JP4640961B2 - 微粒子の製造方法および装置 - Google Patents
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Description
ここで、前記1次微粒子を生成する処理は、微粒子製造用材料を分散させて熱プラズマ炎中に供給し、前記微粒子製造用材料を蒸発させ気相状態の混合物とする処理であることが好ましい(請求項2参照)。
さらに、前記微粒子製造用材料を構成する成分は、原子番号3〜6,11〜15,19〜34,37〜52,55〜60,62〜79および81〜83の元素よりなる群から選ばれる少なくとも1種を含む、単体酸化物,複合酸化物,複酸化物,酸化物固溶体,金属,合金,水酸化物,炭酸化合物,ハロゲン化物,硫化物,窒化物,炭化物,水素化物,金属塩または金属有機化合物であること(請求項22参照)が好ましい。
なお、ここで、上述の熱プラズマ炎中に供給する気体とは、熱プラズマ炎を形成するプラズマガス(シースガス,セントラルガス)および微粒子製造用材料噴霧用ガス(噴霧ガスまたはキャリアガス)を合わせたものを指している。
なお、上記各手段に加えて、前記気相状態の混合物を急冷するのに十分な供給量で、気体を、前記熱プラズマ炎の尾部(終端部)に向かって供給する気体供給手段を有することも好ましい。
「化学機械の理論と計算」(第2版)(亀井三郎著、産業図書、1974年刊)中のサイクロンに関する記載(例えば、482ページ)によれば、当時、高性能のもの(小型で圧損の大きいもの、例えば、マルチクロン)では、5μm程度までかなりとれるとあるが、その後、技術が進歩したとはいえ、現状でも、1次粒子の粒径が2μmまで分離できるものが限界とされている状況である。
本発明に係る微粒子の製造方法を実施するための第一の実施形態として、スラリーを用いて微粒子を製造する方法およびそれに用いる製造装置について、添付の図面を用いて以下説明する。
上述のコンプレッサ28cと気体供給源28dは、管28eを介してチャンバ16の天板17に接続されている。
また、上記スラリーにさらに、自身が燃焼する可燃性材料を添加・混合するのが好ましく、粉末材料と、分散媒と、可燃性材料との質量比を適宜選択してスラリーを調製することができる。具体的には、粉末材料と分散媒と可燃性材料との質量比は、一例として40:30:30とすることが考えられるが、粉末材料と分散媒と可燃性材料との質量比を適宜変更して、スラリーを調製することができる。
さらに、水酸化物としてはAl(OH)3、炭酸化合物としてはCaCO3、ハロゲン化物としてはMgF2、硫化物としてはZnS、窒化物としてはTiN、炭化物としてはSiC、水素化物としてはTiH2等を挙げることができる。
また、本発明に係る微粒子の製造方法においては、使用するサイクロンの個数は、1つに限定されず、2つ以上でもよい。
次に、本発明の第二の実施形態として、コロイド溶液を用いて微粒子を製造する製造方法について、添付の図面を用いて以下説明する。
本実施形態に係る微粒子の製造方法により製造される微粒子は、その粒度分布幅が狭い、すなわち均一な粒径を有し、粗大粒子の混入が少なく、具体的には、その平均粒径は3〜70nmである。
次に、本発明の第三の実施形態として、溶媒に原材料を溶解させた溶液を使用する微粒子の製造方法について説明する。なお、本実施形態において使用する原材料(微粒子製造用材料)の形態は、固体,液体、その他どのようなものであっても構わない。
本実施形態に係る微粒子の製造方法に用いる微粒子製造装置も、前述した第一の実施形態で使用した微粒子製造装置(図1参照)と同様の構成をとることができる。そこで、上述した微粒子製造装置を用いる微粒子の製造方法について、以下に説明する。
また、上記溶媒としては、例えば水,メタノール,エタノール,アセトン等を用いればよい。
本実施形態に係る微粒子の製造方法により製造される微粒子は、その粒度分布幅が狭い、すなわち、均一な粒径を有し、粗大粒子の混入が少なく、具体的には、平均粒径は、3〜100nmである。本実施形態に係る微粒子の製造方法では、例えば金属、単体酸化物、複合酸化物、複酸化物、酸化物固溶体、単体窒化物、複合窒化物、単体炭化物、または複合炭化物等の微粒子を製造することができる。
