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JP4650573B2 - 通信装置、通信システム、プログラム、および通信方法 - Google Patents

通信装置、通信システム、プログラム、および通信方法 Download PDF

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Description

本発明は、通信装置、通信システム、プログラム、および通信方法に関する。
近年、インターネットの高速化に伴い、インターネットを利用するネットワークアプリケーションが普及している。このようなネットワークアプリケーションは、インターネットがベストエフォートであるため、UDP(User Datagram Protocol)またはTCP(Transmission Control Protocol)などに基づく輻輳制御を行う。
さらに、映像ストリーミングのようなネットワークアプリケーションは、リアルタイム性を保つためにネットワークトラフィックにおけるレート制御も行う。このレート制御には、例えば、パケット損失率とRTT(Round Trip Time)から送信可能レートを算出するTFRC(TCP Friendly Rate Control)が用いられる。
なお、ネットワークトラフィックにおけるレート制御については、特許文献1および特許文献2などに記載されている。
特開2007−537682号公報 特開2005−198111号公報
しかし、TFRCに基づくレート制御では、送信レートが送信可能レートより十分に小さい場合、パケット損失率およびRTTも小さくなり、算出される送信可能レートが発散してしまうことが想定された。この場合、発散した送信可能レートを送信レートとしてデータを送信してしまうと、パケット損失が多発してしまうという問題があった。
そこで、本発明は、上記問題に鑑みてなされたものであり、本発明の目的とするところは、送信レートの発散を防止し、パケット損失を抑制することが可能な、新規かつ改良された通信装置、通信システム、プログラム、および通信方法を提供することにある。
上記課題を解決するために、本発明のある観点によれば、相手通信装置へデータを送信する送信部と、前記相手通信装置との間の物理帯域を測定する物理帯域測定部と、前記送信部による送信レートを、前記送信部による以前の送信レートが前記物理帯域から所定値を減じた値を下回っている場合には前記物理帯域の範囲内で制御し、上回っている場合には前記物理帯域を超える範囲内で制御するレート制御部と、を備える通信装置が提供される。
前記所定値は、前記物理帯域に1未満の第1の係数を乗じて得られる値であってもよい。
前記物理帯域を超える範囲は、前記送信部による以前の送信レートと前記物理帯域のうちで大きい方を基準にして得られてもよい。
前記物理帯域を超える範囲の上限は、前記送信部による以前の送信レートと前記物理帯域のうちで大きい方に1以上の第2の係数を乗じて得られる値であってもよい。
前記通信装置は、前記相手通信装置における前記送信部から送信されたデータの受信状況を示す情報を前記相手通信装置から受信する受信部をさらに備え、前記レート制御部は、前記受信部により受信された情報に基づいて送信可能レートを算出し、前記送信部による送信レートをさらに前記送信可能レートの範囲内で制御してもよい。
また、上記課題を解決するために、本発明の別の観点によれば、第1の通信装置と、前記第1の通信装置へデータを送信する送信部、前記第1の通信装置との間の物理帯域を測定する物理帯域測定部、および、前記送信部による送信レートを、前記送信部による以前の送信レートが前記物理帯域から所定値を減じた値を下回っている場合には前記物理帯域の範囲内で制御し、上回っている場合には前記物理帯域を超える範囲内で制御するレート制御部、を有する第2の通信装置と、を備える通信システムが提供される。
また、上記課題を解決するために、本発明の別の観点によれば、コンピュータを、相手通信装置へデータを送信する送信部と、前記相手通信装置との間の物理帯域を測定する物理帯域測定部と、前記送信部による送信レートを、前記送信部による以前の送信レートが前記物理帯域から所定値を減じた値を下回っている場合には前記物理帯域の範囲内で制御し、上回っている場合には前記物理帯域を超える範囲内で制御するレート制御部と、として機能させるためのプログラムが提供される。
また、上記課題を解決するために、本発明の別の観点によれば、相手通信装置へデータを送信するステップと、前記相手通信装置との間の物理帯域を測定するステップと、データの以前の送信レートが前記物理帯域から所定値を減じた値を下回っている場合には前記送信レートを前記物理帯域の範囲内で制御するステップと、データの以前の前記送信レートが前記物理帯域から前記所定値を減じた値を上回っている場合には前記送信レートを前記物理帯域を超える範囲内で制御するステップと、を含む通信方法が提供される。
