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JP4645625B2 - 筒内噴射型内燃機関の始動装置 - Google Patents

筒内噴射型内燃機関の始動装置 Download PDF

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Description

本発明は、アイドル時に自動停止したエンジンを再始動要求に応じて始動させる筒内噴射型内燃機関の始動装置に関する。
筒内に燃料を直接噴射する筒内噴射型内燃機関(以下、エンジンと称す)において、燃費向上や排ガス抑制等のために、アイドル時に自動的にエンジンを停止させ、発進操作等のエンジン再始動要求があれば、自動的にエンジンを再始動するようにした始動装置が種々提供されている。
そして、このような筒内噴射型のエンジンの再始動方法の1つとして、エンジン停止時において膨張行程にある気筒を判別し、運転者の発進操作等によるエンジン再始動要求があった場合に、この膨張行程にある気筒に対し、燃料を噴射して点火を行って噴射燃料を燃焼させ、そのエネルギによりエンジンを再始動させるようにしたものがある。このようなエンジンの始動装置は、例えば、特許文献1に開示されている。
特開2002−4929号公報
ところで、近年、エンジン再始動時の燃料消費量を一層低減させることが求められており、上記従来の始動装置においては、まだ改善の余地があると考えられる。
従って、本発明は上記課題を解決するものであって、再始動に必要な最少量の燃料を噴射することにより、燃料消費量を一層低減することができると共に、燃料の気化・混合を促進し、未燃燃料を低減して排気ガス性能の一層の改善を図ることができる筒内噴射型内燃機関の始動装置を提供することを目的とする。
上記課題を解決する第1の発明に係る筒内噴射型内燃機関の始動装置は、
筒内噴射型の内燃機関のアイドル停止時において少なくとも膨張行程にある気筒に対して燃料を噴射して点火させることにより前記内燃機関を始動させる筒内噴射型内燃機関の始動装置であって、
前記内燃機関が停止した後に所定の再始動条件が成立したか否かを判定する再始動条件判定手段と、
前記内燃機関が停止してから第1所定時点が経過するまでに、前記再始動条件判定手段により前記所定の再始動条件が成立していないと判定されたとき、前記膨張行程にある気筒に対して燃料を噴射する第1燃料噴射制御手段と、
前記第1燃料噴射制御手段により燃料が噴射されてから第2所定時点の経過前に、前記再始動条件判定手段により前記所定の再始動条件が成立したと判定されたとき、前記第1燃料噴射制御手段により燃料が噴射されてから前記再始動条件判定手段により前記所定の再始動条件が成立したと判定されるまでの経過期間に応じて、前記膨張行程にある気筒に対して追加燃料を噴射する第2燃料噴射制御手段とを備える
ことを特徴とする。
上記課題を解決する第2の発明に係る筒内噴射型内燃機関の始動装置は、
第1の発明に係る筒内噴射型内燃機関の始動装置において、
前記第2燃料噴射制御手段は、
前記第2所定時点の経過後に、前記再始動条件判定手段により前記所定の再始動条件が成立したと判定されたときには、追加燃料の噴射を禁止する
ことを特徴とする。
上記課題を解決する第3の発明に係る筒内噴射型内燃機関の始動装置は、
第1の発明に係る筒内噴射型内燃機関の始動装置において、
前記第1燃料噴射制御手段は、
前記第1所定時点の経過前に、前記再始動条件判定手段により前記所定の再始動条件が成立したと判定されたときには、前記内燃機関が停止してから前記再始動条件判定手段により前記所定の再始動条件が成立したと判定されるまでの経過期間に応じて、燃料を噴射する
ことを特徴とする。
従って、本発明に係る内燃機関の始動装置によれば、再始動に必要な最少量の燃料を噴射することができるので、燃料消費量を一層低減することができると共に、燃料の気化・混合を促進し、未燃燃料を低減して排気ガス性能の一層の改善を図ることができる。
