JP4534675B2 - 集積回路装置 - Google Patents
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あるいは、請求項3に記載の発明によるように、リードフレームに接続されたヒートシンクの一面に集積回路を構成する電子部品が搭載され、前記リードフレームのインナーリードを形成する一部が、前記集積回路を構成する電子部品と電気的に接続された状態で、電子部品および前記ヒートシンクとともに一体に樹脂モールドされる集積回路装置として、前記ヒートシンクが矩形の板材からなるとともに、前記電子部品が搭載される面の裏面において前記リードフレームに支持されるものであり、前記リードフレームは、前記ヒートシンクを支持する面の一方の対角線上に延設されて同ヒートシンクの中央部に接続される接続片を備えるとともに、ダミーのインナーリードとして前記ヒートシンクの内方まで延設されて前記ヒートシンクにおける前記リードフレームによって支持される面の他の対角となる2点において同ヒートシンクに接触される複数のサポートリードを備え、前記ヒートシンクは、前記接続片との接続および前記サポートリードとの接触の協働によって前記リードフレームに支持される構造を採用することが有効である。
さらには、請求項5に記載の発明によるように、リードフレームに接続されたヒートシンクの一面に集積回路を構成する電子部品が搭載され、前記リードフレームのインナーリードを形成する一部が、前記集積回路を構成する電子部品と電気的に接続された状態で、電子部品および前記ヒートシンクとともに一体に樹脂モールドされる集積回路装置として、前記リードフレームは、前記ヒートシンクの前記電子部品が搭載される面の裏面において同ヒートシンクと接続される接続片を備えるとともに、ダミーのインナーリードとして前記ヒートシンクの内方まで延設されて前記ヒートシンクに接触される複数のサポートリードを備え、前記ヒートシンクは、矩形の板材からなって、その四隅の4点において前記サポートリードと接触され、該四隅の4点の中心となる1点において前記接続片と接続されるとともに、これら接続片との接続およびサポートリードとの接触の協働によって前記リードフレームに支持される構造を採用することが有効である。
あっても、これらヒートシンクとリードフレームとの平行度をはじめとする位置精度は安定に確保される。そしてこの場合も、少なくとも上記接続部がヒートシンクの裏面に設定されることで、上記電子部品搭載エリアが最大限に確保されるようになり、また同ヒートシンクに上記接続片と係合される溝を設けることで、上記位置精度のさらなる向上が期待できるようになる。
以下、この発明にかかる集積回路装置の第1の実施の形態について、図1〜図5を参照して説明する。図1は、この実施の形態にかかる集積回路装置としてQFP型の集積回路装置の内部平面構造を模式的に示したものであり、図2は同図1のA−A線に沿った断面構造を示したものである。
(1)上記ヒートシンク1は矩形の板材からなり、その四隅のうちの対角となる2点において上記リードフレームの上記接続片13と接続され、他の対角となる2点において上記リードフレームの上記サポートリード14と当接される構造とした。このように、ヒートシンク1とリードフレームとが2点で接続されることから、これらの接合状態が維持され、ずれ等を生じることなくその位置精度を安定に維持することができるようになる。また、他の2点で上記サポートリード14により当接されることから、これらヒートシンクとリードフレームとの平行度も安定に確保されるようになる。
次に、この発明にかかる集積回路装置の第2の実施の形態について、図6〜図8を参照して説明する。図6は、この実施の形態にかかる集積回路装置の内部平面構造を模式的に示したものであり、図7は同図6の内部底面構造を模式的に示したものであり、さらに図8はこれら図6および図7のB−B線に沿った断面構造を示したものである。この実施の形態も、集積回路装置としての基本的な部分の構成は先の第1の実施の形態と同様であり、上記リードフレームとヒートシンク1との接続態様および上記サポートリードの配設態様のみが先の第1の実施の形態と異なっている。
次に、この発明にかかる集積回路装置の第3の実施の形態について、図9を参照して説明する。図9は、この実施の形態にかかる集積回路装置の内部平面構造を模式的に示したものである。この実施の形態も、集積回路装置としての基本的な部分の構成は先の第1および第2の実施の形態と同様であり、上記リードフレームとヒートシンク1との接続態様および上記サポートリードの配設態様が先の第1および第2の実施の形態と異なっている。また、この実施の形態では、先の各実施の形態よりも、ヒートシンクおよび形成されるモールドパッケージの形状の小さい集積回路装置を例示している。
