JP4580895B2 - テレビジョン装置、および録画予約システム - Google Patents
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Description
<概要>
図1は、本実施例のテレビジョン装置での録画予約の受付けの一例について説明するための図である。この図にあるように、「テレビジョン装置」(0100)と「録画機器」(0110)とが接続されている。ここで、録画予約を行おうと思った利用者は、起動の早いテレビジョン装置にて録画予約を行うため、テレビジョン装置を起動する。すると、テレビジョン装置のディスプレイには、接続された録画機器が備えるチューナーに合わせ、録画を所望する放送種別は「地上アナログ」「BSデジタル」のいずれか、という具合に利用者に選択させる画面が表示される。そして利用者はこのように表示される予約画面を見ながら録画予約の入力を行う、という具合である。
図2は、本実施例のディスプレイ装置における機能ブロックの一例を表す図である。この図にあるように、本実施例の「ディスプレイ装置」(0200)は、「録画プロファイル取得部」(0201)と、「録画予約情報入力部」(0202)と、「命令生成部」(0203)と、「外部出力部」(0204)と、を有する。
図7は、上記機能的な各構成要件をハードウェアとして実現した際の、テレビジョン装置における構成の一例を表す概略図である。この図を利用してテレビジョン装置での録画プロファイルを利用した録画予約制御命令の出力処理におけるそれぞれのハードウェア構成部の働きについて説明する。この図にあるように、テレビジョン装置は、各種処理のための演算処理を行う「CPU(中央演算装置)」(0701)と、「主メモリ」(0702)と、を備えている。またこの「CPU」と「主メモリ」の演算処理によって命令生成部の機能が実現される。また、このディスプレイ装置は録画プロファイル取得部、および外部出力部である「I/O(インプット/アウトプット)」(0703)や、録画予約情報入力部である「入力デバイス」(0704)を備えている。
ここで、予め「録画機器」(0710)から、その録画可能な放送種別や録画媒体、録画形式、録画品質などに関する録画プロファイルが、接続ケーブルなどを介し「I/O」(0703)からディスプレイ装置に取得され、「主メモリ」(0702)のアドレス1に格納される。すると「CPU」(0701)は主メモリに展開されているプログラムを実行し、「主メモリ」のアドレス1に格納されている録画プロファイルを「EEPROM」(0705)のアドレス1に格納、保持するための命令を出力する。これにより録画プロファイルが「EEPROM」に書込まれ、そのアドレス1に保持される。
まず、「CPU」は「EEPROM」のアドレス1を指定し、そこに保持されている録画プロファイルを「主メモリ」のアドレス1に読み出す。また複数の録画プロファイルが「EEPROM」に格納されている場合は、録画機器の識別情報と録画プロファイルとを関連付けて保持することで、録画機器の識別情報をキーとして録画プロファイルを選択取得するよう構成すると良い。
「CPU」では、このように「入力デバイス」などから入力された録画予約情報を、図6に示すようなXML形式で記述された録画予約制御命令として生成し、「主メモリ」のアドレス2に格納する。そして「CPU」の命令により、「主メモリ」のアドレス2に格納された録画予約制御命令が「I/O」から、接続ケーブルを介し「録画機器」に出力され、録画機器にて実際の録画予約処理が実行される、という具合である。
図8は、本実施例のテレビジョン装置における処理の流れの一例を表すフローチャートである。なお、以下に示すステップは、媒体に記録され計算機を制御するためのプログラムを構成する処理ステップであっても構わない。この図にあるように、まず、テレビジョン装置にて録画プロファイルを取得する(ステップS0801)。そして取得した録画プロファイルを利用して、例えば図1や図5に示すような画面表示を行うことで利用者から入力された録画予約情報を受付ける(ステップS0802)。続いて入力された録画予約情報に基づいて、録画機器用の録画予約制御命令を生成し(ステップS0803)、最後に、生成された録画予約制御命令を外部に出力する(ステップS0804)。