以上説明したように本発明にかかる通信装置、通信システム、プログラム、および通信方法によれば、送信レートの発散を防止し、パケット損失を抑制することができる。
以下に添付図面を参照しながら、本発明の好適な実施の形態について詳細に説明する。なお、本明細書及び図面において、実質的に同一の機能構成を有する構成要素については、同一の符号を付することにより重複説明を省略する。
また、以下に示す項目順序に従って当該「発明を実施するための最良の形態」を説明する。
1.本実施形態にかかる画像通信システムの全体構成
2.画像送信装置の構成
3.画像受信装置の構成
4.レート制御
5.画像送信装置および画像受信装置の動作
6.まとめ
<1.本実施形態にかかる画像通信システムの全体構成>
まず、図1を参照し、本実施形態にかかる画像通信システム1の全体構成について説明する。
図1は、本実施形態にかかる画像通信システム1の全体構成を示した説明図である。図1に示したように、画像通信システム1は、画像送信装置10と、ネットワーク12と、撮像装置14と、表示装置18と、画像受信装置20と、を含む。
撮像装置14は、被写体を撮像し、静止画または動画などの画像データを取得する。そして、撮像装置14は、画像データを画像送信装置10へ供給する。なお、本明細書においては、画像データに音声データが付加されている場合を想定する。
画像送信装置10は、撮像装置14から供給された画像データをエンコードし、エンコードされた画像データを含むパケットを生成し、当該パケットをネットワーク12を介して画像受信装置20へ送信する通信装置である。また、画像送信装置10は、TFRC(TCP Friendly Rate Control)に従って動作する。すなわち、画像送信装置10は、パケット損失率やRTT(Round Trip Time)などの情報を含むフィードパケットを画像受信装置20から受信すると、フィードバックパケットに基づいてパケットの送信制御を行う。
ネットワーク12は、ネットワーク12に接続されている装置から送信される情報の有線リンク、または無線リンクを含む。例えば、ネットワーク12は、インターネット、電話回線網、衛星通信網などの公衆回線網や、Ethernet(登録商標)を含む各種のLAN(Local Area Network)、WAN(Wide Area Network)などを含んでもよい。また、ネットワーク12は、IP−VPN(Internt Protocol−Virtual Private Network)などの専用回線網を含んでもよい。
画像受信装置20は、画像送信装置10から送信されたパケットをネットワーク12を介して受信し、受信したパケットに基づいて画像データを再構築し、当該画像データをデコードして表示装置18へ供給する通信装置である。また、画像受信装置20は、例えばパケット損失率に関する情報を含むフィードバックパケットを生成し、ネットワーク12を介して画像送信装置10へ送信する。
表示装置18は、画像受信装置20から供給された画像データを表示する。この表示装置18は、例えば、CRT(Cathode Ray Tube)ディスプレイ装置、液晶ディスプレイ(LCD)装置、OLED(Organic Light Emitting Diode)装置などであってもよい。
このような画像通信システム1によれば、リアルタイムでの画像データの通信が可能となる。したがって、当該画像通信システム1を例えばインターネット電話、遠隔テレビジョン会議、ビデオオンデマンドなどに適用できる。また、図1においては一対の通信装置(画像送信装置10および画像受信装置20)のみを示しているが、画像通信システム1にはより多数の通信装置を設けてもよい。
また、上記では画像データが画像送信装置10から画像受信装置20へ送信される例を説明したが、画像送信装置10および画像受信装置20の双方に送信機能および受信機能を実装することにより、画像データの双方向通信を実現することも可能である。また、図1では、画像送信装置10や画像受信装置20などの通信装置が撮像装置14や表示装置18と分離構成される例を示しているが、撮像装置14や表示装置18は通信装置と一体構成されてもよい。
また、上記のような画像送信装置10や画像受信装置20の機能は、テレビジョン番組をリアルタイムで提供するインターネットテレビシステムにも適用することが可能である。この場合、テレビジョン番組の提供サーバが画像送信装置10として機能する。
