JP4502429B2 - 位置情報送受信端末装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、現在位置情報を検出し、センタに送信することができる位置情報送受信端末装置、さらに詳しくは、予め設定されている目的位置情報と検出された現在位置情報とが一致した場合にセンタと自動的に通信を行う位置情報送受信端末装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
通信機能を有する情報端末装置が普及しており、この情報端末装置と任意の情報端末装置またはホスト装置との間におけるデータ送受信の制御に関する技術開発が盛んに行われている。
例えば、特開平7−327046号公報には、定期的な自動通信とは別に、指定日時に自動通信させることを可能とする電子メールシステムが開示されている。これは、通信すべき日時を記憶する記憶手段と、記憶手段に記憶された日時に従って定期的にセンタと自動通信する手段と、通信すべき日時を指定する情報を受信したらそれを判別して、その受信情報を記憶手段に記憶させる記憶交信手段とを端末装置に備え、センタから新たな通信日時が指定されたならば、以後新しく指定された日時に従って、端末装置が定期的にセンタと自動通信するといった構成からなっている。
【0003】
また、特開昭63−131764号公報には、入力手段により記憶されたメッセージの送信先および送信時刻を入力し、入力した時刻になると制御手段が入力された送信先に記憶されたメッセージを送信することで指定した時刻に自動発信できるボイスメール装置が開示されている。これは、概略次のような構成である。 すなわち、ユーザが電話器によりメッセージ用の音声を入力するとネットワークコントロールユニットを介して外部記憶装置に記憶される。次に相手先の電話番号をキーボードより入力し、入力情報は外部記憶装置に記憶される。次に発信時刻をキーボードより入力し、CPUの内蔵レジスタに入力された発信時刻をセットする。タイマがCPUに送る時刻がこのレジスタに指定された時刻になると、外部記憶装置よりメッセージを音声化しネットワークコントロールユニットを通して相手先に送る構成である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
上記、特開平7−327046号公報、及び特開昭63−131764号公報に開示されている技術は、ともに時刻を指定しておき、その時刻になると自動的に通信を行い、またその設定する時刻を変更できるというものであり、端末装置を使用している場所に関しては全く配慮されていない。例えば、端末装置を所持している人が移動しながらこの端末装置を使用している場合などを考えると、設定された任意の時刻における使用場所は、その端末装置との通信を行うことで把握できるが、設定した特定の場所に行ったかどうかとか、設定した特定の場所の近くまで行けたかどうか等に関しては、設定された時刻にたまたまその特定の場所にいない限り、不明である。したがって、端末装置を所持している人の行動を把握できないといった問題もある。
【0005】
また、目的地を探す場合に、目的地の近くまできているにもかかわらず、そのことがわからないため、非常に苦労して目的地を探しあてるとか、場合によっては、目的地がわからずそこまで行けないといった場合も発生しうる。
また、目的地へ行くまでの目標とすべきものが分かっている場合でも、目標とするものがどの程度離れているのかが不明であるため、目標物がかなり離れている状態からでも目標物を、常に最大限の注意を払って探さなければならず、神経を使って疲れてしまうといった状況とか、逆に目標物に気がつかず、目標物を通り過ぎてしまうといった状況が考えられる。
【0006】
本発明は、上記したような問題点を解決することを目的としており、具体的には、端末装置を所有している人が特定の場所に到着した、あるいは近づいたことが容易に分かり、端末装置を所有している人の行動を把握し、目的地まで容易に誘導することができるシステムの提供を目的としている。
【0007】
