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JP4525171B2 - シャッター構造、現像装置及び画像形成装置 - Google Patents

シャッター構造、現像装置及び画像形成装置 Download PDF

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JP4525171B2 JP2004148301A JP2004148301A JP4525171B2 JP 4525171 B2 JP4525171 B2 JP 4525171B2 JP 2004148301 A JP2004148301 A JP 2004148301A JP 2004148301 A JP2004148301 A JP 2004148301A JP 4525171 B2 JP4525171 B2 JP 4525171B2
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Description

本発明は、画像形成装置の現像器に現像剤を供給する又は現像剤を回収する現像剤カートリッジの供給口又は排出口を閉塞するシャッター構造、現像装置及び画像形成装置に関するものである。
従来、現像剤を現像器に供給するためのトナー供給装置としては、複写機本体に現像剤カートリッジが設けられ、現像剤カートリッジから現像器へオーガ等によって現像剤を搬送供給するようになっている。そして、現像剤カートリッジ内の現像剤がなくなると、現像剤カートリッジを現像器から取り外し、新しい現像剤カートリッジと交換する。
例えば、特許文献1を理解が容易なように模式的な図21(A)〜(D)に沿って説明する。図21(A)では、シャッター210、212が開放され、現像剤カートリッジ214のトナー供給口216と現像器218の補給口220が連通し、現像剤が補給されている状態を示している。
ここで、シャッター210、212を閉じて、現像剤カートリッジ214を現像器218から取り外す場合には、図21(B)に示すように、現像剤カートリッジ214を回動させ、シャッター210を回動させる。このシャッター210はガイド部材222によってガイドされ、現像剤カートリッジ214と一体に移動可能となるが、このガイド部材222はシャッター210よりも拡幅された状態で設けられている。このため、図21(C)に示すように、シャッター210がシャッター212に対して最も近接した状態で、シャッター210とシャッター212の間には、隙間が生じることとなる。
現像剤カートリッジ214の回動時に、トナー供給口216がシャッター212と対面する位置に到達するまでは、現像剤カートリッジ214内に残留するトナーがトナー供給口216を通じて落下するため、シャッター210とシャッター212の間に隙間が生じていると、シャッター210とシャッター212の間には、トナーが落下する場合がある。この状態で、図21(D)に示すように、現像剤カートリッジ214を現像器218から取り外した場合、該隙間に落下したトナーが現像器218側へ残ることとなり、現像器218が汚くなってしまい、現像剤カートリッジ214の交換作業を行う人の衣服等が汚れてしまう。
特開平5−150644号公報
本発明は上記事実を考慮し、画像形成装置の現像器に現像剤を供給する又は現像剤を回収する現像剤カートリッジの供給口又は排出口を閉塞して現像剤の漏れを防止するシャッター機構、現像装置及び画像形成装置を提供することを目的とする。
請求項1に記載の発明は、シャッター機構において、現像器に設けられ現像剤が補給される補給口と、前記補給口が形成された円弧受板を摺動して補給口を開閉する現像シャッターと、前記現像器に装着される現像剤カートリッジと、前記現像剤カートリッジに形成され前記補給口へ現像剤カートリッジ内の現像剤を供給する供給口と、前記供給口が形成された円筒部の外周面に回動可能に装着され、前記現像シャッターに面接して前記供給口を開閉するシャッターと、を備え、前記シャッターに形成され、前記供給口と位置合わせされて供給口から補給口へ現像剤カートリッジ内の現像剤を供給可能とする第1開口部と、 前記第1開口部の開口周縁に突設され、前記シャッターと前記現像シャッターが面接されたとき該現像シャッターの端部が当接する第1枠体と、を有し、前記現像シャッターの端部が前記第1枠体に当接した状態で前記シャッターが回動されることで、前記現像シャッターが移動して前記補給口を開閉することを特徴としている。
請求項1に記載の発明では、現像剤が補給される補給口が現像器の円弧受板に形成されている。この円弧受板には、現像シャッターが摺動可能となっており、円弧受板を摺動して補給口を開閉する。また、現像器に装着される現像剤カートリッジの円筒部には、補給口へ現像剤カートリッジ内の現像剤を供給する供給口が形成されている。また、円筒部にはシャッターが回動可能に装着されており、現像シャッターに面接して供給口を開閉する。
ここで、シャッターには、供給口と位置合わせされて供給口から補給口へ現像剤カートリッジ内の現像剤を供給可能とする第1開口部を設けており、第1開口部の開口周縁には、シャッターと現像シャッターが面接したとき該現像シャッターが当接する第1枠体を設けている。シャッターと現像シャッターが面接した状態で、シャッターを回動させると、連動して現像シャッターが回動する。
供給口を閉塞したシャッターを回動させると、シャッターに形成された第1開口部と供給口とが連通し、さらに、現像シャッターによって閉塞された補給口が開放され、供給口及び第1開口部と連通する。これにより、現像剤カートリッジ内の現像剤が、供給口、第1開口部及び補給口を通じて現像器内に補給される。