また、画像送信装置10からの送信対象のデータは画像データに限定されない。例えば、画像送信装置10からの送信対象のデータは、音楽、講演およびラジオ番組などの音楽データや、ゲームおよびソフトウェアなどの任意のデータであってもよい。
[本実施形態に至る経緯]
近年、インターネット上で提供されるサービスとして、従来から利用されているダウンロード型伝送方式に加えて、ストリーム型伝送方式によるサービスが増加してきている。例えば、ダウンロード型伝送方式においては、受信装置が、画像データや音声データなどのマルチメディアをダウンロードし、ダウンロードの完了後に再生を開始できる。このため、ダウンロード型伝送方式長時間再生やリアルタイム再生などには不向きであった。
一方、ストリーム型伝送方式によれば、受信装置が、データ伝送の行われている間に受信したデータを再生できる。このため、ストリーム型伝送方式は、インターネット電話、遠隔テレビ会議、ビデオオンデマンドといったインターネットサービスに利用されている。
このようなストリーム型伝送方式に適したインターネット技術として、IETF RFC3550で規定されているRTP(Real−time Transport Protocol)があげられる。RTPによるデータ伝送では、送信装置が時間情報としてパケットにタイムスタンプを付加するため、受信装置が送信装置との時間的関係を把握し、パケット転送の遅延ゆらぎ(ジッター)などの影響を受けずに同期をとって再生することができる。
ただし、パケット伝送の優先度や設定、管理などはRTPが提供するトランスポートサービスの範疇ではなく、RTPは実時間のデータ伝送を保証していない。このため、RTPに従って送信されたパケットは伝送遅延やパケット損失を生じる場合があるが、受信装置は所定の時間内に到達したパケットを利用してデータを再生することが可能である。
しかし、UDPは、ストリーミングのレート制御を行わないため、データ伝送がネットワークの有効帯域を超えたレートで行われてしまうことが想定される。その結果、パケット損失によりデータ失われ、データの再生品質の劣化し、さらにはネットワーク上の他のトラフィックも影響されてしまう。
これに対し、TFRCに基づくレート制御を適用することにより、データ伝送の信頼性を向上できる。TFRCによれば、ある時点での送信可能レートT(理想的な送信レート、有効帯域)が、パケット損失率p、パケットサイズs、定数tRTP、RTT(R)を用いて以下の数式1のように表現される。
Figure 0004650573
(数式1)
ここで、送信装置は、アプリケーションやエンコードなどの事情により、低い送信レートでしかデータを送信できない場合がある。例えば、送信対象の画像データ中の被写体の動きが小さくなるとエンコード後の画像データのデータ量も小さくなるので、送信レートは低くなる。この場合、パケット損失率p、およびRTT(R)などが極端に小さくなるため、図2に示すように、送信可能レートが発散してしまう。
図2は、送信可能レートと送信レートの関係を示した説明図である。図2に示したように、60Mbpsである物理帯域に対し、送信レートが20Mbps程度で十分に小さい場合(0〜15s)、送信可能レートが増加して物理帯域を上回ってしまう。このような状態において、送信レートがアプリケーションやエンコードにより制限されなくなると、図2において点線で囲って示したように、物理帯域を上回る送信レートでデータを送信してしまう。その結果、大量のパケット損失が発生してしまうことが懸念された。
そこで、上記事情を一着眼点にして本実施形態にかかる画像通信システム1を創作するに至った。本実施形態にかかる画像通信システム1によれば、送信レートを適切な範囲内で制御することによりパケット損失を抑制することが可能である。以下、このような画像通信システム1を構成する画像送信装置10および画像受信装置20について詳細に説明する。
<2.画像送信装置の構成>
図3は、本実施形態にかかる画像送信装置10の構成を示した機能ブロック図である。図3に示したように、画像送信装置10は、エンコーダ110と、パケット生成部120と、フィードバックパケット送信部130と、フィードバックパケットフィードバックパケット受信部140と、レート制御部150と、物理帯域測定部160と、を備える。
エンコーダ110は、レート制御部150から通知される送信可能レートに従い、送信レートが送信可能レートの範囲内になるようなフレームレートで撮像装置14から供給される画像データをエンコードする。なお、エンコード方式としては、例えば、JPEG(Joint Photographic coding Experts Group)、JPEG2000、Motion JPEG、AVC(Advanced Video Coding)、MPEG(Moving Picture Experts Group)1、MPEG2またはMPEG4などがあげられる。
