JP4664865B2 - 光処理素子 - Google Patents
光処理素子 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4664865B2 JP4664865B2 JP2006155016A JP2006155016A JP4664865B2 JP 4664865 B2 JP4664865 B2 JP 4664865B2 JP 2006155016 A JP2006155016 A JP 2006155016A JP 2006155016 A JP2006155016 A JP 2006155016A JP 4664865 B2 JP4664865 B2 JP 4664865B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- processing element
- optical
- shape
- wavelength
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Polarising Elements (AREA)
Description
このような素子は、例えば、液晶パネルや有機ELディスプレイの画素のオン・オフに利用されるほか、エリプソメトリーなどの光計測技術や、レーザー干渉計、光シャッターなど、様々な光学機器ならびに計測機器に利用されている。
特に、液晶プロジェクタなどの画像投影装置への需要が伸びている。
現在特に液晶パネルに用いられる偏光板の多くは、ポリビニルアルコールなどの基板フィルムにヨウ素や有機染料などの二色性の材料を染色・吸着させ、高度に延伸・配向させることで吸収二色性を発現させるものである。
一方、1/2波長板や1/4波長板のようなリターデーションプレート(または位相シフター)は、複屈折性の光学結晶により作られ、常光線と異常光線の屈折率の違いにより偏光状態を変調するものである。
この常光線と異常光線の光路差が波長の1/2となるものが1/2波長板であり、1/4となるものが1/4波長板である。このような、複屈折性を示す材料としては、方解石や水晶が用いられる。
また、屈折率の異方性を利用する偏光制御素子においては、複屈折性を示す光学結晶材料が限定されており、使用できる波長領域に制限があるなどの課題がある。
また、光学結晶材料を貼り合わせることにより膜厚、すなわち光路差を調整し、偏光状態を制御しているので、光学結晶材料に対する依存性が強く、偏光制御性の自由度が低い。また、偏光制御素子自体を小型化、薄型化することが困難であるなどの課題がある。
これに対し近年の微細加工技術の進歩により、特許文献1に示すような、可視波長(400〜700nm)で駆動できるワイヤグリッド構造が提案されている。
非特許文献1では電子ビームリソグラフィ技術を用い、波長以下のピッチで金のL字構造を有する非対称なナノ微粒子を基板上に作製し、このような構造体に光を照射することにより、透過光が入射光の偏光面の向きに依存して異なる吸収スペクトルを示すことを利用し、偏光選択素子を実現している。
また、非特許文献2では、平滑なSi基板上に、卍型やC型またはその鏡像対称の金属パターンを有し、パターンの端部の傾きが直角から傾いたカイラリティを有しており、この傾きの大きさに依存して、偏光方向の二成分に位相差が生じ、また、パターン端部の向きに依存して右回り、および左回り偏光の違いが生じる光学素子が提案されている。
請求項3に記載の発明では、請求項1に記載の光処理素子において、波長λの光を選択的に通過させる単位処理領域と、波長λの光の偏光状態を選択的に変化させる単位処理領域と、光を反射させる単位処理領域とを有していることを特徴とする。
請求項5に記載の発明では、請求項1〜4のいずれかに記載の光処理素子において、前記微小な金属構造体が、金(Au)、銀(Ag)、アルミニウム(Al)、白金(Pt)、ニッケル(Ni)、クローム(Cr)、もしくは銅(Cu)のいずれか、または、これらの組み合わせ、または、これらの合金で構成されていることを特徴とする。
請求項7に記載の発明では、請求項1〜6のいずれかに記載の光処理素子において、光入射側に配置され、直線偏光のみを通過させる偏光子を有していることを特徴とする。
請求項8に記載の発明では、請求項7に記載の光処理素子において、前記偏光子はワイヤグリッド型であることを特徴とする。
また、微細構造間の近接場光相互作用を効率よく利用することが可能であり、任意の偏光方向を有する光を高効率に選択することができる設計自由度の高い光処理素子を実現することができる。
また、より高SN比で入射偏光を分離することが可能であり、任意の偏光方向を有する光を高効率に選択することができる設計自由度の高い光処理素子を実現することができる。
図1に示すように、本実施形態に係る無機偏光光学素子としての光処理素子1は、光学的に平坦な領域または層としての基板2、3を重ね合わせた、あるいは積層してなる構成を有している。各基板2、3上にはそれぞれ微小または微細な金属構造体(以下、「微小金属構造体」という)4によるパターンが形成されている。
