JP4660761B2 - プリント配線基板とその製造方法 - Google Patents
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第6:上記5の方法で得られた反応性及び非反応性微細模様印加樹脂表面を還元性金属塩溶液に浸漬することを特徴とする1μm以下の表面粗度Raを有する平滑な樹脂平面又は立体面の触媒担持活性化方法。
第9:上記8の方法において、紫外線を照射する前に、OH基含有樹脂平面又は立体面に予めスルホールを開けることを特徴とする表裏両面が導通された2層プリント配線基板の製造法。
第11:上記7から10のいずれかの方法で得られたプリント配線基板を電気めっきすることを特徴とする金属配線の増膜厚化方法。
<実施例1−8>
先ず、表面粗さRaが6.4μmと0.42μm((株)レスカ社製Friction Playerにて測定)のステンレス板(40×80×0.2mm)をエミリ紙を用いて研磨して作成した。次に、エポキシ基板(40×80×1mm、味の素ファインテック(株)ABF−GX)をサンドイッチに重ねて、1kgf/cm2の圧力下で150℃で2分間プレスしてエポキシ樹脂基板のRaを6.1μmと0.40μmに調整した後、石鹸水で洗浄、水洗して表面の汚れを除去して使用した。エポキシ樹脂基板に2個のスルホール(穴)をあけてこれを、表1に示される多機能性分子レジスト(FMPR)0.1gを100mlのアルコールに溶解して作成した多機能性分子レジスト水溶液に40℃で5分間浸漬する。ここで、表1におけるFMPR−Rの表記においては、上記〔化1〕化合物において、R 1 −N−R 2 −SiX 3−n Y n がRに相当するものとして示されている。また、〔化1〕でのアルカリ金属(M)はNaである。そして、表面をXPS分析を行うため、減圧下150℃で20分間乾燥及びアルコール洗浄して試料を調整した。アルバックファイ(株)製PHI−5600を用いるXPS分析によりS2pスペクトルの強度を求め、多機能性分子レジストの結合量とした。次に、図2のようにマスクで囲み、高圧水銀ランプ(出力:1.5kW,照射エネルギー:2800mJ/cm2,アイグラフィック(株)製アイミニグランテイジ)を用いて20℃で裏表30秒間ずつ紫外線を照射すると、図3のようにエポキシ樹脂板の表面はチオール基面(紫外線未照射部分)とジスルフィド基面(紫外線照射部分)に分かれる。紫外線照射処理したエポキシ樹脂板はNP−8 150ml/lとHCl 150ml/lに調整した触媒処理液(上村工業(株)製)に25℃で1分間浸漬して、Pd−Sn触媒を担持し、乾燥後の重量(Wa)を測定した。触媒担持エポキシ樹脂板は上村工業(株)のスルカップPSY−1A 100ml/l、スルカップPSY−1B 55ml/l,18.5ホルマリン水溶液 20ml/lからなる無電解銅めっき浴に33℃で20分間浸漬すると、図4のような銅めっきエポキシ板が得られた。無電解めっき銅の特徴を比較例1−3とともに表1に示した。なお、乾燥後の重量(Wb)を測定して銅めっき量を測定した。めっき析出量は(Wb−Wa)/32cm2として求めた。また、以下のようにして碁盤目試験を行った。銅めっき析出部分の1cm2の面積に1mm角の縦横の切身を入れ、セロハンテープを貼って剥がし、1mm角の銅箔が剥がれた数を測定し、%で示した。
表2には、表面にOH基を有しないポリ酢酸ビニル樹脂板(40×80×mm、比較例4)、これを5%−NaOHアルコール溶液に50℃で20分間浸漬して、表面にOH基を生成させたポリビニルアルコール樹脂(40×80×mm、実施例9)、完全に硬化反応したエポキシ樹脂(40×80×mm、実施例10)、親水性のOH基を持つセロファン紙樹脂板(40×80×mm、実施例11)、芳香族性のOH基を有するフェノール樹脂板(40×80×mm、実施例12)、通常の半硬化したエポキシ樹脂板(40×80×mm、実施例13)を用意した。