JP4649021B2 - 模擬運転装置用at/mt切換ギアユニット - Google Patents
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Description
【産業上の利用分野】
この発明は、模擬運転装置に用い、自動車のAT(オートマチックトランスミッション)とMT(マニュアルトランスミッション)とを兼用してそれらを切り換えるものである。
【0002】
【従来の技術】
図3は従来のATとMTとを兼用する模擬運転装置の一例を説明する構成図であり、シフトレバー付近の斜視図である。図3において、301はトランスミッションのシフトレバー、302はコンソールカバー、303はシフトカバー、304はシフトレバー301をコンソールカバー302内から露出して操作できるように開けた開口部、305はシフトカバー303をコンソールカバー302に取り付けて回転可能にする蝶番、306はシフトカバー303が開口部304を覆うように回転するときにシフトレバー301に当たらないようにするとともに、覆ったときにシフトレバー301の操作可能方向を制限する切り欠き部、307は小孔、308はスイッチ、309はシフトカバー303が回転して開口部304を覆うと前記小孔307に挿入してスイッチ308を作動させる突起、310はトランスミッションハウジングである。
【0003】
図3(a)は、MT時であり、開口部304をシフトカバー303で覆っていない状態を示し、図3(b)は、AT時であり、開口部304をシフトカバー303で覆っている状態を示す。
【0004】
シフトレバー301はコンソールカバー302の開口部304から突出している。MT用として使用する場合は、シフトカバー303はコンソールカバー302の開口部304を覆っていずに、シフトレバー301は、開口部304内の所定の1本の横方向と例えば3本の縦方向の経路を移動可能して所定の位置に入ることができる。AT用として使用する場合は、シフトカバー303がコンソールカバー302の開口部304を覆うようにする。このとき、シフトカバー303の切り欠き部306にシフトレバー301が挿入され、切り欠き部306の長さ方向がシフトレバー301を移動可能とする経路の複数の平行な縦方向の1つの縦方向例えば中央の縦方向と同方向になるようにする。シフトカバー303がコンソールカバー302を覆って、シフトカバー303の突起309がコンソールカバー302内部のスイッチ308を押す。この状態で、シフトレバー301の横方向への移動は切り欠き部306により禁止され、シフトレバー301は切り欠き部306方向のみに移動することができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
上記の従来の技術例では、ATとMTとに兼用できるという目的は達せられるものの、同一のシフトレバーを用いるため、現実のAT機とMT機とのシフトレバーの位置が若干異なって配置されているのに対し、従来例ではシフトレバーが同一の位置に固定されるため、実機の位置と異なるものとなり、さらに、同一のシフトレバーをATとMTとに兼用して模擬トランスミッションも兼用していて、実機と同一の操作感覚が得られないという問題があった。
【0006】
本発明は上記問題点を鑑みてなされたものであり、ATとMTとをワンタッチで切り換え、実機のシフトレバー位置に設定し、実機と同様なトランスミッション操作感覚を得ることができる模擬運転装置用AT/MT切換ギアユニットを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するため本発明に係る模擬運転装置用AT/MT切換ギアユニットは、基台に回転可能に支持される軸を備えたケースにATギアとMTギアとを取り付け、基台に円弧状に抜いたノブガイドを形成し、前記ケースに取り付け前記ノブガイドを通って移動可能とされる切り換えノブによりケースを前記軸を中心にワンタッチで所定角度回転することによりATギアとMTギアとがそれぞれの所定位置に切り換わるようにしたものである。
【0008】
【作用】
本発明に係る模擬運転装置用AT/MT切換ギアユニットは、次のように作用する。ケースはATギアとMTギアとを取り付け固定し、基台に回転可能に設けられる。AT用に用いるときは、ノブによりケースをワンタッチで回転位置決めされ、ATギアをATギア用の所定位置に位置する。MT用に用いるときは、ノブによりケースを軸中心にワンタッチで所定角度回転して、MTギアをMTギア用の所定位置に位置させ、ATギアに代えてMTギアを用いることができる。切り換えノブはノブガイドにより回転可能になり回転を制限されるから、ATギアとMTギアは切り換えノブがノブガイドの端部に位置するようにして回転位置決めされる。
【0009】
【実施例】
以下、本発明の一実施例について図を参照して説明する。図1、図2は一実施例を説明する構成図である。図1及び図2において、101は三側面を囲んだ基台、102は基台101の開放端の近傍に設けた支持穴、103は対向する平面を備えるケース、104はケース103の対向する両平面に形成した軸、105はAT用シフトグリップ、106はAT用シフトレバー、107はAT用トランスミッションを模擬するAT用ギア、108はMT用シフトグリップ、109はMT用シフトレバー、110はMT用トランスミッションを模擬するMT用ギア、111はケース103の対向する平面のうち一方の平面に取り付けられた切り換えノブ、112は、基台101に形成され前記切り換えノブ111が移動可能に打ち抜いたほぼ90度の円弧状であって両端部112a,112bを中間部112cよりわずかに大きく広げたノブガイド、113は基台101の前記開放端と対向する側面側近傍に設けられるパーキングレバー、114は基台101に取り付けられ、ケース103の特定位置を検出するマイクロスイッチ、115は取り付け台である。