入射側の基板2は、光を選択的に通過させる単位処理領域としての偏光分離処理領域の機能を有し、出射側の基板3は、光の偏光状態を選択的に変化させる単位処理領域としての偏光回転処理領域の機能を有している。
そのため、各微小金属構造体からの光が重畳された反射光あるいは透過光の偏光成分にも位相差が生まれ、図2に示すように、出射光における偏光状態を変換することができる。ここでは、直線偏光5を楕円偏光6に変換する例を示している。
ここで入射光側(基板2)に偏光を分離する機能を有する金属の微細構造を形成し、その下側(基板3)に偏光回転処理領域を形成することで、任意の方向の偏光成分のみを有する出射光を得ることができる。
偏光回転処理領域に形成するドット間の間隔を変化させることで、所望の偏光状態を有する出射光を得ることができる。
偏光分離機能領域(偏光分離処理領域)と、偏光回転処理領域の上下関係は、偏光回転処理領域が上側、偏光分離機能領域を下側に形成してもよい。この場合は光が基板3側から入射することになる。
数値計算には、電磁界の運動を記述するマクスウェル方程式を時空間の差分方程式に近似して解く、有限時間領域差分法(FDTD法)を利用した。図3は、数値計算に使用したモデルを表しており、空気中に存在するサイズ(直径)40nmの二つのAu球における近接する端部の間隔dを0〜80nmまで変化させた場合の、反射遠方場における偏光状態の変化を調べたものである。
Auの光学定数は、屈折率n=0.072、k=1.496を用いた。この値は、金属球が50nm以下程度に小さくなった場合に、金属球のサイズに依存した光学定数の変化を考慮した値である。
図4は振幅比との関係を示しており、dが大きな領域においては振幅比が1に近づき、偏光面(電界の振動方向)が入射光の偏光方向と一致していることがわかる。これに対し、d=0近傍に近づくにつれて、振幅比が増加し、すなわち偏光面がy方向へ傾く。
一方、図5は電界のx成分とy成分の位相差との関係を表している。dがゼロに近づくほど、位相差が大きくなり、d=0の場合に位相差が45°程度となる。
図6に入射光と出射光の偏光状態を示す。45度方向に入射した直線偏光が円偏光に変換されている。金属材料としてAg微小球を使用した場合にも、同様の計算結果が得られるが、この場合、偏光状態に変化の生じる波長領域はAg微小球のプラズモン共鳴波長近傍である波長400nm近傍であった。
aで示す直径10nmの場合の共鳴波長は420nm近傍であるが、微小金属構造体の直径をeで示す50nmとしたときには、共鳴波長は450nm近傍と長波長側に共鳴波長がシフトすることがわかる。
すなわち、微小金属構造体の大きさを変化させることで、共鳴波長を選択でき、特定の入射波長のみに偏光面の回転などの作用を及ぼすことができる。
本実施形態では金属粒子(微小金属構造体4)の断面形状を円形状としているが、他の形状、例えば楕円構造や多角形状構造であっても良い。また、円形状の構造を連続して配置し、擬似的に楕円形状構造を形成するような構成でも良い。このような構造は、電子ビームリソグラフィ、DUV・EUVリソグラフィ、ナノインプリント、材料物性の変質を利用したエッチングなどの微細加工技術を利用して作製することが可能である。
各微小金属構造体4の形状は上記構造に特に限定される必要はなく、半球形状、円柱形状、半回転楕円体形状、楕円柱形状、多角柱形状、錐体形状の何れかでもよく、特に円柱形状や、半球形状などのものが作製しやすい。
このときR、d0、d1、d2ともに入射光の波長よりも十分小さいことが望ましい。また隣接した微小金属構造体間に生じる近接場相互作用を利用するため、少なくともd<Dである必要があり、d1とd2は隣接する微小金属構造体のパターン間の相互作用の影響を少なくするため、Dよりも大きい必要がある。
また、図10に示すように、3個もしくは複数個(3個以上)の微小金属構造体4の組み合わせでL字形状に配列されたパターンを形成してもよい。
図8に示すパターン同様に、隣接した微小金属構造体との間隔は微小金属構造体の大きさよりも十分小さく、またL字もしくはV字形状のパターンの間隔は構成する微小金属構造体の大きさよりも十分大きいほうが好ましい。
このときも入射する光の偏光方向は形成された微小金属構造体に対して非対称な偏光成分を有するような角度で入射することで、透過もしくは反射した光の位相差が生じる。
このときも入射する光の偏光方向は形成された微小金属構造体に対して非対称な偏光成分を有するような角度で入射することで、透過もしくは反射した光の位相差が生じる。
T字形状に配列されたパターンを分割された各領域に配置し、各領域で各微小金属構造体の最小構成構造物(パターン)の大きさがぞれぞれの領域で異なる構成でもよい。ここでも図8に示す構成同様に、隣接した微小金属構造体との間隔は微小金属構造体の大きさよりも十分小さく、またT字形状のパターン間の間隔は構成する微小金属構造体の大きさよりも十分大きいほうが好ましい。
このときも入射する光の偏光方向は形成された微小金属構造体に対して非対称な偏光成分を有するような角度で入射することで、透過もしくは反射した光の位相差が生じる。
