JP4579785B2 - 粘着性フィルムおよびシート - Google Patents
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Description
しかし、皮膚用粘着材の皮膚への接着性が強すぎると、使用後にテープを皮膚から剥離する場合において物理的刺激により痛みを感じたり、体毛を強制的に削除されたり、逆に皮膚面に粘着剤が残留して糊残りが生じる。
従って、医療および衛生分野における皮膚用粘着材は、皮膚への適度な接着性、保持性および密着性が必要であると同時に、一定時間経過後の粘着剤の残留、物理的刺激による痛み、体毛の削除などがなく、容易に剥離できることが要求される。
しかし薄層のフィルム材は剛性が無いため、コシが無く、操作性が非常に悪い。多くの粘着性フィルムドレッシングは、使用するまで、ポリオレフィン若しくはポリラミネートを施した紙または合成紙による裏打ち層をフィルム材に積層させ、粘着性フィルムドレッシングの皮膚貼付時の操作性を改善している(特許文献1)。剛性または柔軟性を考慮したところ、操作性の面から紙の裏打ち層が好まれて用いられている。しかし、紙にポリラミネート処理を施した裏打ち層は、物性の違いから密着性の制御が困難である。さらに、裏打ち層を離脱させる場合の剥離力の制御が困難であるという問題があった。
1.1)皮膚に順応しうるフィルム材、2)粘着剤層、3)粘着剤層を保護する剥離ライナーが積層され、かつ、前記フィルム材の粘着剤層とは反対側の面に、4)前記フィルム材とは異なる素材のフィルム材、粘着剤層および基材からなる剥離可能な裏打ち層を積層して構成される粘着性フィルムおよびシート。
2.前記1)皮膚に順応しうるフィルム材がポリウレタンであり、前記4)の裏打ち層に含まれるフィルム材が、ポリオレフィンである前項1に記載の粘着性フィルムおよびシート。
3.前記4)の裏打ち層に含まれるフィルム材と基材の剥離強度が、前記1)のフィルム材と前記4)の裏打ち層に含まれるフィルム材の剥離強度より大きいことを特徴とする前項1または2に記載の粘着性フィルムおよびシート。
4.前記4)の裏打ち層に含まれるフィルム材および基材の剥離強度が、2.0N/20mm以上で、電離性放射線の照射後の強度が2.0N/20mm以上であり、かつ前記1)のフィルム材と前記4)の裏打ち層に含まれるフィルム材の剥離強度が0.03〜2.0N/50mmで、電離性放射線の照射後の強度が0.03〜2.0N/50mmである前項3に記載の粘着性フィルムおよびシート。
5.前記1)のフィルム材が、厚さ10〜40μm、少なくとも一方向における引張強度が3〜100N/20mm、伸びが250〜1500%、透湿度が温度40℃および相対湿度30%において200g/m2・24hr以上である前項1〜4のいずれか一に記載の粘着性フィルムおよびシート。
6.前記4)の裏打ち層に含まれるフィルム材が、厚さ5〜500μmで、少なくとも一方向における引張強度が3〜200N/10mm、伸びが10〜1500%である前項1〜5のいずれか一に記載の粘着性フィルムおよびシート。
7.前記4)の裏打ち層に含まれる基材の剛軟度が、60(mm)以上である前項1〜6のいずれか一に記載の粘着性フィルムおよびシート。
8.少なくとも前記1)の皮膚に順応しうるフィルム材、および前記4)の裏打ち層に含まれるフィルム材を、同時製膜で成形する工程を含む、前項1〜7のいずれか一に記載の記載の粘着性フィルムおよびシートの製造方法。
本発明の粘着性フィルムおよびシートは図1に示すように、フィルム材(1)、粘着剤層(2)、および剥離ライナー(3)を積層しており、さらに(1)とは異なる素材のフィルム材(41)、粘着剤層(42)および基材(43)からなる剥離可能な裏打ち層(4)を積層して構成される。さらに、本発明の粘着性フィルムの形状の一例を図2に示す。該粘着性フィルムのうち、皮膚に貼着するのは、上記構成のうち粘着剤層(2)とフィルム材(1)である。
