JP4515861B2 - 集団誘導ナビゲーションシステム - Google Patents
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Description
特に、請求項1の発明は、上記のような構成を有する集団誘導ナビゲーションシステムにおいて、通信サーバにアクセスした車がオーナー車ではなくメンバー車である場合には、このメンバー車がオーナー車と合流する前なのか後なのかを確認し、このメンバー車がオーナー車と合流する前ならば、このメンバー車の目的地をオーナー車ではなく集合場所とし、このメンバー車がオーナー車と合流した後ならば、メンバー車の目的地を集合場所からオーナー車へと切り替えることを特徴とする。
この発明では、各車両のナビゲーション装置がサーバから各車両の位置情報を受け取ると、集団を構成する全ての車両の位置をアイコン表示することができ、集団の中の自車位置を相対的に把握できる。そのため、各車両のドライバーは自車位置だけではなく集団全体を意識することができ、集団からはぐれ難く、集団が崩れる心配もない。
以上の発明では、オーナー車が目的地までに辿る経路上にそれぞれのメンバー車の合流地点があるため、オーナー車が移動している間に自然と集団となることができる。また、メンバー車は追従経路に沿って移動していれば集団と合流できるので、メンバー車のドライバーはモニタに表示された自車及び集団の位置関係を意識しながら運転せずに済み、ドライバーの負担を大幅に軽減させることができる。
上記発明では、各オーナー車が合流地点に到達する予想時間を、オーナー車と各メンバー車との集合時間として、この集合時間に間に合うような出発時刻を各メンバー車に知らせることができる。したがって、各メンバー車はオーナー車と確実に合流することができ、集団の形成が容易に実現可能である。
上記の発明によれば、集団に合流できなかった車両が現れた場合、サーバが目的地までの経路上又はその近傍で待ち合わせ場所を探し、待ち合わせをすること自体と、待ち合わせ場所までの経路情報を各車両に配信してするため、全ての車両をこの待ち合わせ場所まで誘導することができ、遅れている車両も短時間のうちに集団に合流することができる。したがって、集団から脱落する車両がなく、時間的なロスを最小限に抑えることができる。
このような発明においては、遅れたメンバー車が従来の追従経路を無視して移動すればオーナー車を含む集団に追いつくことが可能な場合、遅れたメンバー車にはサーバが新規の追従経路情報を配信するので、メンバー車はこの新たな追従経路情報に誘導されて集団に追いつくことが可能となる。このため、一台の車両が遅れただけで他の全ての車両が待機するといった事態に至らず、待ち合わせに要する時間も省略できるので、目的地までのスムーズな移動が可能である。また、待ち合わせが無ければ、待つ側にせよ、待たれる側にせよ、余計な気を使わなくて済み、集団移動を楽しむことができる。
この発明によれば、メンバー車のドライバーは目標地点であるオーナー車の位置を常に画面上にとらえることができる。このため、メンバー車が集団からはぐれ難く、なりメンバー車のドライバーは精神的にゆとりをもって運転に臨むことができる。
このような発明によれば、集団の中のいずれかの車両にトラブルが発生すれば、この車両のナビゲーション装置がサーバを経由してトラブル情報を集団の他の車両のナビゲーション装置に送ることができ、トラブルが起きた状況を集団全体で共有できる。したがって、トラブルが起きた車両に助けが必要であれば、集団の中の近くの車両がトラブルが起きた車両に即座に向かうことができ、トラブルを迅速に解消することが可能である。
図1に示すように、本実施形態は、各車両に搭載された通信型のナビゲーション装置10と通信サーバ9から構成されている。ナビゲーション装置10には、GPS衛星から送られてくるGPS電波を受信するGPSレシーバ1、自車速度を計算するために車両から送られてくる車速パルスを検出する車速パルス検出部2、自車の向きを検出する方位センサ3が設けられている。これらGPSレシーバ1、車速パルス検出部2及び方位センサ3はマイクロコンピュータ5に接続されている。