パケット生成部120は、エンコーダ110によりエンコードされた画像データに基づいてパケットを生成し、フィードバックパケット送信部130へ供給する。具体的には、パケット生成部120は、エンコーダ110によりエンコードされた画像データを分割し、分割された画像データにTCP(Transmission Control Protocol)/IPヘッダを付加することによりパケットを生成する。または、パケット生成部120は、分割された画像データにUDP(User Datagram Protocol)/IPヘッダを付加することによりパケットを生成してもよい。なお、ヘッダにはパケットの各々を識別するシーケンス番号が含まれる。
フィードバックパケット送信部130は、パケット生成部120から供給されたパケットを、RTPに従い、送信制御部150により制御されるタイミングで画像受信装置20へ送信する。なお、フィードバックパケット送信部130は、パケットを送信するとき、現在時刻をタイムスタンプとしてヘッダに記録する。
フィードバックパケット受信部140は、画像受信装置20からネットワーク12を介して送信されたフィードバックパケットを受信する。フィードバックパケットには、画像受信装置20におけるパケットの受信状況を示す情報として、パケット損失率やRTTなどが含まれる。フィードバックパケット受信部140は、フィードバックパケットに含まれるこのような情報をレート制御部150へ供給する。
レート制御部150は、レート補正部154およびTFRCに基づく送信可能レート算出部158を含み、フィードバックパケット受信部140から供給される情報、および物理帯域測定部160により測定された物理帯域に基づき、エンコーダ110に通知する送信可能レートを制御する。なお、レート制御部150は、送信レートを送信可能レートの範囲内の値に設定してエンコーダ110に通知してもよい。
送信可能レート算出部158は、フィードバックパケット受信部140から供給されるパケット損失率およびRTTを上記の数式1に代入することにより、送信可能レートを算出する。しかし、本実施形態においては、送信可能レート算出部158により算出された送信可能レートは必ずしもそのまま利用されず、送信可能レートが物理帯域を上回っている場合、レート補正部154が必要に応じて送信可能レートを補正する。当該送信可能レートの補正については、図5〜図8を参照して具体的に説明する。
物理帯域測定部160は、画像送信装置10および画像受信装置20間の物理帯域を測定する。ここで、物理帯域は、他のトラフィックが無い場合などに画像送信装置10および画像受信装置20間で実現可能な最大レートを想定する。この物理帯域は、例えば「Packet Pair」、「Packet Triple」、あるいはImTCPなどの測定方法により測定することが可能である。
<3.画像受信装置の構成>
次に、図4を参照し、本実施形態にかかる画像受信装置20の構成について説明する。
図4は、本実施形態にかかる画像受信装置20の構成を示した機能ブロック図である。図4に示したように、画像受信装置20は、フィードバックパケット受信部210と、データ再構成部220と、デコーダ230と、パケット損失率算出部240と、RTT算出部250と、フィードバックパケット生成部260と、フィードバックパケット送信部270と、を備える。
フィードバックパケット受信部210は、画像送信装置10から送信されたパケットを受信する。そして、フィードバックパケット受信部210は、受信したパケットをデータ再構成部220へ供給し、ヘッダに含まれるシーケンス番号をパケット損失率算出部240へ供給する。また、フィードバックパケット受信部210は、受信したパケットの送信時刻をRTT算出部250へ供給する。
データ再構成部220は、フィードバックパケット受信部210から供給されるパケットに基づいて画像データを再構成する。すなわち、各パケットには分割された画像データが含まれているため、データ再構成部220は、複数のパケットに含まれる複数の分割された画像データを組み合わせて画像データを再構成する。
デコーダ230は、データ再構成部220により再構成された画像データをデコードし、デコードした画像データを表示装置18へ供給する。その結果、撮像装置14により撮像された画像データを表示装置18がリアルタイムに表示することが可能となる。
パケット損失率算出部240は、フィードバックパケット受信部210から供給されるシーケンス番号に基づいてパケット損失の検出、およびパケット損失率の算出を行う。