これらを、表2に示される多機能性分子レジスト(FMPR)0.1gを100mlの水に溶解して作成した多機能性分子レジスト水溶液に樹脂基板(40×80×mm)を40℃で5分間浸漬する。この樹脂基板を図2のようにマスクで囲み、高圧水銀ランプ(出力:1.5kW,照射エネルギー:2800mJ/cm2,アイグラフィック(株)製アイミニグランテイジ)を用いて20℃で裏表30秒間ずつ紫外線を照射すると図3のように基板の表面はチオール基面(紫外線未照射部分)とジスルフィド基面(紫外線照射部分)に分かれる。紫外線照射処理した基板はNP−8 150ml/lとHCl 150ml/lに調整した触媒処理液(上村工業(株)製)に25℃で1分間浸漬して、Pd−Sn触媒を担持し、乾燥後の重量(Wa)を測定した。触媒担持基板は上村工業(株)のスルカップPSY−1A 100ml/l、スルカップPSY−1B 55ml/l,18.5ホルマリン水溶液 20ml/lからなる無電解銅めっき浴に33℃で20分間浸漬すると、図4のような銅めっき基板が得られた。乾燥後の重量(Wb)を測定して銅めっき量を測定した。表2には、比較例4とともに無電解めっき銅の特徴を示した。めっき析出量は(Wb−Wa)/32cm2として求めた。さらに、電気鍍金浴(上村工業(株)製スルカップETN浴、CuSO4・5H2O;80g/l,H2SO4;200g/l,Cl−;50ppm,スルカップETN−1A;1ml/l,スルカップETN−1B;10ml/l)中で、無電解銅めっき基板を2.5A/dm2で25℃、40分間電気鍍金を行った結果、銅めっき膜厚はおよそ20μmに達した。これに1cm幅の切りを入れて、その端を2cm剥がし、島津オートグラフP−100により、5mm/minの速度でT字型剥離試験を行い、基板と銅箔の接着強度を測定した。
実施例1と同様のエポキシ樹脂基板を表1に示される多機能性分子レジスト(FMPR)0.1gを100mlのアルコールに溶解して作成した多機能性分子レジスト水溶液に40℃で5分間浸漬する。次に、エポキシ樹脂基板を図2のようにマスクで囲み、高圧水銀ランプ(出力:1.5kW,照射エネルギー:2800mJ/cm2,アイグラフィック(株)製アイミニグランテイジ)を用いて20℃で裏表30秒間ずつ紫外線を照射すると、図3のようにエポキシ樹脂板の表面はチオール基面(紫外線未照射部分)とジスルフィド基面(紫外線照射部分)に分かれる。紫外線照射処理したエポキシ樹脂板はNP−8 150ml/lとHCl 150ml/lに調整した触媒処理液(上村工業(株)製)に25℃で1分間浸漬して、Pd−Sn触媒を担持し、乾燥後の重量(Wa)を測定した。触媒担持エポキシ樹脂板はカニゼン(株)のシュマー 硫酸ニッケル20g/dm3,ジ亜燐酸ソーダー24g/dm3,乳酸27g/dm3,プロピオン酸2g/dm3,からなる無電解ニッケル−リン浴に80℃で60分間浸漬すると、ニッケルめっきエポキシ樹脂基板(図4において銅の代わりニッケル)が得られた。乾燥後の重量(Wa)を測定したところ、100%被覆率が得られた。また、ニッケルめっき析出部分の1cm2の面積に1mm角の縦横の切身を入れ、セロハンテープを貼って剥がし、1mm角の残したニッケル箔は100%であった。
<実施例15>
実施例1のエポキシ樹脂基板(20×40×1mm、Ra:0.40μm)を多機能性分子レジスト(FMPR)0.1gを100mlのアルコールに溶解して作成した多機能性分子レジスト水溶液に40℃で5分間浸漬する。減圧下150℃で20分間乾燥及びアルコール洗浄して試料を調整した後、エポキシ樹脂基板上に金網マスクとして載せ、高圧水銀ランプ(出力:1.5kW,照射エネルギー:2800mJ/cm2,アイグラフィック(株)製アイミニグランテイジ)を用いて20℃で裏表30秒間ずつ紫外線を照射すると、エポキシ樹脂板の表面はチオール基面(紫外線未照射部分)とジスルフィド基面(紫外線照射部分)に分かれる。紫外線照射処理したエポキシ樹脂板はNP−8 150ml/lとHCl 150ml/lに調整した触媒処理液(上村工業(株)製)に25℃で1分間浸漬して、Pd−Sn触媒を担持し、上村工業(株)のスルカップPSY−1A 100ml/l、スルカップPSY−1B 55ml/l,18.5ホルマリン水溶液 20ml/lからなる無電解銅めっき浴に33℃で20分間浸漬すると、図5のように金網の模様が転写された銅めっき配線エポキシ樹脂板が得られた。この試料について碁盤目試験を行ったが、1mm角の銅箔の剥離はなかった。