本発明における皮膚に順応しうるフィルム材(1)は、粘着剤層を支持するものである。該フィルム材の適度な伸張度により屈曲部および皮膚の伸縮に追従できる柔軟性と固定性を有すると共に、皮膚刺激を著しく低減する効果を付与する。その素材は、皮膚に順応し得るものであれば特に制限はなく、例えばアクリル重合体、ポリエチレン、エチレン−酢酸ビニル共重合体、ポリウレタン、ポリエーテルポリエステルおよびナイロン誘導体等の重合体を使用することができる。特にポリウレタンは、フィルム材とした時の水蒸気透過性に優れているので、被覆した皮膚の呼吸を妨げることが少なく、かつ皮膚の白化現象を抑制することができるという理由や、透明性を有しているため貼付場所を見ながら貼付することができ、特に好適である。ポリウレタンは、エステル系、エーテル系のいずれであってもよい。
本発明における粘着剤層(2)は、上述のフィルム材との投錨性がよく、温度40℃、相対湿度30%において200g/m2・24hr以上の透湿度を発現し、電離性放射線25KGyの照射後においても皮膚接着性等を満足するものであればよい。かかる性状の粘着剤として、天然ゴム系、合成ゴム系、エステル系、アクリル系、シリコーン系等の粘着剤を使用することができる。フィルム材の透明性、皮膚に与える刺激性から、アクリル系粘着剤が好適である。該粘着剤層の厚みは7〜180μmが好ましく、より好ましくは10〜150μmである。
特開2002-065841号公報に開示される添加物を添加した粘着剤であってもよい。必要に応じて、粘着付与剤、老化防止剤などを添加し、粘着特性を調整してもよい。
本発明の粘着剤層を保護する剥離ライナー(3)は、粘着性フィルムおよびシートを使用する際、剥がして使用される。該剥離ライナーは、剥離ライナーとして使用される公知のものを使用することができる。具体的には上質紙、グラシン紙、パーチメント紙等の表面に、シリコーン等の剥離性能を有する剥離剤をコーティングしたものや、上質紙にレジンをアンカーコートしたもの、またはポリエチレンをラミネートしたもの等の表面に、シリコーンなどの剥離性能を有する剥離剤をコーティングしたものなどを使用することができる。この剥離ライナーの厚みは、50〜500μm、好ましくは75〜300μmとすることができる。
本発明の剥離可能な裏打ち層(4)は、前記フィルム材とは異なる素材のフィルム材、粘着剤層および基材を積層して構成される。粘着性フィルムおよびシートを任意の形状に加工したものを使用する際、使用する部位に応じて前記剥離ライナーより前に剥がしてもよいし、後に剥がしてもよい。
該裏打ち層に含まれるフィルム材の厚さが5μm未満では、前記皮膚に順応しうるフィルム材との密着性が十分には得られない。厚さが500μmを超えると、前記皮膚に順応しうるフィルム材との密着性は十分で、剛性があるので操作性は向上するが、例えば剥離可能な裏打ち層とともに粘着剤層とフィルム材を皮膚に貼着した後に裏打ち層を剥離する場合には、皮膚の追従性や曲面部への貼付が不十分となる。
また、引張強度が3N/10mm未満では、十分な剛性が得られず、コシがないので操作性が十分でない。引張強度が200N/10mmを超えると、剛性があるので操作性は向上するが、皮膚の追従性や曲面部への貼付が不十分となる。
さらに、伸びが10%未満では、湾曲部貼付時などで、前記皮膚に順応しうるフィルム材への追従が困難になる。1500%をこえると、該フィルム材への追従は十分であるが、該フィルム材に比べて伸びすぎると、前記皮膚に順応しうるフィルム材と裏打ち層の界面で浮きが生じて、操作性が困難になる。
該基材は、剛軟度が60(mm)以上であることが好ましい。剛軟度が60(mm)が未満では、十分な柔軟性が得られないため、粘着性フィルムやシートの操作性に問題がある。
粘着性フィルムやシートを加工したものについて、裏打ち層に含まれる粘着剤層と接触していない側の基材の面に、該粘着性フィルムやシートの使用方法、例えば裏打ち層や剥離ライナーの剥離手順、方法等を印刷等の手段により明示しても良い。
本発明の裏打ち層に含まれるフィルム材と基材の剥離強度は、裏打ち層に含まれるフィルム材と皮膚に順応しうるフィルム材の剥離強度より大きいことが好適である。これにより、裏打ち層のフィルム材と基材が分離することなく、皮膚に貼付すべき皮膚に順応しうるフィルム材から裏打ち層を好適に剥がすことができる。具体的には、裏打ち層に含まれるフィルム材と基材の剥離強度が2.0N/20mm以上、電離性放射線の照射後の強度が2.0N/20mm以上であり、かつ裏打ち層に含まれるフィルム材と皮膚に順応しうるフィルム材の剥離強度が0.03〜2.0N/50mm、電離性放射線の照射後の強度が0.03〜2.0N/50mmであるのが好適である。