以上のように、録画プロファイルを利用する本実施例のテレビジョン装置によって、録画可能な放送種別など録画機器に応じた録画予約の入力を可能となる。したがって、例えば、CSデジタルチューナーを備えていない録画機器でCSデジタルの番組の録画予約を利用者が行い、結局録画できなかった、などの事態を回避することができる。また、その録画媒体や録画形式、録画品質など録画機器側の録画設定に関する各種情報を録画プロファイルに含めることで、録画機器での録画予約と同様に細かく指定を行った録画予約を行うこともできるようになる。
<概要>
本実施例は、実施例1を基本として、さらにその録画予約情報の入力に電子番組表を利用する点を特徴としたテレビジョン装置である。もちろんここで表示される電子番組表は、録画プロファイルに従って視聴契約済チャンネルのラテ欄のみの電子番組表、といった具合に録画プロファイルを利用して録画予約情報を入力することができるように生成された電子番組表である。そしてこのような電子番組表を利用することで、利用者の録画予約情報入力を簡単に行わせることができるようになる。
図9は、本実施例のテレビジョン装置における機能ブロックの一例を表す図である。この図にあるように、本実施例の「ディスプレイ装置」(0900)は、実施例1を基本として、「録画プロファイル取得部」(0901)と、「録画予約情報入力部」(0902)と、「命令生成部」(0903)と、「外部出力部」(0904)と、を有する。なお、これら「録画プロファイル取得部」と、「録画予約情報入力部」と、「命令生成部」と、「外部出力部」と、に関しては、実施例1にて既に記載済みであるのでその説明は省略する。そして本実施例のテレビジョン装置の特徴点は、その「録画予約情報入力部」が「電子番組表表示手段」(0905)を備える点である。
また、本実施例のテレビジョン装置の上記機能的構成をハードウェア構成として実現する場合、その一例は、実施例1にて図7を利用して説明した構成に加え、さらに「インターネット回線接続回路」や「チューナー」、「二次記憶装置(フラッシュメモリやHDDなど)」を備えている構成が挙げられる。そして、電子番組表の取得に関しては、前述のように「インターネット回線接続回路」の制御によってインターネット上の電子番組表サーバ装置から電子番組表を取得したり、チューナーで受信した放送波に含まれる電子番組表を取得したりすると良い。また、その他にも、録画機器にて同様に取得された電信番組表を、「I/O」を介して取得する構成としても良い。そして、このようにして取得した電子番組表を、「二次記憶装置」の所定アドレスに格納する。
図11は、本実施例のテレビジョン装置における処理の流れの一例を表すフローチャートである。なお、以下に示すステップは、媒体に記録され計算機を制御するためのプログラムを構成する処理ステップであっても構わない。この図にあるように、まず、テレビジョン装置にて、録画可能な放送種別、又は/及び視聴契約済チャンネル情報を含む録画プロファイルを取得する(ステップS1101)。次に、その取得した録画プロファイルで示される録画可能な放送種別、又は/及び視聴契約済チャンネル情報に基づいて、例えば図10に示すような電子番組表をディスプレイなどに表示する(ステップS1102)。
以上のように、本実施例のテレビジョン装置によって、電子番組表を利用して簡単に録画予約情報を入力することが可能となる。また、その電子番組表は録画プロファイルで示される放送種別や視聴契約済チャンネルによって編集処理などがなされた電子番組表であるため、録画機器で録画できないなどの誤った録画予約情報の入力を防ぐことができる。
<概要>
図12は、本実施例のテレビジョン装置における特徴点を説明するための概念図である。この図にあるように、本実施例は、実施例1や実施例2を基本として、録画プロファイルを利用して生成した録画予約制御命令を、フラッシュメモリなどの可搬型記録媒体に書込む機能を備えていることを特徴とするテレビジョン装置(1200)である。このように、録画予約制御命令を可搬型記録媒体に書込み外部に出力する機能を備えることで、テレビジョン装置と録画機器(1210)との間で制御命令送受信用ケーブルなどを映像/音声信号とは別に接続しなくとも、録画予約制御命令の受渡しを行うことが可能になる。したがって、テレビジョン装置と録画機器で接続が必要なケーブル数を減らすことができるので、その装置周りの配線をすっきりさせることができる。
