイトを生成する第2のサイトサービス装置と、
    を、備え、前記第1のサイトサービス装置が、前記第2のサイトから前記第1のサイトへの通知を前記第2のサイトサービス装置から受信した場合に、前記第1のサイトに前記第2のサイトへのリンクを掲載する、サイトサービスシステムであって、前記第1のサイトが受信する通知の通知受信履歴データベースと、前記第1のサイトサービス装置が、同一の前記第2のサイトから複数の前記第1のサイトへの通知を前記第2のサイトサービス装置から受信した場合に、前記同一の第2のサイトからの通知を前記通知受信履歴データベースから削除する削除装置と前記同一の第2のサイトからの通知を前記通知受信履歴データベースから削除した後に、前記複数の第1のサイトの内、少なくとも一つのサイトを、前記通知受信履歴データベースから生成するサイト生成装置とを含み、前記同一の第2のサイトからの通知は、前記複数の第1のサイトの識別情報を含み、前記サイト生成装置は、前記同一の第2のサイトからの通知を前記通知受信履歴データベースから削除する前に、前記複数の第1のサイトの内、少なくとも一つのサイトの識別情報を保持し、前記サイト生成装置は、前記同一の第2のサイトからの通知を前記通知受信履歴データベースから削除した後に、前記複数の第1のサイトの内、少なくとも一つのサイトへの識別情報に対応するサイトを、前記通知受信履歴データベースにおいて検索し、前記サイト生成装置は、検索された、サイトに対応する前記通知受信履歴データベースに保持された通知、を元に前記複数の第1のサイトの内、少なくとも一つのサイトを生成する、ことを特徴とするサイトサービスシステム。
  3. ネットワーク上に公開された第1のサイトが、ネットワーク上に公開された第2のサイトから通知を受信した場合に、前記第1のサイトに前記第2のサイトへのリンクを掲載するサイトサービス方法において、前記第1のサイトが受信する通知の通知受信履歴データベースから、ネット上に公開された複数の前記第1のサイトが同一の前記第2のサイトから通知を受信した場合に、前記同一の第2のサイトからの通知を前記通知受信履歴データベースから削除した後に、前記複数の第1のサイトの内、少なくとも一つのサイトを、前記通知受信履歴データベースから生成し、前記同一の第2のサイトからの通知は、前記複数の第1のサイトの識別情報を含み、前記同一の第2のサイトからの通知を前記通知受信履歴データベースから削除する前に、前記複数の第1のサイトの内、少なくとも一つのサイトの識別情報を保持し、前記同一の第2のサイトからの通知を前記通知受信履歴データベースから削除した後に、前記複数の第1のサイトの内、少なくとも一つのサイトへの識別情報に対応するサイトを、前記通知受信履歴データベースにおいて検索し、検索された、サイトに対応する前記通知受信履歴データベースに保持された通知、を元に前記複数の第1のサイトの内、少なくとも一つのサイトを生成する、ことを特徴とするサイト管理方法。
  4. ネットワーク上に公開された第1のサイトが、ネットワーク上に公開された第2のサイトから通知を受信した場合に、前記第1のサイトに前記第2のサイトへのリンクを掲載するサイトサービス装置において、前記第1のサイトが受信する通知の通知受信履歴データベースから、ネット上に公開された複数の前記第1のサイトが同一の前記第2のサイトから通知を受信した場合に、前記同一の第2のサイトからの通知を前記通知受信履歴データベースから削除した後に、前記複数の第1のサイトの内、少なくとも一つのサイトを、前記通知受信履歴データベースから生成する処理を実行し、前記同一の第2のサイトからの通知は、前記複数の第1のサイトの識別情報を含み、前記サイトを生成する処理は、前記同一の第2のサイトからの通知を前記通知受信履歴データベースから削除する前に、前記複数の第1のサイトの内、少なくとも一つのサイトの識別情報を保持し、前記サイトを生成する処理は、前記同一の第2のサイトからの通知を前記通知受信履歴データベースから削除した後に、前記複数の第1のサイトの内、少なくとも一つのサイトへの識別情報に対応するサイトを、前記通知受信履歴データベースにおいて検索し、前記サイトを生成する処理は、検索された、サイトに対応する前記通知受信履歴データベースに保持された通知、を元に前記複数の第1のサイトの内、少なくとも一つのサイトを生成する処理を実行させることを特徴とするプログラム。
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