一方、現像剤カートリッジを現像器から取り外すとき、現像剤カートリッジの供給口及び現像器の補給口を閉塞させる必要がある。このため、シャッターを装着時と逆方向に回動させ、この回動動作に伴い、現像シャッターを連動させて、シャッターによる供給口の閉塞動作と共に、現像シャッターにより補給口を閉塞する。このとき、現像シャッターの端部は、第1枠体に当接した状態で閉塞位置へ移動する。
このように、供給口及び補給口の開閉動作において、現像シャッターの端部を当接させ、シャッターと現像シャッターを一緒に移動させるようにすることで、現像シャッターとシャッターとの間に隙間が生じないようにしている。このため、現像シャッターとシャッターとの間に現像剤が侵入することはなく、現像剤カートリッジを現像器から取り外す際、現像剤カートリッジ内の現像剤が漏れることはない。
請求項2に記載の発明は、シャッター機構において、現像器に設けられ前記現像器内の現像剤が排出される排出口と、前記排出口が形成された円弧受板を摺動して排出口を開閉する現像シャッターと、前記現像器に装着される現像剤カートリッジと、前記現像剤カートリッジに形成され前記排出口から排出された現像剤を回収する回収口と、前記回収口が形成された円筒部の外周面に回動可能に装着され、前記現像シャッターに面接して前記回収口を開閉するシャッターと、を備え、前記シャッターに形成され、前記排出口と位置合わせされて排出口から回収口へ現像器内の現像剤を回収可能とする第2開口部と、前記第2開口部の開口周縁に突設され、前記シャッターと前記現像シャッターが面接されたとき該現像シャッターの端部が当接する第2枠体と、を有し、前記現像シャッターの端部が前記第2枠体に当接した状態で前記シャッターが回動されることで、前記現像シャッターが移動して前記排出口を開閉することを特徴としている。
請求項2に記載の発明では、現像器内の現像剤が排出される排出口が現像器の円弧受板に形成されている。この円弧受板には、現像シャッターが摺動可能となっており、円弧受板を摺動して排出口を開閉する。また、現像器に装着される現像剤カートリッジの円筒部には、排出口から排出された現像剤を回収する回収口が形成されている。また、円筒部にはシャッターが回動可能に装着されており、現像シャッターに面接して回収口を開閉する。
ここで、シャッターには、排出口と位置合わせされて排出口から回収口へ現像器内の現像剤を回収可能とする第2開口部を設けており、第2開口部の開口周縁には、シャッターと現像シャッターが面接したとき該現像シャッターが当接する第2枠体を設けている。シャッターと現像シャッターが面接した状態で、シャッターを回動させると、連動して現像シャッターが回動する。
回収口を閉塞したシャッターを回動させると、シャッターに形成された第2開口部と回収口とが連通し、さらに、現像シャッターによって閉塞された排出口が開放され、回収口及び第2開口部と連通する。これにより、現像器内の現像剤が、排出口、第2開口部及び回収口を通じて現像剤カートリッジ内へ排出される。
一方、現像剤カートリッジを現像器から取り外すとき、現像剤カートリッジの回収口及び現像器の排出口を閉塞させる必要がある。このため、シャッターを装着時と逆方向に回動させ、この回動動作に伴い、現像シャッターを連動させて、シャッターによる回収口の閉塞動作と共に、現像シャッターにより排出口を閉塞する。このとき、現像シャッターは、第2枠体に当接した状態で閉塞位置へ移動する。
このように、回収口及び排出口の開閉動作において、現像シャッターを当接させ、シャッターと現像シャッターを一緒に移動させるようにすることで、現像シャッターとシャッターとの間に隙間が生じないようにしている。このため、現像シャッターとシャッターとの間に現像剤が侵入することはなく、現像剤カートリッジを現像器から取り外す際、現像剤カートリッジ内の現像剤が漏れることはない。
請求項3に記載の発明は、請求項1又は2に記載のシャッター構造において、前記現像シャッターの閉止方向の前記第1枠体又は前記第2枠体の内壁に、前記円筒部の外周面側に対向する傾斜面が形成されていることを特徴としている。
請求項3に記載の発明では、現像シャッターの閉止方向の第1枠体又は第2枠体の内壁に、円筒部の外周面側に対向する傾斜面を形成することで、第1枠体又は第2枠体が円弧受板上を摺動するとき、円弧受板上の現像剤をきれいに掻き取り、円弧受板上(現像器側)に現像剤を残留させないようにすることができるため、現像器側が汚れることはない。
請求項4に記載の発明は、請求項3に記載のシャッター構造において、前記第1開口部を閉塞した状態で前記第1枠体の傾斜面が当接するストッパーが形成され、又は第2開口部を閉塞した状態で第2枠体の傾斜面が当接するストッパーが形成されていることを特徴としている。
請求項4に記載の発明では、第1開口部を閉塞した状態で第1枠体の傾斜面が当接するストッパーを現像剤カートリッジに設け、或いは、第2開口部を閉塞した状態で第2枠体の傾斜面が当接するストッパーを現像剤カートリッジに設けることで、第1枠体又は第2枠体によって掻き取った現像剤を、ストッパーと傾斜面の間に封じ込め、又は現像剤カートリッジ内に押し戻し、現像剤カートリッジの表面に現像剤が漏れないようにすることができる。このため、現像剤カートリッジ側も汚れることはない。
請求項5に記載の発明は、請求項4に記載のシャッター構造において、前記ストッパーの前記第1枠体又は前記第2枠体が当接する面には弾性部材が設けられていることを特徴としている。
請求項5に記載の発明では、ストッパーと第1枠体又は第2枠体が当接する面に弾性部材を設けることで、該弾性部材によってシャッターの寸法誤差を吸収することができ、また、第1枠体又は第2枠体によって掻き取った現像剤を、より確実に弾性部材と傾斜面の間に封じ込めることができる。
請求項6に記載の発明は、現像装置において、請求項1〜5の何れか1項に記載のシャッター構造を備えたことを特徴としている。
請求項7に記載の発明は、画像形成装置において、請求項6に記載の現像装置を備えたことを特徴としている。
本発明は、上記構成としたので、画像形成装置の現像器に現像剤を供給する又は現像剤を回収する現像剤カートリッジの供給口又は排出口を閉塞して現像剤の漏れを防止するシャッター機構、現像装置及び画像形成装置を得ることができる。
以下に、本発明の一実施形態について図面を参照して説明する。
図1及び図2には、画像形成装置としての4サイクル方式のフルカラーのプリンタ10が示されている。このプリンタ10の内部には、中央よりもやや右上部に、像担持体としての感光体ドラム12が回転可能に配設されている。この感光体ドラム12としては、例えば、表面にOPC等よりなる感光体層が被覆された直径が約47mmの導電性円筒体からなるものが用いられ、図示しない駆動手段により、矢印方向に沿って約150mm/secのプロセススピードで回転駆動される。
感光体ドラム12の表面は、感光体ドラム12の略真下に配置された帯電ロール14によって所定の電位に帯電された後、帯電ロール14の下方に配置された露光装置としてのROS16(Raster Output Scanner)によって、レーザービーム(LB)による画像露光が施され、画像情報に応じた静電潜像が形成される。
この感光体ドラム12上に形成された静電潜像は、イエロー(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)、黒(K)の各色の現像器18Y、18M、18C、18Kを周方向に沿って配置された回転式の現像装置18によって現像され、所定の色のトナー像となる。
このとき、感光体ドラム12の表面には、形成する画像の色に応じて、帯電・露光・現像の各工程が、所定回数だけ繰り返される。回転式の現像装置18は、対応する色の現像器18Y、18M、18C、18Kが、感光体ドラム12と対向する現像位置に移動する。
例えば、フルカラーの画像を形成する場合、感光体ドラム12の表面には、帯電・露光・現像の各工程が、イエロー(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)、黒(K)の各色に対応して4回繰り返され、該感光体ドラム12の表面には、イエロー(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)、黒(K)の各色に対応したトナー像が順次形成される。
トナー像が形成されるにあたって、感光体ドラム12が回転する回数は、画像のサイズに応じて異なるが、例えば、A4サイズであれば、感光体ドラム12が3回転することによって、1つの画像が形成される。つまり、感光体ドラム12の表面には、感光体ドラム12が3回転するごとに、イエロー(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)、黒(K)の各色に対応したトナー像が形成される。
感光体ドラム12上に順次形成されるイエロー(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)、黒(K)の各色のトナー像は、感光体ドラム12の外周に中間転写体としての中間転写ベルト20が巻き付けられた一次転写位置において、該中間転写ベルト20上に互いに重ね合わされた状態で、一次転写ロール22によって一次転写される。
この中間転写ベルト20上に多重に転写されたイエロー(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)、黒(K)のトナー像は、所定のタイミングで給紙される記録用紙24上に、二次転写ロール26によって一括して二次転写される。
一方、記録用紙24は、プリンタ10の下部に配置された給紙カセット28から、ピックアップロール30によって送り出されるとともに、フィードロール32及びリタードロール34によって1枚ずつ捌かれた状態で給紙され、レジストロール36によって中間転写ベルト20上に転写されたトナー像と同期した状態で、中間転写ベルト20の二次転写位置へと搬送される。
中間転写ベルト20は、感光体ドラム12における回動方向の上流側にて中間転写ベルト20のラップ位置を特定するラップインロール38と、感光体ドラム12上に形成されたトナー像を中間転写ベルト20上に転写する一次転写ロール22と、ラップ位置の下流側にて中間転写ベルト20のラップ位置を特定するラップアウトロール40と、二次転写ロール26に中間転写ベルト20を介して当接するバックアップロール42と、中間転写ベルト20のクリーニング装置44に対向する第1のクリーニングバックアップロール46と、第2のクリーニングバックアップロール48とによって、所定の張力で張架されており、所定のプロセススピード(約150mm/sec)で循環移動するように、例えば、感光体ドラム12の回転に伴って従動される。
ここで、中間転写ベルト20は、プリンタ10の小型化を図るため、中間転写ベルト20が張架される断面形状が、偏平な細長い略台形状となるように構成されている。
中間転写ベルト20は、感光体ドラム12と、帯電ロール14と、中間転写ベルト20と、中間転写ベルト20を張架する複数のロール22、38、40、42、46、48と、中間転写ベルト20用のクリーニング装置44と、後述する感光体ドラム12用のクリーニング装置78と、で像形成ユニット52を構成しており、一体的に設けられている。
このため、プリンタ10の上部カバー54を開き、像形成ユニット52の上部に設けられた把手(図示省略)を手で持ち上げることにより、像形成ユニット52全体をプリンタ10から取り外すことができる。
一方、中間転写ベルト20のクリーニング装置44は、第1のクリーニングバックアップロール46によって張架された中間転写ベルト20の表面に当接するように配置されたスクレーパ58と、第2のクリーニングバックアップロール48によって張架された中間転写ベルト20の表面に圧接するように配置されたクリーニングブラシ50とを備え、これらのスクレーパ58やクリーニングブラシ50によって除去された残留トナーや紙粉は、クリーニング装置44の内部に回収されるようになっている。
なお、クリーニング装置44は、揺動軸62を中心にして、図中反時計周り方向に揺動可能に配置されており、最終色のトナー像の二次転写が終了するまでは、中間転写ベルト20の表面から離間した位置に退避するとともに、最終色のトナー像の二次転写が終了すると、中間転写ベルト20の表面に当接するように構成されている。
さらに、中間転写ベルト20からトナー像が転写された記録用紙24は、定着器64へと搬送され、この定着器64によって熱及び圧力でトナー像が記録用紙24上に定着され、片面プリントの場合には、排出ロール66によってプリンタ10の上部に設けられた排出トレイ68上にそのまま排出される。
―方、両面プリントの場合には、定着器64によりトナー象が定着された記録用紙24を、排出ロール66によって排出トレイ68上にそのまま排出せずに、排出ロール66によって記録用紙24の後端部を狭持した状態で、排出ロール66を逆転させるとともに、記録用紙24の搬送径路を両面用の用紙搬送路70に切り替え、この両面用の用紙搬送路70に配設された搬送ロール72によって、記録用紙24の表裏を反転した状態で、再度、中間転写ベルト20の二次転写位置へ搬送して、記録用紙24の裏面に画像を形成するようになっている。
さらに、フルカラープリンタには、オプションによって、プリンタ10の側面に手差しトレイ74が開閉自在に装着可能となっている。この手差しトレイ74上に載置された任意のサイズ及び種類の記録用紙24は、給紙ロール76によって給紙され、搬送ロール72及びレジストロール36を介して、中間転写ベルト20の二次転写位置へ搬送されることにより、任意のサイス及び種類の記録用紙24にも画像を形成することが可能となっている。
なお、トナー像の転写工程が終了した後の感光体ドラム12の表面は、感光体ドラム12が1回転する毎に、感光体ドラム12の斜め下方に配置されたクリーニング装置78のクリーニングブレード80によって、残留トナーなどが除去され、次の画像形成工程に備えるようになっている。
一方、図3及び図4には、回転式の現像装置18が示されている。なお、図3は、便宜上、該現像装置18に1つの現像器18Y及び現像剤カートリッジ82Yが搭載された状態を示している。
この現像装置18は、円筒状の回転軸部材41が設けられており、回転軸部材41を中心に反時計回りに回転可能に軸支されている。また、回転軸部材41の長手方向の図中手前側の端部には、フロント側のフランジ部材43が設けられ、回転軸部材41の長手方向の図中奥側の端部には、リア側のフランジ部材45が設けられている。この回転軸部材41とフランジ部材43、45によって形成された円筒形状の空間Sは、仕切り部材47によって、90度毎に4つに仕切られている。
仕切り部材47によって仕切られた空間には、イエロー(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)、黒(K)の4つの現像器18Y、18M、18C、18Kが、周方向に時計回り方向に沿ってそれぞれ実装されている。
これらの現像器18Y、18M、18C、18Kには、各現像器18Y、18M、18C、18Kに対応して、イエロー(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)、黒(K)の現像剤カートリッジ82Y、82M、82C、82Kがそれぞれ装着され、対応する現像剤カートリッジ82Y、82M、82C、82Kから新しい現像剤が供給されるように構成されている(図5及び図6参照)。
ここで、現像器18Y、18M、18C、18K及び現像剤カートリッジ82Y、82M、82C、82Kは、すべて同様に構成されているので、ここでは、イエロー(Y)の現像器18Y及び現像剤カートリッジ82Yを例にして説明する。
図8及び図9に示すように、現像器18Yのハウジング150は、搬送される記録用紙に直交する方向に沿って長尺な箱状を成しており、ハウジング150の幅方向の略中央部には、仕切壁152が立設し、ハウジング150内を空間154と空間156に区画している。この仕切壁152の両端部は、ハウジング150の周壁との間に隙間158、160が設けられており、空間154と空間156とが互いに連通している。
空間154内にはハウジング150の長手方向に沿ってスパイラルオーガ90が配設されており、空間156内にはスパイラルオーガ90と平行にスパイラルオーガ92が配設されている。スパイラルオーガ90、92は、回転軸162を備えており、ハウジング150の周壁にそれぞれ回転可能に軸支されている。この回転軸162の端部には、それぞれギア166、168が固定されている。
また、スパイラルオーガ90、92の回転軸162回りには、スパイラル状に形成された順スパイラル羽根164がそれぞれ設けられており、図示しないモータからの回転力がギア166、168へ伝達されギア166、168を介してスパイラルオーガ90、92がそれぞれ回転すると、順スパイラル羽根164によって、ハウジング150内に収容された現像剤が攪拌されながら矢印方向へ搬送される。
さらに、スパイラルオーガ90、92の搬送方向下流側の端部側には、順スパイラル羽根164のスパイラル方向とは逆方向へ向かうスパイラル状の逆スパイラル羽根188が1〜2巻き設けられており、順スパイラル羽根164によって搬送された現像剤を逆方向へ押し戻すようにしている。
スパイラルオーガ90、92の端部は、現像器18Yの周壁を貫通し、回転軸162と現像器18Yの周壁との間は、パッキンによってハウジング150内の現像剤が漏れないようにシールされているが、現像剤の搬送力が大きいと、現像器18Y内の現像剤が外部へ漏れてしまう恐れがある。
このため、スパイラルオーガ90、92の搬送方向下流側において、逆スパイラル羽根188を設け、搬送されてきた現像剤を押し戻すようにすることで、スパイラルオーガ90、92の端部における現像剤の搬送力を低下させ、現像剤が外部へ漏れないようにしている。
一方、スパイラルオーガ92の斜め上方には、ハウジング150の長手方向に沿って、現像ロール88が配設されており、ハウジング150の周壁に回転可能に軸支されている。現像ロール88の端部には、ギア89が固定されており、モータからの回転力がギア89へ伝達されギア89を介して現像ロール88が回転する。
このとき、スパイラルオーガ90によって、隙間160を経て空間156へ搬送された現像剤は、スパイラルオーガ92によって空間156内を矢印方向へ向かって搬送されると共に、現像ロール88へ均等に供給される。そして、現像ロール88の表面に供給された現像剤は、層厚規制部材96(図4参照)によって層厚が規制される。
ところで、ハウジング150にはカバー170が備えられており、カバー170によって空間154及び空間156の上部が覆われる。この状態で、図4に示すように、現像ロール88の一部が露出するようになっており、感光体ドラム12と対向可能となっている。
現像ロール88は、現像剤中に含まれたキャリアを磁力で吸着し、表面に現像剤の磁気ブラシを形成し、キャリアに吸着したトナーを感光体ドラム12と対向する現像領域へと搬送する。そして、感光体ドラム12上に形成された静電潜像が、現像ロール88の表面に形成されたキャリアとトナーとからなる現像剤の磁気ブラシによって顕像化される。
なお、この実施の形態では、現像剤として、トナーとキャリアとからなる二成分の現像剤を使用しているが、現像剤としては、少なくともトナーを含んでいればよく、トナーのみからなる一成分の現像剤を使用しても勿論良い。
また、図6及び図7に示すように、カバー170の一端側の外面には、略円弧状に湾曲した円弧受板172が設けられている。この円弧受板172には、後述する現像剤カートリッジ82Y内の現像剤をハウジング150内へ補給する補給口174及びハウジング150内の使用済みの現像剤(所定量を超えた現像剤)を現像剤カートリッジ82Y内へ排出する排出口176が形成されている。
また、円弧受板172には現像シャッター114が円弧受板172の周方向に沿ってスライド可能に設けられており、現像シャッター114には、排出口176と連通可能な連通口178が形成され、排出口176と連通してハウジング150内の現像剤を現像剤カートリッジ82Y内へ排出する。
ここで、現像シャッター114は、連通口178と排出口176とが連通され、ハウジング150内の現像剤が現像剤カートリッジ82Y内へ排出可能となった状態で、補給口174を開放し、搬送路180を経てハウジング150内へ新しい現像剤を補給可能としている(図18参照)。
一方、図8及び図9に示すように、カバー170の外面には、搬送路180が設けられており、搬送路180の一端部には、補給口174と連通する外部供給口181が設けられ、搬送路180の他端部には、スパイラルオーガ92の搬送方向の上流側と連通する内部供給口182が設けられている。
また、搬送路180内には、スパイラルオーガ90、92よりも小径のスパイラルオーガ94が回転可能に軸支されており、スパイラルオーガ94の回転軸194の端部にはギア195が固定されている。また、回転軸194回りには、スパイラル状に形成された順スパイラル羽根192が設けられており、ギア195に回転力が伝達されギア195を介してスパイラルオーガ94が回転すると、補給口174及び外部供給口181を経て搬送路180内へ補給された現像剤が、順スパイラル羽根192によって、内部供給口182へ搬送され、ハウジング150内へ供給される。
一方、現像剤カートリッジ82Yは、図4、図6及び図10に示すように、断面形状が非円形状の長尺な筒体によって構成されている。この現像剤カートリッジ82Yの内部には、仕切り用のキャップ106が設けられており、新しい現像剤を収容する現像剤収容部102と、使用済みの現像剤を回収する現像剤回収部104とに区画されている。
現像剤収容部102の端部には、ハウジング150内へ新しい現像剤を供給するためのトナー供給口108が設けられており、ハウジング150の外面に設けられた補給口174と連通可能となっている。一方、現像剤回収部104には、ハウジング150から排出された現像剤を回収するための回収口184が設けられており、現像シャッター114に形成された連通口178(図7参照)が、円弧受板172に形成された排出口176と連通した状態で、回収口184が連通口178及び排出口176と連通可能となっている。