図14は、本実施例のテレビジョン装置における機能ブロックの一例を表す図である。この図にあるように、本実施例の「ディスプレイ装置」(1400)は、実施例1を基本として、「録画プロファイル取得部」(1401)と、「録画予約情報入力部」(1402)と、「命令生成部」(1403)と、「外部出力部」(1404)と、を有する。また図示していないが、実施例2を基本として、さらに「電子番組表表示手段」を有していても良い。なお、これら「録画プロファイル取得部」と、「録画予約情報入力部」と、「命令生成部」と、「外部出力部」と、また「電子番組表表示手段」と、に関しては、実施例1や実施例2にて既に記載済みであるのでその説明は省略する。そして本実施例のテレビジョン装置の特徴点は、その「外部出力部」が「媒体書込手段」(1405)、又は「HDMI出力手段」(1405)を備える点である。
また、本実施例のテレビジョン装置の上記機能的構成をハードウェア構成として実現する場合、その一例は、実施例1にて図7を利用して説明した構成に加え、さらに可搬型記録媒体用の「媒体書込ドライブ」や、「I/O」を制御する「HDMI(登録商標)制御回路」や、その「I/O」に接続されたや「HDMI(登録商標)ケーブル」などを備えている構成が挙げられる。そして、可搬型記録媒体への書き込みに関しては、「媒体書込ドライブ」にセットされた可搬型記録媒体に、「主メモリ」の所定アドレスに格納された録画予約制御命令を書込む処理を行う。また、HDMI(登録商標)ケーブルを介した出力に関しては、「主メモリ」の所定アドレスに格納された録画予約制御命令を「HDMI(登録商標)制御回路」にてHDMIの送信規格に従った情報形式などに変換し、「HDMI(登録商標)ケーブル」を介して「録画機器」に出力する、という具合である。
図15は、本実施例のテレビジョン装置における処理の流れの一例を表すフローチャートである。なお、以下に示すステップは、媒体に記録され計算機を制御するためのプログラムを構成する処理ステップであっても構わない。この図にあるように、まず、テレビジョン装置にて録画プロファイルを取得する(ステップS1501)。そして取得した録画プロファイルを利用して、例えば図1や図5に示すような画面表示を行うことで利用者から入力された録画予約情報を受付ける(ステップS1502)。続いて入力された録画予約情報に基づいて、録画機器用の録画予約制御命令を生成する(ステップS1503)。
以上のように、本実施例のテレビジョン装置によって、別途制御命令送受信用のケーブルを接続する必要がなくなるため、装置周りの配線をすっきりさせることができる。また、録画予約制御命令の外部出力に可搬型記録媒体を利用する場合、その可搬型記録媒体に録画プロファイルを格納しておけば、好きな時に好きな場所で録画予約を行うことができる。
<概要>
本実施例は、実施例1や実施例2、実施例3のテレビジョン装置との間で録画プロファイルや録画予約制御命令の受渡し処理を行い、実際に録画予約された番組の録画処理を行う機能を備えた録画機器に関する実施例である。
図16は、本実施例の録画機器における機能ブロックの一例を表す図である。この図にあるように、本実施例の「録画機器」(1610)は、「第一録画プロファイル保持部」(1611)と、「第一録画プロファイル出力部」(1612)と、を有する。なお、「録画機器」とは、録画機能を備えた機器をいい、その録画記録先となる媒体は、HDD、DVDや次世代DVD、フラッシュメモリなど様々であって良い。