また、本発明の第四の実施形態として、粉末材料を(溶媒等を用いずに)分散させて熱プラズマ炎中に供給する微粒子の製造方法について説明する。
なお、本実施形態に係る微粒子製造装置と、上述した第一〜第三の実施形態における微粒子製造装置とは、材料供給装置を除きその構成を同様のものとすることができる。また、微粒子の製造方法に関しても、同様である。
以下、まず、本実施形態に用いる微粒子製造装置について説明する。
外管172の外挿固定された端部と反対の端部は、その形状が円錐台形状であり、その内部にも円錐台形状の空間である粉体分散室174を有する。また、その端部には分散部170で分散された粉末材料を搬送する搬送管182が接続される。
微粒子製造用材料として使用する粉末材料には、自身が燃焼することで熱プラズマ炎を安定化させる可燃性材料を添加・混合することができる。このとき、粉末材料と可燃性材料との質量比を適宜選択してよく、より具体的には粉末材料と可燃性材料の質量比を例えば、95:5にするとよい。
ここで、粉末材料は、熱プラズマ炎中で蒸発させることができるものであり、その粒径が10μm以下である粉末材料であることが好ましい。
例えば、グラファイト,酸化チタン,酸化アルミニウム,アルミニウム,シリカ,シリコン等を挙げることができる。
まず、本発明の第一の実施形態に係る装置を用い、粉末材料をスラリー化する実施例を説明する。
なお、サイクロン19内の圧力は50kPaとし、また、チャンバ16からサイクロン19への微粒子の供給速度は、10m/s(平均値)とした。
次に、先に説明した図1に示した微粒子製造装置を用い、コロイド溶液を出発材料として微粒子を生成する実施例を説明する。
以後は、実施例1と同様の方法で微粒子を生成させた。また、プラズマトーチの駆動条件等も、実施例1と同様とした。
本実施例において製造される微粒子の平均粒径は、15nmであった。また、生成された微粒子の収率は、供給した粉末材料100gあたりに回収された前記微粒子の量が55gであったことから、55%であった。
次に、第三の実施形態に係る装置を用い、粉末材料としての金属塩を溶媒中に溶解させた溶液を使用する実施例を説明する。
なお、可燃性材料としては、実施例1で用いたのと同じケロシン(比重:0.78〜0.79)を用いた。ケロシンの添加量は、粉末原料を含む水溶液の総質量に対するケロシン量[Wt%]で15[Wt%]とした。
なお、気体供給装置28によって、チャンバ内に供給される気体の供給量、並びに射出条件は、実施例1の場合と同じとしている。
次いで、第四の実施形態に示した装置を用い、粉末材料をそのまま使用する実施例を説明する。
また、気体供給装置28によって、チャンバ内に供給される気体の供給量、並びに射出条件は、実施例1の場合と同じとしている。
なお、コンプレッサ28cと気体供給源28dは、管28eを介してチャンバ16の天板17に接続されている。ここで、熱プラズマ炎の尾部とは、プラズマガス供給口12cと反対側の熱プラズマ炎の端、つまり、熱プラズマ炎の終端部である。
ただし、この供給量は、熱プラズマ炎の安定を妨げることのないように制御されることが好ましい。
12 プラズマトーチ
12a 石英管
12b 高周波発振用コイル
12c プラズマガス供給口
14 材料供給装置
14a スラリー
14b 容器
14c 攪拌機
14d ポンプ
14e 噴霧ガス供給源
14f 供給管
15 微粒子(1次微粒子)
16 チャンバ
17 天板
17a 内側部天板部品
17b 外側部天板部品
17c 上部外側部天板部品
17d 通気路
18 微粒子(2次微粒子)
19 サイクロン
19a 入口管
19b 外筒
19c 円錐部
19d 粗大粒子回収チャンバ
19e 内管
20 回収部
20a 回収室
20b バグフィルター
20c 管
22 プラズマガス供給源
24 熱プラズマ炎
26 管
28 気体供給装置
28a 気体射出口
28b 気体射出口
28c コンプレッサ
28d 気体供給源
28e 管
140 材料供給装置
142 貯蔵槽
144 粉末材料
146 攪拌軸
148 攪拌羽根
150a、150b オイルシール
152a、152b 軸受け
154a、154b モータ
160 スクリューフィーダ
162 スクリュー
164 軸
166 ケーシング
170 分散部