この場合は、図12に示す構造と対称な構造(ハーケンクロイツ状)でも同様である。ここでも図8に示す構成と同様に、隣接した微小金属構造体との間隔は微小金属構造体の大きさよりも十分小さく、また十字または卍字形状のパターン間の間隔は構成する微小金属構造体の大きさよりも十分大きいほうが好ましい。
このときも入射する光の偏光方向は形成された微小金属構造体に対して非対称な偏光成分を有するような角度で入射することで、透過もしくは反射した光の位相差が生じる。
この金属膜上にフォトレジスト層を形成し、このフォトレジスト層に電子線描画やX線描画などの手法により、所望の微細構造に相当するパターンを残すようにレジストパターンを形成する。その後、不要部分の金属膜を例えばRIEなどによりエッチングを行うことで、所望の微細構造金属パターン(微小金属構造体パターン)を形成することができる。
その後、金、銀、アルミニウムなどの金属材料をCVD等の化学蒸着法や物理蒸着を用いた成膜法、あるいは鍍金等の堆積法でレジストパターン上に薄膜状に形成する。その後、レジスト膜を除去することで、レジスト膜上に形成された不要部分の金属膜を除去することで、所望の微細構造金属パターンを形成することができる。
無機材料としての基板には、石英ガラスや、BK7、パイレックス(登録商標)などの硼珪酸ガラス、CaF2、Si、ZnSe、Al2O3などの光学結晶材料などが利用できる。
CMPは研磨スラリー(研磨剤)と研磨パッドを用いて、ウェハーを研磨し、平坦化する技術である。CMP装置では、研磨される半導体基板の表面を下向きに研磨パッドに押しつけ、双方を回転させながら、化学的作用と機械的作用を利用して表面を平坦化することができる。
また、入射する光の偏光方向は形成された微小金属構造体に対して非対称な偏光成分を有するように入射することで、各微小金属構造体間で位相差が生じる。また、これら金属粒子の材料は、使用する光源波長でプラズモンが発生し、出射光に所望の位相差を与えるように選択すればよく、例えばAu、Ag、Al、Pt、Ni、Cr、Cuなどが使用可能であり、これら金属の合金でも良く、特に、Au、Ag、Alが好ましい。
本実施形態に係る光処理素子7では、図1に示した光処理素子1の出射側に、光を反射させる単位処理領域としての光反射領域である基板8が設けられており、任意の方向の偏光成分のみを有する反射光を得ることができる。
偏光分離処理領域(基板2)及び、偏光回転処理領域(基板3)は、図1に示した実施例と同様の機能を有している。この場合、光反射領域(基板8)には、反射率の高い材料が好ましく、上記の光学ガラス、光学結晶材料に、AlやAuなどの金属膜を蒸着したものや、シリコン基板などを用いることが好ましい。
また、部分反射膜としてCrコーティングなどを利用することで、透過光と反射光の両方を利用するハーフミラーとして使用することもできる。
本実施形態に係る光処理素子10は、図1に示したのと同様の機能を有している偏光回転処理領域(基板3)と、その上面に形成されたワイヤグリッド型偏光子11を有している。
ワイヤグリッド型偏光子31は入射波長よりも小さい周期からなる金属細線の格子であり、入射光の電場の振動方向が細線に垂直な場合は格子を通過し、平行な場合は反射される。従って上面から入射した光はワイヤグリッド型偏光子11で細線に垂直と平行な向きの偏光に分離され、さらに偏光回転処理領域において任意の方向の偏光を有する光を選択的に出射することができる。
この偏光子11はワイヤグリッド型偏光子に限らず有機膜を用いた偏光子、方解石を用いた偏光子なども利用可能である。
3 光の偏光状態を選択的に変化させる単位処理領域としての偏光回転処理領域
4 微小金属構造体
8 光を反射させる単位処理領域としての光反射領域
11 偏光子としてのワイヤグリッド型偏光子
Claims (8)
- 処理すべき光の波長λに対し、最も大きい部分のサイズDが、D<λの関係となる形状の微小な金属構造体を複数個、前記微小な金属構造体間の端部の間隔d(<D)を隔して所定の配置で配列して単位配列パターンとし、この単位配列パターンを光学基板上に2次元的に配列させた単位処理領域が積層して形成されてなることを特徴とする光処理素子。
- 請求項1に記載の光処理素子において、
波長λの光を選択的に通過させる単位処理領域と、波長λの光の偏光状態を選択的に変化させる単位処理領域とを有していることを特徴とする光処理素子。 - 請求項1に記載の光処理素子において、
波長λの光を選択的に通過させる単位処理領域と、波長λの光の偏光状態を選択的に変化させる単位処理領域と、光を反射させる単位処理領域とを有していることを特徴とする光処理素子。 - 請求項1〜3のいずれかに記載の光処理素子において、
前記微小な金属構造体の形状が、半球形状、円柱形状、半回転楕円体形状、楕円柱形状、多角柱形状、錐体形状のいずれかであることを特徴とする光処理素子。 - 請求項1〜4のいずれかに記載の光処理素子において、
前記微小な金属構造体が、金(Au)、銀(Ag)、アルミニウム(Al)、白金(Pt)、ニッケル(Ni)、クローム(Cr)、もしくは銅(Cu)のいずれか、または、これらの組み合わせ、または、これらの合金で構成されていることを特徴とする光処理素子。 - 請求項1〜5のいずれかに記載の光処理素子において、