本発明の第1の技術手段は、通信手段を介しセンタと通信を行い、情報の送受信を行う位置情報送受信端末装置であって、現在位置情報を検出する現在位置情報検出手段と、目的とする位置情報を設定する目的位置情報設定手段と、前記現在位置情報検出手段にて検出した現在位置情報と前記目的位置情報設定手段にて設定した位置情報とを比較する位置情報比較手段と、該位置情報比較手段が位置情報の一致を判定した場合に前記センタに前記位置情報を送信すると共に、当該センタから返信される情報を受信する通信制御手段と、前記センタから返信される情報に含まる位置情報を抽出する位置情報抽出手段とを有し、前記目的位置情報設定手段は、該位置情報抽出手段にて抽出した前記位置情報を新たな目的位置として設定することを特徴とする。
【0009】
第2の技術手段は、第1の技術手段において、前記位置比較手段は、前記検出された現在位置情報と前記設定された目的位置情報とを比較し、現在位置から目的位置までの距離又は方向を検出し、前記通信手段は前記現在位置情報と前記目的位置情報をセンタに送信し、前記目的位置情報設定手段は新たな目的位置を現在位置から目的位置の途中にある中継位置として設定することを特徴とする。
【0010】
第3の技術手段は、第1の技術手段において、予め設定されている情報端末装置に対し送信するメールを作成するメール作成手段を有し、該メール作成手段にて現在位置が目的位置に近接するかまたは一致したことを知らせるメールを作成し、該メールを前記通信制御手段によって前記予め設定されている情報端末装置に送信することを特徴とする。
【0013】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施例について、図面に基づいて説明する。なお、本発明の構成は実施例の説明によって限定して解釈されるものでないことはいうまでもない。
図1は、本発明の第1の実施例であるナビゲーション端末装置及びナビゲーション情報提供装置の構成を示すブロック図である。
図1において、ナビゲーション端末装置1は、他の情報端末装置やナビゲーション情報提供装置30とネットワークを介して、あるいは直接データの送受信を行うデータ送受信部10、ナビゲーション端末装置1の現在位置を把握する現在位置検出部11、予め目的とする位置情報等を設定しておく位置情報設定部12、位置情報設定部12に設定された位置情報と上記現在位置検出部11にて検出した現在位置情報とを比較する位置情報比較部13、上記位置情報比較部13に対して一致していると判断する比較条件を設定する比較条件設定部14、上記位置情報比較部13の比較結果に応じてデータ送受信部10を制御する通信制御部15、データ送受信部10にて受信したデータが位置情報を含んでいるかどうかを判定する位置情報含有判定部16、位置情報含有判定部16にて位置情報が含まれていると判定した場合に、受信データから位置情報を抽出する位置情報抽出部17、キーボード、タブレット等からなる入力部18、通信制御部15を介して送信するメールを作成するメール作成部19、及び図示はしていないがLCD等の表示部、ナビゲーション端末装置1全体を制御するCPU、上記制御を行うためのプログラム等が格納されているROM、プログラム実行時に必要なワーク等を格納するRAM等から構成されている。
【0014】
また、ナビゲーション情報提供装置30は、ナビゲーション端末装置1との間で情報を送受信するデータ送受信部31、データ送受信部31にて受信したデータ中から目的位置情報を取得する目的位置情報取得部32、同じくデータ送受信部31にて受信したデータ中から現在位置情報を取得する現在位置情報取得部33、目的位置情報取得部32にて取得した目的位置情報と、現在位置情報取得部33にて取得した現在位置情報とを比較する位置情報比較部34、上記位置情報比較部34にて比較した結果、両者が一致していない場合に、現在位置情報で示される現在位置から目的位置情報で示される目的位置までを誘導する誘導情報を作成する目的位置誘導情報作成部35、現在位置情報で示される現在位置から目的位置情報で示される目的位置までの間にある目標物を抽出する目標抽出部36、上記目的位置誘導情報作成部35及び目標物抽出部36にて作成、抽出した目的位置誘導情報や、目標物をナビゲーション端末装置1に送信する目的位置誘導情報送信部37等から構成されている。
【0015】