以下、本発明に係る筒内噴射型内燃機関の始動装置を図面を用いて詳細に説明する。図1は本発明の一実施例に係る筒内噴射型エンジンの始動装置の概略構成図、図2はエンジン再始動時のタイムチャート図、図3はクランク停止後経過時間に応じた必要燃料量を示した図、図4は燃料噴射後経過時間に応じた追加燃料量を示した図、図5はエンジン再始動手順を示すフローチャート図である。
図1に示すエンジン1は、図示しない車両に搭載されるものであって、例えば、多気筒を有する筒内噴射型の内燃機関である。
図1に示すように、エンジン1における各気筒のシリンダ11には、ピストン12が上下方向に摺動可能に支持されており、このピストン12はコンロッド13を介してクランクシャフト14に連結されている。そして、シリンダ11の内周面とピストン12の上面とにより燃焼室15が形成されている。
シリンダ11の上部には、燃料噴射弁16及び点火プラグ17が設けられており、燃料噴射弁16の噴射口及び点火プラグ17の電極は、燃焼室15内に臨むように配置されている。燃料噴射弁16は、図示しない燃料タンクから供給されて図示しない燃料ポンプにより昇圧された燃料を、燃焼室15内に向けて所望の燃圧で直接噴射するものである。このときの燃料噴射量は、燃料吐出圧及び燃料噴射弁16の開弁時間により制御される。一方、点火プラグ17は、燃焼室15内の混合気に対して点火して燃焼させるものである。
燃焼室15には吸気ポート18及び排気ポート19が連通されており、吸気ポート18には吸気弁20が設けられる一方、排気弁ポート19には排気弁21が設けられている。吸気弁20及び排気弁21は、カムやカムシャフト等からなる可変バルブタイミング機構22に支持されている。即ち、この可変バルブタイミング機構22を駆動することにより、吸気ポート18は吸気弁20に開閉されると共に、排気ポート19は排気弁21に開閉され、その開閉時期や、開弁期間または閉弁期間が変更可能となっている。
そして、エンジン1には、クランキング用のスタータ(電動機)23が設けられており、このスタータ23のピニオンギヤ24はクランクシャフト14のリングギヤ25と噛み合い可能となっている。即ち、ピニオンギヤ24をリングギヤ25に噛み合せて、スタータ23を駆動することにより、エンジン1をクランキングさせることができる。
また、エンジン1を搭載した車両には、クランクシャフト14の回転角、即ち、クランク角を検出するクランク角センサ31、カムシャフトの回転角、即ち、カム角を検出するカム角センサ32、その車速を検出する車速センサ33、運転者によるブレーキ操作を検出するブレーキスイッチ34、及び、運転席に設けられたシフトレバーの操作位置を検出するシフト位置センサ35等の各種センサ類が設けられている。そして、これら各種センサ類には、電子制御ユニットであるECU(再始動条件判定手段、第1燃料噴射制御手段、第2燃料噴射制御手段)40が接続されている。ECU40は、入力装置、制御プログラムや制御マップ等の記憶に供される記憶装置(ROM、RAM、不揮発性RAM等)、中央処理装置(CPU)、及び、タイマカウンタ等から構成されており、このECU40によりエンジン1を含めた総合的な制御が行われる。
即ち、ECU40の入力側には、クランク角センサ31、カム角センサ32、車速センサ33、ブレーキスイッチ34、及び、シフト位置センサ35等が接続され、これら各種センサ類からの検出情報が入力される。一方、ECU40の出力側には、燃料噴射弁16、点火プラグ17、可変バルブタイミング機構22、及び、スタータ23等の各種出力ディバイスが接続されており、これら各種出力ディバイスには、各種センサ類からの検出情報に基づいてECU40により演算された燃料噴射時期、燃料噴射量、点火時期、及び、吸排気タイミング等の最適値がそれぞれに出力される。これにより、吸気弁20及び排気弁21が適正なタイミングで開閉されると共に、燃料噴射弁16から適正量の燃料が適正なタイミングで噴射されて適正なタイミングで点火される。