次に、本実施の形態の動作の流れについて、図3〜図7のフローチャートを用いて説明する。まず、図3及び図4のフローチャートを用いて全体の流れを説明する。図3に示すように、通信サーバ9は情報記憶部12にあらかじめ地図情報を取り込んでおき、その地図情報をもとにして、VICSの基地局から渋滞、事故、工事等の路面情報を入手しておき、地図情報に反映させる。また、公園やパーキングなどの車両を止めておける場所も情報として入れておく(ステップS1)。
ここで、図5のフローチャートを用いて、集合処理について説明する。通信サーバ9ではメンバー車が集団に追加されるたびに、集合時間設定部14がオーナー車の通る目的地までの経路上でそれぞれのメンバー車が最短距離でオーナー車と合流できる集合場所を求め、集合場所の割り出しを行う(ステップS11)。そして、オーナー車と各集合場所の情報をもとに、オーナー車が集合場所に着くと予想される時間を、通信サーバ9が持つ地図情報と集合場所までの経路距離と渋滞、工事、事故等を含む路面情報から算出し、この到着予想時間を集合時間情報22として、通信部11が各車両に配信する(ステップS12)。
ステップ8の経路誘導処理ではナビゲーション装置10を通常の方法で使用する。すなわち、メモリ8内の地図情報もしくは通信サーバ9からもたらされる地図情報をもとに、GPSレシーバ1からの位置情報と車速パルス検出部2からの車速情報、方位センサ3からの車の向きを取り込んでマイクロコンピュータ5が自車位置を計算し、地図情報と照らし合わせながら誘導する。
ところで、渋滞や出発時間の遅れ、不意のアクシデントなどの理由により、所定の集合場所で集団との合流が不可能な車両があると判断した場合、待ち合わせ処理をとる(図7参照)。まず、集合場所に遅れている車両が現れた場合、通信サーバ9は待ち合わせ判断部16にて待ち合わせが必要がどうかを判断する(ステップS16)。待ち合わせが必要な場合(ステップS16のYES)、待ち合わせ場所設定部17がオーナー車のために経路計算した目的地までの経路上又はその近傍で、集合場所に遅れたメンバー車との待ち合わせ可能な場所を探す(ステップS17)。そして、経路計算部13がこの待ち合わせ場所までの経路を計算し、この待ち合わせ場所に目的地を変更し(ステップS18)、待ち合わせ場所までの経路情報21を通信部11により集団の各車両に配信して(ステップS19)、待ち合わせ場所への誘導を開始する(ステップS20)。
以上のような本実施形態では、通信サーバ9が、集団を構成する全車両の位置情報を各車両の通信装置4からリアルタイムで取得し、取得した位置情報を各車両へと配信して、全ての車両の動きを各車両のナビゲーション装置10のモニタ6にアイコンで表示することができる。そのため、各車両のドライバーは自車位置だけではなく集団全体を認識でき、集団は崩れ難くなる。しかも、通信サーバ9はオーナー車が目指す目的地を把握しているため、オーナー車の移動に関する予測が容易であり、ひいてはメンバー車の誘導も正確となる。また、集団の位置管理を通信サーバ9が一括して行うため、ナビゲーション装置10の簡素化や、制御方法自体の簡略化も進展させることができる。
2…車速パルス検出部
3…方位センサ
4…通信装置
5…マイクロコンピュータ
6…モニタ
7…操作部
8…メモリ
9…通信サーバ
10…ナビゲーション装置
11…通信部
12…情報記憶部
13…経路計算部
14…集合場所設定部
15…メンバー車出発時刻計算部
16…待ち合わせ判断部
17…待ち合わせ場所設定部
18…目的地までの経路情報
19…集合経路情報
20…追従経路情報
21…待ち合わせ場所までの経路情報
21a…新規の追従経路情報
22…集合時間情報
23…出発時刻情報
Claims (8)
- 複数の車両にそれぞれ搭載した通信型のナビゲーション装置と、各ナビゲーション装置と通信し情報を提供するサーバからなり、複数の車両からなる集団を所定の目的地にまで誘導するための集団誘導ナビゲーションシステムにおいて、
前記集団のオーナーとなったオーナー車に搭載されたナビゲーション装置は、該オーナー車の位置情報と前記目的地の位置情報を前記サーバに送信し、