なお、上記現在位置検出部11は、例えばGPSや、PHSや、PDC等から構成されており、GPSを用いた場合は、GPS衛星から受信した緯度、経度情報から位置情報を検出し、PHSやPDCを用いた場合は、通信している基地局の位置から位置情報を検出する。また、これらGPSとPHS等を組み合わせることで、より精度の高い現在位置を検出するようにしてもよいし、GPS、PHS、PDC等で受信した現在位置に関する情報をセンタに送信し、センタにてより正確な現在位置を計算したものを、端末装置にて受信するようにしてもよい。
【0016】
上記位置情報設定部12に対する位置情報の設定は、入力部18や、位置情報抽出部17の抽出結果を用いて設定される。この位置情報抽出部17は、センタ等から送信されてくるデータをデータ送受信部10にて受信し、そのデータ中に位置情報が含まれていると判定した場合に、位置情報抽出部17にて含有している位置情報を抽出する。位置情報含有判定部16は、例えばサーバから送信されてくるデータの内、<P>で始まるデータが位置情報を示すものと定義しておくと、この先頭が<P>かどうかを判定することで、位置情報が含まれているかどうかを判定することができる。すなわち、“<P>N35.5048、E135.4025”といった形式で、北緯35度50分48秒、東経135度40分25秒といったような緯度情報、経度情報を送受信するものと規定しておくことにより、位置情報が含まれている情報を受信したかどうかを判定することが可能である。
【0017】
また、位置情報設定部12に対する位置情報の設定を、入力部18を用いて行った場合でも、入力された目的地や目標物が例えばセンタと通信を行うことで、上記のように、目的地や目標物の緯度情報、経度情報を取得し、この情報を格納しておくことで、現在位置との比較を行うことができる。この設定した位置情報の緯度情報、経度情報を取得するタイミングに関しては、現在位置と比較を行うタイミングで行ってもよいし、位置情報として設定するタイミングで行ってもよい。
【0018】
比較条件設定部14は、現在位置検出部11にて検出した現在位置と、位置情報設定部12にて設定した位置情報とを比較する時に、どの程度一致したら一致したと判定するかの条件を設定するものであり、例えば半径4kmの範囲まで近づいたとか、緯度、経度情報において、何度何分の何桁目までの数値が一致したとかいった場合に両者が一致したものとして設定するようにする。この際、半径4kmの範囲等で指定した場合には、位置情報設定部12にて設定した位置情報と指定した半径4kmとの関係が緯度、経度情報でどのような値になるかを計算で求めることにより設定することができる。
【0019】
上記、各部の動作について、図2のフローチャートを用いて説明する。
図2において、まず目的とする位置情報を設定する(ステップ1)。この設定は、前記したように入力部18より入力してもよいし、また、データ送受信部10で受信したデータ中から位置情報抽出部17にて抽出したものを入力して設定してもよい。設定された位置情報は、経度情報及び緯度情報に変換されて記憶されている。この経度及び緯度情報に対する変換は、入力部から入力されたデータに関してはセンタと通信を行って、この入力されたデータに関する緯度、経度情報を受信することで変換される。
【0020】
ステップ1にて設定した位置情報に対して、どこまで接近したら報知するようにするかを示す近接判断距離を入力する(ステップ2)。この近接判断距離は、前述した様に、km等の長さの数値で入力してもよいし、緯度情報、経度情報が何桁目まで一致すれば近接したと判断するように入力してもよい。
現在位置検出部にて現在位置を検出する(ステップ3)。この現在位置検出の方法も前述したとおりである。
【0021】
ステップ1にて設定した位置情報と、ステップ3にて検出した現在位置情報とが、ステップ2にて設定した近接判断距離以内に接近したかどうかを判定する(ステップ4)。
ステップ4にて判定した結果、近接していないと判断した場合は、ステップ3に戻り、現在位置検出を行う。すなわち、目的としている位置に接近するまで、ステップ3,ステップ4を繰り返すことになる。もちろん、このステップ3の現在位置検出ステップを特定の周期毎に行うようにしてもよいし、ユーザが操作した時点で現在位置検出を行ってもよい。