172 外管
174 粉体分散室
176 回転ブラシ
178 気体供給口
180 気体通路
182 搬送管
Claims (28)
- 任意の処理により生成された1次微粒子を、
少なくとも1つ以上のサイクロン内に導入することにより、冷却と、任意に規定される粒径での分級とを実施し、
前記分級により、前記粒径以上の粒径を有する粗大粒子を除去し、
前記粗大粒子が除去された、粒径が100nm以下の2次微粒子を回収することを特徴とする微粒子の製造方法。 - 前記1次微粒子を生成する処理が、
微粒子製造用材料を分散させて熱プラズマ炎中に供給し、
前記微粒子製造用材料を蒸発させ気相状態の混合物とする処理である
請求項1に記載の微粒子の製造方法。 - 前記微粒子製造用材料を分散させて熱プラズマ炎中に供給する過程が、
前記微粒子製造用材料を分散媒中に分散させてスラリーにし、
このスラリーを液滴化させて前記熱プラズマ炎中に供給するものである請求項2に記載の微粒子の製造方法。 - 前記微粒子製造用材料を分散させて熱プラズマ炎中に供給する過程が、
前記微粒子製造用材料を可燃性材料中に分散させてスラリーとし、
このスラリーを液滴化させて前記熱プラズマ炎中に供給するものである請求項2に記載の微粒子の製造方法。 - 前記微粒子製造用材料を分散させて熱プラズマ炎中に供給する過程が、
前記微粒子製造用材料を分散媒と可燃性材料とを用いて分散させてスラリーにし、
このスラリーを液滴化させて前記熱プラズマ炎中に供給するものである請求項2に記載の微粒子の製造方法。 - 前記微粒子製造用材料を分散させて熱プラズマ炎中に供給する過程が、
前記微粒子製造用材料を分散媒中に分散させた後、さらに可燃性材料を加えてスラリーにし、
このスラリーを液滴化させて前記熱プラズマ炎中に供給するものである請求項2に記載の微粒子の製造方法。 - 前記微粒子製造用材料を分散させて熱プラズマ炎中に供給する過程が、
前記微粒子製造用材料を分散媒中に懸濁させるか、もしくは微粒子製造用材料溶液を化学反応させてコロイド溶液とし、
このコロイド溶液を液滴化させて前記熱プラズマ炎中に供給するものである請求項2に記載の微粒子の製造方法。 - 前記微粒子製造用材料を分散させて熱プラズマ炎中に供給する過程が、
前記微粒子製造用材料を可燃性材料中に懸濁させるか、もしくは微粒子製造用材料溶液を化学反応させてコロイド溶液とし、
このコロイド溶液を液滴化させて前記熱プラズマ炎中に供給するものである請求項2に記載の微粒子の製造方法。 - 前記微粒子製造用材料を分散させて熱プラズマ炎中に供給する過程が、
前記微粒子製造用材料を分散媒と可燃性材料中に懸濁させるか、もしくは前記微粒子製造用材料溶液を化学反応させてコロイド溶液とし、
このコロイド溶液を液滴化させて前記熱プラズマ炎中に供給するものである請求項2に記載の微粒子の製造方法。 - 前記微粒子製造用材料を分散させて熱プラズマ炎中に供給する過程が、
前記微粒子製造用材料を分散媒中に懸濁させるか、もしくは前記微粒子製造用材料溶液を化学反応させた後、さらに可燃性材料を加えてコロイド溶液とし、
このコロイド溶液を液滴化させて前記熱プラズマ炎中に供給するものである請求項2に記載の微粒子の製造方法。 - 前記微粒子製造用材料を分散させて熱プラズマ炎中に供給する過程が、
前記微粒子製造用材料を溶媒中に溶解させて溶液にし、
この溶液を液滴化させて前記熱プラズマ炎中に供給するものである請求項2に記載の微粒子の製造方法。 - 前記微粒子製造用材料を分散させて熱プラズマ炎中に供給する過程が、
前記微粒子製造用材料を可燃性材料を用いて溶解させて溶液とし、
この溶液を液滴化させて前記熱プラズマ炎中に供給するものである請求項2に記載の微粒子の製造方法。 - 前記微粒子製造用材料を分散させて熱プラズマ炎中に供給する過程が、
前記微粒子製造用材料を溶媒と可燃性材料とを用いて溶解させて溶液とし、
この溶液を液滴化させて前記熱プラズマ炎中に供給するものである請求項2に記載の微粒子の製造方法。 - 前記微粒子製造用材料を分散させて熱プラズマ炎中に供給する過程が、
前記微粒子製造用材料を溶媒中に溶解させた後、さらに可燃性材料を加えて溶液とし、
この溶液を液滴化させて前記熱プラズマ炎中に供給するものである請求項2に記載の微粒子の製造方法。 - 前記微粒子製造用材料を分散させて熱プラズマ炎中に供給する過程が、