図17は、上記機能的な各構成要件をハードウェアとして実現した際の、録画機器における構成の一例を表す概略図である。この図を利用して録画機器での録画プロファイルの出力処理におけるそれぞれのハードウェア構成部の働きについて説明する。この図にあるように、録画機器は、各種処理のための演算処理を行う「CPU」(1711)と、「主メモリ」(1712)と、を備えている。また、この録画機器は第一録画プロファイル保持部である「EEPROM」(1713)や、第一録画プロファイル出力部である「I/O」(1714)を備えている。
ここで、予め工場出荷段階や、その後の「入力インターフェース」(1716)のボタン操作などにより、「EEPROM」(1713)の所定アドレスにこの録画機器に関するその録画可能な放送種別や録画媒体、録画形式、録画品質などを示す録画プロファイルが記録され保持される。
そして、例えばこの録画機器とテレビジョン装置との接続を自動的に検知、あるいは「入力インターフェース」からの録画プロファイル出力命令の入力、などを受け、「CPU」(1711)は、上記のように「EEPROM」に保持されている録画プロファイルを「主メモリ」(1712)のアドレス1に格納する。そして、その録画プロファイルを「I/O」(1714)から例えばテレビジョン装置(1700)に対してケーブルを介し出力する、といった処理を行う。
テレビジョン装置ではこのようにして出力された録画プロファイルを取得し、前述のように録画予約情報を入力させ、録画予約制御命令を生成する。そしてその録画予約制御命令が「I/O」にてこの録画機器に取得されると、まず、その録画予約制御命令は「主メモリ」のアドレス2に格納される。続いて、「CPU」はその録画予約制御命令で示される予約録画番組の放送チャンネルや、「内蔵時計」(1717)から判断される放送開始時刻、放送終了時刻などの情報に合わせて、「チューナー」(1715)や「録画回路」(1718)の制御を行い、HDDやDVDなどの記録媒体にその予約録画番組の録画を実行する、という具合である。
図18は、本実施例の録画機器における処理の流れの一例を表すフローチャートである。なお、以下に示すステップは、媒体に記録され計算機を制御するためのプログラムを構成する処理ステップであっても構わない。この図にあるように、まず、録画機器にて録画プロファイルを保持するために記録する(ステップS1801)。そして保持されている録画プロファイルを出力する(ステップS1802)。
以上のように、本実施例の録画機器によって、テレビジョン装置に対して、自身の録画プロファイルを出力することができる。したがって、上記実施例のテレビジョン装置と本実施例の録画機器とを連携させ、録画予約システムを構築することができる。
<概要>
本実施例は、実施例4の録画機器と同様に、録画可能な放送種別情報を含む録画プロファイルを実施例1などのテレビジョン装置に対して出力する機能を備えたセットトップボックス機器である。なお本明細書における「セットトップボックス機器」とは、録画機器やテレビジョン装置とは別個のチューナー(例えばケーブルテレビや衛星テレビなど)を備えた装置であり、テレビジョン装置や録画機器の外部チューナーとしての役割を果たす装置をいう。ただし、2006年現在、セットトップボックスと呼称される装置に録画機能を内蔵させたものが提供されているが、本明細書では録画機能を有するものは全て録画機器とする。
図19は、本実施例のセットトップボックス機器における機能ブロックの一例を表す図である。この図にあるように、本実施例の「セットトップボックス機器」(1920)は、「第二録画プロファイル保持部」(1921)と、「第二録画プロファイル出力部」(1922)と、を有する。また、この「セットトップボックス機器」は、その他にも録画機器(1910)の外部チューナーとしてチューナー機能やデコード機能を備え、そこで受信した放送信号を録画機器に対して出力している。
図20は、本実施例のセットトップボックス機器における処理の流れの一例を表すフローチャートである。なお、以下に示すステップは、媒体に記録され計算機を制御するためのプログラムを構成する処理ステップであっても構わない。この図にあるように、まず、セットトップボックス機器にて録画プロファイルを保持するために記録する(ステップS2001)。そして保持されている録画プロファイルを出力する(ステップS2002)。