【0022】
ステップ4にて判定した結果、近接していると判断した場合には、目的地に近接した旨をセンタに対し送信する(ステップ5)。このセンタに対し送信するかわりに、送信先を予め設定された端末装置にすることも可能である。また、ステップ5にてセンタまたは、予め設定された個所の端末装置に送信するものとしては、予め送信先が決められている相手先等に対するメールの形式でもかまわない。 ここで、メールを送信する場合には、メール作成部19にて予め送信されるべきメールが作成されている。メールを送信する場合には、送信すべき内容、及び相手先をいろいろと変更することができるといった利点がある。
【0023】
本ナビゲーション端末装置1がステップ5にて通信を行うセンタが、後述するような誘導情報や、目標物情報等を送信する機能を有するものであれば、センタ側にて、端末装置を持っている人がどこに対して、どこまで接近したかがわかるので、その結果に応じて次の目標物や、目標とする位置情報等が端末側に送信される。
【0024】
ナビゲーション端末装置1側は、この送信されてくる誘導情報を受信し(ステップ6)、その中に位置情報が含まれているかどうかを判定し(ステップ7)、ステップ7にて位置情報が含まれていない場合には、処理を終了して例えば受信した情報等を表示する。
ステップ7にて位置情報が含まれていると判定した場合には、受信したデータから位置情報を抽出し(ステップ8)、抽出した位置情報をステップ1に戻り、次の目的位置情報として設定する。
【0025】
以上により、例えば、ナビゲーション端末装置1を所持している人が、最終的な目的地を詳細に知らない場合でも、センタ側が、途中の目標物をナビゲーション端末装置1に送信し、ナビゲーション端末装置1側にてその目標物に接近した時点でセンタと通信を行い、次の目標物を受信するといったことを続けていくことにより、最終的な目的地まで問題なく到達することができるようになる。また、センタ側にて、ナビゲーション端末装置1を所持している人に対して、立ち寄ってほしい目的地を送信することで、ナビゲーション端末装置1がそこに立ち寄ったかどうかを把握することもできるため、ナビゲーション端末装置1を所持している人の行動を把握することもできる。
【0026】
次に、前記のようなナビゲーション端末装置1と通信を行うセンタの位置情報提供装置について説明する。図1におけるナビゲーション情報提供装置30が、このセンタに相当する。この情報提供装置30の各部の動作について、図3のフローチャートを用いて説明する。
【0027】
まず、ナビゲーション端末装置1から目的位置情報を取得する(ステップ20)。 次に、ナビゲーション端末装置1の現在位置情報を取得する(ステップ21)。上記ステップ20にて取得した目的位置情報と、上記ステップ21にて取得した現在位置情報とを比較する(ステップ22)。ステップ22にて比較した結果、一致している場合は処理を終了する。一致していない場合は、ステップ21にて取得した現在位置情報で示される現在位置から、ステップ20にて取得した目的位置情報で示される目的位置までの距離および方角を算出する(ステップ23)。 上記ステップ23にて抽出した距離および方角を元に、現在位置と目的位置の途中に目標物があれば、目標物を抽出する(ステップ24)。この目標物の抽出は、情報提供装置側あるいは、他の情報提供装置にあるデータベースにて現在情報と、目的情報の間に目標物があるかどうかを検索して、その結果を用いればよい。
【0028】
上記ステップにて抽出した目標物情報および上記ステップ23にて求めた現在位置から目的地までの方角、距離等の誘導情報をナビゲーション端末装置1側に送信する(ステップ25)。この目標物情報(目標物が存在する位置情報)を送信した場合は、ナビゲーション端末装置1側から上記送信した目標物に近接したといった情報を受信することにより、上記目標物に近づいたことがわかるので、次にその目標物から他の目標物あるいは最終目的地の情報を送信することができる。
【0029】
【発明の効果】