前記集団のうちオーナー車以外であるメンバー車に搭載されたナビゲーション装置は、各車両の位置情報を前記サーバに送信し、
前記サーバは、前記オーナー車のナビゲーション装置から前記目的地の位置情報及び前記オーナー車の位置情報が伝達された時、前記オーナー車から目的地までの経路を計算してその経路情報を前記オーナー車に配信すると共に、前記各メンバー車のナビゲーション装置から前記各メンバー車の位置情報が伝達された時、前記各メンバー車から前記オーナー車までの各追従経路を計算してその各追従経路情報を前記各メンバー車に配信し、 通信サーバにアクセスした車がオーナー車ではなくメンバー車である場合には、このメンバー車がオーナー車と合流する前なのか後なのかを確認し、このメンバー車がオーナー車と合流する前ならば、このメンバー車の目的地をオーナー車ではなく集合場所とし、
このメンバー車がオーナー車と合流した後ならば、メンバー車の目的地を集合場所からオーナー車へと切り替えること、
を特徴とする集団誘導ナビゲーションシステム。 - 前記サーバは、前記各車両のナビゲーション装置から各車両の位置情報が伝達された時、該位置情報を前記集団の他の各車両に配信するようにし、
前記各車両のナビゲーション装置は、前記サーバから前記位置情報が伝達された時、表示手段においてこれらの位置情報を地図上にアイコンで表示するようにしたこと、
を特徴とする請求項1に記載の集団誘導ナビゲーションシステム。 - 前記サーバは、前記各メンバー車から前記オーナー車までの追従経路を計算する際、前記オーナー車が前記目的地までに通る経路上で前記各メンバー車が前記オーナー車と合流できるように追従経路を計算し、しかも、各メンバー車がオーナー車に最短距離で合流できるように経路計算するものであること、
を特徴とする請求項1又は2に記載の集団誘導ナビゲーションシステム。 - 前記サーバは、前記各メンバー車が前記オーナー車と合流する各合流地点の情報をもとに、前記オーナー車が前記合流地点に到達する予想時間を、前記サーバが持つ地図情報と合流地点までの経路距離と渋滞、工事、事故等を含む路面情報から算出し、このオーナー車到達予想時間から逆算して、前記各メンバー車が前記各合流地点で前記オーナー車と合流可能となる前記各メンバー車の出発時刻をそれぞれ求め、このメンバー車出発時刻情報を各メンバー車に配信するようにしたこと、
を特徴とする請求項3に記載の集団誘導ナビゲーションシステム。 - 前記サーバは、前記集団を構成する車両のうち、前記集団との合流が不可能なものがあると判断した場合、前記オーナー車のために経路計算した目的地までの経路上又はその近傍で前記合流地点に遅れた車両との待ち合わせ可能な場所を設定し、該待ち合わせ場所までの経路を計算して、待ち合わせを行うことと前記待ち合わせ場所までの経路情報を前記集団の各車両に配信するようにしたこと、
を特徴とする請求項4に記載の集団誘導ナビゲーションシステム。 - 前記サーバは、前記集団のメンバー車が前記合流地点には遅れるものの待ち合わせをするまでの遅れではなく前記集団に該メンバー車が追いつくことが可能であると判断した場合、従来の追従経路を無視して前記集団の最新の位置情報と遅れているメンバー車の位置情報に基づいて前記メンバー車が前記集団に追いつける新規の追従経路を計算し、その新規の追従経路情報を前記遅れているメンバー車に配信するようにしたこと、
を特徴とする請求項4に記載の集団誘導ナビゲーションシステム。 - 前記メンバー車のナビゲーション装置は、表示手段において常にオーナー車が表示されるように自動的に画面のスケールが切り替わるようにしたことを特徴とする請求項1〜6のいずれか一項に記載の集団誘導ナビゲーションシステム。
- 前記各車両のナビゲーション装置は、該車両に何らかのトラブルが発生した場合にその状況を知らせるトラブル情報を前記サーバに送信し、
前記サーバは、前記車両のナビゲーション装置からトラブル情報が伝達された時、このトラブル情報を前記集団の他の各車両に配信するようにしたこと、
を特徴とする請求項1〜7のいずれか一項に記載の集団誘導ナビゲーションシステム。
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