前記単位配列パターンにおける前記微小な金属構造体の配置が、2個の金属構造体の近接配置、または、3個以上の金属構造体によるV字型配置もしくはL字型配置、または、4個以上の金属構造体によるT字型配置、または、5個以上の金属構造体による十字型配置の何れかであることを特徴とする光処理素子。 - 請求項1〜6のいずれかに記載の光処理素子において、
光入射側に配置され、直線偏光のみを通過させる偏光子を有していることを特徴とする光処理素子。 - 請求項7に記載の光処理素子において、
前記偏光子はワイヤグリッド型であることを特徴とする光処理素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006155016A JP4664865B2 (ja) | 2006-06-02 | 2006-06-02 | 光処理素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006155016A JP4664865B2 (ja) | 2006-06-02 | 2006-06-02 | 光処理素子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2007322902A JP2007322902A (ja) | 2007-12-13 |
| JP4664865B2 true JP4664865B2 (ja) | 2011-04-06 |
Family
ID=38855748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006155016A Expired - Fee Related JP4664865B2 (ja) | 2006-06-02 | 2006-06-02 | 光処理素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4664865B2 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5352941B2 (ja) * | 2006-01-12 | 2013-11-27 | 株式会社リコー | 光処理素子および光処理装置 |
| US8169685B2 (en) | 2007-12-20 | 2012-05-01 | Ravenbrick, Llc | Thermally switched absorptive window shutter |
| JP2009223074A (ja) * | 2008-03-18 | 2009-10-01 | Ricoh Co Ltd | 偏光変換素子 |
| JP5030839B2 (ja) * | 2008-04-02 | 2012-09-19 | 一般財団法人光産業技術振興協会 | 光アイソレータ、半透過反射式液晶表示装置 |
| US9116302B2 (en) | 2008-06-19 | 2015-08-25 | Ravenbrick Llc | Optical metapolarizer device |
| CA2737041C (en) | 2008-08-20 | 2013-10-15 | Ravenbrick, Llc | Methods for fabricating thermochromic filters |
| KR101262519B1 (ko) * | 2009-01-21 | 2013-05-08 | 라벤브릭 엘엘씨 | 광학 메타편광자 장치 |
| JP5734993B2 (ja) | 2009-11-17 | 2015-06-17 | レイブンブリック,エルエルシー | 屈折性光学構造を組み込んだ温度応答切換型光学フィルタ |
| CN102736154A (zh) * | 2011-04-12 | 2012-10-17 | 夏普株式会社 | 光学滤波器、显示单元及显示装置 |
| JP5601618B2 (ja) * | 2011-10-17 | 2014-10-08 | シャープ株式会社 | 光学フィルター、表示セル及び表示装置 |
| CN109581548A (zh) * | 2019-01-04 | 2019-04-05 | 南方科技大学 | 一种线偏振光转换元件、制备方法和线偏振光转换系统 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB0130513D0 (en) * | 2001-12-20 | 2002-02-06 | Univ Southampton | Device for changing the polarization state of reflected transmitted and diffracted light and for achieving frequency and polarization sensitive reflection and |