具体的には、パケット損失率算出部240は、前回フィードバックパケット受信部210から供給されたシーケンス番号と、新たにフィードバックパケット受信部210から供給されたシーケンス番号が連続しているか否かによりパケット損失を検出する。すなわち、画像送信装置10は送信したが、画像受信装置20は受信できなかったパケットの存在を検出する。また、パケット損失率算出部240は、損失したパケットのシーケンス番号を特定する。
例えば、前回フィードバックパケット受信部210から供給されたシーケンス番号が「56」で、新たにフィードバックパケット受信部210から供給されたシーケンス番号が「58」であったとする。この場合、シーケンス番号が連続していないため、パケット損失率算出部240は、シーケンス番号が「56」と「58」の間の「57」であるパケットが損失したことを検出する。
さらに、パケット損失率算出部240は、損失を検出したパケットの数から、例えば単位時間当たりのパケット損失率を算出し、フィードバックパケット生成部260へ供給する。
また、RTT算出部250は、フィードバックパケット受信部210から供給されるパケットの送信時刻、および画像受信装置20における処理遅延時間をフィードバックパケット生成部260へ供給する。
フィードバックパケット生成部260は、パケット損失率算出部240により算出されたパケット損失率、およびRTT算出部250から供給されるパケットの送信時刻および処理遅延時間を含むフィードバックパケットを生成する。
フィードバックパケット送信部270は、フィードバックパケット生成部260により生成されたフィードバックパケットを、所定のタイミングで画像送信装置10へ送信する。その結果、上述したように、画像送信装置10がパケット損失率、およびRTTに基づいて送信可能レートを算出することが可能となる。なお、画像送信装置10は、例えば以下の数式2によりRTTを算出することができる。数式2における受信時刻は、画像送信装置10がフィードバックパケットを受信した時刻である。
Figure 0004650573
また、上記ではフィードバックパケットがパケット損失率を含む例を説明したが、フィードバックパケットは画像送信装置10においてパケット損失率を特定するための情報を含んでもよい。具体的には、フィードバックパケットは、損失が検出されたパケットのシーケンス番号などを含んでもよい。
<4.レート制御>
次に、図5〜図8を参照し、画像送信装置10のレート制御部150の機能について詳細に説明する。
送信可能レート算出部158は、フィードバックパケット受信部140から供給されるパケット損失率およびRTTを上記の数式1に代入することにより、送信可能レートを算出する。そして、送信可能レートが物理帯域を上回っている場合、レート補正部154が必要に応じて送信可能レートを補正する。
例えば、レート補正部154は、以前の送信レート(実際にデータを送信したレート、前回設定した送信レート)が物理帯域から所定値を減じた値を下回っている場合、送信可能レートを物理帯域に補正する。すなわち、レート補正部154は、以前の送信レートと物理帯域の差分dが所定値を上回っている場合、送信可能レートを物理帯域に補正する。ここで、所定値は、物理帯域に1未満の第1の係数(例えば1/3)を乗じた値であってもよい。
図5は、通常の方法により算出される送信可能レートを示した説明図である。図6は、本実施形態により得られる送信可能レートを示した説明図である。
図5に示したように、通常の方法によれば、送信レートが物理帯域60Mbpsに対して十分に小さい場合、パケット損失率やRTTも小さくなるため、送信可能レートが発散していく。一方、本実施形態によれば、図6に示したように、送信レートと物理帯域の差分dが所定値(例えば物理帯域の1/3である20Mbps)より大きい場合、送信可能レートは物理帯域に制限される。その結果、送信レートが物理帯域の範囲内で制御されるため、過剰な送信レートに起因するパケット損失を抑制することができる。
一方、レート補正部154は、以前の送信レートが物理帯域から所定値を減じた値を上回っている場合、送信可能レートを物理帯域以上の値に補正する。これは、物理帯域測定部160による測定により得られた物理帯域が本来より低い場合も想定され、一律に送信可能レートを物理帯域で制限することは適切でないと考えられるためである。
具体的には、レート補正部154は、以前の送信レートと物理帯域で大きい方に1以上の第2の係数r(例えば、1.1〜1.3、1.1〜1.4)を乗じて制限レートを算出し、当該制限レートと送信可能レートの小さい方を送信可能レートに決定してもよい。なお、第2の係数rはアプリケーションごとに設定されてもよい。