【0010】
基台101は模擬運転装置の床面に取り付け台115により固定される。基台101の例えば右隣には図示しない運転席、運転席の前方には模擬情景を表示する表示画面が配置される。基台101の支持穴102にはケース103が軸104を介して回転可能に支持される。ケース103にはその内部にAT用ギア107とMT用ギア110とが収納され、取り付け固定される。AT用ギア107はAT用のトランスミッションを模擬するものであり、実機のものをケース103に配置収納できるように変更したものを用いる。MT用ギア110はMT用のトランスミッションを模擬するものであり、実機のものをケース103に配置収納できるように変更したものを用いる。AT用ギア107はそのシフトレバー106をケース103の外部に出し、先端にシフトグリップ105を操作できるように備える。MT用ギア110はそのシフトレバー109をケース103外部に出したとき、先端にシフトグリップ108を操作できるように備える。AT用シフトレバー106が大略直方体を形成するケース103の一側面103aから出るように、AT用ギア107はケース103内に配置される。また、MT用シフトレバー109が前記一側面103aとは隣り合う他の側面103bから出るように、MT用ギア110はケース103内に配置される。ケース103の一側面103aが上方に位置して、図示しない運転席から手を伸ばしてAT用シフトグリップ105が操作可能なとき(図1の場合)は、他の側面103bからのMT用シフトレバー109、シフトグリップ108は基台101内に収納される。ケース103の他の側面103bが上方に位置して、図示しない運転席から手を伸ばしてMT用シフトグリップ108が操作可能なとき(図2の場合)は、一側面103aからのAT用シフトレバー106、シフトグリップ105は基台101の開放端よりも外側(図2の左側)に配置される。
【0011】
図4は切り換えノブ111がケース103に取り付けられる様子を説明する図であり、図1又は図2の左側面側から見た概略側面図である。図4において、111aは切り換えノブ111に取り付けた桿部、111bは切り換えノブ111から桿部111aに至る斜面からなるテーパー部、401は支持板、その他の符号は図1、図2のものと同様のものを用いる。桿部111aの直径は、テーパー部111bの最大径部111cより小さくしてある。桿部111aは図1、図2に示したノブガイド112内を通ってケース103の回転をさせながら移動可能であるが、切り換えノブ111はノブガイド112を通り抜けることができない。図1、図2で示したノブガイド112の両端部112a,112bでは、切り換えノブ111のテーパー部111bが嵌り、桿部111aが容易には移動しなくなる。
【0012】
図1のように、AT用として用いる場合は、図2の状態から切り換えノブ111を引いて、テーパー部111bを一方端112aから外し、桿部111aをノブガイド112の中間部112cを通るようにして、一方端112aから他方端112bに移動するように回転する。切り換えノブ111をほぼ90度回転させると、ケース103が90度回転する。桿部111aは他方端112bで止まり、切り換えノブ111を押し込むと、テーパー部111bが他方端112bに嵌り、ケース103は図1のように位置決めされる。このように、切り換えノブ111を回転させることによりワンタッチでケース103を回転してAT用に切り換えることができる。切り換えノブ111を引いて回転させない限り、ケース103は回転しない。このとき、マイクロスイッチ114はケース103の所定個所に触れスイッチを接続状態にする。図示しない制御装置は、マイクロスイッチ114のオンを検知してAT用として機能する。AT用ギア107は実機が位置するAT用の所定位置に位置する。この位置は、MT用の場合と若干異なる。AT用に位置して、AT用シフトグリップ105の操作により、AT用シフトレバー106を例えば、P、N又はDへの移動位置を感知した図示しないセンサからの信号に従いAT車として模擬するように模擬運転装置を制御する。
【0013】
図2のように、MT用として用いる場合は、図1の状態から切り換えノブ111を引いて、テーパー部111bを他方端112bから外し、桿部111aをノブガイド112の中間部112cを通るようにして、他方端112bから一方端112aに移動するように回転する。切り換えノブ111をほぼ90度回転させると、ケース103が90度回転する。桿部111aは一方端112aで止まり、切り換えノブ111を押し込むと、テーパー部111bが一方端112aに嵌り、ケース103は図2のように位置決めされる。このように、切り換えノブ111を回転させることによりワンタッチでケース103を回転してMT用に切り換えることができる。切り換えノブ111を引いて回転させない限り、ケース103は回転しない。このとき、マイクロスイッチ114はケース103の所定個所に触れずスイッチを開放状態にする。図示しない制御装置は、マイクロスイッチ114のオフを検知してMT用として機能する。MT用ギア110は実機が位置するMT用の所定位置に位置する。この位置は、AT用の場合と若干異なる。MT用に位置して、MT用シフトグリップ108の操作により、MT用シフトレバー109を例えば、1速、2速、3速、4速、5速、R又はNへの移動位置を感知した図示しないセンサからの信号に従いMT車として模擬するように模擬運転装置を制御する。