| JP2003225899A (ja) * | 2002-01-31 | 2003-08-12 | Sangaku Renkei Kiko Kyushu:Kk | 金属ナノロッドの分光特性を利用する機能素子 |
| JP4589805B2 (ja) * | 2005-05-23 | 2010-12-01 | 株式会社リコー | 偏光制御素子 |
| JP4589804B2 (ja) * | 2005-05-23 | 2010-12-01 | 株式会社リコー | 偏光制御素子および偏光制御素子の偏光制御方法 |
| JP4634220B2 (ja) * | 2005-05-23 | 2011-02-16 | 株式会社リコー | 偏光制御素子および光学素子 |
| JP4680677B2 (ja) * | 2005-05-23 | 2011-05-11 | 株式会社リコー | 偏光制御素子 |
-
2006
- 2006-06-02 JP JP2006155016A patent/JP4664865B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2007322902A (ja) | 2007-12-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7630132B2 (en) | Polarization control device | |
| JP4589804B2 (ja) | 偏光制御素子および偏光制御素子の偏光制御方法 | |
| JP4664865B2 (ja) | 光処理素子 | |
| US20220099861A1 (en) | Linearly polarized light conversion element, manufacturing method and linearly polarized light conversion system | |
| WO2020088055A1 (zh) | 基于彩色偏振体光栅的全彩波导耦合近眼显示结构、制备方法及ar可穿戴设备 | |
| CN1692291A (zh) | 精密相位延迟装置和其制造方法 | |
| JP2009223074A (ja) | 偏光変換素子 | |
| JP5010511B2 (ja) | 偏光制御素子、偏光制御装置 | |
| JP4785790B2 (ja) | 偏光変換素子 | |
| JP4680677B2 (ja) | 偏光制御素子 | |
| JP2017157488A (ja) | 光学装置、光源装置及び投影装置 | |
| JP2010197764A (ja) | 偏光制御素子及びそれを使用した画像表示装置 | |
| Schade et al. | Regular arrays of Al nanoparticles for plasmonic applications | |
| JP5352941B2 (ja) | 光処理素子および光処理装置 | |
| JP4949876B2 (ja) | 偏光制御素子 | |
| JP5339187B2 (ja) | 偏光制御素子及びそれを使用した画像表示装置 | |
| JP4589805B2 (ja) | 偏光制御素子 | |
| CN103472689B (zh) | 增强照明数值孔径超分辨光刻成像设备及光刻成像方法 | |
| JP4664866B2 (ja) | 光処理素子 | |
| JP5471467B2 (ja) | 光学素子、画像生成装置及び画像表示装置 | |
| JP4920997B2 (ja) | 偏光制御素子および偏光制御方法および偏光制御装置 | |
| JP2008122618A (ja) | 偏光光源ユニット | |
| JP5256945B2 (ja) | 光処理素子 | |
| JP4634220B2 (ja) | 偏光制御素子および光学素子 | |
| JP5998593B2 (ja) | 偏光素子及び画像表示装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20090323 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20100910 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20101005 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20101206 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20101228 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20110107 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140114 Year of fee payment: 3 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |