JP4518157B2 - 撮像装置及びそのプログラム - Google Patents
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Description
(特許文献1)
[第1の実施の形態]
A.デジタルカメラの構成
図1は、本発明の撮像装置を実現するデジタルカメラ1の電気的な概略構成を示すブロック図である。
デジタルカメラ1は、撮像レンズ2、レンズ駆動ブロック3、絞り4、CCD5、垂直ドライバ6、TG(timing generator)7、ユニット回路8、DMAコントローラ(以下、DMAという)9、CPU10、キー入力部11、メモリ12、DRAM13、DMA14、画像生成部15、DMA16、DMA17、表示部18、DMA19、圧縮伸張部20、DMA21、フラッシュメモリ22、顔検出部23、バス24を備えている。
絞りとは、CCD5に入射される光の量を制御する機構のことをいう。
露出量は、この絞り値(絞りの度合い)とシャッタ速度によって定められる。
特に、CPU10は、顔検出部23によって検出された顔の向きに基づいて、顔検出部23により顔検出される領域を制限する制御部101、画像データに基づいてAE処理を行うAE処理部102を有する。
メモリ12には、CPU10がデジタルカメラ1の各部を制御するのに必要な制御プログラム、及び必要なデータが記録されており、CPU10は、該プログラムに従い動作する。
画像生成部15は、DMA14から送られてきた画像データに対して、画素補間処理、γ補正処理、ホワイトバランス処理などの処理を施すとともに、輝度色差信号(YUVデータ)の生成も行なう。つまり、画像処理を施す部分である。
DMA16は、画像生成部15で画像処理が施された輝度色差信号の画像データ(YUVデータ)をバッファメモリに記憶させるものである。
表示部18は、カラーLCDとその駆動回路を含み、DMA17から出力された画像データの画像を表示させる。
圧縮伸張部20は、画像データの圧縮・伸張(例えば、JPEGやMPEG形式の圧縮・伸張)を行なう部分である。
DMA21は、バッファッメモリに記憶されている圧縮画像データを読み出してフラッシュメモリ22に記録させたり、フラッシュメモリ22に記録された圧縮画像データをバッファメモリに記憶させるものである。
なお、目、鼻、口の特徴データを有し、目、鼻、口を検出し、検出された目、鼻、口の位置関係から顔の向きを検出するようにしてもよい。
以下、本第1の実施の形態におけるデジタルカメラ1の動作を図2のフローチャートにしたがって説明する。
図3(A)は、検出されたフレーム画像データ内にある顔と、該検出された顔の向きに基づく顔検出処理の対象となる所定領域、及び、該検出された顔の向きに基づいて特定された予測領域の様子の一例を示すものである。
また、図3(A)を見ると、予測領域33は、顔31がある領域から該顔31が向いている方向にずらした所定領域であることがわかる。この予測領域33の大きさは、検出された顔の大きさと同じ大きさであってもよいし、所定の大きさであってもよい。
つまり、バッファメモリに記憶されている直近にステップS2で撮像されたフレーム画像データのうち、該特定された予測領域33を測光領域とし、該測光領域の画像データの輝度信号に基づいてAE処理を行う。このAE処理により、シャッタ速度、絞り値、ゲイン値が設定される。
図4(A)に示すように、フォーカスレンズ2Aは、レンズ端からレンズ端まで移動可能になっており、AF処理は、合焦レンズ位置を検出するためにフォーカスレンズをサーチ移動させ、各レンズ位置における画像データの高周波成分に基づいて合焦レンズ位置を検出し、該検出した合焦レンズ位置にフォーカスレンズ2Aを移動させる。ここで、一方のレンズ端側は近い被写体にピントが合うレンズ位置であり、他方のレンズ端側は遠い被写体にピントが合うレンズ位置である。
ここで、図4(B)は検出された顔の向きの様子の一例を示す図である。
図4(B)に示すように、検出された顔の向きが右手前を向いている場合は、該顔は、デジタルカメラ1に向かって近づいていくことが予想されるので、フォーカスレンズ2Aを、近い被写体にピントが合うレンズ端側へサーチ移動させて、合焦レンズ位置を検出する。
このように、検出された顔の向きに応じてフォーカスレンズ2Aのサーチ移動方向を変えることにより、迅速にAF処理を行うことができる。
次に第2の実施の形態について説明する。
D.デジタルカメラ1の動作
第2の実施の形態も、図1に示したものと同様の構成を有するデジタルカメラ1を用いることにより本発明の撮像装置を実現する。
以下、第2の実施の形態におけるデジタルカメラ1の動作を図5のフローチャートに従って説明する。
ステップS29で、前回のステップS30の動作が終わっていないと判断するとステップS31に進み、前回のステップS30の動作が終わっていると判断すると、CPU10のAE処理部102は、該検出した顔領域を測光領域として露出条件を算出して設定して(ステップS30)、ステップS31に進む。つまり、直近に撮像されたフレーム画像データの該検出された顔領域の画像データの輝度信号に基づいて露出条件(絞り値、シャッタ速度、ゲイン値)を算出して設定する。これにより、次のステップS22の動作で、該設定された顔領域に基づく露出条件で撮像されることになる。
なお、たとえば、初めて顔の向きが検出された場合等のように、直近に行われた顔の向きの検出の前に、顔の向きが検出されていない場合は、検出された顔の向きが変わったと判断する。
図6(A)は、動画撮像記録処理開始後、初めて撮像されたフレーム画像データであるとする。
図6(A)の顔31は、顔検出された顔を示し、領域34は、検出された顔の領域、領域33は該検出された顔の向きに基づいて特定される予測領域を示している。
そして、ステップS34で、動画撮像記録処理を終了しないと判断すると、ステップS22で、図6(A)の顔領域に基づいて算出された露出条件で撮像される。
図6(B)を見ると、検出された顔31は予測領域33に半分以上入っているので、ステップS27で、予測領域33に顔が入ったと判断され、既に算出されている予測領域33に基づく露出条件、つまり、図6(A)の予測領域33の画像データに基づいて算出された露出条件に設定される(ステップS28)。
該設定された予測領域31に基づく露出条件で次のフレーム画像データが撮像されることになる。
図6(C)を見ると、フレーム画像データ上にある顔31は、予測領域33上にあることがわかる。つまり、予測領域33に顔31が入ったと判断すると、予め算出しておいた予測領域33に基づく露出条件で撮像するので、適切に撮像時に位置する顔が適正露出量となる画像データを撮像することができる。
また、予測領域33に被写体が入ってから予め算出してある露出条件で撮影するため、被写体の顔が横を向いているが動いていない場合であっても適切な撮像処理を行なうことができる。加えて、被写体が止まっている上体から動き出した場合であっても、被写体の顔の向きから動き出す方向を予測することができるため、該被写体の顔に対して迅速に適切な露出追従を行うことができる。
また、検出された顔の向きを重視したフォーカスレンズのサーチ移動を行なうので、迅速に顔を追従したAF処理を行うことができる。
上記第1及び第2の実施の形態は、以下のような変形例も可能である。
図3(A)を用いて説明すると、画像データの全領域を測光領域とするとともに、所定領域33を重みづけしてAE処理を行うことになる。また、図6(A)を用いて説明すると、画像データの全領域を測光領域とするとともに、所定領域33を重みづけして露出条件を算出することになる。
要は、検出された顔の向きに基づく所定領域を重視したAE処理や露出条件の算出を行うものであればよい。
図3(A)を用いて説明すると、検出された顔31の動き量に応じて、該所定領域32の検出された顔の向きの方向の長さを変えることになる。