ここで、図8に示すように、排出口176の周縁部からは、ハウジング150内へ向かってノズル186が突設されており、ハウジング150内の現像剤がノズル186を通じて排出口176へ案内される。すなわち、図4に示すように、現像器18Yは、ハウジング150内に収容された現像剤の量が増大すると、現像装置18の回転によって現像器18Yが図4のBの位置に移動した際に、ノズル186の先端面の高さよりも高い位置の現像剤がノズル186を通じて、図6及び図7で示す排出口176、連通口178及び回収口184を経て現像剤回収部104(図4参照)へ排出される。
これは、いわゆるトリクル方式と呼ばれ、現像剤の帯電性能の低下を防止して現像剤交換のインターバルを延ばすため、現像器の内部に現像剤を徐々に補給する一方で、過剰になった(劣化したキャリアを多く含む)現像剤を現像器内部から排出しながら現像を行う。
ところで、図10に示すように、現像剤カートリッジ82Yの現像剤回収部104及び現像剤収容部102の端部側は、縮径された円筒部196となっており、この円筒部196には現像剤収容部102のトナー供給口108及び現像剤回収部104の回収口184を開閉する供給口シャッター128が、円筒部196の周方向に沿って回動自在に嵌挿されている。
この供給口シャッター128には、図10及び図11に示すように、現像剤カートリッジ82Yのトナー供給口108及び回収口184に対応した位置に、供給用の開口部130及び回収用の開口部132がそれぞれ開口されており、現像剤カートリッジ82Yの現像剤回収部104の外周に沿って、供給口シャッター128を回動させることにより、現像剤カートリッジ82Yのトナー供給口108と回収口184を同時に開閉させることが可能となっている。
ここで、図6及び図13に示すように、供給口シャッター128には係合部128Aが突設されており、現像器18Y側の現像シャッター114に形成された切欠き部114Aに係合可能となっている。また、供給口シャッター128には、供給口シャッター128の周方向の一部に、該供給口シャッター128を回動操作させると共に、供給口シャッター128を把持して、現像剤カートリッジ82Yを現像器18Yに装着するための把手134が、半径方向外方へ向けて突設されている。
図14に示すように、現像剤カートリッジ82Yの係合部128Aを現像器18Yの切欠き部114Aに係合させた状態で、図15に示すように、把手134を介して供給口シャッター128を回動させると、供給口シャッター128に連動して現像シャッター114が回動することとなる。
これにより、図18に示すように、補給口174が開放され、搬送路180を経てハウジング150内へ新しい現像剤を補給可能となる。また、このとき、連通口178(図7参照)と排出口176(図7参照)とが連通され、ハウジング150内の現像剤が現像剤カートリッジ82Y内へ排出可能となる。
ここで、把手134は、現像剤カートリッジ82Yを現像器18Yに装着し、図12に示すように、トナー供給口108及び回収口184が開放された状態では、頂部134Aが現像剤カートリッジ82Yの角部83と一致し、図11及び図16に示すように、トナー供給口108及び回収口184が閉塞された状態では、頂部134Aと角部83とがズレた状態で配置され、現像剤カートリッジ18Yの外周から把手134が突出するように構成されている。
また、図11に示すように、現像剤カートリッジ82Yを現像器18Yから取り外した状態では、供給口シャッター128は移動規制され、誤って現像剤カートリッジ82Yのトナー供給口108及び回収口184が開放されないようになっている。また、図5に示すように、現像剤カートリッジ82Yを現像器18Yの所定の位置に装着して、現像剤カートリッジ82Yのトナー供給口108と回収口184が開放された状態では、現像剤カートリッジ82Yを現像器18Yから取り外せないようになっている。
なお、この実施の形態では、現像剤カートリッジ82Yを現像器18Yの所定の位置に装着する際に、現像剤カートリッジ82Yを図4に示す現像装置18の半径方向外方から、現像装置18の回転軸部材41方向へ向けて、現像器18Yのハウジング150に沿ってスライドさせることにより、現像器18Yに対して、現像剤カートリッジ82Yを容易に着脱させることができる。
また、現像剤カートリッジ82Yを新たなものと交換する場合、図2に示すように、交換する現像剤カートリッジ82Yを、交換位置Bに配置されるようにして現像装置18を停止させ、プリンタ10の側面に設けられたサイドカバー97を開き、交換する現像剤カートリッジ82Yを取り出す。
ここで、図6に示すように、現像剤カートリッジ82Yを現像器18Yから取り外す際、供給口シャッター128の把手134を手で回動させ、供給口シャッター128を図11に示すように、時計周り方向へ回動させる。この供給口シャッター128の回動に伴って、現像剤カートリッジ82Yのトナー供給口108及び回収口184が閉塞させる。
そして、供給口シャッター128の把手134が移動停止した状態で、現像剤カートリッジ82Yのトナー供給口108及び回収口184は完全に閉じられる。この状態で、現像剤カートリッジ82Yを現像器18Yから取り外すことができるようになっている。
次に、本発明の実施の形態に係る現像器の要部について説明する。
図6、図18及び図19(A)〜(C)に示すように(なお、図19(A)〜(D)は、現像剤カートリッジ82Yの供給口シャッター128と現像器18Yの現像シャッター114の関係を模式的に示したものである。)、円弧受板172には、現像シャッター114が摺動可能となっており、円弧受板172を摺動して補給口174を開閉する。