<実施例16−18>
実施例1のエポキシ樹脂基板(20×40×1mm、Ra:0.40μm)を多機能性分子レジスト(FMPR)0.1gを100mlのアルコールに溶解して作成した多機能性分子レジスト水溶液に40℃で5分間浸漬する。減圧下150℃で20分間乾燥及びアルコール洗浄して試料を調整した後、エポキシ樹脂基板上にポリエステル上にマスクパターン幅L/Sの異なるポリエステル上に配線模様の描かれたマスクを載せ、高圧水銀ランプ(出力:1.5kW,照射エネルギー:2800mJ/cm2,アイグラフィック(株)製アイミニグランテイジ)を用いて20℃で裏表30秒間紫外線を照射すると、エポキシ樹脂板の表面はチオール基面(紫外線未照射部分)とジスルフィド基面(紫外線照射部分)に分かれる。紫外線照射処理したエポキシ樹脂板はNP−8 150ml/lとHCl 150ml/lに調整した触媒処理液(上村工業(株)製)に25℃で1分間浸漬して、Pd−Sn触媒を担持し、上村工業(株)のスルカップPSY−1A 100ml/l、スルカップPSY−1B 55ml/l,18.5ホルマリン水溶液 20ml/lからなる無電解銅めっき浴に33℃で20分間浸漬すると、図6のように模様が転写された銅めっき配線エポキシ樹脂板が得られた。この試料について碁盤目試験を行ったが、1mm角の銅箔の剥離はなかった。結果は表3に示す。なお測定のポイントは図7に示した。
実施例1のエポキシ樹脂基板(20×40×1mm、Ra:0.40μm)を多機能性分子レジスト(FMPR)0.1gを100mlのアルコールに溶解して作成した多機能性分子レジスト水溶液に40℃で5分間浸漬する。減圧下150℃で20分間乾燥及びアルコール洗浄して試料を調整した後、エポキシ樹脂基板の表裏面に金網マスクをずらして載せ、高圧水銀ランプ(出力:1.5kW,照射エネルギー:2800mJ/cm2,アイグラフィック(株)製アイミニグランテイジ)を用いて20℃で裏表30秒間ずつ紫外線を照射すると、エポキシ樹脂板の表裏面はチオール基面(紫外線未照射部分)とジスルフィド基面(紫外線照射部分)に分かれる。紫外線照射処理したエポキシ樹脂板はNP−8150ml/lとHCl 150ml/lに調整した触媒処理液(上村工業(株)製)に25℃で1分間浸漬して、Pd−Sn触媒を担持し、上村工業(株)のスルカップPSY−1A 100ml/l、スルカップPSY−1B 55ml/l,18.5ホルマリン水溶液 20ml/lからなる無電解銅めっき浴に33℃で20分間浸漬すると、図8のようにポキシ樹脂基板の表裏面に金網の模様が転写された2層銅めっきプリント配線エポキシ樹脂板が得られた。この試料について碁盤目試験を行ったが、1mm角の銅箔の剥離はなかった。
<実施例20>
実施例1のエポキシ樹脂基板(20×40×1mm、Ra:0.40μm)を多機能性分子レジスト(FMPR)0.1gを100mlのアルコールに溶解して作成した多機能性分子レジスト水溶液に40℃で5分間浸漬する。減圧下150℃で20分間乾燥及びアルコール洗浄して試料を調整した後、エポキシ樹脂基板の表面の右半分をマスクで覆い、高圧水銀ランプ(出力:1.5kW,照射エネルギー:2800mJ/cm2,アイグラフィック(株)製アイミニグランテイジ)を用いて20℃で裏表30秒間ずつ紫外線を照射すると、エポキシ樹脂板の右半分はチオール基面(紫外線未照射部分)となり、左半面がジスルフィド基面(紫外線照射部分)となる。紫外線照射処理したエポキシ樹脂板はNP−8 150ml/lとHCl 150ml/lに調整した触媒処理液(上村工業(株)製)に25℃で1分間浸漬して、Pd−Sn触媒を担持し、上村工業(株)のスルカップPSY−1A 100ml/l、スルカップPSY−1B 55ml/l,18.5ホルマリン水溶液 20ml/lからなる無電解銅めっき浴に33℃で20分間浸漬すると、右半面に銅めっきが析出し、左半面には樹脂面となる。
Claims (15)
- R1は、H−,CH3−,C2H5−,n−C3H7−,CH2=CHCH2−,n−C4H9−,C6H5−,又はC6H11−であり、
R2は、−CH2CH2−,−CH2CH2CH2−,−CH2CH2CH2CH2CH2CH2−,−CH2CH2SCH2CH2−,−CH2CH2CH2SCH2CH2CH2−,−CH2CH2NHCH2CH2CH2−,−CH2CH2OCONHCH2CH2CH2−,又は−CH2CH2NHCONHCH2CH2CH2−であり、
Xは、H−,CH3−,C2H5−,n−C3H7−,i−C3H7−,n−C4H9−,i−C4H9−,又はt−C4H9−であり、
Yは、CH3O−,C2H5O−,n−C3H7O−,i−C3H7O−,n−C4H9O−,i−C4H9O−,又はt−C4H9O−であり、
Mは、Li,Na,K又はCsであることを特徴とする請求項1の多機能性分子レジスト。 - 請求項1または2の多機能性分子レジストを含有することを特徴とするレジスト組成物。
- 請求項3のレジスト組成物に1μm以下の表面粗度Raを有する平滑なOH基含有樹脂平面又は立体面を浸漬処理して、樹脂平面又は立体面に単分子層で結合した分子レジストを生成させることを特徴とする反応性樹脂表面の作成方法。
- 請求項4の方法で得られた平滑な反応性樹脂表面をマスクで覆い、200〜400nmの波長の紫外線を照射することを特徴とする反応性及び非反応性微細模様印加樹脂表面の作成方法。
- 請求項5の方法で得られた反応性及び非反応性微細模様印加樹脂表面を還元性金属塩溶液に浸漬することを特徴とする1μm以下の表面粗度Raを有する平滑な樹脂平面又は立体面の触媒担持活性化方法。
- 請求項6の方法で得られた触媒担持活性化された平滑な樹脂表面を無電解めっき浴に浸漬することを特徴とする導電性微細金属配線模様の1層プリント配線基板の製造方法。
- 請求項4の方法で得られた平滑な反応性樹脂表面の表及び裏面にマスクを当てて紫外線照射し、その後、還元性金属塩溶液への浸漬と無電解めっき浴への浸漬の操作を行うことを特徴とする表裏に配線された2層プリント配線基板の製造法。
- 請求項8の方法において、紫外線を照射する前に、OH基含有樹脂平面又は立体面に予めスルホールを開けることを特徴とする表裏両面が導通された2層プリント配線基板の製造法。
- 請求項8の方法において、請求項4のレジスト組成物に平滑なOH基含有樹脂平面又は立体面を浸漬処理する前に、予めOH基含有樹脂平面又は立体面にスルホールを開けることを特徴とする表裏両面が導通された2層プリント配線基板の製造法。
- 請求項7から10のいずれかの方法で得られたプリント配線基板を電気めっきすることを特徴とする金属配線の増膜厚化方法。
- 請求項7から10のいずれかの方法で得られたプリント配線基板の金属表面及び樹脂表面をトリアジントリチオールと還元剤の溶液に浸漬することを特徴とするプリント配線基板の接着活性化法。
- 請求項12の方法で得られた接着活性化されたプリント配線基板と樹脂基板を多層に重ねて加熱圧着することを特徴とする多層プリント配線基板の製造法。
- 請求項7から10及び13のいずれかの方法で得られたプリント配線基板がその構成の少なくとも一部とされていることを特徴とする電気機器又は電子機器。
- 請求項14の機器において、1GHz以上のクロック高周波特性を有している高密度多層プリント配線基板がその構成の少なくとも一部とされていることを特徴とする電気機器又は電子機器。
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