図7は、通常の方法により算出される送信可能レートを示した説明図である。図8は、本実施形態により得られる送信可能レートを示した説明図である。図8に示したように、本実施形態によれば、送信レートと物理帯域の差分dが所定値(例えば物理帯域の1/3)より小さい場合、通常の方法と比較して、物理帯域に対する送信可能レートの超過分が抑制される。このため、過剰な送信レートに起因するパケット損失を抑制しつつ、本来の物理帯域を一層活用することができる。
<5.画像送信装置および画像受信装置の動作>
続いて、図9および図10を参照し、画像送信装置10および画像受信装置20の動作を説明する。
図9は、本実施形態にかかる画像受信装置20の動作の流れを示したフローチャートである。図9に示したように、まず、画像受信装置20のフィードバックパケット受信部210は、画像送信装置10からパケットを受信すると(S304)、パケットのヘッダからシーケンス番号を取得してパケット損失率算出部240へ供給する(S308)。
その後、パケット損失率算出部240が供給されるシーケンス番号の連続性に基づいてパケット損失率を算出する(S312)。また、フィードバックパケット受信部210は、パケットの受信時刻およびパケットにタイムスタンプとして付加されているパケットの送信時刻をRTT算出部250に供給し、RTT算出部250が受信時刻および送信時刻に基づいてRTTを算出する(S316)。なお、RTTは、上記数式2を参照して説明した方法により、画像送信装置10側で算出されてもよい。
続いて、フィードバックパケット生成部260が、パケット損失率算出部240により算出されたパケット損失率、およびRTT算出部250により算出されたRTTを含むフィードバックパケットを生成する(S320)。そして、フィードバックパケット送信部270が当該フィードバックパケットを画像送信装置10へ送信する(S324)。なお、画像受信装置20のデータ再構成部220およびデコーダ230が上記処理と並行して画像データの再構成およびデコードを行い、画像データが表示装置18に供給され、表示装置18が画像データを表示する。
図10は、本実施形態にかかる画像送信装置10の動作の流れを示したフローチャートである。図10に示したように、まず、画像送信装置10の物理帯域測定部160が、画像送信装置10および画像受信装置20間の物理帯域を測定する(S404)。その後、フィードバックパケット受信部140が画像受信装置20からフィードバックパケットを受信すると(S408)、送信可能レート算出部158が数式1に従って送信可能レートを算出する(S412)。
そして、レート補正部154は、S412において算出された送信可能レートがS404において測定された物理帯域を上回っている場合(S416)、以前の送信レートと物理帯域の差分dが所定値を上回っているか否かを判断する(S420)。ここで、差分dが所定値を上回っていない場合、レート補正部154は、以前の送信レートと物理帯域のうちで大きい方を仮制限レートとして選択し(S424)、仮制限レートに第2の係数rを乗じて制限レートを算出する(S428)。一方、差分dが所定値を上回っている場合、レート補正部154は、制限レートを物理帯域に設定する(S432)。
さらに、レート補正部154は、制限レートとS412において算出された送信可能レートのうちで小さい方を送信可能レートとして選択する(S436)。その後、レート制御部150は、エンコーダ110へ送信可能レートを通知する(S440)。なお、S412において算出された送信可能レートがS404において測定された物理帯域を下回っている場合(S416)、S412において算出された送信可能レートが補正されずにエンコーダ110へ通知される。その後、S408からの処理が繰り返される。
<6.まとめ>
以上説明したように、本実施形態によれば、送信レートを物理帯域付近まで上げられず、パケット損失率やRTTの低下によりTFRCに基づく送信可能レートの推定が困難である場合であっても、送信可能レートを適切に制限することができる。その結果、送信レートが物理帯域を大幅に超過することを防止し、パケット損失率を抑制することが可能である。また、本実施形態によれば、送信レートの急激な増加を防止できるため、画像伝送に適切なレート制御を実現できる。
なお、添付図面を参照しながら本発明の好適な実施形態について説明したが、本発明は係る例に限定されないことは言うまでもない。当業者であれば、特許請求の範囲に記載された範疇内において、各種の変更例または修正例に想到し得ることは明らかであり、それらについても当然に本発明の技術的範囲に属するものと了解される。