また、現像器18Yに装着される現像剤カートリッジ82Yの円筒部196(図10参照)には、補給口174へ現像剤カートリッジ82Y内の現像剤を供給するトナー供給口108が形成されており、円筒部196にはトナー供給口108を開閉する供給口シャッター128が回動可能に装着されている。
一方、供給口シャッター128には、トナー供給口108と位置合わせされてトナー供給口108から補給口174へ現像剤カートリッジ82Y内の現像剤を供給可能とする開口部130を設けている。この開口部130の周縁には、供給口シャッター128と現像シャッター114が面接した状態で現像シャッター114の端部114Bが当接する枠体198を設けており、供給口シャッター128と現像シャッター114が面接された状態で、供給口シャッター128を回動させると、供給口シャッター128に連動して現像シャッター114が回動する。
また、現像シャッター114の閉止方向の枠体198の内壁を、現像シャッター114の閉止方向に向かって下り勾配の傾斜面198Aとしている。さらに、現像剤カートリッジ82Yには開口部130を閉塞した状態で枠体198の傾斜面198Aが当接可能なストッパー195を設けており、ストッパー195と枠体198が当接する面にはスポンジ200を設けている。
トナー供給口108を閉塞させた状態の供給口シャッター128を回動させると、図17に示すように、供給口シャッター128に形成された開口部130とトナー供給口108とが連通し、さらに、図18及び図19(A)に示すように、現像シャッター114によって閉塞された補給口174が開放され、トナー供給口108及び開口部130と連通する。これにより、現像剤カートリッジ82Y内の現像剤が、トナー供給口108、開口部130及び補給口174を通じて現像器18Y内に補給される。
一方、図16及び図19(D)に示すように、現像剤カートリッジ82Yを現像器18Yから取り外すとき、現像剤カートリッジ82Yのトナー供給口108及び現像器18Yの補給口174を閉塞させる必要がある。このため、図19(A)〜(C)に示すように、供給口シャッター128を装着時と逆方向に回動させ、この回動動作に伴い、現像シャッター114を連動させて、供給口シャッター128によるトナー供給口108の閉塞動作と共に、現像シャッター114により補給口174を閉塞する。このとき、現像シャッター114の端部114Bは、枠体198に当接した状態で閉塞位置を移動する。
このように、トナー供給口108及び補給口174の開閉動作において、現像シャッター114の端部114Bを当接させ、供給口シャッター128と現像シャッター114を一緒に移動させるようにすることで、現像シャッター114の端部114Bと供給口シャッター128との間に隙間が生じないようにしている。このため、現像シャッター114の端部114Bと供給口シャッター128との間に現像剤が侵入することはなく、現像剤カートリッジ82Yを現像器18Yから取り外す際、現像剤カートリッジ82Y内の現像剤が漏れることはない。
また、枠体198の内壁に、現像シャッター114の閉止方向に向かって下り勾配の傾斜面198Aを形成することで、図19(C)及び(D)に示すように、枠体198が円弧受板172上を摺動するとき、円弧受板172上の現像剤をきれいに掻き取り、円弧受板172上に現像剤を残留させないようにすることができるため、現像器18Y側が汚れることはない。
さらに、開口部130を閉塞した状態で枠体198の傾斜面198Aが当接可能なストッパー195を設け、ストッパー195と枠体198が当接する面にスポンジ200を設けることで、スポンジ200によって供給口シャッター128の寸法誤差を吸収することができ、また、枠体198によって掻き取った現像剤を、スポンジ200と傾斜面198Aの間に確実に封じ込め、又は現像剤カートリッジ82Y内に押し戻し、現像剤カートリッジ82Yの表面に現像剤が漏れないようにすることができる。このため、現像剤カートリッジ82Y側も汚れることはない。
なお、本形態では、現像シャッター114の閉止方向の枠体198の内壁を、現像シャッター114の閉止方向に向かって下り勾配の傾斜面198Aとしたが、現像シャッター114の端部114Bと供給口シャッター128との間に隙間を設けなければ良いため、必ずしも該内壁を傾斜面198Aとする必要はない。また、ストッパー195と枠体198が当接する面にスポンジ200を設けたが、弾性部材であれば良いためスポンジに限るものではなく、また、必ずしもスポンジ200を設ける必要はない。
さらに、本形態では、開口部130側についての説明を行ったが、図20に示すように、開口部132側にも枠体198と同様に枠体133を設けても良く、また、開口部132側にのみに枠体133を設けても良い。
また、本形態では、回転式の現像装置について説明したが、現像剤カートリッジの供給口を閉塞するシャッター構造を備えていれば良いため、これに限るものではない。例えば、タンデム方式の現像装置に適用させても良いのは勿論のことである。