本発明の粘着性フィルムおよびシートの製造方法の一部として、皮膚に順応しうるフィルム材と剥離可能な裏打ち層に含まれるフィルム材を同時に製膜する方法が好適である。より好適には、インフレ法などの押出しによる方法を適用することができる。
具体的には、例えばウレタンとオレフィンを同時に製膜する方法を適用するのが好ましい。その製膜条件である温度、圧力は、ウレタンとオレフィンの融点およびメルトインデックス(MI)によって適宜決定される。ウレタンとオレフィンを同時に製膜することにより、ウレタンとオレフィンの密着性の制御が容易となる。また必要に応じてウレタン層とオレフィン層の間にプライマーの役目をする層を設けても何ら差し支えない。
本発明の粘着性フィルムおよびシートの使用方法の一例を、図2を参照しながら説明する。
例えば、図2に示す粘着性フィルムの場合は、まず剥離ライナー(3)を粘着剤層(2)から剥離し、裏打ち層(4)を積層させたまま粘着剤層(2)を皮膚面にあてて、粘着剤層(2)を含むフィルム材(1)を皮膚面に沿うように丁寧に貼付する。その後、裏打ち層(4)をフィルム材(1)から剥離し、外部から水分などが浸透しないように密着させて貼付することができる。
上質紙にポリエチレンをラミネートした面にシリコーン処理を施した剥離ライナー(3)の処理面に、粘着剤層(2)としてイソノニルアクリレート63重量部、2-メトキシエチルアクリレート33部、およびアクリル酸4重量部とトリメチルプロパノールトリアクレート0.01重量部からなる混合物を不活性ガス雰囲気下で酢酸エチルによって共重合したアクリル系ポリマーを用い、乾燥後の厚みが30μmになるように塗布した。該粘着剤層(2)の上にフィルム材(1)として、厚さが15μm、引張強度が20N/20mm、伸びが700%、透湿度が1200g/m2・24hrであるポリエーテル系ウレタンを積層した。次に厚さが80μmで、引張強度が50N/10mm、伸びが800%であるポリエチレンフィルム(41)を積層した。さらに、アクリル系粘着剤(42)を塗布し、該粘着剤の上に、剛軟度が120(mm)である合成紙からなる基材(43)を積層し、粘着性フィルムを得た。
実施例1と同様に、シリコーン処理をした剥離ライナー(3)の処理面に、2-エチルヘキシルアクリレート60重量部、2-エトキシエチルアクリレート35部、およびアクリル酸3重量部、メタアクリル酸2重量部とトリメチルプロパノールトリアクレート0.01重量部からなる混合物を不活性ガス雰囲気下で酢酸エチルによって共重合されたアクリル系ポリマーを粘着剤層(2)として用いた。粘着剤層の厚みを25μmになるように該粘着剤を条状に塗布した。該粘着剤層上(2)にフィルム材(1)として、厚さが25μmで、引張強度が45N/20mm、伸びが350%、透湿度が1000g/m2・24hrであるポリエステル系ウレタンを積層した。次に、厚さが80μmで、引張強度が120N/10mm、伸びが10%であるポリプロピレンフィルム(41)を積層した。さらに、さらに、アクリル系粘着剤(42)を塗布し、該粘着剤の上に、剛軟度が、109(mm)である合成紙からなる基材(43)を積層し、粘着性フィルムを得た。
実施例1と同様の粘着剤(2)およびフィルム材(1)とポリエチレンフィルム(41)であるが、粘着剤層(42)を設けた紙および合成紙からなる基材(43)を積層していない点で相違する粘着性フィルムを得た。
実施例2と同様のフィルム材(1)および粘着剤(2)であるが、フィルム材(1)に、12μmのポリエチレンのラミネート層が設けられた合成紙からなる基材(43)を熱ラミネートして、粘着性フィルムを得た。
実施例1と同様の粘着剤(2)で、厚さが50μmのポリエーテル系ウレタンフィルム(1)と厚さが50μm、伸びが2000%のポリエチレンフィルム(41)を貼合せて、さらに、剛軟度が20である合成紙からなる基材(43)をポリエチレンフィルムの上に実施例1と同様の粘着剤(42)を用いて貼合せて、ポリエーテル系ウレタンフィルム(1)のために実施例1と同様の粘着剤(2)、剥離ライナー(3)を積層して粘着性フィルムを得た。
実施例1〜2および比較例1〜3で示したすべての粘着性フィルムを以下の方法で測定し、性状を調べた。