以上説明した構成から明らかなように、請求項1の発明によれば、現在位置情報検出手段にて検出した現在位置情報と目的位置情報設定手段にて設定した位置情報とを比較する位置情報比較手段と、該位置情報比較手段が位置情報の一致を判定した場合にセンタに前記位置情報を送信すると共に、当該センタから返信される情報を受信する通信制御手段と、前記センタから返信される情報に含まる位置情報を抽出する位置情報抽出手段とを有し、前記目的位置情報設定手段は、前記位置情報抽出手段にて抽出した前記位置情報を新たな目的位置として設定するようにしたので、現在位置と目的位置が一致した場合であっても、センタ側から目的地や目標物といったような位置情報を受信した場合には、この受信した位置情報を新たな目的位置情報として利用し、該端末装置を所期の目的位置に効果的に誘導することができる。
【0030】
また、請求項2の発明によれば、上記位置情報一致判定手段が、ある一定の距離以内に接近した場合でも目的地に接近したことが分かるため、目的地に予め決められた距離以内に近づいた場合にセンタと通信でき、目的地の近くまで行ったということにより、次に何をすべきか等の指示、連絡がとり易くなる。また、位置情報送受信端末装置を所持している人の行動把握もより簡単にできる。
【0032】
また、請求項3の発明によれば、目的地と、現在地とが近接するかまたは一致する場合に、メールを送信するメール送信手段をさらに付加したため、特定のセンタだけでなく、ユーザが意図し予め指定した人に対しても、簡単に連絡できるとともに、その人が不在であったとしても、目的としている地点の近傍までいったという記録、履歴を簡単に残すことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例であるナビゲーション端末装置及びナビゲーション情報提供装置の構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の実施例であるナビゲーション端末装置の処理を示すフローチャートである。
【図3】本発明の実施例であるナビゲーション情報提供装置の処理を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1…ナビゲーション端末装置、10…データ送受信部、11…現在位置検出部、12…位置情報設定部、13…位置情報比較部、14…比較条件設定部、15…通信制御部、16…位置情報含有判定部、17…位置情報抽出部、18…入力部、19…メール作成部、30…ナビゲーション情報提供装置、31…データ送受信部、32…目的位置情報取得部、33…現在位置情報取得部、34…位置情報比較部、35…目的位置誘導情報作成部、36…目標物抽出部、37…目的位置誘導情報送信部。
Claims (3)
- 通信手段を介しセンタと通信を行い、情報の送受信を行う位置情報送受信端末装置であって、
現在位置情報を検出する現在位置情報検出手段と、
目的とする位置情報を設定する目的位置情報設定手段と、
前記現在位置情報検出手段にて検出した現在位置情報と前記目的位置情報設定手段にて設定した位置情報とを比較する位置情報比較手段と、
該位置情報比較手段が位置情報の一致を判定した場合に前記センタに前記位置情報を送信すると共に、当該センタから返信される情報を受信する通信制御手段と、
前記センタから返信される情報に含まる位置情報を抽出する位置情報抽出手段とを有し、
前記目的位置情報設定手段は、該位置情報抽出手段にて抽出した前記位置情報を新たな目的位置として設定することを特徴とする位置情報送受信端末装置。 - 前記位置比較手段は、前記検出された現在位置情報と前記設定された目的位置情報とを比較し、現在位置から目的位置までの距離又は方向を検出し、
前記通信手段は前記現在位置情報と前記目的位置情報をセンタに送信し、
前記目的位置情報設定手段は新たな目的位置を現在位置から目的位置の途中にある中継位置として設定することを特徴とする請求項1に記載の位置情報送受信端末装置。 - 予め設定されている情報端末装置に対し送信するメールを作成するメール作成手段を有し、該メール作成手段にて現在位置が目的位置に近接するかまたは一致したことを知らせるメールを作成し、該メールを前記通信制御手段によって前記予め設定されている情報端末装置に送信することを特徴とする請求項1に記載の位置情報送受信端末装置。
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