顔31の動き量が小さい場合に、顔検出処理の対象となる所定領域32の検出された顔の向きの方向を長め、又は所定領域32を大きめにとっても無駄な処理が増えるだけであり、逆に、顔31の動き量が大きい場合に、顔検出処理の対象となる領域32の検出された顔の向きの方向を短め、又は、所定領域32を小さめにとると、顔31が検出されない場合があるからである。これにより、迅速に顔が検出することができるとともに、顔検出処理の負担を小さくすることができる。
この顔の動き量の検出は、顔検出により検出された顔の位置に基づいて動き量を検出するようにしてもよいし、ブロックマッチング法などを用いて顔の動きベクトルを検出することにより動き量を検出するようにしてもよい。
また、検出された顔31の向きと動き量の両方を考慮して、該所定領域32の検出された顔の向きの方向の長さ所定領域の大きさを変えるようにしてもよい。
なお、予測領域33のように、所定領域32を該検出された顔の向きの方向に、顔領域からずらすようにしてもよい。この場合、該検出された動き量に基づいて、所定領域32の該検出された顔領域から該顔の向きの方向にずらす量を変える。
図3(A)を用いて説明すると、検出された顔31の動き量に応じて、特定する測光領域33のずらす量を変えることになる。つまり、動き量が大きい場合にはそれに応じてずらす量を大きくし、動き量が小さい場合はそれに応じてずらす量を小さくする。
これにより、検出された顔31の動き量に基づいて、撮像タイミング時に顔31が位置すると思われる領域に予測領域33として特定することが可能となり、適切に撮像時に位置する顔領域が適正露出量となる画像データを撮像することができる。
この顔の動き量の検出は、顔検出により過去に検出された顔の位置に基づいて動き量を検出するようにしてもよいし、ブロックマッチング法などを用いて顔の動きベクトルを検出することにより動き量を検出するようにしてもよい。
なお、該検出された動き量に基づいて、特定する予測領域33の大きさを変ええるようにしてもよい。これによっても、検出された顔31の動き量に基づいて、撮像タイミング時に顔31が位置すると思われる領域に予測領域33として特定することが可能となり、適切に撮像時に位置する顔領域が適正露出量となる画像データを撮像することができる。
また、所定領域において検索する所定の被写体の特徴データの数を所定領域以外の領域における数よりも多くしてもよい。
また、先に所定領域において特徴データの検索を行い、所定領域において特徴データと所定値以上で一致する領域が検出されなかった場合に、所定領域以外の領域で特徴データの検索を行なうようにしてもよい。
これにより、検出された顔の向きの方向を長くとった所定範囲の領域内にある顔が検出され易くなる。
つまり、スルー画像表示時に適用する場合は、第1の実施の形態の場合は、図2のステップS7の動作を経ると、ステップS8の動作を行わず、そのままステップS9に進み、ステップS9で動画撮像記録処理、若しくは、静止画撮像記録処理を行うか否かを判断し、行わないと判断するとステップS1に戻るようにする。そして、ステップS8で、動画撮像記録処理、静止画撮像記録処理を行うと判断すると、撮像記録処理に移行する。また、第2の実施の形態の場合は、図5のステップS25の動作を経ると、ステップS26の動作を行わずに、そのままステップS27に進み、ステップS34で、動画撮像記録処理、若しくは、静止画撮像記録処理を行うか否かを判断し、行わないと判断すると、ステップS21に戻る。
このとき、静止画撮像記録処理を行う場合は、図2のステップS6、又は、図5のステップS28又はステップS30で直近に特定された予測領域33、又は顔領域に基づいて行われた露出条件を静止画撮像用の露出条件に置換して行うようにしてもよい。
また、静止画撮像を行なう前に直近に検出された顔に対してオートフォーカスを行なうようにしてもよい。
また、検出された顔の向きに応じて、特定する予測領域33の、該検出された顔領域から該顔の向きの方向にずらす量を変えるようにしてもよい。