試料を所定幅×長さ150mmに切出し、100mmの標線を入れた。この試料を引張速度300mm/minで引張り、破断時の引張応力を引張強度とした。またそのときの伸び量の比率を伸びとした。
内径40mmのガラス製容器に10mLの蒸留水を入れ、50mmφの試料を粘着面を下向きにして容器の口に固定した。この容器全体の重量(W3)を確定した。これを40℃、相対湿度30%RHの条件下に24HR間放置した後の重量(W4)を確定した。これらより、透湿度を次に示す式(1)により求めた。
透湿度=(W3−W4)/(0.02×0.02×π) 式(1)
裏打ち層に含まれるフィルム材(41)と、粘着剤(42)および基材(43)からなる試料を幅20mm×長さ150mmに切出し、フィルム材(41)をステンレス板に固定し、剥離角度180°、剥離速度300m/minで粘着剤(42)および基材(43)を剥離した強度を剥離強度とした。
フィルム材(1)と裏打ち層に含まれるフィルム材(41)からなる試料を幅50mm×長さ150mmに切出し、フィルム材(1)をステンレス板に固定して、剥離角度180°、剥離速度300m/minでフィルム材(41)を剥離した強度をポリウレタンフィルムとポリオレフィン層の剥離強度とした。
JIS-L 1096 A法(45°カンチレバー法)に基づいた。
操作性については、裏打ち層の剥離が、「剥離易い」「問題なし」「剥離難い」「非常に剥離難い」の4段階で評価し、相当する人数の結果を表2に示した。上記段階のうち、「剥離易い」「問題なし」を操作性が良好であり有効とし、有効率を表2に併記した。
貼付性については、「貼り易い」「問題なし」「貼り難い」「非常に貼り難い」の4段階で評価し、相当する人数の結果を表3に示した。上記段階のうち、「貼り易い」「問題なし」を操作性が良好であり有効であるとし、有効率を表3に併記した。
2 粘着剤層
3 剥離ライナー
4 裏打ち層
41 フィルム材
42 粘着剤層
43 基材
Claims (8)
- 1)皮膚に順応しうるフィルム材、2)粘着剤層、3)粘着剤層を保護する剥離ライナーが積層され、かつ、前記フィルム材の粘着剤層とは反対側の面に、4)前記フィルム材とは異なる素材のフィルム材、粘着剤層および基材からなる剥離可能な裏打ち層を積層して構成される粘着性フィルムおよびシート。
- 前記1)皮膚に順応しうるフィルム材がポリウレタンであり、前記4)の裏打ち層に含まれるフィルム材が、ポリオレフィンである請求項1に記載の粘着性フィルムおよびシート。
- 前記4)の裏打ち層に含まれるフィルム材と基材の剥離強度が、前記1)のフィルム材と前記4)の裏打ち層に含まれるフィルム材の剥離強度より大きいことを特徴とする請求項1または2に記載の粘着性フィルムおよびシート。
- 前記4)の裏打ち層に含まれるフィルム材および基材の剥離強度が、2.0N/20mm以上で、電離性放射線の照射後の強度が2.0N/20mm以上であり、かつ前記1)のフィルム材と前記4)の裏打ち層に含まれるフィルム材の剥離強度が0.03〜2.0N/50mmで、電離性放射線の照射後の強度が0.03〜2.0N/50mmである請求項3に記載の粘着性フィルムおよびシート。
- 前記1)のフィルム材が、厚さ10〜40μm、少なくとも一方向における引張強度が3〜100N/20mm、伸びが250〜1500%、透湿度が温度40℃および相対湿度30%において200g/m2・24hr以上である請求項1〜4のいずれか一に記載の粘着性フィルムおよびシート。
- 前記4)の裏打ち層に含まれるフィルム材が、厚さ5〜500μmで、少なくとも一方向における引張強度が3〜200N/10mm、伸びが10〜1500%である請求項1〜5のいずれか一に記載の粘着性フィルムおよびシート。
- 前記4)の裏打ち層に含まれる基材の剛軟度が、60(mm)以上である請求項1〜6のいずれか一に記載の粘着性フィルムおよびシート。
- 少なくとも前記1)の皮膚に順応しうるフィルム材、および前記4)の裏打ち層に含まれるフィルム材を、同時製膜で成形する工程を含む、請求項1〜7のいずれか一に記載の記載の粘着性フィルムおよびシートの製造方法。
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