一方、このように構成されたエンジン1にあって、ECU40は、クランク角センサ31により検出されたクランク角、及び、カム角センサ32により検出されたカム角を用いて、特定の行程にある気筒を判別することができる。そして、このような気筒判別の機能を用いて、例えば、エンジン1が停止したときに、膨張行程にある気筒を検出することができる。
また、ECU40は、信号待ちや渋滞等による車両のアイドル時において、所定のアイドルストップ(エンジン停止)条件が成立したか否かを判断すると共に、運転者の発進操作等により所定のエンジン再始動条件(要求)が成立したか否かを判断することができる。そして、所定のアイドルストップ条件が成立したときには、燃料噴射及び点火を禁止してエンジン1を自動的に停止させると共に、その後、所定のエンジン再始動条件が成立したときには、エンジン1を自動的に再始動させるようになっている。
本実施形態では、アイドルストップ条件として、車速センサ33により検出された車速が0km/hであること、ブレーキスイッチ34により検出されたブレーキ操作がONであること、及び、シフト位置センサ35により検出されたシフトレバーの操作位置がD(ドライブ)等の走行レンジ、または、N(ニュートラル)であることが設定されている。そして、これらの条件が満たされたときに、ECU40は燃料噴射及び点火を禁止してエンジン1を停止させる。
また、エンジン再始動条件として、車速センサ33により検出された車速が0km/hを超えていること、ブレーキスイッチ34により検出されたブレーキ操作がOFFであること、及び、シフト位置センサ35により検出されたシフトレバーの操作位置がD等の走行レンジであることが設定されている。そして、これらの条件が満たされたときに、ECU40は燃料噴射及び点火を再開してエンジン1を再始動させる。
次に、ECU40によるエンジン再始動制御について図2乃至図4を用いて説明する。ECU40では、図2(a),(b),(c)に示す3つのエンジン再始動制御の中から、いずれか1つの制御を実行する。
先ず、図2(a)のエンジン再始動制御では、アイドルストップ条件が成立して、燃料噴射及び点火を禁止すると、クランクシャフト14の回転が停止する。このようにクランクシャフト14の回転が停止すると同時に、クランク停止後経過時間T1の計測が開始される。
ここで、図3に示すように、クランク停止後の燃焼室15内(気筒内)においては、圧力が低下すると共に空気温度が上昇するため、クランク停止後経過時間T1の経過に伴って、エンジン再始動(着火)に必要な燃料量F1は減少する。即ち、クランク停止直後においては、燃焼室15内には多くの空気が残っているので、所定割合の混合気にするには多くの燃料が必要となる。その後、燃焼室15内において圧力が抜けて低下していくと、燃料量F1もこれに伴って急激に減少し、その圧力が大気圧と同じ値になると、必要な燃料量F1は一定となる。
そこで、このエンジン再始動に必要な燃料量F1が一定で、且つ、最少となる経過時刻を所定時間t1と定めると共に、このときの燃料量F1を燃料量foとする。そして、クランク停止後経過時間T1の計測が開始されてから所定時間t1が経過したときには、一端、膨張行程にある気筒に対して、エンジン再始動に必要な最少の燃料量foの燃料を噴射する。次いで、このように燃料量foの燃料が噴射されると、クランク停止後経過時間T1の計測が終了する同時に、燃料噴射後経過時間T2の計測が開始される。
更に、図4に示すように、エンジン再始動に必要な最少の燃料量foの燃料が噴射された燃焼室15内においては、噴射された燃料の気化・混合が促進するため、燃料噴射後経過時間T2の経過に伴って、エンジン再始動に必要な追加燃料量F2は減少する。即ち、燃料量foの燃料を噴射した直後においては、燃焼室15内における燃料の気化・混合が十分ではないので、それを補うための多くの追加燃料が必要となる。その後、その気化・混合が十分に促進されると、追加燃料量F2もこれに伴って減少して次第に一定となる。