例えば、本明細書の画像送信装置10および画像受信装置20の処理における各ステップは、必ずしもフローチャートとして記載された順序に沿って時系列に処理する必要はない。例えば、画像送信装置10および画像受信装置20の処理における各ステップは、並列的あるいは個別に実行される処理(例えば、並列処理あるいはオブジェクトによる処理)を含んでもよい。
また、画像送信装置10および画像受信装置20に内蔵されるCPU、ROMおよびRAMなどのハードウェアを、上述した画像送信装置10および画像受信装置20の各構成と同等の機能を発揮させるためのコンピュータプログラムも作成可能である。また、該コンピュータプログラムを記憶させた記憶媒体も提供される。また、図3および図4の機能ブロック図で示したそれぞれの機能ブロックをハードウェアで構成することで、一連の処理をハードウェアで実現することもできる。
本実施形態にかかる画像通信システムの全体構成を示した説明図である。 送信可能レートと送信レートの関係を示した説明図である。 本実施形態にかかる画像送信装置の構成を示した機能ブロック図である。 本実施形態にかかる画像受信装置の構成を示した機能ブロック図である。 通常の方法により算出される送信可能レートを示した説明図である。 本実施形態により得られる送信可能レートを示した説明図である。 通常の方法により算出される送信可能レートを示した説明図である。 本実施形態により得られる送信可能レートを示した説明図である。 本実施形態にかかる画像受信装置の動作の流れを示したフローチャートである。 本実施形態にかかる画像送信装置の動作の流れを示したフローチャートである。
10 画像送信装置
12 ネットワーク
14 撮像装置
18 表示装置
20 画像受信装置
150 レート制御部
160 物理帯域測定部
240 パケット損失率算出部
250 RTT算出部
260 フィードバックパケット生成部

Claims (8)

  1. 相手通信装置へデータを送信する送信部と;
    前記相手通信装置との間の物理帯域を測定する物理帯域測定部と;
    前記送信部による送信レートを、前記送信部による以前の送信レートが前記物理帯域から所定値を減じた値を下回っている場合には前記物理帯域の範囲内で制御し、上回っている場合には前記物理帯域を超える範囲内で制御するレート制御部と;
    を備える、通信装置。
  2. 前記所定値は、前記物理帯域に1未満の第1の係数を乗じて得られる値である、請求項1に記載の通信装置。
  3. 前記物理帯域を超える範囲は、前記送信部による以前の送信レートと前記物理帯域のうちで大きい方を基準にして得られる、請求項2に記載の通信装置。
  4. 前記物理帯域を超える範囲の上限は、前記送信部による以前の送信レートと前記物理帯域のうちで大きい方に1以上の第2の係数を乗じて得られる値である、請求項3に記載の通信装置。
  5. 前記相手通信装置における前記送信部から送信されたデータの受信状況を示す情報を前記相手通信装置から受信する受信部をさらに備え、
    前記レート制御部は、前記受信部により受信された情報に基づいて送信可能レートを算出し、前記送信部による送信レートをさらに前記送信可能レートの範囲内で制御する、請求項4に記載の通信装置。
  6. 第1の通信装置と;
    前記第1の通信装置へデータを送信する送信部、
    前記第1の通信装置との間の物理帯域を測定する物理帯域測定部、および、
    前記送信部による送信レートを、前記送信部による以前の送信レートが前記物理帯域から所定値を減じた値を下回っている場合には前記物理帯域の範囲内で制御し、上回っている場合には前記物理帯域を超える範囲内で制御するレート制御部;
    を有する第2の通信装置と;
    を備える、通信システム。
  7. コンピュータを、
    相手通信装置へデータを送信する送信部と;
    前記相手通信装置との間の物理帯域を測定する物理帯域測定部と;
    前記送信部による送信レートを、前記送信部による以前の送信レートが前記物理帯域から所定値を減じた値を下回っている場合には前記物理帯域の範囲内で制御し、上回っている場合には前記物理帯域を超える範囲内で制御するレート制御部と;
    として機能させるための、プログラム。
  8. 相手通信装置へデータを送信するステップと;
    前記相手通信装置との間の物理帯域を測定するステップと;
    データの以前の送信レートが前記物理帯域から所定値を減じた値を下回っている場合には前記送信レートを前記物理帯域の範囲内で制御するステップと;
    データの以前の前記送信レートが前記物理帯域から前記所定値を減じた値を上回っている場合には前記送信レートを前記物理帯域を超える範囲内で制御するステップと;
    を含む、通信方法。
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