以上のように、本実施例のセットトップボックス機器によって、テレビジョン装置に対して、録画機器にて録画可能な放送種別や視聴契約済チャンネル情報を含む録画プロファイルを出力することができる。したがって、上記実施例のテレビジョン装置と本実施例のセットトップボックス機器、また録画機器を連携させ、録画予約システムを構築することができる。
0201 録画プロファイル取得部
0202 録画予約情報入力部
0203 命令生成部
0204 外部出力部
1610 録画機器
1611 第一録画プロファイル保持部
1612 第一録画プロファイル出力部
1920 セットトップボックス機器
1921 第二録画プロファイル保持部
1922 第二録画プロファイル出力部
Claims (9)
- 録画機器に録画可能な放送種別情報を含む録画プロファイルを取得する録画プロファイル取得部と、
取得した録画プロファイルを利用して利用者に録画予約情報を入力させる録画予約情報入力部と、
入力された録画予約情報に基づいて前記録画機器の録画予約制御命令を生成する命令生成部と、
生成された録画予約制御命令を外部出力する外部出力部と、
を有するディスプレイ装置。 - 前記録画プロファイルは、録画機器に録画可能な放送種別情報に加え、視聴契約済チャンネル情報、録画媒体情報、録画形式情報、録画品質情報、のいずれか一又は二以上の組み合わせを含む請求項1に記載のディスプレイ装置。
- 録画予約情報入力部は、取得した録画プロファイルに示される録画可能な放送種別又は/及び、視聴契約済チャンネル情報に基づいて電子番組表を表示する電子番組表表示手段を有する請求項1又は2に記載のディスプレイ装置。
- 前記外部出力部は、録画予約制御命令を可搬型記録媒体に書込む媒体書込手段を有する請求項1から3のいずれか一に記載のディスプレイ装置。
- 前記外部出力部は、HDMI(登録商標)ケーブルを介して前記録画予約制御命令を外部出力するHDMI(登録商標)出力手段を有する請求項1から3のいずれか一に記載のディスプレイ装置。
- 録画可能な放送種別情報を含む録画プロファイルを保持する第一録画プロファイル保持部と、
保持されている録画プロファイルを出力する第一録画プロファイル出力部と、を有する録画機器と、
請求項1から5のいずれか一に記載のディスプレイ装置と、
からなる録画予約システム。 - 録画可能な放送種別情報を含む録画プロファイルを保持する第二録画プロファイル保持部と、
保持されている録画プロファイルを出力する第二録画プロファイル出力部と、
を有するセットトップボックス機器と、
請求項1から5のいずれか一に記載のディスプレイ装置と、
からなる録画予約システム。 - 録画機器に録画可能な放送種別情報を含む録画プロファイルをディスプレイ装置にて取得する録画プロファイル取得ステップと、
取得した録画プロファイルを利用して利用者に録画予約情報を入力させる録画予約情報入力ステップと、
入力された録画予約情報に基づいて前記録画機器の録画予約制御命令を生成する命令生成ステップと、
生成された録画予約制御命令を外部出力する外部出力ステップと、
を有するディスプレイ装置の制御方法。 - 録画機器に録画可能な放送種別情報又は/及び、視聴契約済チャンネル情報を含む録画プロファイルをディスプレイ装置にて取得する録画プロファイル取得ステップと、
取得した録画プロファイルに示される録画可能な放送種別又は/及び、視聴契約済チャンネル情報に基づいて電子番組表を表示する電子番組表表示ステップと、
表示した電子番組表を利用して利用者に録画予約情報を入力させる録画予約情報入力ステップと、
入力された録画予約情報に基づいて前記録画機器の録画予約制御命令を生成する命令生成ステップと、
生成された録画予約制御命令を外部出力する外部出力ステップと、
を有するディスプレイ装置の制御方法。
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| JP2006149030A JP4580895B2 (ja) | 2006-05-29 | 2006-05-29 | テレビジョン装置、および録画予約システム |
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