そこで、このエンジン再始動に必要な追加燃料量F2が一定で、且つ、最少となる経過時刻を所定時間t2と定める。なお、このときの追加燃料量F2は0となる。そして、燃料噴射後経過時間T2の計測が開始されてから所定時間t2が経過しない前に、運転者の発進操作等により所定のエンジン再始動要求が発生したときには、燃料量foの燃料を噴射してからエンジン再始動要求発生までの経過時間に応じて、膨張行程にある気筒に対して、燃料の不足を補うための追加燃料量Δfの燃料を噴射する。次いで、このように追加燃料量Δfの燃料を噴射してから所定時間toが経過すると点火が行われる。
また、図2(b)のエンジン再始動制御では、燃料噴射後経過時間T2の計測が開始されたから所定時間t2が経過した後に、運転者の発進操作等により所定のエンジン再始動要求が発生したときには、燃焼室15内における燃料の気化・混合が十分に行われており、燃料量foで足りているので、追加燃料の噴射を禁止して点火のみを行う。
更に、図2(c)のエンジン再始動制御では、クランク停止後経過時間T1の計測が開始されてから所定時間t1が経過しない前に、運転者の発進操作等により所定のエンジン再始動要求が発生したときには、クランク停止からエンジン再始動要求発生までの経過時間に応じて、膨張行程にある気筒に対して、エンジン再始動に必要な燃料量fの燃料を噴射する。即ち、燃焼室15内には多くの空気が残っているので、この空気と所定割合の混合気にするために、燃料量foよりも多い燃料量fの燃料を噴射する。次いで、このように燃料量fの燃料を噴射してから所定時間toが経過すると点火が行われる。
次に、エンジン始動制御手順について図5を用いて説明する。
先ず、ステップS1でアイドルストップ条件が成立すると、ステップS2で燃料噴射弁16による燃料噴射が停止(燃料カット)され、ステップS3で点火プラグ17による点火が停止される。そして、ステップS4でクランク角センサ31によりクランクシャフト14のクランク角が検出される。
ステップS5でクランクシャフト14の回転が停止したか否かが判断される。ここで、可であれば、ステップS6でクランク停止後経過時間T1の計測が開始される。また、否であれば、ステップS4での検出が続けられる。
ステップS7で運転者の発進操作等によるエンジン再始動要求が発生したか否かが判断される。ここで、否であれば、ステップS8でクランク停止後経過時間T1が所定時間t1に到達したか否かが判断される。ここで、可であれば、燃焼室15内の圧力が大気圧と同じ値になると共に空気温度が上昇することから、エンジン再始動に必要な燃料量F1が一定となり、ステップS9で膨張行程にある気筒に対して、燃料噴射弁16からエンジン再始動に必要な最少の燃料量foの燃料を噴射する。また、否であれば、ステップS7での処理が続けられる。
ステップS10で燃料噴射後経過時間T2の計測が開始される。そして、ステップS11でエンジン再始動要求が発生したか否かが判断される。ここで、可であれば、燃焼室15内における燃料の気化・混合が十分に促進されていないので、ステップS12で燃料量foの燃料を噴射してからエンジン再始動要求発生までの経過時間に応じて、膨張行程にある気筒に対して、燃料噴射弁16から追加燃料量Δfの燃料を噴射する。そして、ステップS13で所定時間toが経過した後、点火プラグ17により点火を行う(図2(a)のエンジン再始動制御)。
また、ステップS7で可であった場合には、燃焼室15内に多くの空気が残っており、圧力も高いことから、エンジン再始動に必要な燃料量F1は多くなり、ステップS14で膨張行程にある気筒に対して、燃料噴射弁16から燃料量fの燃料を噴射する。そして、ステップS15で所定時間toが経過した後、点火プラグ17により点火を行う(図2(c)のエンジン再始動制御)。