【0014】
上記の例では、ケース103の位置を検出するスイッチとして、切り換えノブ111がノブガイド112の他方端112bにあるときに接続状態にあり、一方端112aにあるときに開放状態にあるものを用いたが、このマイクロスイッチ114の他に、切り換えノブ111がノブガイド112の他方端112bにあるときに開放状態になり、一方端112aにあるときに接続状態になるものをさらに追加して用いても良い。
【0015】
また、切り換えノブ111にテーパー部111bを備えたものを用いたが、図5のように段付とし、切り換えノブ111の係止部501の直径より小さく、桿部111aの直径より大きな直径を備えた段部502を設けるようにしても良い。係止部501の直径は一方端112aと他方端112bとの径より大きくしてあり、ケース101内部への移動を制限する。段部502は、ノブガイド112の中間部112cの幅より大きく、ノブガイド112の一方端112aと他方端112bとの径より小さくしてあり、この両端部112a,112bにあるときは引き出さなければ、この位置にあるときのケース103を回転することを制止する。
【0016】
【発明の効果】
以上説明したように本発明によれば、ATとMTとをワンタッチで切り換え、実機のシフトレバー位置に設定でき、実機と同様なトランスミッション操作感覚を得ることができる、さらに、ATとMTとの切り換えを軸を中心に回転させるため特別な工具を必要とせず、また、ATギアとMTギアをケースにまとめて取り付けているから、AT用とMT用のユニットを別に用意して切り換え毎にこれらを取り外して切り換える必要がなく、それらを収納する場所を必要とせず、装置を簡潔に構成することができる、という効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を説明する構成図である。
【図2】本発明の一実施例を説明する構成図である。
【図3】従来のATとMTとを兼用する模擬運転装置の一例を説明する斜視図である。
【図4】本発明の一実施例に係り、切り換えノブを説明する図である。
【図5】本発明の一実施例に係り、切り換えノブの他の例を説明する図である。
【符号の説明】
101…基台、102…支持穴、103…ケース、104…軸、105…AT用シフトグリップ、106…AT用シフトレバー、107…AT用ギア、108…MT用シフトグリップ、109…MT用シフトレバー、110…MT用ギア、111…切り換えノブ、112…ノブガイド、113…パーキングレバー、114…マイクロスイッチ、115…取り付け台。
Claims (1)
- 基台に回転可能に支持される軸を備えたケースにATギアとMTギアとを取り付け、基台に円弧状に抜いたノブガイドを形成し、前記ケースに取り付け前記ノブガイドを通って移動可能とされる切り換えノブによりケースを前記軸を中心にワンタッチで所定角度回転することによりATギアとMTギアとがそれぞれの所定位置に切り換わるようにしたことを特徴とする模擬運転装置用AT/MT切換ギアユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000249857A JP4649021B2 (ja) | 2000-08-21 | 2000-08-21 | 模擬運転装置用at/mt切換ギアユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000249857A JP4649021B2 (ja) | 2000-08-21 | 2000-08-21 | 模擬運転装置用at/mt切換ギアユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002059759A JP2002059759A (ja) | 2002-02-26 |
| JP4649021B2 true JP4649021B2 (ja) | 2011-03-09 |
Family
ID=18739532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000249857A Expired - Lifetime JP4649021B2 (ja) | 2000-08-21 | 2000-08-21 | 模擬運転装置用at/mt切換ギアユニット |
Country Status (1)
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|---|---|
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Families Citing this family (1)
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Family Cites Families (4)
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2000
- 2000-08-21 JP JP2000249857A patent/JP4649021B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| JP2002059759A (ja) | 2002-02-26 |
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