なお、この発明にかかる集積回路装置は、上記実施の形態として示した構造に限らず、これらを適宜変更した、以下に例示する態様にて実施することもできる。
Claims (8)
- リードフレームに接続されたヒートシンクの一面に集積回路を構成する電子部品が搭載され、前記リードフレームのインナーリードを形成する一部が、前記集積回路を構成する電子部品と電気的に接続された状態で、電子部品および前記ヒートシンクとともに一体に樹脂モールドされる集積回路装置において、
前記リードフレームは、前記ヒートシンクの前記電子部品が搭載される面の裏面において同ヒートシンクと接続される少なくとも1つの接続片を備えるとともに、ダミーのインナーリードとして前記ヒートシンクの内方まで延設されて前記ヒートシンクに接触される複数のサポートリードを備え、前記ヒートシンクは、前記接続片との接続および前記サポートリードとの接触の協働によって前記リードフレームに支持されてなる
ことを特徴とする集積回路装置。 - 前記ヒートシンクは矩形の板材からなって、その四隅のうちの対角となる2点において前記リードフレームの前記接続片と接続され、他の対角となる2点において前記リードフレームの前記サポートリードと当接されてなる
請求項1に記載の集積回路装置。 - リードフレームに接続されたヒートシンクの一面に集積回路を構成する電子部品が搭載され、前記リードフレームのインナーリードを形成する一部が、前記集積回路を構成する電子部品と電気的に接続された状態で、電子部品および前記ヒートシンクとともに一体に樹脂モールドされる集積回路装置において、
前記ヒートシンクは矩形の板材からなるとともに、前記電子部品が搭載される面の裏面において前記リードフレームに支持されるものであり、前記リードフレームは、前記ヒートシンクを支持する面の一方の対角線上に延設されて同ヒートシンクの中央部に接続される接続片を備えるとともに、ダミーのインナーリードとして前記ヒートシンクの内方まで延設されて前記ヒートシンクにおける前記リードフレームによって支持される面の他の対角となる2点において同ヒートシンクに接触される複数のサポートリードを備え、前記ヒートシンクは、前記接続片との接続および前記サポートリードとの接触の協働によって前記リードフレームに支持されてなる
ことを特徴とする集積回路装置。 - 前記ヒートシンクの前記リードフレームに支持される面には、前記接続片と係合されるべく前記一方の対角線上に形成された溝が設けられてなる
請求項3に記載の集積回路装置。 - リードフレームに接続されたヒートシンクの一面に集積回路を構成する電子部品が搭載され、前記リードフレームのインナーリードを形成する一部が、前記集積回路を構成する電子部品と電気的に接続された状態で、電子部品および前記ヒートシンクとともに一体に樹脂モールドされる集積回路装置において、
前記リードフレームは、前記ヒートシンクの前記電子部品が搭載される面の裏面において同ヒートシンクと接続される接続片を備えるとともに、ダミーのインナーリードとして前記ヒートシンクの内方まで延設されて前記ヒートシンクに接触される複数のサポートリードを備え、前記ヒートシンクは、矩形の板材からなって、その四隅の4点において前記サポートリードと接触され、該四隅の4点の中心となる1点において前記接続片と接続されるとともに、これら接続片との接続およびサポートリードとの接触の協働によって前記リードフレームに支持されてなる
ことを特徴とする集積回路装置。 - 前記ヒートシンクの前記サポートリードが当接される箇所には選択的に凹部が設けられてなり、該サポートリードは、この凹部に係合された状態で同ヒートシンクに当接されてなる
請求項1〜5のいずれか一項に記載の集積回路装置。 - 前記リードフレームの前記接続片には貫通孔が設けられるとともに、前記ヒートシンクの前記リードフレームとの接続部には前記貫通孔に挿入される凸部が設けられてなり、前記リードフレームに対する前記ヒートシンクの接続が、前記貫通孔に挿入された凸部の塑性変形加工によって行われてなる
請求項1〜6のいずれか一項に記載の集積回路装置。 - 前記ヒートシンクが、鉄系材料からなる
請求項1〜7のいずれか一項に記載の集積回路装置。
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