更に、ステップS11で否であった場合には、ステップS16で燃料噴射後経過時間T2が所定時間t2に到達したか否かが判断される。ここで、可であれば、燃焼室15内における燃料の気化・混合が十分に促進されているので、ステップS17でエンジン再始動要求が発生したと判断されると、追加の燃料噴射を行うことなく、ステップS18で点火プラグ17により点火を行う(図2(b)のエンジン再始動制御)。また、否であれば、ステップS11での処理が続けられる。
従って、本発明に係る内燃機関の始動装置によれば、クランク停止後における燃焼室15内の圧力や空気温度、及び、燃料噴射後における燃焼室15内の燃料の気化・混合の度合いに応じて、燃料噴射時期とその燃料量、及び、点火時期を設定することにより、膨張行程にある気筒に対して、エンジン再始動に必要な最少量の燃料を噴射することができる。これにより、燃料消費量を一層低減することができると共に、燃料の気化・混合を促進し、未燃燃料を低減して排気ガス性能の一層の改善を図ることができる。
本発明は、燃料噴射から点火までの経過時間を適切に設定して良好な燃料気化及び筒内での燃料付着の抑制により失火を回避し、確実な再始動を実現できる筒内噴射型内燃機関の始動装置に適用可能である。
本発明の一実施例に係る筒内噴射型エンジンの始動装置の概略構成図である。 エンジン再始動時のタイムチャート図である。 クランク停止後経過時間に応じた必要燃料量を示した図である。 燃料噴射後経過時間に応じた追加燃料量を示した図である。 エンジン再始動手順を示すフローチャート図である。
符号の説明
1 エンジン
11 シリンダ
12 ピストン
13 コンロッド
14 クランクシャフト
15 燃焼室
16 燃料噴射弁
17 点火プラグ
18 吸気ポート
19 排気ポート
20 吸気弁
21 排気弁
22 可変バルブタイミング機構
23 スタータ
24 ピニオンギヤ
25 リングギヤ
31 クランク角センサ
32 カム角センサ
33 車速センサ
34 ブレーキスイッチ
35 シフト位置センサ
40 ECU

Claims (3)

  1. 筒内噴射型の内燃機関のアイドル停止時において少なくとも膨張行程にある気筒に対して燃料を噴射して点火させることにより前記内燃機関を始動させる筒内噴射型内燃機関の始動装置であって、
    前記内燃機関が停止した後に所定の再始動条件が成立したか否かを判定する再始動条件判定手段と、
    前記内燃機関が停止してから第1所定時点が経過するまでに、前記再始動条件判定手段により前記所定の再始動条件が成立していないと判定されたとき、前記膨張行程にある気筒に対して燃料を噴射する第1燃料噴射制御手段と、
    前記第1燃料噴射制御手段により燃料が噴射されてから第2所定時点の経過前に、前記再始動条件判定手段により前記所定の再始動条件が成立したと判定されたとき、前記第1燃料噴射制御手段により燃料が噴射されてから前記再始動条件判定手段により前記所定の再始動条件が成立したと判定されるまでの経過期間に応じて、前記膨張行程にある気筒に対して追加燃料を噴射する第2燃料噴射制御手段とを備える
    ことを特徴とする筒内噴射型内燃機関の始動装置。
  2. 請求項1に記載の筒内噴射型内燃機関の始動装置において、
    前記第2燃料噴射制御手段は、
    前記第2所定時点の経過後に、前記再始動条件判定手段により前記所定の再始動条件が成立したと判定されたときには、追加燃料の噴射を禁止する
    ことを特徴とする筒内噴射型内燃機関の始動装置。
  3. 請求項1に記載の筒内噴射型内燃機関の始動装置において、
    前記第1燃料噴射制御手段は、
    前記第1所定時点の経過前に、前記再始動条件判定手段により前記所定の再始動条件が成立したと判定されたときには、前記内燃機関が停止してから前記再始動条件判定手段により前記所定の再始動条件が成立したと判定されるまでの経過期間に応じて、燃料を噴射する
    ことを特徴とする筒内噴射型内燃機関の始動装置。
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