たとえば、顔が同じ速度で移動している場合であっても、顔が真横に向いている場合は、撮像される画像データ間上は該顔の移動距離が一番長くなり、顔の向きが斜め手前方向、斜め後ろ方向の場合は、真横に比べ撮像される画像データ間上の該顔の移動距離は短くなり、顔の向きが正面、真後ろを向いている場合が画像データ間上は一番移動距離が短くなるからである。
これにより、適切に撮像時に位置する顔領域が適正露出量となる画像データを撮像することができ、また、迅速に顔が検出することができるとともに、顔検出処理の負担を小さくすることができる。
なお、予測領域33のように、所定領域32を該検出された顔の向きの方向に、顔領域からずらすようにしてもよい。この場合、該検出された顔の向きに基づいて、所定領域32の該検出された顔領域から該顔の向きの方向にずらす量を変える。また、該検出された顔の向きに基づいて、特定する予測領域33の大きさを変ええるようにしてもよい。これによっても、上記効果を得ることができる。
このときも、顔検出部23により検出された顔の向きを重視した顔追従を行う。つまり、該検出された顔の向きに基づいて、該検出された顔の探索範囲を変える。
なお、ブロックマッチング法による顔追従も、要は顔領域を検出しているので顔検出の一種といえるが、顔検出部23による顔検出と異なる点は、顔検出部23による顔検出は、予め記録されている顔の特徴データと比較照合するのに対し、ブロックマッチング法による顔検出は、撮像された顔領域の画像データとその後に撮像されたフレーム画像データとを比較照合する点である。
この場合は、被写体の移動を検出した次の撮像において特定した予測領域における適切な条件で撮像制御を行なうので、被写体の移動速度が速いために、特定した予測領域に被写体が入ったことを検出しても、次の撮像時には予測領域に被写体がいないといった問題が起きることを防ぐことができる。
次に第3の実施の形態について説明する。
E.デジタルカメラ1の動作
第3の実施の形態も、図1に示したものと同様の構成を有するデジタルカメラ1を用いることにより本発明の撮像装置を実現する。なお、CPU10は、検出された各顔の向きに基づいて注目エリアを検出する注目エリア検出部を有する。
以下、第3の実施の形態におけるデジタルカメラ1の動作を図7のフローチャートに従って説明する。
ステップS54で、複数の顔が検出されたと判断すると、CPU10の注目エリア検出部は、検出された各顔の向きに基づいて注目エリアの検出を行う(ステップS55)。この注目エリアとは、検出された顔の人が見ている(注目している)エリアのことをいう。
この注目エリアの検出は、検出された各顔の向きの方向の延長線が交差する領域を注目エリアとして検出する。
図8を見ると、顔41と顔42は、被写体43を見ているのがわかり、注目している被写体(注目被写体)は被写体43ということになる。
ここでは、顔41と顔42とが検出され、該検出された各顔の向き方向の延長線が交差する点を中心とした所定の領域が注目エリア44となる。
ステップS59で、シャッタボタンが全押しされていないと判断すると、全押しされるまでステップS59に留まり、シャッタボタンが全押しされたと判断すると、CPU10は、ステップS57又はステップS58のAE処理によって設定された露出条件で静止画撮像処理を行い、画像生成部15によって生成され圧縮伸張部20によって圧縮された輝度色差信号の画像データを、DMA21を介してフラッシュメモリ22に記録する(ステップS60)。
上記第3の実施の形態は、以下のような変形例も可能である。
また、静止画撮像の場合について説明したが、動画撮像の場合にも適用するようにしてもよい。
したがって、本発明の上記各実施形態に対してなされ得る多種多様な変形ないし修正はすべて本発明の範囲内に含まれるものであり、添付の特許請求の範囲によって保護されるものと解さなければならない。
2 撮像レンズ
3 レンズ駆動ブロック
4 絞り
5 CCD
6 垂直ドライバ
7 TG
8 ユニット回路
9 DMA
10 CPU
11 キー入力部
12 メモリ
13 DRAM
14 DMA
15 画像生成部
16 DMA
17 DMA
18 表示部