本発明の実施の形態に係る画像形成装置の構成図である。 本発明の実施の形態に係る画像形成装置の構成図であり、像形成ユニットを取り外した状態を示している。 本発明の実施の形態に係る画像形成装置を構成する回転式の現像装置を示す斜視図である。 本発明の実施の形態に係る画像形成装置を構成する回転式の現像装置を示す断面図である。 本発明の実施の形態に係る現像装置の現像器及び現像剤カートリッジを示す斜視図である。 本発明の実施の形態に係る現像装置の現像器及び現像剤カートリッジを示す分解斜視図である。 本発明の実施の形態に係る現像装置の現像器を示す斜視図である。 本発明の実施の形態に係る現像装置の現像器のハウジング及びカバー示す分解斜視図である。 本発明の実施の形態に係る現像装置の現像器のハウジング側の平面図である。 本発明の実施の形態に係る現像装置の現像器に装着される現像剤カートリッジの縦断面図である。 本発明の実施の形態に係る現像装置の現像器に装着される現像剤カートリッジの斜視図であり、トナー供給口及び回収口が閉塞された状態である。 本発明の実施の形態に係る現像装置の現像器に装着される現像剤カートリッジの斜視図であり、トナー供給口及び回収口が開放された状態である。 本発明の実施の形態に係る現像装置の現像器から現像剤カートリッジが取り外された状態を示す横断面図である。 図13の断面位置において、本発明の実施の形態に係る現像装置の現像器の供給口シャッターの係合部が現像剤カートリッジの現像シャッターの切欠き部に係合された状態を示す横断面図である。 図13の断面位置において、本発明の実施の形態に係る現像装置の現像器の供給口シャッターの係合部が現像剤カートリッジの現像シャッターの切欠き部に係合された状態を示している。 本発明の実施の形態に係る現像装置の現像器から現像剤カートリッジが取り外された状態を示している。 図16の断面位置において、本発明の実施の形態に係る現像装置の現像器の供給口シャッターと現像剤カートリッジの現像シャッターとの関係を示している。 図16の断面位置において、本発明の実施の形態に係る現像装置の現像器の供給口シャッターと現像剤カートリッジの現像シャッターとの関係を示している。 (A)〜(D)は、図16の断面位置において、本発明の実施の形態に係る現像装置の現像器の供給口シャッターと現像剤カートリッジの現像シャッターとの関係を模式的に示した動作図である。 本発明の実施の形態に係る現像装置の現像器に装着される現像剤カートリッジの変形例を示す斜視図であり、トナー供給口及び回収口が閉塞された状態である。 (A)〜(D)は、従来の現像装置の現像器の供給口シャッターと現像剤カートリッジの現像シャッターとの関係を模式的に示した動作図である(特許文献1)。
符号の説明
10 プリンタ(画像形成装置)
18 現像装置
18Y 現像器(現像装置)
18K 現像器(現像装置)
18C 現像器(現像装置)
18M 現像器(現像装置)
82 現像剤カートリッジ
82Y 現像剤カートリッジ
82K 現像剤カートリッジ
82C 現像剤カートリッジ
82M 現像剤カートリッジ
108 トナー供給口(供給口)
114 現像シャッター
128 供給口シャッター(シャッター)
130 開口部(第1開口部)
132 開口部(第2開口部)
133 枠体(第2枠体)
174 補給口
176 排出口
184 回収口
195 ストッパー
198A 傾斜面
198 枠体(第1枠体)
200 スポンジ(弾性部材)

Claims (7)

  1. 現像器に設けられ現像剤が補給される補給口と、前記補給口が形成された円弧受板を摺動して補給口を開閉する現像シャッターと、前記現像器に装着される現像剤カートリッジと、前記現像剤カートリッジに形成され前記補給口へ現像剤カートリッジ内の現像剤を供給する供給口と、前記供給口が形成された円筒部の外周面に回動可能に装着され、前記現像シャッターに面接して前記供給口を開閉するシャッターと、を備え、
    前記シャッターに形成され、前記供給口と位置合わせされて供給口から補給口へ現像剤カートリッジ内の現像剤を供給可能とする第1開口部と、
    前記第1開口部の開口周縁に突設され、前記シャッターと前記現像シャッターが面接されたとき該現像シャッターの端部が当接する第1枠体と、
    を有し、
    前記現像シャッターの端部が前記第1枠体に当接した状態で前記シャッターが回動されることで、前記現像シャッターが移動して前記補給口を開閉することを特徴とするシャッター構造。
  2. 現像器に設けられ前記現像器内の現像剤が排出される排出口と、前記排出口が形成された円弧受板を摺動して排出口を開閉する現像シャッターと、前記現像器に装着される現像剤カートリッジと、前記現像剤カートリッジに形成され前記排出口から排出された現像剤を回収する回収口と、前記回収口が形成された円筒部の外周面に回動可能に装着され、前記現像シャッターに面接して前記回収口を開閉するシャッターと、を備え、
    前記シャッターに形成され、前記排出口と位置合わせされて排出口から回収口へ現像器内の現像剤を回収可能とする第2開口部と、
    前記第2開口部の開口周縁に突設され、前記シャッターと前記現像シャッターが面接されたとき該現像シャッターの端部が当接する第2枠体と、
    を有し、
    前記現像シャッターの端部が前記第2枠体に当接した状態で前記シャッターが回動されることで、前記現像シャッターが移動して前記排出口を開閉することを特徴とするシャッター構造。
  3. 前記現像シャッターの閉止方向の前記第1枠体又は前記第2枠体の内壁に、前記円筒部の外周面側に対向する傾斜面が形成されていることを特徴とする請求項1又は2に記載のシャッター構造。
  4. 前記現像剤カートリッジには、前記第1開口部を閉塞した状態で前記第1枠体の傾斜面が当接するストッパーが形成され、又は第2開口部を閉塞した状態で第2枠体の傾斜面が当接するストッパーが形成されていることを特徴とする請求項3に記載のシャッター構造。
  5. 前記ストッパーの前記第1枠体又は前記第2枠体が当接する面には弾性部材が設けられていることを特徴とする請求項4に記載のシャッター構造。
  6. 請求項1〜5の何れか1項に記載のシャッター構造を備えたことを特徴とする現像装置。
  7. 請求項6に記載の現像装置を備えたことを特徴とする画像形成装置。
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