前記微粒子製造用材料をキャリアガスを用いて分散させ、
この分散させた微粒子製造用材料を前記熱プラズマ炎中に供給するものである請求項2に記載の微粒子の製造方法。 - 前記微粒子製造用材料を分散させて熱プラズマ炎中に供給する過程が、
前記微粒子製造用材料をキャリアガスと可燃性材料とを用いて分散させ、
この分散させた微粒子製造用材料を前記熱プラズマ炎中に供給するものである請求項2に記載の微粒子の製造方法。 - 前記可燃性材料は、前記熱プラズマ炎を安定化させる作用を有するものである請求項4〜6,8〜10,12〜14または16のいずれかに記載の微粒子の製造方法。
- 前記スラリーに、界面活性剤,高分子,カップリング剤よりなる群より選ばれる1種または2種以上の混合物を添加する請求項3〜6のいずれかに記載の微粒子の製造方法。
- 前記コロイド溶液に、界面活性剤,高分子,カップリング剤よりなる群より選ばれる1種または2種以上の混合物を添加する請求項7〜10のいずれかに記載の微粒子の製造方法。
- 前記溶液に、界面活性剤,高分子,カップリング剤よりなる群より選ばれる1種または2種以上の混合物を添加する請求項11〜14のいずれかに記載の微粒子の製造方法。
- 前記分散させた微粒子製造用材料に、界面活性剤,高分子,カップリング剤よりなる群より選ばれる1種または2種以上の混合物を添加する請求項15または16に記載の微粒子の製造方法。
- 前記微粒子製造用材料を構成する成分は、原子番号3〜6,11〜15,19〜34,37〜52,55〜60,62〜79および81〜83の元素よりなる群から選ばれる少なくとも1種を含む、単体酸化物,複合酸化物,複酸化物,酸化物固溶体,金属,合金,水酸化物,炭酸化合物,ハロゲン化物,硫化物,窒化物,炭化物,水素化物,金属塩または金属有機化合物である請求項2〜21のいずれかに記載の微粒子の製造方法。
(材料構成成分) - 前記1次微粒子を生成する処理において、
前記微粒子製造用材料を蒸発させ気相状態の混合物とした後、
この混合物を急冷するための気体を、前記熱プラズマ炎中に供給する気体の200%〜5000%、前記熱プラズマ炎の尾部(周端部)に向けて供給する請求項2〜22のいずれかに記載の微粒子の製造方法。 - 微粒子製造用材料を分散させて熱プラズマ炎中に供給する材料供給手段と、
熱プラズマ炎を発生させて、前記微粒子製造用材料を蒸発させ気相状態の混合物にする、前記材料供給手段と接続されたプラズマトーチと、
前記気相状態の混合物を急冷するのに必要な空間を形成する、前記プラズマトーチと接続された冷却室とを有する微粒子製造装置であって、
前記気相状態の混合物を急冷することにより生成した1次微粒子を導入する、分級手段としての少なくとも1つ以上のサイクロンを有することを特徴とする微粒子製造装置。 - 前記材料供給手段は、
前記微粒子製造用材料を分散させたスラリーを調製・貯蔵する材料調製手段と、
前記スラリーを前記プラズマトーチ内部の前記熱プラズマ炎中に噴霧するための、前記材料調製手段に接続される噴霧手段とを有する請求項24に記載の微粒子製造装置。 - 前記材料供給手段は、
前記微粒子製造用材料を懸濁させるか、もしくは微粒子製造用材料溶液を化学反応させてコロイド溶液を調製し、これを貯蔵する材料調製手段と、
前記コロイド溶液を前記プラズマトーチ内部の前記熱プラズマ炎中に噴霧するための、前記材料調製手段に接続される噴霧手段とを有する請求項24に記載の微粒子製造装置。 - 前記材料供給手段は、
前記微粒子製造用材料を溶解させた溶液を調製・貯蔵する材料調製手段と、
前記溶液を前記プラズマトーチ内部の前記熱プラズマ炎中に噴霧するための、前記材料調製手段に接続される噴霧手段とを有する請求項24に記載の微粒子製造装置。 - 前記材料供給手段が、
前記微粒子製造用材料としての粉末材料を、その貯蔵手段から送り出す粉末材料供給手段と、
この粉末材料供給手段から供給された粉末材料を分散して前記プラズマトーチ内部の前記熱プラズマ炎中に供給するための、前記粉末材料供給手段に接続される気体搬送手段とを有する請求項24に記載の微粒子製造装置。
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