19 DMA
20 圧縮伸張部
21 DMA
22 フラッシュメモリ
23 顔検出部
24 バス
Claims (15)
- 被写体を撮像する撮像手段と、
前記撮像手段により撮像された画像データ内にある被写体を検出する被写体検出手段と、
前記被写体検出手段により検出された被写体の向きを識別する識別手段と、
前記識別手段により識別された被写体の向きに基づいて、前記被写体が移動すると予測される予測領域を特定する特定手段と、
前記特定手段によって特定された前記予測領域に基づいて、当該装置の所定の制御を行う制御手段と、
を備えたことを特徴とする撮像装置。 - 前記予測領域は、
前記被写体検出手段によって被写体が検出された領域から前記被写体を前記識別手段により識別された被写体の向きにずらした領域であることを特徴とする請求項1記載の撮像装置。 - 前記予測領域は、
前記識別手段により識別された被写体の向きに応じた量だけずらした領域であることを特徴とする請求項2記載の撮像装置。 - 被写体の移動量を検出する移動量検出手段を更に備え、
前記予測領域は、
前記移動量検出手段により検出された移動量に応じた量だけずらした領域であることを特徴とする請求項2記載の撮像装置。 - 前記予測領域は、
前記識別手段により検出された被写体の向きに応じて大きさが変わることを特徴とする請求項1〜4の何れかに記載の撮像装置。 - 被写体の移動量を検出する移動量検出手段を更に備え、
前記予測領域は、
前記移動量検出手段により検出された移動量に応じて大きさが変わることを特徴とする請求項1〜5の何れかに記載の撮像装置。 - 前記所定の制御は、
露出制御及び前記被写体検出手段の制御のうち、少なくとも一方を含むことを特徴とする請求項1〜6の何れかに記載の撮像装置。 - 前記制御手段は、
前記予測領域を測光領域として露出条件を算出し、該算出した露出条件に基づいて露出制御することを特徴とする請求項7記載の撮像装置。 - 前記制御手段は、
前記撮像手段により撮像された画像データの全領域を測光領域として露出条件を算出するとともに、前記予測領域を重みづけして露出制御を行うことを特徴とする請求項7記載の撮像装置。 - 前記制御手段は、
前記被写体が前記予測領域内に存在する場合に、前記算出した露出条件に基づいて露出制御することを特徴とする請求項8記載の撮像装置。 - 前記制御手段は、
前記予測領域を重視して、前記被写体検出手段による次回の所定の被写体の検出を制御することを特徴とする請求項1〜10の何れかに記載の撮像装置。 - 前記制御手段は、
前記予測領域から該所定の被写体を検出するように、前記被写体検出手段を制御することを特徴とする請求項11記載の撮像装置。 - 前記被写体検出手段は、
所定の被写体の特徴データと所定値以上で一致する領域を所定の被写体として検出し、
前記制御手段は、
前記識別手段によって識別された被写体の向きの方向に基づいて、前記被写体検出手段における次回の検出の際の、前記予測領域外の領域における被写体検出の所定値が該予測領域における被写体検出の所定値よりも高い値となるように制御することを特徴とする請求項11記載の撮像装置。 - 前記検出手段は、
前記撮像手段により撮像された画像データ内にある顔を検出し、
前記識別手段は、
前記検出手段によって検出された顔の向きを識別することを特徴とする請求項1〜13の何れかに記載の撮像装置。 - 被写体を撮像する撮像手段を備えたコンピュータを、
前記撮像手段により撮像された画像データ内にある被写体を検出する被写体検出手段と、
前記被写体検出手段により検出された被写体の向きを識別する識別手段と、
前記識別手段により識別された被写体の向きに基づいて、前記被写体が移動すると予測される予測領域を特定する特定手段と、
前記特定手段によって特定された前記予測領域に基づいて、当該装置の所定の制御を行う制御手段
として機能させることを特徴とするプログラム。
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